お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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明後日は2009年です(笑)
そんなん知ってるとか言われそうですが、例年だとシングルランキングとかアルバムランキング記事をアップしてるはずなんですが…。パソコンが壊れました(爆)
ストックしてある記事とかは問題ないんだけど、他の部分で問題ありまくりで…。
なんでこんな年末の慌しいときにってタイミングですよ!!
シングルランキングとか書いていた矢先だったので、ぶっちゃけますとまだ書き上げていません。
ので年明けてからの記事UPになります…。すんませんです。

そして今年は大変お世話になりました!!今年もあっという間でしたが、皆さんと交流出来たこと嬉しかったです。また観ていただいている方にも感謝です。ありがとうございました!!
今年身内で不幸がありましたので新年のご挨拶が出来ませんが、来年も引き続き宜しくお願い致します。

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1998年に発売されミリオンセールスを記録したglobeの4thアルバムを紹介!!新しいファン獲得のため「BRAND NEW globe 4 SINGLES」としてシングル4作連続リリースが話題になり、4枚全てが同時TOP10チャートインしたことで有名です。

『letting out a deep breath』 はオリエンタルな旋律とバウンシーなベースが高揚感上げるプログレ風アップナンバー。
『across the street,cross the waters』は琴に似た哀愁感ある音色 からサイケなサウンドへとどんどん展開していくプログレナンバー!!
『wanna be A Dreammaker』 は第一弾シングルとして発表されたデジタルROCK色のアップチューン!!シングルとはアレンジが少々変更されています。
『creamy day』はピアノの物悲しい伴奏に懺悔をするかのように静かに歌うアコースティック風なスローバラードナンバー。
『Sa Yo Na Ra』は第2弾シングルとして発表された3連符のROCKミッドナンバー。エッジの効いたエレキのフレーズに口ずさみやすい曲。
『sweet heart』 は第3弾シングルとして発表されたドラムンベーストラックが疾走感あるアップナンバー!!シングルよりバンドサウンド風になっていてMARCのRAP部分も増えています。
『like a snowy kiss』KEIKOの作詞から曲を作っていった、雪の中の白い吐息のようなフワっとした温かさがあるミッドバラード。
『calls from the public』 MARCをメインにおいたメロディアスなミッドナンバー。
『Perfume of love』は第4弾シングルとして発表され、“残り香”のようなSE音が徐々に切ない痛みを呼覚ますメロディアスな重いミッドROCKナンバー。
『illusion』 KEIKOの作詞から曲を作ったという儚い幻想を見たかのようなメロディーが心を掴むミッドナンバー。

骨太なバンドROCKサウンドを軸にデジタル要素を散りばめた作品。その後の作品で披露するプログレ要素も含ませた今作は、アルバムの完成度もアーティスト性や音楽的にレベルの高いことをしてるなぁと感じました。個人的名盤です。ぜひ聴いてみてください


● 関連作品 ●
・7th AL『Lights』レビューこちら
・3rd AL『Love again』レビューこちら

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安室奈美恵とともに「SUPER MONKEY'S」として活動後、安室以外のメンバーNANAMINAREINALINAで結成されたガールズユニット MAX。2002年にMINAの出産により新メンバーAKIが加入。2008年8月にはそのAKIがソロ活動による脱退。新メンバーを入れるか3人でやっていくか今後の活動を話していく中で、音楽活動に意欲を示していたオリジナルメンバーMINAを加入させ6年振りにオリジナルメンバーで再始動!!今回はその再始動を機に発表した、往年のヒットナンバーを全てリアレンジしたベストアルバムを紹介!!

『Ride on time (eighteen degrees. Mix』は現在流行しているエレクトロサウンドに生まれ変わったダンスナンバー!!煌びやかさとピコピコした遊び心が良いです!!
『Love is Dreaming (Takashi Ikezawa Mix) 』は4つ打ちのミッドテンポのキラキラ系ハウスアレンジのダンスナンバー。オリジナルのCOOLさは残しています。
『Shinin'on-Shinin'love (Takashi Ikezawa Mix) 』は前曲と同じく煌びやかなミッドテンポの大人のハウス・ダンスナンバー!!
『銀河の誓い (SADA Mix)』は原曲のROCKっぽいエレキのフレーズなどを残しつつもエレクトロサウンドになったメロディアスアップナンバー!!
『Love impact (PAX JAPONICA GROOV Mix)』はCLUB JAZZ風のエレピ&ピアノやエレキのカッティングがお洒落感増量のアップナンバー!!オリジナルより良いです!!
『一緒に… (GIRA MUNDO Mix)』はボンゴ系のパーカッションとアコギ&ピアノなどブラジリアン風のラウンジ系に生まれ変わったスローナンバー。これもオリジナルより良い!!
『Seventies (Anthology Disc Studio Mix) 』はエレクトロサウンド全開のアップナンバー!!!
『GET MY LOVE! (Ryosuke Nakanishi a.k.a. studio-R Mix) 』はオリジナルのイメージそのままにスラップベースのゴリゴリ感がテンション上げるダンスチューン!!
『TORA TORA TORA (DJ PLANET Mix)』は軽快なピアノがテンションあげるハウスアレンジのアップナンバー!!
『Give me a Shake (Wall5 ,Spicemagic Mix)』はブラックの要素は残しつつもバウンシーなベースラインがテンション上げるエレクトロ風アップナンバー!!
『Grace of my heart (Ryosuke Nakanishi a.k.a. studio-R Mix)』はCLUB JAZZ風にアレンジされたCOOLなミッドナンバー。オリジナルよりもカッコいいです!!
『閃光-ひかり-のVeil (CLAZZIQUAI PROJECT Remix)』は韓国のDJ CLAZZIQUAIが手掛けたハードハウスアレンジのアップナンバー!!
『Are You Ready? 』は今回の再始動にあたっての新曲。デジタル音色満載のCOOLなR&Bナンバー!!大人の風格がカッコいい洋楽っぽい曲。こんなMAXが聴きたかったと個人的な思いが叶いました(笑)

HOUSE, ELECTRO, CLUB JAZZ,など“キラキラした踊れる大人のクラブサウンド”に様変わりしていて、オリジナルアレンジのほうが良い曲もあるけれど、30代になったMAXに似合ったサウンドで好印象でした!!心残りなのは、ヴォーカル。ハモった曲とかも聴きたかったです。でも新曲なんかはそれぞれのソロが多くて洋楽テイストもあってカッコいいの一言に尽きます。今後の活動が楽しみです!!ぜひ聴いてみてください

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イギリス出身のKatie White(vo, gt, bass dr担当)とJules De Martino(dr, vo)からなる2ピースバンド The Ting Tingsのデビューアルバムを紹介!!バンド名は知人の中国人女性の名前「聴(Ting)」から頂いたそうで、ジャケットやら全て自ら手掛けたシングルが話題を呼び、見事メジャーレーベルと契約。iPodのCMソングや、日本のビールCMにも起用されています。

『Great DJ』 はエレキのカッティングとチープなシンセ音が80sサウンドを彷彿されるPOPナンバー!!日本ではビールのCMソングとして起用されています。
『That's Not My Name』はちょいHIP-HOPテイストも含んだアゲアゲなアップナンバー!!
『Fruit Machine』は疾走するドラムとメロディーが印象的なアゲアゲROCKナンバー。
『Traffic Light』 はまったりした80s風シンセ音が脱力的なスローナンバー。押さえたファルセットヴォーカルで演出しています。
『Shut Up And Let Me Go』は必ずヒット曲となるiPodのCMソングとして起用された4つ打ちのROCKナンバー!!
『Keep Your Head』は80s風のピコピコサウンドとバンドサウンドでアゲアゲにするパーティーチューン!!
『Be The One』はアルバム曲の中ではメロディーが際立っているミッドナンバー。
『We Walk』はピアノの伴奏に90年代風の打ち込みスネアが新鮮に感じるミッドナンバー。
『Impacilla Carpisung』は安っぽいドラムマシーンで打ち込みしたようなトラックに掛け合いのように歌う摩訶不思議な曲。
『We Started Nothing』 は70年代を彷彿させるギターカッティングにPOPな80sサウンドが合致したFUNK風なPOPナンバー!!

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Great DJ -7th Heaven Radio Remix-』はハードハウスアレンジされたREMIX。
『That's Not My Name -Soul Seekerz Radio Mix-』 はエレクトロサウンドを投入したアゲアゲREMX。
『That's Not My Name -★Taku Takahashi (m-flo) Remix-』はm-floのTakuが担当した、彼らしい面白い展開が聴き所なREMIX。

80年代の軽快でPOPなサウンドが良い意味で“何も考えなくて良い”アルバムでした。メロディーとか覚えやすい、口ずさめる曲が多いし、少しGwen StefaniやNo Doubtのニュアンスがあります。盛り上がりたいパーティーなんかに最適です!!ぜひ聴いてみてください

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映画『Dream Girls』で初スクリーン作品にして最優秀助演女優賞を獲得、その後映画『SEX and the CITY』に出演と、俳優業先行の活動をしていたJennifer Hudsonが満を持して発表したデビューアルバムを紹介!!元々は全米人気オーディション番組『American Idol』出身だけあって歌唱力は折り紙付き。豪華制作陣参加の強力盤になっています。

先行シングル『Spotlight』StarGateNe-Yoのコンビ制作のミッドナンバー。ピアノの哀愁漂う伴奏にパワフルなヴォーカルがのっかる曲です。
『If This Isn't Love』はキラキラしたピアノと空気のようなシンセパッドが切ないR&Bミッドバラード。制作はBrian Kennedy(Rihanna作品)。
『Pocketbook feat. Ludacris』はBeat Voxトラックがテンション上げるアップチューン!!制作はTimbaland(Justin Timberlake, Aaliyah作品)。
『Giving Myself』は男性シンガーRobin Thickeが制作とバックコーラスで参加したJazz/Blues風のスローナンバー。
『What's Wrong (Go Away) feat. T-Pain』は客演王T-Painが制作も担ったミッドナンバー。T-Painのエフェクト掛かりまくりなヴォーカルとハイトーンな彼女のヴォーカルが絶妙な曲。
『My Heart』Polow Da Don(Usher, Ciara作品)が手掛けたリム風のスネアが印象的なミッドナンバー。
『You Pulled Me Through』は壮大なメロディーが彼女のヴォーカルとマッチしている3拍子のバラードナンバー。ソングライトにDiane Warrenが参加。
『I'm His Only Woman feat. Fantasia』は「American Idol」でバトルを交わし優勝したFantasiaと濃密で濃厚なヴォーカル合戦のソウルフルなスローナンバー!!制作はJack Splash(Solange, Alicia Keys作品)とMissy Elliott
『Can't Stop The Rain』StarGateNe-Yoのコンビ制作による弦とピアノの音が印象的なメロディアスで切ないミッドナンバー。
『We Gon' Fight』は男性R&BシンガーTank制作による重厚あるトラックにゴスペルが共存したスローナンバー。
『Invisible』はミッドナンバーの名手The Undergogsが彼女のヴォーカルを最大限に引き出したミッドナンバー。
『And I Am Telling You I'm Not Going』はJennifer HollidayのナンバーをThe Underdogsがアレンジした壮大なナンバー。
『Jesus Promised Me A Home Over There』Warryn Campbell制作の本編ラストに相応しいゴスペルナンバー。

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『All Dressed In Love』は映画『SEX and the CITY』に使用された、クラシックな雰囲気にソウルフルな歌声が晴やかなアップナンバー。制作にCee-LoSalaam Remiらが参加。
『Stand Up』は「American Idol」出演以降ネット上で発表したJazz/Blues雰囲気を踏襲したスローナンバー。

豪華制作陣の個性的で癖のあるトラックなんぞ問答無用。抜群の歌唱力が全てを支配した今作の出来上がりは満点に近いといっても過言ではないです。歌声勝負好きな方やゴスペル系好きな方、この冬、R&Bで温まりたい方には最適な作品です。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Ne-Yo 『Because Of You』(客演参加)レビューこちら

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デビューから9年。アイドルとして作品を発表後、グラミー賞をはじめ名立たるアワードを受賞し,“アーティストが認めるアーティスト”になったChrstina Aguileraの初のベストアルバムを紹介。過去それぞれにサウンド、ビジュアルを変えたオリジナルアルバム3枚を発表した彼女のシングル曲を中心に、新曲やリアレンジナンバーまで収録した強力な1枚となっています。

『Genie In A Bottle』弾けるようなキックに滑らかななメロディーラインがCOOLな気分にさせるアップナンバー!!制作はGuy Roche
『What A Girl Wants』はR&BとPOPが良い具合にミックスされたキャッチーなアップナンバー!!制作はGuy Roche
『I Turn To You』王道バラードナンバーで彼女のヴォーカル力を世界に知らしめた曲。制作はGuy Roche、ソングライトにはバラード曲のヒットメイカーDiane Warren
『Come On Over (All I Want Is You)』ティーン色全開のキャッチーなメロディーとPOPなアレンジがテンション上げるアップナンバー!制作はChakDaddy, Sol Survior & E.Dawk & Ron Fair
『Nobody Wants To Be Lonely with Ricky Martin』はRicky Martinのアルバム曲からのナンバーで制作にWalter Afnansieffを招いた情熱的なメロディアスナンバー。
『Lady Marmalade / Christina Aguilera, Lil Kim, Mya, & P!nk』Missy ElliottRockwilderプロデュースのMyaの可愛らしい声、P!nkの擦れたワイルドな声、Lil Kimのドスの効いたRap、Christinaの熱唱…1曲なのにアーティストの個性が全開になっている共演曲。グラミー賞も受賞しました。
『Dirrty feat. Redman』は荒削りで野蛮なトラックが印象的な、アゲアゲになるアップナンバー!!Redmanの男臭いRAPも最高です制作はRockwilder(Janet Jackson,Mya作品)。
『Fighter』はハードなROCKナンバー!!生バンドの躍動感、ヴォーカルの力強さと繊細な部分が混ざり合ってカッコいい曲。制作にScott Storch(P!nk,Mario作品)、ギターにはDave Navarroが参加。
『Beautiful』Linda Perry(P!nk,Gwen Stefani作品)が制作した、美しいバラードナンバー。全ての人に捧げる歌詞になっています。
『The Voice Within』は女性に向けた普遍的なバラードナンバーで、ピアノとストリングスが綺麗な旋律を奏でています。彼女のヴォーカルが100%味わえる曲。
『Ain't No Other Man』はサンプリング使用したホーンのフレーズとエレキのカッティングが勢いをつけるアップナンバー!重厚感あるベースと気持ちよくて盛り上がります!制作はDJ Premier。アドリヴしまくるヴォーカルも聴き所。
『Candyman』はビッグバンドJAZZのアップナンバー!ホーンの迫力、ウッドベースのベースラインが体を自然と揺らします!制作はLinda Perry
『Hurt』はピアノとストリングスの切なく儚い旋律とヴォーカルが心掴む壮大なバラードナンバー。後半の盛り上がり部分以降の抑えたヴォーカルが好きです。制作はLinda PerryMark Ronsonも関与。
『Genie 2.0』デビューシングル「Genie In A Bottle」をエレクトロサウンドにリアレンジ。Eurythmicsの「Sweet Dreams」風の妖艶なシンセベースが印象的。
『Keeps Gettin' Better』今回のベストアルバムの先行シングル。エレクトロな4つ打ちにパワフルなヴォーカルが炸裂するダンスナンバー!!制作はLinda Perry
『Dynamite』は前曲に通ずるエレクトロなダンスビートにキャッチーなメロディーがのるアップナンバー!!制作はLinda Perry
『You Are What You Are (Beautiful)』彼女の代表曲「Beautiful」をデジタルサウンドで彩ったスローナンバー。終始囁くようなヴォーカルが心地良いです。制作はLinda Perry

知らない曲がないといっても過言ではないくらいヒットナンバーが網羅されたベストアルバムです。特に新曲やリアレンジのエレクトロサウンドを取り入れたナンバーは、4作目となるオリジナルアルバムに通ずるとインタビューでも答えているんで、次回作の期待が高まります。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Live DVD『Back To Basics: Live And Down Under』レビューこちら
・『Back To Basics』【Disc 1】レビュー こちら
・『Back To Basics』【Disc 2】レビュー こちら
・『Stripped』レビュー こちら
・Sound Track 『Moulin Rouge』レビュー こちら(『Lady Marmalade』収録)
・Herbie Hancock 『Possibilities』レビュー こちら(ゲストヴォーカルとして参加。グラミー賞ノミネート曲)
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去る11月30日に、さいたまスーパーアリーナにて開催されました椎名林檎のライヴに参戦してきました!!友達がチケットを取ってくれ、初の林檎ライヴ、しかも10周年記念の祝いも兼ねた今回は、ヒット曲オンパレードの豪華な内容でした!!自分はS席で参戦しました!まずはお土産から紹介↓
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旗とポケットティッシュ、蛍光色のワッペンが入っていました!!

-SET LIST-
01. ハツコイ娼婦
02. シドと白昼夢
03. ここでキスして。
04. 本能
05. ギャンブル
-林檎の筋-※デビュー10年の軌跡スライドショー
06. ギブス
07. 闇に降る雨
08. すべりだい
09. 浴室
10. 錯乱
11. 罪と罰
12. 歌舞伎町の女王
13. ブラックアウト
14. 茎
15. 積木遊び
-林檎の芯-※生い立ちスライドショー(若旦那(御子息)のナレーション)
16. この世の限り
17. 玉葱のハッピーソング
18. 夢のあと
19. 御祭騒ぎ
20. カリソメ乙女 [DEATH JAZZ Ver.]
-Encore-
21. 正しい街
22. 幸福論 -悦楽編-
-Encore-
23. みかんのかわ (処女作)※7歳の時に作曲
24.新曲(ヨキョウ?)
-ENDROLL-
※BGM 丸ノ内サディスティック

なんと言っても今回はオーケストラが入っていて、セットも舞台前にオーケストラピット、反響板風のセットと、「オーケストラのコンサート」を思わせるものでした。開演前にはRed Chili Peppersの『Stadium Arcadium』が流れていました。オープニングは幻想的なナンバー『ハツコイ娼婦』にあわせてスクリーンに角が映し出され、後半にご本人がその角をつけて登場。圧倒的なヴォーカルからはじまる『ここでキスして。』では大きな歓声が沸いたし、続く『本能』でも大盛り上がり。オーケストラの壮大なアレンジのなかで歌う『ギャンブル』が終わると10年間のスライドショー。その後久々披露となる『ギブス』、SE音に続いて『闇に降る雨』、エレピを弾きながら歌う『すべりだい』、エレピが台所にチェンジして穴あき包丁片手にリンゴを切りまくる衝撃的な『浴室』、全身で搾り出すように歌う『罪と罰』、代表曲登場でまたまた生唾ゴックンな『歌舞伎町の女王』、東京事変からのナンバーでハンドクラップで盛り上がった『ブラックアウト』、摩訶不思議な恒例の振り付けが面白い『積木遊び』、そして若旦那である御子息のナレーションによる生い立ちスライドショーでは「可愛い」の声があちこち。まじ可愛かった(笑)その後実兄の椎名純平と歌った『この世の限り』『玉葱のハッピーソング』、阿波踊り隊が登場し、軽いダンスフロアと化した『御祭騒ぎ』、倒れこむかのように去っていったアップナンバー『カリソメ乙女』で本編は終了。アンコールでは1stアルバムからの人気曲で会場から歓声が上がった『正しい街』、これまた代表曲で飛ばす『幸福論 -悦楽編-』を披露。またまたアンコールに応えてくださりトーク。「デビューしてはじめてこんな大きな会場で実演をし、今回レコーディングでもなかった(指揮者の斎藤ネコさんに確認していました 笑)大所帯のオーケストラとバンドメンバーでバブリーな実演をさせて頂きました。」と言っていました。そして処女作『みかんのかわ』と新曲『ヨキョウ(?)』を披露して終了。最後は新しくアレンジされた『丸ノ内サディスティック』をBGMにバンドメンバーなど今回のツアーに関ったスタッフを紹介するエンドロールがスクリーンに流れていました。
(指揮者:斎藤ネコ Bass:亀田誠治 Guitar:昼海幹音 Drum: 河村"カースケ"智康(?))
バレエやミュージカル風ダンサーの登場や、レザー光線をふんだんに使用した演出効果、壮大な生のオーケストラにエッジの効いたバンド。そして圧倒的で会場の広さなど感じさせないヴォーカルに痺れまくりでした。今回のライヴ、もう最高でした。椎名林檎が大好きになりましたよ。ちなみにこの公演は2009年3月にDVD化され発売されるとのこと。絶対買い決定です!!

● 関連作品 ●
・2nd AL 『勝訴ストリップ』レビューこちら
・東京事変 『娯楽』レビューこちら
・東京事変 『大人』レビューこちら
・東京事変 『教育』レビューこちら


beyoncesasha.jpg
説明不要の世界のDIVAであるBeyonceが約2年振りに発表した3rdアルバムを紹介!!兼ねてから噂だったJay-Zとの結婚を経ての今作発表となったわけですが、今回は2枚組で、一枚はBeyonceの内面をシリアスに歌ったサイド、もう一枚はステージ上で出てくる挑発的で攻撃的な人格Sasha Fierceサイドと分かれています。

【DISC 1 -I Am...-】
先行シングル『If I Were A Boy』Toby Gad(Fergie作品)とシンガーソングライターのBC Jeanによるミッドテンポナンバー。メロディーを生かした曲でBeyonceの声が堪能出来ます。
『Halo』Ryan Tedder(OneRepublic, Leona Lewis作品)制作の壮大で叙情的なメロディーが切ないミッドナンバー。
『Disappear』は抑え目で囁くヴォーカルを基調としたアコースティックなスローナンバー。制作はAmanda Ghost, Dave McCracken & Ian Dench
『Broken-Hearted Girl』はソングライトにBabyfaceが参加した切なく儚いミッドバラードナンバー。制作はStarGate
『Ave Maria』はクラッシック同名曲をモチーフにしっとりと歌い上げるスローナンバー。制作はStarGate
『Smash Into You』は8ビートの聴いたトラックにアコギやピアノの繊細な音が印象的なミッドナンバー。制作はC.“Tricky”StewartTerius“The-Dream”Nash
『Satellites』はアコギのアルペジオとともにゆったりと歌い上げるスローナンバー。制作はAmanda Ghost, Dave McCracken & Ian Dench
『That's Why You're Beautiful』は空間の音色が聴き手を虜にする壮大なスローナンバー。制作はAndrew Hey
『Save The Hero』はピアノの叙情的な伴奏から始まるミッドバラード。制作はJim JonsinRico Love

【DISC 2 -Sasha Fierce-】
先行シングル『Single Ladies(Put A Ring On It)』はシンプルながら重厚感あるキック&クラップ音が高揚感上げるアップチューン!!制作はC.“Tricky”StewartTerius“The-Dream”Nash
『Radio』Jim JonsinRico Love制作によるシンセブラスの嵐が先鋭的なアップナンバー!!
『Diva』はアルバム中で一番サウス系HIP-HOP色強いナンバー。イカツイです!!制作はShondrae “Mr. Bangladesh”Crawford&Sean Garret
『Sweet Dreams』は80年代POP感がテンション上げるアップナンバー!!制作はJim JonsinRico Love
『Video Phone』Shondrae “Mr. Bangladesh”Crawford&Sean Garret制作によるHIP-HOP色強いクラップナンバー。
『Hello』はトラディショナルなトラックとヴォーカルが切なさと情熱を印象させるミッドナンバー。制作はREO
『Ego』はブラスやオルガンなど古き良き時代のソウル感溢れるミッドナンバー。制作はElvis“BlacElvis”Williams & Harold Lilly
『Scared Of Lonely』Rodney Jerkins制作による切ないハープシコードのアルペジオと圧迫感あるトラックが印象的なミッドバラードチューン。
『Why Don't You Love Me』は制作にThe Bama Boyzと妹であるSolangeも参加したパーカッシヴなディスコチューン!!

『I Am,,,』はミッド~バラード曲、『Sasha Fierce』はHIP-HOP色強いトラックから先鋭的なトラックがカッコいいアップナンバーを収録されています。『I Am,,,』サイドは今までにあまり無かった「時代を選ばない普遍的なナンバー」を披露していて、意外性もあって個人的に好きですね。『Sasha Fierce』サイドはこれまでのアップナンバーの延長線といった感じで安心して聴ける内容です。そのときの気分でどちらか選べるのが良いです!!ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Destiny's Child 『Destiny Fulfilled』レビュー こちら
・Destiny's Child 『Survivor』レビューこちら
・2nd AL『B' Day』レビュー こちら
・2nd AL『B 'Day [DELUXE EDITION]』レビュー こちら
・1st AL 『Dangerously In Love』レビューこちら
・LIVE DVD 『B' DAY -The Beyonce Experience Live-』レビューこちら
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   KOHEI

Author:  KOHEI
● 年齢 ● 2X歳

●好きなアーティスト●
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Christina Aguilera, Alicia Keys
Brandy, Monica, Mary J. Blige
Beyonce, Faith Evans,P!nk
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Christina Milian, Mya, Aaliyah
Blaque, Fantasia, Kylie Minogue
Luther Vandross, John Legend,
R.Kelly, Justin Timberlake,
Jamie Foxx, Ne-Yo, Tank
Maroon 5, John Mayer
Darren Hayes, Savage Garden

安室奈美恵, 東京事変 etc...

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                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

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