お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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制作業ではLeona Lewisの大ヒット曲『Bleeding Love』や多くの大物アーティストのヒット曲を手掛けたRyan Tedder自身のバンドOneRepublicのデビューアルバムを紹介!!TimbalandのレーベルMosley Music Groupから発表された今作は、メロディーを重視した繊細なサウンドを披露しています。

『Say (All I Need)』はコーラス系SE音ループが壮大で切ないメロディアスなミッドナンバー。
『Mercy』は徐々に盛り上がりをみせるバンドサウンドが高揚させるナンバー。
シングルカットナンバー『Stop And Stare』は朝焼けの空気感が漂うミッドテンポのナンバー。キャッチーなんだけど哀愁さ漂うメロディー。
先行シングル『Apologize』は弦の切ない音色にピアノ&ヴォーカルが心掴むスローナンバー。Timbalandが関与したもののオリジナルになります。
『Goodbye, Apathy』は今にも脆く崩れそうな感情をぶつけた歌詞が印象的なスローナンバー。
『All Fall Down』はアコギのカッティングにチェロの音が鳴り響く中ミッドナンバー。
『Tyrant』は緊張感あるピアノに先導された攻撃的なバンドサウンドのアップナンバー。
『Prodigal』はリフレインするメロディーに静寂を奏でるサウンドが切ないスロー。
『Won't Stop』はアコギと弦、ピアノなどアンプラグド系の編成で牧歌的に歌うミッドナンバー。
『All We Are』はエレキのストロークにメロディアスなラインが哀愁漂うROCKバラードナンバー。
『Someone To Save You』はそれまでのマイナー調なナンバーから明るい兆しを感じるメロディアスミッドナンバー。
『Come Home』はピアノ伴奏に添って優しく語るように歌うのが印象的なスローナンバー。

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Dreaming Out Loud』は星空を演出するエレキのストロークや包むようなヴォーカルが心地良いミッドナンバー。
『Something's Not Right Here』は起承転結したメロディーがドラマチックな壮大なミッドナンバー。
『Hearing Voices』は後半に向けて儚くエモーショナルに歌うヴォーカルが印象的なミッド。
その他にも全米チャートトップ10ランクインした『Apologize -Timbaland Remix-』『Stop And Stare (Live)』『Apologize (Live)』『Say (All I Need) (Live)』を収録。

手掛けたアーティストのアゲアゲなダンストラック、ハッキリしたトラックは皆無で、バンドサウンドや優しいメロディーラインにフォーカスされた内容でした。叙情的な雰囲気や哀愁漂うもの、繊細な音色は心に響くものばかり。秋の夜長の落ち着きたいときにピッタリです。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Leona Lewis 『Spirit』(制作参加)レビューこちら
・Natasha Bedingfield 『Pocketfull Of Sunshine』(制作参加)レビューこちら
・Jennifer Lopez 『Brave』(制作参加)レビューこちら
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フランスのアイドルグループとして活躍後、2003年からソロデビューを飾ったM. Pokoraの世界デビューアルバムとなる英語アルバムを紹介!!各ショップでは“フランスのJustin Timberlake”とも紹介されていますが、POPとR&Bを上手く取り入れた踊れるアルバムになっています!!

先行シングル『Dangerous feat. Timbaland & Sebastian』はEURO系トランスサウンドを取り入れたデジタル音がイカツくカッコいいダンスナンバー!!制作&客演にTimbalandとティンバの弟Sebastianが参加。
『Catch Me If You Can』はエキゾチックな民族パーカッションにテクノの要素が混在した妖艶なミッドチューン!!滑らかに歌い上げる声が怪しげです。制作はTimbaland
『Don't Give My Love Away feat. Ryan Leslie』は制作&客演にRyan Leslieを招いたチープなシンセ音が滴るメロディアスなミッドナンバー!!
『No Me Without You』は血脈のようにシンセブラス音&SE音がループするエッジーなミッドダンスナンバー!!制作はTimbaland
『Treason』Jonathan Rotem(Britney Spears, The Game作品)が制作したPOP感溢れるデジタルアップナンバー!!
『Tokyo Girl』は洗練されたオリエンタルな雰囲気を漂わすシンプルなトラックが病み付きになるミッドナンバー。地を這うようなメロディーが色っぽいです。Ryan Leslie制作。
『They Talk Sh#t About Me feat. Verse』Verseなる女性ヴォーカル&RAPがメインのような淫らな雰囲気を出すテクノ要素満載のミッドチューン!!
『I Loved You』は水滴が落ちるかのようなピアノ伴奏の中を切なく歌い上げるミッドナンバー。徐々に盛り上がるデジタルサウンドがカッコいいです。
『Through The Eyes』はオーケストラ&ピアノをバックに儚く歌い上げるメロディアスなバラードナンバー。OneRepblicの曲にどこかニュアンスが似ています。
『Climax』はぶっ飛ぶようなシンセベースが不穏に鳴り響くミッド。
『Why Don't You Cry』は虫に侵食されるようなシンセ音の間をスルスルと歌い上げるヴォーカルが妖艶な摩訶不思議なナンバー。
『Like A Criminal』はディストーションかけた音色が耳にこびり付いて病み付きになるダンスナンバー。制作はTimbaland

ここから日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Forbidden Drive』はFUNKYな要素を取り入れたデジタルアップナンバー!!

ところどころ“これJustinっぽいメロディーだな~”と感じさせる部分はあるけれど、甘いボーカルはM. Pokoraのほうが魅力的です。時代を反映させたサウンドとダンスミュージック、甘いマスク好きは要チェック(笑)ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Justin Timberlake 『Futuresex/Lovesounds [Deluxe Edition]』レビューこちら
・Timbaland 『Timbaland Presents Shock Value』レビューこちら

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発売以降ロングランヒットを記録しているベストアルバム『BEST FICTION』が好調な安室奈美恵。その彼女に対して、音楽情報サイトBARKSに掲載されてるフランスのポップシンガーM.Pokoraが最新作『MP3』に収録されている曲『TOKYO GIRL』についてこんなことを言っています。
(以下BARKSサイトから引用)
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なぜ東京の女の子について歌おうと思ったのか本人に直撃したところ、「白人や黒人の女の子を歌った曲は沢山あるけど、アジアの女性についての歌ってないな、と思って歌うことにしたんだよ。まだ日本には行ったことはないけど、俺の周りのヤツからすげーホットな場所だって聞いているからぜひ行ってみたいね。フランスでは日本ブームなんだよ」と嬉しいコメント。

「あなたにとっての“東京ガール”は?」との質問には、「ナミエ・アムロ(安室奈美恵)だよ。彼女って、才能あってセクシーで最高だね。東京に行ったら会ってみたい」との答えが。

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僕は奈美恵さんのファンサイト掲示板でこの情報をみたんですけど、素直に嬉しいですね~。
ちなみにM.Pokoraはフランスを代表するポップシンガー。グループで活動後ソロでも大躍進をし、MadonnaやJustin Timberlake、Aaliyah、Missy Elliott、The Pussycat Dollsなどなど大物アーティストを手掛けている敏腕一流プロデューサーTimbalandを制作に招いた『MP3』で世界デビューを飾った方。“歌って踊れる”ことからアメリカから世界に人気を博しているJustin Timberlakeに文字って“フランスのJustin”と呼ばれています。
ぜひとも対談してほしい。てか奈美恵さんのライヴを観ていただきたいです!!
もしこの縁でTimbalandに紹介してもらえるなんて話も…可能性はアリですよ!!
奈美恵さんは『SOMETHING 'BOUT THE KISS』や『Put 'Em Up』を制作してもらったDallas Austin(TLC, Janet Jackson作品)にも“アメリカに来て欲しい”と言わせてるぐらいですかね。(たしかアメリカのHIP-HOP系音楽雑誌The Souse誌で言ってたとか)
ベストアルバムを機に世界のステージに挑戦してみて欲しいものです。

■BARKS記事はこちら
■M.Pokora日本公式サイトこちら
♪安室奈美恵ベストアルバム『BEST FICTION』レビューこちら


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Irv Gotti率いるThe Inc.の歌姫として鮮烈なデビューを飾ったAshantiがレーベルの移籍に伴ってUniversal Motownから発表された4thアルバムを紹介!!きな臭いThe Inc.のお陰で彼女自身のキャリアも危ういところでしたが、解説を読んでみると凄い意気込みのある作品だそう。今作は前作までのIrv Gotti制作曲は皆無です。

先行シングル『The Way That I Love You』はクラシカルなピアノの旋律と感情を露わに歌い上げるヴォーカルが印象的なミッドバラードナンバー。制作はLT Hutton
『You're Gonna Miss』LT Huttonが制作した完熟したシンセ音が爽やかさを演出する心地良いミッド。
『So Over You』は乙女なキラキラ感とPOP感が気持ち良いアップナンバー!!制作はRodney Jerkins(Beyonce, JANET作品)。
『Struggle』は強烈なキック&クラップに80年代要素を取り入れたメロディアスなR&Bミッド。制作はLT Hutton
『Girlfriend』はまったりとしたアダルトな女性をヴォーカルで披露したスローナンバー。制作はLT Hutton
『Things You Make Me Do feat. Robin Thicke』7 Aureliusが制作した気品高く危ういJAZZの要素を感じさせるスローナンバー。Robin Thickeのシルキーなヴォーカルとの絡みが最高です。
『In These Streets』は優しいブリリアントなピアノと絡まりながら情熱的に歌い上げるスローナンバー。制作はRon “Neff-U” Feemster
『Good Good』Jermaine Dupriが制作した、シンプルでお得意なトラックにキャッチーなメロが乗っかるミッドナンバー。
『Body On Me feat. Nelly & Akon』は制作&客演にAkonを客演に彼氏でもあるNellyが参加した夏が似合う軽快なミッドチューン。
『Mother』Babyface(Eric Clapton, TLC作品)が制作した母親に向けて歌い上げた優しいメッセージナンバー。
『Shine』はバラードナンバーのヒットメイカーDiane Warrenが制作したドラマチックなバラード。
『The Declaration』7 Aureliusが制作した親分に向けて“宣言”したともとれる歌詞が印象的、シリアスなナンバー。

ここからは国内盤ボーナストラックの紹介!!
『Hey Baby (After The Club)』は制作に7 AureliusMario WinansDiddyが関与した80年代要素を取り入れたHIP-HOPナンバー。『Last Night feat. Keyshia Cole』とモロ同じトラックです。

はっきり言います。Irv Gottiの下から離れて正解です。前作でも外部制作陣を招く話あったけど、今回は外部制作陣と彼女自身が、魅力をドンドン引き出した渾身の1枚でした。1枚目のデビューより、更に輝きを増して見えるのは自分だけかな?傑作です!ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・2nd AL『Chapter Ⅱ』レビューこちら
・3rd AL 『Concrete Rose』レビューこちら
・Jagged Edge 『Baby Makin' Project』(客演参加)レビューこちら
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Kanye Westに見出され、数々のグラミー賞を獲得している男性R&B/SOULシンガーJohn Legendが立ち上げたレーベル「HOME SCHOOL」からの第一弾アーティストが今回紹介するEstelle。自身通算2枚目の作品で、ヴォーカルはもちろんRAPも披露するアーティストです。

先行シングル『Wait a Minute (Just a Touch)』はホーンセクションの鋭い音色と軽快なトラックが気持ち良いHIP-HOPナンバー!!代わる代わる歌とRAPを披露。制作はwill. i. am(Fergie, The Pussycat Dolls作品)。
『No Substitute』Wyclef Jeanが制作したソウル感とレゲエの雰囲気が心地良いミッドナンバー!!
『American Boy feat. Kanye West』will. i. amが制作した70年代ディスコ調のトラックが気分上げるアップナンバー!!Kanye WestがRAPで参加する豪華な1曲です。
『More Than Friends』はサンプリング使用したソウルフルなトラックが印象的でメロディアスなスローナンバー。
『Magnificent feat. Kardinal Offichall』はダンスホール系レゲエの香りが夏にぴったりなミッドチューン。制作はMark Ronson(Amy Winehouse, Christina Aguilera作品)。
『Come Over』もレゲエサウンドを取り入れた夕陽が似合うスローナンバー。メロディアスな流れるようなヴォーカルが気持ち良い曲です。
『So Much Out The Way』は徐々に盛り上がりを増す曲の進行が面白いソウルフルなアップナンバー!!制作はWyclef Jean
『In The Rain』は跳ねるようなドラムにサンプリング使用したソウルフルな雰囲気が自然と体が揺れるアップナンバー。
『Back In Love』はまったりとしたエレピがブルース感漂わすスローナンバー。
『You Are feat. John Legend』は一時期のThe Neptunesかと思ったドラムトラックが印象的なソウルフルなミッドナンバー。John Legendの温か味あるヴォーカルが気持ち良いです。
『Pretty Please (Love Me) feat. Cee-Lo』はモータウンサウンドを彷彿させる軽快なナンバー!!客演のCee-Loはファルセットで爽快に歌い上げています。
『Shine』は飛び跳ねるようなドラム・タム(?)に負けじとRAPを披露したアップナンバー!!制作はSwizz Beatz(Beyonce, Gwen Stefani作品)。

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『I Wanna Live』はソウル感が心地良いトラックのメロディアスなミッドナンバー。
『Life To Me (Hi-Tek feat. Estelle)』はもの静かな弦の音色が印象的でシリアスなミッドナンバー。

制作陣が織り成すソウルフルなトラックと彼女のヴォーカルが見事に一致した作品でした。随所にRAPも披露するし、引き出しの多さに驚きでした。今流行りのサウンド好きには物足りなさあるかもしれないけど、時代を選ばないアルバムだと思います。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Natasha Bedingfield 『Unwritten』(客演参加)レビューこちら
・・John Legend 『Once Again』レビューこちら

初動68.1万枚を記録し2週目にして今年最速のミリオンを記録、更に女性アーティストとしては24年振りに5週連続1位獲得した安室奈美恵さんのベストアルバム『BEST FICTION』。先日レビューさせて頂きましたが、そこで書いた“ぜひオリジナルアルバムも聴いて欲しい”という僕個人の願いを込めて、今回はここ6年に発表されたアルバムの中から個人的に好きな曲を紹介したいと思います。※BEST ALBUM 『BEST FICTION』レビューこちら

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■ALBUM 『STYLE』(レビューこちら)
『Indy Lady feat. ZEEBRA』
制作にMichael Jacksonなど大物アーティストを手掛けたTeddy Rileyを起用したUS直産COOLで先鋭的なR&Bナンバー。トラックを頂くためにアメリカまで行ったと雑誌で話していましたが、こういう日本では受け入れにくい曲をアルバムでやっちゃうとこが凄いです(笑)ちょっとヴォーカルに問題があるけど、ライヴでやったら映える曲だなって思うし、この後のアルバム曲でこんな個性的な曲はありません。
『Don't Lie To Me』
シンプルなエレピと軽めのバンド風アレンジのR&Bミッド。この曲の良い所はヴォーカルを非常に丁寧に表情を付けて歌い上げているところ。いまのヴォーカルはちょっと一辺倒な部分があるけど、高音の張るアドリヴ部分と低音のメロディーが気持ち良い曲。
『LOVEBITE』
メロディアスで可愛いトラックが女性らしさを出しているPOP感溢れるミッドR&B。この綺麗なメロディーラインは意外や意外、GLAYTAKUROさんが書き上げたもの。GLAY作品でもわかるとおもうけど、TAKUROさんのメロディーメイカーとしてのセンスは良いと思うし、耳馴染みの良い気持ちの良いもの。そこにアレンジャーとしてR&B/HIP-HOPコンポーザーであるAKIRAがPOP/R&B風に可愛らしいトラックを。コーラスもフンワリとした空間やファルセットが気持ち良い曲です。個人的に大好きな曲。
『Four Seasons』
シングル『ALARM』を制作したMONK&JUSMEが書き上げたバラードナンバー。どこか和テイストのメロディーラインにオリエンタルなアレンジが切なく儚い想いを聴き手に訴える隠れ名曲。普通にシングルにしてもおかしくない、逆にシングルにしなかったのが勿体無いくらい。これは『人魚』より好きだな~。
『Fish feat. VERBAL&Arkitec』
同じくMONK&JUSMEが書き上げたダンスホールテイストのアゲアゲナンバー!!客演のVERBAL&Arkitecの男臭さに対してCOOL過ぎるほどサラッと歌い上げてるところが非常に良いです!!


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■ALBUM 『Queen of Hip-Pop』
『Ups & Downs Duet With Nao'ymt』
もともとは一人で歌うところを、あまりにもデモテープのNaoさんの仮歌の完成度が高いとのことでデュエットと曲となったR&Bミッドナンバー。メッセージ性高い曲はこの後の同じくNaoさん制作のヒットシングル『Baby Don't Cry』に通じる曲。
『No Part. Ⅱ』
アルバムの隠し曲として一番最後に収録されているNao'ymt制作曲。キラキラしたエレピの伴奏に水滴音が心切なくされるR&Bバラードナンバーで、これは短い曲なんですが、いつか…シングルのカップリングでも良いのでロングヴァージョンで世に出して頂きたい曲です。

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■ALBUM 『PLAY』(レビューこちら)
『Full Moon』
Naoさん制作のアップナンバーは苦手と言っておきながらこの曲は大好きな摩訶不思議なCOOLなダンスナンバー。初めて聴いたときから、この曲にダンスつけたら凄いことになると個人的確信があったんですが、正しくカッコいいものになっていました!!Naoさんのトラックはシンプルなんだけど、この曲はシンプル過ぎる位シンプル、コーラスも過剰につけずにゴチャゴチャ感がなく良かったです。
『It's All About You』
T.Kura & MICHICO夫妻制作のROCKアッパーチューン!!サビ前までの拍子の取り方が難しい曲とご本人も発言通り、でもその拍子の捉え方がカッコ良い曲。奈美恵さんって…ROCKナンバーを自分のものにするのが一番得意なのでは?『Boby Feels EXIT』『Please Smile Again』とかROCKテイストのダンスナンバーなんか聴いても超カッコいいし、お得意のJAZZダンスと合わせたらカッコいいし。Janetの全盛期のような感じがムンムンします♪
『Hello』
同じくT.Kura & MICHICO夫妻制作のR&Bチューン!!一時期のRodney Jerkins風アレンジが超COOL!!ということでいつかRodney Jerkins制作のダンスナンバーを発表して欲しい。
『Should I Love Him?』
またまた同じくT.Kura & MICHICO夫妻制作の壮大なR&Bバラード。泣きのメロディーやフレーズのオンパレード。男女問わず恋愛感に共感するのでは?
『Pink Key』
Naoさん制作のキラキラした輝きが新しい扉を開ける光のようなミッドテンポのR&Bナンバー。キャッチーなメロディーがNao節全開。元気になれる曲です。

●BEST ALBUM 『BEST FICTION』レビューこちら
●公式サイトはこちら
●安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら

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全米映画チャートで、あの「インディージョーンズ」から1位を奪い取ったほど映画版の期待が高かった『SEX and the CITY』のサウンドトラックを紹介!!劇中で使用されている曲が殆どで、映画を観た方はより楽しめる内容になっています。
■映画感想記事はこちら

『Labels Or Love/ Fergie』はドラマシリーズのオープニングナンバーをサンプリング使用した80年代のキャッチーさ溢れるPOPナンバー!!制作にSalaam Remi(Amy Winehouse作品)。※新曲
『All Dressed In Love/ Jennifer Hudson』は今回の映画版にも出演しているオスカー女優Jennifer Hudsonの新曲。クラシックな雰囲気に、ソウルフルな歌声が晴やかなアップナンバー。制作にCee-LoSalaam Remiらが参加。※新曲
『Mercy/ Duffy』はいまUKのみならず世界が注目するシンガーDuffyのヒットシングル。ほろ苦いヴォーカルが病み付きになるナンバー。
『The Look Of Love/ Nina Simone (Madison Park vs Lenny B Remix)』Nina SimoneのナンバーをJazz風Houseにリミックスしたナンバー。ハイセンスな大人のクラヴの雰囲気がこのドラマにピッタリ!!
『New York Girls/ Morningwood』はシンプルなROCKサウンドがどこかP!nkを彷彿させるアップチューン!!
『All This Beauty/ The Weepies』は60年代の雰囲気がお洒落感漂うフォークPOPナンバー。安室奈美恵の『NEW LOOK』に近い曲。そう、お洒落な60年代!!
『I Like The Way/ Kaskade』はここ日本で人気のKaskadaのラウンジ(?)系HOUSEナンバー。グロッケンを使用してるところがこのドラマのOPテーマに合致?!個人的に気になっていたアーティストなので聴けて良かったです(笑)
『It's Amazing/ Jem』はMadonnaに曲提供したJemの切ないピアノに大胆なドラムループが印象的なミッドナンバー。※新曲
『How Deep Is Your Love/ The Bird & The Bee』BeeGeesのヒット曲をミルクティーのような女性ヴォーカルでカヴァーした甘いスローナンバー。
『The Heart Of The Matter/ India. Arie』は…。このサウンドトラックに収録される前から、彼女のオリジナルアルバムが発売された時から好きだった曲で、今回収録されることを知ったとき凄い嬉しかった曲です(笑)歌詞も凄い共感出来る曲。The EaglesのドラマーでもあるDon Henleyのカヴァー。詳しいレビューはこちら
『Auld Lang Syne/ Mairi Campbell & Dave Francis』は日本でも「蛍の光」として有名なスコットランド民謡。
『Kissing/ Bliss』は幻想的なSE音が朝焼けを感じさせる切なくも希望を持てるスローナンバー。
『How Can You Mend A Broken Heart/ Al Green feat. Joss Stone』はBeeGeesのヒット曲をAl GreenJoss Stoneがソウルフルに歌うスローなブルースナンバー。
『Walk This Way/Run-D.M.C. feat. Steve Tyler and Joe Perry of Aerosmith』は説明不要なほどAerosmithRun-D.M.C.がコラボレーションしたアゲアゲなHIP-HOPナンバー!!
『Sex And The City Movie Theme/ Pifer Broz. Orchestra』はドラマのオープニングテーマを映画版にオーケストラの煌びやかなサウンドを取り入れたナンバー。

ジャンルも様々で色とりどりのアーティストの楽曲が収録されていて、色んなファッションを楽しめる感覚に近い内容になっています。個人的に普段知れないようなアーティストの楽曲が聴けて凄い新鮮だったし、気になった方も結構いました!!またこのサントラの続編が発売されます。そこにはCiaraの未発表曲が収録されている模様。楽しみです!!ぜひ聴いてみてください
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安室奈美恵, 東京事変 etc...

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                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

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