お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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デビューアルバムにして全世界で1000万枚を売り上げたモンスターバンド Maroon 5が約5年振りに発表した2ndアルバムを紹介!!前作では次々にシングルカット、世界ツアーをこなしていた彼らがやっと発表した今作はMike Elizondo(50Cent, Fiona Apple作品)やMark“Spike”Stent(Darren Hayes, Madonna作品)らを中心に制作され、80年代要素を随所に散りばめたサウンドが特徴なPOPアルバムになっています!!今回は来日公演に合わせて発売されたCDとDVDがセットになったデラックスエディション盤を紹介!!日本独自企画盤だそうです。

【CD】
『If I Never See Your Face Again』はエレキのカッティングと上昇気分を感じさせるシンセブラスがテンション上げるアップナンバー!!
先行シングル『Makes Me Wonder』は80年代を彷彿させるシンセブラス&パーカッションが心地良いCOOLなアップチューン!!
『Little Of Your Time』はドラムのアタックとアコギの鋭利的なカッティングが攻撃する踊りたくなるROCKナンバー!!艶めかしいヴォーカルが印象的。
『Wake Up Call』は2ndシングルとなったシリアスな雰囲気を持ったPOPチューン。サビは口ずさみやすいメロディーです。
『Won't Go Home Without You』は3rdシングルとなりTOYOTAのCMソングで使用されているメロディアスなミッドナンバー。優しく淡い雰囲気を持った曲。
『Nothing Lasts Forever』はアコギのアルペジオが春の暖かさを感じさせ、囁くようなヴォーカルが心地良いミッドナンバー。
『Can't Stop』はエレキのカッティングがROCKしまくる圧倒的なアップチューン!!
『Goodnight Goodnight』は不安定な中に優しさを感じるサウンドとメロディーがグッとくるミッドバラードナンバー。
『Not Falling Apart』は軽快なバンドサウンドとはウラハラに前に進めずにいる歌詞が印象的なミッドチューン。
『Kiwi』はFUNKYなサウンドが高揚させる軽快なアップナンバー!!
『Better That We Break』は優しいメロディーとヴォーカルを全面に堪能できるオーソドックスなスローナンバー。
『Back At Your Door』は3連符に刻む心地良いメロディーにオーケストラが交わるミッドナンバー。ラストに相応しい曲です。

ここからは国内盤ボーナストラックの紹介!!
『Until You're Over Me』は80年代のPOPサウンドを彷彿させるアップナンバー!!
『Infatuation』はまったりとした雰囲気が心地良いソウルの雰囲気を持ったミッド。
『Losing My Mind』はピアノの伴奏に先導されるメロディアスなROCKバラードナンバー。
ここからはデラックス・エディション盤追加ボーナストラックの紹介!!
『Wake Up Call (Mark Ronson Remix) feat. Mary J. Blige』はグラミー賞で見事最優秀プロデューサー賞を受賞したMark Ronson(Christina Aguilera, Amy Winehouse作品)にQueen Of HIP-HOP SOULことMary J. Bligeが客演参加したREMIX。
『The Way I Was』は1stアルバムに近いバンドサウンドを全開にした爽快なPOPナンバー!!
『Story』はROCK色強くアレンジされたストレートなバンドサウンドが気持ち良いナンバー。
『Won't Go Home Without You (Acoustic)』はピアノを中心にアコースティック編成されたヴァージョン。

【DVD】
(Music Video)
『Makes Me Wonder』『Wake Up Call』『Won't Go Home Without You』
(Live In Japan 2007/6/23 @ Zepp Tokyo)
『Makes Me Wonder』『This Love』『Sunday Mornig』

前作でのメロディアスは健在、Adamの艶やかなヴォーカルにアッパーな80年代要素のPOPサウンドが気持ち良いROCKアルバムでした。特筆するところは、ミッドナンバーからスローナンバーなんか名曲揃いです!!DVDで観て楽しめるし満足度満点の内容。興味のある方は買って間違いなしです。最高にメロディーが綺麗なアルバム、ぜひ聴いてみてください

=Live Report=
『Maroon 5 Japan Tour 2008 @日本武道館 2008/03/10』レポート こちら

● 関連作品 ●
・『Song About Jane』レビュー こちら
・Soundtrack 『Spider-Man 2』レビュー こちら

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2007年6月に発売されたアルバム『PLAY』は50万枚を売り上げ2週連続1位を獲得、その年の夏から同アルバムを引き下げて自身最多の65公演のホールツアーを成し遂げた安室奈美恵。シングル『FUNKY TOWN』から約1年振りに発表された今作はヘアケアメーカーVIDAL SASSOONとのスペシャルコラボシングル。各年代の洋楽ヒット曲を現代風にリメイクし、今回最大のトピックであるPVではドラマ「SEX and The CITY」の主要キャストのスタイリング、映画「プラダを着た悪魔」のスタイリングを担当したPatricia Fieldが衣装デザイン&スタイリングを担当、Madonnaを10年間担当、数々のハリウッド女優やコレクションのスタイリングをしているOrlando Pitaがヘアスタイリングを担当した“世界基準”“超一流”の作品になっています。

収録曲
【CD】
01. NEW LOOK
Produced by T.Kura for Giant Swing Prodaction
Vocal Produced by Michico
Background Vocals by Namie Amuro, Tiger & Michico
Contains sample of “Baby Love” performed by Diana Ross & The Supremes

02. ROCK STEADY
Produced by MURO (King Of Diggin' Production)
Vocal Produced by Michico
Featuring samples from the Aretha Franklin recording “Rock Steady”

03. WHAT A FEELING
Produced by Shinichi Osawa
Vocal Produced by Michico
Contains sample of “Flash dance What A Feeling”

60年代のリメイク『NEW LOOK』はDiana Ross & The Supremesのヒット曲「Baby Love」をサンプリング使用した可愛らしいミッドナンバー。軽快なピアノの伴奏が女性のお洒落心を表現しているようで、春にピッタリのナンバー。制作にはすでに御馴染みになったT. Kura & Michico夫妻によるもの。70年代のリメイク『ROCK STEADY』はAretha Franklin同名曲を使用したソウルの高揚感とダンスの疾走感を兼ね備えたアッパーチューン!!休みなくプログラミングされたドラムトラックが最高にカッコいい曲。制作はSUITE CHICでも参加したMUROがトラックを、リリックをMichicoが担当した初タッグ曲。80年代のリメイク『WHAT A FEELING』は映画『Flash Dance』の主題歌でIrene Caraのヒット曲「Flash dance What A Feeling」をサンプリング使用したエレクトロサウンドがCOOLで高揚させるダンスナンバー!!“フラッシュ”“ストロボ”“閃光”のようなシンセブラス&シンセベースが最高です(笑)制作にはトラックを大沢伸一、リリックをMichicoが担当した初タッグ曲。

【DVD】
01. NEW LOOK -Video Clip-
Directed by Yuichi Kodama
Choreographed For Dancers by Moritsune Morita, Nami Segawa & Raymond Johnson

02. ROCK STEADY -Video Clip-
Directed by Yusuke Tanaka
Choreographed by SHUN

03. WHAT A FEELING -Video Clip-
Directed by Takeshi Nakamura
Choreographed by TETSUHARU

Custume Design by Patricia Field
Hair Styling by Orlando Pita

『NEW LOOK』『ROCK STEADY』のPVに関しては以前記事にしましたのでそちらをどうぞ⇒こちら

個性豊かな3曲に、その世界観を見事に映像でも披露したPVは観るものすべてを虜にしちゃう内容です。ちなみにオリコン初登場2位を記録した後、翌週3月31日付けの2週目で強豪作品を抑え異例のランクアップ、見事1位を獲得。シングル1位獲得は産休明け復帰シングル『I HAVE NEVER SEEN』以来約9年3ヶ月振り。本当おめでとうございます!!!

■『PLAY tour 2007-2008 @東京国際フォーラム ホールA 2007/10/31』レポートこちら
■『PLAY tour 2007-2008 @市川市文化会館 2007/09/09』レポートこちら

●安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら


先週ひさびさにダンスレッスンに行ってきやした。今週は休んじゃったけど(汗)
1ヶ月振りぐらい?かな。
自分の仕事と先生の代講などなどが重なって行けなかったんす。
こうやって日にちが空くといつも以上に緊張。やっぱ鈍ってないかなとか気になるもんで。
案の定アップの段階で汗がタラタラでした(笑)

そしてコンビネーション。今日はなんだろう思っていたらどこかで聞き覚えのあるイントロ。
♪カーン…カーン…Time Is Coming♪

オーーー!!!これはもしかして安室ちゃんの「Pink Key」!!
そう、今回はこの曲でした♪(なぜこの曲かは憶測で何となく…ね♪)
やっぱり好きなアーティストさんの曲で、先生の振りとなるとテンションあがります(^▽^)♪
可愛らしくもありSEXYな感じもあり、踊っていて気持ち良い振りでした~あんま出来なかったけど(爆)
この曲も春の鮮やかさみたいな雰囲気持ってますよね。歌詞も前向きで素敵です。
なので最近はこの曲ばかり聴いて練習してます!!!

てかね、なんか久々に行って思ったことは「ダンス楽しいーーー!!!!」でした(笑)
出来ないけど楽しいのは始めてからずっと思ってたけど、この前のレッスンはグッと体の芯から
感じたことでした。


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ピアノを弾きながら歌い上げるシンガーソングライター アンジェラ・アキの2006年に発表され、60万枚を売り上げたデビューアルバムを紹介!!本人曰く「デビューまでの10年間の下積み時代の想いがつまったアルバム」という今作は希望と葛藤の想いを綴った作品になっています!!

『Kiss Me Good-Bye』は作曲に植松伸夫、作詞は自身で書き上げた切ないラヴバラード。オケの壮大な雰囲気がグッときます。
『Love Is Over Now』はそっと日が落ちる夕焼けのような温かさを感じるスローバラード。
『心の戦士』はピアノとヴォーカルが強い眼差しと姿勢を思わせるミッドナンバー。
『MUSIC』は軽快なピアノ伴奏と前向きな歌詞が力をくれるアップナンバー。
『This Love』は信じることの意味を力強く歌い上げる6/8のバラード。
『お願い』はチェロとピアノのみ、切実な思いをヴォーカルで表現したナンバー。
『宇宙』は重苦しいピアノ伴奏とドラムがROCKの要素を含んだミッドナンバー。
『Rain』はリフレインのようなコードとメロディーが雨音のように鳴り響くミッドバラード。
『奇跡』は弾んだバンドサウンドが何か期待している思いを表現しているミッドナンバー。
『大袈裟に「愛してる」』はピアノ弾き語り曲で、情熱的に歌い上げるスローバラード。
『ハレルヤ』は皓々と照らす優しさが心癒すミッドナンバー。
『Home』は色んな“ふるさと”を優しく歌い上げるメッセージソング。
『Your Love Song』は全て英詞のピアノ弾き語りバラード。

メロディーに“想い”をぶちつけた歌詞と歌声が心掴む内容でした。普遍的なバンドサウンドでも決して埋もれないのはその想いが聴き手に訴える力がある証拠だと思います。全曲が傑作な名盤です。ぜひ聴いてみてください

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歌手の他にモデル、デザイナーとしても活躍するMEGのメジャーレーベル移籍後初のアルバムを紹介!!それまでインディーズで活躍し、音楽マニアから注目されていた人です。今作では制作にPerfumeのブレイク発起人でcapsuleの中田ヤスタカが全面参加したエレクトロPOPサウンドになっています!!

限定シングルとして発売された『甘い贅沢』ではウネるシンセベースが高揚感与える可愛らしいダンスPOPナンバー!!
『In Your Eyes』はピアノの伴奏とヴォコーダー掛かったヴォーカルで始まるROCK調のミッドナンバー。
『Girly Step』はステップを踏みたくなるようなシンセ音の跳ねが印象的なダンスアップナンバー!!メロディアスで可愛らしい雰囲気がタイトル通りです。
『Love Letter』はバンド風にアレンジされたミッドテンポのバラードナンバー。
『Dreamin Dreamin』中田ヤスタカもメンバーであるcapsuleのカヴァーで4つ打ちのキックにきらめくSE音がアゲアゲになるアップナンバー!!
先行シングル『OK』は作曲にYUKIなどに提供している蔦谷好位置が手掛けたポップでキュートでハニーなダンスアップナンバー!!一目惚れした曲です(笑)
『Model』不気味なヴォコーダーから始まる重いデジタルROCK系ミッドナンバー。
『Romantika』はCLUB JAZZ風のオシャレ感がゴージャスなアップナンバー!!
『Love Letter はオリジナルとは打って変わって、HARD-HOUSE調にアップナンバーになったREMIX。
『Girly Step はオリジナルの可愛らしさを残しつつCLUB JAZZのアップテンポREMIX。

タワレコの「bounce」に書かれていた“YUKI (JUDY AND MARY)×Perfume”の言葉にピッタリの内容でした。心躍るようなメロディーとエレクトロサウンド、アンニュイなヴォーカルにお洒落な雰囲気のヴィジュアル。とにかく上がりたい方は必聴です!!ぜひ聴いてみてください

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“エラーエラーエラーエーエー”のフレーズが耳にこびり付いたRihannaの昨年の大ヒット曲『Umbrella feat. Jay-Z』、“べーべーべー”のJ. Holidayの『Bed』、“ふぁいふぁいふぁいふぁいふぁいふぁーい、ふぅ~”のMary J. Bligeの『Just Fine』など、独特のメロディーを書きヒットを連発してるのがThe-DreamJanet Jacksonの新作にも制作参加していて、大物アーティストから引っ張りダコ状態の彼は、R&B女性シンガーNiveaの元(?)旦那様。Niveaの2ndと3rdを手掛けています。また無名時代にはBritney Spearsのヒット曲『Me Against The Music feat. Madonna』も手掛けていたそうです。そんな彼のデビュー作は『Umbrella』でタッグを組んだTricky Stewart(Britney Spears, 安室奈美恵作品)と『Bed』でタッグを組んだL.O.S. Da Maestroの2組で制作されています。

先行シングル『Shawty Is Da Sh*! feat. Fabolous』は気だるいFabolousのRAPから幕を開けるピアノのんびりしたトラックが気持ち良いミッドチューン。
『I Luv Your Girl』はエレピとスナップ音が心地良い雰囲気を出すシンプルなミッドナンバー。重ねたコーラスが印象的。
『Fast Car』は80年代POPS感あふれるシンセ音が高揚させる明るいアップナンバー!!
『Nikki』は怪しく漂う霧のようなどっしりしたトラックが病みつきになるミッド。
『She Needs My Love』は前曲を引き継いだような重苦しいトラックにトランスの要素が混ざったメロディアスなミッドチューン。
『Falsetto』はタイトル通りのファルセットが随所に散りばめられたミッド。
『Playin' In Her Hair』は浮遊するSE音にエレピが印象的な可愛らしいスナップナンバー。
『Purple Kisses』はシンセストリングスとエフェクト掛けたシンセ音がゆったりした空間を作り出すスローナンバー。
『Ditch That...』は耳にこびり付くようなシンセブラスのループが病みつきにさせる4つ打ちのアップ。
『Luv Songs』はストレートなキック&スネアのトラックにメロディアスなヴォーカルがのっかるミッドナンバー。
『Livin' A Lie feat. Rihanna』は客演にRihannaを迎えたシンセブラス音全開&4つ打ちの攻撃的なアップチューン!!個人的にシングルカットして欲しい曲(笑)
『Mama』は切ないピアノ伴奏のトラックにエフェクト掛け捲りのヴォーカルが印象的なスローナンバー。

独特のフレイヴァーを醸しだすメロディーと80年代サウンドがMIXされた内容でした。決して上手くはない歌も、なぜかこのメロディーだと病みつきになりました(笑)あ、でも好き嫌いは分かれる確立高いかも…。のんびりテンション上げたい時に最適な1枚です。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Mary J. Blige 『Growing Pains』レビューこちら
・Rihanna 『Good Girl Gone Bad』レビューこちら
・Chris Brown 『Exclusive』レビューこちら
・Nivea 『Complicated』レビューこちら
・Britney Spears 『In The Zone』レビューこちら
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P. Diddy曰く『彼女のピッチの正確はずば抜けている』、Red Hot Chili PeppersのJohn曰く『コーラスの立体感、空間作りは素晴らしい』とアーティストからも絶賛される女性R&Bシンガー Brandyの大ヒットを記録した1998年発表の2ndアルバムを紹介!!今作を紹介するあたって欠かせない人物こそRodney Jerkins(Destiny's Child, Blaque作品)が大きく関与した内容になっています。

『Angel In Disguise』はシンコペーションのベースラインが大人の雰囲気出すR&Bナンバー。微風のようなコーラスが印象的。
『Boy Is Mine duet with Monica』は同世代シンガーであるMonicaと共演した、パープの音のループがシリアスな印象を与えるR&Bミッドナンバー。Billbordチャートで数週に亘り№1を獲得、グラミー賞も獲得したモンスター級のヒットを記録。制作にはDallas Austin(TLC, 安室奈美恵作品)も関与。
『Learn The Hard Way』はエレキ&ピアノの音のループが纏わり付くミッド。抑え目のハスキーなヴォーカルが気持ち良いです。
『Almost Doesn't Count』は硬質なトラックにハイハットが秒針のように刻む切なさ出すミッド。胸が一杯になるメロディーとヴォーカルです。
『Top Of The World feat. Mase』はスクラッチの効いたHip-HopのトラックにMaseのRapが加わるストリート感あるナンバー。
『U Don't Know Me (Like U Used To)』は圧迫するキックと突くようなスネアリムがグルーヴ感煽る攻撃的なナンバー。
『Never Say Never』は「Learn The Hard Way」のようなクリアなエレキのループが印象的なミッド。
『Truthfully』は制作にMarc Nelsonを迎えた落ち着いたバラードナンバー。ベースにNathan East(Eric Clapton, John Mayer作品)、ギターにはMichael Tompson(Whitney Houston, 安室奈美恵作品)が参加。
『Have You Ever?』はバラードの名手Diane Warrenが制作関与した切ないラヴバラード。歌詞とメロディーが胸を一杯にしてしまいます。制作はDavid Foster(Cline Dion, Chicago作品)。
『Put That On Everything』はエレピの夜を連想させる伴奏にヴォーカルが寄り添うように歌うR&Bスローバラード。
『Happy』はRun-DMCの「It's Like That」をサンプリング使用したHip-Hopナンバー。
『One Voice』は制作にGordon Chambersが参加した壮大なゴスペルナンバー。優しいメロディーにクワイアが胸一杯にします。制作はDavid Foster
『Tomorrow』は切ないピアノの旋律とストリングスが印象的なバラードナンバー。
『(Everything I Do) I Do It For You』はBryan Adamsの曲をカヴァー。ハスキーで優しいヴォーカルでBrandyの味わいが溢れています。制作にDavid Fosterが参加。

Rodney Jerkinsが奏でる空間のあるCOOLなトラック、その中を自由に歌い上げるハスキーなBrandyのヴォーカルが絶妙な作品です。JanetとJam & Lewisのように、この黄金コンビは相性抜群。今回紹介した2ndはミッド~スロー、再びタッグを組んだ3rdアルバム『Full Moon』は攻撃的なアプローチって感じで、これも最高にカッコいい内容。またこのタッグで新作を発表してほしいなー。このアルバム大好き。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『Afrodisiac』レビュー こちら
・『Full Moon』レビュー こちら
・P.Diddy 『Press Play』(客演参加)レビュー こちら

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国内アルバム売り上げ枚数700万枚を記録したデビューから10年を迎えた宇多田ヒカル。前作から1年半振りに発表された通算5枚目となる今作は引き続き作詞作曲に加えアレンジも自身で手掛けたPOPアルバムになっています。

『Fight The Blues』は前作より越えるという意味と気分に負けるなというダブルネーミングを持ったPOPソング。
『HEART STATION』はエレピの伴奏ループが信号受信して点滅しているランプのような印象を受けるミッドナンバー。
『Beautiful World』は「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序」のテーマソングに起用されたヴォーカル&コーラスが絡み合う疾走感あるナンバー。詳しくはこちら
『Flavor Of Life -Ballad Version-』はドラマの劇中歌として起用、シングル大ヒットを記録したバラードナンバー。
『Stay Gold』はしなやかなピアノ伴奏がオリエンタルな雰囲気を出す優しいミッドナンバー。
『Kiss & Cry』はHIP-HOP調のトラックに面白い歌詞が泳ぐメロディアスナンバー。詳しくはこちら
『Celebrate』は80年代のキラキラPOPサウンドにハウスが混ざったアップチューン!!
『Prisoner Of Love』は初期サウンドを彷彿させるR&Bテイストのミッドナンバー。ドラマ「ラスト・フレンズ」(出演:長澤まさみ・上野樹里・瑛太)の主題歌。
『テイク 5』はEURO系トランスの要素が加わった不穏な雰囲気が癖になるミッドナンバー。
『ぼくはくま』は「みんなのうた」に起用されたホノボノしたナンバー。これ超好き。
『虹色バス』は軽快なステップで散歩したくなるPOPナンバー。
『Flavor Of Life』は前述したバラードとは違ってバンド風アレンジになったヴァージョン。

独特の歌詞のハメ方は相変わらずクリティカルヒットしますね(笑)アルバム出す度にサウンドがシンプルになって洗練されたイメージとメロディーが際立った作品になっているなと思いました。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『Ultra Blue』レビュー こちら
・『Distance』レビュー こちら
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4月30日(予定)に発売される約2年半振りのアルバム『Hard Candy』の先行シングル『4 Minutes feat. Justin Timberlake』のPVが解禁されました!!
内容はというと観た第一印象は“飛びまくり跳ねまくり”って感じかな(笑)
MadonnaJustinがスーパーや車の上などで色んな絡み方してて面白いですよ。
また日本でも話題になったダンサー集団はむつんサーブも赤ジャージで参加しています!!ぜひチェックしてみてください!!
■PV視聴はこちら

●関連作品●
・『Confessions On A Dancefloor』レビューこちら
・LIVE DVD『The Confessions Tour Live』レビューこちら
・Justin Timberlake 『Futuresex/Lovesounds [Deluxe Edition]』レビューこちら
・Timbaland 『Timbaland Presents Shock Value』レビューこちら
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前作『The Breakthrough』ではグラミー賞最多8部門ノミネート、複数受賞と内容とキャリアともに躍進したMary J. Blige。その後はベストアルバムを発売したのが記憶に新しい彼女ですが、スパンを置かず発表になった新作を今回は紹介!!“Queen Of Hip-Hop”である力強い声に、これまでとは一味違う、新たなサウンドアプローチに果敢に挑戦した1枚になっています!!

『Work That』はピアノの繊細なフレーズと硬質で重いキックが気持ち良いHIP-HOPナンバー!!制作はTheron Otis FeemstarSean Garrett(Beyonce, The Pussycat Dolls作品)
『Grown Woman feat. Ludacris』はROCKの荒々しさ&エッジとHIP-HOPがミックスされた高揚感あるナンバー!!客演には既に共演済みであるLudacrisが援護射撃。制作はDejoin。ヒット量産しているThe-Dreamもペンを揮っています。
先行シングル『Just Fine』はクラップ音と80年代POP感溢れる軽快なトラックが気分上げるアップナンバー!!“ふぁぃふぁぃふぁぃふぁぃ~ふぅ”のフレーズが耳に残るこのナンバー、制作はTricky Stewart(Rihanna, 安室奈美恵作品)、Jazze Pha(Ciara, Angie Stone作品)とThe-Dream
『Feel Like A Woman』はゆったりとしたシンセブラス&トラックが夢心地になるミッドナンバー。制作はDejoin
『Stay Down』は語るように歌いこむ姿が想像できる、夜風のような哀愁漂うミッドナンバー。制作はBryan Michael Cox(Destiny's Child, Jagged Edge作品)とJohnta Austin。前作のヒット曲『Be Without You』を制作したコンビです。
『Hurt Again』は制作にAndre Harris and Vidal Davis(Usher, Faith Evans作品)を招いた心地良いソウル感が病みつきになる温かいスローナンバー。
『Shake Down feat. Usher』は制作にTricky Stewart、Jazze PhaThe-Dream、客演にはUsherが参加と豪華絢爛なミッドナンバー。どっしり構えたキックに軽めのクラップに2人の熱いヴォーカルが混ざりあう曲。
『Till The Morning』The Neptunes(Beyonce, Justin Timberlake作品)が制作した軽快なドラムトラック&ベースラインが印象的なアップナンバー。
『Nowhere Fast』は別人格であるBrook Lynnとして攻撃的な早口唱法と低音シンセブラスがシリアスな雰囲気出すアップナンバー!!制作はTricky StewartJazze PhaThe-Dream。印象的なメロディーがここにも…。
『Roses』は暗雲漂うようなシンセ音に熱いヴォーカルが燃え滾る重いミッドナンバー。制作はTricky StewartThe-Dream
『Fade Away』StarGate(Beyonce, Chris Brown作品)制作の思い出を呼覚ますようなピアノと現実的なベース&エレキのカッティングが印象的なミッドナンバー。Ne-Yoがペンを揮っています。
『What Love Is』StarGateNe-Yoによる美しくも儚げなミッドナンバー。シンプルなクラップ音&キックのトラックは御馴染みのサウンド。
『Work In Progress (Growing Pains)』Ne-Yoがペンを揮ったオリエンタルな雰囲気を持った心地良いオーソドックスなR&Bミッドナンバー。メロディーの滑らかさが気持ち良い曲です。制作はChuck Harmony
『Talk To Me』Johnta Austinがソングライトで参加したミッドナンバー。覚えやすいメロディーで口ずさみやすい曲。制作はEric Hudson(Omarion, John Legend作品)。
『If You Love Me?』Bryan Michael CoxJohnta Austinによるミッドナンバー。ピアノの美しい音に洗練されたトラックが気持ち良い曲。『Be Without You』に近い曲です。
『Smoke』はタイトルのような“スモーク”の中にフワフワ浮いてるような居心地があるミッドナンバー。制作はSyienceNe-Yoがソングライトで参加。
『Come To Me (Peace)』は心拍のようなキックと切ないピアノの旋律の合間から光の筋みたいなシンセブラスが印象的なミッド。壮大でメロディアス、POPの要素を含んだ曲。制作はTricky StewartThe-Dream
『Hello It's Me』Mark Ronson(Amy Winehouse, Christina Aguilera作品)が制作したホーンセクションなどの古き良きソウル感が絶妙なナンバー。
『Mirror feat. Eve』は硬質なスネア&エレキのカッティングが攻撃的な高揚感あるナンバー!!客演のEveのRAPも際立ってカッコいいです!!制作はTricky StewartThe-Dream
『Sleep Walkin』はROCKのエッジ要素も含んだメロディアスなミッドナンバー。優しいメロディーで心癒されます。制作はTricky StewartThe-Dream

ROCK、POP、エレクトロ、80年代サウンドの風味を取り入れた新たなサウンドの中でも、その力強いヴォーカルは健在で、非常に聴きやすい内容でした。今回は国内盤を紹介したんですけど、このヴォリュームもスルっと聴けます。国内盤オススメです!!もー最近ヘビロテです(笑)ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Mary J. Blige 『The Breakthrough』レビュー こちら
・Mary J Blige 『No More Drama -New Version-』レビュー こちら
・P.Diddy 『Press Play』(客演参加)レビュー こちら

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   KOHEI

Author:  KOHEI
● 年齢 ● 2X歳

●好きなアーティスト●
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Christina Aguilera, Alicia Keys
Brandy, Monica, Mary J. Blige
Beyonce, Faith Evans,P!nk
Kelly Clarkson, Jessica Simpson
Christina Milian, Mya, Aaliyah
Blaque, Fantasia, Kylie Minogue
Luther Vandross, John Legend,
R.Kelly, Justin Timberlake,
Jamie Foxx, Ne-Yo, Tank
Maroon 5, John Mayer
Darren Hayes, Savage Garden

安室奈美恵, 東京事変 etc...

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