お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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卓越したヴォーカルと煌びやかな衣装が女性を中心に世界中で大人気な実力派シンガーChristina Aguileraが昨年世界を跨いで敢行したツアーの模様を収録したDVDを紹介!!先日無事男児を出産し、公私ともに順調なアギ。着実にキャリアを築いていますね。今回はオーストラリア公演を収録…ということは、この頃のお腹には赤ちゃんがいたってことですよね!?なんか不思議な感覚(笑)本題に戻って、今回も舞台演出はMadonnaのツアーの総合舞台演出担当してるJamie King。彼は現在世界ツアー真最中のCeline Dionの舞台演出も担当してます。
■『Back To Basics Tour in Japan @日本武道館 2007/06/20』レポート こちら
それでは個人的にオススメな曲を紹介すると

オープニングナンバーは先行シングルとなった『Ain't No Other Man』。迫力あるヴォーカルから登場した白いパンツスーツもシンプルだけどカッコいい!!続く『Back In The Day』ではダンサー&ホーンセクション&コーラスが一列になり揃った振りが印象的。『Understand』ではスタンドマイクで熱唱、デビュー作からの『Come On Over』ではツアー用にアレンジさせて新たな雰囲気に。『Makes Me Wanna Pray』では舞台下からピアノとともに登場、曲にあった開放感を存分に発揮、デビュー作からの『What A Girl Wants』でもツアー用にアレンジされ女性ダンサーとともに披露。第二幕とも言える幕開きでの『Welcome』ではダンサーが物凄い曲芸を披露、女性ダンサーとともに木馬に乗ってSEXYに歌う『Dirrty』、マリンスタイルで登場し会場もヒートアップした『Candyman』、来日公演では省かれた、客席から男性ファンを呼び、鞭プレイする目玉演出『Nasty Naughty Boy』、男性ダンサーも奇抜な女装して登場し、華麗に披露した『Lady Marmalade』、会場が一つになった超名曲『Beautiful』、アンコールラストナンバーはバンドはROCKに、ダンサーは踊りまくるシンプルに披露した『Fighter』で終了。

いやはや。来日公演を観に行った感覚が甦ってきます(笑)アギのLIVE行く度に更にファン度高くなっちゃうんだけど、このDVD観たら誰でも惹かれるんじゃないかな?ヴォーカルも存分に披露しちゃってるし、演出も豪華、ダンサーさんもカッコいい、バックバンドに圧倒されるし…悪い部分なんてないステージです。ぜひ観てもらいたい1枚です。ぜひ観てみてください

● 関連作品 ●
・『Back To Basics』【Disc 1】レビュー こちら
・『Back To Basics』【Disc 2】レビュー こちら
・『Stripped』レビュー こちら
・Sound Track 『Moulin Rouge』レビュー こちら(『Lady Marmalade』収録)
・Herbie Hancock 『Possibilities』レビュー こちら(ゲストヴォーカルとして参加。グラミー賞ノミネート曲)
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20数年間に亘り世界の最先端を突き進めている“Queen of Pop”ことMadonnaが前作『Confessions On A Dancefloor』から2年半振りの新作『Hard Candy』を4月30日(予定)に発売します!!今作には以前から噂になっていたTimbalandJustin TomberlakePharrell WilliamsDanjaが制作参加。現代のHIP-POPサウンドを取り入れたサウンドになっているとのこと。
そしてこれがジャケットです!!かっこいいな~♪
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そのアルバムからの先行シングル『4 Minutes』にはJustin Timberlakeがフィーチャリング参加。POP界を代表する2人のコンビネーションは必聴です!!また大きなトピックとして先日ロンドンでPV撮影では日本人ダンサー集団はむつんサーブが参加していることが発表されました!!これはMadonna自身が動画サイトで探し見つけたそうで、PV撮影では彼らのパフォーマンスにMadonnaJustin共に興奮していたそうです。
■『4 Minutes』試聴はこちら
■はむつんサーブのパフォーマンス映像はこちら

また5月からフジテレビ系列月曜9時(通称:月9)枠の連続ドラマ『CHANGE』(出演:木村拓哉・深津絵里・寺尾聰・阿部寛)に新作からのナンバー『Miles Away』が主題歌として決定。これはMadonnaがドラマ主題歌として参加するのは世界初で、ドラマの内容に感銘を受けたそうです。どうやらMadonnaが収録曲の中で一番のお気に入りナンバーとのこと。現在日本先行でO.A.解禁されています。

各面で日本人の期待を煽っていますね~。こりゃ楽しみにならないはずがないっ!!!!
ま、毎回御馴染みで楽しみなんだけどね(笑)

●関連作品●
・『Confessions On A Dancefloor』レビューこちら
・LIVE DVD『The Confessions Tour Live』レビューこちら
・Justin Timberlake 『Futuresex/Lovesounds [Deluxe Edition]』レビューこちら
・Timbaland 『Timbaland Presents Shock Value』レビューこちら
2008年2月から当BLOGで猛プッシュしております安室奈美恵さん。
だいぶ前になってしまいましたが…1月下旬にギロッ…じゃなく六本木にある東京ミッドタウン内ショップに展示されていた『VIDAL SASSOON』のCMで着用していた衣装を見てきました!!
ただ衣装なら見に行かないけど…「SEX and The CITY」の主要キャストのスタイリング、映画「プラダを着た悪魔」のスタイリングを担当したPatricia Fieldによるデザインともなれば行きます!!個人的に「SEX and The CITY」が大好きっていう理由もあるので(笑)
んで観てきましたよー。リュック背負って、手にはデジカメ。言葉だけだと、まるでアキバ系ですが(笑)
某オサレな店内に展示してあるんだけど、間違いなく場違いな店内でした。店内奥に自動ドアがあって、そこに衣装が展示されてました!!
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もう自動ドア閉じた瞬間、誰も見ていないのを確認して、物凄い角度から衣装を撮りまくり(爆)
自分でも怖くなったくらい熱中してました…完璧アキバ系の撮影会状態(笑)
いやーあんな間近で衣装見れるなんて凄いですよ。驚いたのが「衣装ちっちゃ、細っ!!」でした…。
それであの2時間踊りっぱなしのステージを考えると超人にしか思えなくなりましたよ!!
んで昼飯にミッドタウン内のお店で食いました。
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各1品ずつ選べるランチプレートです。
僕が選んだのはキーマカレーのスープ、ラザニア、チキンのソテー、茄子とホタテのバルサミコ酢のなんとかです。これ美味かった~。しかも安いんですよ。オススメです!!
その後原宿に行って友達のお店でセール品のデニムパンツ購入して、渋谷でCD買った後ちょっと用足してきて帰ってきました。

あ、ちなみにこれ、一人で行ってきました。この話を友達に話したらこういわれました。
「明るく話してるけど、ひとりって結構寂しいよ」
…………。いいもーんねーーー。“お一人様”大歓迎だいっ。
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耳馴染みの良いメロディーと軽快なサウンドで世界中で人気を博しているROCKバンド MAROON 5。のここ日本でもTOYOTAのCMソングとして一度は耳にした事があるとは思いますが、先日行われた3月10日(月)の日本武道館来日公演に行ってきました~。個人的に大好きなアーティストのひとつなのでとても楽しみにしていたんですが、期待以上に楽しかったLIVEでした!!

【SET LIST】
1. Little Of Your Time
2. Makes Me Wonder
3. Harder To Breathe
4. The Sun
5. Can't Stop
6. Nothing Lasts Forever
7. Shiver
8. Wake Up Call
9. Sunday Morning
10. Won't Go Home Without You
11. This Love
12. Back At Your Door
13. If I Never See Your Face Again
- Encore -
14. She Will Be Loved
15. Sweetest Goodbye

前座バンド SOFTが45分くらいやって開演時間から約1時間後にスタートしました。オープニング曲『Little Of Your Time』は2ndアルバムからのダンサブルなアップナンバーからスタート。一気に会場はヒートアップしていて続くヒット曲『Makes Me Wonder』『Harder To Breathe』で盛り上がりまくりでした。ヴォーカルのAdamは日本語は流暢に客席に向かって言っていたのが印象的で気さくな一面も覗かせていました。全体に言えたことなんだけど、アルバムよりROCKサウンドが強めで、終盤にギターアドリヴのソロが結構ありましたね。そしてAdamのヴォーカルの安定感がCDと同じでこれまたビックリ。あの艶やかなヴォーカルは本物です。一番印象的だったのがCMソングとして起用されている『Won't Go Home Without You』。中盤でAdamが歌う旋律を会場が大合唱の部分は凄く嬉しそうにしていました。
今回初めてLIVEに行ったけど、アップナンバーではROCKしてるし、ダンサブルで踊りたくなる。ミッドやスローは聴き入ってしまうし口ずさみたくなる。色んなジャンルを兼ね備えたバンドだって改めて思いました。シングルナンバーしか知らない人でも十分に楽しめちゃうんじゃないかな~。
次回の来日公演はいつかわかりませんが、興味のある方はぜひ足を運んでみてください!!

● 関連作品 ●
・『Song About Jane』レビュー こちら
・Soundtrack 『Spider-Man 2』レビュー こちら

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スタイルの良さに加え、卓越したダンスと歌で魅了する安室奈美恵が2007年から敢行した全国ホールツアーの東京公演を収録したLIVE DVDを紹介!!自身最多の65本という驚異的日程で全国を回った奈美恵さんですが、アジアは台北でも4月にLIVE開催も決定。その演出とダンスのスキルは国内に留まらず、世界にまで達するレベルといっても過言ではない内容です。今回は特にお気に入りのパフォーマンスを紹介します。

オープニングは最新アルバム『PLAY』でも高らかと響くトランペットが幕開きに相応しかった『Hide & Seek』。ダンサーはトランペットやフラッグを持ち、奈美恵さんは鞭を持ってCOOLに披露。続く『Full Moon』では艶めかしいダンスを男性ダンサー、女性ダンサーとともに披露。この曲が個人的に一番のヒットで、個性的かつ妖艶さあるダンスが最高にカッコいい曲。『It's all about you』では男性ダンサーを従えて、いろんな意味でROCKしまくりに披露。『Darling』ではトレーを使ってのアダルトな演出たっぷりに披露。このツアーのハイライト的な存在で、魅せてる曲。『Come』はダンスフロアーを意識したような危うさと妖艶さが絶妙。中盤のシルエットだけで魅せ、さらりとこなしているダンスには風格漂うものあります。『Luvotomy』はLEDライトをバックに、ファッションショーの要素を取り入れたもので、一つ一つのポージングがカッコいい曲。『Should I Love Him?』は序盤でJAZZダンスを加えて披露、その後は情感豊かに熱唱、『FUNKY TOWN 』ではパーティの楽しい雰囲気をそのまま出したセットが良かったし、女性ダンサーを従えてCOOL&SEXYに披露した『Hello』は一時期のUSガールズグループのようにも観えました。ロングヒットを記録した『Baby Don't Cry 』では観客と大合唱、代表曲でもある『Chase the Chance』ではラテンダンスを随所に取り入れた新ヴァージョンで披露、新たに新装し、大胆な股パカパカが印象的な『WANT ME,WANT ME』、ダンサーさん含め踊りまくり100%な『Top Secret』、可愛らしいなかに力強さを感じた『Pink Key』、超大ヒット曲で昔のファンの期待にも応える『CAN YOU CEREBRATE?』が個人的にお気に入りです。
あとはマニアックなところだと『Should I Love Him?』TOKIEさんのベースライン。CDだとループのままだけど、後半はグッと胸を一杯にするベースラインが曲をより引き立てて盛り上がっています。
LIVEを観て、今回DVDを観て改めて感じた、個人的に残念だったのが『CAN'T SLEEP,CAN'T EAT,I'M SICK』のラストのダンスを変更したこと。個人的に持っていたダンスの世界観が最後になってモロ崩れになりました…。あとは…。毎度毎度の衣装です。もうちょっと衣装に気を使っても良いと思うんだけどな~。良いステージだから、余計勿体無さを感じます。
あと会場ではそんなに気にならなかったことが、DVDだと如実に出たのは舞台の暗さ。シルエットでしか見えないダンスもカッコいいし、違った魅せ方で良いとは思うけど、全体的に暗くて観難い部分も多々ありました。生の会場だと全然気にならないところだったから、今回一番のビックリでした。
でも、アルバム『PLAY』の世界観を存分に詰め込んだ1時間45分のステージは圧巻の一言。アルバム買った人には、より楽しめる内容になるし、持ってない人はCDが欲しくなると思います。ぜひ観てみてください

■『PLAY tour 2007-2008 @東京国際フォーラム ホールA 2007/10/31』レポートこちら
■『PLAY tour 2007-2008 @市川市文化会館 2007/09/09』レポートこちら

●安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら
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唯一無二で圧倒的なヴォーカルで世界を魅了する女性シンガーCeline Dionが久々のワールドツアーに向けて制作された最新アルバムを紹介!!2003年から5年間契約でラスベガスにてショウを行ったことを考えると、本当に久々なんですね。ちなみに日本公演は9年振りらしいです。そんな気合入った今作には様々な制作陣が参加した意欲作になっています!!

先行シングル『Taking Chances』John Shanks(Sheryl Crow, Michell Brunch作品)が制作したエレキのストロークが利いたミッドチューン。
『Alone』はHeartの代表曲をカヴァーしたROCK色強いミッドバラード。切なく叫ぶようなヴォーカルが印象的。制作は元EvanescenceのギタリストBen Moody(Kelly Clarkson, Daughtry作品)。
『Eyes On Me』は解説でも書かれていたようにShakiraなどが歌ってもおかしくない(Beyonceも歌ってそうな)オリエンタルで妖艶なミッドナンバー。制作はKristinan Lundin(Christina Aguilera作品)。
『My Love』Linda Perry(Christina Aguilera, Alicia Keys
作品)が制作したオーソドックスなミッドテンポナンバー。
『Shadow Of Love』は爽快なエレキとドラムが心地良いメロディアスなROCKアップナンバー!!制作はLinda Perry
『Surprise Surprise』Kara DioGuardi(Katharine Mcphee,  Christina Aguilera作品)がソングライトで参加した青空を自由に飛べるような開放感が気持ち良い3拍子のミッドナンバー。
『This Time』Ben Moodyが制作した凍るようなシリアスな雰囲気が漂うミッドナンバー。力強いヴォーカルが説得力ありすぎです。
『New Dawn』はゴスペルの要素を含んだスローナンバー。制作はLinda Perry
『A Song For You』は悲恋を思わせるピアノに導かれ歌うスローバラード。ピアノとストリングスのみのアレンジ。制作はAnders Bagge(Janet Jackson, Madonna作品)。
『A World To Believe In』は制作にJohn Shanksが参加した壮大なミッドバラードナンバー。信じる強さを伝えるヴォーカルに心の琴線に触れました。大好きな曲です。日本で伊藤由奈とデュエットした曲といえば分かりやすいかな。
『Can't Fight The Feelin'』はROCKしまくり、エレキのディストーションが最高にカッコいいメロディアスなアップナンバー!!制作はJohn Shanks
『I Got Nothin' Left』はNe-Yoがソングライトとバックヴォーカルで参加したスローテンポナンバー。オーソドックスなサウンドでメロディーが活きた曲です。制作はChuck Harmony
『Right Next To The Right One』はアコギが牧歌的な温かさを爪弾く3拍子のアコースティックスローナンバー。
『Fade Away』は疾走感あるストリングスと力強いバンドに乗って伸びやかに歌うアップナンバー!!
『That's Just The Woman In Me』はKatrina & The Wavesのカヴァーで、熱いバンドサウンドの中にBLUSE風の荒々しい声で披露。こんな声も出せるんだと驚きました。
『Skies Of L.A.』は制作に旬なコンビC.“Tricky” SteartThe-Dream(Rihanna, Mary J. Blige作品)によるスローナンバー。ドラムトラックは無しに近く、ピアノとストリングスなどで構成されたシンプルな曲。

ここからは国内盤ボーナストラックの紹介!!
『Map To My Heart』は哀愁漂うソウルフルなヴォーカルが印象的な3拍子のスローナンバー。
『The Reason I Go On』Ben Moodyが制作した弦とヴォーカルのコンビネーションが切ないスローバラード。

個人的に“Celine Dionはバラード”ってイメージがあったんですけど、今作は良い意味で裏切った内容で様々なジャンルのアップナンバーを取り入れた作品でした。結構ROCK色強いですよ(笑)もちろん王道のミッド~バラードも収録されていますのでご安心を(笑)てかヴォーカルのパワフルさは凄い!!とても聴きやすい1枚です。ぜひ聴いてみてください

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自ら奏でるピアノと歌で世界中の人々を魅了する才色兼備なシンガー Alicia Keysの前作から4年振りの3rdアルバムを紹介!!デビューから出すアルバムが大ヒット、グラミー賞も多数受賞の彼女ですが、今作はこれまでの洗練されたサウンドとは違った内容になっています!制作は本人とKerry “Krucial” Brothersが担当。ちなみにBillboardアルバムチャートで初動70万枚を記録し、№1を獲得しました。

『Go Ahead』はHIP-HOPテイストのトラックに拳を上げたくなるようなヴォーカルが映えるミッドナンバー。制作にはMark Batsonが関与。
『Superwoman』は女性に強いメッセージを贈る、美しく強いソウルフルなナンバー。ソングライトにLinda Perry(Christina Aguilera, Pink作品)。
先行シングル『No One』は強いキックとピアノのアルペジオ、アナログシンセが印象的な強く前向きなナンバー。Alicia的“愛の讃歌”という感じでしょうか。制作にDirty Harryも参加。
『Like You’ll Never See Me Again』は真冬の澄んだ空気の星空のようなキラキラしたピアノの旋律が心掴むバラードナンバー。ヴォーカルの切実な雰囲気にグッときます。
『Lesson Learned feat. John Mayer』は制作とエレキ、ヴォーカルでJohn Mayerが参加したBLUSEテイストが入ったナンバー。John Mayerの良い部分とAliciaの良い部分が上手く共存しています。
『Wreckless Love』は心地良い3連のリズムに抑え目のヴォーカルが抑揚するミッドナンバー。ソングライトにHarold Lilly(Beyonce, Monica作品)、制作にJack Splashが参加。
『The Thing About Love』Linda Perryとともに制作したBLUSE,ROCKの要素が入った落ち着いたスローバラード。
『Teenage Love Affair』は自然と体が揺れてしまう心地良い曲調がどこか「You Don't Know My Name」に通ずるナンバー。バンドのフィルインが気持ち良いです。ソングライトにHarold Lilly、制作にJack Splashが参加。
『I Need You』は荒っぽいドラムやパーカッションなどがFUNKテイストのミッドナンバー。ソングライトにHarold Lilly、制作にMark Batsonが参加。
『Where Do We Go From Here』はホーンセクションやオルガンが60年代ソウルを感じさせるミッドナンバー。ソングライトにHarold Lillyが参加。
『Prelude To A Kiss』はピアノ弾き語りで歌う一息つくスロー。インタールードっぽい感じです。
『Tell You Something (Nana’s Reprise)』は随所に出てくるリフレインの一つ一つに強い気持ちが伝わるミッド。個人的に好きな曲。
『Sure Looks Good To Me』Linda Perryとともに制作したオーソドックスなアレンジの中、強いヴォーカルが聴かせるナンバー。

ここからは初回限定日本盤のみボーナスディスクの紹介!!
『Waiting For You Love』はJazzピアノにクラップ&タンブリンが鳴り響くアップナンバー。制作はSwizz Beatz(Beyonce, Eve作品)。
『Hurt So Bad』は女性シンガーLinda Ronstadtのナンバーをカヴァー。
『Superwoman (Live)』はピアノ弾き語りで披露したライヴテイク。
『No One (Curtis Lynch Reggae Remix)』は心地良いレゲエトラックに変わったREMIX。

まずハスキーな声に鳥肌が立ちました。本人曰く今作のことを「ジャニスジョップリン meets アレサフランクリン」というだけあってサウンド、音どうこうより歌心にROCK、BLUSEさを感じました。過去の作品と比べれば、削り落としたシンプルなサウンドがとても気持ち良かったです!全てが直に伝わるアルバム、お薦めしますっ!!ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Alicia Keys 『Songs In A Minor』レビュー こちら
・John Mayer 『Continuum』レビュー こちら
・Eve 『Eve-olution』(客演参加)レビュー こちら
・Christina Aguilera 『Stripped』(制作参加)レビュー こちら
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本場R&B/HIP-HOPサウンドとPOP感を消化して独自のスタイルを確立しているアーティスト安室奈美恵。そのスタイルの方向性を決定的にしたのが、このSUITE CHIC。国内のR&B/HIP-HOP制作陣&アーティストが作り出すサウンドに安室奈美恵が全曲ヴォーカル担当したこのプロジェクトの発起人はm-floのVERBALとFirstklasの今井了介で、彼らの「日本のJanet Jacksonは誰だ」という何気ない話しから発展していったそうです。デモテープを聴いて制作にノリノリになった奈美恵さんは「どうせやるならアルバム作ろう」と提案し、今作が発表されました(「bounce」インタビューより)

『What's On Your Mind feat. XBS』はエレキの尖ったフレーズと重いキックが突き刺さるCOOLなナンバー。客演にはNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのXBSがRAPで参加。制作はDJ WATARAI
『GOOD LIFE feat. Firstklas』ZEEBRA今井了介からなるFirstklas制作の煌びやかなゴージャス感漂うR&Bミッドナンバー。奈美恵さんが韻踏みまくりです!!
『baby be mine』はエレキのカッティングループとフィードバックするような跳ねるベースラインが可愛らしいR&Bナンバー。コーラスが厚く気持ち良いです。制作はAKIRA(BoA, Crystal Kay作品)。
『We got time』は冬のイルミネーションのようなキラキラしたベースサウンドが心地良いR&Bチューン。制作はVERBAL今井了介
『Without Me』は硬質なトラックの中を泳ぐように歌い上げるR&Bアップナンバー。制作は今井大介(CHEMISTRY, Heartdales作品)。
『DAMN FIGHT』はクラヴィネットとドカドカしたドラムが耳に突き刺す個性的なナンバー!!The Neptunesっぽい感じです。制作はAKIRA
『Not This Time』は閃光のようなSE音とシンセブラス音がCOOLな現行的R&Bダンスナンバー!!低音とオクターブ上のヴォーカルが印象的。制作は山木隆一郎(EXILE, 東方神起作品)。
『What If feat. VERBAL』はTimbaland風の民族パーカッションが妖艶なミッドナンバー。艶やかなヴォーカルとVERBALの高速RAPが印象的。制作は中西亮輔(Crystal Kay作品)。
先行シングル第2弾『"Uh Uh,,,,,,,," feat. AI』は全ての音が“直”で鳴り響くダーティーサウス系HIP-HOP/R&Bナンバー!RAPにはAIが参加。制作はYAKKO for AQUARIUS。ヴァーカル監修とコーラスアレンジはMichico。詳しくはこちら
『SING MY LIFE feat. DABO』はNITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのDABOが客演参加した、パーカッションと重いHIP-HOPトラックが心地良いR&Bナンバー。制作はDJ CELORY
『ain't yours』はファンキーなエレキのカッティングやブラス、トラックに奈美恵さんのヴォーカルがグルーヴ感を加速するアップナンバー!!制作は松本良喜(中島美嘉作品)とMURO。フルートには近藤和彦(B.B. KING, 北野武作品)が参加。
『SIGNS OF LIFE』は制作にSHAKKAZOMBIのTSUTCHIE、歌詞にLori Fine(中島美嘉作品)が担当したJAZZの空気感だ大人っぽいR&Bミッド。
『Just Say So feat. VERBAL』は“前のめり系”な完熟果実のようなベースとトラックが病みつきになるR&Bミッド。制作はVERBAL今井了介

現在の安室奈美恵を語る上で、欠かせないのがSUITE CHIC。それまでのヴォーカルに比べると艶やかに非常に丁寧に歌い上げています。制作陣も高品質なサウンドを提供しています。今後、今作からライヴで披露される可能性もあるので、奈美恵さん好きはスルー厳禁です(笑)ぜひ聴いてみてください

=Live Report=
・namie amuro PLAY tour 2007-2008 @東京国際フォーラム ホールA 2007/10/31 
レポート こちら
・namie amuro PLAY tour 2007-2008 @市川市文化会館 2007/09/09 レポート こちら

● SUITE CHIC 公式HP (制作陣&アーティストのコメント、楽曲やPVの試聴あり) こちら(PCのみ)
● 安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら

最近なんですが、某グループの「紫線」が耳に残ってます(笑)
やっぱりダンスを付けるだけで曲の印象が変わるなと改めて感動した次第でございますっ。

さてさて、先日ダンスの先生の誕生日のお祝いをレッスン終了後に皆でやりました!!
当日の午前に打ち合わせメールが来たんですけど、バレンタインも近かったせいか
「みんなでチョコあげよう」と…。
さらに読んでると「こーへーくんもチョコあげてね」

…え!?
何か変じゃね?男から男にって(笑)
まぁ結局はチョコじゃなくても良いみたいな感じだったから結果オーライだったんだけど。
んで何を上げようかと。皆甘いもんかなーとか色々考えてたら限がなくなったのは言うまでもなく…。
インテリア&雑貨のお店の中をグルグルグルグルグルグル…あ、これ自分に欲しい…
じゃなくてどれにしよーグルグルグルグル…。
結局、抹茶の香りがする入浴剤&ラベンダーの香りのする塩の入浴剤&ショコラコーヒーを購入。
スタジオ着いたら皆で何買ったか聞きあったら、女の子だらけの中のただ一人の男子が一番乙女系に(汗)

そしてレッスン終了後、長年レッスン受けてるNちゃんが買ってきたケーキにロウソクに火を点けスタンバイOK。そこに先生を呼んでハッピーバースデーを歌ってお祝い。
ケーキ御賞味タイムになり先生に食べてもらったわけですが…かぶりつき…というか
ケーキに顔を突っ込んでまして(爆笑)
そこは静止してもらい写メ大会。お陰さまで素晴らしい画像が撮れました~♪
突っ込んだ部分を先生は綺麗にお箸で食べて、うちらが食べるときに思いがけないことが…。
Nちゃんがケーキの大きく取った塊を僕の顔に突っ込みました…。
でもね、でもね…。
思いのほか…良いですね(笑)え?何がって?クリームが鼻の中に入ってるとき感じが。
息すると生クリームとラズベリーソースの甘い匂いがする(*´▽`)
もちろん味は美味しくてヤヴァかった!!!今度買おうと計画してるくらい(爆)
とにかく甘いもの好きには堪らないヒトトキでした(笑)

ということで先生も喜んでくれたし、今年も皆で楽しくお祝い出来て良かったなぁ~。
あーあの生クリームの匂いが愛しい…。



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安室奈美恵, 東京事変 etc...

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