お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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大掃除ははかどってますか?え?僕は…。そんなことより(←おい。)今日紹介するのは今年の総まとめ記事第2弾は“よく聴いた・心に残ったシングル”です!!ジャンル分けてないんで、ちょっと多めかも……。ま、個人的嗜好の問題なんで軽い気持ちで見てみてください。

Rihanna 『Umbrella feat. Jay-Z』
今年の代表曲の1つに選ばれるであろうRihannaの大ヒットナンバー。“エラーエラー”が耳に残る病み付き度高いですね。・レビューこちら

Justin Timberlake 『Until The End Of Time』
シングルカットする曲が必ずヒットを記録していたJustin Timberlakeのミッドバラード。歌詞&メロディーが大好きでよく聴いていました。最近出たデラックスエディション盤(近日記事UP予定)ではBeyonceとデュエってます。・レビューこちら

Mya 『Lock U Down feat. Lil' Wyane』
延期して~配信のみになって~いきなり配信停止~お蔵入りとなったMyaのキュートで可愛らしいダンスナンバー。これ、超好きでテンション上げるときは聴いていました。え?音源はって?某動画サイトで聴いてたんです(爆)あーDL出来る環境にしときゃ良かった…。今年の悔いの1つです。

Chilli 『Straight Jack feat. Missy Elliott』
Akonのレーベルからソロデビューするってアナウンスされて、その後音沙汰なしのChilliの妖艶なアップナンバー。The Pussycat DollsのNicole Scherzingerにトラックを使われ、正規発売されて…あー悲しい…。断然僕はChilli派!!!・レビューこちら

Johnta Austin 『Turn It Up』
延期延期して年明けの23日に発売予定されてる男性R&BシンガーJohnta Austinのバウンシーなミッドナンバー。大物アーティストのソングライトを数多く手掛けチャートインさせてるのが良い保証ですたい。てか本当に発売されるのか心配…。

Alicia Keys 『Like You'll Never See Me Again』
最新アルバム『As I Am』(近日記事UP予定)からの2ndシングル。ピアノの切ないフレーズにハスキーなヴォーカルがグッと心を一杯にさせるバラード。胸一杯にさせる名曲です。正直「No One」と迷いました(笑)

Mario 『Crying Out For Me』
延期続きでもやっとこさ発売出来たMarioの最新アルバム『Go』(近日レビューUP予定)からの2ndシングル。歌声に痺れまくりでした。制作はPolow Da Donなんだけど、Ciaraの『Promise』と同じ系統のミッドバラード。Polowのミッドって良くない?

Musiq Soulchild 『Ms. Philadelphia』
最新アルバムに収録されてるナンバーなんだけど、最初聴いたのはダンスの先生から頂いた発表会用の曲を収録したCDの中に入っていて即惚れた曲で、すぐCD購入したというエピソードがあります。
・レビューこちら

Darren Hayes 『On The Verge Of Something Wonderful』
待望のソロ第3弾アルバムを発売したDarren Hayesの先行シングル。POP感溢れるデジタルロックサウンドに優しいメロディー&ヴォーカルが高揚させてくれました。・レビューこちら

Timbaland & OneRepublic 『Apologine』
昨年に引き続き制作曲が絶好調なTimbalandのアルバムからの最新シングルカット。切ない旋律とヴォーカルが印象的なROCKバンドOneRepublicの曲をREMIXしたナンバーです。余談だけど、先日の全日本フィギュアスケートのエキジビで、アイスダンスのペアが使用してて、その演技がスンバラシク綺麗で華麗でした…。・レビューこちら

Daughtry 『Home』
『American Idol』出身者で今年のAMAで多数受賞したChris Daughtry率いるROCKバンドのシングルカット。ROCKバラードを男らしくストレートに歌い上げる姿が凛々しくカッコいいです…。美メロ万歳(笑)・レビューこちら

【番外編】
Gabrielle 『I Wish』
ご存知の方は“なぜ今頃?”って思うかもしれないけど、これもダンスレッスンの毎回やってるリズムトレーニングで使っている曲。気持ち良過ぎて、先生が次にやってることに気付かずにいること多々あり(苦笑)

って感じかなー。あとBritney Spearsの『Gimme More feat. T.I.』なんかもよく聴いてましたね~。こうみるとR&B作品が多いですね。そしてミーハー度高めな曲ばかりで、ミーハーなのがバレバレですかね(←十分バレてるし)。でもアップよりミッド中心になったのは大人に近づいた証!?…なんつって。
さて、今日が今年最後の記事です。今年はBLOG休止から再開してマイペースに更新させて頂きました。こんなBLOGでも訪問してくれる方がいるのは有り難い事です。本当にありがとうございます。これからもマイペースに更新していきますので、来年も引き続き宜しくお願い致します。
それでは皆様、よいお年をお迎えください♪

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今年ももう終わりです。昨年に引き続き2007年によく聴いたアルバムを【POP/ROCK】【R&B/HIP-HOP】に加えて、【SINGLES】で分けて発表したいと思いますっ。
なんかですねー。発表会挟んだら、新作購入が追い付いてないのが本音なので、今年発売じゃないものも多々あるかもしれないのでご了承くださいまし。

Darren Hayes 『This Delicate Thing We've Made』
POP作品で一番聴いてたといっても過言ではないほど聴いてました。
メジャーレーベルではなく自身の立ち上げたレーベルの作品だったから本当に発売されるのか心配だったのが正直な感想(笑)内容は本当に自由に音楽を創ってるのがビンビン伝わった作品でした。Darrenの声ってやっぱ大好き。・Disc1 レビューこちら・Disc2 レビューこちら

Kelly Clarkson 『My December』
前作が超超大ヒットを記録した彼女の3rdアルバム。レコード会社とのイザコザが原因か、プロモーションがあまり出来なかったのが残念。ROCKサウンドを突き進めても、どこかPOP感が良い意味で染み付いてて良かったです。アイドルより、アーティスト感溢れる1枚でした。・レビューこちら

Katharine Mcphee 『Katharine Mcphee』
全米人気番組「American Idol」の準優勝者でもある彼女のデビューアルバム。歌唱力は保証済み、サウンドは普遍的なPOP~現行的なトラックまで収録した内容。バランスがとれてて聴きやすい1枚でした。美人さんですよ~(笑)・レビューこちら

John Mayer 『Continuum』
John Mayer Trio活動後に発表した3rdアルバム。ブルースサウンドが渋くカッコいい、でも洗練された大人のROCK作品でした。夜なんかにピッタリな1枚。エレキのアドリヴは最高です!!・レビューこちら

Dixie Chicks 『Taking The Long Way』
グラミー賞の主要部門の殆どを獲得したアルバム。カントリーと思いきや、ROCK色が色濃く出た作品でした。もちろんカントリーの香りも程よくあって、時代選ばない1枚。メロディーも綺麗だし文句の付け所なしです。これ、名盤ですよ~。・レビューこちら

Kylie Minogue 『X』
闘病生活から見事カムバックしたPOP界のプリンセスの記念すべき10枚目のアルバム。期待通りのデジタルサウンドとトレンド、ROCKなどを取り入れた意欲作で、カラフルな1枚でした!!踊りたい人には絶対な内容でやすっ。近日レビューUP予定。

Linkin Park 『Minutes To Midnight』
ジャンル問わず大物アーティストから依頼殺到のRick Rubinをプロデューサーに迎えた新作。これまでのガチガチなサウンドをシンプルに芯の残ったROCKアルバムでした!!サウンドの賛否両論などあったみたいだけど、僕は好きです。・レビューこちら

てな感じですたい。MikaとかFall Out Boyとかも良かったけど、全体通して良かったアルバムを選びました。やっぱ個人的にメロディアスな作品が好きなようです。胸キュンナンバーなんかクリティカルヒットしすぎてヤヴァいから(笑)なんて暴露なんかしてみた【POP/ROCK】編でした~。



久々ダンスレッスン日記でも書こうと思いますっ。
この前のレッスンが年内最終レッスンだったんだけど、
嬉しいことありました…。
それはコンビネーション(振り付け)のとき。
振り写しは終わって、先生が前に立ってカウントで確認して、
音で確認して、さぁ先生抜きで確認で踊った後のこと。
いつもながら必死だったのは言うまでもなく(爆)

そしたら先生が音絞って言ったことが
「あのさ~、こーへーくんさー。」

はい。この時点で「うー何か言われちゃう系かも~」と緊張…が。


「めっちゃ振り覚え良くなってない?」

………え?!
いや失礼だとは思いますけど、その時の僕は“先生何言ってんの?”状態(笑)


「こういっちゃなんだけどさ、このテンポの曲で長さだったら前、覚えれなかったやん?
だけど、何気なーく皆の踊ってるのみてて合わせて踊れてたからさ」

えぇぇぇぇーーーー!!!????
そうかなー。もう超下手クソ過ぎて自分では伸び悩みMAXだったんだけども(爆)
♪ぎみぎみしぇいくっ~♪(←失礼)
先生の振りカッコいいし、好きな感じだからじゃないかな~。
(てか先生のダンスが素敵なんです。ここ重要!!)
でも前よりかは早くなってる…か…も……かも?
外来種の蟻んこぐらいには(笑)


だけど、先生のお言葉は心がポワっと温かい感じになって嬉しくなりました…。
え?周りのダンス仲間はって?ニヤニヤしながら「あはははは~」でかなり恥かしかったですたい。

そんなこんなんで今回の振り、家でも練習しまくってます。
いやはや、年末にいいこと一つあって良かった~。


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オーストラリア出身で世界で大ヒットを記録したSavage GardenのヴォーカリストDarren Hayesの3rdアルバムを紹介!!先日のDisc 1(レビューこちら)に引き続き、Disc 2を今回は紹介したいと思います!!もちろん自身も全曲制作参加しています。
『The Future Holds A Lion's Heart』は大胆なドラムと高貴なピアノ&シンセストリングスがオープニング感漂わすデジタルROCK風のナンバー!制作はRobert Conley
『On The Verge Of Something Wonderful』はハードロック系のスネアとシンセストリングスが印象的なデジタルPOPナンバー!!弧を描くこのメロディー、大好きです。制作はRobert Conley
『Neverland』はまるで舞踏会でワルツを踊ってるような3拍子のナンバー。デジタルサウンドが妙に孤高な雰囲気を出してます。制作はJustin Shave
『Walk Away』は最後の最後、後半のドラムが入るまでヴォーカルと多重コーラスのみで披露するミッドナンバー。George Muranyi
『Maybe』はピアノと軽いドラムループ、ベースなどのシンプルなトラックに優しく語るようなメロディーとヴォーカルが映える温かいスローバラード。制作はRobert Conley
『Me Myself And (I)』はデジタル色全開のテクノ強いダンスアップナンバー!!全編ファルセットで歌い上げています!!しかも中盤では高速RAP唱法を披露!制作はRobert Conley
『Lucky Town』は低音ピアノの旋律が不気味な足音のような脱力したミッドナンバー。制作はRobert Conley
『I Just Want You To Love Me』はピアノとヴォーカルが哀愁と影を出すスローナンバー。冬の夕焼けのような感じがします。
『Setting Sun』は波動のようにフィードバックするシンセ音が高揚させるテクノダンスナンバー!!ヴォーカルにディストーション(?)掛けていて攻撃的な印象を与えています。制作はJustin Shave
『A Hundred Challenging Things A Boy Can Do』は心拍のようなリバーヴが効いたバスドラ、シンセストリングスの中で漂うように歌うスローナンバー。制作はRobert Conley
『Words』はピアノの切ない伴奏とヴォーカルが胸一杯にするバラードナンバー。切なさ溢れる暗闇の中でも、ヴォーカルが光や包容力感じさせます。制作はStuart Brawley
『Tuning Of Violins』は雨が上がった午後の快晴のような爽快なPOPナンバー!!制作はJustin Shave

Disc 1は実験的なサウンドで“攻めデジタルサウンド”に対し、Disc 2はミッドテンポのナンバー多めの、これまでの作品のような味付けになっています。共通して言えることなんですが、デジタルサウンド全開のダンスサウンドでは心解放つように、切ないミッドナンバーではブラックコーヒーに溶け込むミルクのような柔らかいDarren Hayesのファルセットが胸一杯にさせました。大満足の2枚組、ぜひ聴いてみてください

I wrote this review as special thanks for JUSTICE.

■Darren Hayes Official HPは こちら(PCのみ)
■新作のPV視聴は こちら(PCのみ)
■自身のMy Spaceで披露したKylie Minogueの新曲『2 Hearts』のカヴァー こちら(PCのみ)
● 関連作品 ●
・Darren Hayes 『Spin』レビュー こちら
・Savage Garden 『Affirmation』レビュー こちら
・Savage Garden 『Affirmation―The B-Sides』レビュー こちら

※現在国内盤発売予定はなく、輸入盤のみです。都内店頭在庫もまちまちですが、TOWER RECORD, HMV, Amazonのネットで販売しています。ちなみに僕は…限定盤を買っちゃいました(爆)
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80年代のPOP感とデジタルサウンドを駆使して世界中で大ヒットを記録したSavage Gardenのヴォーカル Darren Hayesの3rdアルバムを紹介!!グループ解散後はコンスタントに作品を発表してきた彼ですが、今作はこれまで在籍していたSonyと円満契約終了し、自身が立ち上げたレーベルPOWDERED SUGARから発表。自身が全曲制作参加、しかも今回は2枚組になっています。今日はDisc 1を紹介します!

『A Fear Of Falling Under』は静かにアルバムの幕開けを告げるSE音から4つ打ちのHard-Houseのトラックが加わるCOOLなアップナンバー。制作はJustin Shave
『Who Would Have Thought』はハードで重苦しいROCK色とデジタルサウンドが融合したミッドナンバー。ブリッジ部分のメロディーとヴォーカルが心掴みます。制作はGuy Chambers
『Waking The Monster』は自由に飛び跳ねるSE音のループが耳に残るテクノ系ダンスナンバー。制作はRobert Conley
『How To Build A Time Machine』は疾走感溢れるエレキとシンセベースが印象的なプログレっぽいアップナンバー。ファルセットを多様した曲です。制作はRobert Conley
『Casey』はメロディー、ヴォーカル、ストリングスの旋律とタムが壮大な草原を感じさせるミッドナンバー。後半はTrance系トラックが混ざり合って疾走感溢れるものに。制作はPeter Vitesse
『Step Into The Light』は不穏なピアノの伴奏から徐々に心拍のようなベースと波動のようなシンセブラスが加わるダンスナンバー。制作はRobert Conley
『Sing To Me』は制作は狂った時計のようなトラックが廃墟な雰囲気漂うミッドナンバー。でも流れるようなメロディーとヴォーカルが優しく包んでくれます。制作はRobert Conley
『Conversation With God』は跳ねるようなシンセベースと軽いドラムトラックにピアノといったシンプルなサウンドにヴォーカル&コーラスが映えるナンバー。制作はMatthew Wilder
『The Sun Is Always Blinding Me』は静寂な夜のようなSE音と朝日が昇るようなベース、優しいく弧を描くようなメロディーが胸を一杯にするミッドナンバー。やっぱDarrenのミッドナンバーって優しくて好きだなー。制作はEg White
『Listen All You People』は軽快でメロディアスなメロディーとデジタルサウンドが明るいPOPナンバー。制作はRobert Conley
『The Only Opne』はエレピの伴奏&シンセストリングスの空虚感とエフェクト掛かった抑えたヴォーカルが心掴むスローナンバー。制作はGeorge Muranyi
『Bombs Up In My Face』は攻撃的なテクノサウンドにエフェクト掛け捲り&弄りまくり(本人の声とは区別出来ないくらい)のヴォーカルがRAP調に早口に歌い上げるアップナンバー。制作はJustin Shave
『Great Big Disconnect』は収録曲の中で唯一のアコギ、ピアノとパーカッションなどが奏でるアコースティック調のスローナンバー。制作はRobert Conley

内省的で異空間な雰囲気と実験的で攻撃的なデジタル系ダンスサウンドが混ざり合ったPOPアルバムで、これまでのDarren Hayesサウンドを更に昇華させた内容でした。メジャーレーベルの柵がない分、自由に自身の世界観を出していて、聴き手にも十分伝わって楽しめます!!そしてDisc 2は近日中にアップ予定です!ぜひ聴いてみてください

I wrote this review as special thanks for JUSTICE.
This review is a Christmas present to you from me.
I'm wishing that you can spend a wonderful day.


■Darren Hayes Official HPは こちら(PCのみ)
■新作のPV視聴は こちら(PCのみ)
● 関連作品 ●
・Darren Hayes 『Spin』レビュー こちら
・Savage Garden 『Affirmation』レビュー こちら
・Savage Garden 『Affirmation―The B-Sides』レビュー こちら

※現在国内盤発売予定はなく、輸入盤のみです。都内店頭在庫もまちまちですが、TOWER RECORD, HMV, Amazonのネットで販売しています。ちなみに僕は…限定盤を買っちゃいました(爆)
その次が大事。

雲ひとつない、青空にさえ悔しい思いをしたことがある。
弱すぎ、甘い、無力。
何かしたいのに何も出来ないもどかしさ。

とことん自分の性格が嫌になった。
変なところで意固地になって疲れたり、感情に流されてるだけ。
羨んだり、比べたり、探したり。

でもその次が大切なんだ。
立ち上がって頑張ること。沈んだら上がらなきゃいけない。
最近も色んなことで感傷的になって感情に流された。
とことん自分が嫌になった。悔しかった。虚しかった。
焦燥感。寂寥感。
でも昔と違うのは、教えてもらったことを思い出して立ち上がろうとしてる。
だって頑張ってるなら、自分も頑張らなきゃ。

歌詞の内容とは違うけど、そんなことを感じさせたこの曲が大好き。

この前の金曜の流星群みた?
ちょうどダンスレッスンの日だったから、いつも通り終電に乗って帰ってきたんだけど、
地元の駅着いて星空観たんだ。
いつもよりゆっくり歩きながら、時々止まりながら上向きながら見てた(←とても危険)。
だんだん家に近づいてきて半ば諦めてたら、一筋の光が弧を描いたのを発見。
やっぱ欲が出てきてもっと見たくなったわけで…。
家の後ろは大きな駐車場があるんだけど、そこでずっと立って待機。
よく考えたら流れ星に願い事掛けると良いっていうでは…。こんな流れ星の大サービスの日
に祈らないのは勿体無い(←かなりアホ)
頬に刺す冷たい風と白い吐息の中、ずっと待ってました。
「………ますように」
でもその祈りの内容、途中でかえました。
「やっぱ、あれのほうが絶対叶って欲しい」
そうしてるうちに流れ星が一つ。

高校の時に作った曲の歌詞と同じことしてる自分に成長の欠片さえも感じないけれど、
この祈りを届かせて欲しい。
また一つ流れ星が見えた時、自然と笑顔になれた。


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来年2008年2月20日に移籍後初の新作発表するJanet Jackson
そのアルバムタイトルが『Discipline』に決定した模様。
当BLOGでも記事にさせて頂きましたが(詳しくはこちら)、その新作『Discipline』からの先行シングルが解禁になりました!!
タイトルは『Feedback』。制作はRodney Jerkins(Beyonece, Ciara作品)が担当。
イントロのエレキのディストーション&マーチングスネアが気分高揚させるダンスアップナンバーです。
随所に艶めかしいヴォーカルに機械的なエフェクト掛けたり、遊びもたっぷり。
個人的には結構好きです(笑)なんかJanetが大勢のダンサー率いてSEXYにガンガン踊ってる姿が浮かんじゃいます。噂の段階ですが来週にはPV撮影を予定しているとのこと。こりゃPVが楽しみですわ。
年明けから大々的なプロモーションが開始されるみたいなので、年明けはJanet一色になりそう…(笑)

■新曲『Feedback』試聴はJanet Jackson公式HPにて こちら

● 関連作品 ●
・『20 Y.O. [Deluxe Edition] 』レビュー こちら
・『Damita Jo』レビュー こちら
・『All For You』レビュー こちら
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今年ももう終わりに近づいてきていますね~。早っ!!10月ぐらいからリリースラッシュでしたけど、良い具合(?)に延期とかあってお財布の中身こと考えると嬉しかったかも…。
でもMyaちゃんの発売延期→iTMS限定配信→配信停止は超ショックな出来事。あ、あとChilliのソロデビュー作も楽しみにしてたのに詳細が出てこないし、そんなんしてたらPCDのNicoleに同じトラックで先にシングル切られたこともショック。中々上手くいかないですね…。しゅん…。
んで今年2007年最後に楽しみにしてるアルバムがMary J. Bligeの新作『Growing Pains』(国内盤12月22日発売)
前作『The Breakthrough』ではグラミー賞最多8部門ノミネート、複数受賞と内容とキャリアともに躍進した作品でした。
先行シングル『Just Fine』はRihannaの大ヒットナンバー『Umbrella feat. Jay-Z』を制作したTricky Stewart(Britney Spears, 安室奈美恵作品)と12日にソロアルバムを発表する男性シンガーThe Dream(Chris Brown, Nivea作品)が担当。
先頃放送されたMTV NewsでのMaryのロングインタビュー特集で観たんだけど、Rihanna『Umbrella』Maryのために制作されたようです。ただ時期がグラミー賞など多忙でレコーディング出来なかったためRihannaが歌ったそうです。Rihannaが歌ってヒットしたことも喜んでいると語ってたそうです。あれ?あの曲ってBritneyのためとか言われてましたよね?どっちが本当か分からないけど、Maryが歌う“エラ~エラ~エラ~エーエー”も聴きたいかも(笑)
あとPVで着ているタキシードは永遠の憧れでもあるMichael Jacksonを意識したそう。
んでネットをうろうろしてたら新作に収録されるであろう曲がありました。
『Shake Down feat. Usher』 試聴は こちら
客演に人気男性R&BシンガーUsherを招いてデュエッてます。気だるいトラックに2人が熱いヴォーカルを歌い上げていて…こういうの好きです!!
MTV Newsのインタビューによると、これまでのR&B/HIP-HOPサウンドに少しROCKのエッセンスが入った曲もあるそうで、いまのMaryの集大成のようなアルバムだそうです。う~ん、楽しみっ。

● 関連作品 ●
・Mary J. Blige 『The Breakthrough』レビュー こちら
・Mary J Blige 『No More Drama -New Version-』レビュー こちら


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2005年にAtlantic Recordの猛プッシュを受けてデビューをしたTrey Songzの2ndアルバムを紹介!!ここ日本でもAIの作品で客演していますね。今作には前作の流れとは打って変わったサウンドで歌声を披露しています。

『Long Gone Missin』はサウステイストのHIP-HOPトラックがCOOLなナンバー!!制作はBei MeajorTroy Taylor(Ginuwine, Johnny Gill作品)。
先行シングル『Wonder Woman』は妖艶なシンセブラスとSE音が徐々に高揚させるミッドチューン!!制作はDanja(Fantasia, Britney Spears作品)。
『No Clothes On』The Runners(T.I., Chris Brown作品)が制作した重いHIP-HOPトラックの中で歌い上げるナンバー。
『Sex For Yo Stereo』はキラキラした美しいエレピと蕩けそうに滑らかなヴォーカルが印象的なミッドナンバー。制作はTroy Taylor
『Last Time』Bryan Michael Cox(Mary J. Blige, Jagged Edge作品)制作のピアノの伴奏とフルートの音が優しいミッドバラード。噛み締めるようなヴォーカルが聴き所。
『Can't Help But Wait』StarGate(Ne-Yo, Beyonce作品)と男性R&BシンガーJohnta Austinが制作したミッドナンバー。夜風を感じさせるシンセリードのフレーズが心つかみます。Billboard Hip-Hop/R&Bシングルチャート№5にランクイン。
『Grub On』は男性R&Bシンガー兼プロデューサーのR. Kellyが制作したアダルトな雰囲気ムンムンのスローナンバー。
『Fly Together feat. Jim Jones』は連射するハイハットに軽いクラップ音が印象的なHip-Hop系ナンバー。制作はEric Hudson(Omarion, Mary J. Blige作品)。
『Store Run』Andre Harris and Vidal Davis(Faith Evans, Destiny's Child作品)が制作した包み込むような優しいメロディーが心洗われる極上スローナンバー。
『Missin You』はエフェクターを掛けたヴォーカルを大胆に使ったミッドナンバー。一回聴くと耳に残ります。制作はStarGate
『Role Play』は気の抜けたようなトラックの上に流れるようなピアノとヴォーカルが乗っかるミッドナンバー。制作はTroy Taylor
『We Should Be』Jam & Lewis(Usher, Janet Jackson作品)が制作したオーソドックスなミッドナンバー。ヴォーカルを味わう曲に仕上がっています。

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Fades Away』はピアノ&アコギの切ない伴奏に情感豊かなヴォーカルが際立つミッドナンバー。
『Are You A Performa feat. AI』はサウス色強いCOOLなトラックがカッコいい現行的ナンバー!AIはRAPで参加!!

現行的な流れやHIP-HOPを取り入れた等身大なサウンド取り入れている今作ですが、個人的にはミッドナンバーやスローナンバーに結構良い曲あった印象が残りました。(そのTrey Songzの歌を味わうミッドナンバーも結構入っています。)次回はもっとミッド中心でお願いしたいかも(笑)ぜひ聴いてみてください

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グループ解散後も攻撃の勢いを増し続ける世界が認めるアーティストBeyonceが2007年9月にLAで行われたライヴを収録したDVDを紹介!!今回はバックバンドは全て女性(キーボードには日本人の方がいます)で、このバックバンドのパワフルなサウンドが最高にカッコいいものになっています!!今回は曲数が多いため、個人的に印象に残ったものを紹介させて頂きますので予めご了承ください。

【DVD】
煌びやかなオープニングから始まる『Crazy In Love (Crazy Mix)』は途中でGnarls Barkleyの大ヒット曲「Crazy」を披露していました。
前曲の勢いを次ぐようにエレキがROCKのアグレッシヴさを与えた『Freakum Dress』、男性ダンサーの筋骨隆々な肉体が見物の『Baby Boy (Reggae Medley)』、女性ダンサーとペアダンスするところが妖艶な『Beautiful Liar』、赤いライトに輝く巨大ミラーボールがエキゾチックな『Naughty Girl』(B嬢とホーンセクションの掛け合いは爆笑もの)、序盤はスローにされてグッと大人っぽくなった『Me, Myself And I』、ハニカミ具合が可愛らしく、最後に涙を流す『Flaws And All』、どデカい虫眼鏡を持って歌うデスチャメドレーの始まり『Independent Woman Part 1』、コートを脱ぎ捨てたら凄い衣装を着ていた『No, No, No Part 2』、奇抜な照明のなか妖艶に女性ダンサーと踊る『Bootylicious』、男性ダンサーが踊り狂う『Bug A Boo (H-town Screwed Down Mix)』、ピンクレディーも驚きなマイクの持ち方から始める『Bills, Bills, Bills』、バーに寄りかかりながら美しく歌い上げる『Cater 2 U』、テンションアゲまくりな『Jumpin' Jumpin'』、全米チャートで1位獲得、ただ今旬なアーティストSoulja Boy Tellemの「Crank That」のダンスから始まる『Soldier (Soldier Boy Crank Mix)』、スペシャルゲストとしてKelly RowlandMichell Williamsが参加した『Survivor (Destiny's Child Reunion)』、ロボットダンス少な目になった『Ring The Alarm』、葉巻を咥えたシルエットがカッコいい『Suga Mama』、またまたスペジャルゲストとしてJay-Zが登場する『Upgrade U feat. Jay Z』、御馴染みの“坂田ダンス”を披露『Deja Vu』、PVでも強烈な印象を与えたダンスを披露する『Get Me Bodied』、会場が大合唱になる『Irreplaceable』です。

その歌いっぷりはまるで何かが憑依したイタコさんのように、ダンスなどの迫力ある髪を振り回す姿は、歌舞伎の中村屋の「連獅子」を感じさるパワフルで、一瞬でも瞬き出来ないステージになっていました!!曲数も演出も満足なライヴで、少しでも興味のある方はぜひ観たほうが良いと思います!!

それではシングルヒットのRemixなどを収録したCDレビューは“続きを読む”をクリックしてお進みください。

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最新出演映画「Why Did I Get Married」が興行成績1位を獲得したJanet Jacksonが、前作「20 Y.O.」から1年半振りの新作を2008年2月20日に発表することが決定した模様です!!
(情報源 @TOWER.JP こちら)
今作は長年所属していたVirgin RecordsからIsland Def Jam傘下の新レーベルIsland Urbanに移籍後第1弾の新作。この移籍には見事オオコケした前作から強力タッグを組み、彼氏でもあるJermaine DupriがIsland Urbanに就任したことも大きく関っています。
はっきりした情報は分からないけどこれまでの情報をまとめると、Maroon 5とコラボ計画とか制作参加にRodney Jerkins(Beyonce, Brandy作品)、The Dream(Rihanna, Nivea作品)、Polow Da Don(The Pussycat Dolls, Fergie作品)らが予定されてるとか。彼氏のJDはMariah Careyの新作に関っているので、Island Group CEOであるLA Reidが今作に大きく関っていとか。はたまたこれまで黄金タッグで大ヒットを連発したJam & Lewisは参加見込みが薄いとか。
この面子でどんなアルバムが出来るのか…。個人的にはガッツリJam & Lewisと制作して欲しいんだけど、ダンサーさん情報によると新曲のPV撮影も予定されてるみたいなので、まずは先行シングルに期待してみたいと思いますっ。

※その先行シングルが12月15日土曜にUniversal Record日本公式HPで試聴開始!!
試聴など詳しくは こちら

● 関連作品 ●
・『20 Y.O. [Deluxe Edition] 』レビュー こちら
・『Damita Jo』レビュー こちら
・『All For You』レビュー こちら
嬉しくなる。楽しくなる。ちょっとおセンチになる。
まるで音楽を奏でるような、たくさんの鮮やかな言葉たち。
小犬のワルツや、軽快なポップス、時にはノクターンだったり。
日記とか綴られた文章を読んでたらそんなふうに思った。
そんな文章は、時が経っても変わらず好き。
少し凹んだとき、その文章思い出すだけで彩り豊かになるんだ。


MUSIC / A. Angela


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フィラデルフィア出身で16歳からレコーディングしたというR&BシンガーKevin Michaelのデビューアルバムを紹介!!Gnarls Barkleyなどを抱えるVirgin RecordsのJosh Deutschが設立したDown Town Recordsから発表された今作はネオソウル、HIP-HOP、R&B、POPSが混ざり合った作品になっています。そして制作陣は超豪華な面子が参加しています!!

『We All Want the Same Thing feat. Lupe Fiasco』は程よいネオソウル感が心地良いミッドナンバー。艶めかしいファルセットが浮き立っています。制作はBloodshy & Avant(Madonna, Britney Spears作品)。正直、意外でした(笑)
『It Don't Make Any Difference to Me feat. Wyclef Jean』は常夏の南国にいるような、陽気なレゲエチューン。メロディアスで耳馴染み良しです。制作は客演もしてるWyclef Jean
『Can't Get Enuff feat Shorty Da Kid』は制作にShea Taylor(Ne-Yo, Beyonce作品)を招いた、軽快なエレキのカッティングとトラックが気分ウキウキにするソウル感漂うアップ。
『Ha Ha Ha』は降下するようなメロディーにスナップ音とベースの超シンプルトラックが奇妙な雰囲気醸すナンバー。制作はSo So Def Productins所属のLRoc
『Vicki Secrets』は弾むようなピッチカートとメロディーが印象的なミッドナンバー。ソングライトにLester Mendez(Shakira作品)、制作にEric Hudson(Cris Brown, Mary J. Blige作品)。
『Hood Buzzin』BloodshyThe Clutch(Ciara, Usher作品)が制作した8分に刻むピアノ伴奏とどっしりしたベース&キックが気持ち良いミッドナンバー。
『Ain't Got You』はストリングスの旋律だけで心掴む切なく儚い極上ミッドバラードナンバー。今作のハイライトな曲です!!
『Stone Cold Killa』は疾走感あるドラムがテンション上げるパーカッシヴなFUNKナンバー!!
『Weekend Jumpoff』はJonathan“J.R.”Rotem(Britney Spears, Sean Kingston作品)が制作したシックな薫りが心地良いソウルテイストなミッドナンバー!!
『Love Letter』はゼリー状のネチっこいシンセベースとファルセットが耳に残る個性的なミッドナンバー。
『Ghost』はアコギのアルペジオとチープなシンセリードが心躍らす明るいナンバー!!制作はShea TaylorThe Clutch
『Liquid Lava Love』はどんよりしたタバコの煙のような空気感が重いスローナンバー。ファルセットで艶やかに歌い上げています。
『Too Blessed feat. Q-Tip』Eric HudosonはJazz Hip-Hopテイストのトラックがカッコいいミッドソウルナンバー。Q-TipのRAPがカッコいいです!!
『We All Want the Same Thing [Acoustic] feat. Akil Dasan』Akil DasanのBeat Boxとアコギとヴォーカルで披露したシンプルなヴァージョン。
『It Don't Make Any Difference to Me [Acoustic] feat. Akil Dasan』も同じくAkil DasanのBeat Boxとアコギとヴォーカルで披露したもの。オリジナルより少しゆったりした雰囲気になっています。

最初は情報なしで試聴したんですけど、独特のハイトーンなヴォーカルに程よいPOP加減とソウル感が味わい深い作品で、即レジに行きました(笑)様々なジャンルのエッセンスが入っているのでネオソウルの眠たくなる感じもなく(あくまで個人的です 笑)1曲1曲が個性溢れてるので一気に通して聴ける内容です。ぜひ聴いてみてください

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   KOHEI

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                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

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