お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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映画「Barbershop 2 Back In Business」のサントラに収録されたLuther Vandross曲をサンプリング使用した「Never」で注目を浴び、1stアルバム『Way It Is』収録の「Love」が大ヒットを記録したR&BシンガーKeyshia Coleの2ndアルバムを紹介!!巷ではその力強い声から“ネクストMary J. Blige”とも呼ばれていますが、今作もヴォーカルを全面に出した作品になっています。制作にはRon Fair(The Pussycat Dolls, Christina Aguilera作品)が関与しています。

先行シングル『Let It Go feat. Missy Elliot & Lil' Kim』はMtumeの「Juicy Fruit」をサンプリング使用した90年代の薫り漂うナンバー。制作はMissy Elliott
『Didn't I Tell You feat. Too Short』はドラムロールとシリアスなストリングスが不気味な濃厚なHIP-HOPナンバー。制作はThe Runners(T.I.,Chris Brown作品)。
『Fallin Out』はピアノ&ストリングスの旋律が秋から冬へ、季節の移り変わりを感じさせる切ないミッドナンバー。木漏れ日のようなヴォーカルです。制作はSoulshock and Karlin(Monica, Kelly Rowland作品)。
『Give Me More』は制作にScott Storch(Mario, Kelly Rowland作品)を招いたミッドナンバー。グルーヴ感が堪らなく良い曲です。
『I Remember』は前作で大ヒットを記録した「Love」を制作したGregory G. Crtisが創り上げた微風のようなメロディアス具合が切ないミッドナンバー。
シングルカットされた『Shoulda Let You Go Introducing Amina』はオリエンタルなストリングスとハープシコードのフレーズが耳に残る心地良いミッド。制作はRodney Jerkins(Beyonce, Blaque作品)。
『Heaven Sent』はアコギのアルペジオと語るようなヴォーカルが絡み合うミッドバラード。後半のアドリヴが盛り上がりみせます。制作はJason Farmer
『Got to Get My Heart Back』はThe O'Jays曲をサンプリング使用したHIP-HOPテイストのミッドナンバー。
『Was It Worth It?』Bryan Michael Cox(Mary J. Blige, Joe作品)が制作したピアノ&ピッチカートの繊細な旋律と圧迫感あるキックとベースが印象的なミッド。
『Just Like You』は漂うようなストリングスとキラキラしたピアノの中ににヴォーカルが泳ぐ心地良いミッド。制作はShwan Carroll
『Losing You feat. Anthony Hamilton』はサンプリングにNatalie Cole曲を使用したソウル感が心躍らすミッドナンバー。客演には苦い声の持ち主Anthony Hamiltonが参加。制作はToxic & Donald Alford
『Last Night feat. Diddy』はDiddyの最新アルバム『Press Play』からのヒットシングル。BillboardチャートでもTOP10内を記録しました。
『Work It Out』はアコギ、ピアノ、ハープと胸キュン音色が満載なヴォーカルを味わえるミッドナンバー。制作はJ Wells
『Let It Go (Remix) feat T.I. , Missy Elliot & Young Dro』T.I.Young Droのサウスラッパーが加わったREMIX。
また日本盤ボーナストラックには、1stアルバムから『I Should Have Cheated』『Love』と、映画『Step Up』サウンドトラックから『(When You Gonna) Give It Up To Me / Sean Paul feat Keyshia Cole』を収録。しかし曲をねじ込むのは如何なものかと…。

前作と変わらずソウルフルなヴォーカルを全面に出した内容で、Keyshia Coleの良い面を存分に堪能出来る作品でした。とにかくミッドナンバーが最高に良くて、胸キュンになること必至です(笑)秋から冬にかけて似合うアルバムだと思います。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・1st AL『The Way It Is』レビュー こちら
・P.Diddy 『Press Play』(客演参加)レビュー こちら
・Sound Track『Barbershop 2 Back In Business』レビュー こちら
・Snoop Dogg 『R & G (Rhythm & Gangsta) : The Masterpiece』(コーラス参加)レビュー こちら
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日本でも通称「アメアイ」と呼ばれるまで知られている全米大人気オーディション番組「American Idol」のSeason5 準優勝者Katharine Mcpheeのデビューアルバムを紹介!!そんな経歴なら言わずともヴォーカルの上手さは保証済み、Britney Spearsの新作『Blackout』で大きく制作参加しているDanja(Timbalandの右腕的存在でもあります)を始め、豪華な制作陣が参加したPOP作品になっています!!ちなみに今作はBillboardチャート初登場№2を獲得しました。

『Love Story』は心地良いソウル感漂う軽快で心温まるナンバー。歌いまわしに程よいコブシが印象的。制作はDanja。ソングライトにKara DioGuardi(Kelly Clarkson, Christina Aguilera作品)が参加。
『Over It』は切ないメロディーに情感豊かなヴォーカルが映え立つミッドナンバー。サウンドはJoJoの「Too Little, Too Late」系。制作はそのJoJoも手掛けたJosh Alexander & Billy Steinberg
『Open Toes』は怪しいシンセリードのフレーズが病み付きになるアップナンバー!!制作にDanja、ソングライトにThe Clutch(Britney Spears, Ciara作品)、Kara DioGuardiと本人が参加。
『Home』はヴォーカルを惜しみなく披露する普遍的で壮大なバラードナンバー。制作はMarti FrederiksenKara DioGuardi。ソングライトにJohn Shanks(Michell Brunch, Sheryl Crow作品)
『Not Ur Girl』はROCKのテイストが入ったメロディアスなPOPナンバー。添えるようなエレキのカッティングとヴォーカルが軽快な雰囲気を与えています。制作はDanja。ソングライトにKara DioGuardiと本人が参加。
『Each Other』はアコギのフレーズとダイレクトなトラムトラックに切ないメロディーが乗っかる哀愁漂うミッドナンバー。胸キュン必至です。制作はDanja。ソングライトにKara DioGuardiが参加。
『Dangerous』は妖艶で冷ややかなシンセストリングスにクラップ音がテンション上げるアップナンバー!!制作はDanja
『Ordinary World』はCeline DionやMariah Careyなどの大物を手掛けたWalter Afnasieffが制作した美しいピアノとオーケストラがヴォーカルにあうスローバラード。
『Do What You Do』は男性シンガーのミッドナンバーの名手The Underdogsが珍しく明るめのミッドナンバーを制作したナンバー。でも後半になれば盛り上がる進行は御馴染みです。
『Better Off Alone』はサザンソウル感漂う3拍子のスローナンバー。存分に歌を味わう曲。
『Neglected』はアコギのシリアスで切ないフレーズ&メロディーが印象的なミッドナンバー。制作はDanja。ソングライトにKara DioGuardiと本人が参加。
『Everywhere I Go』は制作にBabyface(Eric Clapton, TLC作品)を迎えた胸キュンで美メロなミッドバラード。

さすがAmerican Idol Sesson 5の準優勝者だけあって安定したヴォーカルを披露しているPOPアルバムでした!!いま流行りのサウンドもオーソドックスなナンバーも聴ける、“欲張りなあなたにぴったり”系な守備範囲広い内容で聴きやすさ抜群です。デビュー作にしては完成度高いと思いました。ルックスも可愛いですよ~(笑)ぜひ聴いてみてください
■『Love Story』PV こちら(PCのみ)
■『Over It』PV こちら(PCのみ)
■『Love Story』パフォーマンス映像 こちら(PCのみ)
■『Over It』パフォーマンス映像 こちら(PCのみ)

● 『American Idol』 関連作品●
・Kelly Clarkson 『My December』レビュー こちら
・Fantasia 『Fantasia』レビュー こちら
・Mario Vazquez 『Mario Vazquez』レビュー こちら
・Ruben Studdard 『The Return』レビュー こちら
・Daughtry 『Daughtry』レビュー こちら

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シンガーのみならず番組制作、女優、ファッションリーダーと様々な分野で活躍する世界のセレブ Jennifer Lopezの2年半振りの新作を紹介!!スパニッシュアルバムを今年始めに発表した彼女ですが、本人曰く今作は「ダンス、ファンク、R&B/HIP-HOPの要素をすべて詰め込んだ」とのこと。

『Stay Together』はパーカッシブなFUNK系トラックがアゲアゲにするダンスナンバー!!制作はJonathan Rotem(Sean Kingston, LeToya作品)。
『Forever』は妖艶なアラビアンナイトを彷彿させる艶めかしいR&Bナンバー。制作はHit-BoyThe Clutch(Ciara作品)。
『Hold It, Don't Drop It』はTavaresの「It Only Takes A Minute」を使用した70年代ダンスファンクを感じさせるダンスナンバー!!ホーンが気分を高揚させます。制作はDirty Shift and Bruce Waynne
先行シングル『Do It Well』はEddie Kendricksの「Keep On Truckin」をサンプリング使用した70年代要素が散りばめられたダンスチューン!!力強いヴォーカルが印象的。制作はRyan“Alias”Tedder
『Gotta Be There』はMichael Jackson曲をサンプリング使用したソウル感溢れるアップナンバー。制作はThe Platinum Brothers
『Never Gonna Give Up』は序盤は弦楽器をバックにしなやかに歌い、中盤からドッシリしたトラックが加わるミッド。制作はPeter Wade and Michelle Lynn Bell
『Mile In These Shoes』はエキゾチックなメロディーラインが印象的なROCKの要素が入ったナンバー。制作はWarren“Oak”Felder
『The Way It Is』は大胆なシンセ音が耳に残る壮大なミッドナンバー。制作はPeter Wade and Michelle Lynn Bell
『Be Mine』は硬質なトラックに温かいパーカッションが絡み合うミッドナンバー。制作はPeter Wade and Michelle Lynn Bell
『I Need Love』は心地良いストリングスと70年代の要素が気持ち良いミッド。Peter Wade and Michelle Lynn Bell
『Wrong When You're Gone』はピアノの切ない旋律からして心掴む美メロバラードナンバー。制作はBig D and The Clutch
『Brave』は北欧のダンステイストが漂う力強い4つ打ちのダンスナンバー。制作はBloodshy & Avant(Britney Spears, Christina Milian作品)とThe Clutch
『Do It Well feat. Ludacris』は間奏部分にLudacrisの威勢の良いRAPが加わったもの。

70年代の要素が随所に散りばめられたダンスアルバムって感じがしました。が…。なんか似たり寄ったりでガツンとくるものはなかったです。狙ってる感じが、かなり的からハズレちゃったって感じも…。前作がコケて今作でもコケたらシンガーとして危うい方向になりそうな予感。でも感想は十人十色。ぜひ聴いてみてください


● 関連作品 ●
・Jennifer Lopez 『This Is Me...Then』レビュー こちら
・Jennifer Lopez 『Rebirth』レビュー こちら

すっかり寒くなりましたが如何お過ごしですか?今日は久々に“独断と偏見”による自己満セレクトを紹介したいと思います。え?ストックがないからって逃げてるって?そこのあなた、正解!!ってことで早速…。

01. Say My Name / Destiny's Child
2ndアルバムからの大ヒット曲です。制作はRodney Jerkins。この時期のRodneyサウンド、好きです(笑)
02. HELLO / 安室奈美恵
前の曲と繋げて聴いてみたいなーなんて単純な発想から(笑)てか、こういう繋げ方しかしてないような…。AL『PLAY』収録。レビューこちら
03. So Excited feat. Khia / Janet Jackson
彼氏であるJDが制作したダンスナンバーですね。個人的にダンスがつくだけでガラリと印象が変わった曲でした(笑) 来年発売予定の新作にはMaroon 5とのコラボがあるみたいです。AL『20 Y.O.』収録。レビューこちら
04. Whatever U Want feat. Joe Budden / Christina Milian
移籍先は決まったのか、とても心配なミリアンの2ndからのナンバー。このベースラインだけでテンションあがります!!AL『It' About Time』収録。レビューこちら
05. Shut Up And Drive / Rohanna
もう勢いにノリまくりなリアーナの新作からのROCK色がカッコいいシングルカットナンバー。最近はイケメン俳優のジョシュ・ハートネットと交際してるみたいですね~。AL『Good Girl Gone Bad』収録。レビューこちら
06. Gameproof feat. T-Boz / Chilli
Akonのレーベルからソロデビューするといって、その後情報が入ってこないChilli。本当にするのか心配だ…。TLCとしての活動を優先してみて欲しいかも。レビューこちら
07. Take Me As I Am / Mary J. Blige
新作が12月に出ますねー。この曲は大好きで今でもよく聴くナンバーです。歌力が凄いです。AL『The Breakthrough』収録。レビューこちら
08. Never feat. Eve / Keyshia Cole
Keshia Coleが世間から注目を浴びたきっかけのナンバー。新作も内容抜群で文句なしでした~。そういえば客演のEveは、新作出せるのかな?AL『The Way It Is』収録。レビューはこちら
09. Buttons / The Pussycat Dolls
今ノリノリなプロデューサー“ポンデライオン”ことPolow Da Don制作の妖艶なダンスナンバー。ヴォーカルの二コールのソロはシングルヒット不発でアルバム延期。個人的にグループの2ndアルバムを制作してほしい。Carmitさんのダンス観たい(爆)AL『PCD』収録。レビューこちら
10. Long Way 2 Go / Cassie
只今2ndアルバム制作中のCassieのデビューアルバムからのシングルカットナンバー。ラップを取り入れたSexyなナンバーどす。AL『Cassie』収録。レビューこちら
11. Do It Well / Jennifer Lopez
見事オオコケしました、J.Loの新作からの先行ナンバー。全米ツアー最終日に妊娠報告したそうですね。AL『Brave』収録。レビュー近日UP。
12. Stay The Night / Mariah Carey
新作が来年発表に延期になったマライア。この曲は完全復活した前作に収録されている蟹江さん制作のミッド。AL『Emancipation Of Mimi』収録。レビューこちら
13. Glamorous feat. Ludacris / Fergie
シングルカットする曲がみんなヒットしちゃってるBEPの紅一点Fergieのシングルカットナンバー。AL『The Dutchess』収録。レビューこちら
14. Too Little, Too Late / JoJo
胸キュンメロディー好きの僕は今でもよく聴きます…。このアルバムには胸キュン曲が結構あります(笑)AL『The High Road』収録。レビューこちら
15. Walkin' 'Round In A Circle / Jessica Simpson
見事ダイエット成功したJessica。この曲はJam & Lewisと制作したPOPなミッド。やっとアルバム発売が12月に決まったJohnta Austinも制作参加。Jessicaは現在女優業や自身のブランドに忙しいみたいですね。歌手活動のほうはカントリーアルバムを出す予定。AL『A Public Affair』収録。レビューこちら
16. Because Of You / Ne-Yo
ソングライトのお仕事で多数制作関与しているNe-Yo。ヒッキーこと宇多田ヒカルとのコラボ『Do You feat. Utada』が配信限定で発表。世界の女性歌手とのコラボ企画で実現。他にMary J. BligeやSarah Connorなどが参加。AL『Because Of You』収録。レビューこちら

てな感じです。久々に聴くアルバムも結構あってちょっと驚いた(笑)
いまはこのCD聴いて気分上げてますっ♪
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最近では男性シンガーのミッドナンバーの名手であるThe Underdogs(Omarion, Mario, Monica作品)と共同制作をしてきた男性R&Bシンガー Tank。様々なアーティストに良曲を提供してきただけあって、今作も自身で多数制作した意欲作になっています。また全米Billboardアルバムチャートで見事№2を獲得しました!!

『Coldest』は尺八(?)と鈴の音が和のテイストを感じさせるオリエンタルなミッドナンバー。
『I'm Coming Home』はストリート感漂うHIP-HOPトラックに心地よく熱唱するナンバー。
『My Body』The Underdogsと共同制作したシンプルながら大人の艶やかさが醸し出す極上ミッド。
『Please Don't Go』は涙腺を刺激する物悲しいメロディーとヴォーカルが聴き所のバラードナンバー。ちなみにTyreseとGinywineとユニットを組んだTGTがこの曲のREMIXを発表。
『I Hate U』は漂うようなピアノのアルペジオと圧迫感あるキックが切ないミッドナンバー。
『Heartbreaker』はピアノの儚い旋律と詰め込み系メロディーが情感豊かなバラードナンバー。制作はTony Dixon & Eric Jackson
『Who Dat』The Underdogsと共同制作したミッドナンバー。とくに飾り気のないトラックだけど、Tankの野太いヴォーカルが堪能出来ます。
『When』は若干抑え目のヴォーカルのミッドナンバー。まるで耳元で囁かれてるみたいです…。
『Wedding Song』はタイトル通りのウエディングを意識した大人の余裕を感じさせるミッドナンバー。一部に某有名曲のフレーズを使用。制作はThe Underdogs
『My Heart』は語りかけるようなメロディーが優しく包んでくれるシンプルなミッドナンバー。制作はThe Underdogsと共同。
『I Love U』は共同でソングライティングにPolow Da Don(Fergie, The Pussycat Dolls作品)のレーベルからデビュー予定の女性シンガーKeri Hilsonが参加したソウルテイストのミッドナンバー。アルバムの中で明るめのナンバー。
『I Love Them Girls [Timbaland Remix]』Timbalandが参加した民族パーカッションがアダルトな雰囲気出すナンバー。制作にSean Garrett(Kelly Rowland, Jamie Foxx作品)が関与。

裏方の仕事振りでも分かる通り、質は最高級、極上のミッドナンバー~スローナンバーで纏めた内容です。Tankの魅惑的で男らしい筋骨隆々なヴォーカル(体も 笑)がたっぷり味わえます!!ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Kelly Rowland 『Ms. Kelly』(制作&客演参加)レビュー こちら
・Jamie Foxx 『Unpredictable』(制作参加)レビュー こちら
・Monica 『The Makings Of Me』(制作参加)レビュー こちら
・Sharissa 『Every Beat Of My Heart』(制作&客演参加)レビュー こちら

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甘い歌声と卓越したダンスが魅力的(他にエロい部分も 笑)な男性R&BシンガーMarques Houstonの3rdアルバム紹介!!収録曲のほとんどに制作参加、甘くとろけるR&Bナンバーから現行アップまで幅広く収録されている内容になっています!!

『Like This feat. Yung Joc』はスナップ音とネチっこいシンセブラスが高揚させるCrunkアップナンバー!!ファルセットで艶やかに魅了。制作はCory Bold(N2U作品)。
『Always & Forever』はJazzテイストのエレキの洒落たフレーズが印象的なR&Bミッドナンバー。甘く優しく歌い上げています。制作はThe Underdogs(Omarion, Monica作品)。
先行シングル『Favorite Girl』は涼しげなエレピとクラップ音が心地良いR&Bミッド。コーラスとの絡み合いが清涼感あり。制作はBrandon Howard
『Circle』は最近のBryan Michael Cox制作曲に多いピアノの情感豊かな伴奏が印象的なバラードナンバー。
『Wonderful』は制作にNe-Yoも参加したアダルトな夜を想像させるミッドナンバー。流れるようなメロディーに滑らかな歌いっぷりが色っぽいです。
『Exclusively』はフランジャーを掛けた(?)エレキのループする艶めかしいミッド。制作はBryan Michael Cox
『How You Just Gonna』はキャンドルが揺らめくような空気感が艶めかしいアダルトなミッドナンバー。制作はThe UnderdogsTank(Kelly Rowland作品)。
『Hold N Back feat. Mya & Shawnna』Myaの色っぽいヴォーカルとShawnnaの囁くようなRAPがマーカス君に絡む艶めかしいスロー。
『Kimberly』は抑え目なヴォーカルが心掴むR&Bミッド。分厚いコーラスが聴き所。
『So Right For Me』はSam Cooke曲などをサンプリング使用したソウルテイストが心地良いミッドナンバー。
『Miss Being Your Man』は箏のような音色と硬質なトラックが印象的なR&Bミッド。随所にファルセットが出てきて色っぽいです。制作はThe UnderdogsMelvin “Saint Nick” Coleman(Jagged Edge, TLC作品)。

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!なんですが…。2ndアルバム『Naked』から『All Because Of You feat. Young Rome』『12 O'Clock feat. Joe Budden』『Naked』を収録。即発曲よりお零れ曲を入れて欲しかった…。

アップナンバーは盛り上がるし、ミッドナンバーでもそれぞれ味わいある。とにかくMarques Houstonの歌声に昇天しちゃいました(笑)このタイトルも納得の1枚でした!!個人的にハマってるアルバムです。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『MH』レビュー こちら
・『You Got Served Featuring B2K』レビュー こちら
・Omarion 『21』レビュー こちら
・Omarion 『O』(制作参加)レビュー こちら
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2007年11月からのPower Push!! Artistは

Darren Hayes


オーストラリア出身で世界中で大ヒットを記録したSavage Gardenのヴォーカルとして活躍、解散後はソロ活動を開始していたDarren Hayesの新作『This Delicate Thing We've Made』が8月に発表。3rdアルバムとなる今作は古巣Sonyと契約満了、更新せずに自身のレーベルPOWDERED SUGARを立ち上げての発表!!純粋に音楽を楽しんでいる、自由な創造性を発揮した2枚組です!!いまハマって聴いてるんですが…ヤヴァい出来です!!!近日中にレビューUPします!
■Darren Hayes Official HPは こちら(PCのみ)
■新作のPV視聴は こちら(PCのみ)

● 関連作品 ●
・Darren Hayes 『Spin』レビュー こちら
・Savage Garden 『Affirmation』レビュー こちら
・Savage Garden 『Affirmation―The B-Sides』レビュー こちら

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創立60周年のAtlantic Recordsが現在猛プッシュしている男性R&BシンガーCupidのデビューアルバムを紹介!!そういえばAtlanticお薦めアーティストといえばTrey Songzもそんな感じでしたよね?先行シングルがR&B/HIP-HOPチャートで30位圏内にランクインと好調な様子のCupidの今作ですが、盛り上がり必至のアゲアゲな内容になっています。

『Work』は温か味あるピアノ伴奏と煽り&スナップ音が心地良いスナップナンバー!!
『Closer』はエレクトロ色が鮮やかな高揚感ありのダンスナンバー!伸びやかなヴォーカルが開放的です。
『Do Yo Dance feat. Crystal』は涼しげなCrystalのヴォーカル、シンセブラス音とパーカッシヴなトラックが印象的なアップナンバー!!“どぅよでーんす”と口ずさんじゃいます(笑)
『The Let Out feat. Tay-Dizm』は制作にT-Painを招いた胸キュンなメロディーが満載のミッドナンバー。Usherの「Nice And Slow」を引用しています。
上位ランクインした『Cupid Shuffle』はクラップ&ポコポコしたトラックといったシンプルな上にアゲアゲに“To The Right”“To The Left”の連呼が病みつきになるアップチューン!!
『369 feat. B.O.B.』はホーンやドカドカ系トラックが否応にもグイグイ引っ張るアップナンバー!!
『Spin The Bottle feat. Shorty Da Kid』を不穏なシンセリードのループと少数のドラムで構成されているスローナンバー。歌で勝負の曲です。
『Someone Like You』はオーソドックスなR&Bナンバー。ここでも歌で勝負しています!!
『Say Yes』はそよ風のようなエレピと響き渡るクラップ&タムのループが切なさ出すミッドチューン。
『Don't Love Her To Death』はピアノと生ドラム系のトラックがムード漂わせるスローナンバー。
『Cupid Shot You』はキラキラした80年代のPOPサウンドが混在したR&Bナンバー!!
『I Love Me』は本編ラストもアゲアゲにするCrunk色強いアップナンバー!!

現行的なサウンドをガンガン取り入れながらCupidの“聴かせるアルバム”に仕上がっていました。中盤~後半のミッドナンバーで明確にしている歌唱力、インパクトあるトラックに偏りすぎずに、全編歌で勝負してて良かったです!ぜひ聴いてみてください

Special Thanks KATSU (BLACK FLAVOR Webmaster)

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数々の大物アーティストの客演をこなし、最新アルバム『T.I. Vs T.I.P.』が見事№1を獲得し、大ヒットを記録中のT.I.。今回は2006年に発売された4thアルバムを紹介!!今作では大物制作陣起用を抑え、DJ Toompが多数手掛けたサウス色強い内容になっています!!特にお薦めなのが

Just Blaze制作の高校サッカーのテーマソング系のブラスが高揚させる『King Back』、機械的な“Front Back”のリフレインがカッコいいバウンスナンバー『Front Back feat. UGK』、大胆な低音シンセブラスフレーズが病みつきになる先行シングル『What You Know』、ヒステリックなストリングスと沸騰してるようなブラス音が攻撃的な『I'm Talkin To You』、客演にJamie Foxxを招いたソウル感漂うミッド『Live In The Sky feat. Jamie Foxx』、浮遊するシンセSE音が印象的な『Ride Wit Me』、オルガンとパーカッションが涼しげなミッド『Why You Wanna』、サイレン音で幕開けするSwizz Beatz制作のアップ『Get It』、中東色の入ったエキゾチックな『I'm Straight feat. BG and Young Jeezy』、迷走するブリブリ系シンセベースが印象的な『Undertaker feat. Young Back and Young Dro』、圧迫するキックとピコピコ系のSE音が飛び交う『Stand Up Guy』、ブラスとエレキがエッジ効きまくりの『You Know Who』CommonPharrellが客演参加したネプ制の涼しげなピアノが気持ち良い『Good Life』、自身が発掘した男性ソウルシンガーGovernorを客演に招いたソウルミッド『Hello feat. Governor』
です。見ての通り、収録曲の殆どが好きです(笑)

夏によく聴いていたんですけど、このサウスサウンドは持ってこいですね。否応なしにテンション上がるし、T.I.のRAPが聴きやすかったです。RAPアルバムをあまり聴かない僕でも抵抗なく聴けた作品でした!!えー…今更ながらだけど、ハマってます(笑)ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Destiny's Child 『Destiny Fulfilled』(客演参加)レビュー こちら
・Brandy 『Afrodisiac』(客演参加)レビュー こちら
・Justin Timberlake 『Futuresex/Lovesounds』(客演参加)レビュー こちら
・Nelly 『Suit』(客演参加)レビュー こちら
・Ashanti 『Concrete Rose』(客演参加)レビュー こちら

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ペダルを使用した多重演奏といった独特の演奏法で注目され、映画『プラダを着た悪魔』のオープニングナンバーとして「Suddenly I See」起用されたことでも記憶に新しいKT Tunstall
本国イギリスのみならず、アメリカでも注目されグラミー賞にもノミネートされました。全世界で350万枚を記録したそうです。余談ですが元JUDY AND MARYのYUKIにアルバムで楽曲提供もしていました。そんな大ヒットを記録したデビュー作に続く2ndアルバムを紹介!!前作に比べROCK色強くなったナンバーが多数収録されています。

『Little Favours』は不穏な雰囲気のサウンドに流れるようなメロディーが浮き上がるミッドナンバー。エレキのエッジが心地良いです。
『If Only』はアコギのカッティングと訴えかけるような伸びやかなヴォーカルが心休まるアコースティック系のミッドナンバー。
『White Bird』はアコースティックギターのアルペジオとブラシを使用したドラムが落ち着いた雰囲気出すアンプラグドナンバー。抑え目のヴォーカルがピッタリの曲。
『Funnyman』はどっしりしたドラムとKTが今回挑戦したウクレレが印象的なROCKミッドナンバー。
先行シングル『Hold On』はクラップ音とエレキのカッティングが気分上げるナンバー!!カントリーの要素もあるROCK色強い曲です。
『Hopeless』は優しく包んでくれるエレキのストロークが気持ち良いミッドナンバー。ほんわかとする雰囲気を醸し出しています。
『I Don't Want You Now』KT曰くパンクを意識したROCKナンバー!!飾り気のないストレートなサウンドがカッコいいです!
『Saving My Face』はメッセージ強い歌詞に語りかけるようなメロディーが印象的な16ビートのナンバー。
『Beauty Of Uncertainty』はアコースティックギターのアルペジオが子守唄のように聴こえる幻想的なスローナンバー。
『Someday Soon』は静かに時を刻むようなアコギとドラムが温か味出すアンプラグド系ナンバー。
『Paper Aeroplane』はアコギのアルペジオやポンプ・オルガンが牧歌的なサウンドを奏でるアンプラグドのスローナンバー。
ここからは国内盤ボーナストラックの紹介!!
『Suddenly I See (LIVE)』は前作からのHITナンバーのLIVE音源!臨場感が伝わります!

前作に比べキャッチーなサウンドが増した内容で、LIVEで盛り上がりそうな印象を受けました。KT Tunstallのハスキーな声にもピッタリだし満足の内容でした!!また国内盤にはKTご本人の全曲解説も付いていますので国内盤をお薦めします。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『Eye To The Telescope -Special Edition-』レビュー こちら

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2006年にMy Spaceで話題を呼びデビューを果たしたUKアーティスト Lily Allen。毒の効いた歌詞と個性的なPOPサウンドが特徴で、デビューアルバムは200万枚を突破した彼女ですが、今回紹介する作品は日本独自企画の限定盤となっています。

『Alfie』は最新シングルナンバーで、軽快なリード楽器から始まる彼女版“おもちゃのマーチ”なPOPナンバー。
『Smile』はシングルHITを記録したスカっぽいホーンセクションとドラムトラックが“ほんわか”したナンバー。
『Everybody's Changing』はUK ROCKバンドKeaneのカヴァーナンバーで、シンプルにエレピとアコギをバックに歌っています!!
『Nan You're A Window Shopper』は50 Centの「Window Shopper」を引用したもので、HIP-HOPトラックにLilyのRAPが乗ったナンバー。
『Alfie (CSS Remix)』はテンション上げるテクノの要素がカッコいいダンスチューン。オリジナルがブリキのオモチャならこのREMIXはデジタル・ゲーム系かな。
『Smile (Mark Ronson Remix)』は白人DJ Mark Ronson(Amy Winehouse, Christina Aguilera作品)によるREMIX。軽快なエレキのカッティング、ホーンとドラムループが60年代を感じさせます。
この他にCD-EXTRAとして『Alfie』『LDN (TYO Version)』『Littlest Things』のVideo Clipeを収録。

アルバムを持ってる方でも楽しめるREMIXやカヴァーナンバーが収録されているし、しかも1000円という価格が魅力的(笑)贅沢な内容で満足度高めの作品です!Lily Allenを聴いたことのない人の入門にも良いかも。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『Alright, Still』 レビュー こちら

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ハロウィンだった10月31日に、東京国際フォーラム ホールAで行われた安室奈美恵さんの公演を観にいってきました!!前回の市川市文化会館を合わせると2回目なんですが、やはりファン心理はミーハーにさせるんでしょうか、ウキウキワクワクでした(笑)
んでその日に食べたハンバーガーを紹介。
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超デカイ!!!半端なくボリュームありで肉好きな方には嬉しいんじゃないかな。味も美味しかったです!!てか色んなバーガーがあって目移りしてもーた(笑)
んで会場着いて、エスカレーターに乗って下観てたら、ダンス仲間を発見。事前に同じ日ってのは知ってたけど、偶然発見し再び降りておしゃべり。先生の公演を観に行った話しやら、レッスンの話、もちろん奈美恵さん談義、今回出演されてる教わったダンサーさんの話などして各自席に行きました。

※以下はネタバレになりますので、各自の責任においてお読み下さい。
了承の方のみ“続きを読む”からお進みください。

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         Christina Aguilera / Express [Live Ver.]   Perfume / ねぇ [TV Ver.]

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   KOHEI

Author:  KOHEI
● 年齢 ● 2X歳

●好きなアーティスト●
TLC, Madonna, Janet Jackson
Christina Aguilera, Alicia Keys
Brandy, Monica, Mary J. Blige
Beyonce, Faith Evans,P!nk
Kelly Clarkson, Jessica Simpson
Christina Milian, Mya, Aaliyah
Blaque, Fantasia, Kylie Minogue
Luther Vandross, John Legend,
R.Kelly, Justin Timberlake,
Jamie Foxx, Ne-Yo, Tank
Maroon 5, John Mayer
Darren Hayes, Savage Garden

安室奈美恵, 東京事変 etc...

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                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

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