お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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怒涛の新作ラッシュでも微妙に延期とかあったりでゴチャゴチャになっている僕。発売日チェックしてたら…前にPV紹介した(詳しくはこちら)Myaちゃんの新作。消えてる(爆)え?!延期?中止?どっちー!!!しかもiTunesで発売!?超ショック…。話戻して、今回は話題のPOPな歌姫のPVを紹介!!

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Kylie Minogue 『2 Hearts』
病気治療から完全復活を遂げるKylie Minogueの待望のNEWアルバム『X』(国内盤11月21日発売)からの1stシングル『2 Hearts』のPV。個人的にデジタルダンスサウンドでくるのかと思いきや裏切られました。もちろん良い意味で!てか喜んで(笑)ROCK色強めのサウンド、でもKylieの鮮やかさもあるというPOPナンバーになっています。PVも“マリリンモンロー × ROCK”といった感じで、色っぽいモンロー風Kylieがかっこ良くもあります。
■PV視聴はこちら(PCのみ)

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Britney Spears 『Gimme More』
続くは可憐かどうか分かりませんが、10月30日に発売日前倒し変更になったBritney Spearsの新作『Blackout』(国内盤11月14日発売)から『Gimme More』のPV。皆さんチェック済みだと思いますが…。あのプヨプヨな体を上手く誤魔化してますね(笑)全編COOLな青白いカラーでポールに絡まったりしたりのセクシーな感じで勝負。が、何故かイマイチ。完璧に心身共に健康になったらぜひとも作り直して欲しいです。キレの良いダンス盛りだくさんのやつを。
■PV視聴は こちら(PCのみ)

● 関連作品 ●
・Kylie Minogue 『Body Language』レビュー こちら
・Kylie Minogue 『Fever』レビュー こちら
・Britney Spears 『In The Zone』レビュー こちら
・Britney Spears 『Britney』レビュー こちら


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My Spaceで自身の楽曲を試聴出来るようにする。こうやって注目を浴びてデビューしたアーティストは最近多いですねー。今回紹介するLily Allenもその一人で、解説を読んでいると現代ニュースを辛口コメントしていたのも人気に拍車を掛けていたようです。そんな辛口は歌詞にも数々、サウンド面では様々なジャンルの要素を取り入れたUKチャートで1位を獲得のPOP作品になっています!!

『Smile』はスカっぽいホーンセクションとドラムトラックが“ほんわか”したミッドチューン。可愛らしい曲と思いきや歌詞はかなりの毒舌ぶり(笑)
『Knock 'Em Out』はドカドカしたスネア&キックに滑稽なピアノの旋律が気分上げるナンバー!
『LDN』は休日の午後のようなお気楽なトランペットから始まる軽快なナンバー。
『Everything's Just Wonderful』はドリーミーで可愛らしいPOPトラックが印象的なアップナンバー。
『Not Big』はラップに近い歌いっぷりを披露するHIP-HOP×スカのミッドナンバー。
『Friday Night』はスクラッチがエッセンスになっているスカ系のミッド。オーソドックスな覚えやすいメロディーです。
『Shame For You』はどっしりした象のようなドラムとホーンが行進しているようなナンバー。脱力したヴォーカルにピッタリです。
『Littlest Things』はストリート感出すHIP-HOPトラックに切ないピアノ伴奏ループが印象的なミッド。囁くようなRAPっぽい歌い方です。
『Take What You Take』はブレイクビーツ系のトラックに宇宙系のSE音が印象的なPOPナンバー!
『Friend Of Mine』はルーツレゲエの要素を含んだ脱力系スローナンバー。
『Alfie』は軽快なリード楽器から始まる彼女版“おもちゃのマーチ”なPOPナンバー。

ここから日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Cheryl Tweedy』は陰湿な雰囲気出すチープな低音シンセベースが印象的なミッド。
『Absolutely Nothing』はタムが跳ねるように鳴り響くROCKテイスト入ったPOPナンバー。

まるでブリキのロボット、積み木、可愛らしい(けどちょっと汚れてるような)人形が入ったオモチャ箱を、まんま音にしたような作品です。Lily Allenの毒吐いた歌詞と気だるいヴォーカルも面白いし、個性的なPOPアルバムでした!!これ系のレビューは難しいな(笑)あと、ブラック好きな方でもすんなり聴けるんじゃないかな。ぜひ聴いてみてください

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デビュー作である本作とその先行シングルがいきなりUKチャートで№1を獲得した男性シンガーMika。幼少の頃から声楽のほうで秀でていたMikaは、CMの歌のアルバイトをしていたとか。またMadonnaの2008年に発表予定の新作にも参加しているそうです。そんな彼のデビュー作にはElton John, Quincy Jones, Stingなど大御所アーティストのバックを務めたミュージシャンとレコーディングした意欲作になっています!!

先行シングル『Grace Kelly』はタイトルにも出てくる通り、女優グレースケリーやQueenのフレディ・マーキュリーが出てくる可愛らしいしくも皮肉が入った歌詞が印象的なアップナンバー。心躍っちゃうサウンドです。
『Lollipop』はクラップとベースラインのループがテンション上げるPOPでCUTEなナンバー。
『My Interpretation』は優しいメロディーとピアノとアコギが夕陽を思わせるミッドテンポのバラードナンバー。
『Love Today』はとにかくテンション上げまくるダンスPOPの要素を汲んだPOPナンバー!!!シングルカットされています。
『Relax (Take It Easy)』はシリアスなピアノと打ち込みサウンドが印象的なナンバー。ダンスナンバーに近いです。
『Ring Ring』はサイレンのようなピアノ伴奏が耳の残る疾走感あるアップナンバー。
『Any Other World』は幻想的なエレピと弦楽器が包み込む優しくも切ないスローナンバー。
『Billy Brown』は歌詞を読んで聴くと面白さが増す、語りかけるようなPOPなミッドナンバー。軽快なホーンが印象的です。
『Big Girl (You Are Beautiful)』はベースの軽快なラインが心地良いアップ。シンプルながら徐々にテンションが上がります。
『Stuck In The Middle』はピアノの滑稽な伴奏に合わせて軽快に歌い上げるPOPナンバー!!!
『Erase』は儚く切ないメロディーを引き立てるように歌い上げる壮大なバラードナンバー。バンドの温かさも心地良いです。
『Your Sympathy』はオルガンとピアノが紅葉した秋の木漏れ日のようなミッドテンポのナンバー。日本盤ボーナストラックです。ボーナストラックには勿体無い!!!
『Happy Ending』はゴスペルのバックコーラスにピアノとストリングスの切ない旋律が心打つバラードナンバー。本作を締めくくるに相応しい曲…ですが、ここで停止ボタン押さないでね。

様々なジャンルの要素上手く取り入れ、Mikaの表情豊かなヴォーカルが心地良い唯一無二の楽曲ばかりでした。とても楽しく明るいPOPな内容なので、聴きやすさ抜群!!ぜひ聴いてみてください

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紅茶が苦手な僕なんですが、奈美恵さんがCM出演している「リプトン」が飲めずにいます。前回のもそうだったんですが、今回のミルクティーCMもなぜかあまり観かけない…。そういえば、この前ファミレスでリプトンからジャスミンティーのパックを発見!!ジャスミンティーは大好きなのです。僕の中でジャスミンの香りは沖縄の薫り。あの香りに色々癒されます。スーパーで探してみようっ。
さてさて本題。既にチェック済みの方もいると思いますが、MTVで10月末に発売されるm-floのLIVE DVD『m-flo TOUR 2007 COSMICOLOR @ YOKOHAMA ARENA』から安室奈美恵さんとlovesした「Luvotomy」が解禁されました。いきなりですが、力強い声出してますねー。こういう声が好きな僕は鳥肌立っちゃいます(笑)そのせいで最近この曲、よく聴いてます。この曲をレビューした時も書いたんだけど、本人名義でもこういう声でアドリヴとかやって欲しい…。
あと花柄のワンピにコルセット+ニーハイも可愛さUPで良いですねー。仕草も可愛いし、申し分なしです(←何様。)
こうやってVERBALと並ぶと、SUITE CHICが気になります…。まぁいつも先延ばしなんで期待はしてないけど、ぜひまたやって欲しいですね。
■パフォーマンス映像は こちら(PCのみ)

=Live Report=
『namie amuro PLAY tour 2007-2008 @市川市文化会館 2007/09/09』
ライヴレポート こちら(※ネタバレあり。各自の責任でお進みください)

● 安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら



実はですね…夏の間、ダンスのレッスンお休みしてました…(爆)
あー絶対鈍ると思っていたんですが、知らぬうちに夏終わってた。。。
先生が公演に出てるのもあってレッスンをお休みしてたのが理由の一つなんですが。
そして約2ヶ月半振りに先生が帰ってきて自分も久しくスタジオに行きました。そりゃ「久しぶりっっ!!」とも言われました。所用があってメールした時も「先生とこーへー君が帰ってくるのを待ってるよー」とお世辞まで頂きました(本当お世辞上手いよね 笑)
いやー。久々過ぎて超緊張。しかもいつも左端に場所取ってたんですけど、なぜか人数の都合上、先生の後ろへ…。わかりやすいけど、なぜか緊張するー。と必死こきました。そして2ヶ月半休んだツケも出てました。ただでさえ下手なのに…自業自得。今も凹んでます…。基礎が出来てないせいかな…。
しかもしかも!!覚えて帰った振りのカウントが違うまま練習しちゃって、次の週は散々な結果に…。
頑張れ自分……!!!!
んでですね。先生から直に公演鑑賞のお誘いを頂きまして、観させて頂きました。熱狂的な方たちが多い1階席を見下ろしながらダンス仲間とスタジオスタッフの方と2階席で鑑賞したんですが、凄く面白かったです。爆笑しちゃう先生の素晴らしい動作もなんですが、カッコいい現行的な感じもあれば、スイングジャズ系、コミカルな演出、バレエもありと見応えありまくりの内容でした。はい。盛り上がりました(笑)
終演後、スタッフの方が先生と連絡とってくれて楽屋裏口で会えたんですけど、かなりお疲れの様子&しかも体調最悪だったみたいで…。本当素晴らしいですっ。(先生と一緒に出演されてる方たちにもご挨拶出来ました。皆さん本当かっこ良過ぎでした!!)
先生の体調のこともあって感想とか諸々雑談して早めにご挨拶を済ませてきました。あの後がまじ心配でしたが…。
今回も素晴らしい公演のお誘い頂き感謝感激でした!!
ということで、これからまた頑張って超下手の“超”を取れるように頑張っていきます…!!!!

↓これ帰りに家族の土産に買ったプリン。表面は硬いんだけど中はトロっトロっ!!!
ヤヴァーい(*´▽`)~♪甘いもの最高!!!(笑)
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Jay-Zの復帰作『Kingdom Come』収録の『Lost One 』などで心地良いヴォーカルを披露していた女性シンガー。この作品で気になった方が多いんではないでしょうか。その声の持ち主は懐かしさ感じるようなオーガニックでソウルフルなヴォーカルで魅了するChrisette Michele。今回はDef Jamがプッシュする大物新人シンガーのデビューアルバムを紹介!!

『Like A Dream』はポカポカ陽気の眠気を誘うようなフルートの音色が心地良いスローナンバー。アーチを描くメロディーが印象的。制作はMo Jaz
『Work It Out』はJazzの要素が入った3連符のソウルナンバー。制作はMo Jaz
『If I Have My Way』はゆったりとしたトラックに漂うように歌い上げるヴォーカルが心地良い3拍子のスローナンバー。制作はDavid Stewart & Kevin Randolph
『Best Of Me』はアコギやパーカッションが温かい音色を奏でるボサノバ風ミッドナンバー。身を任せたくなるメロディーを撫でやかに歌っています。制作はBabyface(TLC, Eric Clapton作品)。
『Your Joy』はアコースティックギターのアルペジオと表情豊かなヴォーカルで始まるミッドバラードナンバー。中盤からストリングスなどが壮大に加わります。制作はBabyface
『Good Girl』はHIP-HOPテイストがストリート感を漂わすナンバー。制作はSalaam Remi(Amy Winehouse作品)。
『Be OK feat. Will.I.Am』はホーンセクションとドラムが派手に盛り上げるアップナンバー。メロディアスで覚えやすい曲。制作はRAPも披露しているWill.I.Am(The Pussycat Dolls, Mary J. Blige作品)。
『Mr. Radio』は浮遊するようなエレピの伴奏と抑え目なヴォーカルがまったりと体休ませるスローナンバー。制作はMo Jaz
『Golden』は月夜のような儚く切ないピアノ伴奏に導かれるように情感豊かに熱唱するバラードナンバー。
『Let's Rock』はRun-D.M.C.曲をサンプリング使用したHIP-HOPと古き良きソウル感がビンビンするミッドナンバー。制作はWill.I.Am
『Love Is You』は優しく耳元で囁くようなピアノとヴォーカルが気持ち良いJazz系のバラードナンバー。そのピアノと制作はJohn Legend
『In This For You』はヴォーカルのブルース感がカッコいいミッドナンバー。制作はSalaam Remi
『Is This The Way Love Feels』はコーラスとの掛け合いが印象的なソウルナンバー。熱いのはヴォーカルだけではなく後半のエレキも灼熱してます(笑)とここで停止ボタン押さないように…。

心地良いR&B, SOUL, HIP-HOPをベースに、ソウルフルで女性らしいヴォーカルが全体を通して聴ける作品になっています。大物制作陣はあくまでサポートって感じでメインはChrisette Micheleのヴォーカル。肩肘張らずに落ち着きたいときなんかにピッタリの内容です。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Jay-Z 『Kingdom Come』(客演参加)レビュー こちら

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Brandy, Usher, Myaなどの作品を手掛けているRobin Thicke。最近では50 Centの新作「Curtis」にも客演参加していますね。そんなRobin ThickeのThe NeptunesのレーベルStar Trakに移籍後の2ndアルバムを紹介!!前作「Beautiful World」はBabyfaceの立ち上げたレーベルから発表されましたが、その後レーベル閉鎖、売り上げもイマイチと苦難を強いられていました。そこでPharrellが契約の話を持ち出し、今作発表に繋がりました。シングルカットナンバーの影響でBillbordチャート最高5位にランクイン。今注目を浴びているシンガーの一人です。制作は本人とPro Jによるものが過半数です。

『Got 2 Be Down feat. Faith Evans』は客演にFaith Evansを招いてJazz, Soulが混在した甘く心地良いアップナンバー。エレキのカッティングも渋くて甘いです!!
『Complicated』はJazzテイストのスイングナンバー。溶けてしまいそうな囁き&ファルセットのヴォーカルが気持ち良いです。
『Would That Make U Love Me』はアコギとキックが静かにグルーヴ感出すナンバー。添えるような滑らかなヴォーカルが曲に映えています。
『Lost Without U』はシリアスに刻みかける秒針のようなアコギのカッティングとスナップ音が印象的なミッドナンバー。キャンドルのようなヴォーカルがアダルトな印象を与えています。このナンバーでHITしました。
『Ask Myself』は硬質なドラムとクラップ音、エレキの渋いカッティングが体を解すミッド。個人的に超好き。ぐしし。ストレッチしたくなーる(笑)
『All Night Long feat. Lil' Wayne』はパーカッシヴなトラックにシンセタムがインパクト与えるアップ。ウニョ系RAPを披露するLil' Wayneが客演。
『Everything I Can't Have』はラテン曲をサンプリングした情熱的で軽快なアップナンバー。ヴォーカルも色っぽいです。
『Teach U A Lesson』はアコギのアルペジオが叙情感溢れるボサっぽいスローナンバー。消え入ってしまいそうなファルセットが雰囲気出してます。
『I Need Love』はイントロから渋いアドリヴから入るJAZZスローナンバー。オーソドックスなナンバーで落ち着いた空間がなんとも言えません。
先行シングル『Wanna Love U Girl feat. Pharrell』The Neptuneが制作したピッチカートのループに色取り取りなドラムが絡むアップナンバー。
『Can U Believe』は3連符のミッドナンバー。コーラスの厚さにゾクッとしちゃいました。後半のエレキのソロは聴き所。
『Shooter feat. Lil' Wayne』は中毒症状のようなふらつき感が面白いナンバー。ヴォーカルも完璧脱力です(笑)
『Cocaine』はFUNKっぽいエレキのカッティングがイカツイ、熱いナンバー。プリンスっぽいヴォーカル&サウンドです。
『2 The Sky』は切なさと情熱を吐き出すような普遍的なBLUESナンバー。後半に掛けてエレキのハードなテイストが加わり盛り上がりも演出。
『Lonely World』は無情にも朝がやってくる遣る瀬無さを奏でてるようなピアノとヴォーカルが心掴むバラード。でも一筋の朝陽の希望がある魅力もあります。
『Angels』は愛を歌うピアノの弾き語りのJAZZスローナンバー。中盤からバンドが加わりゴージャス感が増したものに。

JAZZ, BLUSE, SOUL感が心地良い極上のアダルトな作品でした。艶やかでシルキーなRobin Thickeのヴォーカルも気持ち良く、様々な夜のシーンを最高に演出してくれる楽曲ばかり。この作品、大好きです(笑)ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Usher 『Confessions』(制作参加)レビュー こちら
・50 Cent 『Curtis』(客演参加)レビュー こちら
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Kanye Westの新作『Graduation』と同日発売となった50 Centの3rdアルバムを紹介!!今回のガチンコ対決で50は蟹江に負けたら引退すると言っていましたね。後日撤回する発言もあったとかないとか…。そしてその結果Kanya Westが95.7万枚、50 Centは69.1万枚と大差で敗北しました。でも普通に考えてもこの売り上げって凄いですよね。もちろん内容も申し分ないものになっています!!特にお気に入りなのが
無骨なエレキのカッティングとシリアスな雰囲気が印象的な『My Gun Go Off』、ガチガチなトラックに光線のようなシンセブラスが映える『Man Down(Sensored)』Akonのウニョ声とピチャピチャしたトラックが不気味な『I Still Kill feat. Akon』、Cassidyと同じトラックを使用(?)したアタックがカッコいい『I Get Money』、50のフロウとヒステリックなストリングスが緊張感ある『Come & Go』、Timbaland制作のシンセ音のマシンガンが降り注ぐトラックがCOOLな『Ayo Technology feat. Justin Timberlake & Timbaland』Robin Thickeのシルキーな声が心地良いミッド『Follow My Lead feat. Robin Thike』、Tony Yayoの“はははっははぁ”が耳にこびり付く『Straight To The Bank』、グルーヴ感あるベースラインが気持ち良い『Amusement Park』、リリックに大物カップルの名前が登場しまくる『Fully Loaded Clip』Eminemが客演&制作したピッチカート音が印象的な『Peep Show feat. Eminem』、大胆でふてぶてしいシンセブラスと艶っぽいThe Pussycat DollsのNicoleが印象的な『Fire Feat. Young Buck & Nicole Scherzinger』Mary J. Bligeとホーンセクションがソウルテイスト出しまくる『All Of Me feat. Mary J. Blige』です。

先頃予定されていたヨーロッパの授賞式もキャンセルしたなど今後の活動が気になる50 Cent。制作中の続編「Before I Self Destruct」も気になります…。本題に戻して、今回はこれまでのG-Unitより外部の客演を多く招いた作品で内省的なリリックが特徴の今作。50 Centの新たな一面を覗かせたサウンドも多く、豪華過ぎる客演陣と上手く溶け合っていました!「歌+RAP」好きな方は満足高いと思います!!ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『Get Rich Or Die Tryin'』レビュー こちら
・『Massacre』レビュー こちら
・Ciara 『The Evolution』(客演参加)レビュー こちら

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その前はMissy Elliott, Aaliyah, Ginuwine, PLAYAで“チキチキ”サウンドで一世風靡し、Justin Timberlake, Nelly Furtadoなどで80年代やテクノサウンドを融合させたサウンドで盛り返したTimbaland。本当、手掛けたアーティストはBigネームばかりですよね。そんな彼の久々のソロアルバムは、ジャンル問わずに豪華なアーティストを多数招いた作品になっています!!
『Oh Timbaland』は幕開けに相応しいTimbalandのRAPが炸裂するアップ。エレキのカッティングとハイハットが疾走感あります。
先行シングル『Give It To Me feat. Nelly Furtado & Justin Timberlake』は民族的なトラックに艶めかしいメロディーが高揚させるナンバー。Nelly Furtadoのエキゾチックなヴォーカルにピッタリです。
『Relaase feat. Justin Timberlake』はJustinのヒット曲『Sexy Back』をパーカッシヴにした4つ打ちのアップ。
『The Way I Are feat. Keri Hilson & D.O.E.』はユーロ系トランスっぽいシンセブラスがカッコいいダンスアップナンバー!!冷ややかなKeri Hilson のヴォーカルがカッコいいです。
『Bounce feat. Dr. Dre, Missy Elliott & Justin Timberlake』は重厚感あるキックと不穏な低音ベースがシリアス感漂わすナンバー。客演にはDr. DreMissy Elliottと豪華な極み。
『Come And Get Me feat. 50cent & Tony Yayo』は不気味なコーラスとピアノ旋律が印象的なナンバー。
『Kill Yourself feat. Sebastian & Attitude』は殺伐とするなか冷たいコーラスが印象的なナンバー。
『Boardmeeting feat. Magoo』は序盤の“あはーんあはーん”コーラスが耳にこびり付くナンバー。
『Fantasy feat. Money』はCiaraの『Promise』っぽい感じのメロウなナンバー。色っぽいMoneyの声が印象的。
『Scream feat. Keri Hilson & Nicole Scherzinger』はエレキの熱きカッティングにエロく絡まる、艶やかな女性ヴォーカル二方が印象的なナンバー。
『Miscommunication feat. Keri Hilson & Sebastian』は煌びやかで湿っぽいシンセパッドがCOOLなミッド。Keri Hilsonの独断ナンバーに近いです(笑)
『Bombay feat. Amar & Jim Beanz』はアラビアンなトラックとAmarなる女性ヴォーカルが民族要素高めるナンバー。
『Throw It On Me feat. The Hives』はエレキのフレーズがROCK感あるアップナンバー!!Timba流ROCKナンバーといった感じ。
『Time feat. She Wants Revenge』は忍び寄るようなエレキのカッティングが映える不気味なトラックのナンバー。男性ヴォーカルの悩ましい声とこの曲は抜群に合致。
『One And Only feat. Fall Out Boy』Fall Out Boyの疾走感あるバンドサウンドにTimbaのエッセンスを加えたROCKアップナンバー!!
『Apologine feat. One Republic』One RepublicのナンバーをTimbalandが手を加えたもの。壮大な男性ヴォーカルが切なさ出すバラードナンバーでただ今TOP10内チャートイン。
『2 Man Show feat. Elton John』TimbalandのトラックにElton Johnの華麗なピアノが舞うインストっぽい感じのナンバー。
ここから日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Hello feat. Keri Hilson & Attitude』は漂うシンセパッドとハープが印象的なミッドナンバー。
『Come Around feat. M.I.A.』は個性のぶつかりあいしまくる民族的トラックのナンバー。M.I.A.のカラーが強く出ています。

Timbalandの今の勢いをそのままコンパイルした内容で客演アーティストの持ち味を活かした楽曲ばかりでした!!特に後半のROCKバンド勢との曲は抜群に良かったです。(解説に書いてあったけど、TimbaはROCK好きのようです。)才能ある人って凄いなーとしみじみ…。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Justin Timberlake 『Futuresex/Lovesounds』レビュー こちら
・Nelly Furtado 『Loose』レビュー こちら
・The Pussycat Dolls 『PCD』レビュー こちら
・Fall Out Boy 『Infinity On High』レビュー こちら
・M.I.A. 『Arular』レビュー こちら
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数々の大物アーティストを手掛けてきたTimbaland。最近は80年代の要素やテクノを取り入れてHIT曲を量産していますね。時代の流れに沿ったサウンドアプローチが凄いなと思うこの頃。そんなTimbalandが手掛けた新旧の楽曲のRemix曲を中心に、どーんと1枚に纏めたアルバムを紹介!!特にお気に入りは
Petey Pablo の吠えるような男気RAPがカッコいい『Rise Up (Remix)』Mad Skillz のRAPが加わった“赤ちゃんの声”トラックが痺れるAaliyah『Are You That Somebody?』、原曲のアッパーな感じではなく妖艶な雰囲気ムンムンのLil Wayne客演のNelly FurtadoのHITナンバー『Man Eater (Remix)』FabolousのフニャRAPが加わったTweetの代表曲『Opps (Remix)』、Timabaのチキチキ系トラック全開のTotal『What About Us (Remix)』、こちらもチキチキ度全開にCOOLな印象に変化したUsher『U Make Me Wanna (Remix)』NasEveQ-Tipの豪華客演が加わったMissy Elliott『Hot Boyz (Remix)』、チキチキに染め上げたMissy Elliott客演、Janet Jackson『Go Deep (Remix)』、Timabaの怪しげな雰囲気が加わったFloetry『Say Yes (Remix)』、若干テンポアップしてCOOLな印象のGinuwine『Pony (Remix)』、OmarionとUsherの共演と話題になったアドリヴ合戦『Ice Box (Remix)』(FabolousBusta Rhymes客演)、原曲のシリアスな雰囲気から一転心地良いR&Bミッドに生まれ変わったDestinys Child 『Say My Name (Remix)』、初期のTimbaファミリーの共演のGinuwine客演Aaliyah『One In A Million (Remix)』です。

なんだこれー!!もう大物アーティストだらけですよね(笑)Timbalandのこれまでの功績が一目で分かりますね。それだけでも買いなのに、内容も贅沢&満足度高いものになっています!!チキチキに再びヤラれてしまったのは白状します(笑)ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Aaliyah 『Aaliyah』レビュー こちら
・Missy Elliott 『Under Construction』レビュー こちら
・Justin Timberlake 『Futuresex/Lovesounds』レビュー こちら
・Nelly Furtado 『Loose』レビュー こちら
・The Pussycat Dolls 『PCD』レビュー こちら

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椎名林檎亀田誠治刄田綴色浮雲伊澤一葉からなる東京事変の前作から1年半振りとなる3rdアルバムを紹介!!椎名林檎名義で映画『さくらん』の音楽プロデュース作「平成風俗」を発表したのが今年2月。かなりのハイペースで作品を出していますね。そんな今作は椎名林檎は歌唱と歌詞に専念、作曲はバンドメンバーが担当という基、制作されたそうです。

『ランプ』は気だるくも軽快なサウンドが気分明るくさせるナンバー!!作詞が椎名、作曲が浮雲が担当。
『ミラーボール』は作詞・作曲ともに浮雲が担当したFUNKっぽいROCKアップナンバー!!
『金魚の箱』は艶めかしくもメロディアス、挑発的なROCKチューン!!!作詞・作曲ともに伊澤が担当。
『私生活』は夕陽を感じさせる物悲しいメロディーが心掴むROCKバラード。作詞は椎名、作曲は亀田が担当。
『Osca』はシングルヒットしたジャムセッション風に始まるアップナンバー!!投げ捨てるように歌うヴォーカルが印象的。作詞・作曲ともに浮雲が担当。
『黒猫道』は歌詞が面白い“我が道行く系”ROCKアップチューン!!作詞は椎名、作曲は伊澤が担当。
『復讐』はギンギンに鳴り響くエレキがカッコいい英詞の重苦しいROCKミッドナンバー!!作詞は椎名、作曲は浮雲が担当。
『某都民』女性と男性のヴォーカルの掛け合いが面白いミッドナンバー。(男性ヴォーカルは不明)作詞は椎名、作曲は浮雲が担当。
『SSAW』は軽快なエレキとエレピの旋律が耳に残るミッドナンバー。この曲も男性ヴォーカルが参加。作詞は椎名、作曲は伊澤が担当。
『月極姫』は挑発的な歌詞が印象に残る怪しげなナンバー。作詞は椎名、作曲は浮雲が担当。
『酒と下戸』は強烈なタイトルに負けない吐き捨てるようなメロディーと歌詞がカッコいいナンバー!作詞は椎名、作曲は伊澤が担当。
『キラーチューン』はシングルヒットしたストレートな歌詞と高音のサビが気持ち良いメロディアスなアップナンバー!!作詞は椎名、作曲は伊澤が担当。
『メトロ』はエンドロールに相応しい(かな?)力の抜けたヴォーカルが気持ち良いミッドナンバー。作詞・作曲ともに浮雲が担当。

これまでの個性的な“椎名林檎メロディー”で歌う楽曲が多かっただけに、メンバーが作った“バラエティ”豊かなメロディーは新鮮に聴こえて良かったです。バンドサウンドも前作に比べて、一体感あってカッコいいし満足な内容でした!!テンション上げるときに聴くといいです(笑)余談ですが、以前MTVのインタビューで言っていたんですが、これまでのアルバムタイトルは番組の種類になっているそうです。次回は何番組かな~?ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『大人』レビュー こちら

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僕のBLOG(PCでね)をご覧になっている方はお気づきかと思いますが…。
はい。エヴァが好きです(笑)
ちょうどブームだった頃も好きでして。主人公の碇シンジ君とかと同世代で(歳ばれる)何か共感する部分とか結構あって。そんなエヴァが帰ってきたんです。10年経って。
そりゃ10年間ずっと好きだったというわけではなく、過去にしてたのも事実。でもね。こう復活されちゃうと興奮しちゃんですよね(笑)
MTVで夏にTVシリーズ一挙放送やってて、久々に深夜観てたら…再燃(爆)
劇場版もDVDレンタルしてきて毎晩観てました(←重症)
そして今回の新劇場版も観てきました!!!
何が凄いって映像が綺麗になってるのはもちろん、使徒との戦闘シーンの迫力が半端ないです。ネタバレすれすれですが、もう凄いです。必見です。瞬き禁物です!!
さて、ここからは個人的に気になる部分。ネタバレになるから各自の責任でお読みください。ご了承の方のみ“続きを読む”からお進みください。

■新劇場版公式HPは こちら
⇒ 続きを読む
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ゴシック系ROCKバンドとでも言いましょうか。どこか日本の原宿にいそうな風貌のMy Chemical Romance。ヴォーカルのGerard Wayはアニメーターという経歴を持っていて、プライベートでも何度か日本に来日したそう。話を戻して、前作から『Helena』などがヒット、MTVのアワードでも受賞するなどノリにのってます。そんな彼らのメジャー第2弾アルバムを紹介!!

『The End』はアコギのストロークとオルガンから始まる序章的ナンバー!!徐々にROCKサウンド全開の壮大なものになっていきます。
『Dead』は軽快なドラムと弾むエレキのカッティングが心躍らすナンバー!!!
『This Is How I Disappear』はハードなサウンドが攻撃的なROCKナンバー!!そんな激しいサウンドでもメロディアスで聴きやすさが出てます。
『The Sharpest Lives』はたたみ掛けるようなメロディーとエレキのカッティングがカッコいい疾走感溢れるナンバー!
先行シングル『Welcome To The Black Parade』はマーチング系スネアとピアノの切ないオープニングから攻撃なサウンド、オペラのような展開といった様々な表情を見せる壮大なナンバー!!
『I Don't Love You』はエレキの切ない伴奏とメロディーに対してハードなサウンドがエモーショナルなROCKバラード。
『House Of Wolves』はビッグバンドJAZZと激しいROCKサウンドがミックスされたような軽快&攻撃的なナンバー!!!
『Cancer』は語りけるようなピアノ伴奏に添って歌うバラードナンバー。
『Mama』はおどけたエレキのカッティングから始まる不思議なナンバー。切羽詰まって語りかえるようなヴォーカルが面白いです。
『Sleep』は降りしきる雨のようなエレキの細かいカッティングと重いドラム&ベースが印象的なミッドテンポのROCKナンバー!!!
『Teenagers』は10代のようなヤンチャ心が節々に溢れる軽快なナンバー!!
『Disenchanted』はアコギのアルペジオが切なくも温かいROCKミッドナンバー。
『Famous Last Words』は讃歌のようなメロディーとハードなROCKサウンドがカッコいいナンバー!!

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Heaven Help Us』はエッジの効いたエレキのカッティング&ドラムが攻撃的なアップナンバー!!ボーナストラックには勿体無いです…!!

先行シングル『The Black Parede』を聴いたことがある方は分かるかもしれませんが、どこかQueenとか往年のROCKバンドのエッセンスが散りばめた作品です。もちろんメロディアスさは抜群なので聴きやすくもありました!!ぜひ聴いてみてください

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2004年にシングル『Club Foot』で鮮烈なデビューを果たしたUK ROCKバンド Kasabianの2年振りとなる2ndアルバムを紹介!!UK独特の脱力感にデジタルサウンドが注目、人気を博した彼らの今作は、大ヒットを記録した前作の延長線的な内容になっています!!

先行シングル『Empire』はシンセベースやドラムが軍隊行進を思わせるアップナンバー。煽るようなメロディーラインも印象的です。
『Shoot The Runner』は熱く燃えるようなサビのメロとダラダラしたメロが印象的な攻撃的なROCKナンバー!!
『Last Trip (In Flight)』はシンセベースのループと複数のコーラスが纏わりつくように漂う摩訶不思議なROCKナンバー!プログレっぽい感じが入った曲です。
『Me Plus One』はこれまでのナンバーとは違い、ミッド系のROCKサウンドにストリングスのフレーズを途中で入れたナンバー。
『Sun Rise Light Flies』は太陽が昇る熱さが溢れてくるROCKナンバー!!!
『Apnoea』はドラムンベースのような激しいドラムとシンセベースが印象的なアップナンバー!!
『By My Side』は寄生するようなシンセベースと妖艶なストリングスとコーラスが忍び寄ってくるCOOLなナンバー!!!
『Stuntman』は暴れまくるブリブリなシンセベースとハイハットオープンが効いている4つ打ちROCKナンバー!!HOUSEに近い感じ。
『Seek & Destroy』は硬い打ち込み系のドラムとベースが高揚させるデジタルナンバー!!
『British Legion』はエレキの切ないフレーズが物悲しげなミッドナンバー。収録曲の中で唯一の落ち着いた曲。
『The Doberman』は目が回って気だるい感じがするミッド。ブルースの要素が入った曲。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Stuntman (Live From the Radio One Zane Lows Sessions)』
『Empire (LIVE)』
『Shoot The Runner (LIVE)』
『Me Plus One (LIVE)』
『Last Trip (In Flight) (LIVE)』

【DVD】
『Empire』PV
『Making Of Empire』
『Empire (LIVE)』
演技をしてみたいということで、演技を中心にしたPV。火薬とか使った大掛かりなPVでした。メイキングではインタビューやアクシデント映像がたっぷり。
『Shoot The Runner』PV
『Shoot The Runner』実写ヴァージョン
『Shoot The Runner (LIVE)』
実写からペンキ風ペイントに加工した面白いPV。曲のインパクトと画のインパクトが楽しめるPV。実写バージョンは30秒くらいのメイキングで、本当にペイントボールをメンバーに投げつけていて、かなり辛そうでした(笑)LIVE映像で判明したのが、サビはヴォーカルが歌ってなく、ギタリストが歌っていました(笑)
『Stuntman (LIVE)』
『By My Side (LIVE)』

荒っぽいバンドサウンドに、テクノやデジタルダンスビート、プログレの要素を盛り込んだKasabianの今作は、踊れるROCKアルバム、ROCKなダンスアルバムだと思いました。またタイトルの通り“帝国”を想像させます。今回紹介したDVD付きは、PVもLIVE映像も惜しみなく収録しているのでお得感ありありでした!!ROCKが苦手な方でも聴きやすい作品になっているので、ぜひ聴いてみてください

今日は休み~。久々に日記でも。
ここ数日振り返ることが多く、自問自答することが多かったです。
このBlogも再開して5ヶ月経って、ペースみたいなものも掴んできました。
以前の毎日更新が遠い過去のよう(笑)
このBlogの軸の在り方も考える余裕が出てきたせいなのか、季節の変わり目でなにか疼いたのか、よく分からないけど、ふと考えちゃったんですよね。
本当にこれで良いのかな。まだその場所から進まず立ち竦んでいるんじゃないかな。この際このBlogの軸も無くしたほうが良いのか。
でも、やっぱそれだけは無理って分かった。てか譲れないし、ぶっちゃけヤル気しないし(爆)
やっぱりここで僕に何か出来ることをし続けたいと思う。もちろんここを観ている確証ないのは承知で。
だからこのBlogは止めません。更新が滞ろうが何があっても。大嵐が起きても~雪が降ろうとも~。
だって大切なもの2つもある。これがあるから大丈夫。今回もこの2つがあったお陰だ。そしてあの曲も。
もし1日に何か嫌だなって思ったり、何かに押しつぶされそうになったりしても、僕は変わらずここにいます。

さーて、この前買ったCDでも聴こうかなっ♪


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                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

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