お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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去る9月9日にMTV Video Music Award 2007がラスベガスで開催されましたね。年々視聴率が低下していたこのアワードもBritney Spearsの復活(?!)アピールのオープニングアクトのお陰か、高視聴率だったようです。また何かカテゴリーも一新されていて…んで気になった最優秀コリオグラフィー賞なるものが。いわば振り付け賞です(笑)ってことで今回はその候補&受賞作品の紹介と個人的な戯言でお送りする、どーでもイイ内容です。悪しからず(汗)

候補&受賞作品は
Beyonce 『Beautiful Liar feat. Shakira』
Chris Brown 『Wall To Wall』
Ciara 『Like A Boy』
Eve 『Tambourine』
Justin Timberlake 『My Love feat. T.I.』

受賞はJustinが獲得。この中でシンプルに踊ってるPVだし納得かな。Ciaraとかもカッコいいんだけど、やっぱJustinのダンスはそれ以上にカッコいい!!音だとEveも上がって良いですよね。マネしたくなるような腕の動きとか(笑)あと売れてる中だとThe Pussycat DollsRihannaのノミネートされていないのが意外。特にPCDなんかダンスしまくりだし…。ライヴのほうが振りとか凝視出来て良いけど(爆)あ!Omarionの『Ice Box』とかもノミネートされてない!!Marques Houstonもじゃん!ミッドバラードナンバーの『Circle』とか。Janet Jacksonの『So Excited』もカッコいいダンスPVなのにノミネートなし…。あと個人的に好きなレトロ感が可愛らしいChristina Aguirelaの『Candyman』なんかも好きだなー。うーん…もっとあるはずなのに、この候補は…なんか不思議だー(笑)さて皆さんはどのPVの振り付けが好きでした?

● 上で書いた個人的に好きなダンスPV ●
■Justin Timberlake 『My Love feat. T.I.』PVは こちら
■Eve 『Tambourine feat. Swizz Beatz』PVは こちら
■The Pussycat Dolls 『I Don't Need A Man』PVは こちら
■Omarion 『Ice Box』PVは こちら
■Marques Houston 『Circle』PVは こちら
■Janet Jackson 『So Excited feat. Khia』PVはこちら 
■Christina Aguilera 『Candyman』PVは こちら

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やっと過ごしやすい気候になりそうな感じで一安心の僕ですが…皆さん3連休いかがお過ごしですか?いいなー3連休(爆)てか今の学校って休み多くない?そりゃ学力落ちますよ(苦笑)話反れましたが、今年も年末にかけて恐ろしく、鬼のような新作リリースラッシュ!!前にもそんな記事書いたんですが(詳しくはこちら)そのリリースの中からお気に入りのダンスPVを今回紹介したいと思いますっ♪正直に言えばストック記事がなくなりそうだから(汗)僕も“ゆとり”を取りすぎたみたい(爆)

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Mya 『Lock U Down feat. Lil' Wyane』
10月に待望の新作を発表するMya。それに収録されるナンバーでScott Storch(Kelly Rowland, Beyonce作品)が制作(だったよーな)の可愛らしいダンスナンバー。中盤からダンス満載で、これまたカッコいいんです。可愛いんです!!前作のシングル『My Love Is Like...Wo』でもタップも披露してましたねー。個人的にMyaちゃんはたくさんダンスを披露して欲しい!!もっと踊ったPV作ってくれー(笑)
■PV視聴は こちら(PCのみ)

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Jennifer Lopez  『Do It Well』
てかこのサングラス何?ハエみたいだね(笑)(かっつん、あんがと)さて本題に戻って、久々の英語アルバムが10月に発売されるJennifer Lopezの先行シングルのPV。これまたCOOLでダーティーな感じが良いです。HOOK部分の迫力具合が好きです!!逞しく迫力あるダンスはダンサーの血が騒ぐんでしょうか…。あと前作の『Get Right』も超好きです。
■PV視聴はこちら(PCのみ)

てな感じです。今回紹介したようなダンスを安室ちゃんもやって欲しいという願いも込めています(爆)話戻して、Jennifer Lopezは元々ダンサーだけあって迫力とか凄いですね。あとMyaちゃんはもっと評価されても良いはず!!!頑張れーMyaちゃん!!(ちなみに次回もこんな記事をUPする予定…ですorz)

● 関連作品 ●
・Mya 『Moodring』レビュー こちら
・Jennifer Lopez 『This Is Me...Then』レビュー こちら
・Jennifer Lopez 『Rebirth』レビュー こちら


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前作『Breakaway』でグラミー賞最優秀POPヴォーカルアルバムなど2部門を獲得など、TOPアーティストの仲間入りしたKelly Clarkson。セールスでも大成功した前作から3年ぶりとなる今作。発売当初、レコード会社の社長であるClive Davisとの確執が発覚。Kellyは雑誌のインタビューで「アルバム収録曲の内5曲をよりヒットしそうな曲に差し替えれば1000万ドル支払う」と言われたことを暴露。そのせいか音楽業界の重鎮であるClive Davisが怒りプロモーションも殆ど出来なくなったみたいで…。先月にはKellyのホームページで謝罪文を公表して一件落着した模様。そんな今作にはKelly Clarksonが全て制作に関り、自分のやりたい音楽を追求したROCKアルバムになっています!!!制作にはDavid Kahne(Paul McCartney作品)らが参加。

先行シングル『Never Again』はストレートなROCKサウンドと強烈なヴォーカルが印象的なアッパーチューン!!歌詞と合わせて聴くと迫力益します(笑)
『One Minute』は尖がった感じのエレキのバッキングが盛り上がるカッコいいROCKナンバー!!
『Hole』は狂ったようなエレキと吐き捨てるように熱唱しまくるROCKナンバー!!!
『Sober』はこれまでのROCKナンバーから一転、静寂と空虚を感じさせるミッドバラード。淡々と歌うヴォーカルが切ないです。
『Don't Waste Your Time』は覚えやすいメロディーとPOP感が耳馴染み良いナンバー。前作に通じるサウンドです。
『Judas』は不気味なシンセベースから始まるROCKナンバー!!!ライヴ映えすること必至の盛り上がるサビのメロディー。
『Haunted』は懇願するようなヴォーカルが印象的な切なくも熱いROCKミッドナンバー。てかヴォーカルの高音に驚きです…。
『Be Still』はアコースティックギターとブラシのドラムが人肌のように温かいスローナンバー。アンプラグドに近いです。
『Maybe』はシリアスなアコギのカッティングとKellyの力強いヴォーカルが映えるナンバー。途中からバンドも加わってパワフルになっていきます。
『How I Feel』はキャッチーなメロディーとエレキのカッティングが気分盛り上げるアップナンバー!!POP色強く出た曲です。
『Yeah』はブルースの要素を含んだ重くカッコいいROCKナンバー!!!ライヴで“Yeah~♪”と腕を上げる画が想像できます!!
『Can I Have A Kiss?』は訴えかけるように歌い上げるROCKミッドナンバー。
『Irvine』は囁くようにか細く歌う物悲しいアコースティックスローナンバー。
『Chivas』もアコースティックギターをバックに歌うミッドナンバー。ヴォーカルにノイズを掛けたエフェクトが良い味出してます。
ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Fading』は疾走感溢れるストレートなROCKナンバー!!徐々に盛り上げるメロディーが印象的。

前作に比べるとROCK色を更に強めたサウンド、しかもKelly Clarksonの歌唱力を惜しみなく発揮した作品です。はっきり言ってシングル向けの曲は少ないけど、アーティスト性高い作品になったのは事実です。僕はシングル向けの曲と差し替えなくて正解だと思ったし、逆にレコード会社はもっとアーティストの音楽性を尊重しても良いんではないかなって思いました。ぜひ聴いてみてください
■「Never Again @ Teen Choice Awards」パフォーマンス映像 こちら

Special Thanks JUSTICE.
H.B.T.Y.

● 『American Idol』 関連作品●
・Kelly Clarkson 『Breakaway』レビュー こちら
・Fantasia 『Fantasia』レビュー こちら
・Mario Vazquez 『Mario Vazquez』レビュー こちら
・Ruben Studdard 『The Return』レビュー こちら
・Daughtry 『Daughtry』レビュー こちら

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全米人気TV番組『American Idol』のSeason 5でセミファイナルまで残った男性シンガーChris Daughtry。日本でもSeason 5から放映開始されたそうなので、ご存知の方もいらっしゃるかも。頼もしいルックスとどこか愛嬌のある雰囲気が他の参加者より人気を博していました。しかしセミファイナルで衝撃の落選。そんな彼がRCAとレコード契約し、バンドを組んだのがこのDaughtryChrisも積極的にソングライトで制作参加し、ストレートなHARD-ROCKサウンドが散りばめられた渾身の1枚になっています。

先行シングル『It's Not Over』はシリアスなクリーンなエレキのアルペジオが鳴り響くミッドナンバー。重厚感あるROCKサウンドにストレートなDaughtryが際立っています。
『Used To』は懐かしさ感じるメロディーとヴォーカルが心揺らすナンバー。
『Home』は語りかけるようにヴォーカルが歌い上げるROCKミッドバラード。ストリングスや中盤から後半の盛り上がりは否応なしに鳥肌が立ちます。シングルカットされてチャート上昇中。
『Over You』は嘆くように吐き捨てる歌いっぷりが哀愁漂うROCKナンバー。
『Crashed』はHARDなエレキのカッティングとドラムが重厚感与えるダークなROCKナンバー!!!
『Feels Like Tonight』は個人的にサビの伸びやかで温かいメロディーが大好きなROCKミッド!!
『What I Want』は何と言っても元Guns N' Roses、現在Velvet RevolverのギタリストのSlashがギターで参加したハードでエッジの聴いたROCKチューン!!!
『Breakdown』は途中でファルセットも出てくる哀愁漂うヴォーカルと攻撃的なROCKサウンドが切ないミッドナンバー。
『Gone』はChrisが作曲した重厚感あるHARD-ROCKナンバー。シャウト系の高音ヴォーカルが印象的。
『There and Back Again』はエッジの効きまくりのエレキのカッティングが高揚させる典型的なアメリカンハードROCKナンバー!!
『All These Lives』はアコギのストロークとメロディーが切ない雰囲気出すハードなミッドナンバー。嘆くようなヴォーカルが味わい深いです。
『What About Now』は元Evanescenceのメロディーメイカー&ギタリストのBen Moodyが制作参加した切ないROCKミッドナンバー。流れるようなメロディーの美しさと声の相性が最高の曲。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Sorry』は序盤の無情に鳴り響くスネア&エレキカッティングが切ないミッドナンバー。

全米初登場2位、その後見事1位を獲得しアメリカだけでも300万枚を売り上げている今作はDaughtryというアーティストの自己紹介的作品。ストレートな“直球系”アメリカンHARD-ROCKサウンドで聴きやすく、アレンジの展開も典型的なもの。途中でダレる曲もあるけど、覚えやすいメロディーとストレートなヴォーカルが補っています。ぜひ聴いてみてください

● 『American Idol』 関連作品●
・Kelly Clarkson 『Breakaway』レビュー こちら
・Fantasia 『Fantasia』レビュー こちら
・Mario Vazquez 『Mario Vazquez』レビュー こちら
・Ruben Studdard 『The Return』レビュー こちら

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全米高視聴率大人気オーディション番組『American Idol -Season 2-』の優勝者であるRuben Studdard。その体系から通称Velvet Teddy Bearとも言われていますが、解説を読んでみるとダイエットしたみたいで…ってあんまり変わってないような気が…というのは置いといて。ゴスペル作品を挟んでの待望の2ndアルバムを今回紹介!!ミッド~スロー中心のR&Bアルバムになっています!!

『The Return (Of the Velvet Teddy Bear)』はバウンス系のトラックがアルバム幕開けに相応しいミッドナンバー!制作はHarold Lilly(Monica作品)。
『Change Me』The Underdogs(Omarion, Mario作品)制作のR&Bミッド。安心して聴ける曲です。
『Make Ya Feel Beautiful』Ne-Yoが制作とヴォーカルアレンジで参加したエレピの伴奏が人肌のように温かいミッド。制作はShea Taylor(Ne-Yo, Beyonce作品)
『Get U Loose』は80年代の要素を含んだミッド。跳ねるメロディーが耳に残ります。制作はThe UnderdogsTank
『Our Story』は包み込んでくれるようなストリングスと優しいピアノ、ヴォーカルが印象的なバラードナンバー。制作はJames Poyser(Marahia Carey, D'angelo作品)とHarold Lilly
『One Side』は切ないピッチカートとエレピとモロ“So Sick”のドラムトラックが印象的なミッド。制作はStargate(Beyonce, Ne-Yo作品)。
『What Tha Business Is』は圧迫するバスドラと粘っこいシンセパッドが耳に残るミッド。制作はScott Storch(Mario. Paris Hilton作品)。
『Rather Just Not Know』は渋めのエレキのストロークと泡のようなSE音が印象的なミッド。制作はHappy Perez(Frankie J作品)。制作&ヴォーカルアレンジにNe-Yoも参加。
『Ain't No Party』は叙情的なストリングスと分詰まりバスドラが自然と体を揺らすメロディアスなミッド。フロアライクなナンバー。制作はHarold Lilly
『Listen To Ya Heart』はブラスと808系トラックがアゲアゲ感出すバウンスミッドナンバー。
『I'm Not Happy』はスパニッシュテイストの情熱的なアコギが印象的なミッド。
『To Da Crib』はシンプルな跳ねるトラックの中を泳ぐヴォーカルが気持ち良い怪しげなミッドナンバー。
『Blow Ya Mind』は美しいピアノ&ハープ、ヴォーカルが優しいミッドナンバー。
『If Only for One Night』Brenda Russellのナンバーをカヴァーしたクラシックナンバー。
『Homeless』The Underdogs制バウンスミッドナンバー。小刻みなハイハットと温かいアコギが心地良いです。

超厳しいオーディション番組の優勝者だけあって、歌は安心して聴けるのが嬉しいし、曲も極上のミッドナンバーがたくさん収録されていて、Ruben Studdardの濃厚な旨味(ヴォーカル)が凝縮されたR&Bアルバムになっています!!落ち着きたいときに良いかもっ。ぜひ聴いてみてください

● 『American Idol』 関連作品●
・Kelly Clarkson 『Breakaway』レビュー こちら
・Fantasia 『Fantasia』レビュー こちら
・Mario Vazquez 『Mario Vazquez』レビュー こちら

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全米大人気番組「American Idol」で見事優勝を果たし、デビューシングルが初登場1位を獲得という新記録を成し遂げたFantasiaの2年振りの2ndアルバムを紹介!!今作は彼女の持ち味であるダイナミックな声を最大限に活かした作品になっています!!もちろん制作陣は豪華!!

先行シングル『Hood Boy feat. Big Boi』はThe Supremesの「Happening」をサンプリング使用したソウル感溢れるアップナンバー!!燃えるようなヴォーカルとホーン、客演のBig BoiのRAPが気分を高めてくれます!!制作にJohnta Austinも関与。
『When I See U』は時の刻みを感じさせるピアノの美しい旋律が心掴むミッドナンバー。ヴォーカルが全面に出たシンプルな曲です。
『I Nominate U』Andre Harris & Vidal Davis(Ciara, Destiny's Child作品)制作の極上R&Bスロー。漂うようなSE音やトラックの中に、筋の通ったヴォーカルが際立っています。
『Baby Makin' Hips』Andre Harris & Vidal Davis制作のソウルテイストのアップナンバー!サンプリングにAl Greenの「I Tried To Tell Myself」を使用。Hook部分を聴くだけでアゲアゲになります!
『Not The Way That I Do』はクラッシュシンバルと気泡が溢れ出すようなSE音が先鋭的なアップナンバー!!パワフルなヴォーカルにあった攻撃的な曲です!!制作はKwame(Tweet, Lyod Banks作品)。
『Only One U』は弦楽器のシリアスで物悲しいフレーズが印象的なメロディアスなR&Bミッドバラード。制作はBryan Michael Cox(Ciara, Mary J. Blige作品)。
『I Feel Beautiful』Diane WarrenBabyface(TLC, Madonna作品)という大物制作陣が共演したバラードナンバー。アコギのアルペジオと噛み締めるように歌うヴォーカルが味わいあります。
『I’m Not That Type』は前作でもタッグを組んだMissy Elliott制作のジューシーなキック&ベースに刺さるようなクラップ音が気分を高揚させる現行的なアップナンバー!!
『Uneligible』は低音のブラス&エレキのフレーズと分厚いコーラスが徐々に気分高めるソウル感漂うアップナンバー!制作はDanja(Nelly Fartado, Justin Timberlake作品)
『Two Weeks Notice』は大人の雰囲気あるエレピがJazzっぽい極上ミッドナンバー。ヴォーカルを味わう作品です。制作はMissy Elliott
『Surround U』Swizz Beatz(Beyonce, Monica作品)制作のホーンと男性の煽りが気持ち良いアップナンバー!!現行的でもあり、でも懐かしいソウル感もある不思議な曲です。
『Bore Me (Yawn)』はエレキの軽快なドラムトラックが印象的なファンク・アップナンバー!制作はDanja制作。
『Sunshine』はチープなSE音と低音シンセブラスが印象的なミッドナンバー。ストリングスのアレンジが曲に広がりを持たせています。制作はHarold Lilly(Monica作品)。
『Bump What Ya Friends Say』Missy Elliott制作の普遍的なバラードナンバー。Fantasiaの様々なヴォーカルを最大限に活かしていてラストに相応しい曲です。

現行的な味付けをしたソウルテイストナンバーと従来の普遍的なナンバーをバランス良く収録されている今作。もちろんFantasiaの熱く、吠えるようなヴォーカルを軸にしているので安心して“聴ける”作品にもなっています!!ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『Free Yourself』レビュー こちら

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Jay-ZやT.I.などのHIP-HOPアーティストからAlicia Keys, Brandy, Janet Jacksonなどのシンガーまで幅広く手掛けるKanye Westの前作から2年半振りの3rdアルバムを紹介!!これまでにもグラミー賞を受賞したりと高評価を得てきた彼ですが、今作の気合は相当のものがあるらしく、その気合が滲みでてきている内容になっています。また50 Centの新作が同日発売。どちらが1位を獲得するか話題になっています。
特にお気に入りなのが、Elton John曲をサンプリング使用したチープなシンセ音とコーラスが朝靄のような心地良いトラックが良い『Good Morning』(Jay-Zも参加)、ソウルフルな雰囲気と80年代のシンセブラスが混ざり合った『Champion』Daft Pank曲をサンプリング使用したテクノ色強いナンバー『Stronger』(Timbalandも制作関与)、心地良いとストリングスとソウル感が絶妙な『I Wonder』、T.I.などを手掛けるDJ Thoompも制作関与、T-PainのTalk Box使いヴォーカルが悶絶級のミッド『Good Life feat. T-Pain』(John Legend, Ne-Yoもヴォーカル参加)、不気味な雰囲気がゾクっとするサウス色が強く出た『Can’t Tell Me Nothing』(Young Jeezyも参加)、シリアスなストリングスが不気味な3拍子のトラックの『Drunk & Hot Girls feat. Mos Def』、優しいストリングスが印象的な4つ打ちのユーロ系トランス風のミッド『Flashing Lights feat. Dwele』(Omarionなどを手掛けるEric Hudsonも制作関与)、DJ Premiereのスクラッチがエッセンスになっているソウルミッド『Everything I Am feat. DJ Premiere』、ソウル感全開の蟹江仕事本領発揮曲、心地良いミッド『The Glory』(John Legend, Mos Defが参加)、軽快なピアノ伴奏とColdplayのChris Martinの温かいヴォーカルが印象的な『Homecoming』(Warryn Campbellも制作関与)、エレキと80年代風シンセブラスがエッジを効かす『Big Brother』、国内盤ボーナストラックには勿体無い、John Mayerの優しいヴォーカルが心地良いミッド『Bittersweet Poetry feat. John Mayer』です。

今回はサウンドも統一感あって耳馴染み良い曲がたくさん。ジャケットにはルイ・ヴィトンのデザインも手掛けた村上隆さんが制作した可愛らしい熊が印象的で今作の内容とあっていて個人的には満足の内容でした!!ぜひ聴いてみてください

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PrinceやJay-Zなど数々のアーティストから作品を評価されているUK発の23歳のソウルシンガーAmy Winehouse。アルバムチャートはUKで№1、USではTOP10内にランクインという記録をつくりました。ここで説明しなくても彼女の凄まじい行動はご存知かと思いますが、酒が大好き、ライヴのドタキャンは頻繁。最近では旦那様と血まみれの喧嘩をパパラッチされたり…。しかし、今作はそんな話題抜きにしても60年代ソウル、ブルース風の良曲がたくさん収録された内容になっています。制作はMark Ronson(Christina Aguilera作品)とSalaam Remi(Nas作品)が担当。

先行シングル『Rehab』は彼女のアルコール依存症を素に歌ったナンバー。“No No No”は口ずさんじゃいます(笑)
『You Know I'm No Good』はHIP-HOPテイストのトラックにホーンセクションが気だるく絡むミッドナンバー。
『Me & Mr Jones』はコーラスとピアノの伴奏が心地させるブルースナンバー。
『Just Friends』は流れるようなヴォーカルが心地良いLOVER'S ROCKのミッドナンバー。
『Back To Black』はシリアスな歌詞に添ったようなピアノとメロディーが魅了するナンバー。
『Love Is A Losing Game』はJazzの雰囲気が心地良いスローナンバー。
『Tears Dry On Their Own』は可愛らしいメロディーにソウルフルな雰囲気が絶妙なミッド。最近シングルカットされました。
『Wake Up Alone』はサザンソウル感溢れる3連符のミッドバラード。
『Some Unholy War』は大人の渋さが滲み出たブルースナンバー。
『He Can Only Hold Her』はドッシリしたドラムにトランペットの音色が温かさ出すミッドナンバー。

ここから日本盤のボーナストラックの紹介!!
『Addicted』はホーンやドラムの軽快な旋律が気分高めてくれるソウルナンバー。
『Close To The Front』はウッドベースの軽快な旋律とドラムトラックのループがグルーヴ感出すJaazy Hip-Hopナンバー。
『Hey Little Rich Girl』は弾んだホーンセクションがスカっぽい軽快なアップナンバー!
『Monkey Man』はオルガンとドラム、HOOKの“あいあいあいあー”が耳に残るアップナンバー!!
『Back To Black -The Rumble Strips Remix-』はホーンセクションが全面に出ているREMIX。
『You Know I'm No Good feat. Ghostface Killah』はオリジナルにGhostface Killahの畳み掛けるようなRAPが加わったREMIX。

Amy Winehouse自身が「愛を歌っている」と言っているだけあって、歌詞は生々しい部分がたくさんあります。生のドラム、ベース、ホーンセクション、ストリングスなどで奏でる60年代ソウル、ブルースサウンドに彼女の太くハスキーな声が合致作品です。ぜひ聴いてみてください

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先日の台風、凄かったですね…。特に風が!!!交通機関はマヒするし、色々汚れるし…。
ってそんな台風一過のお陰でここ数日は天気は良好ですね!!そんな中、昨日に市川市文化会館にて行われた安室奈美恵さんのツアーを観に行ってきました!!!しかも…席は1階の1桁という良席!!!じっくり堪能してきましたので、レポートを書かせて頂きたいと思います。
※以下はネタバレになりますので、各自の責任においてお読み下さい。
了承の方のみ“続きを読む”からお進みください。
⇒ 続きを読む
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ただいま“ゴシップ・クイーン”と化しているBritney Spears。早くシーンに復帰して活躍を期待しているファンも多いはず。復帰と言っていいのかわからないけど、先日も記事にもしましたが、現地時間9月9日に開催されるMTV Video Music Award 2007のオープニングで新曲「Gimme More」を披露するとMTVから公式発表されました。どんな内容か気になりますね。今回紹介する2001年発表の3rdアルバムは、それまでのアイドル系POPサウンドから現行のHOP-HOP/R&Bに歩み寄った楽曲を収録した内容になっています。そして元カレさんが制作参加した曲が収録されていたことで話題になりました。

先行シングル『I'm A Slave 4 U』は艶めかしいメロディーと脱力したトラックがエロいCOOLなダンスナンバー。制作はThe Neptunes(Ludacris, Gwen Stefani作品)。
『Overprotected』は派手なスネアがインパクト大なダンスPOPナンバー!過去作品のサウンドを汲んだもの。制作はMax Martin(P!nk, Kelly Clarkson作品)。
『Lonely』はカチカチしたSE音とエレキの切れ良いカッティングがカッコいいダンスナンバー!制作はRodney Jerkins(Beyonce, Jennifer Lopez作品)
『I'm Not A Girl, Not Yet A Woman』はピアノとアコギが甘酸っぱくも切ない旋律を奏でるバラード。ソングライトにEminem作品などで知られる女性シンガーDidoが手掛けました。
『Boys』は随所で聴こえるクラップ音と不穏なベースラインが色っぽいナンバー。制作はThe Neptunes
『Anticipating』は80年代POPを彷彿させる軽快なキラキラPOPナンバー!!!ギターにはNile Rodgersが参加!!
『I Love Rock 'N' Roll』Joan Jettの大ヒットナンバーをカヴァー!!アレンジはRodney Jerkinsが担当し、ブリちゃん風ROCKをかましてます!
『Cinderella』は、これも過去作品でよく聴けた歯切れの良いトラックが印象的なCOOLなPOPナンバー!!制作はMax Martin
『Let Me Be』は琴系の音と硬質なトラックがカッコいいダンスナンバー!制作はRodney Jerkins
『Bombastic Love』はシリアスな鉄琴(?)のフレーズが印象的なダンスナンバー!!制作はMax Martin
『That's Where You Take Me』は2Step系の軽快なトラックにメロディアスで切ないメロが気持ち良いアップナンバー。
『When I Found You』はテクノ系のデジタルサウンド色が強く出たミッドバラードナンバー。
『Before The Goodbye』はアコギのアルペジオループが耳に残るデジタルサウンド全開の4つ打ちミッドナンバー。制作はテクノ界の奇才とも言われるBT('N Sync作品)。
『What It's Like To Be Me』は…なんと言っても当時の彼氏さんだったJustin Timberlakeが制作した攻撃的なダンスナンバー!!随所にJustinのコーラスが聴こえます。

年齢的にも少女から大人の女性となる時期に発表した今作は、(サウンドの変化もあって)前作とは違ったBritney Spearsが垣間見れました。余談ですが個人的に1st、2ndのコテコテ&派手なPOPサウンドが大の苦手だったので、やっと聴ける曲が増えたことと、『I'm A Slave 4 U』と女性シンガーDidoがペンを握った『I'm Not A Girl, Not Yet A Woman』目当てで購入(笑)ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Britney Spears 『In The Zone』レビュー こちら


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Bad Boyの頭 P.Diddyが発掘した女性グループDanity Kane。MTVの人気リアリティ番組「Making The Band 3」でデビューまでの日々を公開し、見事アルバムが№1にランクイン。番組では過酷なレッスン内容なども放映されたようです。そんなレッスンをモノにしたのか、メンバー全員がソロを取れるという実力があります。ってことで今回はデビューアルバムを紹介!!豪華制作陣が多数参加した内容になっています。

『One Shot』はエキゾチックなアラビアン雰囲気がCOOLなミッドチューン!!アドリヴを惜しみなく披露。制作はBryan Michael Cox(Mary J. Blige, Joe作品)。
『Heartbreaker』はスパニッシュなエレキのカッティング・ループが気分を高揚させるアップナンバー!!
『Want It』は民族楽器の複雑なトラックと冷ややかなシンセストリングスがカッコいいナンバー。制作はTimbaland(Aaliyah, Justin Timberlake作品。)
『Right Now』は不穏なピアノの旋律と真夜中の部族の祈りのような民族トラックが艶やかなミッドナンバー。制作はTimbaland
先行シングル『Show Stopper』はスカスカなトラックにスナップ音とシンセベルが鳴り響くスナップナンバー!
『Hold Me Down』は圧迫感あるキック&クラップ音と危機迫るようなシンセストリングスがカッコいいナンバー!!制作はRodney Jerkins(Beyonce, Jennifer Lopez作品)。
『Ooh Ahh』は浮遊するシンセパッドと忍び寄るようなキックが涼しげなミッドチューン。制作はRyan Leslie(Cassie作品)。
『Press Pause』はPOP色強いダンスROCKナンバー!!パーカッションなどが印象的。制作にMario Winans(Faith Evans, Destiny's Child作品)も関与。
『Ride For You』はここ最近のBryan Michael Cox作品によく聴かれるピアノの旋律が美しく切ないバラードナンバー。
『Touching My Body』は下るようなタムのループと尖ったクラヴィネット音が面白いナンバー!!制作はRyan Leslie
『Back Up』はマーチング系トラックが気分をアゲアゲにするアップナンバー。制作はRodneyかと思いきや、Bryan Michael Cox
『Stay With Me』は情感豊かなピアノをバックに切なく歌い上げるバラードナンバー。

よく言われてるんですが「Bad Boy版 The Pussycat Dolls」って感じです。R&B/HIP-HOPとPOPSが見事に融合した内容で、これ1枚でTOP制作陣による現行的なサウンドが楽しめる作品です。ガールズグループ不毛の時代。何とか頑張って欲しいです。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・The Pussycat Dolls 『PCD』レビュー こちら


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かつては世界のPOP ICONとして憧れの的であったBritney Spears。いまやプライベートでのいざこざからパパラッチの標的、“お騒がせセレブ”としてのイメージが板に付いてきています。精神的にも病んでいるし…。
そんな中ご存知かと思いますが先日、復帰作からの新曲『Gimme More』がラジオ解禁されました。制作はTimbalandの右腕であるDanja(Nelly Fartado, P.Diddy作品)。
■ブリちゃん新曲試聴は こちら(PCのみ)
T.I.が客演したREMIXヴァージョンは こちら(PCのみ)
怪しげなシンセベースとピコピコSE音が飛び交う80年代&テクノサウンドを昇華させたようなダンスナンバー。てかT.I.客演REMIXのほうが数倍カッコいい!!
そして所属レーベルであるJive Recordsから11月13日(予定)にNEWアルバムを発売すると発表されました。また同時に制作には以前から噂されていたT-PainSean GarrettNe-YoJonathan "J.R." Rotemらが参加しているとも発表されました。(情報源 Tower Record)

特にファンでもないんですけど、ぶっちゃけ…新作発表より十分体調とか整えてからのほうが良いと思うな…。なんかMTV Video Music Award 2007のオープニングアクトも予定されているとか…。どうみてもあの奇行は問題ありますよね。しかも発売時期ってクリスマス商戦だし、レコード会社の利益優先みえみえ…。負担大きいような気がします。まぁまだ予定は未定だから今後変更されるとも思うし。動向は今後も注目ですね。

● 関連作品 ●
・Britney Spears 『In The Zone』レビュー こちら

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Nicole Scherzinger, Carmit Bachar, Melody Thornton, Ashley Roberts, Jessica Sutta, Kimberly Wyattの6人からなるエンターテイメント集団、The Pussycat DollsのLIVEパフォーマンスとヒットナンバーのPVを収録したDVDを紹介!!デビューアルバム『PCD』は大ヒット、メインヴォーカルのNicole Scherzingerは10月にソロデビューとノリにのっている彼女たちのパフォーマンスは必見です!!

LIVEでは、Sexyな腰振りダンスなどで魅了する『Buttons』、NicoleとMelody、Carmitが代わる代わる歌う『Beep』、サウンドもBEAT BOX風にアレンジが加わり、パフォーマーの本領発揮、ダンスの激しさがカッコいい『I Don't Need A Man』(NicoleとCarmitのハモりは必見)、Nicoleがアカペラで歌う『Feeling Good』、会場がとても和やかになった『Stickwitu』、それぞれの自己紹介&ダンスが個性溢れる『Show Me What You Got』、観客を煽りまくる『Wait A Minute』、後半のHouse Remixになるにつれ会場が一番の盛り上がりを見せる『Don't Cha』を収録。
PVはシングルHITを記録した『Don't Cha』、will.i.amも出演している『Beep feat. will.i.am』『Stickwitu』、Snoop Doggの客演RAP&間奏ダンスが加わった『Buttons』、シンプルながらにピンクが映える『I Don't Need A Man』、Timbalandも出演、ファッションにも注目の『Wait A Minute feat. Timbaland』を収録。またPVのメイキングやレコーディング風景、インタビューも収録されていて、素顔のPCDも垣間見れます。

さすがデビュー前から、数々の舞台に立っているだけあってパフォーマンスの完成度が高いです。それぞれの個性もビンビンだし、ダンスのかっこ良さは必見でした!!個人的にCarmit Bacharのダンスの迫力が好きかも。(見た目も凄い迫力ですが 笑) PVに関しては、どれもスタイリッシュでファッションも注目ばかり。ダンス好きには最高の内容、ぜひ観てみてください

● 関連作品 ●
・The Pussycat Dolls 『PCD』レビュー こちら
・P.Diddy 『Press Play』(Nicoleが客演参加)レビュー こちら 


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宇多田ヒカル2007年第2弾シングル。話題を集めている今作は、9月1日より公開される「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序」のテーマソング『Beautiful World』と、日清カップヌードルTV CM “FREEDOMシリーズ”新テーマソング『Kiss & Cry』などを収録したシングルです。

01. Beautiful World
Produced by Utada Hikaru, Miyake Akira and Utada Skingg Teruzane

Written ,Arranged by Utada Hikaru
All Vocal by Utada Hikaru


02. Kiss & Cry
Produced by Utada Hikaru, Miyake Akira and Utada Skingg Teruzane

Written ,Arranged by Utada Hikaru
All Vocal by Utada Hikaru

03. Fly Me To Tha Moon (In Other Words) -2007 MIX-
Produced by Miyake Akira, Utada Skingg Teruzane
Words and Music by Bari Howard
Arranged & String Arranged by Kawano Kei
All Vocal by Utada Hikaru

04. Beautiful World [Original Karaoke]
05. Kiss & Cry [Original Karaoke]
06. Fly Me To Tha Moon (In Other Words) -2007 MIX- [Original Karaoke]

『Beautiful World』はシンプルな16ビートのトラックにピアノの旋律とヴォーカル&コーラスが絡み合う疾走感あるナンバー。今回は以前から“エヴァ好き”を公言していた宇多田さんに、監督の庵野秀明さんからオファーを持ちかけたそう。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序」のテーマソングということで、主人公の碇シンジを想定して歌詞を書き上げたとのこと。「それでいいけど」「別にいいけど」という微妙なニュアンスがシンジ君ぽく感じました(笑)
『Kiss & Cry』はビッグバンド系のブラスがエッセンスになった心地良いHIP-HOPテイストのトラックが印象的で前向きなメロディアスナンバー。タイアップである「日清カップヌードル」が歌詞の中に載り込まれていて遊び心あるものに。個人的に“鼓膜にあたるバスドラ 心地よく突くハイハット とろけるようなBセクション あなたの笑顔がぼくの心にクリティカルヒット”が好きで、まさにBセクションに面白い歌詞とメロディーがクリティカルヒットでした(笑)
『Fly Me To Tha Moon (In Other Words) -2007 MIX-』は以前もカヴァーをしていた曲で、今回2007年版に新たにレコーディングしたそう。JazzやR&Bテイストの大人っぽい感じにストリングスが気持ち良いミッドナンバーに仕上がっています。

今回は強力な2曲を収録した豪華なシングル。買って損なし、満足度100%でした!!あと余談なんだけど、今回のこの宇多田さんのジャケットの衣装…エヴァンゲリオン初号機の色合いにソックリ…もしかして…!?!?ぜひ聴いてみてください



● 関連作品 ●
・『Ultra Blue』レビュー こちら
・『Distance』レビュー こちら

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                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

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