お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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どれだけの“ありがとう”の一言を声にして、目の前で言えたかな。

何気ない日常生活の中でも言える場面はたくさんあるし、だけど恥かしい気持ちがあって中々言えない。凄い勇気いるし、実際の自分がそうだから、恥かしいときはメールで伝えるっていうのも分かる。あ。これ、前にも書いてたよね(笑)
でも、ずっとそうしてると大事な時に言えなくなると思うんだ。その人を目の前にしたこと、その場面が後々大切な一瞬だったって気付くこともある。自分自身こうは思いたくないけど、次なんて無いかもしれない。あの時に言えたならとか思っても既に遅い。
僕も実際そういうことあったから、こう思う。絶対後悔するって。
振り返っても意味ないけど、あの時、笑顔がこぼれた時に“ありがとう”って言えたならって。
でもこの前はっきりとは言えたかわからないけど、この数ヶ月抱えていたことを聞いてくれた友人に感謝の言葉を声に出して言えた。
言うまでは、ただただ夜の街並みを見ながらじっと黙って、恥かしい気持ちと言おうとする気持ちがぶつかり合いして…目的地つく直前にやっと言えた。
こうやって話を聞いてくれる友人がいる僕は凄く幸せものだ。何も言わずに話を聞いてくれて、本当にありがとう。

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前作『3121』から1年振り、今度はSony(ちなみにこの前はユニバーサル)に移籍しての殿下の新作を紹介!!今作はギターサウンドを中心にした様々なジャンルが複合した、ジャンル“Prince”作品になっています!!

『Planet Earth』はピアノの伴奏に添って語り始めるメッセージ溢れる壮大なナンバー!!
先行シングル『Guitar』はエレキのカッティングが勢いあるFUNK-ROCKアップナンバー!!!
『Somewhere Here On Earth』はJazzの雰囲気漂うシックなスローナンバー。トランペットの甘い旋律に蕩けること必至。
『The One U Wanna C』は攻撃的なドラムとゴリゴリなスラップベースがカッコいいアップナンバー!!
『Future Baby Mama』は軽めの打ち込みトラックにファルセットのヴォーカルが心地良いミッドナンバー。
『Mr. Goodnight』はスムースなバンドサウンドに、RAPシンギングを披露するミッドナンバー。
『All The Midnights In The World』はミュージカルっぽいメロディーと生のバンドサウンドの雰囲気が心温かくするミッドナンバー。
『Chelsea Rodgers』は軽快なディスコ系ベースライン&ホーンがテンション上げるダンスクラシック風アップナンバー!!!
『Lion Of Judah』はクリーンなエレキ&コーラスがサウンドに溶け合うPOPテイストのアップナンバー。
『Revelation』は女性コーラスとヴォーカルの絡みが清々しい爽快なアップナンバー。とてもメロディアスです。

どうやら40代最後の作品のようで、この歳までセルフプロデュースしてきた殿下の音楽性の広さと創造性には脱帽です。曲数も10曲ととても聴きやすく、吉と出ています。さー50代最初の作品はどこに移籍するんでしょ(笑)ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Prince 『3121』レビュー こちら
・No Doubt 『Rock Steady』(制作参加)レビュー こちら
・Stevie Wonder 『A Time To Love』(ギター参加)レビュー こちら
・Alicia Keys 『Songs In A Minor』(Princeのカヴァー)レビュー こちら

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日本のR&B/ソウルシーンのパイオニア的存在の久保田利伸。彼をリスペクトするアーティストは数知れず、MTV Japan初の、アーティストがアーティストを讃える「MTV Icon 久保田利伸」では豪華な顔ぶれがパフォーマンスを披露、会場を熱くしました。そんな彼の2004年に発表したワールドワイドアルバム第3作目を紹介!!歌で勝負した心地良いネオソウル感が滲み出た内容になっています!

『Beating Of My Heart』は洒落たエレピが大人の色気を漂わせるミッドナンバー。制作にAngie StoneJonathan Richmond
『Living For Today feat. Mos Def』はエレキのカッティングとパーカッションがグルーヴ感出すミッド。分厚いコーラスとサラリと歌うヴォーカルが気持ち良い曲。制作はBuckwild
先行シングル『Breaking Through』はCurtis Mayfieldの「Trippin' Out」をサンプリング使用した心地良いホーンが印象的なアップナンバー。制作はIvan Barias & Carvin Haggins(Musiq Soulchild, Faith Evans作品)。
『Hold Me Down feat. Angie Stone』は制作&客演にAngie Stoneを招いたミッドナンバー。甘い2人の会話のようなヴォーカルが全体に満ちています。
『Neva Satisfild』はシクラッチとシンセベース&ズッコケ系トラックが気持ち良いフロアナンバー。
『Shadows Of Your Love』は月明かりに浮かぶ影を感じさせるヴォーカル&コーラスが心掴む極上のスローナンバー。制作にAngie StoneJonathan Richmond

『It's Time』はヴォーカル&オルガンの温かさが心地良いミッド。アドリヴがカッコいいです!制作にAngie StoneJonathan Richmond
『'Cause You're So Bad』は分厚いコーラスの広がりとドッシリしたトラックが印象的なナンバー。
『Hope You'll Be Well』は4つ打ちの心地良いソウルフルなミッド。制作はIvan Barias & Carvin Haggins
『Voodoo Woman feat. Renee Neufville』はゴリゴリのベースとエレキのカッティング、パーカッションがグルーヴ感出すファンクテイストのナンバー!!客演は女性グループZhaneのRenee Neufvilleが参加。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Living For Today (D-Moet Toshi's Joint Remix)』はストリート感を増したREMIX。

本場USのネオソウルサウンドと久保田利伸のヴォーカルが絶妙に奏でる作品です。特にコーラスやアドリヴには鳥肌が立ちました。日本人として、ぜひともまた世界に向けて作品を発表して欲しいと思います!!まじカッコいいです!!ぜひ聴いてみてください

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今作に収録されている曲がUS人気ドラマ『グレイズ・アナトミー』に使用されたのをきっかけにHIT、USシングルチャートTOP5に13年ぶりにUKアーティストがランキングという快挙を成し遂げた男性5人組ROCKバンド Snow Patrolの4thアルバムを紹介!!今作で2006年度全英売り上げ№1に輝きました。解説読んでて驚いたのが結成して10年以上のキャリアがあることでした…(笑)

『You're All I Have』はエッジの効いたギターカッティングと涼しげなフレーズが心地良い8ビートの爽快なナンバー!!
『Hands Open』は疾走感溢れるドラム&エレキカッティングが前向きにさせるナンバー!!
『Chasing Cars』はクリーンなエレキのフレーズループと抑揚あるメロディーが切ないミッドナンバー。この曲が上記のドラマで使用、HITとなりました。日本では堀北真希・鈴木京香 出演映画「アルゼンチンババア」にも使用されました。
『Shut Your Eyes』は異次元を思わせるSE音やクラップ音を積極的に取り入れたミッドナンバー。淡々と進む中、高揚させる不思議な曲。
『It's Beginning To Get To Me』は突き進むようなギター&ドラムがカッコいいROCKナンバー!!後半のファルセットで盛り上がります。
『You Could Be Happy』はオルゴールの音とストリングスをバックに語るように歌う、静寂で切ないスローナンバー。
『Make This Go On Forever』は朝日が昇る前のような叙情的なピアノ伴奏とSE音から始まるスローナンバー。
『Set The Fire To The Third Bar feat. Martha Wainwright』は悲しげなピアノと男性&女性ヴォーカルが語り合うような壮大なスローナンバー。
『Headlights On Dark Roads』はタムの連打とゴリゴリのベースが攻撃的な16ビートROCKナンバー!!!でもコーラスとメロディーが涼しげで開放的です。
『Open Your Eyes』はエレキのカッティングとヴォーカルのみで始まるミッド。徐々に他のパートが加わり、日が昇りきったように後半には盛り上がるナンバー。
『The Finish Line』は宇宙的なSE音が浮遊するスローナンバー。冷ややかな朝靄のような曲。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!!
『In My Arms』はエレピの伴奏がシリアスな部分を持ったミッドROCKナンバー。
『Warmer Climate』は漂うエレピと静かなドラム、キラキラしたエレキのカッティングが眩い夏の星空のようなミッドナンバー。
『Spitting Games』※2006年2月に代官山UNITでのLive音源
『Hands Open』※2006年2月に代官山UNITでのLive音源
『You're All I Have』※2006年2月に代官山UNITでのLive音源

某曲の邦題に「じんわり」ってついているんですが、このアルバムがどこか懐かしくも切ない感じで、耳に残るメロディーを重視したUKサウンド。耳馴染みがよく、聴いていて気持ち良くさせる内容でした。U2やColdplayが好きな方はぜひ。ぜひ聴いてみてください

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メジャーデビューアルバム(通算2枚目)『From Under The Coke Tree』が全米で300万枚を記録、そこから「Dance, Dance」がBillboardチャート9位にランクイン、一躍シーンに現れたRockバンド Fall Out Boyの2年振りとなる新作を紹介!!先日のSummer Sonic '07も参加していましたね♪ゴシップネタですと、ここのギタリストがJessica Simpsonの妹であるAshlee Simpsonの彼氏さんです…。話を戻して、兎に角攻撃的でキャッチーなサウンドとメロディーが印象的な内容になっています。また外部制作陣には意外な方も…。

『Thriller』はなんと、レーベルの社長でもあるJay-Zが冒頭で参加しています!!そんなJay-Zに紹介され、エッジの利いたギターリフが勢い付けるアップナンバー!!
『The Take Over, The Brakes Over』は歯切れの良いスネア&エレキのリフが高揚させるアップナンバー!
先行シングル『This Ain't A Scene, It's An Arms Race』はソウルテイストに歌い上げるメロディアスなROCKアップナンバー!!とにかくテンション上がります!!
『I'm A Lawyer With The Way I'm Always Trying To Get You Off (Mee & You)』は話題にもなったBabyface(Madonna, TLC作品)制作参加した曲。とは言いつつも、POPテイストが入ったROCKナンバー!サビの流れるようなメロディーラインが気持ち良いです。
『Hum Hallelujah』はアンセム的な印象を受けるPUNKアップ。途中でLeonard Cohenの「Hallelujah」のメロディーを引用しているようで、ライヴでやったら大合唱になるに違いない曲。
『Golden』は、ピアノとヴォーカル主体のバラードナンバー。物悲しいコードとメロディーです。
『Thnks Fr Th Mmrs』Babyfaceが制作参加のROCKアップナンバー!!ジワジワと盛り上がるメロディーにサビで一気に爆発させる曲で、個人的にスネアが好き(笑)
『Don't You Know Who I Think I Am?』Butch Walker(Avril Lavigne, P!nk作品)が制作した、ピカイチにメロディーがPOPしてるアップナンバー!!踊りたくなっちゃう曲です。
『The (After) Life Of The Party』は広がりあるサビのメロディーがどこかキュンとさせるメロディアスなナンバー。
『Tha Carpal Tunnel Of Love』は尖がったエレキのリフが攻め立てるクールなROCKナンバー!!
『Bang The Doldrums』は自然と体が揺れてしまうコード進行にPOPテイストのメロディーが印象的なナンバー!!盛り上がること必至。
『Fame < Infamy』はハイハットオープンが気分を煽るハイパーROCKチューン!!ギターのリフだけでもテンション上がります(笑)
『You're Crashing But You're No Wave』は攻撃的なROCKサウンドにクワイアが加わり広がりも持たせたアップナンバー!!
『I've Got All This Ringing In My Ears & Nose On My Fingers』は生のホーンを使用したメロディアスROCKナンバー!跳ねるようなギターリフに絡まるヴォーカルが気持ち良いです!

ここから日本盤ボーナストラックの紹介!!
『G.I.N.A.S.F.S.』はPUNK要素を全面に出したアップナンバー!!
『It's Hard To Say “I Do”, When I Don't』は重厚感あるエレキとドラム、ベースがカッコいいグルーヴ出すナンバー!!

メロディアスで勢いのあるROCKサウンドで気分を上げさせるFall Out Boy。PUNKの枠組みを越え、様々なジャンルの要素を含んだ内容になっていて飽きることなく聴けました!!PUNKが苦手な方でも聴けることが出来ます!(実際僕はPUNKをあまり聴かない 笑)ぜひ聴いてみてください

※国内盤初回限定盤としてDVD付きも発売。先行シングルの他に過去作品からのシングル曲PVを5曲(Making含む)とSummer Sonic'06のパフォーマンス映像を収録!!

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ガールズグループとして数々の記録を打ち立てたTLC。そのメンバーの一人であるChilliについて。だいぶ前にAkonのレーベルからソロアルバムを発表するという一報が流れて数ヶ月。その後の情報がまったく聞こえないのはとても不安。本当に発売まで扱ぎ付けて欲しい思いでいっぱいな僕。(TLC大好きなんで…。)ということで、今回はネットで流出している曲を紹介!!

『Straight Jack feat. Missy Elliott』
ただ今売れっ子プロデューサー“ポンデライオン”ことPolow Da Don制作のフロアを意識したような妖艶でCOOLなナンバー。客演にはMissy Elliott。これ個人的に好きなんですけど、なんと…。10月にソロデビューするThe Pussycat DollsのヴォーカルNicole Scherzinger もほぼ同じトラックで歌っております。その名も『Whatever You Like feat. T.I.』。客演はKing of SouthことT.I.Nicoleのほうが正規に1stシングルで出すからChilliのほうはお蔵入りですね…。超悲しい…。個人的にChilliのほうがメロディーとかはっきりしてて好きなんだよなー。
■Chilli 『Straight Jack feat. Missy Elliott』 試聴はこちら
■Nicole Scherzinger 『Whatever You Like feat. T.I.』 PV試聴はこちら
『Gameproof feat. T-Boz』
これはTLCのメンバーの一人でもあるT-Bozを客演に迎えたミッドナンバー。切ないエレピの伴奏と抑え目なヴォーカルが好きです。ちょっとRAPっぽい歌い方も中盤で披露。制作はRodney Jerkinsっぽい感じがするんだけど…。
■Chilli 『Gameproof feat. T-Boz』 試聴はこちら

『Glidin'』
なんかCiaraっぽいサウス臭するアップダンスナンバー。ピコピコしたSE音とクラップ音が軽快でアゲアゲになります。こーゆー曲ってChilliのお得意な感じがします。
■Chilli 『Glidin'』 試聴はこちら

こうやって聴くと他にも聴きたくなってきてしょうがないです…。
早くリリース日が公表されてほしいな…。お願い~出てくれー(≧人≦)

-おまけ-
TLCの4th Album 『3D』のレコーディング風景。
Rodney JerkinsやDallas Austinなどの面子が確認出来ます。映像はこちら

7月下旬の土曜に、ダンス仲間のAちゃんの発表会に友達を誘って観に行きました。やっぱ都内出るなら昼頃行って買い物したいよねってことで、朝から気合いれて、いざ原宿っ!!!
原宿駅ついて思い出したことがあって、学生時代に一人で原宿行ったとき。改札出て信号渡ろうと、ふと横を見たら…一番仲良かった友達が!!そんときは2人で興奮しちゃって(笑)「なにやってんのー!!!」「まじ熱いんだけど~」大ハシャギ。あともう一個あって、学生時代の女友達と渋谷のスクランブル交差点を信号待ちしてたんですよ。女友達が何気なく後ろ向いたら…同じ大学の友達がいて、これまた興奮っ!!そんなことを思い出しながら、友達に話しながら改札出ました。
「もしかしたら今日も何かあるかもねー」
その友達の一言が現実のものになるとは…。
まず、原宿着いて昼飯を食いました。以前にも書いたと思うけど、僕は原宿に来ると『光麺』っていうラーメン屋に行きます。んで行ったわけなんですが、やっぱこの季節は冷たい麺が食べたくなるじゃん?ってことで、季節限定(←この文字に弱し)の「冷やし担々麺」を食べました~(*´▼`)o~♪
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麺がホウレン草の麺で緑で清涼感あって見た目も良いですねー!!味も冷えてる中にピリっとした刺激が最高でした~(≧▽≦)ノ(ちなみに友達は“カツオ出汁”が効いた塩らーめん。これもあっさりしてて美味い!!)
んで買い物開始~。各自見たい店を回って行ったんですけど、まだ時間早くて人も少なめで大成功!!んで、僕は渋谷方面に行きたかったので、別行動をとることに。渋谷方面に時々気になるお店を観てまわり歩いていました。そんな歩いてるとき、ふと思い出した店。久々だし、行ってみようってことで、行ったんです。そしたら…
「ふんがっはっっ!!!!」
友達が販売員やってた(接客中)!!!!!!!!!
しかも2年振りに会うし!!!!!!!!!!
もう笑うの堪えて、店ん中で接客終えるのを待機中…。
接客終えた友達は「ちょっと、こーちゃーん!!え?ここで働いてるっていってなかったっけー?超偶然っ!!」
もう話が盛り上がりましたよ(笑)なんか久々にあったらフレッシュさが無くなっただの、加齢臭がするだの、●●●●したら●●●だの…。
も~、どんだけ~!!!(笑)
んで、待機中に物色してたセール価格の黒ポロシャツを購入~。そしたら、「ちょっと安くするねっ♪」って…更に値引いてくれました~(o≧▽≦)o♪ありがと~♪いっぱい着るよ~!!!!!
と、その後お店を出て、友達と合流。どうやらラフォーレ原宿のSALE戦争のなか無事生還。袋多し!!!っでした。んで少しお茶して、某流行中のデパ地下スイーツを購入し、渋谷駅から目的地へ。
そしたら…またまた偶然。同じ車両に、同じく発表会を観に行くダンス仲間2名と遭遇(笑)なんじゃ今日?偶然が多すぎっ。電車に揺られ、下車してダンス仲間の後を着いて目的地に到着。だって地図苦手なんだもーん(爆)
熱い中、列に並び、いざ会場へ。終演後に発表会に出る友達に会えないからプレゼント受付に直行。
↓これが中身(笑)ひんやり系レモンの香りがするフットジェルと、体洗えるぬいぐるみ。
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その発表会の内容は…皆さん超上手で凄かった!!なんていうの?表情豊かで!!しかもちゃんとセットとかスクリーンとかあって迫力が半端なかったです。
スタジオ自体がチアダンスがメインにあるような感じで、これまたパワフルで可愛い!!友達もオープニングのチアに出てたけど、いつもと違う表情で違った一面も見れました~。あとHIP-HOPナンバーとGIRLSナンバーに出てたんだけど、振り以外のノッてるとことか超カッコ良かった!!
てかねー、自分が出た発表会のDVD観てて、この友達の踊りから学べること多いんです。もちろん他の皆からも。良いところを観て盗んでみようと…(笑)ってことで良い刺激になりました!!
先生方のナンバーは、HIP-HOPの男性の方がかっこ良かったです…気になる(笑)

と、今日は長文日記で申し訳なかったです。最後まで読んでくれた方、乱文で大変失礼&感謝です!!!
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日本でも絶大な人気を誇るR&BシンガーJoe。前作『And Then...』から3年振りとなる待望の6thアルバムを紹介!!今作には強力な制作陣が参加、Joeのバリエーション豊かなヴォーカルを全面に出した意欲作になっています!!

『Get To Know Me feat. Nas』は漂うようなストリングスとハープ音、囁くヴォーカルが心地良いR&Bミッドナンバー。客演にはNas、制作にはTim & Bob(Bobby Valentino作品)と豪華な面子が参加!
『If I Was Your Man』Stargate(Beyonce, Ne-Yo作品)制作のフランジャー(?)を掛けたエレピとシンプルなトラックが切ない極上ミッドナンバー。後半のアドリヴで悶絶です(笑)
『If I Want Her』は心地良いバウンス系トラックが心地良いR&Bミッド。制作にはSean Garrett(Fantasia、Beyonce作品)も参加。
『Where You At feat. Papoose』はスナップと冷たい風な印象のストリングス、心拍のようなバスドラ印象的な切ないミッド。制作はSean Garrett
『My Love』は生ピアノから始まるR&Bバラードナンバー。制作はBryan Michael Cox(Mary J. Blige, Nevea作品)、Johnta Austin(Aaliyah, Mary J. Blige作品)。
『Go Hard』は同じくBryan Michael CoxJohnta Austinが制作した、シンセリード音のループ音が残り香のように耳に残るR&Bミッドナンバー。
『Ain't Noghin' Like Me feat. Tony Yayo & Young Buck』は硬質なトラックに可憐なフルートが印象的なHIP-HOPナンバー!!客演は、きな臭いG-UnitからのTony Yayo & Young Buck。制作はThe Underdogs(Omarion, Monica作品)とTank(Monica, Tyrese作品)。
『It's Me』はエレピの伴奏とモロ“So Sick”系ドラム音色が切ないR&Bミッド。制作はお分かりの通りStargate
『Let's Just Do It feat. Fabolous』はフロアを意識したようなガチガチHIP-HOPトラックがカッコいいアップナンバー!!歌モノ客演との相性が良いFabolousが参加。制作はCool & Dre(Christina Milian, The Game作品)。
『Feel For You』はここ最近のBryan Michael Cox制作曲に多いピアノ伴奏を活かしたR&Bミッドバラード。これにもJohnta Austinが制作参加。
『Just Relax feat. Dre』はJazzテイストのHIP-HOPトラック(ATCQ曲サンプリング使用)が温かいナンバー。自然と体が揺れる曲です。制作はCool & Dre
『Love Is Just A Game』は自身も制作参加した切ないR&Bミッド。The Boyz Ⅱ Man曲をサンプリング使用。
『You Should Know Me』Bryan Michael CoxJoeが共同制作したオーソドックスなR&Bミッドナンバー。叙情的なメロディーとヴォーカルが聴き所。
『Life Of The Party』はThe Stylisticsの「You Are Everything」を彷彿させるの胸キュンバラード。

ここから日本盤ボーナストラック紹介!!
『That's What I Like』は尺八系縦笛と朝霧のようなシンセストリングスが印象的なオリエントR&Bミッド。制作はTim & Bob

今作はトラックも良いし、第一にJoeの声が良かったです!!正直、制作陣負けする内容かなって思ったんですけど、そんなことなく、きっちりJoe自身の味が十二分に出ています!!これは聴いて間違いなしっ。ぜひ聴いてみてください
余談だけど、ダンス行く前によく寄る某レコ屋での話し。
このアルバムの特典がポスターだったんですけど、Joeのポスターあっても…ねぇ~って感じだったので「あっ…いりません…」って言ったんです。そのあとのほぼ顔見知りの店員さん(いつもレジに並ぶとこの店員さんなんだよね)のお言葉。
「皆さんそうおっしゃるんですよね(苦笑)」
頑張れJoe!!!!(笑)

● 関連作品 ●
・Joe 『And Then…』レビュー こちら
・Tyrese 『I Wanna Go There』レビュー(制作参加) こちら
・G-unit 『Beg For Mercy』レビュー(客演参加) こちら
・Nick Cannon 『Nick Cannon』レビュー(客演参加) レビュー

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Joss Stoneのデビューは16歳。その声を聴いた時は、年齢詐称してるんじゃないかと思ったほど、ソウルフルで黒っぽい声をしていて話題を呼びましたね。そんなJoss Stoneも20歳になって発表した今作には、Raphael Saadiq(D'angelo, TLC作品)とタッグを組みタイトル通り、Joss Stoneのやりたい音楽をコンパイル、充実した内容になっています!!

『Girl They Won't Believe It』はマーチングのような軽快なトラックにソウルフルなヴォーカルが気分上げるアップナンバー!!
『Head Turner』はコーラス部分の突き抜けるような高音と滑らかなストリングスが印象的なナンバー。昼下がりって感じがしました。
先行シングル『Tell Me 'Bout It』はFUNKテイストのギターカッティングに跳ねるベースラインが気持ち良いソウル・アップナンバー。
『Tell Me What We're Gonna Do Now feat. Common』はどこか懐かしさを感じるソウルフルなトラックに泳ぐようなメロディーが心地良いミッドナンバー。客演のCommonも気持ち良いRAPを披露。制作にはNovel(Stacie Orrico作品)も関与。
『Put Your Hands On Me』は派手なスネアとスクラッチ、ホーンがテンション上げるアップ。終始ソウルフルに歌い上げています。
『Music feat. Lauryn Hill』は今作の目玉とも言えるHIP-HOPソウルナンバー。客演には何度も懇願し、共演実現した憧れの存在、Lauryn Hillが参加。解説によるとThe Fugeesの“The Mask”にインスピレーションを受けて制作されたとのこと。
『Arms Of My Baby』はステップを踏むような軽快なベースラインが気分盛り上げるメロディアスなソウルナンバー。
『Bad Habit』は個人的にコーラスとの掛け合いが好きなJAZZテイストが入ったミッドナンバー。
『Proper Nice』は古いレコードに合わせて歌ってるような心地良いヴォーカルを披露しているミッドナンバー。
『Bruised But Not Broken』はJAZZヴォーカルの要素を含んだ美しいバラードナンバー。ソングライトには美曲の名手 Diane Warrenが参加。
『Baby Baby Baby』はコーラスの“Baby Baby Baby”を口ずさんでしまう、グルーヴ感あるソウルナンバー!!
『What Were We Thinking』はソウルフルな高音ヴォーカルとストリングスで始まる、スローナンバー。ブルースの雰囲気が心地良くも切ない曲です。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Big Ol' Game』は渋いエレキのカッティングと8ビートのドラムが心地良い普遍的なソウルナンバー。
『My God』は前に出てくるドラムトラックにFUNKYなエレキのカッティングがカッコいいアップナンバー!!

Joss Stoneの渋く黒っぽいヴォーカルに、Raphael Saadiq特製のファンク、ソウルフルなトラックが見事に合致していて、カッコいいの一言!!僕は最初の3曲を試聴してレジに行った程、惚れました(笑)早くも年間BESTに入りそう…。ぜひ聴いてみてください

残暑が厳しい中、皆様いかがお過ごしでしょうか。熱くて脳ミソまでとけそうな勢い。そんな暑さ残る時期に、秋の夜長が心地良い頃に発売される歌姫たちの新作情報が続々と伝わってきました。ということでYoutubeで検索して見つけたものを紹介!!


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2007年秋頃に待望の英語アルバムを発売するJennifer Lopez。前作『Rebirth』は見事にコケましたが、今作はどうなることやら。んでネットで出回ってる曲を聴いてみたら、スパニッシュの香りもせずに攻めまくりの曲がありで期待出来そうです。
『Do It Well』
FUNKぽいドカドカ系感じに低音シンセブラスがCOOLなダンスナンバー!!“ Do It, Do It, Do It, Do It, Do It Well”のフレーズが耳にこびり付きます。制作は誰だろ。Rodney Jerkinsっぽく聴こえるんだけども…。
■試聴はこちら

『Hold It, Don't Drop It』
シンセベースとホーンセクションが70年代ディスコフレイヴァーあって高揚感与えるアップナンバー!!アッパーなヴォーカルに涼しげなコーラスも良いです。
■試聴は こちら

『Wrong When You're Gone』
上の2曲に相対してピアノとストリングスが美しいバラードナンバー。情感豊かな曲に仕上がっていて良いですね。てかこれって何かに収録されてる曲?新作からの曲?
■試聴は こちら
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続いてはAshanti。こちらも前作『Concrete Rose』が見事コケました。そんな前作から3年振りの4thアルバムが10月に発売。今までThe Inc.の箱入り娘状態だった彼女ですが、新作ではThe Neptunes, Jermaine Dupri, Polow Da Donなどの外部制作陣を招くようです。
『Switch feat. Nelly』
なんと言っても彼氏であるNellyを客演に招いたバウンスナンバー!!掛け合い部分もあって盛り上がる曲ですね。
■試聴は こちら

『Ridah feat. Jim Jones』
こちらはピアノのフレーズが耳に残るフロアライクなナンバー!!大胆なクラップ音がCOOLですね。雄臭いJim Jonesも良い感じです。
■試聴は こちら

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次はNicole Scherzinger。The Pussycat Dollsのメインヴォーカルを務める彼女もこの秋10月にソロアルバムを発売。こちらもWill I Am, Timbaland, Akon, Polow Da Don, Sean Garrettなどの豪華制作陣が参加。
『Whatever U Like feat. T.I.』
音からしてPolow Da Don制作のフロアを熱くさせるような艶めかしいナンバー。でもでも。これってTLCのChilliの『Straight Jack feat. Missy Elliott』と殆どトラック同じ…。個人的にChilliのほうが好きかな~。
■試聴は こちら
■Chilliのと聴き比べてみようっ!! こちら

『Steam』
近未来的なシンセブラスやSE音が飛び交うCOOLで妖艶なナンバー。PCDのときと差ほど変わりなしに聴こえます…。
■試聴は こちら

てな感じで紹介してみた(笑)こういう記事なれてないから、最後にするかも…。ちなみに今回紹介した曲は、アルバムに収録されるかどうかは未確認ですので悪しからずm(__)m。。。年末にはMadonnaやAlicia Keys、Mariah Careyなどの超大物も新作を発表予定。
この戦い、熱くなりそうですな~( ̄▽ ̄)y~~

● 関連作品 ●
・Jennifer Lopez 『This Is Me...Then』レビュー こちら
・Jennifer Lopez 『Rebirth』レビュー こちら
・Ashanti 『Concrete Rose』レビュー こちら
・Ashanti 『Chapter Ⅱ』レビュー こちら
・The Pussycat Dolls 『PCD』レビュー こちら
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いきなりですが、安室奈美恵の新作『PLAY』では現在の“安室サウンド”の核でもあるT.Kura & MichicoNao' ymtの2組で制作されました。その一人であるNao' ymtは前作『Queen of Hip-Pop』で大胆抜擢され、その後の安室奈美恵作品に深く関っていきました。Nao' ymtサウンドの醍醐味はミッド~スローの“聴かせる”ナンバーで、『Queen of Hip-Pop』では『Ups & Downs feat. Nao' ymt』、『PLAY』では『Baby Don't Cry』『Pink Key』なんかが最高です。今回紹介するJineNao' ymtJunEijiからなる3人組男性R&Bコーラスグループのインディーズ1stアルバムを紹介!!このアルバムには極上のミッド~スローが収録されていて、上記の安室奈美恵作品で気になった方は、ぜひチェックして頂きたい作品です。

『Make U Move』はDestiny's Childの『Bug A Boo』系の先鋭で攻撃的なアップナンバー!!!
『Private Room』はシンセリード&パッド音が潤滑液のような妖艶なR&Bスローナンバー。蕩けるようなヴォーカル&コーラスが絶妙です。
『I’ll Never』はチープなオーケストラヒット音と跳ねるベースラインが印象的なダンサブルなR&Bナンバー。ヴォーカルが昇りまくり張りまくりっ!!
『Crazy』はオーソドックスなバンド風アレンジに優しいメロディーが心地良いスロー・バラードナンバー。派手ではないけど、3人のコーラスとヴォーカルをたっぷり味わえる曲です。
『Outro』はしっとりと鳴り響くエレピと甘く滑らかなメロディーとヴォーカルが温かいスローナンバー。コーラス&燃え滾るヴォーカルが最高。2分で終わるのが勿体無い…。
『Make U Move(Hybrid Works Smooth Groove pt.2) 』はJazz,Crossover,HOUSEなどのクラブサウンドで活躍するJazztronikが手掛けたフュージョンとHIP-HOPトラックが混ざったスローなREMIX。個人的にオリジナルのアップ系より好き。

いまのNao' ymtサウンドに比べると、一昔の音に感じられるけど、熱く燃え滾るヴォーカル&分厚いコーラスは絶品です。個人的に奈美恵さんにはNao' ymtお手製の濃厚なミッド~スローナンバーを歌って頂きたい…です(笑)なお、この作品は入手困難です。ぜひ見かけた際はお手にとってみてください

● 関連作品 ●
・安室奈美恵 『PLAY』レビュー こちら
・安室奈美恵 『CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK / 人魚』(「人魚」のアレンジ担当。アルバム未収録)レビュー こちら
・安室奈美恵 『White Light / Violet Sauce』(どちらも制作担当。「White Light」アルバム未収録。「Violet Sauce」アルバム未収録のシングルver.とREMIXを収録)レビュー こちら


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Black Musicに精通している音楽ライターであり、ChemistryをプロデュースしHITさせた松尾潔が見出した女性シンガーSoweluの2005年発表の9thシングル。このシングルは2ndアルバム『Sweet Bridge』からのリカットシングルとなっています。

収録曲
01. Do You Remember That ?
Produced by T.Kura for Giant Swing Prodctions
Music by T.Kura
Lyrics, Vocal Produced & Chours by Michico

02. Moon On Tthe Water
Music by BEAT CRUSADERS
Lyrics by ヒダカトオル

03. Do You Remember That ? (club mix)
Remixd by DJ HIGH-D

『Do You Remember That ?』は美しいハープの音から始まるR&Bスローナンバー。恋の残り香のようなサビのメロディー&コーラスのフレーズが心揺らします。Michicoさんご指導のヴォーカルも良くて、感情豊かなヴォーカルを披露しています。ぶっちゃけSoweluをあまり聴かないんだけど、この曲は大好きです。
『Moon On Tthe Water』は人気アニメ『BECK』からのナンバーで、カラッとしたLAっぽいアコースティックギターとオルガンが温かくも切なくさせる牧歌的なスローナンバー。制作には木村カエラにも楽曲提供しているROCKバンド BEAT CRUSADERS 。全て英詩もあってか、洋楽のアンプラグド・サウンドで心地良いです。
『Do You Remember That ? (club mix)』はキラキラしたシンセストリングスと完熟果実のようなベースが印象的なRemix。オリジナルの軸を崩さず、Girls向けのサウンド。これも心地良くて良いです。

最近のSoweluってJ-POPサウンドになってきているって印象なんですけど、個人的にはこういう洋楽っぽいサウンドが似合うと思うなー…。『Do You Remember That ?』みたいなR&Bスロー、シンガーソングライター系サウンドっぽい『Moon On Tthe Water』、どれも洋楽好きにも受け入れられるナンバーになっています。シングル自体あまり買わないんだけど、久々に文句なしの満足した国内アーティスト・シングルでした!!ぜひ聴いてみてください

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ってことで2日目です!!2日目は文化に触れまくりな日でした(笑)
行く前にやっぱりガイドブックとか買って行きたいところを目星しといたんです。んで、かっつんにも伝えてあったんですけど…なんと。。。
行きたいところがこの日全て行けました~♪ ありがとう!!かっつん!!
まず上の画像の人形浄瑠璃。お客さんに今時の若者とか海外のカップルとかいて結構皆見入ってた。(あ。カップルの男性は飽きてたかな。)もちろんうちらも(笑)なんていうの?話は情があるし、人形の仕草とか凄い!!緻密な動きしてて、本当に生きてるものだと思ったし(爆)
んでんで観終わって、かっつんお薦めの地元のラーメンを食いました!!
色とか見ると濃い味かなって思ったけど、そんな濃くもなくスルスル食べれて美味しかった(≧▽^)★今度行く時も食べに行きたいお店です!!
その後、有名な山に行きましたー!!えーロープウェイに乗って…(-_-;)
やっぱり揺れるのは怖いですね…。ずっと手すり掴んでましたよ(笑)
その山から撮ったのがこれ↓
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見渡しが凄く綺麗で、かっつんの解説付きで街並みが一望出来ました!
そしたら…。人形浄瑠璃にいた海外カップルがいたし(笑)
その後は地元の踊りを観に行きました。色んな形(?)があって興味深かったですねー。面白かったのは老人ホームのおばあちゃんがテンションあげあげで楽しそうに一緒に踊ってた!!(笑)そしてまたまた海外カップルと遭遇…もぅ、どんだけぇ~(笑)!!!
その後、かっつんの素晴らしい運転で、一番所で有名なお寺へ。そこでデカい鯉に驚き、2人で家内安全と商売繁盛の蝋燭を立ててきました。んで姉にマニアックな本をお土産として購入…(笑)
その後は夕飯にオサレなお店に。食べたのがこれ↓
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後から辛さがグァーっとくる野菜たっぷりのカレー。野菜が素揚げしてあってヴォリューミー。美味かった~(*´▽`)~★
そんなんで2日目終了。
3日目はこの話題に尽きます。ホテルを出て駅で、かっつんと待ち合わせしてたら…。Tシャツの色が2人してお揃いのイエロー。当たり前ですけど、打ち合わせなしの偶然!!!もぅ、どんだけぇ~~!!!!!2人24時間テレビ状態でした。証拠画像こちら↓
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これ空港内で撮ったんですけど、なんと素晴らしい(?!)芸能人を2名を発見!!!「さんまのからくりテレビ」で日本通として有名なロバート・ボールドウィンと歌手の橋幸夫!!両方ともかっつんが先に気が付いたんですけど、意外な方々で面白かった(笑)
そんなんしてるうちにお別れのお時間。あー3日間楽しくて短かったなー。本当、好きなものが似てるから楽しくて楽しくて。ぶっちゃけもう1泊したかった(爆)
3日間時間割いて名所案内&わがまま聞いてくれた、かっつん。マジでありがとう!!良い思い出になったよー(^▽^)♪そしてこれからも、よろしゅうお願いしまするぅ~。(人形浄瑠璃風)
また行くからねっ!!
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いやいや関東も梅雨明け。暑いですねー。
そんでですね。先日、旅に行ってきました~(^▽^)♪今回はなんと…Blogで知り合った(まぁそれより前から)、BLACK FLAVORのKATSUさんこと、かっつんの所に遊びにいっちゃいました!!!前々から行こうと考えてたんだけど、2ヶ月前でしょうか。「今年の夏行っちゃおうかな~」みたいなノリで決めました(笑)いきなり過ぎて、かっつんにはご迷惑お掛けしたと…すまぬm(__)m
んでですね。当日の朝。僕は関東のド田舎に住んでるんですけど、電車が停まってて超焦りまくり!!まじシャレになんなかったー。羽田に無事到着&搭乗したときは「もう飛行機に乗れただけで今日は満足~」でした(笑)ほいで、到着しました…ロビーを見渡すと。
いたー!!!!!!!!!写真の人!!!てか、こっち気付いてねーし(笑)
軽く緩く挨拶して、(とか言いながら内心超興奮してた 笑)かっつんの愛車に乗せて頂きやした。はい。カッコいいです。黒光りしてました!!
到着してすぐに、渦が有名なところへ~。上の画像見てくれが分かると思うけど凄い良い天気で、こりゃ僕の“当たる男”のお陰かと…( ̄▽ ̄)У~~ んで渦の下を歩ける橋を歩きました…。えー高所恐怖症な僕にはちと…キツかった(爆)かっつんも苦手だったらしく、騒いでいたら素敵なおば様たちから「かわいいわねー」と…。なにがお望み?(笑)しかしテンション上がってたのか吹っ切れまして…下の画像の通り。
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ガラス張りんとこ立ってみた。意外と気持ち良かったのはナゼ?
んでそのあとに昼飯食ったんですけどこれ↓
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地元で獲れた新鮮な魚が売りのお店で「海鮮丼」を食いました!!美味そうでしょ?美味そうでしょう~???美味かったんですよー(*´▽`)~★他にもたくさんあったから、今度また行きたいお店です!!!
そのあとは某博物館へ行ったりして、マッタリしてました~。ということで1日目はこんな感じでしたー。2日目はまたあとでー♪

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「21世紀のStevie Wonder」とも呼ばれる心地良いヴォーカルとフィリーソウルサウンドが特徴のMusiq Soulchild。前作から3年ぶりとなる待望の新作はDef JamからAtlanticに移籍しての発表となりました。制作には御馴染みとなったIvan Barias & Carvin Haggins(Mario, Faith Evans作品)らが参加。

『B.u.d.d.y.』はDe La Soulの同名曲をサンプリング使用した、心地良いHip-Hopミッドナンバー!
『Ms. Philadelphia』は制作に男性R&BシンガーNe-Yoが参加したR&Bミッドナンバー。前奏のピアノ伴奏からしてStevie Wonderで、スムーズで美しい曲。
『Teachme』は生バンドのしっとりとしたバックサウンドに滑らかなヴォーカルが印象的な3拍子のミッドバラード。ブリッジ部分の盛り上がりにグッときます。
『Betterman』Raphael Saadiq(Joss Stone, D' angelo作品)制作のソウルフルなナンバー!ベース奏者でもあるRaphael Saadiqの軽快なベースラインがグルーブ感を煽ります。
『Thequestions』は短調のピアノ伴奏とエレピといったシンプルな中に語りかけるようなヴォーカルが心掴むバラードナンバー。Jazzヴォーカルっぽい感じもあります。
『Today』は夜の涼しい風のようにどこか切ないシンセリードとエレピが印象的なR&Bバラード。制作は男性歌手曲を得意とするThe Underdogs(Omarion, Monica作品)。
『Makeyouhappy』はDr. Dre系のスリリングなストリングス&ピアノとドラムトラックがCOOLなフロア向けナンバー!!
『Ridiculous』Warryn Campbell制作(Brandy, Mary Mary作品)のうねるシンセリードとタイトなドラムトラックが引っ張るアップナンバー!
『Millionaire』は跳ねるSE音とRhose系のエレピが心地良いミッドナンバー。囁くように抑えたヴォーカルを披露。
『Takeyouthere』はJazzの雰囲気漂う、普遍的なミッドナンバー。寄り添うようなバックサウンドと、色っぽいヴォーカルが聴き所。Warryn Campbell制作。
『Lullaby』は星空のようにキラキラしたエレピが美しいR&Bミッドバラードナンバー。
『Greatestlove』は厚めのコーラスが高揚感与えるソウルフルなミッド。本編ラストを飾るに相応しい曲です。Warryn Campbell制作。

ここから日本盤ボーナストラックの紹介!
『Rewind』はシンプルなクラップ音&キック上に泳ぐように歌い上げるR&Bミッド。
『Ridethrough』はFunkテイストのドラムトラックが心地良いグルーヴ感漂わすミッド。

安定したMusiq Soulchildのヴォーカルをじっくり堪能出来る作品になっています。派手さはあまりないけど、メロディーの美しさとヴォーカルが全く聴き手を逃しません。夜にピッタリです。ぜひ聴いてみてください

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日本では5月に待望の3rdアルバム『Because I Love It』を発売したばかりのAmerie。本国アメリカでの発売はどうなってるんでしょうか…。結構良い内容だったから無事に発表になると良いなー。ということで、今作は3rdアルバム発売前に彼女のMy Spaceでも話題になっていたストリートアルバムとなっています。超有名HIP-HOPトラックを使用し、Amerieの突き抜けるヴォーカルを惜しみなく披露しています!!
『Because I Love It』はBusta Rhymesの「Get You Some」を使用したHIP-HOPチューン。艶めかしいヴォーカルでオープニングを飾ります。
『Push It』はRick Rossの同名曲を使用したバウンス系トラックのナンバー!!畳み掛けるような攻撃的なヴォーカル。
『Who's Loving You』はJay-Zの復帰シングル「Show Me What You Got」を使用したアップナンバー!!!ブラス音と高音ヴォーカルがテンションあげます!!
『That's What You Are』は3rdアルバムに収録されているアダルトなR&Bミッド。詳しいレビューはこちら
『Take Control』も3rdアルバムからのFunkyな先行シングル曲。詳しいレビューはこちら
『Make It Rain』はFat Joeの同名曲を使用した軽快なブラスの旋律がアゲアゲなバウンスチューン!!
『Money In The Bank』はLil Scrappyの同名曲を使用したSE音のピコピコ音が印象的なサウスチューン!!!
『Get Gone』は煽り&ブラスがアゲアゲにするHIP-HOPトラックのナンバー!!
『Blow』は蠢くシンセブラスと圧迫感あるトラックがCOOLなアップナンバー!!この曲の基ネタが気になる…。
『Money Maker』はLudacrisの同名曲を使用したフロアがアゲアゲ必至確実のアップ!Rapっぽく歌っててCOOLです!
『Reminisce Witcha』はPharrellの「Number One」を使用した清涼感あるR&Bナンバー。オリジナルより好きかも(笑)
『Rest Of My Life』はソウル感漂うR&Bミッドナンバー。
『Weekend Girl』はSOS Bandの「Weekend」を使用したガールズ好みのキラキラR&Bミッド。

今回のレビューは簡素なものになっちゃいましたが、聴くという作品よりBGMに最適な内容で、アゲアゲになりたいときなどにはもってこいです。こういうアルバムって買うの躊躇うんだけど、Amerieのヴォーカルも最高で気分上がるし、購入して正解でした!!あとAmerieが楽しんでるのが伝わってきました。ぜひ続編も出して欲しいです!!ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・3rd 『Because I Love It』レビュー こちら
・2nd 『Touch』レビュー こちら
・1st 『All I Have』 レビュー こちら
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