お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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安室奈美恵 待望の新作『PLAY』がデイリー1位を獲得したみたいですね。この歳になると順位とかあんまり意識しなくなるんですけど、やっぱファン心理というのは不思議で、この一報は嬉しいですっ。んで前回に引き続き、アルバム収録曲のTVパフォーマンス映像を紹介していきたいと思いますっ♪TVだとPVとは違ったアングルとかあったりで、ダンスの見方も変わりますよねー。

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『Hide & Seek』
新作『PLAY』からのリードシングル。各音楽番組でも披露していたこの曲は、今までに比べるとダンスの激しさはないものの、鞭やその雰囲気で圧倒していますね。流石です。
■TVパフォーマンス映像こちら(PCのみ)

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『Baby Don't Cry』
今年1月に発売されていまだロングヒットを記録しているシングル。POPなメロディーとUKガラージ風のトラックに少し切ない歌詞が良いですよね。今回の映像はほぼフルで歌ったものを紹介させて頂きます。必見!!※レビューはこちら
■TVパフォーマンス映像はこちら(PCのみ)

ってことで、この企画もまだ続けようと目論んでます…。期待せずお待ち下さいっ♪肝心なアルバムレビューは近日中にUPします!!気長にお待ちください…ゆっくり書きたいのさ~(笑)

■新作の試聴などは公式HPにて こちら

● 安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら

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ついに安室奈美恵,2年振りの新作『PLAY』が発売になりましたね!!店頭には山積み、各ショップでもこのCDを掛けているのを耳にします♪
んでそんな新作『PLAY』の発売を記念して、当“自己満”系BLOGで、アルバム収録曲のTVパフォーマンス映像を紹介したいと思います!!

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『CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK』
Janet Jacksonの振り付け・LIVEステージディレクター Shawnette Heard(詳しくはこちら)が振り付けを手掛けたことで話題になった曲。エンターテイメントの本場USのダンスは超必見!!“三瓶でーす”が良い(笑)※レビューはこちら
■TVパフォーマンス映像 こちら(PCのみ)



『FUNKY TOWN』
今回のアルバムのキーになった曲ですね。軽快な曲に軽快なダンスがマッチしてて観れば観るほどハマります!!※レビューはこちら
■TVパフォーマンス映像こちら(PCのみ)

PVとは違った角度でみるダンスも良いですよねー♪
この続きも考えておくのでぜひ期待せずにお待ち下さい(笑)
近日中に新作レビューもUPしますっ!!

■新作の試聴などは公式HPにて こちら

● 安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら

ひさびさに日記~!!
だってレビュー記事のストックがヤバいんだもん。嘘つきませんよーっ。
4月の発表会終わってからずっとレッスン代講だったんですよ。代講を出たりしたんですけど、やっぱり先生変わるのも勉強になるなーって思いました。
でもこの前久々に先生レッスンだった時は、やっぱ先生が一番って思ったり(なんだそれ。)
そんな代講の時はセクシーガイな振りとかで新鮮でしたー。てかパワフルな代講先生だったんだけど、翌日から太もも、肩が筋肉痛で大変だった…。座るのも困難でした(爆)

そうそう。代講期間は先生は某公演に出てて、初日3日前くらいに先生からメールでお誘いを頂き、観させてもらいました。いやーかっこ良くて最高でした!!先生が♪先生ナンバーで一緒に発表会参加した女の子もいたんですけど、先生に向かって手を振りまくり。明らかに浮いてたと思います(爆)

んでんで。発表会の内容を収録したDVDが遂に手元に届きましたっ。
もー心臓バクバク。頂いて家に帰って、ひとり部屋にこもって見ました。プレイボタンをクリックする指が重かったさー。脇汗掻きまくりさー。てかなんでそんなミスしてるとこアップで映すのー!!!うぎゃー!!
何か超凹みまくり…。やってる本人は必死なつもりでも、完成形としてはまだまだ…。そこまで行く自分にまだ力がない証拠です…。一応良い感じのところもあるんですけどね…。…それが少ないの(´_`)
でもでも。楽しそうに皆で踊ってるのは伝わってきました。ニヤニヤしちゃう部分も多々あって。
そんな一喜一憂しながら毎夜一人、画面を観入るのが日課になっています。えー。その都度凹んでますよっ!!!てか、皆上手いなー。かっこいいなー。
このDVDを観てもらいたいなー。自分でこう言うのって嫌なんだけど…頑張るっ!!
あと、プロフィールが当たり障りないって言われましたので…項目は増えてないけど、ちょいと書き足しましたー。もの好きな方はどーぞ(笑)
こちら
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2007年6月のPush!! Monthly Artist

安室奈美恵

前作『Queen of Hip-Pop』から2年振りとなるNEWアルバム『PLAY』が6月27日(水)に発売!!
ヒットシングル『CAN'T SLEEP,CAN'T EAT, I'M SICK』、『Baby Don't Cry』、『FUNKY TOWN』、『Violet Sauce』を収録した全12曲を収録。
今回はジャケ写違いで、シングルPV4曲に加えアルバムナンバー2曲と、奈美恵さん初の声優をしたアニメを収録したDVD付も同時発売!!アルバムの詳細は こちら

今回のコンセプトは“もしFUNKY TOWNという街があるなら、どういう人たちが住んでいるのか。”街の住んでいる人がとういった人で、どんな思いをしているのかを12曲に表した今作は、R&B/HIP-HOPを基にPOP、ROCK、アップのダンスナンバーからしっとりしたバラードまで幅広いサウンドを披露!!
では奈美恵さんが住んでいる“FUNKY TOWN”にくり出しちゃいましょう!!
■新作の試聴などは公式HPにて こちら

● 安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら



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行ってきました!!Christina Aguileraの来日公演!!
前回の来日公演も観に行ったんですけど、あれを観たら今回も行きたいって思っちゃいました(笑)
んで会場着いてグッズ売り場へ~。迷いに迷いパンフとTシャツを買いました(^▽^*)
ちなみにこれ↓
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モンローっぽくて可愛いですよねー♪普段着てもオサレだし、流石アギ!!パンフも凝ってて良かったです!!(前回のときも凝ってて、これまた良かった!!)これだけでも満足♪
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ってことで、公演内容を簡単にレポしますっ。

※以下ネタバレです。ここからは各個人の責任でお進み、読んでください。一切の責任は負いかねます。またコメントもネタバレ内容の書き込みOKなので、コメント閲覧も各個人の責任でお願いします。
⇒ 続きを読む
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2001年、当時Madonnaが主宰していたレーベル Maverickからデビューを果たしたMichelle Branchの1stアルバムを紹介!!この時期ってAvril Lavigne, Nelly Fartado, Vanessa Carltonなど自身で作曲をこなす若い女性アーティストが続々デビューしましたね。Michelle Branchの特徴といえば、メロディアスPOPなんだけどエッジの効いたROCKサウンド。制作にはSheryl Crow作品などで手腕を振るうJohn Shanksが担当。

先行シングル『Everywhere』はエレキのカッティングとパワフルなヴォーカルが際立つナンバー!POPの要素もあるので聴きやすさと分かりやすさが良いところ。個人的に口ずさんでしまう曲(笑)
『You Get Me』は流れるようなメロディーが和やかな印象を与える温かいミッドナンバー。可愛らしい声で歌っています。
『All You Wanted』はROCKサウンドが光るナンバー。『Everywhere』同様、聴きやすい曲。
『You Set Me Free』は弾んだギターとドラムループが心地良い気分にさせるPOPナンバー。
『Something To Sleep To』は切ないピアノ伴奏と物悲しいストリングスがバンドと混ざり合ったミッドナンバー。
『Here With Me』は噛み締めるように歌うミッドナンバー。アコギのストロークとシリアスなシンセリードが全体をシリアスな雰囲気にしています。
『Sweet Misery』は可愛らしくも切ないSE音とメロディーが印象的なミッドナンバー。
『If Only She Knew』は軽快なアコギのカッティングとベースラインが気分を高揚させる爽快なミッドナンバー!
『I'd Rather Be In Love』は叙情的なエレキのフレーズが印象的なROCKミッドナンバー。
『Goodbye To You』は切ないピアノとアコギ、ヴォーカルが心打つバラードナンバー。個人的にこのアルバムの中で一番好きです。
『Drop In The Ocean』は今作のROCKサウンドからは少し離れた打ち込みを多用したミッドナンバー。静寂さを演出するシンセストリングスに無機質なドラムトラックのループが別世界を演出しています。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!!
『All You Wanted (Unplugged Version)』はアコギをバックに歌い上げる、ちょびっと切なさ感じるヴァージョン。味わい深いです。

一度聴けば口ずさんでしまう楽曲ばかりで、幼少の頃からヴォイストレーニングしているのもあって、Michelle Branchの力強い声が印象的な今作。当時18歳という年齢のせいか、大人でもない、子供でもない微妙な年頃の味わいが感じられました。Sheryl Crowなどの女性シンガーソングライター系が好きな方、洋楽入門の方にもお薦めです。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Sheryl Crow 『Wildflower』レビュー こちら
・Sheryl Crow 『C'mon C'mon 』レビュー こちら

Special Thanks JUSTICE.

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“ドラえもん”のような独特の声の持ち主、Macy Gray。これまでのEpic Recordsを離れ、今作からBlack Eyed Peasのwill. i . amが設立したレーベルwill.i.am Music Groupに移籍しての発表。(彼女は昔、BEPのバックミュージシャンをしていたそうです。)ということで、will. i . amRon Fair(Christina Aguilera, The Pussycat Dolls作品)を中心に制作されたソウルアルバムになっています。

先行シングル『Finally Made Me Happy feat. Natalie Cole』は生のホーンやストリングスなど、スタンダードナンバーテイストの3連符ミッド。Natalie Coleの力強い声が後半の盛り上がりをみせています。
『Shoo Be Doo (No Words)』はバックコーラスの掛け合いが心地良いソウルナンバー。自然と体が揺れる気持ち良い曲です。制作はJared Gosselin & Phillip White(India Arie, Corinne Bailey Rae作品)。
『What I Gotta Do』は軽快なエレキのカッティングとエレピ&オルガンが新緑の葉の間から差し込む日差しのようなミッドナンバー。
『Okay』Justin Timberlakewillによる制作チームJAW Breakers制作のFUNKテイストナンバー。もちろんバックコーラスやキーボード、ドラムなどでJustinが参加。
『Glad You're Here feat. Fergie』はサザンソウル感漂うミッドナンバー。客演のFergieは…はっきり言ってMacy Grayに食われてます(笑)
『Ghetto Love』はJames Brownの「It's Man's Man's Man's World」(確かChristina Aguilereがグラミー賞でJames Brownトリビュートで歌ってたような…)をサンプリング使用したソウルフルなFUNKナンバー!!
『One For Me』はクラシカルなストリングスから可愛らしいクラヴィネット伴奏とストリングスが印象的なミッドナンバー。
『Strange Behavior』は前の曲を受け継ぐような、のほほんとしたミッド。眠そうなトランペットがなんとも良い味っ!
『Slowly』はボサノバテイストのゆったりしたミッドナンバー。メロディアスな曲です。
『Get Out』JAW Breakers制作のアゲアゲFUNKナンバー!!エレキの熱さが際立ってます!!ここでもJustinが積極的に参加!!
『Treat Me Like Your Money feat. will. i. am』はDead Or Aliveの「You Spin Me Around」(Jessica Simpsonが新作『A Public Affair』でカヴァーしましたね(レビューこちら))をサンプリング使用したダンスナンバー!!
『Everybody』はグルーヴ感出まくりのベースが気分アゲアゲのFUNKテイストのアップナンバー!!!

ここから日本盤ボーナストラックの紹介!!
『AEIOU』はハモンドオルガン(?)やパーカッションが気持ち良いオーソドックスなミッドナンバー。
『Breakdown feat. Romika』はブルーステイストのエレキフレーズとタム&ベースが重いミッド。女性シンガーRomikaの清涼感ある声が印象をガラリと変えます。
『Me With You』はブルース感漂うエレキとベースラインが印象的なソウルフルなミッド。

奇を衒ったトラックなどは見当たらないけど、POPテイストが入ったオーソドックスなSOUL/FUNKナンバーを中心に聴き応えある“ネコ型ロボット系”声を存分に披露しています!!てかMacy Grayが個性溢れているからか(笑)ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

● 関連作品 ●
・Fergie 『The Dutchess』レビュー こちら
・Black Eyed Peas 『Monkey Business』レビュー こちら
・Justin Timberlake 『Futuresex/Lovesounds』レビュー こちら

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映画『プラダを着た悪魔』のCMで流れてるナンバー…って言えば伝わりやすいかな。2005年の年間UKアルバムチャートで7位にランクインするほどUKでは大人気。日本でもFuji Rock Festivalに参加、シンガーソングライター系アーティストが続々出てきた2006年の中でも強い存在感をアピールしていました。今回のアルバムもそんな魅力が満載の作品になっています!※今日紹介するのはDVD付きのSpecial Editionです。

『Other Side Of The World』は牧歌的なアコギのカッティングとエレピの温かさがどこか儚いミッドナンバー。優しいメロディーが心に響きます。
『Another Place to Fall』はエレキやドラムが印象的なROCKサウンド強めのナンバー。吐き捨てるようなメロがカッコいいです!
『Under The Weather』はカントリーテイストが入った落ち着いたアンプラグドっぽいスローナンバー。そっと寄り添うようなメロディーとヴォーカルが印象的。
『Black Horse And The Cherry Tree』は歯切れの良いアコギのカッティングループと“ふぅーう”のコーラスが気分を上げるアップナンバー!このループ奏法が彼女のサウンドの魅力でもあります。シングルヒットを記録しました。
『Miniature Disasters』はリズミカルなドラムとクラップ音、アコギのカッティングがグイグイ曲を引っ張るナンバー!!
『Silent Sea』はアコギ&エレピの落ち着いたアルペジオ&伴奏が冬の海のような寂しさを漂わすスローナンバー。抑え目のヴォーカルで弾き語りに近いです。
『Universe & U』はオーソドックスなROCKスローナンバー。際立つのはハスキーな声で歌うメロディーライン。シンガーソングライターの力量が垣間見れます。
『False Alarm』はアコギのカッティングとエレキのフレーズが耳に残るスローナンバー。徐々に盛り上がりを見せ、ジワジワと染み入る曲です。
『Suddenly I See』は…これが映画『プラダを着た悪魔』のCMで流れてた曲。軽快なメロディーとバンドサウンドが気分をウキウキワクワクさせるアップナンバー!
『Stoppin' The Love』はタムとクラップ音、エレキの渋いフレーズがBLUSE感漂わすミッドナンバー。自然と身を任せたくなる気持ち良い曲です。
『Heal Over』はアコギ1本(?)で弾き語るシンプルなメッセージソング。
『Through The Dark』はピアノの懐かしい面影を思わせる伴奏が響く3拍子のスローナンバー。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!
『Immune [Live at Gaia Music London]』はアコギ1本で披露したLIVE音源。優しいメロディーラインと語り掛けるヴォーカルが印象的です。

【DVD】
-Music Video-
『Black Horse and the Cherry Tree』
『Suddenly I See』(US Version)
『Suddenly I See』(UK Version)
『Other Side Of The World』(UK Version)
『Under The Weather』(UK Version)
-Live Performance Video-
『Other Side Of The World』
『Silent Sea』
『Suddenly I See』
『Miniature Disasters』
『Black Horse and the Cherry Tree』

『Suddenly I See』のPVは2ヴァージョンありますけど、個人的に2人のKTが向かい合わせで歌うUKのほうが好きかなー。Liveは本来の魅力が出ていますっ!

歌詞、メロディーを優先した普遍的なシンガーソングライター的な内容でした!とても聴きやすく、KT Tunstallのハスキーな声がミッドテンポだと切なく、アップテンポだと元気のある表情をみせているので、すんなり曲の世界に入れました。また日本盤にはご本人の解説が付いてます。ぜひ聴いてみてください

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人気男性R&BグループB2Kのリードヴォーカルを担っていたOmarionの前作から約1年半振り、待望の2ndアルバムを紹介!!解散後のデビューアルバムではBillboardチャート№1を獲得、グラミー賞にもノミネートと成功を収めました。そして今作もBillboardチャート№1を獲得。そんな今作は前作以上の豪華制作陣を起用した意欲作になっています!

『Entourage』は70年代ソウルの心地良い香りがするアップナンバー!!ベースラインがグルーヴ感出していて自然と体が揺れる曲。制作はEric Hudson(John Legend, Mary J. Blige作品)。
先行シングル『Ice Box』は冷血なピアノの旋律と忍び寄るシンセのループが不気味なミッドナンバー。早口で分厚いコーラスがかっこ良くもあります。制作はTimbaland(Justin Timberlake, Aaliyah作品)。
『Electric』は軽快なクラヴィネットが気分盛り上げるファンクテイストのアップナンバー!!制作はEric Hudson
『Made For TV』Bryan Michael Cox(Nivea, Mary J. Blige作品)制作のR&Bバラードナンバー。最近のBryan Michael Cox制作曲に多い、ピアノの切ない伴奏と流れるようなメロディーが心掴むナンバーです。
『Just Can't Let You Go』Bryan Michael Cox制作の清々しいシンセストリングス&ピアノの中で奔放的なドラムが踊りだすミッドナンバー。
『Obsession』は前作でもタッグを組んだThe Neptunes(Beyonce, Ludacris作品)制作のダンスナンバー!クラップとスネア音の隙間を埋めるようなトラックが印象的。
『Midnight』は男性シンガー楽曲の名手 The Underdogs(Mario, Tyrese作品)制作のR&Bミッド。80年代を感じさせるシンセブラスや秒針の音、ピアノの伴奏が切なさを煽ります。
『Just That Sexy』The Underdogs制作のR&Bミッド。低音のストリングスのフレーズに泳ぐようなヴォーカルが心地良いです。
『Beg For It』は忍び寄って侵食するシンセブラスが気分を淫らにするアップナンバー。制作はTimbaland
『Do It』はシンプルなクラップ&キックに穏やかなシンセリードとエレピが心地良いR&Bミッドナンバー。制作はThe Underdogs
『Been With A Star』は小鳥の囀りのように可愛らしい横笛のフレーズが耳馴染み良くするR&Bミッド。Eric Hudson
『What Are We Doing』はヴォーカル全面に出したオーソドックスなミッドナンバー。大人の色気も混ざった味わいがあります。更にRAPも披露。

ここから日本盤ボーナストラックの紹介!
『The Making Of You』は暖かい夜を感じさせるエレピの伴奏が極上な甘いスローナンバー。ボーナストラックなのが不思議…。
『The Truth』はフルートの軽快なフレーズが春を感じさせるシンプルなR&Bミッドナンバー。これもボーナストラックなのが不思議。

“更に磨きの懸かったヴォーカル”を披露している(特に後半)今作のOmarion。前作に比べて大人の色っぽさも加わっていて、全体通して聴きやすい内容になっています!!ミッドナンバー好き、ダンス好き…全てを網羅しています。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『You Got Served Featuring B2K』レビュー こちら
・Omarion 『O』レビュー こちら

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Will Smith主演で全米1位を獲得した映画「Hitch」の先行曲として『1 Thing』の大ヒットを放ったAmerie。ここまでの成功を一緒に手にし、彼女の音楽的ソウルメイトである(最近ではBeyonce, Christina Aguilera作品などで手腕を振るっている)Rich Harrisonが不参加としても話題の今作。Amerieが収録曲の殆どに参加し、バラエティーに富んだ内容になっています!!

『Hate 2 Love U』はKool & The Gang曲をサンプリング使用したFunkyなホーンが攻撃的なアップナンバー!!!これまでのAmerieのイメージに合った音です。
『Some Like It』はMalcolm Mclaren「World's Famous」をサンプリング使用した80年代フレイヴァー溢れるPOPナンバー!!語るようなヴォーカルなど、様々な表現をしています。
『Make Me Believe』はCurtis Mayfieldの同名曲をAmerie風にアレンジしたFUNKYなソウルナンバー。途中で聴こえるフルートはAmerie自らが演奏。
先行シングル『Take Control』Cee-Loと共作したエレキのFUNKテイストのフレーズが気分をアゲアゲにするダンスアップナンバー!!
『Gotta Work』はMighty Dog Hayesの「Hold On I'm Coming」を下敷きに、ホーンとドラムの荒くれるサウンドが印象的なFUNKYなナンバー!!ヴォーカルも攻撃的に攻めてます!!
『Crush』は80年代風のシンセブラスとピアノがキラキラ感表現する可愛らしいミッドナンバー。
『Crazy Wonderful』は80年代風のシンセベースとエレピのゆったりとした空間が心地良いスローナンバー。
『That's What U R』は心拍数のようなバスドラと艶やかな多重コーラスが官能的なミッドナンバー。ヴォーカルも歌詞に合わせて色っぽくアダルトな表現をしています。
『When Loving U Was Easy』はビブラフォンやピアノなどキラキラした初夏の星空のようなミッドナンバー。途中に出てくるエレキのエッジとAmerieの盛り上がりが絶妙!!
『Paint Me Over』は叙情的なピアノ伴奏から始まるミッドバラードナンバー。フルート系のループする旋律が切なさを増幅させます。
『Somebody Up There』は清流のようなピアノとシンセリードが情景深いR&Bスローナンバー。抜ける声が心地良いです。制作にBryan Michael Cox(Mary J. Blige, Joe作品)。ちなみに今作で参加している超有名制作者はこの曲のみです。
『All Roads』はピアノとストレートなスネア、ビブラフォンが切なさ出すバラードナンバー。ラストを飾るに相応しい曲で、派手さはないけどヴォーカルを全面に出しています。

ここから日本盤ボーナストラックの紹介!
『1 Thing』は前作『Touch』からのシングル曲で大HITを記録。レビューはこちら
『Losing U』はちょっと前によく聴けた、クランクテイストのダンスアップナンバー。
『Take Control feat. SE7EN』は韓国男性シンガー SE7ENが参加したヴァージョン。これといって特筆する部分はないです。
『Take Control (Old Nick Mix)』はDJ HASEBEがREMIXしたオールドスクール感漂う曲に変わっています。

Amerieの伸びのあって抜けるヴォーカルが今作も全開になっています。特にこれまでの作品で実証済みの、ホーンをふんだんに使用したFUNKYなトラックとの相性は抜群!!また80年代を彷彿させるトラックも新鮮でした!!ぜひ聴いてみてください


● 関連作品 ●
・2nd 『Touch』レビュー こちら
・1st 『All I Have』 レビュー こちら

※新曲&PVの試聴は公式HPにて こちら

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先日の東京ドーム来日公演を満員にさせたレッチリ。姉が行ったんですけど、話を聞くと全席(スタンドも含め)本当に満員だったようです!!この人気は本物ですねー!ってことで今日は先日のDisc 1 -Jupiter-(レビュー こちら)に引き続き、今回はDisc 2 -Mars-を紹介!!
■第49回グラミー賞 最優秀ROCKアルバム受賞
[Disc 1 -Jupiter- レビュー こちら]

『Desecration Smile』はアコギのストロークからあじまるミッドナンバー。哀愁さが出たメロディーラインとコーラスにフォーカスした曲。シングルカット曲。
『Tell Me Baby』はゴリゴリのベースラインとエレキのフレーズ&カッティングにあわせて歌うAnthonyが楽しいPOPテイストのナンバー!!
『Hard To Concentrate』はカホンを叩く音(?)がリズミカルな浮遊感あるミッドナンバー。後半にかけてエレキが盛り上がります。
『21st Century』はファンクテイストのエレキカッティングと8ビートのベース、ハイハットオープンの裏拍がテンション上げるアップナンバー!!
『She Looks To Me』はメロディーラインがはっきりしたミッドナンバー。エレキのエモーショナルなアドリヴがカッコいい曲。
『Readymade』は一定したベースライン&ギターフレーズのループがグイグイ曲を引っ張る重厚ROCKナンバー!!
『If』は夜明けのようなクリーンなエレキが切なさを出すミッドナンバー。弾き語り系です。
『Make You Feel Better』は弾けるようなスネアが気持ち良いROCKチューン!!これもメロディアス&多重コーラスが印象的。
『Animal Bar』はヴァースの部分で絶対口ずさんでしまうアップナンバー!!エレキの漂うようなサイケのようなエフェクトが幻想的です。
『So Much I』はサイレンのようなエレキカッティングに暴れまくるヴォーカルが気分上げるROCKアップナンバー!!
『Storm In A Teacup』は初期の頃のレッチリを感じさせるRAP調メロ&ハードロックナンバー!!
『We Believe』はブルース調のエレキのアルペジオがシリアスな雰囲気漂わすナンバー!後半にかけて盛り上がりを増すプログレっぽい感じもあります。
『Turn It Again』はファンクっぽいカッティング&ベースラインがカッコいいROCKナンバー!!
『Death Of A Martian』は、サビのコーラスとヴォーカルの掛け合いが印象的で、ハードな部分と静寂な部分を兼ね備えたROCKナンバー。創造的です。

Disc 1と同じ、Red Hot Chili Peppersのシンプルで軸のある重厚なサウンドは健在。てかこのアルバム全体に言えるんだけどJohnのコーラスが凄いです(笑)個人的にこのMarsのほうが纏まってて一気に聴けて好きかも…。さ~あなたはどっち派!?(笑)
ぜひ聴いてみてください

---おまけ---
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東京ドーム公演の模様です!!
凄い大型スクリーンですねー!!!去年のMadonnaの来日ドーム公演(レポートはこちら)もこういった大型スクリーンをバーンって感じだったし、U2のLIVE DVDみた時もそうだったな~。これが主流なのかな?
■必見!!東京ドーム公演映像は こちら(PCのみ)


● 関連作品 ●
・Red Hot Chili Peppers 『Stadium Arcadium 【Disc 1 -Jupiter-】』レビュー こちら
・Red Hot Chili Peppers 『By The Way』レビュー こちら

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ミクスチャーROCKバンドの元祖、Red Hot Chili Peppersの前作『By The Way』から約3年振りの新作を紹介!!レコーディングをしていたら1枚に纏められなくなったという経緯で今作はボリューミーな2枚組!!今回はDisc 1であるJupiterを紹介!!(Disc 2のMarsは近日UPします。)制作には前作に引き続きRick Rubin(Linkin Park, U2作品)が参加。
■第49回グラミー賞 最優秀ROCKアルバム受賞

先行シングル『Dani California』は全体に跳ねたバンドサウンドが気分を上げるアップナンバー!!歌詞は「By The Way」の続編で、通して読んでみると面白いです。映画「デスノート前編」のテーマソング。
『Snow (Hey Oh)』はエレキのアルペジオが耳に残るメロディアスなナンバー。後半に向かって激しさます曲です。映画「デスノート後編」のテーマソング。
『Charlie』はファンクの要素が入った攻撃的なアップナンバー!!早口なヴォーカルを披露!!
『Stadium Arcadium』は全体的にシリアスな印象を与えるミッドナンバー。ギターのJohnのコーラスが映えて聴こえます(笑)
『Hump De Bump』はスラップベースと軽快なエレキが気分アゲアゲなアップナンバー!!跳ねたくなる曲!
『She's Only 18』はエレキのワウが耳にこびり付く気だるいナンバー。サビでは重厚感あるサウンドで更に重苦しさをだしてます。
『Slow Cheetah』はアコギのアルペジオとヴォーカルを主体としたアレンジで、落ち着いたミッドナンバー。
『Torture Me』はFleaのベースから始まる破天荒なROCKアップナンバー!!攻めまくりです(笑)
『Strip My Mind』はアタックの強烈なドラムに絡まるヴォーカルとエレキのストロークがカッコいいスローナンバー。男らしいコーラスもありです。
『Especially In Michigan』は一定音をループして耳のこびり付こうとするエレキが印象的なナンバー!
『Warlocks』はファンク要素をかなり強めたカッコいいアップ。でもメロディアス!!
『C'mon Girl』は恐ろしいくらい狂いのない軽快なベースが印象的なアップナンバー!!
『Wet Sand』はエレキとオルガンが落陽を感じさせるミッドナンバー。
『Hey』はブルースの要素が入った大人っぽいミッドROCKナンバー。聴かせる曲です。

Disc 1の印象は前作『By The Way』を、よりメロディー重視にさせた感じがしました。あとRick Ribinが制作参加している影響か、シンプルかつ分厚いサウンドが聴きやすかったです。ゴリゴリROCKが苦手な方でも聴きやすい作品だと思います!ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Red Hot Chili Peppers 『By The Way』レビュー こちら

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4月に新木場STADIO COASTで開催された「WOOFIN' girl Girl's Fever」。
このイベントの目玉は安室奈美恵さんだったんですが、ファンの間では、このイベントで「WANT ME, WANT ME」の振り付けが新しくなることで話題になっていました。
今までの振り付けは2パターンあって、PVはWarnerさん(「shine more」「Put 'Em Up」「SO CRAZY」「ALARM」など)、TVパフォーマンス&LIVEはCHIHARUさん(TRF)でした。
んで今回振り付けをされたのは昨年のアリーナツアー「namie amuro BEST tour “LIVE STYLE”2006」でも振り付けしたSHUNさん。
まぁ~。あーだこーだ言うより取りあえず観てみてください(笑)

★先に今までの振り付けをどうぞ こちら(PCのみ)
★気になる新しい振り付けをどうぞ  こちら(PCのみ)

今までの振り付けって男性ダンサーさんとのペアで踊ったりするのが多かったですよね。「♪Bounce wit me~」の部分の“ズッコンバッコン”とか(笑)あそこが見ものでしたね~(エロ)
んで今回のは、より“誘惑”“肉欲”を出したような大胆な振り付けになっています。やっぱり見ものは奈美恵さん&女性ダンサーさんの“大胆!股開き”と男性ダンサーさんの“下半身ぶらんぶらん”。そして最後に男性ダンサーさんと絡まる奈美恵さん。(画像)
今までの振り付けでも奈美恵さんの“腰グリグリ”はあったけど、今回の“腰グリグリ”は大胆だし、あの手の置き場が良いです(笑)
あと序盤のほうに男性ダンサーさんの振りでもエロい箇所あったんでぜひ探してみてください(笑)
今までの“ズッコンバッコン”はなくなって寂しいけど…今回のは新たな安室奈美恵の魅力を引き出した振り付けだなって思いました!!
夏からの全国ツアーでも披露すると思うと楽しみですっ!!

● 安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら

※約2年振りとなるNEWアルバム『PLAY』が6月27日(水)に発売!!今回はジャケ写違いのDVD付も同時発売!!詳細は こちら

今回は超個人的な理由で作成してみた“相変わらず独断と偏見”セレクトでお届け致しまーす。
その理由。6月27日(水)に待望のNEWアルバムを発売する安室奈美恵さんの『FUNKY TOWN』をあまりに聴かないから(笑)いや。良い曲だし、テンション上がるのは確かなんです。でも中毒性がないっていうか…。ってことで、好きな曲の中に混ぜちゃえってことです。なははは~。
ではどーぞ。

『Lose My Breath / Destiny's Child』
マーチング系で攻めます(笑)いつ聴いてもテンションが上がるダンスナンバーですねー。
・「Destiny Fulfilled」収録 レビューこちら
『FUNKY TOWN / 安室奈美恵』
この曲聴いて、マーチング系のアップとサンドしたいと思いました。更にパーティ・アニマル度アップです(笑)
・レビューこちら
『Morris Brown feat. Scar & Sleepy Brown / OutKast』
まだまだ続くマーチング系!!ブラスとマーチングスネアが気分上げる曲ですね。てかここまでATL全開ですかね(笑)
・「Idlewild」収録 レビューこちら
『Hollaback Girl / Gwen Stefani』
PVがマーチングやチア系でしたよね。ってことで(笑)このふてぶてしいブラスがインパクト大。
・「Love, Angel, Music, Baby」収録 レビューこちら
『When I See You / Fantasia』
最新作からのシングルカット曲。シンプルすぎるトラックなのに、心掴むのは、彼女のヴォーカルが凄いからかなー。ここから抑え目で。
・「Fantasia」収録 レビューこちら
『Takin' To Me / Amerie』
シングルカットされたミッド。このアルバム自体好きなんですけど、この曲はさらに口ずさみやすいです。
・「All I Have」収録 レビューこちら
『The Heart Of The Matter / India Arie』
Don Henleyのカヴァー曲で、アルバムの中でも1、2位を争うほど好きな曲。メロディアスで癒されます。
・「Testimony: Vol.1 - Life & Relationships」収録 レビューこちら
『Rock The Boat / Aaliyah』
PVの通り、綺麗な青い海を連想させる爽快なミッド。
・「Aaliyah」収録 レビューこちら
『Knock Knock / Monica』
しっとり落ち着いてる曲調が続いたんで、ここら辺でシリアスな感じも…と思いセレクト。蟹江さん制作で、あんまり注目されてないような感じだけど、良い曲です!!
・「After The Storm」収録 レビューこちら
『Afrodisiac / Brandy』
Monicaの次はBrandyでしょう!!って安易な考えです(笑)Brandyには珍しいダンスPVです。かっこいいBrandyも新鮮でした。
「Afrodisiac」収録 レビューこちら
『Throwback / Usher』
んでBrandyの次はUsherでしょってまたまた安易でアホな考え(笑)アルバム収録ナンバーの中でもかなり好きな曲。Just Blaze制作の歌ものって少ないような気がする…けどどうなんだろう?
・「Confessions」収録 レビューこちら
『You Know / Mary J. Blige』
ここら辺からアゲアゲに戻そうと思い選曲。B嬢の「Crazy In Love」調で、後半に掛けてのアドリブが最高。
・「Reflections」収録 レビューこちら
『All Nite (Don't Stop) / Janet Jackson』
前の曲が4つ打ち(一部)だったので、その勢いに乗って(笑)やっぱJanetは分かりやすいダンスナンバーが一番っ!!
・「Damita Jo.」収録 レビューこちら
『Blindfold Me feat. Nas/ Kelis』
前のJanetのエロを引き継ぐようなフロア向けのナンバー!!艶めかしい曲で…気分もアゲアゲです(笑)
・「Kelis Was Here」収録 レビューこちら
『My Love feat. T.I. / Justin Timberlake』
シンセブラス音繋がりで選曲。これもじわじわと気分を高揚させますねー。レッスンで使ってた曲で、振りも素敵でした~。
・「Future Sex / Love Sounds」収録 レビューこちら
『Say It Right / Nelly Furtado』
前の曲のTimba繋がりで。選曲の理由はそれだけ(笑)ね。安易で独断と偏見でしょ?
・「Loose」収録 レビューこちら

って感じで…。これを聴きながらレッスン帰りの車ん中で聴いてたりしてましたー。テンションを上げっぱなしで(笑)こういうセレクトって迷うけど、久々に聴くきっかけにもなるし好きです♪という反面、まだまだミーハーだなって実感することもありで…。もっと勉強しますっ!!

zardkimigainai.jpg

1993年発売のヒットナンバー。自身の代表曲にもなった前作『負けないで』の次に発売されました。
プロフィールを観てくれた人はご存知かもしれませんが、一番最初に意識して好きになったアーティストがZARD。僕はこの曲を聴いてZARDを好きになりました。当時の僕は小学生で、歌詞の意味とかあまり考えなかったけど、あの透明感あって、でもどこか哀愁さを帯びた声が大好きでした。
僕はその頃グループレッスンでエレクトーンをやっていました。進級の時期になると、幼稚園から一緒だった8人グループが個人レッスンに行く人、辞める人…と減っていきました。それまでお世話になった先生も結婚されて先生も変わるせいもあったかもしれないけど、結局残った僕を含めて3人。その3人で初めてエレクトーンの店大会に参加しようとなった時、僕からこの曲を演奏したいと新しい先生に言いました。他の子は…良いよ~って感じだったかな(笑)んで一応グループ名も決めなきゃいけないことになり…かなり色々悩んだ結果、3人だしZARDの曲だから冗談半分、“SARD”で(笑)このグループ名で毎年大会に参加しました(笑)
あ。ちなみに軽快なベース担当でした。
皆で話し合ってエレクトーンの店大会に、結婚して違う教室に異動した先生を招待しようっと手紙を出しました。んで当日赤いスポーツカー(かなり鮮明に覚えてます 笑)に乗って観にきてくれました。その時は凄く嬉しかったです。演奏も褒めてくれて。
そんな思い出がこの曲にはあります。
久々に弾いてみたけど、やっぱり…良い曲だなって感じました。

発表会当日。
楽屋で僕は前日のリハ、そして当日のゲネで失敗ばかりして不安だらけ。いくら昼の部が成功したとしても、それを隠そうと平然を装おうとしていました。
先生に感謝の気持ちを綴ったノート作成をしてたときも。
昼の部終演後、見にきてくれた友達と外で話してても。
楽屋で「外に列出来てるよ」「開場しまーす」の声が聞こえたときも。

自分の出番は休憩後の2番目。
次々と楽屋から舞台袖に行く皆を拍手で送り、拍手と「お疲れ様」の言葉で迎える。
休憩の時間は最後の身支度。トイレで茶色い絵の具で体中を塗り、白いポスカで腕や顔に線、ローマ字で柄に似た名前を書く。書きながら今までのことをたくさん思い出した。
これで最後なんだ…。

舞台裏でハードなアップをし(あれはきつかった 笑)先生からお言葉と気合の数発を頂く。
舞台袖。テンション上げるため、クルクル円になって回ったりして最後の振りの確認。ペアの部分。パート別のところ。最後の皆一緒にがっつりあわせるところ。
そして舞台へ。

位置について数秒。音がなる。
赤や青(多分…笑)の強い照明を浴びて客席が見えない。
全身で腕を上下させたり、体を反ったり…。
最初の見せ所、ペアダンス。自然と楽しくなって、テンションが上がってくる。逆に抑えないとこの後が持たないくらい。
そして8人で一斉に8回転ピルエット。正直ちとぶれた(笑)
ピルエットが終わったら一気に倒れる。この後はパート別で僕は一番最初。
実は、このパート部分が振り写しの時から一番好きな振りで、そこの部分を踊れたことが凄く嬉しかった。ちとセクシーな感じもあったし(笑)
それぞれのパートが終わって移動しながらステップを踏む。
そこで一人のメンバーが「最後っ最後っ」と叫んでた。
今踊ってるのが凄い楽しい気持ち。終わってしまうことの寂しさ。これまでの4ヶ月の練習。僕が思うこと。そんなこと思ってたら目頭が熱くなってきた。
最後、客席に向かって一列で直進。両手を揚げ、右、左と順に降ろす。同時に顔は天井を見る。
最後。有りっ丈の力を出した。絶対届くように。


今回、先生のナンバーに出れて良かったです。そして今回のメンバーで踊れて良かった!!
先生のレッスンに初めて参加した昨年の4月。そこで掲げた目標が「先生のナンバーで発表会に出ること」。
今回その目標が達成できたし、個人的に発表会に参加する意味や想いがあったこと、本当貴重な経験をさせて頂きました。
今でも最後の天井を見上げたときの青白い照明を思い出すと、力が湧くし、頑張ろうと思う。
今ある、ぶれない目標も頑張ろうと思える。

最後に、先生とメンバーに感謝。
わざわざ遠いところから観にきてくれた友達に感謝。
そして、この発表会に意味合いを持たせてくれた方に感謝。(彩りある4ヶ月間でしたっ!!)


ではでは…次回からはレビュー再開ですっ。
期待せずに読んでみてください(笑)





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