お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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誠に勝手ながら、本日の更新を持ちまして更新をお休みさせて頂きます。
再開の予定は今のところ未定です。(まー予定は未定ともいいますね 笑)
理由は幾つかあるんですが、その一つに、専念したいことがあって絶対に達成させたいことがあります。

突然のことで大変申し訳ございません。
しかもこれぐらいしか言えなくて、本当ごめんなさい。
もし再開することがあったら、その時は宜しくお願い致します。

KOHEI
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最近ではお騒がせセレブ Nicole Richieのパパというイメージが定着しているLionel Richie。前作から2年振りとなる2006年発表の今作はHITを記録している大物制作陣を起用した気合の1枚となっています。また第49回グラミー賞にノミネートされています。
■Best R&B Album
■Best Male R&B Vocal Performance (『I Call It Love』)

先行シングル『I Call It Love』Stargate(Ne-Yo, Beyonce作品)制作のR&Bミッドナンバー。ハープの美しい旋律にメロディアスな雰囲気がまるでNe-Yoの『So Sick』な曲。Lionelのほうが良い意味で軽い印象があります!
『Sweet Vacation』はフィリーソウル感ある心地良いミッドナンバー。コーラス&ヴォーカルの伸びやかな声が聴いていて安らぐ曲。制作はRaphael Saadiq(Kelis, D'angelo作品)。
『Why』は地を這ったような落ち着いたメロディーとアドリヴの張りが絶妙なR&Bミッド。制作にはSean Garrett(Beyonce, The Pussycat Dolls作品)が参加。
『What You Are』Jermaine Dupri(Usher, Janet Jackson作品)制作のR&Bバラードナンバー。叙情的なピアノ伴奏と間奏の熱いエレキのアドリヴからして心掴まれます。R&BシンガーJohnta Austinも参加しています。
『Up All Night』は現行的なR&Bアップナンバー!中東系のフレーズや、情熱的なアコギストローク、硬質なドラムトラックの中をベテランの貫禄で歌い上げています!制作にはSean Garrettが参加。
『I'm Coming Home』はピアノ伴奏と軽いスナップ&クラップ音といったシンプルなトラックのR&Bバラード。メロディーの美しさが際立つ曲で、とにかく“聴く曲”になっています。制作にはRodney Jerkins(Beyonce, Ciara作品)が参加。
『All Around the World』はパーカッションとブラスがサンバのテイストを出すアップナンバー!!代表曲『All Night Long』に通じる曲です!
『Out Of My Head』はオーソドックスなバラードナンバー。もの悲しいメロディーラインと切なさ出すオルガンやピアノ、シンセリードなどが耳に残ります。
『Reason To Believe』はアコギのストロークや生のバンドサウンドが、アメリカのスタンダードな雰囲気を出すミッドPOPソング。ホンワカした感じが心地良いです。制作はDallas Austin(TLC, 安室奈美恵作品)。
『Stand Down』はオルガンやエレキの伴奏がゆったりしたルーツ・レゲエナンバー。脱力系ナンバーです(笑)制作はDallas Austin
『I Love You』は静寂感を表すシンセストリングスとループトラックにピアノ伴奏が絡み合うスローバラードナンバー。
『I Apologize』Wyclef Jean(Shakira, Fugees作品)が制作したオーガニックなエッセンスが入ったミッドナンバー。アコギの叙情的なソロが雰囲気を更に盛り上げます。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!
『I'm Missing Her』はアコギと重厚なバスドラのトラックがアダルトな雰囲気のR&Bミッド。ベテランならではの味です。

R&Bナンバーを中心に現行的なトラック、サンバ、レゲエ、POPナンバーと歌いこなすLionel Richieのヴォーカルを出した作品で、ベテランの風格漂う内容でした!とても聴きやすく馴染み良いんでお薦め。ぜひ聴いてみて下さい

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収録曲

【Disc 1 -CD-】
01. Baby Don't Cry
Produced by Nao' ymt
Written by Nao' ymt
Additional Chours by HIROMI

02. Nobody
Produced by Nao' ymt
Written by Nao' ymt

03. Baby Don't Cry [TV Mix]
04. Nobody [TV Mix]

【Disc 2 -DVD-】
01. Baby Don't Cry [Video Clip]
Directed by Masashi Muto

前作『CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK』から8ヶ月振り、2007年第一弾シングル。今作は全曲Nao' ymt制作。
『Baby Don't Cry』は時計の秒針のような音やピッチカート、軽快なUKガラージ風のトラックが心地良いPOPナンバー。今回は“歌う安室奈美恵”にフォーカスした作品だそうで、サビでは久々に張ったヴォーカルを披露。ブリッジ部分ではコーラスとの掛けあいや厚みが聴き所です。歌詞は前向きにそっと背中を押してくれる優しいメッセージ性溢れるものになっています!コーラスで参加してるHIROMIさんはNao' ymtさん関連の作品でゲスト参加している模様。
『Nobody』は『White Light』の別エピソードナンバー。クリスマス色を排除したところ以外はトラックは殆ど一緒です。メロディーと歌詞も若干違ったものになっていて切ない雰囲気を出しています。
またDVD付きには『Baby Don't Cry』のPVを収録。曲の良さを出すため、シンプルに街並みを歩くだけ。自然な奈美恵さんの表情が楽しめます。いつもCOOLな表情だから、意外と貴重かも…(笑)
■新曲の試聴&PV視聴は公式HPにて こちら(PCのみ)


● 安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら

※2月21日に安室奈美恵 『namie amuro BEST tour “Live Style 2006”』LIVE DVD発売決定!!詳細はこちら
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前作『Heavier Things』でシンガーソングライターにとって特別な部門であろうグラミー賞最優秀楽曲賞を受賞したJohn Mayer。その後は今回紹介する3rdアルバムにも参加しているドラマーのSteve Jordan(Alicia Keys作品, Eric Clapton Japan Tour 2006)、ベースのPino PalladinoJohn Mayer Trioを結成。各地でライヴ活動したり、LIVEアルバム『Try! Live In Concert』を発表(レビューこちら)。今作はそういった活動の中から前作とは違ったサウンドを披露しています。
また第49回グラミー賞受賞&ノミネート作品です。
Best Pop Vocal Album
■Album Of The Year
■Best Male Pop Vocal Performance (『Waiting On The World To Change』)

先行シングル『Waiting On The World To Change』はオルガンとビブラフォンの旋律が温もりあるメッセージソング。世界情勢…特に戦争に関しての内容です。
『I Don't Trust Myself (With Loving You)』は漂うようなエレキのエフェクト(?)がフワフワしたクッチョンのようなスローナンバー。メロディーもゆったりしていて気持ち良い曲です。
『Belief』も世界情勢に対しての歌詞で、淡々と語るようなヴォーカルとスタンダードなバンドサウンド。
『Gravity』は引力とは裏腹に無重力空間にいるような3拍子のBluseスローナンバー。John Mayer Trioの『Try!』からのスタジオ録音ヴァージョン。
『Heart Of Life』はエレキのアルペジオが牧歌的で温かい夕日のような雰囲気出すミッドナンバー。張らずに抑えたヴォーカルで優しい歌詞を歌っています。
『Vultures』もJohn Mayer Trioの『Try!』からのスタジオ録音ヴァージョン。Jazzフュージョンの雰囲気が入ったミッドナンバー。ここではファルセットを披露。
『Stop This Train』はアコギのアルペジオとブラシを使ったドラムがアコースティック感漂わすミッドナンバー。歳を重ねることと汽車に例えた歌詞。
『Slow Dancing In A Burning Room』は少し泥臭いエレキのフレーズが味わい深いBluseスローナンバー。広がりのあるメロディーラインで聴いていて気持ちの良い曲。
『Bold As Love』は少し荒めのエレキとヴォーカルがカッコいいROCKミッドナンバー。Jimi Hendrixのカヴァーです。
『Dreaming With A Broken Heart』はピアノの秒針のような切ない伴奏と、遣る瀬無い想いを語るようなヴォーカルが心掴むバラードナンバー。悲しいけど美しい曲。
『In Repair』は流れる優しいメロディーを活かしたミッドナンバー。徐々に盛り上がるサウンドが歌詞を際立てています。
『I'm Gonna Find Another You』はアコギのアルペジオから始まるSoulテイストのスローナンバー。

ここから日本盤ボーナストラックの紹介!
『Who Did You Think I Was』(Live In Concert)はJohn Mayer Trioのアルバム『Try!』に収録されている疾走感あるROCKナンバー!
『Good Love Is On The Way』(New Studio Version)もJohn Mayer Trioのアルバム『Try!』に収録されているROCKナンバーで、新たにスタジオで録音したものです。
『Waiting On The World To Change feat. Ben Harper』Ben Harperを迎えたヴァージョンでよりSoul感漂うアレンジになっています。

解説にも書いてあったんですけど“Bluse, Soul”の影響を受けたことが作品に色濃く出ていて、John Mayerのハスキーな声が染み渡るナンバーばかりでした。普段こういったシンガーソングライター系作品を聴かないBlack Music好きの方でも全然聴けると思います。ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

● 関連作品 ●
・John Mayer Trio 『Try! Live In Concert』レビュー こちら
・『Heavier Things』レビュー こちら

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第48回グラミー受賞者John Mayerが、受賞後にドラマーのSteve Jordan(Alicia Keys作品, Eric Clapton Japan Tour 2006)、ベースのPino Palladinoと組んだバンド John Mayer Trioを結成。結成後すぐに全米ツアーを開始し、全公演が即日完売状態で大盛況だったとのこと。そのLIVE音源を収録した今作はLIVEならではのサウンドとなっています!!
また今作は第49回グラミー賞にノミネートされています!
■Best Rock Album

『Who Did You Think I Was』は激しいエレキのカッティングから始まるROCKナンバー!!荒々しいトリオのサウンド全開で、始まりに相応しい曲。
『Good Love Is On The Way』はエレキのアルペジオが印象的なミッドROCKナンバー。メロディアスな曲でコーラスとの厚みも良い感じです。
『Wait Until Tomorrow』はJimi Hendrixの代表曲をカヴァー。エレキの弾むようなカッティングと軽快なドラムプレイ、グルーヴ感あるベースが心地良いアップナンバー!
『Gravity』は重厚なキックとベースラインと漂うようなヴォーカルが気分を落ち着かせるBluseナンバー。ゆったりとした雰囲気が伝わってきます。
『Vultures』John Mayerのヴォーカルを活かしたミッドナンバーで、抑えたヴォーカルやファルセットなど落ち着かせた雰囲気を演出しています。
『Out Of My Mind』は大人の色気が漂う3拍子のBluseスローナンバー。艶やかで渋いエレキのソロがカッコいい!!
『Another Kind Of Green』は3拍子のロンドっぽい感じにROCKのエッセンスが入ったナンバー!Soulの要素もあるし、面白い曲です。
『I Got A Woman』はRay Charlesの代表曲をカヴァー。最近ではKanye Westが『Gold Digger feat. Jamie Foxx』でサンプリング使用してました。観客ももちろん大盛り上がりのナンバーです!とにかくカッコいいの一言!
『Something's Missing』は2nd AL 『Heavier Things』からの曲で、スタジオよりバンドのグルーヴ感が直に伝わってきて、この曲の心地良さを更に引き立てていると思います。
『Daughters』も2nd AL 『Heavier Things』からの曲でJohn Mayerの代表曲の1つ。語りかけるようなナンバーなのでライヴにピッタリな曲だと…思いました(笑)
『Try』はエッジの効いたエレキカッティングがテンション上げるROCKアップナンバー!

ライヴならではのサウンド、グルーヴ感が出ていて臨場感たっぷりの内容です!!この経験後に3rdアルバム発表したJohn Mayer。3rdアルバムを聴いたんですけど、その内容にリンクするアルバムとして捉えることが出来ます。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・John Mayer 『Heavier Things』レビュー こちら

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日本のみならず海外でも勢力的に活動をしている“SAMURAI JAZZ”ことPE'Zと、UKから出てきたソウルシンガー Nate Jamesのコラボ・シングル!!PE'Z独特の勢いあるJAZZサウンドにNate Jamesの甘いヴォーカルが蕩け合う作品になっています。

『Live For The Groove / PE'Z × Nate Jame』
PE'ZNate Jamesのオリジナル・コラボナンバー。とてもメロディアスで耳馴染み良いNate Jamesのヴォーカルと、PE'Zの荒いんだけど哀愁さが絶妙なナンバー!!片方が色濃く出ていなく、お互いの良さが滲み出ています!

『Hard To Handle / PE'Z feat. Nate Jame』
R&Bシンガー Otis Reddingのカヴァー曲。攻めまくりのPE'Zのアップサウンドに荒削り(でも清々しさは健在)のNate Jamesのソウルフルなヴォーカルの超アップチューン!!アゲアゲ必至です(笑)

『Universal(Re-Construction By PE'Z)/ Nate James』
Nate JamesのHITシングルをPE'Zが再アレンジ。PE'Z風のJAZZエッセンスが、オリジナルの軽快な雰囲気とは違ったグルーヴ感を引き出しています。オリジナルに負けない出来栄え!!

PE'ZNate Jamesの“良いとこどり”を3曲に詰め込んだ今作。ぜひアルバムも制作してほしいって思う程の相性の良さです!!またPE'Zにとっても初のヴォーカリストとの作品。ぜひ聴いてみてください

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収録曲

01. Say the word
Music by Thomas Johanson, Ronald Malmberg
Words by Namie Amuro
Arrangement by Kazuhiro Hara, Keiichi Ueno

02. Let's no fight
Music by Ramona lyons, Jay lyons
Words by Rie Matsumoto, Ramona lyons, Jay lyons
Arrangement by Cobra Endo

03. Say the word (Breeze House Remix)
Remixd by Keiichi Ueno, Hiroshi Futami, Yuji Kudo

04. Say the word [Instrumental]
05. Let's no fight [Instrumental]

2001年に発表したシングル。それまでタッグを組んでいた小室哲哉さんの元を離れ、このシングルから自身で制作活動にも少しずつ参加し始めた作品です。
『Say the word』は先導するピアノの旋律と重厚なバンド風のドラムトラックにエレキとBritney Spears, ★N Syncなどを制作していた時のMax MartinのようなPOPナンバー。歌詞は奈美恵さんが担当し、初めてクレジットされた曲。奈美恵さん曰く「納得のいくまで、アレンジを何度も変えた」とのこと。またシングルの『Say the word』はアルバム未収録のアレンジです。
第2弾ベストアルバム『Love Enhanced - Single Collection』にはR&BテイストのダンスナンバーREMIXを収録。LIVEなどもこのREMIXで披露しています。またREMIXでは、最後の歌詞一行がありません。
『Let's no fight』はシンプルなアコギのアルペジオと重いスクラッチが心地良いミッドナンバー。極力抑えたヴォーカルが切ない歌詞を引き立てています。

今回紹介したシングルは、どの曲もアルバム未収録のアレンジ&ナンバーです。チェックしてなかった方は、チェックしてみてください

● 安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら


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Mr. Children, My Little Loverなどの制作で知られる小林武史がバックアップする3人組ROCKバンド レミオロメンの2006年発表、3rdアルバムを紹介!!大ヒットを記録したシングルの後のアルバムなだけに勢いがある内容になっています。

『スタンドバイミー』は壮大な空を感じさせるピアノとストリングスが印象的なPOPアップナンバー。アルバムの幕開けに相応しいメッセージソング。
『1-2 Love Forever』は裏拍のハイハットオープンが気分を上げるPOPナンバー!!軽快で楽しい曲です。
『プログラム』は荒っぽいエレキのフレーズとバンドアレンジが印象的なミッドナンバー。
『蒼の世界』はシングルHITを記録したPOPナンバー!サビの突き抜けるメロディーラインが開放的。
『シフト』はエレキのカッティングが疾走感与えるROCKアッパーチューン!攻撃的な歌詞とサウンドがマッチしています。
『傘クラゲ』はストレートな恋心を語った歌詞と優しいメロディーラインが心掴むROCKバラード。
『太陽の下』はシングルHITしたミッドテンポの優しいナンバー。タイトル通り温かい気持ちになるサウンドと歌詞。
『Monster』はストレートなアレンジが広々とした空間を想像させるミッドナンバー。独特の歌詞の世界観で興味深かったです。
『明日に架かる橋』は打ち込みトラックを使用したダンスナンバーテイストのポップナンバー!!勢いある雰囲気が気持ち良いです。
『紙ふぶき』はピアノとビブラフォンの淡い旋律が切ないミッドナンバーで、漂うようなサビのメロディーラインに身を委ねたくなります。
『粉雪』は、説明不要なくらいの大HITを記録した切ないバラードナンバー。
『流星』はオーソドックスなバンドアレンジが温もりあるミッドナンバー。どこか切ない歌詞が印象的。

個人的に爽やかさ、切なさなど『青』を感じた作品で、独特の歌詞の世界観と引き立てるようなバンドサウンドが印象的。曲のバラエティーも豊富なので1枚通して楽しめました!ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

この前、地元の友達と飯食いに行ったときの話。
男2人女2人だったんですけど、最近地元にいる事実を知って集まったんです。途中で男友達が先に帰って、男1人でGirl Talkに参加しました…って慣れてるんですけど(笑)

女友達の1人は最近連絡取るようになって、音楽の趣味がお互いど真ん中で、“こんなド田舎に音楽の嗜好が合う人なんていない”って思ってた同士盛り上がっています。
んでその女友達が僕ともう一人の女友達にこういう質問をしてきました。
『これは絶対泣く曲、泣きソングみたいな染みる曲ってある?』

“あの曲だな…”
心ん中で鳴り響いた曲。でも鳴り響いた曲とは違う曲を言った。
昨日の記事と少し矛盾するけど、この曲だけは教えたくない気持ちがある。大切な曲。自分でも分からないけど、誰かに教えてその曲の良さを分かち合うのが嫌…っていうのか、その曲が口に出してしまう程の軽い存在ではないとか…単なる独占欲か分からないけど…。

あ。でもレビューするのとは別問題なんで、もしかしたらレビュー済みかもしれないし…(笑)それも教えません。ケチなんです(笑)

日付が変わった午前1時。帰りの車の中で少し声に出して歌ってみた。(音痴とか聞かないでください 笑)
今日でこのBlogを開始して1年になります。
本当にありがとうございます。
在り来たりな感じですけど、ここまで続ける自信はありませんでした。
なんつって。なんだかんだで続ける意志はありました。ヤル気とか中々出なかったときも多々多々ありましたが…(汗)
ち・な・み・に。一年前の初めての記事はこちら(レビューなんてしてません…挨拶です 笑)

最初の頃ってテニス記事なんかやってました。が…!!面倒だったので全豪オープンだけで辞めました(笑)そーいえば今、やってますねー。今年の優勝者は誰か…気になりますっ。

このBlogをやる上で僕なりの考えや思いがあります。
僕はこのBlogを始める前に素敵な作品に出逢えました。今でも聴くし、これからもずっと聴いていく作品。
そういう出逢いをくれた、きっかけをくれた御返し…って言ったら語弊があるかもしれないけど、僕から紹介したいと思った。出逢えて良かったと思えるアルバム、アーティスト…1曲だけでも良いから、そう思える曲を紹介しようと。
それは例えば、仕事や人間関係…その日一日が嫌で帰宅した時、良いことがあった時、大切な人との何気ない時間。僕が紹介した作品のCD一枚の1時間、もしくは1曲4分間が、頑張ろうって思えたり、生活に彩りを与えたり栄養をあげられるような。今そういう曲を紹介出来てるか分からないけど、見てくれる限り、出来るまで続けようと思ってます。
なんか堅苦しいけど、今日だけは言わせてください(笑)
まーマイペースにやっていくんで引き続き宜しくお願いしますっ!!

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昨日のGAPのコンピレーションCDに引き続き、2004年秋のノベルティーCDを紹介!!今作はMadonnaMissy ElliottがCM共演。そこで流れている曲を収録した内容です…が大きな期待を裏切ってくれました(苦笑)

『Into The Hollywood Groove / Madonna & Missy』
CMで流れてた曲で、Madonnaの代表曲『Into The Groove』と『Hollywood』を混ぜ混ぜした80年代シンセ満開のPOPナンバー!MissyのRAPも気分を上げる軽快なものになっています!さぁこれから…ってときに終了。1分15秒ぐらいです…あはははははっ(*´▽`)ノ
これのフル・ヴァージョンはMadonnaのRemixアルバム『Remixed & Revisited』(レビューこちら)に収録されています。
■MadonnaとMissyが共演したGAP CM こちら(PCのみ)

『Hollywood (Jacques Lu Cont's Thin White Duck Mix) / Madonna』
これはMTV Video Music AwardのオープニングでBritney Spears, Christina Aguileraと競演した時に使用されたものです。この時のLIVE音源もMadonnaのRemixアルバム『Remixed & Revisited』(レビューこちら)に収録されています。
■Madonna, Britney Spears, Christina Aguileraが競演したMTV Music Awardのオープニング映像は こちら(PCのみ)

なんとも言えない収録内容ですけど、Madonna好きな方は持っていて損はないと思えます。中古屋さんで出回っているみたいなんで、ぜひ見掛けた際には手に取ってみてください

● 関連作品 ●
・『I'm Going To Tell You A Secret』(DVDレビュー) こちら
・『I'm Going To Tell You A Secret』 (CDレビュー) こちら
・『Confessions On A Dancefloor -Special Edition-』レビュー こちら
・『Confessions On A Dancefloor』レビュー こちら
・『Remixed & Revisited』レビュー こちら
・『American Life』レビュー こちら
・『Bedtime Stories』レビュー こちら
・『Ray Of Light』レビュー こちら


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日本でも人気のファッションブランド GAPが2005年秋のノベルティーとして制作したコンピレーションCDを紹介!!2004年秋はMadonnaとMissy Elliottでしたね。あの内容にはちょっと疑問が残ったんですけど、今回紹介する2005年秋のコンピレーションは今、勢いあるアーティストが名曲をカヴァーした超豪華盤!!

『Hello, It's Me / John Legend』
The Isley Brothersのカヴァーナンバー。制作はWill. I. Am(The Game, Justin Timberlake作品)。ゆったりした生バンドはJohn Legendの2nd AL『Once Again』のサウンドに繋がっていると感じさせます。ソウルフルなヴォーカルが心地良いスロー。
『God Only Knows / Joss Stone』
The Beach Boysのカヴァーナンバー。制作はBeau Dozier(John Legend作品)。切なくも気品あるストリングスとピアノ伴奏をバックに熱く歌い上げているスローナンバー。
『One Love / Jason Mraz』
Bob Marleyのカヴァーナンバー。軽快なアコギ一本でJason独特の温かく陽気なヴォーカルで自分色に染め上げています。
『Crazy / Alanis Morissette』
Sealのカヴァーナンバー。Alanis Morissetteのベストアルバム『The Collection』に収録されているアレンジとは別ヴァージョン(らしい)。幻想的なエレキに生バンドの疾走感、開放的なAlanisのヴォーカルです。
『Alison / Brandon Boyd』
Elvis Costelloのカヴァーナンバー。Rockバンド IncubusのBrandon Boyd(Vo.)がメロディアスな旋律を語りかけるように歌うスタンダードなミッドナンバー。今作の中でメロはピカイチです!!
『Let's Stay Together / Michelle Williams』
Al Greenのカヴァー。制作はJazze Pha(Ciara作品)。Michelle独特のパワフルなヴォーカルに温かいオルガンが心地良いソウルフルなミッドナンバー。
『Most Peaple I Know Think That I'm Crazy / Keith Urban』
Billy Thorpeのカヴァーナンバー。カントリー“色男”シンガーKeith UrbanがサザンROCK全開で歌い上げています!!コーラスの厚みがカッコいい!!
『Life On Mars / Michelle Branch』
David Bowieのカヴァーナンバー。制作はJohn Shanks(Carlos Santana, Sting作品)。Michelle Branchの力強く真っ直ぐなヴォーカルとエレキのエッジ、ピアノ伴奏が印象的なROCKバラードナンバー。

全体的に言えることは、奇を衒ったサウンドではなく、オーソドックスで時代を選ばない生のバンドサウンド。生の楽器の温かさとヴォーカルの味わいがストレートに伝わる内容です。中古屋さんで見かけた際には、ぜひ手に取ってみてください

● 関連作品 ●
・John Legend 『Once Again』レビュー こちら
・Jason Mraz 『Mr. A-z』レビュー こちら
・Alanis Morissette 『Jagged Little Pill』レビュー こちら
・Alanis Morissette 『Under Rug Swept』レビュー こちら
・Destiny's Child 『Destiny Fulfilled』レビュー こちら

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昨年の日本の音楽シーンの中で大きなトピックとして上げられるであろうMadonnaの来日公演。このワールドツアーは全60公演で約120万人を動員、女性アーティスト歴代№1の収益を記録したそうです。そのLIVEの模様を完全収録したDVDと、LIVE音源を収録したCDの2枚組で3月7日(国内盤)発売が決定!!(輸入盤は1月末発売)収録曲は以下の通り(色付きはCD収録曲です)

01. Future Lovers/I Feel Love
02. Get Together
03. Like A Virgin
04. Jump
05. Confessions
06. Live to Tell
07. Forbidden Love
08. Isaac
09. Sorry
10. Like It Or Not
11. Sorry (Remix)
12. I Love New York
13. Ray of Light
14. Let It Will Be
15. Drowned World/Substitute For Love
16. Paradise (Not For Me)
17. Music Inferno
18. Erotica
19. La Isla Bonita
20. Lucky Star
21. Hung Up

来日公演に行かせて頂いたんですけど、Madonnaが常にTOPの座をキープし続ける理由がこのLIVEが物語っていて、素晴らしいパフォーマンスの連続。僕はもちろん購入しますっ!!
■『MADONNA Confessions Tour in Japan @ 東京ドーム 2006/09/21』
ライヴレポ こちら

そして今年発表予定の新作についての情報を少し。
制作は前作『Confessions On A Dancefloor』でも担当したStuart Price。彼のインタビューによると「これまでにないニュー・サウンドで、ファンへ新しいサウンドをプレゼントするつもり」とのこと。更に大物プロデューサーと制作するという噂もあり、Timbaland(Justin Tomberlake, Aaliyah作品)、The Neptunes(Beyonce, Ciara作品)などの名が浮上しています。
毎回作品を発表するたびに新境地を開拓していくMadonnaのことだから、大物プロデューサーと制作しても、在り来たり系の音はやらないんだろうなぁー。とにかく楽しみです!!

● 関連作品 ●
・『I'm Going To Tell You A Secret』(DVDレビュー) こちら
・『I'm Going To Tell You A Secret』 (CDレビュー) こちら
・『Confessions On A Dancefloor -Special Edition-』レビュー こちら
・『Confessions On A Dancefloor』レビュー こちら
・『Remixed & Revisited』レビュー こちら
・『American Life』レビュー こちら
・『Bedtime Stories』レビュー こちら
・『Ray Of Light』レビュー こちら

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2007年1月のPush!! Monthly Artist

安室奈美恵

前作『CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK』から8ヶ月。2006年はデビュー15周年という節目の年にLIVEを中心に夏からスタート。最終公演では初の単独沖縄公演を成功させました!!
2007年早々の1月24日(水)に発表する『Baby Don't Cry』は春先を感じさせる軽快なトラックとメッセージ強い歌詞が耳に響くミッドナンバー!!制作はAL『Queen Of Hip-Pop』『White Light』『人魚』(プロデュース&アレンジ)で相性の良さをアピールしたNao 'ymt。カップリングには『White Light』のその後を描いたという『Nobody』を収録。
また初回限定生産としてジャケット違いで『Baby Don't Cry』のPVを収めたDVD付も同日発売!!
新曲の試聴は公式HPにて こちら(PCのみ)

購入後すぐにレビューしますっ。
※昨年のアリーナツアー『namie amuro BEST tour “Live Style 2006”』を完全収録したLIVE DVDが2月21日に発表!!詳しくはこちら
『namie amuro BEST tour “Live Style 2006”』
■『幕張メッセイベントホール 8,19』ライヴレポ こちら
■『代々木競技場第一体育館 9,18』ライヴレポ こちら(大物ゲスト出演 笑)
■LIVEでこんなダンスを披露してました(笑) こちら

● 安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら

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前作から約10年振り…延期延期の繰り返しでやっと発表になったStevie Wonderの2005年発表の通算28目のアルバムを紹介!!
その10年間では友人の死など様々な事を乗り越え、その事が今作にも大きく影響されているとのこと。

『If Your Love Cannot Be Moved feat. Kim Burrell』は制作にAlicia Keysも参加(本当は共演予定だったとのこと)したナンバー。生のストリングスの旋律が曲の壮大さを増しています。シリアスな雰囲気を持った曲です。
『Sweetest Somebody I Know』は跳ねるクラヴィネットとシンセベースが心地良いグルーヴ感を出すミッドナンバー。アコギのカッティングも印象的。
『Moon Blue』はピアノやウッドベースなどが洒落た雰囲気を出すJAZZスローナンバー。
『From The Bottom Of My Heart』は伸びやかなハーモニカ&ヴォーカルが際立つメロディアスなミッドナンバー。エレピやパーカッションが心地良く温かい雰囲気を出しています。
『Please Don't Hurt My Baby』はFunkのアゲアゲっぷりが全開に出たアップナンバー!!ホーンや分厚いコーラスが迫力あり!!
『How Will I Know feat. Aisha Morris』は実娘であるAisha Morrisと共演したJAZZヴォーカルスローナンバー。甘く語り合うような2人の掛けあいが聴き所。
『My Love Is On Fire』はオーソドックスなバンド編成を活かしたミッドナンバー。木琴&フルートのフレーズが耳に残ります。
『Passionate Raindrops』は流れるようなメロディー際立つスローナンバー。AORの雰囲気も入っていて大人っぽい曲です。
『Tell Your Heart I Love You』はシンセベースのブリブリ感とパーカッションがグルーヴ感出すナンバー!!ハーモニカも勢いある旋律でカッコいい!
『True Love』は甘くとろけるサックスの旋律とヴォーカルが大人の余裕を感じるJAZZスローナンバー。
『Shelter In The Rain』はメッセージ性強いスローナンバー。優しく温かい気持ちになれる曲です。コーラスアレンジにはKirk Franklinが参加。
先行シングル『So What The Fuss』En Vogueがコーラス、Princeがギターで参加を超豪華なナンバー。ジューシーなシンセベースやエレキのカッティングがFunk風でカッコいいです!!
『Can't Imagine Love Without You』は生のバンドをバックに伸びやかで清らかなヴォーカルを披露するAORっぽいスローナンバー。
『Positivity feat. Aisha Morris』は今作2曲目となるAisha Morrisと共演した8ビートの軽快なドラムとエレキのカッティングが和やかな雰囲気に包み込むアップナンバー!
『A Time To Love feat. India. Arie』はSteiveが絶賛するR%BシンガーIndia. Arieと共演した、メッセージ性あるミッドナンバー。社会問題、環境問題…様々なことに触れています。

とてもメロディーが美しく、メッセージ性高い曲を多数収録した作品で、Stevie Wonderの奏でるピアノや、もちろん突き抜ける清らかなヴォーカルがグッとさせます。サウンドもシンプルで耳馴染みが良かったです!ぜひ聴いてみてください

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同じMotown所属であるStevie Wonderの新作でもゲスト参加したほど彼から絶賛されているというIndia Arie。個人的なIndia Arieの印象としては、数年前のグラミー賞でデビューアルバム『Acoustic Soul』が主要部門など複数ノミネートしてたこと。でも獲得までならず受賞者発表の時、肩を落として(泣いていたかも)いたところにU2のBonoが励ますように軽く肩を叩いていた映像が強く印象に残っています。今回紹介する作品は2006年に発表になった3rdアルバム!このアルバムで第49回グラミー賞にノミネートされています!
■Best Female R&B Vocal (『I Am Not My Hair』)
■Best R&B Song (『I Am Not My Hair』)
■Best R&B Album

『These Eyes』はトランペットのフレーズとアコギ&ピアノ伴奏が心地良いミッドナンバー。このトランペットはIndia Arieが演奏。
『The Heart Of The Matter』はThe EaglesのドラマーでもあるDon Henleyのソロ名曲のカヴァー。広がりのある綺麗なメロディーと力の抜けたヴォーカルが聴き所。えー。この曲、凄い好き(笑)
『Good Mourning』はアコギと弦楽器が晴れた朝を演出するボサノバ・スローナンバー。囁きに近いヴォーカルで心地良いです。
『Private Party』はJazz風のアコギ伴奏と軽快なドラムが自然と体を揺らすミッドナンバー。途中でStevie Wonderの「Happpy Birthday」を歌います。
『There’s Hope』は弾むエレピ&ドラムトラックが気分を高めてくれるアップめのナンバー。泳ぐようなソウルフルなヴォーカルが印象的。
『India’Song』はピアノの美しい伴奏から始まるアコースティック感漂うスローナンバー。壮大なストリングスと温か味あるパーカッションが心地良いです。
『Wings Of Forgiveness』はドラムトラックと感情豊かなメロディーライン&ヴォーカルが曲を引っ張る温かいミッドナンバー。自然と体が揺れる曲。
『Summer』はカントリーROCKバンドRascal Flattsが参加したカントリーの牧歌的な雰囲気が気持ち良いアコースティック・アップナンバー。
先行シングル『I Am Not My Hair feat. Akon』はスクラッチ&クラップ音のHIP-HOPテイストのシンプルなトラックとピアノ&ストリングスの生の音が共存した心地良いミッドナンバー。客演には個性溢れるヴォーカルを披露するAkon
『Better People』はゴスペルの迫力あるコーラスと軽快なエレキのカッティングが疾走間溢れるアップナンバー!!こういう曲ってスワンプROCKっていうみたいです…勉強になりましたっ。
『I Choose』はソウルの温かいグルーヴ感が印象的なミッドナンバー!懐かしいさがある曲です。

ここから日本盤ボーナストラックの紹介!
『Just For Today』は流れるようなメロディーとストリングス、ループするブリリアントなドラムトラックが心地良いミッドナンバー。
『I Am Not My Hair feat. Akon』(Swizz Beatz Remix)は簡単に言えばBusta Rhymesの『Touch It』の硬質&鋭利なトラックを使用したRemix。

アコギの温か味とIndia Arieのソウルフルなヴォーカルの心地良さを全面に出している作品でした。こういうアーティストの作品って…眠くなる時があるんですけど今作はスルっと聴けて、紹介しなかったInterludeもアルバムを通して聴く上で非常に素晴らしいものでした。気分を落ち着きたい時、お店のBGMなんかに最適です!(最近こればっかりのような…笑)ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Sergio Mendes 『Timeless』(客演参加) レビューこちら

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UKから出てきたBlack Musicアーティスト Corinne Bailey Raeのデビューアルバムを紹介!!UKではアルバムチャート初登場№1を獲得しました。UK独特の気品ある雰囲気が魅力的で、その中に溶け込むようなメロディーとヴォーカルの温かさが特徴です。
また第49回グラミー賞主要3部門にノミネートしました。
■Record Of The Year (『Put Your Records On』)
■Song Of The Year (『Put Your Records On』)
■Best New Artist

『Like A Star』は星空に願いをかけるような温か味溢れるヴォーカルとアコギ、エレピの伴奏が心地良いスローナンバー。Jazzの雰囲気を持った曲です。
『Enchantment』は硬質なドラムのループとエレピが心地良いグルーヴを醸し出すミッドナンバー。
先行シングル『Put Your Records On』はアコギのカッティングとホーンが昼下がりの午後のような陽気で温かい気持ちにさせるミッドナンバー。
『Till It Happens To You』はアコギとエレピといったシンプルなアレンジとヴォーカルを楽しむスローナンバー。切ない歌詞が響き渡ります。
『Trouble Sleeping』はJazzの雰囲気漂うエレピの洒落た伴奏と8ビートの心地良いドラムが印象的なミッドナンバー。
『Call Me When You Get This』は軽快なエレキのカッティングとドラム&ベースが心躍らすミッドナンバー。拡がりあるストリングスとメロディーが印象的。
『Choux Pastry Heart』はピアノの儚く切ない伴奏が曲の雰囲気を作り上げているスローナンバー。やり切れない印象を受けるヴォーカルです。
『Breathless』は流れるようなメロディーにスムージーなバンドサウンドが心休まるスローナンバー。
『I'd Like To』は派手目なドラムトラックが突き出てくるHIP-HOP色の入ったミッドナンバー。この作品の中で一番攻撃的です。
『Butterfly』は温か味あるHIP-HOPテイストのトラックにストリングスとアコギ&エレピが心地良いミッドナンバー。
『Seasons Change』ははBluseの大人っぽく洒落た雰囲気がムンムン出ているスローナンバー。コーラスの滑らかさとエレピの低音が気持ち良いです。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!
『Another Rainy Day』はアコギとエレピ、アコーディオンの温かさが季節の変わり目を感じさせる3拍子のミッドナンバー。
『Emeraldine』はSEを駆使したトラックとエレピが独特の雰囲気を作り出しているミッドナンバー。
『Put Your Records On』(Acoustic)
『Like A Star』(Acoustic)

生バンドを活かした心地良いオーガニックなネオ・ソウルナンバーを収録している作品。なんと言ってもCorinne Bailey Raeの温か味ある声が特徴で、聴いていて本当心地良くなります。お店のBGMなんかに最適です!ぜひ聴いてみてください

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デビューからいきなりHITを記録し一気に日本のTOPシーンに登りつめた宇多田ヒカル。作品を発表することに独自の音楽性を強めてきました。今回紹介するのは全米デビュー後の2006年発表の4thアルバム。メロディーと歌詞を重点に置いた内容で、サウンドも極めてPOPなものになっています。

『This Is Love』は4つ打ちハウステイストの軽快で予期せぬ愛の訪れを思わせる疾走感を持ったアップナンバー!!某カップラーメンのCMソングです。
『Keep Tryin'』はシンセストリングスが眩しい朝の陽射しのような気持ちの良いPOPナンバー。どこかウキウキしてしまうようなメロディーです。
『Blue』はタイトルのような切ない雰囲気や、清らかな印象を受けるナンバー。サビの高音が聴き所。
『日曜の朝』はエレピの伴奏と一定したドラムトラックのループが時間の経過を感じさせるメロディアスなナンバー。抑え目のヴォーカルです。
『Making Love』は攻撃的なダンス系トラックと強がった歌詞がリンクして聴こえる切ないアップナンバー。
『誰かの願いが叶うころ』はピアノとチェロといったシンプルな編成の悲しいバラードナンバー。そっと優しいヴォーカルで、歌詞の世界観を引き立てています。
『Colors』は浮遊するリード音とストリングスが耳に残るメロディアスなナンバー。
『One Night Magic feat. Yamada Masashi』はThe Back Hornの山田将司(Vo.)が客演参加した90年代風のダンスナンバーを彷彿させるトラックとピアノ伴奏が印象的なアップナンバー。
『海路』は壮大な海のようなストリングスと伸びやかなで流れるようなヴォーカルが感傷的にさせるスローナンバー。
『Wings』は軽快なピアノに導かれるように切ないメロディーを歌い上げるミッドナンバー。パーカッションやリード楽器のフレーズが日常を感じさせます。
『Be My Last』はアコギのストロークやアルペジオと淡々と歌うヴォーカルの始まりから世界に引き込まれるもの悲しいナンバー。訴えるかけるようなサビのリフレインが印象的。
『Passion』は創造的な宇多田サウンドとPOPサウンドを上手く混ぜ合わせたナンバー。PVのような壮大な大地を感じさせるスネア&タムが印象的。

クレジットをみても分かる通り、作詞・作曲のみならずアレンジなども積極的に自身で手掛けていて、宇多田ヒカルの現在やりたい音楽を提示している印象を受けました。デビュー当時のR&Bサウンドではないけれど、宇多田ヒカル独特の歌詞やメロディー、歌いまわしは健在。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『Distance』レビュー こちら

正月は親戚一同が集まり美味しいもの食べたり飲んだり(僕は運転するんでノンアルコールちゃん)して楽しかった中、高校生の従妹たちと奈美恵さんのLIVE DVDを観たりしてました。高校生の従妹は最近、奈美恵さんにハマったらしく、終始“可愛い~”を連発。はい、これでファンにさせたーやった~(笑)冗談はここらへんで、今回はそんなLIVE DVDを観て思ったことです。僕の個人的に好きなChoreography(振り付け)を紹介したいと思います!!んまーキリがないんで、これぞというものを紹介していきます。まずはこれ。

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『ALARM』
(MTV VMAJ 2004, namie amuro BEST tour “Live Style 2006”)
TVやPVとはちょっと違った振り付けで、間奏部分とラストの部分の振りがJAZZっぽく激しいものになっています。MTV VMAJ 2004のパフォーマンス時と昨年の夏のツアーで披露しました。これはめちゃくちゃカッコいい!!
■パフォーマンス映像はこちら(PCのみ)

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『the SPEED STAR』
(PV, TVパフォーマンス, namie amuro BEST tour “Live Style 2006”)
2005年のツアー「Space Of Hip-Pop」では小道具を使ったものになっていたため個人的には残念でしたが、本来は早口英詞&日本語部分のダンスとラストがカッコいいキレのあるものになっていて、昨年の夏のツアーでやってくれました!!
■パフォーマンス映像はこちら(PCのみ)


今回紹介した『ALARM』『the SPEED STAR』の振り付けは、昨年の夏のツアー『namie amuro BEST tour “Live Style 2006”』で“記憶が確かならば”披露してくれましたー!!もうLIVE DVDが楽しみですっ!
『namie amuro BEST tour “Live Style 2006”』
■『幕張メッセイベントホール 8,19』ライヴレポ こちら
■『代々木競技場第一体育館 9,18』ライヴレポ こちら(大物ゲスト出演 笑)


※1月24日発売『Baby Don't Cry』の詳細UPしました! こちら

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お正月といえばご馳走…じゃなくて年賀状。
時代のせいもあってかメールで済ませる方も多いみたいですね。
っていっておきながら僕もその一人だったり(笑)
でも住所が分かる友達には書きますっ。今年はMadonnaの攻撃的な写真を使わせて頂きました…
正月早々色っぽい感じに(笑)

そんな中、意外な方から年賀状を頂きました。
昨年沖縄に行ったときに寄った「うちなー茶屋 ぶくぶく」さんからでした。
昨年は暑中見舞いも頂いて嬉しかったんですが、年賀状まで…。また一言添えてありました。
“ご縁を大切に”

何があっても絶対達成させる。そう思えた一言でした。
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音楽活動の他に女優、ファッションデザインなど幅広く活動する世界のセレブ Jennifer Lopez。今回紹介するのは2002年に発表になった3rdアルバムを紹介!!Jennifer Lopez作品では御馴染み、相性の良さ抜群Cory Rooney(Jessica Simpson, Christina Milian作品)とTroy Oliver(Ginuwine作品)がバックアップした強力な内容になっています。

『Still』はアルバムの幕開けに合ったストリングスと、生ベース&生ドラム、エレピが心地良いグルーヴを出すミッドナンバー。コーラスとの掛けあいや厚みが綺麗です。
『Loving You』はキラキラしたSE音と小鳥の囀りのようなフルートが可愛らしいR&Bミッド。サンプリングに『Juicy Fruit』を使用。
『I'm Glad』はアタックの強いキックと、キラキラしたエレピ、洒落た渋いエレキのフレーズが印象的なアップナンバー。PVも話題になった曲です。
『The One』は反則ナンバーThe Stylisticsの名曲『You Are Everything』をサンプリング使用したR&Bバラード。普通に良い曲です(笑)
『Dear Ben』は…。当時の彼氏さんに向けて歌ったバラードナンバー。硬質なドラムトラックにエレピ&ストリングスなどシンプルなアレンジで、語りかけるようなヴォーカルが活きた曲。
『All I Have feat. LL Cool J』は「Very Special」をサンプリング使用したHIP-HOP SOULバラード。LLさんとの掛けあいや哀愁あるヴォーカルが心揺すります。世界中で大ヒットを記録しました。
先行シングル『Jenny From The Block feat. Styles and Jadakiss』はストリート感漂うHIP-HOPトラックに口笛のような軽快さが気持ち良い横笛のフレーズが気分上げるアップナンバー!援護射撃にはウニョウニョRAPのStylesJadakissが参加!
『Again』は美しく儚いピアノ伴奏から始まるメロディアスなスローバラード。アコギのアルペジオとブルース風のエレピが印象的。
『You Belong To Me』は古き良き時代のSOULを感じさせる生バンドを活かしたナンバー。途中のアコギのソロがカッコいいです!!
『I've Been Thinkin'』はアコギのアルペジオと流れるようなヴォーカルが自然と身を委ねてしますミッドナンバー。
『Baby I Love U!』は熱々っぷりがこっちまで伝わってくるような3連拍の甘く可愛らしいミッド。個人的にこのベースラインが好きです。
『The One (Version 2)』はHOOK部分を「You Are Everthing」をまんま使用したヴァージョン。皆さんはどちらがお好み?

温かく心地良いHIP-HOPトラックと清涼感あるJennifer Lopezのヴォーカルが印象的な内容で、これまでの発表してきた作品の中でも一番黒っぽいと思います。個人的にJ.LO作品の中ではこれが一番好き。全体の流れも申し分なく、お薦めできる1枚です。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『Rebirth』レビュー こちら
・『J To The L-o!』レビュー こちら

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Quincy Jonesに見出され華々しくデビューしたR&B女性シンガーTamia。今回紹介する新作は、南アフリカのみで流通されて話題になっていたことで有名ですね。これまで所属していたレコード会社から契約を切られたり体調を崩したりと、マイナスのことばかりの中でも精力的に制作活動に専念して今作が完成したとのこと。そんなTamiaをバックアップしたのがRodney Jerkins(Beyonce, Ciara作品)とShep Crawford。良質なR&Bミッドナンバーが充実した内容になっています。

『The Way I Love You』Rodney Jerkins制作のR&Bミッドナンバー。シンプルなキック&クラップに導かれ、流れるようなメロディーと清々しいヴォーカル、ピアノとアコギの伴奏が心地良いです。
『Happy』は弾んだピアノ伴奏が大人の雰囲気を出すミッドナンバー。突き抜けるようなヴォーカルとキックが合っていて聴いていて気持ち良い曲です。制作はShep Crawford
『Almost』は綺麗なピアノ&ピブラフォンに“ほーえーぃ”の掛け声が際立つメロディアスなミッドナンバー。制作はShep Crawford
『Too Grown For That』は色っぽい“はっはっはっはぁーあん”の声と滑らかで艶っぽいヴォーカルが活きたCOOLな現行R&Bナンバー。Rodney Jerkins制作。
『Me』は寄り添うように奏でるアコギ&ピアノに切ないヴォーカルが聴き所のスローナンバー。制作はShep Crawford
『Can't Get Enough』は全体的にゆったりしたピアノやアコギ、ベースを硬いスネアが〆るような印象を受けるR&Bミッドナンバー。積極的なアドリヴも聴き所です。Rodney Jerkins制作。
『Daydreaming』はAretha Franklinのカヴァーナンバーで、厚いコーラスが迫力あります。伸びやかで張ったヴォーカルを披露しています。アレンジはShep Crawford
『Sittin On The Job』はJazz風のエレキとクラップ音とヴォーカルのみのシンプルなミッドナンバー。大人の雰囲気が滲み出ている曲です。制作はShep Crawford
『Last First Kiss』は囁きかけるようなヴォーカルにスナップ音とアコギ伴奏がムード漂わせるR&Bスローナンバー。制作はShep Crawford
『Why Can't It Be』はストリングスのスリリングなフレーズと16分に刻むハイハットが印象的なミッドナンバー。制作はShep Crawford
『When A Woman』はメロディーに導かれるように伴奏するBluse風のエレキ&エレピとスネアリムが心地良いスローナンバー。制作はShep Crawford
『Become Us』は軽快なエレピの伴奏&ベースラインが心地良いグルーヴ感出すJazzテイスト漂うミッドナンバー。制作はShep Crawford
『Have To Go Through It feat. Eric Benet』は色男Eric Benetが客演参加した大人の余裕を感じさせるR&Bミッドナンバー。甘く切なさを帯びた両者のヴォーカルを十分堪能出来る曲です。制作はShep Crawford
『Please Protect My Heart』はエレピとアタックの強いキックにコンガが温かい雰囲気出すオーソドックスなR&Bミッド。制作はShep Crawford
『Love & I』は物悲しいピアノ伴奏から始ますブルース感漂うスローバラードナンバー。メロディアスな曲です。制作はShep Crawford

『Too Grown For That(Remix) feat. Jim Jones』Jim Jonesの男臭いRAPが加わったRemix。“歌+RAP”もの好きは要チェックです。
『Daydreaming(DJ HASEBE remix)』はDJ HASEBEによるRemixで、ストレートでど派手なドラムトラックが気分盛り上げていて、オリジナルの心地よさとは違った雰囲気になっています。

澄み切った心地良いTamiaのヴォーカルを全面に出したR&Bアルバムになっています。前評判が上々だったので手厳しく聴いてみたんですけど(←アホ)、冗談抜きで良質ナンバーばかりで驚き。本国アメリカではまだ発売されてない今作。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『More』レビュー こちら

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A HAPPY NEW YEAR 2007!!!
昨年は大変お世話になりました。今年もマイペースにBlog運営したいと思いますので、引き続き宜しくお願い致します。では2007年最初の記事ということで、2006年よく聴いたシングル【R&B/HIP-HOP】編を紹介させて頂きます!では早速…

Cassie 『Long Way 2 Go』
『Me & U』と迷ったけど、このシンセストリングスの怪しい雰囲気とCassieのRAP唱法のCOOLさに撃沈でした(笑)可愛いしね…♪ レビューはこちら
Mary J. Blige 『Take Me As I Am』
物悲しく心掴むピアノと淡々と語りかける、時に熱くなるヴォーカルが大好きでよく聴いていました。『Be Without You』と迷ったけど、やっぱこの曲のほうに軍配が…。 レビューはこちら
P. Diddy 『Tell Me feat. Christina Aguilera』
アギにしてはさっぱりしたヴォーカルが色っぽく艶っぽい感じがCOOLで、Just Blaz制作の荒れたホーンや艶めかしいシンセストリングスのトラックがかっこ良かったです!! レビューはこちら
Ne-Yo 『Sexy Love』
『So Sick』と迷ったけど、レッスンで使用してたし練習で殆ど毎日聴いていたナンバーなんで(笑)メロの美しさとトラックのハープ&クラップ音のシンプルな感じが絶妙でした! レビューはこちら
Kelis 『Blindfold Me feat. Nas』
イントロのサイレンのようなシンセブラスからもうアゲアゲ、気分上昇です(笑)歌詞のエロさも良いし、盛り上がるためのナンバーですね! レビューはこちら
Christina Milian 『Say I feat. Young Jeezy』
“あーあーあーあーあー”のフレーズを聴けば耳に残ってループしちゃうナンバー。硬質でカッコいいトラックが良かったです!最近はYoung JeezyのRAPを聴くのに聴いていました(笑) レビューはこちら
Beyonce 『Deja Vu feat. Jay-Z』
軽快なベース&ギターカッティングが病みつきにさせるし、Beyonceのイタコ系ヴォーカルも聴き所あるし、ダンスは坂田師匠だし…と面白い部分もあって好きになりました! レビューはこちら
Ciara 『Promise』
予想していた新作『Evolution』の先行がダンスナンバーじゃなく、ミッドできたところに意外で、しかも漂うようなトラックと囁きヴォーカルが抜群に良かったです! レビューはこちら
Jamie Foxx 『DJ Play A Love Song feat. Twista』
男を感じさせる粋なヴォーカルと軽めのトラックが個人的昇天ナンバーで、ただただ聴き入ってしまいました。 レビューはこちら
Luther Vandross 『Shine』 
最近発表になったベスト盤に収録されたJam & Lewis制作の新曲なんですが、軽くお洒落なヴォーカルとトラックの相性が心地良いアップナンバー。聴けば頭の中で“しゃぁーぃん しゃぁーぃん”がループしてます(笑)

てな感じでーす。シングルはアルバムに比べるとアップ系が多めですね(笑)Beyonceはシングルは良いけど、アルバムの内容が…って感じがしました。改めて自分がミーハーだなっていうことを実感したセレクトでした(爆)こんな感じで2007年もマイペースにやっていこうと思います!また誠に勝手ながら、お正月お休みを頂きたいと思います。予定では5日から更新するつもりです。では今年も宜しくお願いしますっ。





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