お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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2006年、個人的によく聴いていた作品を記事UPしていますが、今日から【R&B/HIP-HOP】編を紹介させて頂きます!今回も順番と順位は関係ないです(笑)え!?知りたい?教えなーい(←アホ)。では早速…

Jamie Foxx 『Unpredictable』
映画『Ray』で魅了された(ストーリーは別)僕。ミッド~バラードナンバーが充実していて、少しのトレンドとオーソドックスなサウンドが良い具合に共存した作品。聴いて間違いなし!! レビューはこちら
Ne-Yo 『In My Own Words』
シングルでは『So Sick』『Sexy Love』などが大ヒット(個人的にも 笑)したNe-Yo君。トラックの先鋭さより、従来のメロディー重視とした曲を収録しています。正しく“聴く”アルバムです。 レビューこちら
Christina Milian 『So Amazin'』
確かにサウンドは一辺倒な印象を受けがち。でも何度も聴くと口ずさんじゃう曲ばかりのアゲアゲ作品。攻撃的なミリアンちゃんも可愛いし…って関係ないか(笑) レビューはこちら
Jaheim 『Ghetto Classics』
ソウルフルなトラックに渋く太い声を活かしたミッドナンバーがツボでした。安心して聴ける作品で、ゆっくりしたい時なんかに最適。 レビューはこちら
Monica 『The Makings Of Me』
多分、このジャケのせいで印象も大分左右されてると思いますが(笑)内容は真骨頂であるミッド~スローもあればトレンド系もありとバランスのとれたR&Bアルバムでした!!益々Monica嬢が好きになりました。 レビューこちら
Mary J. Blige 『The Breakthrough』
歌心で勝負した作品ならピカイチな方だと思います。多数の豪華制作陣の勢いに負けない熱い声が全面に出た作品。流石の一言です!あとメロディーの美しさもポイントです。 レビューはこちら
Tamia 『Between Friends』
南アフリカで流通されていた新作。Rodney Jerkins制作の楽曲はどれも良質でハズレなし。大人の雰囲気(厭らしくない)が聴き手のほうまでも包み込んでしまう作品になっています。近日レビュー予定。
Frankie J 『The One』
美しいアルバムっていったら良いのかな。メロディーと声の美しさが聴いていて心休まるというか、心地良いR&Bアルバムでした。興味のある人はぜひチェックしてみて欲しい1枚です。 レビューはこちら

てな感じですっ。攻撃的、先鋭的なトラック重視作品より、メロディーや歌に力がある作品が好きなようです…あはは(笑)シングルはどうなることやら…お楽しみに~。


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昨日はシングルでしたが、今日はアルバム【POP/ROCK】編を紹介させて頂きます!あ。順番と順位は全く関係ないのでご注意くださいm(_)mそれでは早速…。

Kelly Clarkson 『Breakaway』
発売してから大分経っていますけど、よく聴いていました。ROCKサウンドになった2ndアルバムは彼女のパワフルなヴォーカルに良く似合っていて、POPなエッセンスもありの作品。お薦めです!! レビューはこちら
Jessica Simpson 『A Public Affair』
流行を追ったサウンドではなく、昔ながらの王道のPOPサウンドを迷わず挑戦したところに惹かれました(笑)とくにJam & Lewis制作曲とJessicaの相性の良さに驚きで、今作の聴き所です!!POP好きは要チェック! レビューはこちら
Daniel Powter 『Daniel Powter』
先行シングル『Bad Day』も名曲ですけど、アルバム収録曲や全体の流れがとても聴きやすい内容でした!!メロディーと声の優しい雰囲気が絶妙。 レビューはこちら
Nelly Furtado 『Loose』
Timbalandとの化学反応が聴き手の脳内にもビンビンきた内容でした!もともとHIP-HOPも守備範囲だった彼女が伸び伸びと歌っているところが想像できる作品です。 レビューはこちら
Janet Jackson 『20 Y.O.』
先行曲の第一印象の悪さを吹き飛ばすくらいの収録曲の内容や流れは紹介する作品の中では抜群でした!!さすがJanet…と言いたいところですが、次回作はがっつりJam & Lewisと制作して欲しいと思います(笑) レビューはこちら
Savage Garden 『Affirmation』
80年代のサウンドと近代的なデジタルサウンドがMIXされたPOPアルバム。今年出逢ったアルバムの過去作品で一番の作品で名盤です。レビューはこちら
Justin Timberlake 『Futuresex/Lovesounds』
シングル、アルバムともにTOPに輝いて勢いあるJustin。それも納得出来るような内容で、Timbalandとガッツリ制作した今作は様々なエッセンスが混在しています!ここまでアーティスト性高いアルバムを提示されるとアイドルなんて言えないです。 レビューはこちら
Christina Aguilera 『Back To Basics』
“流行の制作陣を起用してHITさせる”という図式が多分嫌い…てか自身の音楽を追求してるのがビンビン伝わってきた作品でした。アギのルーツであるJAZZ, BLUSE, SOUL…を現代サウンドに昇華させていて、新鮮さと懐かしさがありました。 レビューはこちら(Disc 1) こちら(Disc 2)
The Killers 『Sam's Town』
ROCKアルバムでは個人的に№1に好きでした!前作よりROCK色強くはなっているんですが、80年代のシンセは健在で聴きやすいサウンド。押さえておいて損はないと思います。 レビューはこちら
P!nk 『I'm Not Dead 』
ROCKサウンドに転向してからの迷いとか感じさせない…より自信たっぷりっていう雰囲気を感じました!ストレートなROCKサウンドとキャッチーなメロディーにハスキーなヴォーカルが聴いてて気持ちの良い作品でした。 レビューはこちら
Natasha Bedingfield 『Unwritten』
ROCK, POP, R&B, HIP-HOP…このアルバム1枚あればどれも味わえちゃう収録内容です!!メロディーも覚えやすく、J-POP好きな方にも聴きやすいと思います。 レビューはこちら
Gnarls Barkley 『St. Elsewhere』
プレイボタンを押せば、独特のサウンドとソウルフルなヴォーカルが聴き手を掴んで離さない内容でした。とにかく面白いアルバムです!! レビューはこちら

てな感じでーす。有名ところばっかりじゃん、好きなアーティストばっかりじゃんって言われそうですけど(笑)でも本当良い内容だったんですよ。期待以上の作品で満足でしたー!明日からは【R&B/HIP-HOP】編を紹介しますっ。


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今年の総まとめとして、僕が個人的によく聴いたシングルを紹介したいと思います!!今日はシングル【POP/ROCK】編です!それでは早速…

Justin Timberlake 『My Love feat. T.I.』
今年はJustinが大躍進したという印象が強かったですねー。来日公演に行ったときからこの曲が好きになりました!!COOLの一言。レビューはこちら
Janet Jackson 『Call On Me feat. Nelly』
最初は“えッ!?普通過ぎ(笑)”って思ったこの曲。でも聴くたびにジワジワとメロが染み渡ってきて好きになり、ヘビロテしてました(笑)レビューはこちら
Orson 『No Tomorrow』
“ふっふっふぅー”のコーラスが聴けば耳に残って…ハマりました(笑)ROCKって感じを出さない色っぽいヴォーカルも聴き所でした!!レビューはこちら
Stacie Orrico 『So Simple』
大人っぽくなった彼女の歌に惚れました。メロディー、ヴォーカル共に優しいナンバー。レビューはこちら
Madonna 『Get Together』
来日公演でも踊りまくりだったんですけど、これはとにかく踊りたくなるダンスナンバー!!イントロからウズウズしちゃって(笑)ストレス発散ナンバー!レビューはこちら
Nelly Furtado 『Promiscuous feat. Timbaland』
この湿気っぽい、ジメっとした、でも煌びやかな感じが沖縄を彷彿させました(笑)ちょうど沖縄行った時に買って、沖縄が梅雨だったので(笑)レビューはこちら
Jewel 『Goodbye Alice In Wonderland』
少女のような声が好きになりました。とくにメロディーが好きですっ。アルバムも優しいフワっとした印象がありました!!レビューはこちら
Sheryl Crow 『Always On Your Side』
本当はStingとのデュエットヴァージョンのほうが好きなんですけど…。これも切なくでも包み込むような優しい雰囲気を持ったスローナンバー。レビューこちら
Savage Garden 『Crash And Burn』
今年出逢ったナンバーで一番好きな曲。今でも良く聴いてて、Darrenのヴォーカルが大好きになった曲です。レビューはこちら
The Pussycat Dolls 『stickwitu』
ダンスナンバーのイメージがあるけど、このバラードナンバーは美メロど真ん中で大好きな曲です!歌詞がとくに好きかな。Avantとのデュエットヴァージョンもお薦め!レビューはこちら
Rascal Flatts 『Life Is A Highway』
映画『Cars』の主題歌だったナンバーで、ストレートなROCKサウンドが聴いてて気持ち良い、んでキャッチーなメロが大好きです!
Natasha Bedingfield 『Unwritten』
中盤から後半部分のゴスペルが加わるところがツボでした!メロディーもキャッチーで口ずさみやすい曲で、アルバムもとても聴きやすい内容でした。レビューはこちら


んまーこんな感じです(笑)こう見ると、いかに自分が美メロ好きかよく分かりました…。他にもKelly Clarksonも好きでした。まだまだたくさんあるけど、キリがないんで許してください!!


今年ももうすぐ終わりですねー。さっき墓掃除から帰ってきたところです。1年が年々早く過ぎると思うこの頃。そう思わせたのは昨日、友達(愛人ね)の子供と会ったから。まだ1歳にならないときに会ったっきりだったから…大きくなって成長したのと同時に、あれから3年経った月日の流れを目の当たりにしたようでした。てか可愛かったなぁ~(笑)懐いてくれて自然と笑顔になっちゃう!子供は宝ですね(笑)
待ち合わせよりちょっと早めに到着してブラブラしながら何気なく1年間を振り返ってみたんです。1月には嬉しいことがあったなー。それからBlog始めるきっかけになった月。本を本格的に読み始めた。2月は4月からレッスンに行くって覚悟を決めた。3月は色んなアーティストのCDを聴き始めた。4月は今受けてるクラスのレッスンに初めて受けた。ただただ緊張してた。そして今も(笑)5月は奈美恵さんのシングルが発売してウハウハ。あと悔しいって思ったことがあった。沖縄一人旅に行こうって決めた。6月は沖縄に行った。6月が僕にとって今年の中で素敵な月。絶対忘れないし、また行こう、行けるように頑張ろうって思った。7月は6月の余韻に浸っていた。レッスンでは基礎が多くて嬉しかった。8月は人に嫌な思いをさせてしまった。9月は念願の大好きなMadonnaのライヴに行けた!!10月はレッスンの中で好きな曲で振り付けで必死に覚えた。11月はある事に挑戦しようか悩んだ。でもやるって決めた。そして12月。色々あったけど、僕にとって良い1年だったと思いはじめた。いま言えることは、掲げた目標があって、それが今の僕の力になってる。弱くなるときもあるけど、頑張ろうって思える。てか頑張る。

皆さんの1年はどうでしたか?音楽的なことをいうと、色んなアーティストを聴き始めた年で、凄く良かったです(笑)また来年も良い曲、アーティストにめぐり合うのが楽しみです!!!
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胸に響きわたる熱いヴォーカルが耳に残る“Queen Of Hip-Hop Soul”Mary J. Bligeのキャリア15年の集大成を収録した初のベストアルバム。15年間で数々のHIT曲を放っただけに収録曲が気になるところ。こういったベストって選曲の好みが分かれますよね。各個人の嗜好の違いや思い出とかあるしなんとも言えないけど、僕は纏まった感じがして好きです。そんな収録内容&新曲レビューは以下の通り

『Reflection (I Remember)』
本作のために収録された新曲です。制作はBrayn Michael Cox(Nivea, Monica作品)。ソングライトにJohnta Austinが参加。シリアスなヴァイオリンの旋律と和太鼓のようなキックが切なさを帯びてるミッドナンバー。これまでの自身のことを語った歌詞です。
『We Ride (I See The Future)』
本作のために収録され、リードシングルとなったナンバー。制作はBrayn Michael Cox。ソングライトにJohnta Austinが参加。切ないピアノの旋律と熱いヴォーカルが印象的なミッドナンバー。
『You Know』
これも新曲で、ホーンの軽快なアタックが煌びやかなアップナンバー!早口で抑え目のヴォーカルで、オシャレな曲です。制作はEric Hudson(John Legend, Omarion作品)。ソングライトにSean Garrett(The Pussycat Dolls, Beyonce作品)。
『King & Queen duet with John Legend』
予定ではJohn Legendの2nd AL『Once Again』(レビューこちら)に収録されるナンバーが今作に収録。サンプリングにStevie Wonderの「Visions」を使用した心地良いソウルミッドナンバー。生のバンドの温か味と両者の声が味わい深い曲です。
『No More Drama』 レビューはこちら
『Family Affair』 レビューはこちら
『Real Love』
『No One Will Do』 レビューはこちら
『Be Without You』 レビューはこちら
『I'm Going Down』
『911 Duet With Wyclef』
『Not Gon Cry』
『My Life '06』
『Be Happy』
『I'll Be There For You / You' re All I Need To Get By -Razor Sharp Mix feat. Method Man』
『As / George Michael and Mary J. Blige』
『One / Mary J. Blige and U2』
※今作で収録されたいるヴァージョンは全編Maryが歌っています。レビューはこちら
『MJB Da MVP feat. 50 Cent』 レビューはこちら ※インターナショナル盤ボーナストラック

シングルナンバーだけではなく、アルバム曲や客演参加曲、デュエットナンバーまで選曲した15年のMary J. Bligeの活動が収録された内容です。某外資系CDショップでは“一家に一枚”と掲げてますが…1枚あっても良いと思います(笑)しかし15年経ってもこうやってHIT曲をコンスタントに放ってることが素晴らしいです。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『No More Drama -New Version-』レビュー こちら
・『The Breakthrough』レビュー  こちら


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陰りが出てきたと思わせておいて最近の制作曲のLudacuris 『Money Maker feat. Pharrell』、Gwen Stefani 『Wind It Up』がBillboardシングルチャートTOP10内にランクインしたThe NeputunesのPharrell。そんな彼の初のソロアルバムを紹介します!!延期延期の続きで“本当に発表になるのか”と不安になりましたが、ご本人曰く“満足な作品にするためにレコーディングを繰り返した”とのこと。今作はR&B系、HIP-HOP系ナンバーをバランスよく収録しています。んで客演も豪華!!

『Can I Have It Like That feat.Gwen Stefani』は不気味にうねるシンセベースとチープなシンセタム、ブラスが際立つHIP-HOPナンバー!Gwen Stefaniとの掛け合い部分が彩りよく聴こえます。
『How Does It Feel』はブラスとマーチング系スネアが攻撃的なアップナンバー!畳み掛けるような早口RAPで気分もアゲアゲになります!!
『Raspy Shit』はエレキのJazz風フレーズループと金物の刻みが印象的なナンバー!その間をスルスルとRAPするのもカッコいいです!
『Best Friend』はクラヴィネットとシンセストリングス&ブラスが宇宙を感じさせる心地良いミッドナンバー。
『You Can Do It Too』はウッドベースなどのJazzの落ち着いた要素を持ったスローナンバー。ヴォーカルにはJazz(の枠組みを感じさせない)シンガーのJamie Cullumが参加しています!
『Keep It Playa feat. Slim Thug』はクラヴィネットのフラフラした旋律に大胆な生ドラムが印象的なHIP-HOPナンバー!
『That Girl feat. Snoop Dogg』は漂うシンセストリングスとどっしりしたキック&冴えたスネアが印象的なミッドナンバー。Snoop DoggのウニョウニョRAPにあってます(笑)
『Angel』は軽快なピアノ伴奏と鋭利なトラック&パーカッションが気分上げる、可愛らしいR&Bナンバー!ファルセットも心地良さを引き出してます。
『Young Girl feat. Jay-Z / I Really Like You』はシンセストリングスが爽やかな印象を与えるR&Bアップナンバー。客演にはJay-Zが参加!!引き続き『I Really Like You』では80年代のチープでスペーシーなシンセ音が心地良いR&Bナンバー。シンセタムなどが宇宙を想像させ、正にStar Trackって感じ(ネプのレーベル名)。
『Take It Off (Dim The Lights)』は漂うシンセリードとシンセパッドが心癒すR&Bスロー。アルバム収録曲の中で一番のゆったりした曲。
『Stay With Me feat. Pusha T』はシンセビブラフォンとクラップ音が甘く可愛らしいR&Bミッドナンバー。客演のPusha T(Clipse)のRAPも甘く聴こえます。
『Baby feat. Nelly』はビートボックス風のトラックにエレキの熱いROCK心が加わったハードなナンバー!
『Our Father』はコンガなどのパーカッションが軽快なナンバー!!薄く漂うようなシンセストリングスも心地良いです。
『Number One feat. Kanye West』は大物プロデューサー2人の豪華共演のナンバー!!軽めのトラックに流れるようなファルセットのヴォーカル心地良いです!

ここから日本盤ボーナストラックの紹介!
『Show You How To Hustle feat. Lauren』はハモンドオルガンだけでカッコいいと言っても良いHIP-HOPナンバー!!
『Swagger International』はピアノの不気味で不安定な旋律が耳に残る摩訶不思議なHIP-HOPナンバー!!

これまでのThe Neptunes制作曲のような聴きやすい&個性的なトラックが充実していて、楽しく、お洒落なアルバムになっています!満足な内容にするために延期をした理由も納得(笑)ぜひ聴いてみてください

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Britney Spears, Usher, Justin Timberlake, Jay-Z, Beyonce…と大物アーティストに楽曲を提供&HITを飛ばしているThe Neptunes全面プロデュースでデビューを果たした“Thunder Bitch”ことKelis。前作から3年振りに発表された今作はそのThe Neptunesは一切関与していません。よく分からないけど、どうやら仲が良くないみたいで…。その代わりっちゃなんですが、豪華な制作陣が参加した内容になっています!!

『Blindfold Me feat. Nas』はサイレンに近いシンセブラスの旋律にバウンスするようなドラムトラックがカッコいいナンバー!!旦那であるNasが客演参加。艶めかしいヴォーカル&エロエロな歌詞。…気分上がります!!制作はPolow Da Don(The Pussycat Dolls, Ciara作品)。
先行シングル『Bossy feat. Too $hort』はクラヴィネットの伴奏から始まる摩訶不思議なナンバー。RAPに近い唱法です。
『Fire feat. Spragga』はダンスホール系のアップナンバー!COOLな低音ブラスに相対して、リード楽器の旋律や“ちゃんちゃん”系のフレーズが印象的です。制作はBloodshy and Avant(Britney Spears, Madonna作品)。
『I Don'T Think So』Max Martin(Kelly Clarkson, P!nk作品)制作のROCK色の入った軽快なPOPナンバー!スクールメイツみたいな弾けっぷりです(笑)
『Weekend』Will. I. Am(The Black Eyed Peas, Justin Timberlake作品)制作のアップナンバー!テクノやJazzの要素も入った面白い曲です。
『Trilogy』Scott Storch(Beyonce, The Game作品)制作で、漂うシンセストリングス&パッドが心地良いシンプルなトラックのミッドナンバー。
『Appreciate Me』は壮大なコーラスとエレキが切ない雰囲気を出すスローナンバー。Kelisのハスキーな声が浮き立つ曲です。制作はDamon Elliott(Destiney's Child作品)。
『Till The Wheels Fall Off』は熱いエレキのフレーズから始まる軽快なナンバー!エレピの上品な伴奏と秒針のようなエレキのループフレーズが終始鳴っています。制作はWill. I. Am
『Handful』はボールが弾むようなキックとKelisのRAPに近い早口唱法が自然と体がノルナンバー。
『Ahhh S*** feat. Smoke』は気の抜けたSE音のループと“へケヘケ アーシッ”が耳に残る、へんてこナンバー。あー頭ん中で鳴り響く…。
『Was That Right There』はお下品なオナラのような低音シンセブラスと“Was That Right There”の掛け合いが印象的なナンバー!!“ぶらぁー”のところが聴き所(笑)制作はWill. I. Am
『Circus』は生の楽器を多数使用した心地良い3連拍のミッドナンバー。RAPっぽく歌うところや、漂うように歌ったりと2面性ある曲です。制作はRaphael Saadiq(D'angelo, TLC作品)。
『Lil Star feat. Cee-Lo』は制作&客演にCee-Loを招いた心地良いソウルフルな雰囲気を含んだボサノバ・ミッドナンバー。ただただ身を任せたくなる曲です。
『Like You』は“ヨーデル”っぽいハイトーンヴォーカルを使用した(モーツァルト作曲?)、不思議なナンバー。Kelisのヴォーカルより、このハイトーンヴォーカルが気になります(笑)
『Living Proof』Raphael Saadiq制作のシンセストリングスとビブラフォンが可愛らしい4つ打ちのナンバー。軽快なメロディーです。
『Goodbyes』Cool & Dre(The Game, Christina Milian作品)制作の物悲しいミッドナンバー。一定に流れるクラップ&コンガとピアノの伴奏が切なさ出してます。今作の中でもメロディアスな曲。
『Have A Nice Day』はアコギやパーカッションがスパニッシュの香りを漂わす大人っぽいミッドナンバー。が、途中から軽快なラテン系ナンバーに…あはは(笑)楽しいです!
ここで停止ボタン押さないでくださいね(笑)

相性の良かったネプが不参加でもKelisの個性溢れる雰囲気と声だけでも十分な作品でした!んでエロエロな歌詞も(笑)トレンドど真ん中が聴きたい方や気分上げたい方には最適のアルバムです。ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

● 関連作品 ●
・『Tasty』レビュー こちら

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ごめんなさい。今回紹介するアーティストについての知識が全くないのであまり詳しく書けません。解説によると、デビューアルバムが600万枚のセールスを記録、新人バンドにしては異例のBillboardアルバムチャート3ヶ月間に亘ってTOP10内にランクイン、各アワードでも複数ノミネートや受賞したとか。凄いバンドですねー(笑)そんなデビューから3年振りで2002年発表の2ndアルバムを紹介!!今作からもヒットシングルを放った強力なナンバーを収録しています!!

先行シングル『When I'm Gone』は重厚なギターと切実な想いを噛み締めるように歌ったヴォーカルが心打つナンバー!年間シングルチャートでもTOP10内にランクインした大ヒットナンバー。
『Away From The Sun』はメロディアスなメロディーとバンドサウンドがどこか哀愁漂うミッドナンバー。悲しげな歌詞とメロがジワジワと染み渡ります。
『Road I'm On』は熱いエレキ(特にアドリヴ)が炸裂するナンバー!!ストレートなアメリカンROCKナンバーです。
『Ticket To Heaven』はサビのメロがリフレインする自然とリズムに乗れるアップナンバー!!
『Running Out Of Days』は漂うメロディーと激しいバンドサウンド(特にエレキのリフ)が静と動のように共存したハードなナンバー!!
『Here Without You』は心洗われるROCKバラードナンバー。一途な想いを歌ったヴォーカルと生のストリングスが素敵です。
『I Feel You』は入り組んだ迷路のようなエレキのリフと歌詞がリンクしたように聴こえる重厚なROCKミッドナンバー。
『Dangerous Game』は明るめな印象を受けるイントロが特徴のナンバー!!分かりやすいメロ&ギターリフが気分を盛り上げてくれます。
『Changes』は一筋の光を求めているようなメロディーと、序盤の静寂したアレンジからハードなサウンドになるミッドナンバー。
『Going Down In Flames』は跳ねるメロディーとギターリフが気分持ち上げるアップナンバー!!
『Sarah Yellin' 』は重いギターリフから始まる攻撃的なROCKアップナンバー!!責め立てるようなメロディーが特徴です。

ここから日本盤ボーナストラックの紹介!
『Pop Song』は典型的なハードROCKのギターリフが素直に気分を上げてくれるアップナンバー!!
ここで停止ボタン押さないでくださいね(笑)なんでかって?ヒミツ♪

ハードで重厚なROCKサウンドに際立つ耳馴染み良いメロディーと心を打つ歌詞が強みの3 Doors Down。聴いた第一印象は、ありがちでストレートなROCKバンドだけど、やっぱりメロディーセンスが他のバンドとの違いだと感じました。そんなメロディーが充実している良曲揃いの今作はお薦めです!そりゃヒットするわけだ(笑)ぜひ聴いてみてください


Special Thanks JUSTICE.
This review is a Christmas present to you from me.
I'm wishing that you can spend a wonderful day.


※今作『Away From The Sun』は9月に廉価盤が発売されました。
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収録曲

01. White Light
02. Violet Sauce
03. Violet Sauce (Anotha Recipe)
04. White Light (Instrumental)
05. Violet Sauce (Instrumental)

All Track Produced by Nao' ymt
Guitar by Tomoyasu Takeuchi(Super Butter Dog/マボロシ) on track 02 & 05

2005年11月に発表された両A面シングル。このシングルはAL『Queen of Hip-Pop』で相性の良さを見せ付けたNao' ymt
『White Light』は奈美恵さん初となるクリスマス・ラヴソング。どっしりしたドラムキックに上に、キラキラしたベルやギターのカッティングが可愛らしく、囁きのようなヴォーカルが乙女心を表現しています。歌詞にもクリスマスを感じさせる言葉がチラホラ。甘く心地良いミッドナンバーです。
相対して『Violet Sauce』では映画『Sin City』の日本イメージソングのタイアップで、映画のようなダークでカッコいいダンスナンバー。ROCKテイストの部分もあり、ギターには竹内朋康さん(Super Butter Dog/マボロシ)が熱くエネルギッシュなスパイスを加えています。注目は、映画の監督 Robert Rodriguezが“Welcome to Sin City”と声で参加!!
またRemixの『Violet Sauce (Anotha Recipe)』ではオリジナルのコーラス部分でもある囁き声が特徴で、まるでYing Yang Twinsの『Wait (The Whisper Song)』のような摩訶不思議なナンバーに料理されています。

相対する2曲を収録した豪華なシングル。オリジナルも良いけど、個人的に『Violet Sauce (Anotha Recipe)』がお薦め。オリジナルのCOOLな感じとは違った味わいでカッコ良く、流石の一言。アルバムに収録される可能性は低いので、聴いて頂きたい1曲です。ぜひ聴いてみてください

● 安室奈美恵作品 レビュー一覧 こちら

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ハイトーンで突き抜けるような声を聴くとその年齢に驚いてしまうシンガーJoJo。デビュー当時は13歳で、シングル『Leave (Get Out)』がいきなりBillboardチャートTOP3内にランクイン。あれから2年…今日は15歳になったJoJoの待望の2ndアルバムを紹介!!豪華制作陣が多数参加した楽曲を収録しています!

『The Way You Do Me』Swizz Beatz(Beyonce, Monica作品)制作のブラスの高低と男性の煽りが気分上げるアップナンバー!!ハイトーンのアドリヴも勢いあってカッコいいです!
『Anything』はTOTOの名曲「Africa」をサンプリングした軽快なナンバー!!「Africa」好きな僕はこれだけで気分上昇(笑)制作はBeau Dozier(3LW, Avant作品)。
『This Time』Scott Storch & Sean Garrett(Mario作品)制作のCOOLなクラップ音とシリアスなSE音&ストリングスのシンプルトラックのナンバー。地を這うようなメロとハイトーンヴォーカルの混ざり合いが聴き所!!
先行シングル『Too Little Too Late』はアコギのアルペジオと硬質なドラムトラック、叙情的なストリングスが切ないメロディアスナンバー。語りかけるように歌うヴォーカルが更に曲を引き立てています。
『Let It Rain』は淡々と鳴るヴァイオリンの旋律とシンプルなトラックが切ないミッドナンバー。流れるようなメロディーが気持ち良いです。制作はStargate(Ne-Yo, Beyonce作品)。
『The High Road』はストリングスとハモンドオルガン(?)が心地良い3連拍のミッドナンバー。制作はJanathan “J.R.”Rotem(LeToya, 50 Cent作品)
『Like That』はCassieのデビューアルバムを手掛けたRyan Leslie制作の80年代のシンセ音が体癒すスムースナンバー。落ち着いたヴォーカルも際立ててます。
『Good Ol'』はハイハットと粒のようなスネアが印象的な可愛らしいバウンス・ミッドナンバー。制作はSoulshock & Karlin(Monica, Usher作品)。
『Coming for You』はピアノの切ない伴奏が印象的なROCKテイストのミッドナンバー。メロディアスな曲でPOPな部分もあります。制作はSoulshock & Karlin
『Exceptional』はバラードナンバーに定評のあるDiane Warren(TLC, 安室奈美恵作品)が書いた心落ち着くスローナンバー。
『How to Touch a Girl』はエレピの伴奏と生ドラムが心地良い、優しい3連拍のミッドバラード。女の子じゃない僕でも胸きゅん(死語)しちゃいました(笑)コーラスが聴き所。
『Note to God』はシリアスな雰囲気を持ったエレピとヴォーカルが印象的なスローナンバー。Diane Warrenがソングライト。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!
『Do Whatcha Gotta Do』はJazzyなエレキとベースが渋いソウル風のスローナンバー。制作はBeau Dozier
『I Can Take You There』はハープの音、アコギと可愛らしいエレピの伴奏、抑えたファルセットが心地良いスローナンバー。なんでこれがボーナストラックなの?って思う出来です。
『Too Little Too Late (Spanish Version)』はスペイン語で歌ったヴァージョンです。
『Get It Poppin'』は派手目なスネアと対照的な浮遊するSE音が心地良いミッドナンバー。

前作と比べるとトレンド&POP色が強くなった印象はあるけど、JoJoの魅力であるハイトーンは健在。どんなナンバーでもモノにしてるし、クレジットみると殆どの曲のヴォーカルアレンジを自身でしています。15歳でこの才能に脱帽です…(笑)ぜひ聴いてみてください

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引退宣言から3年。その間はDef Jamの社長として手腕を振るっていましたが、結局は戻ってきましたJay-Z。嬉しいんですけどね(笑)豪華制作陣&客演陣は当たり前ですが、なんとDr. Dreがミキシングで全曲担当しているところも注目です!!

Just Blaze制作シャウトに近いソウルフルな女性ヴォーカルとアタックの強いトラックナンバー『Oh My God』、ソウル風の強烈なHIP-HOPトラックがカッコいいJust Blaze制作の『Kingdom Come』、P.Diddyも最新アルバムで同じサンプリングネタを使用した途中のドラムフィルインがカッコいいアップナンバー先行シングル『Show Me What You Got』、ピアノの伴奏とゆったりしたトラックとChrisette Michelleのオーガニックなヴォーカルが心地良いDr. Dre制作の『Lost One feat. Chrisette Michelle』、ベース&浮遊するSE音、ピアノやJohn LegandのヴォーカルがソウルフルなKanye West制作の『Do U Wanna Ride feat. John Legend』、パーカッション&クラップ音を活かしたトラックが温か味ある『I Made It』、久々にUsherのヴォーカルが聴ける、The Neptunes制作のバウンス系トラック『Anything feat. Usher & Pharrell』、Beyonceとその分厚いコーラスが迫力あるパーカッシヴな『Hollywood feat. Beyonce』、纏わりつくようなシンセ音のループが耳に残る『Trouble』、シリアスで冷たいシンセストリングスがかっこ良くて、個人的にSterling Simmsの張りのあるヴォーカルが好きなSwizz Beatz制作の『Dig A Hole feat. Sterling Simms』Dr. Dre制作のピアノの伴奏がダークなミッドナンバー『Minority Report feat. Ne-Yo』、アジアを感じさせるシンセ音とストリングス、ストレートなトラックが異次元なColdplayのChris Martin制作&客演『Beach Chair feat. Chris Martin』です。(日本盤ボーナストラックに『44 Fours』『Can't Knock The Hustle feat. Beyonce』のLIVE音源を収録)

聴く前からソウルテイストが多くて聴きやすいと聞いていたんですけど、RAP作品入門者の僕でも聴きやすかったです(笑)Jay-Zが契約を交わしたというChrisette MichelleSterling Simmsのデビューアルバムが早くも聴きたくなりました。さすが社長!!(笑)ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『Blueprint』レビュー こちら


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デビュー15周年、自身の最大の動員数を記録し、11月23日沖縄公演をもって終了した安室奈美恵さんの『namie amuro BEST tour “Live Style 2006”』が、早くもDVD化が決定しました!!今回のツアーはLIVE初披露の曲も盛り込まれた“BEST”的な内容。またここ2年はホールツアーでしたが、今回は久々のアリーナ会場。アリーナ会場ならではの臨場感や演出の部分も見所だと思います。もちろん奈美恵さんのパフォーマンスが一番ですけど(笑)また今回のDVDには沖縄公演のアンコール楽曲、沖縄公演の舞台裏ドキュメント映像も特典として収録!!デビュー15年にして初の凱旋公演なだけに、とても素晴らしい公演だったようです。

LIVE DVD 『namie amuro BEST tour “Live Style 2006”』
発売日 2007年2月21日
永続特典 沖縄公演限定のアンコール曲・沖縄公演舞台裏ドキュメント

2回ほど会場に行ったんですけど、今回はシンプルに“歌+ダンス”の魅力を引き出した公演でした!!約26曲と、披露した楽曲の多さと歌い踊る奈美恵さん。圧巻の一言です!!

『namie amuro BEST tour “Live Style 2006”』
■『幕張メッセイベントホール 8,19』ライヴレポ こちら
■『代々木競技場第一体育館 9,18』ライヴレポ こちら(大物ゲスト出演 笑)

てかレビューしないで情報系記事が多くてごめんなさい!!


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いきなりですけど、僕はケーキが大好きです。カフェやケーキ屋さんに行くとどれも食べたくなって目移りしてます。ケーキ屋さんいくとかなり悩んで購入…。んで最近はケーキとブラックコーヒーの組み合わせが好きです。甘い後のあの苦味が良い!!!もう病みつきです!
この前友達(愛人ね)と合同年末誕生日デエト(誕生日が近いんで)をした時もケーキ食べましたー。っていつもか(笑)もう至福の時間でニンマリ…「幸せぇー」状態(笑)
そのデエトで久々に映画館で映画を観ました!!観たのは『デスノート 後編』です。『デスノート』のストーリーを知らず、観る前に少しあらすじを聞いて臨んだんですけど…普通に楽しめましたよ。最初に軽く説明っぽいのも流れるし、初めて観る方でも大丈夫です!!それにしてもピーターが某死神の声を担当してたなんて驚き。最後のエンドロールで知って、愛人と2人で『うそ!そういわれると気になるー。巻き戻してー』とワイワイ。ありゃ気になる!!!んで次観る映画も決めてあります(笑)この前チケット買っちゃいました…。その時にまた記事書きますね!!

んでデエトの帰りに地元の駅着いて、帰宅途中にケーキ屋さんが。昼にも食ったのにまた食べたくなり…。他にも理由があって(!?)誕生日に母親がケーキ買ってくるって言ってくれたんですけど、断りました。もうそういう歳じゃないしって。本当はお祝いされる立場だろうけど、日々の感謝を考えたら僕から買おうと。24年間、こうやっていられるのも家族のお蔭。誕生日は、もうお祝いされる日じゃなく、感謝する日だなって。ケーキ屋さんに入って家族分買って(もちろん自分のもー♪うきうき)帰りました。家族は驚いてたけど、本当の気持ちは言わず奢りと言っておきました。てかケーキは美味い!!!
また食べたくなったぁーーーーー!!!!変な〆でごめんなさい(-_-;)
洋楽を聴きだして4年くらい経つのかな。Blogをやり始めてから再び邦楽も聴くようになってきたんだけど、やる前は一切排除に近いくらい聴いてなかったんですよ。聴いてたのは奈美恵さんくらい。Blogをやり始めてそれまでR&Bを中心に聴いてたのが、ROCK, JAZZ…色んなジャンルを聴き出したし、少し幅も出てきて(でも浅い)僕には良いきっかけになったと思う今日この頃。
先月末くらいから異様に好きになった曲がこれ。
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『夢で逢えたら / Dragon Ash』

普段Dragon Ashは聴かないんですけど、MTVで初めてこの曲を聴いて、僕の琴線にふれました。彼らの曲を一切聴いてなかったってワケではなくて、僕が学生時代の頃にHITを記録して、その時ぐらいに聴いてたぐらい。
僕の知ってる限りだけど、こういうラヴソングって珍しいんじゃないかなー。Kjの少し擦れた声に、切ない雰囲気と言葉が心響いて聴き入ってしまう1曲で、なんかグッときてしまいます。夢で逢うって…嬉しいけどなんか切ない。でも逢えるだけでも良いか(笑)季節のせいもあるんだろうけど(笑)実はまだ購入してないんだけど、本気で購入しようと思ってます。ぜひ機会があったら試聴してみてください

■試聴はDragon Ash公式HPにて こちら(PCのみ)

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Crunk & Bの代表曲として大HITを記録した「Goodies」で一躍トップスターの仲間入りしたCiaraの前作から2年振りの2ndアルバムを紹介!!その間は客演参加や映画出演と様々な活動をしていました。今作は豪華制作陣が多数参加と、この勢いに拍車を掛ける気合十分な1枚になっています!!

『That's Right feat. Lil Jon』は制作&客演にLil Jonを招いたサウス色全開のアゲアゲナンバー。低音シンセブラスと攻撃的なドラムトラックがカッコいい!!
『Like A Boy』は火曜サスペンス劇場系のシリアスなストリングスとサウスの怪しげなバウンストラックが混ざったCOOLナンバー!
先行シングル『Promise』は気泡のように浮いては弾けるドラムトラックと吐息交じりのトラックが心地良いミッドナンバー。色っぽいヴォーカルと相性抜群です。制作はPolow Da Don(Jamie Foxx, Ludacris作品)。
『I Proceed』The Neptunes(Usher, Beyonce作品)制作のスペーシーなシンセベースと軽快なドラムトラックが気分上げるナンバー!!
『Can't Leave 'Em Alone feat. 50 Cent』はビブラフォンやエレピなどが可愛らしく一途な“乙女”心を感じさせるミッドナンバー。客演の50 Centの新境地開拓を感じさせる曲です(笑)制作はRodney Jerkins(Beyonce, Tamia作品)。
『C.R.U.S.H』は32分に散らばるSE音と上品なエレキ、ピッチカート音が軽快な可愛らしいアップナンバー。制作はLil Jon
『My Love』は切なく流れるようなコーラスとピアノが心掴むミッドナンバー。メロディアスで、ただ聴き入ってしまう曲です。
『Make It Last Forever』Rodney Jerkins制作の“フォー!!”などの掛け声に空砲のようなバスドラ&ホーンが気分を上げるアップナンバー!!
『Bang It Up』Polow Da Don制作の低音ブラス&リード楽器とマーチング系スネア、畳み掛けるバスドラが攻撃的でCOOLなアップナンバー!!
『Get Up feat. Chamillionaire』Jazze Pha(Angie Stone作品)制作のベースナンバー!!個人的にChamillionaireのRAPが好きです。簡単に言えば前作からのヒットシングル『1, 2 Step』みたいな曲です。映画『STEP UP!』からの曲です。
『Get In, Fit In』will.i.am(Justin Timberlake, Mary J. Blige作品)制作のアップナンバー。地味なトラックなんだけど、確実に音程を外してる鼻歌や、日本語で“いち、に、さん”など煽る要素満載の曲です!!
『So Hard』Bryan Michael Cox(Mary J. Blige作品)制作の切ないミッドナンバー。クラップ音や、雨の滴のようなSE音が冷たい印象を与えます。
『I'm Just Me』The Neptunes制作のミッドナンバー。大人っぽい不興和音のピアノ伴奏とバウンスするトラックが共存した曲。
『I Found Myself』Dallas Austin(TLC, 安室奈美恵作品)制作の生の音色を使用した普遍的なスローナンバー。生音の心地良さが全面に出ている曲です。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!
『Love You Better』Mr. Colipark(Ying Yang Twins作品)制作のバウンスするトラックに不気味でCOOLなベースがカッコいいアップナンバー!!

デビュー当時はトレンドど真ん中“Crunk & B”のイメージが強かったCiara。解説を読んで改めて思ったんですけど、(今作もサウス色強いけど)そのイメージを見事に払拭していて、確実に“進化”している内容でした。あんまり期待していなかった作品だったので驚きました(失礼!!)新星“歌って踊れる”シンガーとして今後が楽しみになります!!ぜひ聴いてみてください

■試聴は公式HPにて こちら(PCのみ)
■モバイル期間限定HP こちら

● 関連作品 ●
・Ciara 『Goodies』レビュー こちら

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“Queen Of Hip-Hop Soul”として魂ある声で魅了するMary J. Bligeの2005年末発表、通算7作目のアルバムを紹介!!前作はP. Diddyとの再タッグが話題になりましたが、今作では豪華制作陣が多数参加、切なく心に響くソウルフルなヴォーカルを活かしたナンバーを収録しています!
また、今作から先日発表された第49回グラミー賞に受賞&ノミネート!!
Record Of The Year  (Be Without You)
Song Of The Year (Be Without You)
Best R&B Album
Best R&B Song (Be Without You)
Best Female R&B Vocal Performance (Be Without You)
Best Traditional R&B Vocal Performance
(I Found My Everything / Mary J. Blige Featuring Raphael Saadiq )

『No One Will Do』はO' Jaysの「I Swear I Love No One But You」をサンプリングしたソウルフルなナンバー。Ne-Yoもこの曲をサンプリングしたものがありました。
『Enough Cryin feat. Brook』Rodney Jerkins(Beyonce, Tamia作品)制作の圧迫感あるバスドラ&シリアスなストリングスとピアノのシンプルなトラックのナンバー。BrookはMaryご本人で、キレの良いRAPを披露しています。
『About You feat. Will.I.Am and Nina Simone』は硬質なスネアと低音ストリングスが印象的なHIP-HOPナンバー。サンプリングにはNina Simoneの「Feeling Good」を使用。製作は客演参加しているWill.I.Am (John Legend, The Game作品)。
先行シングル『Be Without You』Bryan Michael Cox(Nivea, Monica作品)制作のR&Bバラードナンバー。切ないビブラフォンとピアノ伴奏&メロディーにソウルフルなヴォーカルが印象的。Johnta Austinがソングライティングで参加。
『Gonna Breakthrough feat. Brook』はHIP-HOP色強いトラックにオルガンのフレーズ(「Champ」をサンプリング)が心地良いミッドナンバー。ここでも熱いRAPを披露。
『Good Woman Down』9th Wonder(Destiny's Child作品)とSean Garrettが制作した爽やかで軽快なナンバー。
『Take Me As I Am』はストリングスとピアノ伴奏が心癒すメッセージソング。この曲はMonicaもお気に入りのようで、最新作『The Makings Of Me』のSpecial Thanksにこの曲とMaryの名前が出てきます。
『Baggage』Jam & Lewis(Janet Jackson作品)制作の心地良いミッドナンバー。ピアノとメロディーの旋律についつい口ずさんでしまう、温かい曲です。
『Can't Hide From Luv feat. Jay-Z』Andre Harris and Vidal Davis(Destiny's Child, Ciara作品)制作のソウルフルなナンバー。終始張ったヴォーカルで圧倒しています!!ソングライトにCity HighのRyan Tobyが参加。
『MJB Da MVP』はCool &Dre制作で大ヒットを記録したThe Gameの「Hate It Or Love It」のトラックをまんま使ったアップナンバー!!彼女自身の代表曲を歌詞に盛り込ませています。
『Can't Get Enough』Jam & Lewis制作の流れるようなメロディーが心地良いR&Bナンバー。シンプルなものだけにヴォーカルを味わう曲になっています。
『Ain't Really Love』Bryan Michael Cox制作のR&Bスローナンバー。エレピと低音ホーンが特徴で、ただ身を委ねたくなる曲。Johnta Austinがソングライティングで参加。
『I Found My Everything feat. Raphael Saadiq』は制作&客演にRaphael Saadiqが参加した古き良き時代を彷彿させるソウル・スローナンバー。ドラマチックな曲で、気分が和やかになります。
『Father In You』はJazzのテイストが入った大人の雰囲気が心地良いスローナンバー。エレピや生ドラムのスネアリムが上質。制作はAndre Harris and Vidal Davis、ソングライトにCity HighのRyan Tobyが参加。
『Alone feat. Dave Young』は客演のDave Youngと共に、熱いヴォーカルを披露しているソウルフルなスローナンバー。
『One with U2』はU2の「One」をご本人達と共演したナンバー。普段聴かれないMaryのROCKバラードです。
『So Lady feat. Raphael Saadiq』は制作&客演にRaphael Saadiqが参加したフィリーソウル漂う心地良いミッドナンバー。エレピとベースラインが気持ち良いです。

ここで日本盤ボーナストラックを紹介!
『Show Me』Chucky Tompson制作の迫り来るエレキのカッティングがカッコいいアップナンバー!!
『Out My Head』Rich Harrison制作の“おなら”系ホーンの低音が特徴のミッドナンバー。

100%Mary J. Bligeのヴォーカルが堪能出来る作品です。トラックに負けずに歌でグイグイ引っ張るのは流石で、何かしら必ず心に響くナンバーが収録されています。歌心ある作品としてお薦めです!!ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『No More Drama -New Version-』レビュー こちら

※12月13日に初のベストアルバム『Reflections -A Retrospective-』を発表しました!!『We Ride (I See the Future)』など新曲4曲を収録。要チェックです!!
2006年12月のPush!! Monthly Artist は
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Mary J. Blige

2006年最後のPushは“Queen Of Hip-Hop Soul” Mary J. Blige!!
12月13日に初のベストアルバム『Reflections -A Retrospective-』を発表し、先日発表された第49回グラミー賞に多数ノミネートされ、勢いづいているMary J. Blige。ベストアルバムには新曲4曲を収録していて、その中にはJohn Legendと共演した楽曲も収録。単なるベストアルバムではない収録内容になっています。近日中にレビューする予定です。

■新曲・PVの視聴は海外公式HPにて こちら

● 関連作品 ●
・『No More Drama -New Version-』レビュー こちら



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音楽業界以外のアパレル、レストラン…と様々な事業に乗り出して、ビジネスのほうに力を入れていたBad Boyの総帥 P.Diddy。ここ最近ではBad Boyからの新人アーティスト 女性シンガーCassieや、ラッパーのYung Dro, オーディション番組出身の女性グループDanity KeneがBillbordチャートで上位を記録している絶好のタイミングに、自身のアルバムを発表!!P.Diddyの人脈をフルに活用した超豪華アーティストが多数参加したアルバムになっています!!特にお気に入りなのが

ホーンとJack Knightのソウル風のファルセットが心地良い『We Gon' Make It faet.Jack Knight』Havoc制作の重苦しいベースがシリアスな『The Future』、SE音(ピコピコ)とクラップ音が気分を上げるバウンスナンバーで、Pussycat DollsのリードシンガーNicole Scherzinger客演の先行シングル『Come To Me feat. Nicole Scherzinger』Just Blaze制作の艶めかしく荒いホーンとタム、Christina Aguileraのヴォーカルが気分を上げるCOOLな『Tell Me feat. Christina Aguilera』、南部系アーティストが客演参加したサウ系ナンバー『Wanna Move feat. Big Boi, Ciara & Scar』、Timabalandの右腕Danja制作の音数少ないベースサウンド『Diddy Rock faet. Timbaland, Twista & Shawnna』、これでInterludeって勿体ないって思うほどAvantのヴォーカルが最高で美しい『Claim My Place (Interlude) feat. Avant』Cee-Loの粋なヴォーカルが耳に残るKanye West制作のソウルテイストなHIP-HOPナンバー『Everything I Love feat. Nas and Cee-Lo』will. i. am制作の80年代を感じさせるシンセブラスとオルガンが心地良いアップ『Special Feeling feat. Mika Lett』、三味線系の弦楽器の色っぽいフレーズとKeriのヴォーカルが心解放つTimabaland制作『After Love feat. Keri』、80年代のシンセ音色と切ないMario Winansヴォーカルが心掴む『Through The Pain(She Told Me) feat. Mario Winans』、前のナンバーの後半から続くドラムンベースに乗って泳ぐBrandyのヴォーカルが気持ち良いMario Winans制作『Thought You Said feat. Brandy』、チープな80年代シンセの煌びやかな音色とハスキーなKeyshia Coleのヴォーカルが聴き所のMario Winans制作『Last Night feat. Keyshia Cole』Rich Harrisonのお得意(?!)なホーンの“ドタバタ劇場”トラックにMary J. Bligeの熱く燃えるヴォーカルが気分上げる『Makin' It Hard feat. Mary J. Blige』Jamie Foxxの心地良いヴォーカルが曲を支配しているThe Neptunes制作の浮遊する軽いシンセブラスが印象的なミッドナンバー『Partners For Life feat. Jamie Foxx』です。

はっきり言って客演さんたちに喰われてる曲もあります…。でもこんな豪華な内容に出来るのは、やっぱP.Diddyさんだからこそ。ドラムンベース、ブレイクビーツ、80年代サウンドなど、革新的なサウンドを披露している内容で、守りに入ってない、面白い作品でした!!ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・The Pussycat Dolls 『PCD』レビュー こちら
・Christina Aguilera 『Back To Basics』 【Disc 1】レビュー こちら
・Christina Aguilera 『Back To Basics』 【Disc 2】レビュー こちら
・Ciara 『Goodies』レビュー こちら
・Outkast 『Idlewild』レビュー こちら
・Mario Winans 『Hurt No More』レビュー こちら
・Brandy 『Afrodisiac』レビュー こちら
・Keyshia Cole 『The Way It Is』レビュー こちら
・Mary J Blige 『No More Drama -New Version-』レビュー こちら
・Jamie Foxx 『Unpredictable』レビュー こちら

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前作『Full Moon』ではRodney Jerkins(Beyonce, Tamia作品)とタッグを組んで実験的、革新的なサウンドを披露し、その内容は数々のアーティストからも支持を受けたBrandy。前作から2年振り、2004年に発表になった今作はTimbalandとタッグを組んだ強力な1枚になっています。

『Who I Am』はクラップ&ピアノのシンプルなトラックが心地良いミッドナンバー。泳ぐようなヴォーカルが聴き所。制作はWarryn Cambell(Mary Mary作品)。
『Afrodisiac』は、Brandyの多重コーラスフレーズ“Ha Ha Ha”、ストリングス、ジューシーなシンセベースと横笛が亜熱帯を感じさせるナンバー。制作はTimbaland(Justin Timberlake, Aaliyah作品)。
『Who Is She 2 U』はストリングスとインパクトあるピアノの伴奏(特に低音部分)が印象的な刺のある曲。アドリヴも積極的です。制作はTimbaland
先行シングル『Talk About Love feat. Kanye West』は制作・客演にKanye West(Akicia Keys, John Legend制作)を招いたソウルテイストのアップナンバー。ホルンなどの温かい音色やコーラスが印象的。
『I Tried』は野蛮な低音シンセブラスと艶めかしいエレキのフレーズに民族的なクラップ音の刻みが印象的なミッドナンバー。流れるようなメロディーを歌うハスキーな声に昇天です(笑)制作はTimbaland
『Where You Wanna Be feat. T.I.』は制作にKanye West、客演にT.I.を迎えた豪華なナンバー。硬質なスネアリムと16分のハイハット、ベース、コンガが印象的なミッドナンバー。ピアノ&ストリングスが心地良い雰囲気を出しています。
『Focus』は湿っぽい低音シンセブラスとスネアリムが印象的なミッドナンバー。艶めかしいコーラス&ヴォーカルが聴き所。制作はTimbaland
『Sadiddy』は気分を上げさせる民族っぽいフレーズが印象的な低音シンセリード、クラップ音にドラムトラックのアップナンバー。HOOK部分のコーラスの厚さがカッコいい!!制作はTimbaland
『Turn It Up』は軽快なドラムトラックに“とぅんんんん~”のフレーズがテンション上げるアップナンバー!!Timbaland
『Necessary』Organized Noize(TLC, Outkast作品)が制作した、エレキの様々なフレーズが印象的なミッドナンバー。
『Say You Will』は心休まるエレピ伴奏&エレキが特徴のシンプルでオーソドックスなR&Bミッドナンバー。Brandyの王道ナンバーで、切なく優しいメロディー。制作はRon Feemster(Mario作品)。
『Come As You Are』は横笛とストリングスが中東を感じさせるミッドナンバー。抑え目のヴォーカルが印象的。制作はTimbaland
『Finally』は冷血なシンセストリングスと8ビートの無機質なドラムトラックのミッドナンバー。制作はTimbaland
『How I Feel』はエレピや漂うシンセリードが心地良いR&Bスローナンバー。跳ねるようなベースラインも印象的。
『Should I Go』はColdplayの「Clocks」の流れるピアノの伴奏をサンプリング使用したミッドナンバー。制作のTimbalandBrandyが、この「Clocks」がお気に入りだそう。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!
『Nodding Off』はバンジョー(?)の耳にこびり付くようなフレーズループが特徴のミッドナンバー。制作はTimbaland


正直AaliyahとTimbalandのコンビみたいな“超”強力なパンチはないけど、それでもBrandyのハスキーな声とTimbalandの個性溢れるトラックが、どちらも殺してない、逆に互いを引き立てている印象がある作品でした。そう、良い作品なのは確かです!!個人的にBrandyのヴォーカルが益々好きになりました(笑)ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『Full Moon』レビュー こちら

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前作『CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK』(レビューこちら)から8ヶ月。夏のアリーナツアーを終え、待望の新曲発売が決定しました!!

『Baby Don't Cry』
発売日 2007年1月24日(水) 発売予定
発売形態 【CD + DVD】 1,890円 (初回限定盤) ジャケットA
       【CD のみ 】   1,050円 ジャケットB
 
収録内容 
1. Baby Don’t Cry  2. Nobody  3. Baby Don’t Cry(TV MIX) 4. Nobody(TV MIX)
【DVD】1. Baby Don’t Cry(VIDEO CLIP)

フジテレビ系列ドラマ 火曜22時~『ヒミツの花園』主題歌 
(出演 釈由美子, 堺雅人, 寺島進, 真矢みき 他) 詳しくはこちら
※ドラマCMで『Baby Don't Cry』が少し流れます!!

だそうです。随時追加情報が入り次第、詳細を追加していきます!!
今回はミディアムテンポのPOPナンバー。これまでのシングル曲『White Light』『Violet Sauce』『CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK』とか見ると、『Put 'Em Up』『ALARM』みたいなCOOL系のダンスナンバー少な目ですよね。
あと制作は『White Light』『Violet Sauce』でもタッグを組んだNao' ymtさんの模様。カップリングの『Nobody』は当初『White Light』に収録される予定だったナンバー。『White Light』の続編ということで、どんな展開になっているのか注目です。
■試聴(PVあり)は こちら(PCのみ)

●安室奈美恵 作品レビュー こちら

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まず、無断でお休みしちゃってごめんなさい!!!ここ何日か、立て続けに学生時代のときの友達に会ってましたー。久々だったから超楽しかったです(笑)でも更新を疎かにしてごめんなさい。

んで今回の本題に。ここ何回かレッスンに行く前に食べているものがあります。
『“和”っと簡単!!納豆スパゲティー』です!!
これ。めちゃくちゃ簡単なんです(笑)まずパスタを茹でて、その間にお皿にオリーブオイルを少量垂らしておいて、納豆は付属の醤油&カラシを入れてネバネバ。これだけじゃ薄味なんで、さらに醤油&粗挽きコショウを入れてネバネバ。後は茹で上がったら、パスタをお皿に垂らしたオリーブオイルとよく絡めて(めちゃくちゃオリーブの香りが…良~い♪)納豆を掛けて出来上がりー。さらに僕は、マルアイの「しそ風味のふりかけ」をかけて食ってます!!もう、しその香りも良いし美味い!!このふりかけ、かなりハマってます(笑)
しかも洗い物少ないし、包丁使わないから良い!!楽ちーん。パスタ茹でてる間、納豆の準備完了後は他のことも出来るから更に良い(笑)あと、パスタってすぐエネルギーに変えてくれるみたいで、トレーニング前とかには最適みたいですよー。そういえば、シャラポワも試合前にパスタ(味なし)食べてるみたいだし、奈美恵さんもLIVE前に明太子(?)パスタ食べてるって言ってましたねー。なるへそ。他にも簡単に出来るものないか考案中です!!
納豆が嫌いじゃなかったら、ぜひやってみてくださーい
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12月の慌しい雰囲気が子供の頃から大嫌いな僕。皮肉なことに、12月は僕の誕生日があります…(汗)んでこの前、誕生日を迎えました。少ない友達からお祝いメールをもらって、恥かしいけど嬉しかったです。
メールでありがとうって言ったけど、恥かしくて直接言えなかったことを、この場をお借りして書きたいと思います。

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Bobby Valentino, Shawnna, Field MobなどHITを飛ばしているアーティストが所属するDisturbing Tha Peace(DTP)の頭、Ludacrisの5枚目のアルバムを紹介!!いつものアゲアゲナンバーも収録、髪をバッサリ切り内容でも新たな一面も覗かせているということで注目されています。特にお気に入りなのは、

低音ブラス&強烈なドラムトラックに客演Young Jeezyが煽る『Grew Up a Screw Up feat. Young Jeezy』、オーケストラヒットから始まり、パーカッション&オルガンが気分上げるPharrell制作&客演の先行シングル『Money Maker feat. Pharrell』、The Neptunes制作のシンセベースにパーカッシヴなトラック『Girls Gone Wild』、耳にこびり付くようなSE音が艶めかしい『Ultimate Satisfaction feat. Field Mob』Bobby Valentinoの色っぽいウイスパーが心地良いミッド『End of the Night feat. Bobby Valentino』、硬質なクラップ音とベースが落ち着いた雰囲気を出す『Woozy feat. R. Kelly』、サウスのバウンス系ナンバー『Tell It Like It Is』、刑務所内の現状を語ったシリアスな『Do Your Time feat. Beanie Sigel, Pimp C and C-Murder』、だらけたシンセリード&ハードなエレキがCOOLな『Slap』、児童虐待について語った熱いヴォーカルのMary J. Blige客演『Runaway Love feat. Mary J. Blige』、オルガンとエレピなどゴスペル風の温かい雰囲気を持ったスロー『Freedom of Preach feat. Bishop Eddie Lee Long』、ピアノと軽めのスネア&ハイハットが印象的なサウスのバウンスアップナンバー『We Ain't Worried 'Bout U』、シリアスなベースラインとクラップ&キックがカッコいい『Sweet Revenge』です。

今回も期待通りのサウンドに応えてくれている内容で、またリリックではシリアスな社会問題にも触れています。色んな意味で面白いアルバムになっていて、Ludacrisを味わうには十分楽しめます!!最近はこればっかり聴いてます(笑)ぜひ聴いてみてください

I wrote this review as special thanks for JUSTICE.

● 関連作品 ●
『Word Of Mouf』 レビュー こちら

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Linkin ParkとJay-Zのコラボレーション曲『Numb/Encore』で話題になった「MUSH UP」。既存の曲を混ぜ混ぜして新しい曲にしちゃうことで、他ジャンルのアーティスト同士がやってますねー。今回紹介するのはLinkin ParkのMike Shinodaがホスト参加したHIP-HOPとROCKの「MUSH UP Mix CD」になっています!!“え!?あの有名なギターリフとあのRAPが自然に合ってるっ!!”“カッコいい!!のれるっ!!”と感動の嵐です(笑)それぐらい不自然さがなくて、例えばDMX vs Nirvana 『No Love 4 Me』Nirvanaの名曲『Smells Like Teen Sprit』のギターリフとDMXの狂犬RAPが気分アゲアゲにしちゃう1曲になってるし、2Pac vs Survivorは映画「ロッキー」の“あのテーマ曲”と2 Pacが闘志燃えるように、かっこ良く混ざっているし、50 Cent vs The Verve The Verve『Bittersweet Symphony』50 Cent『Many Man』のナヨナヨRAPと上手く混ざったミッドナンバーに、Jimi Hendrix vs EminemJimi Hendrix『Perple Haze』を使用したものに…とアゲアゲ~ミッドまで様々なナンバーに仕上がってます!!他にもお薦めはたくさんあるんですけど、曲名が分からないのがあって紹介できない…(涙)でも絶対聴いたことのある“超有名ギターリフ”“有名ナンバー”がたくさんなんです。
HIP-HOP好きな方でもROCKを聴きやすくしてるし、逆にROCK好きな方にはHIP-HOPを聴きやすくしていて、なにより不自然さが全くないので気分にのりやすいです!!ぜひ聴いてみてください
ちなみに、これ…沖縄で買いました(笑)

Special Thanks JUSTICE.

※現在リイシュー盤も出回ってるみたいで、リイシュー盤ジャケットにはMike Shinoda, Lil John, Marilyn Mansonが写っているものになっています。


今やアーティストからも尊敬され、グラミー賞の常連&多数受賞など、様々な功績を残しているアイルランド出身のROCKバンド U2の2004年に発表のアルバムを紹介!!前作で原点回帰をしたU2。今作はその延長線で、メロディアスで叙情的な部分も持ち合わせた内容です。

先行シングル『Vertigo』は荒削りなエレキのリフとゴリゴリベースラインが気分を上げるROCKアップナンバー!“Hello Hello”“Oh Oh Oh ”など口ずさみやすいメロディーです。
『Miracle Drug』は物静かなストリングスとエレキの中、語りかけるようなBonoのヴォーカルが印象的なナンバー。
『Sometimes You Can't Make It On Your Own』Bonoが父親に向けて歌った、美しいバラードナンバー。ファルセットと張ったヴォーカルが優しい印象を受けました。
『Love And Peace Or Else』はシリアスなベースとSE音から始まるデジタル色が入ったハードなナンバー。歌詞も社会情勢を歌った内容。
『City Of Blinding Lights』はエレキのカッティングとピアノのループが壮大な空を感じさせるナンバー。メロディアスで耳馴染みの良い曲。ストレートな愛を語った歌詞。
『All Because Of You』はエレキのリフなどが60年代のROCKを感じさせるメロディアスなROCKナンバー。“All Because Of You”のリフレインが心地良いです。
『Man And A Woman』はアコギのカッティングがストリート感を出しているミッドナンバー。コーラスやSE音も多様しています。
『Crumbs From Your Table』はエレキとビブラフォンが星空のような旋律から始まる流れるようなナンバー。漂うようなヴォーカルが気分を落ち着かせてくれます。
『One Step Closer』は叙情的なSE音とエレキが感傷的にさせちゃう物悲しいスローナンバー。淡々と歌うヴォーカルも印象的。
『Original Of The Species』は琴線に触れるようなピアノ伴奏とヴォーカルが心掴むラヴソング。ストリングスが曲の拡がりを持たせています。
『Yahweh』は壮大な海を彷彿させるエレキのカッティングとメロディーが特徴の温かいナンバー。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!
『Fast Cars』はスパニッシュの情熱的なアコギカッティングと艶めかしいメロディーが印象的なミッドナンバー。

心に伝わるメロディーとBonoのヴォーカルが印象的な今作。決して派手なバンドサウンドではないU2のサウンドスタイル。それを変えずに、十分期待に応えてる内容でした。改めて、流石だなーって思いました(笑)てか収録曲の半分が知ってる曲だったことに驚きでした!ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・U2 『Joshua Tree』レビュー こちら

※11月にベストアルバム『18 Singles』を発表。これまでのシングル曲とGreen Dayとのコラボ曲「The Saints Are Coming」、新曲1曲を収録した全18曲。DVD付きにはLIVEの模様が収録!

明日はきちんとレビューしますよ~(笑)
ヒントは…現在来日中!! 歌番組出演も決定!あとタイトル(笑)
約8年振り、待望の来日公演ではアンコールが2回で、2時間半もやってくれたそうですよー。凄いサービス(笑)ちなみに同日、珍しいことに両親がLiveに出かけました!“ギターの神様”って呼ばれてる方の(笑)父親が元々好きなんですけど、母親と2人で出かけるなんて…超珍しい。感想は辛口でした(汗)同時期にやってる“ピアノマン”の東京ドーム公演行ったほうが良かったとか言ってました(笑)てか“ギターの神様”“ピアノマン”“大御所ROCKバンド”が同時期に日本でLive…超豪華。一日で動いたお金も凄いですよね。うーん、重なるときは重なるもんですねー。(しみじみ)

んでここのところ邦楽とROCK作品の記事多目にしてみましたー。
最後に、来日公演期間に日本で撮影したMadonnaの『Jump』PVのOff Shotを!蛍の光!!(笑)
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   KOHEI

Author:  KOHEI
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安室奈美恵, 東京事変 etc...

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