お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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「Let'sシリーズ」(勝手にシリーズ化してます…)4部作の最後はこれです。既に僕がダンスをやってることは皆さんご存知だとは思いますけど、丁度昨年の10月後半から、きっかけがありました。散々きっかけは書いてるんで、過去記事を見てみてください(笑)

まだ今通ってるところに行く前の話。基礎を重点にやっているクラスに通ってて、まだ行き始めたばかりのとある週のこと。いつもは数名いるクラスなのに、何故かその日だけ僕のみ。いわゆる“プライベートレッスン”状態。…先生と一対一。…超緊張。先生はそんな僕の緊張を和らげてくれるかのように、レッスン開始前に笑顔で話てくれました。「歳いくつ?どこからきてるの?プライベートレッスンって私も受けたことないよー」とニコニコしながら色々と気を使って頂いて。
その中で「何でダンスやろうとしたの?きっかけは?」と聞かれました。正直にきっかけを話して、後は「かっこ良くなりたい」とか「ただのミーハーなんです」って笑いながら話して。そしたら先生が笑顔で「でも、ミーハーでも何でも、そういった行動を実際に移すとか行動力って大事だよ。皆その一歩がなくて始めないこと多いから」って言ってくれたんです。
今まで年齢のわりには幼いし、ミーハーな部分がちょっと恥かしかったんですけど、あの時、先生が言ってくれたことで、なんかミーハーも悪いもんじゃないなって思えました。

確かに行動に出たけど、ひとりの人間をダンスに興味を持たせて、ダンスを始めようと行動させた、“きっかけ”をくれた、今教わっている先生が凄いと思う。だって伝えたいことをダンスを通して伝わるんですよ。何かわかんないけど、僕には何か感じたし。それって本当凄い。見学で見た時の振りは今でも目に焼きついて残ってるしなー。(出来ないけど…悲しい~ 笑)

今は基礎クラスのレッスン日に用事が多くて、受けれてないんですけど、久々にあのクラスを受けたいな。(基礎出来てないし…爆)

たかが「きっかけ」。でも、何でも良いから「きっかけ」がないと始まらないと思う。僕がそうだっだかから(笑)
と、“秋”にちなんで4日間書いてみました。明日からまたレビューを書くつもりです!!(あくまでつもり…笑)
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僕がミーハーなのは皆さん承知の通りだと思いますけど、フジテレビの人気枠、通称“月9”で放送している『のだめカンタービレ』を観てます。原作は漫画みたいで。ドラマが始まるまでは、“御高い音大生同士の壮絶なバトル系ドラマ”かと思ったら大違い。“純正100%”のコメディー。何も考えずにただ笑えます(笑)コメディーに必要不可欠な「テンポ」も良いし、本当漫画を読んでる感じに近いです。(過剰な特殊効果は無いほうが…)
んで、僕も下手クソながら鼻タレ小僧の時から鍵盤楽器をやってまして…。年数やってるくせして下手で人前で披露なんて出来ません。1フレーズ限定なら可能(笑)
んで『のだめ』に触発されて数少ないレパートリーの中で、久々にショパンの『小犬のワルツ』を弾いてみたんです。ちょっと弾ける感じの印象を受けた方。まぁ続きを読んでください…。
一番弾けてた時も上手くなかったけど、今はそれ以上に…酷い。一応指が鈍ってたので、簡単な練習的フレーズで慣らしたつもりなんですけど…。登場人物の千秋風に言うと『小犬』じゃなくて『ただの馬鹿犬』。興奮し過ぎて足が縺れて、こけてるような感じ(笑)アホ犬を想像したら笑えた(笑)
ってことで、また弾いてみようかなって思ってる今日この頃。まだ行動できてませんけど(笑)

秋っていうと読書とか、食欲とか、運動とか、芸術とか言いますけど、何か始めてみては?「秋に始めた」って言うと付けたような理由になるけど、新しい&久々にやる分野って新鮮ですよーん。でも冗談抜きで、この際、“付けた理由”にしてみては…?何でも良いから、きっかけって重要。
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この歳になるまで、読書なんて無縁だった僕ですけど、ここ数ヶ月は文庫本を買っては読んでいます。って言っても気が向いた時や電車の移動、待ち合わせの間…など少しの時間の時しか読まないので、あまり進みがよくないです…。しかも言葉を知らないのが僕の欠点で…(笑)
夏に買った『ぼくは勉強ができない』は既に読破しました。んで最近購入したのが、村山由佳さんの直木賞受賞作品『星々の舟』です。色々読みたい本があって目移りしちゃった中で、表紙とあらすじが気になって購入しました。いやー本当何読もうか迷いますねー。かなり迷ってて店内ウロウロしまくってた(爆)んで購入しても、ほんの数ページしか読んでないけど(苦笑)ちなみに『仮面の告白』は更に遅いペースで読んでます(笑)辞書片手に…。
んで大分前の大雨の時。大雨の日に幼馴染の家に泊まりに行って、次の日は晴天。でもやっぱ強風とか凄くて、地元に帰る僕は電車が上手く動いてなく、時間に大幅のズレが…。田舎&赤字路線だから本数もありえないくらい少ないから、余計時間を持て余せちゃって。
んで駅の構内にあるコーヒーショップに行って時間潰し。前にも書いたような気がするけど、僕って一気に飲み干す気があって、味わうとかあまりせずゴックン。ぷは~って感じが殆ど。でも今回は慣れないことをしてみました。本読みながら、コーヒーを味わってみました。じっとしてるのが苦手で、すぐ席を立ちたがるんですけど、たまにはこういうのもありだなって思った瞬間でしたー。またやってみようかな。
こうやって読書に興味を示してなかったら何で時間潰してたかな。本屋で雑誌の立ち読み?個人的に時間潰せるところが少ない駅の構内。ボーっと来ない電車を待ちながらホームで座ってるのがオチだと思う(笑)
本を読む。きっかけをくれたことに感謝。ありがとう。
いきなりですけど、皆さんは嫌いな食べ物はあります?僕はトマトが駄目で…幼稚園の時から大嫌いで、学生時代の時も飲み会で食べたんですけど、はっきり言って気持ち悪かった…(苦笑)
んで毎年近所のおばさんがこの時期になると、痛んだり傷があったり、形がおかしいトマトをお裾分けしてくれて、もちろん僕は食べずに家族のみ美味しそうに食してました。なーんか僕だけ食べれないのが嫌だったので、「この際食べれるものを作ろう!!」と思ったのが去年。

作ったものは今回紹介する『トマトソース』です!!
詳しいレシピ知らないでなんとなく作ったんで、本当のトマトソースとは違うかもしれない(笑)
■まずトマトの皮を湯剥きして、なかの種を取り除きます。(トマト嫌いの僕には、この生くさーい臭いがキツイ…うぉーー。)
■トマトと玉ねぎをサイコロ状に切る。
■オリーブオイルで炒める。この時軽く塩・コショウも。
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■玉ねぎが炒まったら、お湯とコンソメの素を投入。(上画像)味付けは塩・コショウ、ケチャップで。あと醤油も。日本人だから醤油は入れないとね。僕は結構濃い目に味付けして、料理に使う時は殆ど味足さないぐらいにしちゃってます。
■煮詰める!!んでこうなる(下画像)
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■最後に味を確かめて、出来上がりー。


んで作ったトマトソースを使った料理『鶏肉とトマトソースのソテー』
■鶏肉を一口サイズに切って下味(塩・コショウ)をする。
■少なめの油で皮目からソテー。この時鶏肉からの脂が出るので、この脂ちゃんは、ふき取るか捨ててください。体に悪いみたい。(下画像)
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■脂をとった鶏肉の上にトマトソースをお好みの量を投入!ここでトマトソースの水分が足らなかったら軽くお湯入れてください。
■最後に味を確かめて、粗引きコショウをして完成!!
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水菜を添えてみましたー。

別に鶏肉じゃなくても、肉だったら何でも良いし、白身魚でも美味しいです!
あと野菜炒めにも使えます!最後にトマトソースを投入するだけ。これは簡単でお薦めです!!
最近やったのが、残ったカレーにトマトソースを混ぜたら…これも美味しかったです!!

ってこんな感じで、トマトソースあるとかなり応用がきくし保存も長くきくんで(ちなみに僕は10日間冷蔵庫で保存してました)、超便利です!!
ぜひ機会があったら作ってみてください
最近めっきり寒くなってきましたねー。もう秋も深まり紅葉の時期になります。紅葉って綺麗ですよねー。落ちた葉っぱを踏んだりするのが好きな僕が今回紹介するのは、そんな秋の“ちょっと寂しい”雰囲気を持った曲を紹介します!はい。金欠でシングルまで手が回らずに買えてません…。
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『Aaliyah / Miss You feat. Jay-Z』
Best AL『I Care 4 U』発表のパイロットシングル。制作はTeddy Bishop(LeToya作品)で、ハープとエレアコ(?)の琴線を触れるような切ない旋律と、Aaliyahの想いこもったヴォーカルが聴き所のスローバラードナンバー。
今回紹介するRemixはHOOK部分以外がJay-ZのRAPというヴァージョン。トラックは全然変わらないけど、Jay-ZのRAPが切なく響き渡るナンバーに生まれ変わっています。最初レコードしかないのかと諦めていたんですけど、シングルに収録されてて購入したんですよ。正直嬉しかった(笑)
んでこの曲のソングライトで参加してるのが男性R&BシンガーJohnta Austin。この人の手掛ける曲に大HIT曲ありです。代表作はアルバムでいうと
Mariah Carey 『Emancipation Of Mimi』レビュー こちら
Janet Jackson 『20 Y.O.』レビュー こちら
Jessica Simson 『A Public Affair』レビュー こちら
Faith Evans 『The First Lady』レビュー こちら
Mario 『Turning Point』レビュー こちら
Ciara 『Goodies』レビュー こちら
Mary J. Blige 『The Breakthrough』

など。あらやだ。奥さんみて。大物アーティスト&大HIT作品ばっかりじゃない。
Jermaine DupriのレーベルSo So Defに所属しているので、JD作品で見掛ける可能性が多いです。ちなみにJohnta Austinのソロアルバムも近々発売予定です。

って感じで今月こんな感じで(汗)まじで新譜シングル紹介出来なくてごめんなさい。来月は…書きたいと思います!!

● Recommend Single CD バックナンバー こちら

ただ今リリースラッシュ中で僕は大変なことになってます…。泣きたい…。こう発売が重なると、流れ作業的に聴いちゃうこともしばしば。でも良い曲はある!!って意地になってでも聴いてて、大好きなミッド~スローな曲を紹介したいと思います。(←歳とった証拠です)なんでかって言うと普段のレビューってアルバム単位で書いてるんで、1曲1曲がどうしても埋もれちゃうとも思ったんで。なのでこのリリースラッシュ時期の作品から紹介したいと思います。決してレビューを先延ばしにしようとか変なこと考えてませんから…ドキっ!

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Justin Timberlake 『Until The End Of Time』
(『Futuresex/Lovesounds』収録 レビューこちら)
ストリングスの旋律、軽めのドラムトラックが浮遊するスローナンバー。メロディー、ヴォーカルなど全てが優しく温かい。Verse1の歌詞の“君の中の美しいものがみえる”というフレーズが好きで、弱ってる僕にそっと寄り添うようなナンバーでした。

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Jessica Simpson 『Back To You』
(『A Public Affair』収録 レビューこちら)
アコギのアルペジオに民族楽器系のパーカッションが軸になった温か味のあるミッドナンバー。そっと語りかけてくれるようなヴォーカルも心地良くて、でも切ないミッドナンバー。寂しくなる気持ちと強くなる気持ちの微妙な感じを表した歌詞にも…。

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Janet Jackson 『Take Care』
(『20 Y.O.』収録 レビューこちら)
エレピとコーラスが漂うような旋律が、どうにもならない夜の孤独感を出しているアダルトなスローナンバー。ヴォーカルも優しく切ない雰囲気を出しています。ただただ身を任せたくなるナンバーで、寂しいけど自分自身で解決していこう、乗り越えようとする歌詞にも共感できました。

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Christina Aguilera 『On Our Way』
(『Back To Basics』 【Disc 1】収録 レビューこちら)
ピアノの流れるようなフレーズがループし、耳に残るビートがちょいタイトなミッドナンバー。抑え目のヴォーカルが今までにないような声で、そっと寄り添ってくれる感じで温かったです。


実は紹介したいのに、既に発売されてて購入できてないCDがたくさんあります…ごめんなさい。僕も早く聴きたい気持ちはあるんで、絶対書きます!
こういうシングル以外で、またはこれからシングルになるであろう曲の中で良い曲はたくさんあるんですよね。ってことで今回は超個人的な記事になってしまいましたが、よかったら聴き直しや、試聴してみてください


今日の日記は、もぎ立て果実系。
午前中、今日25日発売のCDを買いに地元のCDショップに行ったときの話。そのCDショップの隣に、コンビニがあるんですけど、そのコンビニの前を通ったら…。

僕が小学校2・3年ぐらいの時、歩いて30秒もしないところにコンビニが出来ました。母親もよく利用してたし、嬉しくて毎日通ってて店長さんの奥さんや、アルバイトのおばちゃんと仲良くなって、友達と遊ぶ時以外は結構遊びに行く感覚で行ってました。今考えると…問題ある(笑)
店長さんたちが辞めて、新しくなった店長さんになっても、アルバイトのおばちゃんたちはずっといたから、変わらず通ってました。小学校の遠足のお菓子を買うのも、中学の部活の弁当買うときも、高校の帰宅途中で雑誌買うのも、成人式の朝、カメラを買ったときも、いつもおばちゃんたちがいて。
でも2・3年前くらいに閉店。色んな事情があったみたいだけど、そのおばちゃんたちも閉店したらもちろんいなくなって。
どこにいるのかなー。とかちょっと寂しかった。

そしたら今日そのCDショップの隣のコンビニに、そのおばちゃんがいたんです。外から何気なく店内を見たら、おばちゃんがいて。すぐ店内に入って、話しましたよー。おばちゃんも変わらず元気で凄く嬉しかった。おばちゃんはお仕事中なのに、嬉しすぎて色んな話して、思わず「僕がハナタレ小僧の頃を知ってるおばちゃんが、いなくなったとき寂しかったんだよー」って言っちゃいました(笑)おばちゃんも「●●君(名字です)にそう言ってもらえると嬉しいわ~」って言ってくれて。もう一人のおばちゃんは午後から同じコンビニに働いてるってことも知れて、凄く嬉しかった。あのまま逢えなくなくなるって寂しいし…。
最近、関係とか色々考えすぎて自分の嫌な部分とか情けないところ、自分が嫌になってたから、なんかわかんないけど、嬉しかった。やっぱ人との繋がりを切りたくないって思う気持ちって自然なことかな。それとも妥協するものかな。でもそれって寂しい。まだ子供ってことか(笑)だって18歳だもーん…(苦情受け付けませーん。)

午前の寒い曇りから、午後は太陽の陽射しが出てきた10月25日でした。
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Madonnaが“Queen Of Pop”なら、この人は“Princess Of Pop”と呼ばれています。今回はオーストラリア出身の女性シンガーKylie Minogueの2003年発表の通算9枚目の作品を紹介!!現在は病気の治療により活動はお休みしていますが、どうやらもうすぐ中断していたツアーを再開するようです。良かったっ!!!今作は前作の80年代POPサウンドを更に追求した色っぽいサウンドのアルバムになっています!

先行シングル『Slow』は、チープなSE音(ファミコン系)が静かに…徐々に体中を纏わりつくアダルトなナンバー。後半に掛けてハイハットが激しくなり盛り上がりをみせます。吐息交じりのヴォーカルが艶やかで色っぽい…うーん。まーべらす。
『Still Standing』は、エレキのワウやSE音の嵐の中に涼しいヴォーカルが映えるダンスファンクナンバー!
『Secret (Take You Home)』はMadonnaの『Music』のような雰囲気を感じさせる、奇天烈系エレクトロサウンド。シンセリードやシンセブラスのインパクトに痺れます!途中でRAP唱法も披露!!
『Promises』はブリッブリのシンセベースと80年代を感じさせるシンセブラスの伴奏が心地良いPOPナンバー!歌詞の切ない雰囲気をKylieのヴォーカルが抜群に表現してます。
『Sweet Music』は、忍び寄るようなシンセベースが印象的で、Kylieの誘われるようなヴォーカルからサビで一気に昇天するようなデジタルサウンド!
『Red Blooded Woman』はシンセブラスなどを使用したデジタル系トラックのR&Bナンバー。そんじゃそこらへんのR&Bではなく、Kylie流に味付けられたR&B。流石です!
『Chocolate』Kylieの大人の色気が出てるミッドナンバー。まさに蕩けるようなチョコレートのようなヴォーカルとサウンド。耳元で囁かれてるようなヴォーカルに…あは。
『Obsession』はシンセベースの攻撃的なブリブリ感と16分のハイハットにスネアリムが鋭利なデジタルアップナンバー!
『I Feel For You』は70年代風のディスコサウンドを現代に昇華させたダンスポップナンバー!エレキやエレキベースの生っぽいグルーヴが心地良いです。
『Someday』は、夢の中にいるような漂うシンセストリングスやSE音が優しく心地良い可愛らしいミッドナンバー。
『Loving Days』はMadonnaのアルバム『Ray Of Light』のような幻想的なシンセ音や気泡のようなSE音に生のストリングスが切なくさせるスローナンバー。
『After Dark』はエレピのコード進行やエレキのカッティングがJazzフュージョンの洒落た感じとデジタルサウンドが共存したミッドナンバー。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!
『You Make Me Feel』は圧迫するバスドラに気の抜けたキラキラ系SE音が絶妙に混ざったミッドナンバー。終始抑え目のヴォーカルが雰囲気出してます。
『Slow Motion』は周りの風景がスローモーションのようなスローナンバー。デジタルSE音が陽射しを浴びてキラキラ輝いている新緑のよう。

前作はダンスナンバーっぽい楽曲が多かったんですけど、今作はKylie Minogueの大人の色気を感じさせる作品です!色っぽい大人の女性っぽいヴォーカルもあれば、少女のような可愛らしい一面も除かせる曲もあり、80年代のデジタルサウンドにマッチしています。生活の中に彩りを与えてくれる、元気をくれるアルバムです。ぜひ聴いてみてください

I wrote this review as special thanks for JUSTICE.

● 関連作品 ●
・Kylie Minogue 『Fever』レビュー こちら



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デビューしてから今日まで、常にシーンの最先端にいるアーティストの一人、Janet Jacksonの通算9枚目の最新作アルバムを紹介!!今作は大HITを記録した『Control』から20年目という節目。制作は『Control』からの黄金タッグJam & Lewis(Usher, Jessica Simpson作品)に加え、彼氏でもあるJermaine Dupri(Usher, Chingy作品)や、最近の大ヒット曲にこの人あり、男性R&B歌手Johnta Austin(Mariah Carey, Jessica Simpson作品)がソングライティングとして大幅に参加しています!

『So Excited feat. Khia』はJDサウンドであるクラップ音に軽めのバスドラ、民族楽器系のパーカッション、終始鳴り響くスクラッチ音が特徴のダンスナンバー!制作はJermaine DupriJam & Lewis
『Show Me』はバスドラとクラップ音とボールのようにバウンスするSE音が基本の超シンプルトラックのナンバー!ラップに似た唱法です。途中でSE音の逆再生ぽくなるところがカッコいいです!制作はJermaine DupriJam & Lewis
『Get It Out Me』は暴れまくるSE音とパーカッション音がリズミカルで、「Control」時代を感じさせるオーケストラヒットがインパクトなエレクトロ・ダンスナンバー!!微妙に擦れた声は厭らしいし、HOOKの最後の部分の煽りっぽい部分は気分を上げさせます!制作はJermaine DupriJam & Lewis
『Do It 2 Me』は上品なオーケストラのフレーズとコーラスが耳馴染み良いバウンスナンバー。跳ねるように“Ah Ah”などの口を使ったパーカッションも聴こえます。制作はJermaine Dupri
『This Body』はナメクジのような低音のエレキと攻撃的なエレキが体をジワジワと侵食するようなROCKテイストのナンバー!淫らな感じのヴォーカルがカッコいい!制作はJermaine DupriJam & Lewis
『With U』はクラップ音とバスドラ、切ないエレキのフレーズのループと星空のようなキラキラしたSE音といったシンプルな構成の心掴むR&Bミッドナンバー。制作はJermaine DupriJam & Lewis
『Call on Me with Nelly』レビューはこちら。制作はJermaine DupriJam & Lewis

ここからJam & Lewis制作です。
『Daybreak』は『Escapade』のようなキラキラした可愛らしいビブラフォンとミュージックベル系音色が特徴のR&B/POPナンバー!実はこの曲をコンビネーションで使ってました(笑)振りも可愛らしくて超好き!
『Enjoy』は管楽器系のフレーズと、そっと寄り添うような綺麗なピアノが印象的な4つ打ちの心地良いR&Bナンバー。後半の子供たちのコーラスに笑顔になっちゃいます。
『Take Care』は人肌を求めてしまうかのようなエレピ&ピアノと漂うストリングスに、ベッドのシーツにまどろむようなヴォーカルが心地良くも、切ない上質なR&Bスロー。このアルバムの中で一番好きな曲です。
『Love 2 Love』は、喜びを隠せないようなアタックの強いバスドラに絡まるようなシンセパッド音が特徴のスローナンバー。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!
『Roll Witchu』はトラックがバウンスする中、流れるようなヴォーカルが心地良いメロディアスなR&Bミッド。バウンス系のトラックにメロディアスな旋律。んでどこか切ない。って感じ(笑)
『Days Go By』はハープの旋律やフルート、エレキの心地良いフレーズに身を任せたくなる心地良いR&Bミッドナンバー。

またDeluxe Editionに付いているDVDには、普段見ることの出来ないフォト・シュートや、レコーディングスタジオでの1コマ…そうそう!この時レコーディングでミックス作業してる楽曲は、今作が発表になる前に公式HP期間限定で披露された、今作未収録曲『Weekend』です!あと、ダンサーオーディション風景では『Call On Me』『So Excited』の振り付けをしたGil Duldulaoが中心となって、オーディション用の曲や、Janetの“あの”曲の振り写しなどの映像も!また『Call On Me』のPVメイキングも収録!
ブックレットも厚く、Janetの写真が満載です。

“今”のサウンドとこれまでのJanet Jacksonのサウンドが絶妙に共存したアルバムです!前半はアップ系、中盤から後半はミッド~スローナンバーと、全体通しても非常に聴きやすくなっていてスルっと聴けちゃいます。ボーナストラックも、凄く良いんで国内盤をお薦めします!ぜひ聴いてみてください

■東芝EMI公式HP内ではJanetの企画(新作の全曲試聴や新曲PV&サンクスグッズ内に過去作品のPV視聴、インタビュー映像等)をやっていますので、ぜひ行ってみてください こちら
※携帯電話からの方は こちら(Janet Jackson特集ページに行けばPC同様にPV試聴などもご覧になれます!)


● 関連作品 ●
・Janet Jackson 『Janet.』レビュー こちら
・Janet Jackson 『All For You』レビュー こちら
・Janet Jackson 『Damita Jo』レビュー こちら
・Janet Jackson 『My Favorite PV』レビュー こちら

今日はVol.1(記事はこちら)、Vol.2(記事はこちら)に引き続き個人的に奈美恵さんの数々のPVの中で、好きなPV Vol.3を紹介したいと思います!一応僕の好きな基準は…
1.振り付けがカッコいい(基本。)
2. PVとして全体的にカッコいい(超曖昧!)
3. ダンサーさん(超独断と偏見&しかも結構重要!!)
です。それでは早速1本目。

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『SO CRAZY』
地下駐車場内を使用したCOOLなダンスPVです。
振り付けはこれまたワーナーさん。男女ペアになって踊る部分が多く、ダンサーさんと息があったダンスが見ものです!HIP-HOP色強い振りで、しかも細かい振りが特徴です。難易度高い振りをCOOLに、歌い踊っちゃうところが凄いです…。ちなみに、ダンスの振りを中心に観たい方はLIVE DVD『SO CRAZY tour』を観てみてください。一曲丸ごと観れます!!(ダンサーさんも『SO CRAZY tour』に出演されてる方たちのほうが、個人的に好きです。)PVだとRap部分とかのダンスが観れないんですよ。その代わりに最後の水浴びちゃってる奈美恵さんは観れます(笑)

続いてはこれ。
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『GIRL TALK』
洋館を舞台にした可愛らしいダンスPVです。
この振り付けはCHIHARUさん(TRF)。これまでに紹介したPVの中では若干緩いダンスですけど、でも曲調の可愛らしい雰囲気を出しています!サビ前の体を揺らす部分や、サビの太ももと胸を叩きながらの振り、ピョンピョン跳ねる部分が特徴。PVに出ているダンサーさんは女性ダンサー2人のみ。テレビ&LIVEでは男性ダンサーさんも加わっています。(この時期の男性ダンサーさんたちが好きだったんで、このPVにも出演してほしかった…涙)奈美恵さんの衣装もカラフルなものが多く、ファッション誌を読んでいるかのような、見ごたえありの内容です!

って感じです(笑)いやーやっぱりダンスPVは良いですねー!これから出るであろう新曲も期待しちゃいますね。早く聴きたい&観たいなー♪

●安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら

※今回紹介したPVは『FILMOGRAPHY 2001-2005』に収録されています。このDVDは奈美恵さんの真骨頂である“ダンス”満載のPV集!しかもベストアルバム的内容!お薦めです!んで『SO CRAZY』のダンス全部が観たい方はLIVE DVD『SO CRAZY tour』をお薦め!このLIVEもダンス満載で、個人的に大好き&奈美恵さんのLIVEの中で№1の内容です!
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先日、いつも行ってる地元の中古屋に行ってきました。最近は中々良いものがなくて残念だったんですけど、今回は良いものがありました!
Janet Jackson『Rhythm Nation』のRemixを11曲収録した日本独自企画盤CD(らしい…帯に書いてあったんで 笑)!その名も『Rhythm Nation The Remixes』
最初手にとった時は“うぉーー”って興奮状態(笑)んでトラックリストは以下の通り。

01. Rhythm Nation [7”Edit]
02. Rhythm Nation [12”United Mix]
03. Rhythm Nation [12” House Nation Mix]
04. Rhythm Nation [House Nation Groove]
05. Rhythm Nation [United Dub]
06. Rhythm Nation [7”CHR Remix]
07. Rhythm Nation [7”United Mix Edit]
08. Rhythm Nation [7” House Nation Edit]
09. Rhythm Nation [LP Version]
10. Rhythm Nation [Instrumental 7”]
11. Rhythm Nation [Rhythm Mix]

大まかに書くと、基本的にオリジナルのリズムトラックを軸にしたRemix集です。『United』が付くRemixはブレイクビーツ系が加わったもので、ダンス色が更に強くなっています。また『House』が付くRemixは、簡単に言うとMadonnaの『Vogue』のようなHouseトラックが混ざったサウンド。モロHouseという感じはしないので、聴きやすいし、気分も上がります!また最後の『Rhythm Mix』はオリジナルの低音部分を若干少なくしてシンプルな印象を感じさせるものになっています。
基本的にオリジナルのサウンドを軸にしているので、コテコテのRemixという感じはなく、それぞれのジャンルの“エッセンス”が足された程度です。
これ9●0円で購入したんですけど、もとの値段は2348円…。1989年発売みたいで…。バブルな値段ですかね(笑)でもレアなRemixや、インストもあって満足でした!!見かけた際は是非手にとって考えてみてください
※画像は写メなので、あんまり綺麗じゃないです…。申し訳ございません。



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デビュー前はMissy Elliottのファッションブランド「Respect Me」の広告モデル、男性R&Bシンガー Marioの『Here I Go Again』のPVに出演していたCassie。(Marioと絡んで踊っている娘です!)またMy Spaceでの1日のカウントが300万以上、先行シングル『Me & U』がいきなりBillboardチャートTOP10内にチャートイン。今回はDiddy(Jennifer Lopez, Mary J. Blige作品)が送り出すBad Boyの新星女性シンガー Cassieのデビューアルバムを紹介!!このアルバムもBillboardチャートで4位にランクインしています!!!制作は最近勢いに乗っているプロデューサーで、Britney Spears, Beyonceなどに楽曲制作しているRyan Leslieが全曲手掛けています!

先行シングル『Me & U』は、浮遊感あるシンセストリングス、雨粒のようなSE音のループ、軽いクラップ&バスドラと超シンプル&COOLなナンバー!
『Long Way 2 Go』は、クヴィネットのループとシンセストリングスとシンセリードが霧のように漂うCOOLなナンバー。ラップ唱法を自ら取り入れたCassieの声がカッコいいです!
『About Time』はキラキラしたピアノ&ビブラフォンと低音のブラスのフレーズが可愛らしい雰囲気をだすメロディアスなミッドナンバー。切ない感じのヴォーカルです。
『Kiss Me』はDestiny's Childの「T-Shits」をベタ敷き使用したアダルトなナンバー。ヴォーカルでRyan Leslieも参加。2人とも艶やかな声してます!
『Call U Out』はハイハットオープンやハイハットの連射、卑猥なウネるシンセブラスが気分を上げるサウスのバウンス系トラックアップナンバー!
『Just One Nite』は、ある一夜の悦びを感じさせるハープ&シンセストリングスと、欲望に似た低音シンセブラスが印象的なミッドナンバー。
『Not With You』はアコギの伴奏が心地良いシンプルで可愛らしいミッドナンバー。
『Ditto』は少女のような雰囲気を出している可愛らしい8ビートのPOPミッドナンバー。
『What Do U Want』はROCKサウンドを取り入れたPOPアップナンバー!エレキのカッティングや煽りが気分をアゲアゲにします!
『Miss Your Touch』は跳ねるクラヴィネット&バスドラとスラップベースが攻撃的なアップナンバー!!全盛期のネプサウンドって感じかな。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!
『When Your Body Is Talking』は韓国のプロデューサーJY Parkが制作したR&Bミッドナンバー。Jermaine DupriとRodney Jerkinsを足して2で割った感じのサウンド。
『Me & U (Remix) feat. P.Diddy & Yung Joc』DiddyYung JocのRAPが加わったREMIX。

一番最初のCassie印象は“なんだ、このヤル気のないような気だるいヴォーカル…”って思いましたけど、何度も聴いているうちにハマっていました(笑)Ryan Leslieが創り出す電子音と浮遊感あるシンプルなトラックと絶妙にマッチしていて、このコンビはJanetとJam & Lewis, UsherとJermaine Dupri, BrandyとRodney Jerkinsのような感じだなって思いました。ぜひ聴いてみてください


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P.Diddy(現・Diddy)のレーベルBad Boyを代表する男性R&Bシンガー Carl Thomasの2004年発表の2ndアルバムを紹介!正統派シンガーの名に相応しい内容になっています!制作陣も豪華です!

『Anything』はコーラスの厚みで聴かせるR&Bナンバー。パーカッションの軽快なリズムのループが心地良いです。
『My First Love』はアコギの伴奏ループに相対して、圧迫感あるバスドラが印象的なR&Bミッド。制作はJust Blaze(Usher, Jon B作品)。男性R&BシンガーJon B.も制作に関与。
先行シングル『She Is feat. LL Cool J』はサンプリングにSurfaceの「Happy」を使用したピアノやリード音などが印象的なキラキラした軽快ナンバー。90年代初頭のサウンドぽいです。制作はMario Winans(Mary J. Blige, Faith Evans作品)。
『Make It Alright』は8ビートの硬質なドラムトラックとJazz風のエレキとエレピが心地良いミッドナンバー。抑え気味で温かいヴォーカルです。制作はMike City(702作品)。
『The Baby Maker』は、洒落たエレキのカッティングとスネアリムの絡みが絶妙なソウルフルなミッドナンバー。HOOK部分の何とも言えないファルセットが最高です!
『Dreamer』は浮遊するエレピにタイトな8ビートが心地良いオーソドックスなミッド。ヴォーカルとコーラスのコンビネーションを味わうナンバーです。
『A Promise』は生バンド風のトラックが心地良い、ソウルフルな3連拍ミッドナンバー。優しいメロディーに温かいヴォーカル…聴き入ってしまいます。制作はStevie J
『But Me』はエレピとバスドラ&クラップ音が軸のシンプルなトラックのミッドナンバー。超シンプルなトラック=ヴォーカルで聴かせてます!制作はMario Winans
『All You've Given』はJazzの雰囲気を持った極上ミッド。さり気なく粋なフレーズを奏でるエレキやエレピに押されて、ヴォーカルも徐々に盛り上がりをみます。制作はAndre Harris And Vidal Davis(Destiny's Child, Ciara作品)。
『Let Me Know』はアコギなどをU2の「Love Is Blindness」からベースに使用したJazzナンバー。
『Rebound』はクラベス(?)とスネアリムが可愛らしい落ち着いたスローナンバー。コーラスとの厚みが聴き所。
『Work It Out』は押しの強いバスドラに切ないアコギ&ピアノの旋律が印象的なR&Bスローナンバー。薄っすら聴こえる熱いエレキや、枯葉舞う北風のようなシンセリード音と儚いヴォーカルが心掴みます。制作はStevie J
あと今回書かなかったんですけど、曲間にあるInterludeも素晴らしく、1枚通して聴けるようになっています。

Carl Thomasの渋いんだけど、甘い声を全面出した作品です。トラックもド派手で奇抜なものはないけど、それぞれ個性あって、上手くヴォーカルとマッチしている曲ばかり。秋~冬にかけてお薦めな1枚です。あと関係ないけど、アートワークが好きです(笑)ぜひ聴いてみてください


最初に、今月は勝手に4日間お休みしちゃったり、レビュー記事もあまり書いてなくて、ごめんなさい。11月はきちんと書きます…。
とか言いながら今日は日記って矛盾してます(爆)今日もあの話です(笑)
この前の踊りのコンビネーションの時、Ne-Yoの『Sexy Love』だったんですよ。以前もターンでこの曲を使ったって書いたんですけど、今回はコンビネーション。いやーまじで良い。何がって?曲も好きだけど、先生の振りが。毎回こう言ってると大袈裟に聞こえるかもしれないけど、まじで良い。先生が表現したいイメージと違うかもしれないけど、なんか、しなやかーな感じなんだけど、強くて芯があるようなイメージ。こういうのも大好きです。うん。
んで残念なのが、僕が覚えられるところは2×8(4小節分)がいっぱいいっぱいで。ちなみに歌詞で言うと
She makes the hairs on the back of my neck stand up
Just one touch
Now I ain't but
の部分。メロディーに沿っての振りでした。てか振りが、正しく後ろの毛が立っちゃうくらい良い(笑)
話戻して、丁度、電車の時間もそれぐらいがいっぱいいっぱい…。毎回あーもっと覚えたいー最後まで出たいーって思うと同時に、ギリギリ間に合った帰りの電車の中で…。今回のレッスンで凄く思ったこと。
前々から踊りやってる方のBlogとか読ませて頂いてるんですけど、よくこういう言葉を見かけるんです。「先生の表現したい世界観をきちんと表現する」
この前のレッスンで、腕の位置が出来なくて「あーやっぱ、ややこしくなるからなしでもいいや」とか「本当は胸を張って弾く感じにやってほしい」とか。こういう事なのかーっと本当思いました。
出来ないくせして色んな欲ばかりが出てきてます(苦笑)早く追いつけるよう頑張ります…。
てか本当、あの後の振りが知りたい…。覚えたい…。踊りたい…。ちーくーしょーうー。と今日は“発散”系日記でした(笑)
では今日は友達(愛人)会ってきまーす。はい。また日記書くってことです(笑)

~余談~
歌詞読むと、ストレートな表現で…(笑)こういった愛を表現した内容って多いかもしれないけど、メロディーとトラックに合わせると、印象や表情が変わる。やっぱ音楽って凄いな。

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Bad Boy関連の作品で客演し続け、2003年にそのBad Boyからデビューした色男ラッパー Loonの1stアルバムを紹介!正直言って、このアーティストについて無知です…ごめんなさい。購入した理由が、セール品で客演陣が良かったからです(汗)もちろん先行シングルをラジオでは聴いていましたよ!そんな適当な理由で購入したら、ビックリな内容でした。特にお気に入りは…
釣鐘系のパーカッション音や軽快なSE音がループし、迫力ある個性女性シンガーKelis客演の『How You Want That feat. Kelis』、圧迫しまくるドラムトラックとビッチなTrinaのRapがカッコいい『Do What You Like feat. Trina』(冒頭の“ははははー”は笑えました)、シンセリードと三味線の旋律やタイトなドラムが厳つい『Relax Your Mind』(Ryan Leslie制作)、先行シングルでMario Winans制作・客演の民族楽器がアゲアゲにさせる『Down For Me feat. Mario Winans』、スパニッシュなアコギのフレーズとタイトなHIP-HOPトラックが混ざった『This Ain't Funny』(Track Masters制作)、女性ヴォーカルTammyの清涼感ある声が心地良いR&B寄りナンバー『Between Us feat. Tammy』City HighのメンバーClaudette Ortizの艶やかなヴォーカルとアコギとパーカッションが情熱的なR&Bナンバー『Like A Movie feat. Claudette Ortiz』(Akon制作)、Missy Elliottの援護射撃が強烈なパーカッション全開の近未来的トラック『Hey Woo feat. Missy Elliott』(Bink制作)、Guyの『I Like』をサンプリング使用、Aaron Hall客演…てか喰ってるR&Bナンバー『Things You Do feat. Aaron Hall』、アコギやエレピが清涼感与える摩訶不思議、異国の雰囲気漂うR&Bナンバー『Waiting feat. Letter M』(7 For Aurelius制作)、Scott Storch(Beyonce, Jessica Simpson作品)制作なのに、ぽくない民族系トラック『You Don't Know』、冒頭部分からして気分を上げる掛け声と硬いドラムトラックがカッコいい『Friday Night』、Bad Boy所属の男性R&Bシンガー Carl Thomasの甘い声と渋いエレキのカッティングが心地良いミッド『I'll Be There feat. Carl Thomas』です。

意外に凄く良くてビックリでした(笑)R&B好きな僕には満足出来るし、RAPアルバムでも聴きやすい作品でした!LoonのRAPも、さらりと聴けてしまいました。ぜひ聴いてみてください

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2006年10月のPush!! Monthly Artist は

Janet Jackson

9月20日に待望の新作『20 Y.O.』を発表したJanet Jackson。今作はJanetと黄金コンビであるJam & Lewisに加え、彼氏でもあるJermaine Dupriを迎え、『Control』から20年目という記念のアルバム!先行シングル『Call On Me with Nelly』はBillboard R&B/HIP-HOPチャートなどで№1を獲得した、心地良いR&Bミッド。(レビューはこちら)
また2ndカットナンバー『So Excited feat. Khia』は真骨頂であるダンスナンバー!!曲だけだとイマイチな感じですけど、ダンスと合わせて観ると…あら不思議!!カッコいい!!ナンバーです!
(PV試聴は東芝EMI公式HP こちら)
ということで急いでアルバムレビューを書く(つもり)んで、もう少々お待ちを。

そして、約2年振りのプロモーション来日が決定!!!!10月末を予定しているそうです!

あと、東芝EMI公式HP内ではJanetの企画(新作試聴や新曲PV&サンクスグッズ内に過去作品のPV視聴、インタビュー映像等)をやっていますので、ぜひ行ってみてください こちら
※携帯電話からの方は こちら(Janet Jackson特集ページに行けばPC同様にPV試聴などもご覧になれます!)

Janet Jackson Live パフォーマンス(PCのみ)
『Nasty』パフォーマンス こちら
『So Excited』パフォーマンス こちら
『Call On Me with Nelly』パフォーマンス こちら


● 関連作品 ●
・Janet Jackson 『Janet.』レビュー こちら
・Janet Jackson 『All For You』レビュー こちら
・Janet Jackson 『Damita Jo』レビュー こちら
・Janet Jackson 『My Favorite PV』レビュー こちら

※今作は通常盤と、ダンサーオーディション、レコーディング風景、PVのメイキングなどを収録したDVDが付いているデラックス盤があります!個人的にデラックス盤をお薦めします!初回生産限定なので、購入をお考えの方は超早めに(笑)
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MTVの大人気となった新婚生活を綴った番組『Newlyweds: Nick and Jessica』で再び人気を獲得したJessica Simpsonの前作から3年振りの4thアルバムを紹介!!前作では番組との相乗効果で大ヒットを記録、女優業にも進出したシーチキンガール…じゃなくてJessica。番組終了後に離婚、新作発表も予定より約1年も延期。満を持して発表した今作は、直球系“王道”踊れるPOPナンバーが満載の内容!Jessicaも制作に大幅関与し、その制作陣も豪華です!

先行シングル『A Public Affair』は80年代の音楽シーンにタイムスリップしたかのようなキラキラした可愛いPOPナンバー!エレキのフレーズやパーカッションの軽快なノリが最高!制作はLester Mendez(Shakira作品)。また男性R&BシンガーのJohnta Austin(Janet Jackson, Mariah Carey作品)も制作関与。
『You Spin Me Round (Like A Record)』はDead Or Aliveの大ヒットナンバーをカヴァー!シンセベースが勢いあるダンスPOPナンバーで、この時点でドPOP街道まっしぐら(笑)アレンジはCory Rooney(Jennifer Lopez作品)。
『B.O.Y.』はJanet Jacksonの「Control」頃のサウンドを彷彿させる、アタックの強いスネアとチープなストリングスにシンセベース音がイケイケなダンスROCK色のアップナンバー!
『If You Were Mine』は80年代サウンドのエレキカッティング、シンセベース、チープなシンセ音が気分をウキウキにさせるハッピーなナンバー!制作はSam Watters(Celine Dion作品)。
『Walkin' Around In A Circle』は牧歌的な雰囲気漂う(8ビートのバンドアレンジの)メロディアスなミッドナンバー。アジアを感じさせるフレーズもあって落ち着きます。歌詞は自身のことを書いているそう。制作はJam & Lewis(Janet Jackson作品)。Johnta Austinも参加しています。
『The Lover In Me』は切ないピアノの旋律に導かれるメロディーとヴォーカルが心地良い壮大なPOPナンバー。この曲の特徴であるゴスペルが綺麗で、曲の拡がりを持たせています。個人的に前向きな歌詞が好きです。制作はLester Mendez
『Swing With Me』Cory Rooney制作のSwing Jazzのアップナンバー!ビッグバンド風のパワフルなホーンが気分を上げます。滑らかで艶やかなヴォーカルが色っぽいです!サンプリングに「Sing, Sing, Sing (with Swing)」を使用。
『Push Your Tush』はエレキやエレピ、ホーンのフレーズがグルーヴ感出すFUNKナンバー!ヴォーカルもパーティー気分を盛り上げるようで気持ち良い!途中でカントリーテイストになって更にアゲアゲ!!制作はJam & Lewis
『Back To You』は清らかなアコギのアルペジオにタイトでシンプルなドラムループが心地良いスローナンバー。夕暮れのような温かいサウンドと、メロディー。個人的にお薦めのナンバー。制作はJam & Lewis
『Between You And I』はピアノとブラシを使用したドラム、ウッドベースにストリングスといったオーソドックスな3連拍Jazzヴォーカルナンバー。制作はCory Rooney
『I Don't Want To Care』は秋風のような少し切ないピアノの旋律とストリングスが心地良いミッドナンバー。ドラムもクラップ音&バスドラと民族楽器のシンプルな構成でJessicaのヴォーカルが全面に活きた曲。制作はStargate(Ne-Yo, Beyonce作品)。
『Fired Up』は今作の中では、かなり浮く現行的R&Bアップナンバー!制作はScott Storch(Beyonce, Christina Aguilera作品)で、シンセストリングス&リードの中東的なフレーズに圧迫感あるバスドラがDarkでCOOLな感じです。艶やかなヴォーカルと思いきや、HOOK部分では狂ったかのような煽り系ヴォーカル。最近のScott作品の中では好きなほうです(笑)
『Let Him Fly』はカントリーテイストの温かいアコギ伴奏にヴォーカルのみの弾き語り系ナンバー。意味深な歌詞でちょっと切ないです。
2ndシングル『I Belong To Me』はバラード職人であるDiane Warren(Aerosmith,安室奈美恵作品)も制作関与した美しくも儚いバラードナンバー。制作はStargate。ちなみに輸入盤に収録されていないので注意してください!!!

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!
『A Public Affair』のカラオケ…。ふーん。でもこういうトラックなんだーと色々発見があって良いですね。
『A Public Affair (Extended Mix)』は5分強に長くアレンジされたヴァージョン。

前作はミッドナンバーが殆どに対して、アップテンポとミッド、バラードナンバーが満遍なく収録されているアルバムです!豪華な制作陣だけみてしまうと、流行のサウンドを想像しがちですけど、“王道”POPサウンドの軸がはっきりしている作品です。Jessica Simpsonのヴォーカルも曲のタイプによって様々に表現していて、ダンスナンバーやバラード系、Jazz系に現行R&Bトラック…と守備範囲の広さを証明しています。“今”っぽくないけど、こういうアルバムって時代を選ばないんじゃないかな。ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

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Backstreet Boys, ★N Syncに並んで活躍していた98 Degrees。そのメインヴォーカルで、解散後は女性シンガーJessica Simsonと結婚、MTVで放送された『Newlyweds: Nick and Jessica』が大人気番組になり、2人は一気に世間の注目の的に。放送終了後から離婚・不仲説報道が加熱しはじめて、ついに離婚。今回はそんなNick Lacheyが“現在の心境”を切実に語り歌い上げている2ndアルバムを紹介。(ちなみに1stアルバムはJessicaと同時発売してNickだけオオコケ。)制作にAnders Bagge(Madonna, Jessica Simpson作品)やDan Muckala(Backstreet Boys作品)らが参加。

先行シングル『What's Left Of Me』は切ないピアノの旋律と幻想的なシンセパッド&SE音から始まるメロディアスな儚いバラードナンバー。途中からのバンドサウンドが盛り上げます。後半のストリングスの旋律と共にファルセットで歌うところが綺麗です。この曲はJessicaから別れを告げられた直後に書いたと言われてます。
『I Can't Hate You Anymore』はアコギのストロークと涙のような高音のピアノが印象的なミッドナンバー。語りかけるように歌い上げるヴォーカルに聴き入ってしまいます。
『On Your Own』は前の2曲よりバンド色が強くなったミッドナンバー。力強いヴォーカルで、包容力を感じさせます。
『Outside Looking In』は伸びやかなヴォーカルと、歌詞の内容を見て、安心感を感じてしまう力強いミッドナンバー。
『Shades Of Blue』は若干低めのメロディーで、聴き手に話しかけて、答えを求めているかのように歌うヴォーカル。じわじわと切ない雰囲気になります。
『Beautiful』はピアノの強く儚い旋律から始まるバンドサウンド強いミッドナンバー。タイトル通り美しい曲です。
『Everywhere But Here』はエレキのエッジが利いたバンドサウンドが勢いを感じるミッドナンバー。
『I Do It For You』は前半の落ち着いたアレンジから、一変して力強いバンドサウンドになるナンバー。意味深な歌詞です…。
『Run To Me』は願いを込めた印象を受けるバンドアレンジとヴォーカルで、どこか切なくさせるミッドナンバー。歌詞も切ないです。
『Ghosts』は男性JazzシンガーJamie Cullumが作曲・ピアノ伴奏した美しいミッドナンバー。このアルバムのハイライトと言えるナンバーです。
『You're Not Alone』はハードでエッジの掛かったエレキとヴォーカルが、遣る瀬無い気持ちのようで、相対してサビの部分では美しいアレンジになる2面性のあるナンバー。
『Resolution』は過ぎ去っていく時の経過のようなピアノと切なく語りかけるヴォーカルのみのバラードナンバー。染み渡ります…。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!
『Alone』は日曜の夕暮れのような心寂しくなるバンドサウンドに叫びに似たヴォーカルが印象的なナンバー。
『Because I Told You So』はアコギの温か味が心地良い変拍子のアコースティック系ナンバー。

全編切ないミッドナンバーとバラードナンバーで纏めた今作は、現在のNick Lacheyだから歌い上げることの出来る作品といって良いほど、歌詞やヴォーカルから訴えるものを感じとれます。CDの帯に、“ハリウッドの光と影に翻弄された”と書いてあるけど、翻弄されたからこそ、注目され今の成功もあるし、Billboardチャートで№2も獲得出来たと思う。だから本当の勝負はこれから。頑張って欲しいです。ぜひ聴いてみてください

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今日は先日、高校生の従妹(花の女子高生っ)から“最近安室ちゃん好きだからお薦めな曲録音してー”と…。ってことで今日は録音した曲を紹介したいと思います。曲選びで考えたことは、
①アムラー時代の曲も知って欲しい
②最近の楽曲でもなるべくPOPで聴きやすいもの
です。なので、今回は僕が考える「安室奈美恵 入門・基礎編」です!!
あと既にMDに入っていた「CAN'T SLEEP~」「人魚」「CAN'T SLEEP~(Remix)」と、従妹からのリクエストで「You're my sunshine」「NEVER END」の5曲は選びました。

01. Queen of Hip-Pop
02. shine more
03. RESPECT the POWER OF LOVE
04. I HAVE NEVER SEEN
05. GIRL TALK
06. no more tears
07. How to be a Girl
08. Chase the Chance
09. 人魚
10. SWEET 19 BLUES
11. SO CRAZY
12. Violet Sause
13. Body Feels EXIT
14. You're my sunshine
15. CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK
16. NEVER END
17. CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK (Remix)

って感じです(笑)あえて「CAN YOU CELEBRATE?」「Don't wanna cry」は入れませんでした。重くなるかなって思うし、有名な曲より他の曲入れたいって思ったんで…。
1曲ずつの選んだ理由は今回書きませんでしたー。初めて聴く方が僕の印象を読んで、それぞれの方の印象を壊すのが嫌なんで。なので、選んだ理由とかの質問はコメント内で「出来る範囲」でお答えします(笑)
あとこの曲順はLIVE『SO CRAZY tour』を参考にしました…って、まんまです。。。だって一番好きなLIVEなんだもーん(笑)冗談はここまでで、実はあんまり興味なかった友達とこのLIVEを観に行ったんです。そしたら、その友達が奈美恵さん好きになったんです。ってことで(笑)
ぜひ参考にしてみてください(←図々しいっ!!!!)

● 安室奈美恵 作品一覧レビュー こちら

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自身の誕生日に2ndアルバムを発売したBeyonceが出演した映画『The Fighting Temptations』のSoundtrackを紹介!Destiny's ChildBeyonceのソロナンバー数曲に加え、大御所R&Bシンガーなどが参加した超豪華な内容になっています!

先行シングル『Fighting Temptation / Beyonce, Missy Elliott, Mc Lyte and Free』は制作・客演にMissy Elliottを迎えたアゲアゲのパーティーチューン!!サンプリングに『I Like Funky Music』のホーンを使用していて、嫌でも気分が上がります!女性アーティストたちによる煌びやかな1曲。
『I Know / Destiny's Child』はDestiny's Childお得意の綺麗&分厚いコーラスが聴き物のミッドナンバー。
『Rain Down / Angie Stone and Eddie Levert, Sr.(of The O' Jays)』はソウルフルなAngie StoneEddie Levert, Sr.のヴォーカルが迫力ある現行的なゴスペル・アップナンバー!!パワフル過ぎてぶっ飛びそうです(笑)
『To Da River / T-Bone,Zane and Montell Jordan』はコンガや鋭利なスネアが突き刺さるHIP-HOPナンバー!HOOK部分のMontell Jordanのファルセットが心地良いです!
『I'm Getting Ready / Ann Nesby』はピアノ&オルガンがサザンソウルっぽく、熱いヴォーカルとゴスペルが心酔わす3拍子のミッドナンバー。
『The Stone / Shirley Caesar and Ann Nesby』は気分上がる生バンドを使用したオーソドックスなゴスペル・アップナンバー!ヴォーカルの力強さに圧倒されちゃいます!
『Heaven Knows / Faith Evans』は90年代初頭のHOUSE系にアレンジされたDonna Summerのカヴァーナンバー!こういったナンバーのFaith Evansって初めて聴いたかも…。Jam & Lewis(Janet Jackson, Chingy)制作。
『Fever / Beyonce』Beyonceが歌うJazzのオーソドックナンバーをカヴァー。
『Everything I Do / Beyonce and Bilal』は心洗われるようなピアノとBeyonceBilalの流れるようなヴォーカルが心地良いR&Bミッド。制作はJam & Lewis
『Loves Me Like A Rock / The O'jays』はパーカッションとハーモニカとヴォーカルだけのシンプルなアレンジのソウルナンバー!コーラスの厚みも綺麗だし最高です!
『Swing Low, Sweet Chariot / Beyonce』Beyonceのヴォーカルを味わうに最適なヴォーカル&クラップのみのゴスペルナンバー。
『He Still Loves Me / Beyonce and Walter Williams, Sr.(of The O'Jays)』は個人的胸キュンなメロディー&アレンジが心酔わす温かいゴスペル・ミッドナンバー。若手と大御所のデュエットナンバー。制作はJam & Lewis
『Time To Come Home / Beyonce, Angie Stone and Melba Moore』は個人的に好きな、軽快なピアノ伴奏のコード進行が、期待&不安を感じさせるアップめのナンバー。ヴォーカルも含め、ゴスペルの“熱さ”も最高です。制作はJam & Lewis
『Don't Fight The Feelin' / Solange and Papa Reu』はアルバムの中では浮く中東系パーカッションを使用した“現行的”なR&Bナンバー。Beyonceの「Baby Boy」に通ずるところがあります。艶めかしいヴォーカルです。
『Summertime / Beyonce feat. P. Diddy』は夏の涼しげな感じを表したアコギやフルート(?横笛)の旋律とパーカッションが心地良いR&Bミッドナンバー。制作はDiddyMario Winans(Faith Evans作品)。ちなみに映画とは関係ない曲のようです。

このアルバムはR&B/Gospel好きには満足な、楽しい1枚に仕上がっています!超個性的なトラックは見当たらないけど、参加アーティストの面子を見れば分かる通り、歌で勝負している、アップありミッドあり…とバラエティーに富んだSoundtrackです!ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Beyonce 『B' Day』レビュー こちら
・Beyonce 『Dangerously In Love』レビュー こちら
・Destiny's Child 『Destiny Fulfilled』レビュー こちら
・Solange 『Solo Star』レビュー こちら
・Faith Evans 『First Lady』レビュー こちら
・Missy Elliott 『Under Construction』レビュー こちら

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Brandy, Aaliyahと並んで、10代で鮮烈なデビューを飾ったMonicaのJ-Records(Alicia Keys, Kelly Clarkson所属)移籍後の3rdアルバムを紹介!3rdアルバムといっても、ちょっと事情があります。2002年当初、Jermaine Dupri(Janet Jackson, Usher作品)をメイン制作に置いて発表予定だった今作『All Eyez On Me』。しかし発表前に音源流出となり、本国アメリカは発売中止。結局は日本などだけで発売。その後、Missy Elliottをメイン制作に置いて制作&曲の差し替えなどをし、事実上の3rdアルバム『After The Storm 』を完成。見事Billboardチャート№1を獲得。ってことで、今回は差し替えられた曲を紹介したいと思います。(太字は差し替えされた曲、レビューなし曲は『After The Storm』収録曲です。)
最初に『After The Storm 』レビューをどうぞ。 こちら

『I'm Back』はHIP-HOPトラックに分厚いコーラスが聴き所のR&Bナンバー!良い子のイメージがあるMonicaの新しい部分を覗かせています。制作はBryan Michael Cox(Mary J. Blige, Nivea作品)。
『All Eyez On Me』(国内盤ボーナストラックとして収録)
『U Should've Known』
『Too Hood feat. Jermaine Dupri』は浮遊するシンセパッドと木琴(?)系の音色と硬質なスネアリム&バスドラのHIP-HOPナンバー!クラブ向けのナンバーでアゲアゲになります!客演RAP&制作はJermaine Dupri(Janet Jackson作品)。
『I Wrote This Song』
『U Deserve』は2 Pacの「Hail Mary」をサンプリング使用したHIP-HOPトラック上に漂うメロディーのミッドナンバー。制作はDallas Austin(Madonna, TLC, 安室奈美恵作品)。
『Breaks My Heart』
『Ain't Gonna Cry No More』
『If U Were The Girl』は半音づつ上がっていく荒くれた低音シンセブラスのフレーズと鋭利なトラックが気分を上げるナンバー!!制作はJermaine Dupri
『What Hurts The Most』
『Searchin'』はエレアコ系の切ないフレーズが心掴むシンプルなR&Bバラードナンバー。Monicaの真骨頂と言えば、ミッド~スロー。聴き入ってしまいます。制作はBryan Michael Cox

ここでボーナストラックの紹介!
『Just Another Girl』はストリート感強いHIP-HOP色強いトラックが気分上げるメロディアスなアップナンバー!
『What My Heart Says』は主演したMTVの映画「Love Thung」のテーマソングとなった壮大なバラードナンバー。制作にはバラードの巨匠Diane Warren(Jessica Simpson, 安室奈美恵作品)と、大物プロデューサーDavid Foster(Celine Dion, SWV作品)。

今作より『After The Storm』のほうが、更に質も纏まりもあって良いですけど、だからと言って差し替えられた曲も聴き逃すのが惜しい曲ばかりです。ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

● 関連作品 ●
Monica 『After The Storm』レビュー こちら

※待望の4thアルバム『Makings of Me』が発売!(国内盤は10月25日発売予定)先行シングルのJermaine Dupri(Janet Jackson, Usher作品)制作のスナップ系ナンバー『Everytime Tha Beat Drop』に続き2ndシングル曲でMissy Elliott制作の上質なミッド『A Dozen Roses』もお薦め!

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本日関東は大雨です…。降水量300mmになるとかならないとか…。外見ると大雨で気分下がる中、気分をアゲアゲにする情報が入ってきました!

現在全国アリーナ・ツアーを行っている奈美恵さん。その全国アリーナツアーの再追加公演日程が決定しました!なんとー!!!奈美恵さんデビュー以来初の“単独”沖縄公演です!
これまで沖縄公演は事務所関係のイベントなどで、デビュー以来、単独の全国ツアーの日程の中に沖縄公演は無かったんです。

もうねー。でーじ嬉しいっ!!!!!ずっと前から、沖縄公演やって欲しいなって思ってたんですよ。沖縄にもたくさんファンの方いるし、出身地でもあるし…。色んな事情(主催者側も行く側も)とかあってツアーに参加出来なかった方が、たくさんいらっしゃると思うんですけど、やっぱ奈美恵さんのLIVEを観てもらいたいし、同じファンの方が、事情で参加出来ないのが寂しかったんですよね。んで気になる詳細は…。

2006年11月23日(木・祝) 沖縄コンベンションセンター
開場 16:00 開演 17:00
チケット代金 \6,800
一般チケット発売日 10月21日(土)
詳しくはチケットプレイガイドサイトへこちら(携帯電話からでも対応)

今回の公演決定は本当嬉しい!!このまま追加公演がなければ、全国アリーナツアーの最終日は、沖縄公演になります!雑誌のインタビューでは「もしかしたら、ツアー中に新曲出す…かも…」って言ってたから…可能性はありますよー!って期待させちゃいますね(笑)

何か今日は興奮気味です(笑) もう、でーじ嬉しいっ!

● 安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら
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Girls Groupとして数々の記録を打ち立てたTLCのメンバーの一人であるChilliが現在ソロアルバムを制作中とのことが先日明らかになりましたね。TLCファンの僕にとっては超嬉しい一報でした。その作品は男性R&BシンガーのAkonが立ち上げたレーベルから発表予定とのこと。Akonといえば、「Mr. Lonley」をサンプリング使用した『Lonley』が大ヒットや、様々なアーティストの制作&客演で有名ですね。(そういえば、11月に発売されるDreams Come Trueの新曲のカップリング「Sweet Sweet Sweet」(92年発表曲)のRemixに参加するとか…。)
今日はそのChilliの制作中のソロアルバムからの曲を紹介したいと思います!なんと客演は同じTLCのメンバーであるT-Boz

曲調は、切ない感じと可愛らしい雰囲気が共存したR&Bミッドナンバー。エレピの可愛らしいフレーズ、ポワっというSE音や16分に刻むシェイカーのようなSE音にエレキベースが特徴。HOOK部分でシンセブラスがメロと重なり合います。僕が思うにRodney Jerkins(Beyonce, Mary J. Blige作品)のようなサウンドに聴こえます。TLCの4th AL『3D』発表時に、ソロではRodney Jerkinsと一緒に制作するって言ってたから可能性はあります…当たってたら、なんかご褒美ちょうだいっ(←アホ)
T-BozTLCの時のChilliのときのように、B-Sectionとコーラスを担当。Chilliの切ない感じが堪らなく良いです。
メロディーは冒頭から“とぅっとぅるる うぃごん”と口ずさんじゃうようなフレーズや、Verseは滑らかな感じに対し、HOOK部分は跳ねる感じの早口。なんとChilliがRapっぽいのも披露!
個人的に大好きなナンバーで、何回も聴いてます(笑)早く正式発表になって欲しいアルバムです!!!

● 関連作品 ●
・TLC 『3D』レビュー こちら
・TLC 『Fanmail 』レビュー こちら
・R U the GIRL with T-Boz and Chilli 『I BET feat. O'so Krispie』レビュー こちら
・TLC 『Hands Up feat. Clipse[So So Def Remix] 』レビュー こちら
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収録曲
01. Not Alone
Produced by Mine-Chang for TinyVoice Production
Music by Roma Tanaka & Mine-Chang
Lyrics by Roma Tanaka

02. better days ~through my eyes~
Produced by 3rd Productions
Music by 童子-T, Shingo.S
Lyrics by 童子-T, Miliyah
Additional Lyrics & Vocal Arrangement by Roma Tanaka

03. Not Alone (Darkest Room UTA MIX)
Remixed & Produced by UTA for TinyVoice Production

04. Not Alone [Instrumental]

2006年10月4日発売の2ndシングル。
『Not Alone』はアコギのリフのループとエレピの伴奏が心地良いミッドナンバー。日常感じる孤独感をテーマにした歌詞で、どこか切ない部分を持っているんだけど“独りじゃない”と呼びかけてくれるヴォーカルが心を掴みます。
『better days ~through my eyes~』は童子-Tさんヴァージョンに客演した田中ロウマさんが、自身用にアレンジしたもの。ピアノとエレアコの時の流れを感じさせる伴奏と一定した硬質なドラムトラックが切なさを出しているR&Bミッドナンバー。ヴォーカルもファルセットなど繊細な雰囲気と力強い部分があって、個人的に好きなナンバーです。
『Not Alone (Darkest Room UTA MIX)』はHARD-HOUSEにREMIXされたアップ。『Not Alone』のPVの途中で、アップになるんですが、このREMIXを使用しています。

今回もCDのみだけの発売ですけど、真骨頂であるダンスを披露したPV集を出してほしいなー。あ!この前、僕がよく聴くラジオでゲスト出演していたんですけど、3rdシングルを制作中だそうです。バラードナンバーとか…楽しみですねー!

● 関連作品 ●
・田中ロウマ 『One / No Change No End』レビュー こちら

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当BlogのPush!! Monthly Artistである(勝手ですけど何か?)Justin Timberlakeが、明日10月3日のフジテレビ系列『めざましテレビ』に生出演が決定しやしたー!わーいっ!!(←歳考えろっ)
もう一度言います。
2006年10月3日(火) フジテレビ系列『めざましテレビ』に生出演!!

曲を披露してくれるのかなー…インタビューだけかなー。なんか楽しみですね!!わくわく。
皆さんお見逃しなーくっ!!(って自分に言ってみたり…。)


~追記~

ってことで今朝観ました!今回は歌なしのインタビューのみでした…。Justinの印象は、“飾りのない、そこらへんのお兄ちゃん”って感じで、終始ニコニコ、ジョークを交えながら楽しいインタビューでした!!内容は…
「軽部さんに負けないくらい朝からハイテンションですねー!」
『来日したばかりで、僕の中では夕飯ぐらいの時間なんだ。』
「お目めがパッチリ、お髭も綺麗に整えて…」
『(え!?って感じの表情をしたあと、目をパッチリ開けて)Oh!』
「長身で顔も小さいですねー」
『Great!アリガト!』
「日本の印象はどうですか~?」
『I Love Japan…日本には美味しいものがたくさんある』
「どんなものが好きなんですか?」
『鉄板焼きあとは…寿司』
「カラオケには行かれました?」
『まだ行ってないけど、前回来日した時はGuns N' Rosesの「Sweet Child O'Mine」を歌ったよ。♪Oh Oh Oh Sweet Child~♪(少しだけど歌ってくれました!)』

あと番組企画で、Justinの地元メンフィスに取材に。Justinが小さい時から行っている日用雑貨店が紹介されました。そこでJustinが良く食べいるという炒めた牛肉とピーマン、玉ねぎにマヨネーズととろけるチーズをサンドしたものも紹介されました。日本円で480円くらいみたいです。でJustinは『凄く食べたくなったよ。毎回僕が来日した時は、ここで食べ物コーナーを僕が取材しようか?』と冗談まで(笑)
終始笑顔だったJustin。今回は歌なしだったけど、ぜひ来日公演を実現させて欲しいですねー。皆さん、JustinのCDを聴いて実現させましょう(笑)!!!
でも1st AL『Justified』はPOP要素が若干入ったR&Bで、聴きやすい作品だと思うんで、まだ聴いてない方や興味のある方はぜひ、レンタルでも良いんで聴いてみてください

…独り言…
なんかJustinのファンサイトみたいになってるって感じるのは僕だけでしょうか…。

■待望の2nd AL 『Futuresex/Lovesounds』レビュー こちら

● Live Report ●
『Justin Timberlake SEXY BACK Club Tour in Japan 2006』ライヴレポ→こちら
※新曲部分曲名が分かったので曲名を書き直しました。

● 関連作品 ●
・Justin Timberlake 『Justified』レビュー こちら
・Justin Timberlake 『Live From London』レビュー こちら
・★N Sync 『Celebrity』レビュー こちら
・Charlie Wilson 『Charlie Last Name Wilson』レビュー こちら(will. i. amとのプロダクションチーム Jawbreakerで制作担当)



久々にあのことでも書きます。ずっと書いてなかったから、止めたと思ってる方もいるかもしれないけど、続けてますよーダンス(笑)
ここ最近のレッスンは本当好きで、嬉しい反面、追い着いていくのに必死状態でかなり凹んでます。いつも“ちくしょー!”って思いながらやってます…。
レッスン内容もストレッチから筋トレ&呼吸法、ステップ…基が出来てない僕には毎回タメになることばかりで、やっぱ先生のレッスンを選んで良かったって行く度に思います。
下手な僕はコンビネーションも、どこのカウントに動かすとか必死です(笑)本当はレッスン内で形にしないといけないんですけど、出来ないから帰りの電車の中で窓を見ながら頭の中でカウントとりながら復習、それでもまだまだ出来ずに1週間掛けて練習して徐々に形にしてます…。はい。電車ん中は周りの迷惑にならない程度です(笑)でも少しの視線なんか気にしない!見た人はその場だけの人だし…開き直り状態(爆)
そうそう。いつもレッスン15分前に電車の都合上、お先に失礼させて頂いてるんですけど、毎回先生に「時間大丈夫?」って言ってくださるんですよ。んでこの前、いつも一緒に受けてる超ダンス上手い女の子に「あと2分は大丈夫だよねー。もう大体分かってる(笑)いつも凄い着替え早いんだよー」っていわれてもうた(笑)確かに必死に着替えてます…あはは(汗)でもなんか集中力切らせてるみたいで、非常に申し訳ない…。あー最後まで出たいな。
最近の曲が僕の好きな曲が続いて嬉しいし、(てか殆ど好きな曲ばかり 笑)第一に先生の振り付けが大好きだから余計悔しいです。
ってことで、こんな感じで続けてます(笑)
最後に、この前のレッスンでJanet JacksonのNEWアルバムからの楽曲(シングル曲じゃないです)でコンビネーションで嬉しかった!!んでPCでJanetのパフォーマンス動画探してて…。お薦めなものを紹介!(PCのみ…携帯の方、ごめんなさい!)
Janet Jackson  NBC's Today Show
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『Nasty』パフォーマンス こちら
『So Excited』パフォーマンス こちら
『Call On Me with Nelly』パフォーマンス こちら
『Call On Me』のパフォーマンスにはNellyも参加!(画像)振り付けも、しなやかーな感じで、フラダンスみたいなところもあります!コレオはハワイ出身のGilさんかな?

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大人気男性ボーカルグループ★N Syncのメインボーカルを担当していたJustin Timberlake。2003年に発表された1stソロAL『Justified』が世界で1000万枚以上の売り上げを記録、グラミー賞受賞。3年振りに発表された2ndアルバムはメイン制作にTimbalandを迎えた渾身のアルバムです!すでにBillboardチャートで2週連続№1を獲得。既に1週目で70万枚を記録しています。

『Futuresex/Lovesound』は80年代っぽいシンセベース、HOOK部分で鳴り響く煌びやかなシンセ音、抑え目の色っぽいヴォーカルがアダルトでエキゾチックな雰囲気を漂わすナンバー。
先行シングル『Sexy Back feat. Timbaland』は4つ打ちの、淫らな気分にさせる(僕だけ?)艶かしいアップナンバー!ヴォーカルの荒々しいエフェクトやシンセブラスの嵐が、火照った体から滲み出る汗のよう。来日公演では大盛り上がりになりました!
『Sexy Ladies/Let Me Talk To You (Prelude)』はスラップベースやファルセットのコーラスがFUNKの雰囲気を感じさせるミッドナンバー!次につながるPrelude部分は、“マイラヴ”の煽りや祭りに使う釣鐘などのパーカッション系がジワジワと気分を盛り上げます!
『My Love feat. T.I.』は16分に刻むシンセブラスやTimba特有の口パーカッションが意識をトランス…恍惚させるナンバー。ただ今シングルチャート上昇中ナンバーです(笑)客演はKing Of SouthのT.I.!!
『Love Stoned/Think She Knows (Interlude)』は70年代FUNK、SOULのエッセンスが入ったアップナンバー!Interlude部分は静寂の中に鳴り響くエレキとバスドラ、寂しげなヴォーカルとストリングスがどこか哀愁漂わすナンバーになっています。
『What Goes Around.../...Comes Around (Interlude)』は、一言で言えば“第二弾”「Cry Me A River」です。でも怨み節は薄いです(笑)バンジョー(?)やストリングスの拡がりが壮大。ファルセットのヴォーカルです。Interludeは幻想的なSE音やコーラスが混ざったスナップ系のトラックに変わるナンバー。
『Chop Me Up feat. Three 6 Mafia』はTimba風スナップ系ナンバー。ここでは金融会社会社員A氏が登場(笑)不気味なピアノとストリングスがCOOLな印象を与えます。
『Damn Girl feat. will. i. am』はダイナミックなドラムやヴォーカルがFUNK漂わせるナンバー!制作はJustinとBlack Eyed Peasのwill. i. amのプロダクションチームJawbreakers
『Summer Love/Set The Mood (Prelude)』は気だるいシンセ音と圧迫感あるバスドラが突き抜けてくるミッドナンバー。コーラスの厚みが凄く綺麗です。Rap風に歌うヴォーカルも印象的。
『Until The End Of Time』は浮遊するシンセリードと生のストリングスが心地良い極上のミッドナンバー。こういう曲、大好きです!来日公演ではJustinが観客にマイクを向け、初めて聴くのに“らーららーららー”って合唱してました。もうJustinの顔は大喜びでした!
『Losing My Way』は民族楽器系パーカッションの、これぞTimbaサウンドのミッドナンバー。歌詞はシリアスな内容です。
『(Another Song) All Over Again』はShakira、Jay-Z、Linkin Parkなど様々なアーティストの制作を担当しているRick Rubin制作の生バンド、生のストリングスを使った、人肌のような心地良い温か味溢れるスローナンバー。囁くような大人っぽいヴォーカルです。ピアノはJustin自身が演奏。

ここでボーナストラックの紹介!
『Pose feat. Snoop Dogg』は前作の1stシングル『Like I Love You』のアコギのリフが登場する70年代風のアップナンバー!客演は新作発表が近いSnoop Doggで、制作はJawbreakers

前評判が良かった今作ですけど、Justin Timberlakeのアーティストの部分が全面に出ている作品で、前作とは違った一面を見せています。POP/ROCK系でもないし、R&B/HIP-HOP系でもない、様々なカテゴリーを網羅したアルバムです。ヴォーカルも艶っぽい部分や、男らしい荒っぽい部分もあって大人の印象も受けました。もうアイドルとは呼ばせない、言わせない作品です。最近のアルバムの中でTOP3に入るくらい好きです(笑)ぜひ聴いてみてください


● Live Report ●
『Justin Timberlake SEXY BACK Club Tour in Japan 2006』ライヴレポ→こちら
※新曲部分曲名が分かったので曲名を書き直しました。

● 関連作品 ●
・Justin Timberlake 『Justified』レビュー こちら
・Justin Timberlake 『Live From London』レビュー こちら
・★N Sync 『Celebrity』レビュー こちら
・Charlie Wilson 『Charlie Last Name Wilson』レビュー こちら(will. i. amとのプロダクションチーム Jawbreakerで制作担当)


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