お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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今日は今月のPush!! Monthly ArtistであるJustin Timberlakeのインタビューを紹介したいと思います!もちろん僕がインタビューしたんじゃないですよ。(ぎゃー石投げないでぇー)僕が普段聴いている某FMラジオ&「ベ●トヒ●トU●A」からのものです。では早速。

「Futuresex/Lovesounds」について
今回のアルバムのサウンドは“都会らしさ”が少なくなってるよ。どういったカテゴリーに属されているのか興味深いな。
制作のプロセスは前回とはかなり違ったよ。僕はソングライティングだけではなくTimbalandと一緒にプロデュースも手掛けた。キーボードをかなり取り入れているし、色々な楽器を使ってるのが特徴かな。バランスは良いと思う。

Pro. Timbalandについて
これといった話合いはしてないけど…。「Cry Me A River」みたいな素晴らしい曲を一緒に何曲かつくりたいと言ったんだ。するとティンバは僕の挑戦を受け入れてくれたんだ。そしてスタジオで一緒に制作することになったよ。前作は一緒にティンバと制作したのは一週間ぐらい。でも今回は1年も一緒にいたんだ。時間をおいて、手を加えたりしながら。今回は特別なルールを作ったりしなかったから、凄く楽しかった。

Single 「SexyBack」について
David Bowieのエッジの利いた雰囲気に、ビートの利いたヒップホップがミックスされた感じ。でもヒップホップよりずっと速い“ダンス・ロック・フレア”って感じかな。
僕のヴォーカルのエフェクトもDavid Bowieからヒントを得て試してみたんだ。良い雰囲気だったから、そのまま使ったよ。ビデオはバルセロナで撮影して、「007」みたいな感じで短編映画みたいかな。映像が早いスピードで変化して、顔を平手打ちされているうちに終わる感じ。すごくクールでもう1回観たいと思わせるビデオに仕上がってると思う。

来日公演について
驚いたよ。会場の皆の予想以上に反応が良くて、知らない新曲も歌ってくれて嬉しかった。きちんと聴くところは聴いてくれて凄く嬉しかったよ。

コラボしたいアーティストについて
コラボのためとか、企画・宣伝、話題づくりのためのコラボはしたくない。その楽曲の良さを出すために必要だなって思ったアーティストとコラボしたい。曲は、僕が死んだ後ずっと先にも残るから。最近知ったんだけど、Michael Jacksonの「Bad」は、Princeも参加する予定だったんだ。だけど、Princeが予めレコーディングしてあったMichael Jacksonの音源を聴いて“これだけで楽曲は成立しているし、マイケルだけで充分な曲になってる”っていって参加しなかったらしいんだ。他のアーティストもPrinceのこの発言に、見習うべきだと思うよ。
(ちなみに2007年に発表予定のDuran Duranの新作にTimbaland制作曲で参加予定だそうです。)

最後に… Japan I Love You  だそうです(笑)

ってことで、インタビュー聴いたあとに聴く新作『Futuresex/Lovesounds』も一味違った感じで聴けるのでは…なんつって。レビューは近日UP予定です!!

● Live Report ●
『Justin Timberlake SEXY BACK Club Tour in Japan 2006』ライヴレポ→こちら

● 関連作品 ●
・Justin Timberlake 『Justified』レビュー こちら
・Justin Timberlake 『Live From London』レビュー こちら
・★N Sync 『Celebrity』レビュー こちら
・Charlie Wilson 『Charlie Last Name Wilson』レビュー こちら(will. i. amとのプロダクションチーム Jawbreakerで制作担当)


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サウスの若旦那Ludacrisの軍団、Disturbing The Peace所属の男性R&BシンガーBobby Valentinoの2005年発表のデビューアルバムを紹介!デビュー前はMistaというグループで活動していたそうで、その頃からLudacrisは目をつけていたそう(笑)制作の殆どがTim & Bob(Chris Brown作品)が担当。

先行シングル『Slow Down』は民族楽器系のパーカッションと朝靄みたいで清涼感あるストリングスのループが心地良いミッドナンバー。
『Give Me a Chance feat. Ludacris』は親分のLudacrisを客演に迎え、尺八(?)の渋いフレーズと浮遊するSE音が渓谷を感じさせるミッドナンバー。
『Never Lonely』はエレピとエレキの洒落た旋律とどすの効いたバスドラが相対するナンバー。メロディアスなナンバーです。
『Tell Me』はスリリングなストリングスと二胡(?)の旋律、大胆なドラムトラックがアジアの壮大さを演出するミッドナンバー。女性ヴォーカルの吐息雑じりの声が雰囲気を盛り上げます。
『My Angel (Never Leave You)』はエレアコのフレーズが琴線に触れる3連拍のミッドナンバー。
『Want You to Know Me』はメロディー重視のR&Bミッドナンバー。添えるようなアコギやピアノの伴奏が心地良いです。
『Gangsta Love』は渋めのエレキの様々なフレーズで出来ている遊び心あるナンバー。
『Come Touch Me』は突進してくるバスドラとエレキのループに絡まるシンセストリングスが心地良いミッドナンバー。
『I'll Forgive You』はアコギとピアノの儚い旋律とシンセストリングスが心をギュッと掴む極上R&Bミッドナンバー。
『Love Dream』はエレピと硬いスネアリムがJazzyで大人っぽい雰囲気を出すスローナンバー。ヴォーカルもファルセットで色っぽいです。
『Lights Down Low』はシンセストリングスの上で泳ぐように奏でるハープが一筋の光のようなスローナンバー。
『One Girl to Love』はアコギのアルペジオに導かれるように噛み締めて歌うシンプルなスローナンバー。コーラスとの流れるようなメロディーが心地良いです。
『Slow Down [Remix]』はオリジナルのスムージーな雰囲気をアダルトな感じにしたRemix。メロディーも変わっています。

全編ミッド&スローで仕上がってるR&Bアルバムで、Bobby Valentinoの何とも言えない切ないヴォーカルが染み渡る作品です。トラックも派手ではないけど、“和”の雰囲気などあって、決して一辺倒な流れではありません。秋の夜長、グラスを片手に極上のR&Bアルバムを聴いてみては?ぜひ聴いてみてください

※待望の2ndアルバム『Special Occasion』が11月8日(国内盤)が発表予定!制作は前作に引き続き、Tim & BobやBryan Michael Cox(Mary J. Blige, Nivea作品)、先行シングル「Turn The Page」(バラードナンバーのようです)を制作したRodney Jerkins(Beyonce作品)など豪華な面子が参加予定!



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男性R&BシンガーBobby Valentinoらが所属するDisturbing Tha Peace(略してDTP)の頭で、South Hip-Hopの代表格、Ludacrisの2001年発表の2ndアルバムを紹介!サントラ『Rush Hour Ⅱ』の先行シングルにもなったナンバーを収録していたり豪華な客演陣も参加と、見逃せない内容になっています!(てか僕が見逃してました…すんません)特にお気に入りは、
クラシック名曲と先鋭なトラックがMixされた『Coming 2 America』、“ろーらうと”のリフレインとSE音の連射と低音ブラスがインパクト大のTimbaland制作『Rollout ( My Business)』、シンプルなサウスのバウンス系『Go 2 Sleep feat. I-20, Lil' Wlison & Three 6 Mafia』、Beyonceの新作『B' Day』で力量発揮したSwizz Beatz制作のピアノの奇天烈フレーズが耳に残る『Cry Babies (Oh No)』、Outkastの新作『Idlewild』でも参加したOrganized Nized制作の、スネアリムと浮遊する不気味なSE音のトラック『She Said feat. Fate Wilson』、Nate Doggの渋声が心地良いJazze Pha(Ciara, Angie Stone作品)制作のミッド『Area Codes feat. Nate Dogg』、Jazzyなエレキとソウルテイストのトラックが心地良い『Growing Pains feat. Fate Wilson & Keen Bryce』、ストリングス&ブラスの低音フレーズとマーチング系のトラックがアゲアゲにするHITシングル『Move B***H feat. Mystikal & I-20』、“おっおー”の煽りと16分に刻むシェイカー(?)のトラック、客演の男性シンガーSleepy Brownのファルセットが気持ち良いアップナンバー『Saturday ( Oooh Oooh!) feat. Sleepy Brown』(Organized Nized制作)、制作&客演のJazze Phaのソウルフル(なのか?)なヴォーカルが心地良いミッドナンバー『Keep It On The Hush feat. Jazze Pha』、口パーカッション系トラック『Word Of Mouf (Freestyle)』、DTPの面子が援護射撃するシンセブラスと攻撃的なトラックがカッコいいサウス『Get The F*** Back feat. Shawnna, I-20 & Fate Wilson』、ATLを代表する男性R&BグループJagged Edgeと高速ラッパーTwistaが客演する豪華なアコギの旋律がスムージーなミッドナンバー『Freaky Thangs feat. Twista & Jagged Edge』です。またシークレットトラックにJermaine Dupri制作『Welcome To Atlanta』が収録されています!

作品を聴く前に、“個性全開”とか聞いてはいたんですけど、Ludacrisの個性がビンビンくる作品で、しかも楽しい、アゲアゲな楽曲がたくさんの内容でした!徐々にRapアルバムを頻繁に聴き出している僕には最適なアルバムでした(超個人的で申し訳ないです…汗)ぜひ聴いてみてください

This review was written for JUSTICE.

※待望の新作『Release Therapy』が10月11日発表予定!先行シングル「Money Maker feat. Pharrell」は現在BillboardシングルチャートTOP3内にランクイン!出だし好調な今作も楽しみです!

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昨日レビューしたBlack Eyed Peasの紅一点ヴォーカル Fergieのソロ作品や、デビュー前は主にKanye West制作曲(Alicia Keys, Jay-Z作品)などでその手腕を披露していた男性R&Bシンガー John Legendのライヴアルバムを紹介!このアルバムの流通がインディーズ扱いらしく(僕もよくわからんけど)、過去のインディーアルバムは入手困難みたいで…。今作はきっちりと流通した“初”の作品のようです。デビューアルバムには収録されていない楽曲ばかりなので、持っていて損はなしな内容です!

『Set it Off』はスクラッチの中に忍び寄るかのようなベース&エレキのフレーズが印象的なナンバー。ラップ調に早口なヴォーカルです。
『Alright』はデビューアルバムに収録されていたナンバー。生バンドならではの疾走感があります!
『Lifted』も、デビューアルバム(タイトルは「Get Lifted」)からのナンバー。女性コーラスとの重なり合いが凄く綺麗です!
『Soul Joint』はソウルテイストのミッドナンバー。どこか気だるい感じも心地良く、息抜き的なナンバー。
『Hurts So Bad』は軽快なベースラインとエレキのフレーズのループが耳に残る、温かいミッドナンバー。
『Sun Comes Up』は、エレピの伴奏が自然と体を揺らすミッドナンバー。後半にかけての盛り上がりは最高!これも温か味あるナンバーです。
『The Wrong Way』はHIP-HOPテイストのナンバー。エレキ&ベースの旋律を中心に重なり合うバンドサウンドが心地良いです。
『Motherless Chile』は、哀愁感漂うエレキとJonhのヴォーカルに心掴まれるナンバー。
『Burning Down the House』はラストを飾るに相応しい、気分を盛り上げるアゲアゲのナンバー!スクラッチや軽快なベースラインが否でもそうさせます!

渋谷Duoで行われた来日公演に行ったんですけど、John Legendとバックバンドが本当にLIVEを楽しんでいるという雰囲気で満たされた内容で、今作もそういった楽しい雰囲気がギュッと詰まった作品です!秋の夜長にぴったりだと思います。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・John Legend 『Get Lifted』レビュー こちら
・Sergio Mendes 『Timeless』(客演参加)レビュー こちら
・Black Eyed Peas 『Monkey Business』(客演参加)レビュー こちら

※グラミー賞最優秀新人賞を受賞後の、待望の2ndアルバム『Once Again』が10月25日に発表予定!楽しみな一枚です!
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グラミー賞ノミネート・獲得経験あるThe Black Eyed Peas(以下BEP)の紅一点ヴォーカルとして活躍しているFergieの初のソロアルバムを紹介!今作はBEPのwill.i.amRon Fair(Pussycat Dolls, Christina Aguilera作品)が多数の楽曲で制作関与。“BEP作品でのFergieのヴォーカルをフォーカスした作品”という印象です!

『Fergalicious feat. will.i.am』はクラップ音とチープなドラムトラックに16分のハイハットのマシンガンが耳に残るアップナンバー!雰囲気はBEPの『My Humps』のような気だるさです。
『Clumsy』はサックスとホーンのヤル気なしのフレーズとチープなピコピコSE音が歌詞の“フラフラ”感を表してる、ゆるいナンバー!
『All That I Got (The Make Up Song) feat. will.i.am』は“とぅるとぅとぅとぅ”のコーラスとストリングスの清涼感が心地良いミッドナンバー。制作はBEPのドラム担当 Keith Harris
先行シングル『London Bridge』は気だるいヴォーカルと仕事が粗いホーンのフレーズが、淫らな感じを出している、奇天烈ナンバー!!全米シングルチャート1位獲得。制作はPolow Da Don(Jamie Foxx, PCD作品)。
『Pedestal』は“ロンドン橋”のフレーズを引用(?)しているミッドナンバー。ウネウネしてるベースラインが印象的。制作はPrintz Board
『Voodoo Doll』は8ビートPOPとレゲエが混ざったようなナンバー!BEPっぽいです(笑)
『Glamorous feat. Ludacris』はクラップ音とハイハット等のシンプルなドラムに夜風のようなシンセストリングス&エレピが涼しげなミッドナンバー。ラップのような抑え目の早口ヴォーカルです。制作はPolow Da Don。歌詞は皮肉ってます(笑)
『Here I Come』はThe Temptationsの「Get Eady」をサンプリング使用したソウルテイストのPOPミッドナンバー!
『Velvet』はエレピやドラム、ウッドベースが体を落ち着かせるボサノバテイストの心地良いミッドナンバー。涼しげなヴォーカルです。制作はwill.i.am & George Pajon Jr.
『Big Girls Don't Cry』はアコギの胸キュンコード進行が心奪うPOPテイストのミッドバラードナンバー。乙女心の歌詞が切ないです。
『Mary Jane Shoes feat. Rita Marley & The I-Threes』はの「No Woman No Cry」をサンプリング使用したゆったりレゲエ…と思ったら最後はPUNKになる摩訶不思議ナンバー!Rita Marley Bob Marleyの奥方のようです。
『Losing My Ground』は歌詞の内容に沿って、脱落していく様をエッジの効いたエレキなどで表したハードなナンバー!制作はRob Boldt & Ron Fair
『Finally』は美しいピアノとストリングス、コーラスのみのヴォーカルを100%活かした“清明”なバラードナンバー。制作&ピアノ伴奏はグラミー賞最優秀新人賞受賞したJohn Legend

ここから日本盤ボーナストラックの紹介!
『Get Your Hands Up feat. The Black Eyed Peas』は荒めのシンセブラスとエッジの効いたエレキが気分をアゲアゲにするパーティーチューン!!
『Wake Up』はエレキがカッコいいミクスチャーROCKテイストのハードでCOOLなアップナンバー!!!“Wake Up!Wake Up!”のリフレインが盛り上げます!
『Paradise』はスティールドラムとパーカッション、アコギのフレーズがリゾート地(行ったことないけど何か?)のような心地良さのボサノバナンバー。

Fergieのパワフルなヴォーカルが全面に出た作品で、様々なジャンルを含んだ“楽しいPOPアルバム”になっています。will.i.amが半数以上手掛けているのでBEPっぽい曲が多く、BEPを知っている方は安心して聴けると思います!外部制作陣の曲は今までの楽曲とは違ったFergieで、個人的に外部制作陣の楽曲がツボでした!ぜひ聴いてみてください


● 関連作品 ●
・Black Eyed Peas 『Monkey Business』レビュー こちら


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Mishaと妹のIrish、共通の友人であるMeelahからなる女性R&Bグループ 702。今回は2003年に発表した、前作から3年振りの3rdアルバムを紹介!このアルバムをもってグループ解散となりました。

『Let Your Hair Down』はパーカッションとアコギのフレーズが個性的な印象を与えるR&Bナンバー。途中の早口とコーラスの掛け合いが聴き所。制作はShe'kspere(TLC, Destiny's Child作品)。
先行シングル『Star feat. Clipse』はパーカッションやクラヴィネットが跳ね、シンセストリングスが清涼感漂うR&Bナンバー。制作はThe Neptunes(Beyonce, Usher作品)。
『Trouble』はKool & The Gangの「Jungle Boogie」をサンプル使用したシリアスなミッドナンバー。疼くようなベースやSE音がかっこいいです。ヴォーカルも抑え目で雰囲気をグッと引き立ててます。制作はMario Winans(Faith Evans, Destiny's Child作品)。
『Feelings』は浮遊するエレピとパーカッションを締めるかのようなスネアリムが印象的なオーソドックスなミッドナンバー。制作はShe'kspere
『Come & Knock On My Door』は鋭利なスネアと浮遊するエレピが心地良いR&Bミッドナンバー。オナラのような低音ブラスと高音のシンセリードのギャップが良いです。制作はShe'kspere
『I Still Love You feat. Pharrell Williams』はコンサートバスドラムの大胆なアタックとシンセストリングスの心地良さが印象的なネプ製ミッドナンバー。Pharrellのヴォーカルで参加。制作はThe Neptunes
『Reality』は中東系のメロディーラインと、尺八や三味線のフレーズが個性を発揮する“創作系”R&Bナンバー。色っぽいヴォーカルも良いです。Mario Winans
『Certified』は渋いJazzyなエレキとエレピにタイトなドラムトラックが心地良いスローナンバー。コーラスの厚みが綺麗。
『Places』は民族楽器系の奏でるフレーズとエレピの旋律が、秋の長い夜のような雰囲気を感じさせるスローナンバー。タイトでシンプルなドラムと重いベースが大人っぽいです。
『Stringing Me Along』はFunkのテイストが少し入ったグルーヴ感あるミッドナンバー。制作はMike City(TLC作品)。
『No Way』はアコギのストロークがラテンの情熱を感じさせるR&Bナンバー。HOOKの流れるようなヴォーカルは気持ちが良いです。制作はShe'kspere
『Blah Blah Blah Blah』はピアノとシンセストリングスの責め立てるようなフレーズが耳に残る現行的R&Bナンバー。HOOKの“Blah Blah Blah Blah”は耳に残ります(笑)
『Betcha She』はウネるベースラインと渋いアコギ&エレキが心地良いキラキラしたR&Bスローナンバー。制作はTeddy Bishop(LeToya, Aaliyah作品)。
『Better Day (Ghetto Girl)』はピアノの心掴む旋律が心地良いソウルフルなミッドナンバー。清涼なコーラスの厚みが聴き所。制作に女性R&Bシンガー Faith Evansも関与。
『Jealousy』は重いバスドラ、ピアノとオクターブし下でブラス(?)のフレーズが印象的なミッドナンバー。制作はMike City
『I'm Wit It』はズッコケ系のドラムに煌びやかで温かいエレピ&Rhose(?)のフレーズが心地良いR&Bスローナンバー。

女性R&Bグループが本当少なくなってしまった現在、グループ系全盛期に活躍していた702の作品を聴くと、“ソロも良いけどグループも良い!”って思えました。解散してほしくなかったなぁ。望みは3LWしか…。あとファンとしてTLCも…。しかし、702のアンニュイな声は聴いていて心地良いです。ぜひ聴いてみてください

最近涼しくなって、よく眠れるようになりましたー。秋はすぐそこですね。ってことで、少し秋っぽい感じの作品を紹介したいと思います!リリースラッシュでシングルを購入してないんで、多分来月も旧譜だと…。
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『TLC / Hands Up feat. Clipse[So So Def Remix]』
AL『3D』からのシングルカットされた『Hands Up』。オリジナルはBabyface(Madonna, Janet Jackson作品)制作。今回のREMIXはJermaine Dupri(Janet Jackson, Chingy作品)が担当。サンプリングでThe Notorious B.I.G.の「Nasty Boy」を使用。オリジナルのメロウなR&Bナンバーとは変わり、序盤のスクラッチの嵐、タイトなHIP-HOPトラックにクラシカルな弦楽器の旋律が印象的なREMIXになっています!客演にClipseも参加し、HIP-HOP色を強くしています。

やっぱTLCは良いですねー。男性R&BシンガーAkonのレーベルでソロアルバムを制作しているChilli。是非ともきちんと発表してほしいです!あと女性R&Bグループが少なくなった今、Lisaの死を乗り越えて、2人でTLCとしての新作を出して欲しいです!

● Recommend Single CD バックナンバー こちら
● 関連作品 ●
・TLC 『3D』レビュー こちら
・TLC 『Fanmail 』レビュー こちら
・R U the GIRL with T-Boz and Chilli 『I BET feat. O'so Krispie』レビュー こちら


一昨日のMadonnaのLIVEの余韻が冷めないでいます(笑)しかし良かった!でも昨日UPした“超ミーハー”LIVEレポは申し訳ないです…。
ここのところレビュー書きまくってるので、久々に日記でも!はい。嫌な顔しないでください(笑)ネタなくなるペースが早くなるんで、書かせてください…!

んでなんかカウンターみると(携帯から観てる人は見えないです…ごめんなさい。)30000HIT超えてました。平均150強~200弱ぐらい?正直こんな人数が見てるとは実感ないです。でも、感謝ですね。ありがとうございます!!でもこんな人数の方が日記読んでると思うと恥かしい…。やっぱ日記だけの別BLOGでもあったほうが良いのかな…。

皆さん、自分の長所とか分かります?よくプロフィールに「長所・短所」の欄がありますよね。いつもそこで考えちゃいます。適当で当たり障りのないことを書いてました。ちゃんと事例もつけて。まさに学生時代の適正検査みたいな対策講座っぽいの。それを受けたことに沿って。でもなんか…。違うような。こういう意見多いと思うけど、短所ははっきり分かります(笑)“気分屋”“短気”“寂しがり屋に見せかけた、単なる甘ったれ小僧”“優しさにみえる弱さ”など。
実際いま考えても、自分の長所が分からないし、魅力的な部分も分からない。だから、正直自分がそんなに好きでもない…暗いとか言わないでください(笑)本当分からないんですよ。うーん。

このBlogも同じで、観てくださる方には失礼ですけど、自分ではどこが良いのか分からないです。アナログ人間で、デザインを凝ったこととか出来ないし(てか面倒&数字の羅列は無理)、動画貼り付けるのも面倒だし…とか。だから文章で説明しようと頑張ってるわりには、文章下手。しかもタラタラ書いてるだけで、目がチカチカしちゃう(笑)全然自分でも魅力が分からないです。いつかニュアンスだけでも分かるときがくるのかな…。

と何が言いたいか分からなくなったけど、自身では長所が分からないけど、それでも観てくれてる方がいることに本当感謝したいと思います。
こんなBLOGですけど、引き続き宜しくお願いしまっする。よろぴくっ!!

最後に僕の好きな「Video Mash Up!」を1本!
Gwen Stefani / Madonna 『What U Waitin 4/Hung Up』
見事にMash Upされている映像&サウンドは こちら(PCのみ)

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行ってきましたー!念願のMadonnaのライヴに!当日の天気は晴れ。んで買ったグッズはパンフ。Tシャツとかデザインが良ければ購入しようとしたんですけど…。残念!

早速会場内へ!もうセットを見ただけで、大興奮。心拍数が上昇してました(笑)
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んで19時開演が…。20時10分開演。1時間10分の遅れです。この時点で最後まで観れない確定…ちくしょうー!!
あと、正直あんまり覚えてません…気分がハイになって踊りまくってたから(笑)
はい。そして会場内が暗くなり、巨大ミラーボールが上から降りてきました!もう鳥肌立ちまくり。会場内がミラーボールの輝きで凄い綺麗で!んでその中からMadonnaが登場!
ちなみセットリストは
01. Future Lovers
02. Get Together
03. Like A Virgin
04. Jump
05. Live To Tell
06. Forbidden Love
07. Isaac
08. Sorry
09. Like It Or Not
10. Sorry (Remix Video Interlude)
11. I Love New York
12. Ray Of Light
13. Let It Will Be
14. Drowned World/Substitute For Love
15. Paradise (Not For Me)
16. Music (Disco Inferno Mix)
17. La Isla Bonita
18. Erotica / You Thrill Me
19. Lucky Star
20. Hung Up

遂に…!!!!
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Madonna!!!あーどうしよーやばいー。体が自然とノルっ。はい踊りまくってきました(笑)通路側だったから結構…(笑)
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これ1曲目なんですけど、もう男性ダンサーさんが“雄馬”状態で、Madonnaに調教されてるみたいで。ムチを振りかざすとその音がSE音で流れたり。めちゃくちゃかっこいいです。
んで2曲目は僕の大好きなナンバー!もうダンサーさんたちが猿のように舞台サイドと中央のジャングルジムに飛び跳ねたり。凄かった!あの身体能力って人間に存在してるんだーって思っちゃいました!

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3曲目は名曲です。可愛らしい感じではなく、COOLなダンスナンバーにアレンジ。上から吊らされた木馬に乗ったMadonnaが、エロいポーズや、凄い姿勢になったり。本当48歳?!
4曲目はタイトル通り、Madonnaから「跳んで」と日本語で煽りが!!

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5曲目は問題になった演出です。でも聴き入っちゃいましたね。あのデカいドームを一人で支配してる感じにゾクっときました。
7曲目は男性の方が民族楽器と、この曲のコーラスを歌ってました!後半につれて、徐々に盛り上がっていってました!
8曲目はPVのまんまって感じです(笑)ジャングルジム系の中で踊り跳ねたり。会場は大盛り上がりでした!本当ダンサーさんの身体能力は凄い!

ヴィジョンに「Don't Talk Don't Speak」の文字と各国の代表者となる方々たちの映像が流れ、迷彩のパーカーを着たダンサーさんがクランプぽい感じのダンスをして11曲目に。
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Madonnaがギターを持ってROCKしてました!!!もう会場アゲアゲ!!
12曲目!!これ大好きで…。もう聴けただけで嬉しいし、踊りまくりました(笑)Madonnaからも煽りがあって、両手を上に振りながらジャンプ。会場はアゲアゲ!!
13曲目はMadonnaの独特のダンスで観客を攻めてました!あの中指立てるところは…盛り上がりましたねー!

とここでMC。んで僕も電車が…。帰ることに…。うぇーん。次の14曲目なんか超好きな曲だったのにな。。。これはDVD発売してくれないと、個人的に許しません(笑)何様ですが…。
あ!あと、ミッフィーのぬいぐるみが置いてあったり、ダンサーさん方が、日の丸の鉢巻や戦隊モノ(何とかレンジャー系 笑)のお面しながら踊ってました(笑)サービス精神全開で面白かったです!あと曲目忘れたけど、先日の奈美恵さんのLIVEでゴリエが挑戦していた「ヘッドスピン」をダンサーさんが手を使わずに回っていたのには驚きました!!半端なく凄かった(笑)

でも、ツアーの最後の公演を観れたし、Madonna観れたし満足です!
とにかく照明が半端なく綺麗。これといった派手な舞台演出(お遊戯会みたいな感じ)はなく、Madonnaとダンサーさんのパフォーマンスに演出がサポートしてる感じでした。演出に頼りっきりのLIVEって何度か観たことあるんですけど…。やっぱ実力のある人とは違いますね。
ということで、超主観レポで申し訳ないです…。

最後に。Madonna!ありがとう!!また日本に来て、パフォーマンスしてくださいっ!!
本当ありがとう!!

● 「Confessions Tour」の公式HPはこちら(PCのみ)カッコいいんでチェックしてみてください♪

● 関連作品 ●
・『I'm Going To Tell You A Secret』(DVDレビュー) こちら
・『I'm Going To Tell You A Secret』 (CDレビュー) こちら

・『Confessions On A Dancefloor -Special Edition-』レビュー こちら
・『Confessions On A Dancefloor』レビュー こちら
・『American Life』レビュー こちら
・『Bedtime Stories』レビュー こちら
・『Ray Of Light』レビュー こちら

※思い出しながら、ちょくちょく書き足してます(笑)ご了承ください。
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前作『0304』では、それまでの女性シンガーソングライターのイメージから一転して“ヴィジュアル”“サウンド”もガラリと変え、リスナーを驚かせたJewelの3年振り、5枚目の新作を紹介!今作はデビューして10年が経ち原点回帰した作品。アコースティックの雰囲気と“素の自分”を曝け出した内容になっています。

先行シングル『Again and Again』はアコースティックギターの繊細さとエレキとドラムのハードさを兼ね備えたミッドナンバー。歌詞内容を語りかけるようなヴォーカルが心地良いです。
『Long Slow Slide』はゆったりとしたアコースティック系ナンバー。途中のアコギやエレキ、ピアノのフレーズが大好きです。対訳の一行目にドキっとしました…(笑)
『Goodbye Alice in Wonderland』はカントリーテイストのミッドナンバー。不思議の国アリスを例えに、名声などを考えさせる歌詞です。
『Good Day』はおしゃべりしているかのように歌うJewelが等身大のように聴こえてくる温かいナンバー。個人的に歌詞が好きです。
『Satellite』はROCK色強いアップナンバー。たぶんセレブを皮肉ったストレートな内容の歌詞です。
『One Day Too』は一途な想いを伝えたくてウズウズしている歌詞と、打破したいようなROCKサウンドのPOPナンバー。伸びやかなヴォーカルが聴いていて気持ち良いです。
『Words Get in the Way』もストレートな言葉がいっぱいの歌詞とROCKサウンドのナンバー。HOOKの“Oh Oh Oh ”っていう部分は口ずさんじゃいます(笑)
『Drive to You』は夜道を静かに走る車のようなエレキと8ビートのドラムが、これから起こることの期待を掻きたてるように聴こえるPOPなROCKナンバー。
『Last Dance Rodeo』は3拍子のスローナンバー。打ち込みのループのドラムやSE音が切なくさせます。メロディアスなナンバーで、HOOK前からの部分からの盛り上がりが好きです。
『Fragile Heart』は前作『0304』からのリアレンジナンバー。アコースティックを基調としたサウンドです。
『Stephenville, TX』はアコギやベースラインが日向のように心地良いカントリーナンバー。歌詞は一番パーソナルな内容だとか…。
『Where You Are』は民族楽器やパーカッション、アコギの“ゆったり”系のノリが心地良いアコースティックナンバー。抑え目のヴォーカルも雰囲気あって好きです。
『1000 Miles Away』Jewelが切実な想いを歌うヴォーカルを聴かせるアコースティックナンバー。アコギとピアノなどがヴォーカルを優しく包み込むようです。

ここから日本盤のボーナストラックの紹介!
『Foolish Games (Live Acoustic)』は1st AL『Pieces Of You』収録曲のライヴ・アコースティックテイク。静寂の中で弾き語るJewelに酔いしれてしまいます。

500曲の中から選んだという今作は、Jewelの真骨頂であるシンガーソングライターを全面出した作品だと思いました。可愛らしい少女っぽい声と、力強い大人っぽい女性の声も持ち合わせていて、聴いていて心地良かったです。ぜひ聴いてみてください。

Special Thanks JUSTICE.

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祝! 来日公演!!
てなわけで、今回は昨年発売された『Confessions On A Dancefloor -Special Edition-』を紹介したいと思います。これは、通常盤の内容(通常盤レビューはこちら)に加えて『Fighting Spirit』というナンバーが収録されています。通常盤は“21世紀ディスコ”サウンド全開でしたけど、『Fighting Spirit』は、ダンス色を若干薄めにした8ビートと80年代風のシンセベースのラインが特徴のナンバー。前作の流れも汲んでいるような感じなので、聴きやすい曲でもあります。
んでこれブックレットぽいのが2冊入ってて、1冊はCDが収納&写真集で、Madonna満載!こんな感じのがたくさん↓
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もう一方はノート。ぺらぺら漫画じゃないけど、絵や文章が端の方に書いてあります。これMadonnaが書いたみたいです。(不確定です!)勿体無くて使えませんね(笑)てか、こういう大人っぽい買い物初めて(笑)Madonna好きだから写真集とか嬉しいんだけど、ちょっと購入の時はドキドキしながらレジに行きました(笑)そうなんです。お気づきでしょうけど、僕はこの歳にしてミーハーなんです(爆)
また『Confessions On A Dancefloor』からの4thシングル『Jump』のPV撮影を東京で敢行することが決定している模様。噂によると19日あたりとか…。どんなPVになるのか楽しみですね!
さー今日から東京ドーム公演!目茶苦茶盛り上がるんだろうなー♪楽しみですっ!!

● 関連作品 ●
・『I'm Going To Tell You A Secret』(DVDレビュー) こちら
・『I'm Going To Tell You A Secret』 (CDレビュー) こちら

・『Confessions On A Dancefloor』レビュー こちら
・『American Life』レビュー こちら
・『Bedtime Stories』レビュー こちら
・『Ray Of Light』レビュー こちら

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はい。先月8月19日 幕張メッセイベントホールから1ヶ月。2回目のツアー参戦行ってきました!今回は一人です(笑)そんなの気にしませんっ!独りに慣れると意外と楽。ってことで、お天気は曇り。
遅めの昼飯は『光麺』で熟成光麺を食しましたー。
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毎回原宿に行くと、ここで食べてます(笑)美味しいんだよねー。今回は食べなかったけど、杏仁豆腐も絶品なんで、行った際はご賞味あれ。そのあと、HMVやタワレコ行って物色。CD&雑誌どもを購入。んで会場へ。
んじゃ行ってきまーすっ。
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今回は僕の画像なし!

以下ネタバレです。ここからは各個人の責任でお進み、読んでください。一切の責任は負いかねます。またコメントもネタバレ内容の書き込みOKなので、コメント閲覧も各個人の責任でお願いします。


⇒ 続きを読む
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前作『Paid Tha Cost To Be Tha Boss』から2年振りで2004年に発表されたSnoop Doggのアルバムを紹介!今回は前作で最高のコンビでHITを飛ばしたThe Neptunes(Beyonce, Usher作品)のレーベル Star Trackに移籍しての作品。客演陣も半端ない面子が参加しています!特に好きなのが、
ソウルフルなトラックが心地良いミッド『I Love to Give You Light』、シングルチャート№1獲得した口のパーカッションで聴かせちゃう変てこトラック『Drop It Like It's Hot feat. Pharrell』、低音のシンセリードのずっこけ風トラック『Can I Get a Flicc Witchu feat. Bootsy Collins』The Bee Geesを客演に迎えた70年代っぽい『Ups & Downs 』、女性R&BシンガーKeysha Coleをヴォーカルに招いた70年代ディスコっぽいミッド『Let's Get Blown』、シンセブラスのCoolなCrunkトラック『Step Yo Game Up feat. Lil Jon and Trina』、大物R&B歌手Charlie Wilsonが喰っちゃてるネプ制作のR&Bミッドナンバー『Perfect feat. Charlie Wilson』、エレピと男性ヴォーカルがムード漂う蕩けるミッドナンバー『Fresh Pair of Panties On』、50Cent客演のギャングスタ強い無機質でハードなトラックが印象的な『Oh No feat. 50 Cent』Justin TimberlakeのファルセットとCharlie Wilsonの太いヴォーカル、軽快なブラスがアゲアゲにするR&Bナンバー『Signs (feat. Charlie Wilson and Justin Timberlake』、硬いスネアリムとキラキラしたエレピが心地良いミッド『I'm Threw Witchu feat. Soopafly』、不気味な低音シンセリード&シンセブラスが特徴のネプ制作曲『Pass It Pass It』、ピアノの繊細なフレーズとNellyの声が心地良いミッド『Girl Like U feat. Nelly』、ソウルテイストの温か味あるトラックとBootsy Collinsのファルセットが心地良い『No Thang On Me feat. Bootsy Collins』です。

はじめてSnoop Doggのアルバムをきちんと聴いたんですけど、意外に聴きやすかった内容でした。客演陣の豪華さも凄いし、Rap+歌ものが多く、普段Rapアルバムをあまり聴かない僕でも(毎回のフレーズで申し訳ないです…苦笑い)楽しめました!ぜひ聴いてみてください

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爆発的HITを記録した前作『Speakerboxx / The Love Below』ではグラミー賞の主要部門であるAlbum Of The Yearを受賞する快挙を成し遂げた、Big Boi, Andre 3000からなるHip-Hopグループ Outkast。今回は2年ぶりの最新アルバムを紹介!前作はお互いのソロアルバムというコンセプトだったのに対し今作は、自身が主演する映画『Idlewild』のサントラとしての意味合いもある作品です。サウンドは1930年代を舞台にしているのもあってか、Jazz, Swing, Bluesの要素を含んだHip-Hopアルバムになっています!制作はOrganized Noize, Andre 3000など。好きな曲ばかりなんで、その中で特にお気に入りは…
HOOK部分の煽りが気分を上げる先行シングル『Mighty O』、涼しげなヴォーカルとシンプルなトラックにBig BoiのRapが映える『Peaches feat. Sleepy Brwon & Scar』Andre 3000のヴォーカル、アコギとハーモニカのフレーズが耳に残る、酒場系Swingナンバー『Idlewild Blue (Don't Chu Worry 'Bout Me)』、ソウルフルなR&Bトラックが心地良い『N2U feat. Khujo Goodie』、マーチングドラムの軽快なトラックがアゲアゲにする『Morris Brown feat. Scar & Sleppy Brown』、Jazzyな雰囲気が良い感じの『Chronomentrophobia』、浮遊感あるシンセリードとホーンが印象的なミッド『The Train feat. Sleepy Brown & Scar』、サウスのバウンス系トラック『Hollywood Divorce feat. Lil Wayne & Snoop Dogg』、Swingの軽快なリズムが体を揺らす女性ヴォーカルJanelle Monaeのヴォーカルナンバーと言っても良い『Call the Law feat. Janelle Monae』、ウッドベースの軽快なラインがカッコいい『Makes No Sense at All』、ピアノやホーンのラテンテイストの情熱さがCOOLな『In Your Dreams feat. Killer Mike & Janelle Monae』、ドラえもん系ヴォーカルMacy Grayの歌声が個性ビンビンのミッドナンバー『Greatest Show on Earth feat. Macy Gray』、ピアノとホーン、ウッドベースの温かい雰囲気が心地良いJazzアップナンバー『When I Look in Your Eyes』、ピアノとオルガン、Andre 3000のしっとりしたJazzヴォーカル・スローナンバー『Dyin' to Live』、ハードなエレキとデュレイの掛かったドラムがサイケな雰囲気を醸し出す8分強の長曲『Bad Note』です!

ジャンルを超えたサウンドで、Outkastの個性が溢れているアルバムでした!正直、曲数が多くて“だらけるかな”って思っていたんですけど、意外とスルスル聴けちゃいました(笑)んで聴けば聴くほど、はまるアルバムです!これぞOutkast Magic!(←意味不明 笑)ぜひ聴いてみてください
※初回生産分には、特殊3Dジャケット仕様です。購入を考えてる方は急げぇ~(笑)

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13日に解禁になったJanet Jacksonの2ndカット曲『So Excited feat. Khia』について個人的な感想をダラダラ書こうと思います。なんでダラダラ?今書いてるのが真夜中だからです(笑)

まずは先日書いた『So Excited feat. Khia』のレビューをどうぞ→こちら
最初の曲だけのイメージはレビューの通り『微妙』でした。
でも今回のPVを観て、“好き度”は少し上がりました。これは制作した彼氏のJDさんじゃなくて、Janetとダンサーさん、コレオグラファーさんのお陰です…。
今回はダンスありのPVに仕上がってます。古い洋館みたいなところで、全体の雰囲気は『All Nite (Don't Stop)』の埃っぽくちょっと暗い感じです。衣装はアームウォーマーや白と黒のボーダーなど80年代っぽいかなー。Janetのヘアスタイルはストレートで、風で靡くところはカッコいいです!
んで手ブラしながら、CGで衣装が剥がれたり、逆に付いたりとエロい部分もあります。さすが“本家本元エロカッコいい”です!でもアノ一件があるから、落ち着いては見れません…。でもJanetもそうだけど、男性ダンサーと女性ダンサーさんの肉体美も凄い!惚れちゃいます(笑)
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んで今回のコレオ(振り付け)はGil Duldulaoさん。Janetファンではお馴染みの方です。『ALL FOR YOU tour』では「Son Of A Gun」「Trust A Try」を担当した模様。またChristina Aguilera『Dirrty feat. Redman』のPVに出演、MadonnaMissy Elliottが出演したGAPのCMにも出演していました!てか関係ないけど、アームウォーマー欲しいなー…。でもあんなにボワボワしてないやつが良いな。指の部分なしの手袋でも買おうかな。とか言いながら、実は狙ってるものがあるんですよ(笑)今回のPVで更に購入度が…!!

んまこんな感じで、では早速PVをどうぞ→こちら(PCのみ)

ついでにGilさん出演のMadonnaMissy ElliottGAPのCM→こちら(PCのみ)
※Gilさんは男性で29秒あたりと、ダンスシーンではMadonnaの側にいる白いハンチングを被った方です。

※今回の画像、小さい&荒くて申し訳ないです!勘弁っ!

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2006年9月のPush!! Monthly Artistは

Justin Timberlake

大人気ボーカルグループ★N Syncのメインヴォーカルとして活躍後、2002年にソロデビュー。1stアルバム『Justified』は世界で1000万枚の売り上げを記録、グラミー賞も受賞し、アイドルというイメージを払拭しました。
9月20日(国内盤)に発表される待望の2ndアルバム『Future Sex / Love Sounds』では前作でもタッグを組み、『Cry Me A River』をHITさせたTimbalandJawbreaker(will. i. amとのプロダクションチームでCharlie Wilsonの『Charlie Last Name Wilson』で1曲制作しています。)と制作されているとのこと。前作は“R&B”アルバムとして作品をアプローチ。しかし周囲からの評価は“POP”アルバムという反応に困惑したそう。Justin曰く「それならPOPという枠組みを破りたい」とのこと。
僕も先日の来日公演に行ったんですけど、アーティストとしてまた一歩先に進んでいるオーラがビンビン、サウンドも良かったです!発売後、レビューを書かせて頂きますので、少々お待ちを。

♪ MTV Video Music Award 2006のオープニングを飾ったJustin!超かっこいいダンスもありお薦めです!パフォーマンスは→こちら (PCのみ)

・『Justin Timberlake SEXY BACK Club Tour in Japan 2006』ライヴレポ→こちら

・Justin Timberlake 『Justified』レビュー こちら
・Justin Timberlake 『Live From London』レビュー こちら
・★N Sync 『Celebrity』レビュー こちら
・Charlie Wilson 『Charlie Last Name Wilson』レビュー こちら(will. i. amとのプロダクションチーム Jawbreakerで制作担当)

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収録曲
01. LOVE 2000
Produced by Tetsuya Komuro
Music & Arranged by Tetsuya Komuro, Sheila E. & Lynn Mabry
Words by Tetsuya Komuro, Sheila E, Lynn Mabry & Takahiro Maeda
Percussion & Drums : Sheila E.
Background Vocals : Sheila E. & Lynn Mabry

02. LOVE 2000 [System Breakdown Remix]

03. ASKING WHY
Music by Tetsuya Komuro
Words by NICO
Arranged by Tetsuya Komuro & Cozy Kubo

04. LOVE 2000 [Instrumental]
05. ASKING WHY [Instrumental]

2000年1月1日に発表されたシングル。
『LOVE 2000』はピッチカート音で、クラシック名曲(バッハ曲)のフレーズをループ。分厚いコーラスと派手で破壊的なドラムトラックが、20世紀から21世紀へ移り行く様を感じさせます。歌詞内容は、戦争など争うことや傷つけることを問題提議しています。この1年後のテロを予兆とまではいかないけど、危惧しているようにも聴けます。コーラスとパーカッション、ドラムで参加しているのはPrinceファミリーのSheila E.。このアルバムの全国ツアーでも参加してました。Lynn MabryはR&BシンガーTamiaなどの楽曲でコーラス参加している方。
奈美恵さんのヴォーカルは、当時Cherなどが使用し流行っていたヴォコーダーを使用。ちなみに第2弾ベストアルバム『LOVE ENHANCED - single collection』での『LOVE 2000』ではヴォコーダーを外してのMixになっています。
『ASKING WHY』はエレピの温かさが人肌のような心地良いミッドナンバー。冬の木枯らしを感じさせるリード音が切なくも。歌詞内容は包み込むような愛情溢れる内容。作詞はNICO。最近のインタビューで実名を伏せて、アルバム曲で作詞したと発言した奈美恵さん。ファンの間では、この曲が有力視されています。


『LOVE 2000』で作詞担当した前田たかひろさんのサイトにて、エピソードが載っています。奈美恵さんの曲で作詞担当した曲が載っているので、ぜひ観て見てください。→こちら

● 安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら

※『LOVE ENHANCED - single collection』収録の『LOVE 2000』は、[New Mix]になっています。
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小室哲哉プロデュースでデビューを果たし、『Candy Girl』『Sexy』『By Myself』のヒットナンバーを発表。その小室哲哉から離れ、1999年に発表された4thアルバムを紹介!それまでの小室サウンドとは違った、ROCKテイストのナンバーが収録されていて、デビューから続けている作詞に加え、楽曲制作にも関るなど意欲に満ちた作品になっています。

『Gamble』は荒馬のようなピアノを中心に、ハードなサウンドが印象的なROCKナンバー!作曲は長尾大(D・A・I/ex. Do As Infinity)。
先行シングル『君のとなり』はhitomiが作詞・作曲したアコースティック系のミッドナンバー。優しさが溢れていてとても心地良いナンバーです。
『Bird』はノイズの掛かったドラムのハードさと伸びやかなメロディーが合わさったミッドナンバー。鳥のように空を飛ぶようなヴォーカル。
『WISH』は長尾大作曲の荒く切ないROCKミッドナンバー。光を求めるようなヴォーカルと、この曲の歌詞が好きで、よく聴いていました。
『甘い涙』は“ゆらゆらゆらら”のリフレインが耳に残る、まったりしたROCKナンバー。長尾大作曲。
『re-make』は鼻歌のようなメロディーが親しみ感じさせる脱力ミッドナンバー。
『Made To Be In Love』hitomiと長尾大の共作のPOPナンバー。ギターのワウや打ち込みドラムが小室時代を感じさせます。前向きな歌詞です。
『a little(I Need Everything)』は少女のような初々しいメロディーと歌詞が胸をキュンとさせるミッドナンバー。
先行シングル『there is...』は、歌詞を表現している、もがいているようなヴォーカルが心掴むROCKミッドナンバー。どんなやばいことでも乗り越えて、知らない世界に行って、光の中へ…自由の海になって…っていう歌詞が好きです。個人的に名曲です。長尾大作曲。
『Under The Sun』は陽射しいっぱいの草原を感じさせるハーモニカが耳に残るPOPナンバー。長尾大作曲。
『体温』は鼓動のようなドラムと儚いメロディー、光を求める歌詞が合わさったミッドナンバー。この歌詞も印象的です。

(Bonus Track)『君のとなり』のアコースティックヴァージョンが収録。

歌詞の内容にマッチしたサウンドになっていて、hitomiの描きたかった、表現したかった世界観にグッと近づけたように思えました。歌詞が好きで、高校の時よく聴いたアルバムで、個人的にhitomiのオリジナルアルバムの中で一番好きです。今回レビュー書くにあたって当時のこと、今の自分ことの2つが混ざっていました。ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

● 関連作品 ●
・hitomi 『h』レビュー こちら

グループ名の頭文字をとると、要である作曲担当のメンバーの名前になり、1999年デビュー、2005年9月で解散したバンドの2001年発表の3rdアルバムに収録されているナンバー。ありふれた、これっといった耳に残る音はなし。その普遍的なバンドサウンドが、何も変わらない街並みの景色を感じさせます。アコギのアルペジオと、女性ヴォーカルにしては低めの声、思い出を呼覚ますようなエレキのフレーズ…。
歌詞の内容は色んな捉え方出来るけど、生まれ育った場所を離れ、疲れ嘆いて戻ってきたときに温かく迎えてくれる変わらぬ街並みと人。
“タダイマ”“オカエリ”

秋が過ぎ去り冬に入る時期の夜中。突然の着信音と泣き声。色んな事情があって友達が家出。「学校もいかない。遠くのところに行く」と言って翌日、駅で話を聞きながら見送った。連絡を取れるのは僕だけ。他の友達にも言えず、少しきつかった。僕からは連絡は取れず、掛かってくるのをずっと待ってた。一緒に歩いた通学路をこの曲を聴きながら、白い吐息を吐いて一人で歩いた。あの坂道を目の前にすると“元気かな、大丈夫かな”って思った。時々掛かってきた電話は本当嬉しかった。まぁ後日、本人曰く“何もなく元気”だったみたいだけど…なんだよ(笑)
友達がこっちに戻って学校に行くって連絡がきて、約束の日。いつものあの駅の端っこのホームで待ってた。あの時、笑顔で普通の会話から話し始めたけど、心ん中では“オカエリ”って言ってた。凄く嬉しくて言えなかったんだよね。電車ん中でベラベラ話しながら、冬の朝日の温かい陽射しが心地良かった。
またあの坂道上って、学校の自販の“氷いっぱいのカルピス(大)”を飲みたいな。



1日歩きまわって、荷物も多く持って戻ったときに、何気なく“オカエリ”って言ってくれた。本当は凄く嬉しかったけど、恥かしくて“タダイマ”って言えなかった。心ん中で“タダイマ”って言った。言葉に出来ないくらい凄く嬉しかった。何気ない一言かもしれないけど、優しさ溢れてた。口に出して言えなかったあの時の自分。ちょっと悔やむな(苦笑)でも、ありがとう。
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このアルバムの収録曲で大ヒット、グラミー賞ノミネートと輝かしい記録を残したアメリカのROCKバンドHoobastankの2003年発表の2ndアルバムを紹介!

『Same Direction』はエッジの効いたエレキが攻撃的でイケイケなアップナンバー!!生バンドならではの勢いです!
先行シングル『Out Of Control』は、HOOK直前で“Out Of Control”とシャウトしまくる狂気なナンバー!でもメロディアス(笑)ノリノリになりますっ!
『What Happened To Us』は前の2曲からちょっとクールダウンするようなナンバー。シンセストリングスに清涼感あるエレキのフレーズがシリアス感を出すハードなミッドナンバー!
『Escape』は16ビートのドラムとエレキのフレーズが自然と体を揺らすナンバー!
『Just One』は序盤からストレートなドラムプレイとエレキのカッティングで始まる、分かりやすいROCKナンバー!メロディーはPOPで覚えやすいです。
『Lucky』はアコギのストロークから始まる、日向のような雰囲気とストレートなROCKの2面を持ったROCKナンバー!
『From The Heart』は3拍子のROCKアップナンバー!3拍子だとメロディーが浮き出ていて、聴いてて安心感があります。
『The Reason』は大ヒットを記録したROCKバラードナンバー。メロディアスで、後半に掛けての盛り上がりが聴き所。ストレートな歌詞も印象的です。
『Let It Out』は一転して、荒削りなエレキがガンガンに前に出るハードなROCKナンバー!
『Unaffected』はハードな生バンドサウンドの中で、流れるようなメロディーを力強く歌うヴォーカルがグっとくるナンバー。
『Never There』は“Never There”のリフレインが耳に残るハードなROCKナンバー!!エレキの荒っぽさと、大胆なドラムプレイが聴いてて気持ち良いです。
『Disappear』は囁くようなヴォーカルから解放たれたような力強いヴォーカルの2つを表現している、壮大なROCKスローナンバー。生のストリングスが曲の空間を広げています。

Hoobastankの強みはハードでストレートなROCKサウンドの中に浮き出るようなメロディー。メロディーセンスが良いとは前々から聞いていたんですけど、本当聴きやすくて耳馴染みが良かったです。ぜひ聴いてみて下さい

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スウェーデンを代表するバンドとして、一躍世界に名を広めたThe Cardigansが1998年に発表した4thアルバムを紹介!僕のイメージしていた、HIT曲から想像できる、可愛らしくて軽快なPOPサウンドではなく、デジタル音を駆使したサウンド。新たなThe Cardigansをアプローチしています!

『Paralyzed』は思考回路を狂わせるようなエレキと浮遊感あるシンセ音の数々が混ざり合ったメロウなナンバー。
『Erase/Rewind』は全体的に軽い印象で、アコギとブリブリなベースが耳にこびり付くナンバー。ヴォーカルは滑らかなアプローチ。
『Explode』はオルガンの憂鬱さと時を刻むようなドラムループが儚く優しいメロディアスなナンバー。
『Starter』はハードで重いドラムとエレキが全体の雰囲気を醸し出しているROCK色強めのナンバー。新しくスタートする前の嵐って感じがしました(笑)
『Hanging Around』は不気味なシンセ音のフレーズとエレキのエッジ加減が印象的なROCKナンバー!不安定な心境を感じさせるメロディーが、なぜか心地良いです。
『Higher』は秒針のようなスネアリム&ハイハットが印象的なメロディアスなスローナンバー。浮遊感あるヴォーカルとコーラスが歌詞の世界観へ導いてくれます。
『Marvel Hill』は裏拍のハイハットオープン、だらけたエレキのフレーズとハードなドラムが独特な雰囲気を作る3連のミッドナンバー。
『My Favourite Game』は軽快なエレキのフレーズとゴリゴリなベースとシンセベースが気分を高揚させるアップナンバー!このエレキのフレーズは聴いたことあるはず…。
『Do You Believe』は荒削りなSE音と大胆なドラム、神聖なオルガンとアコギのアルペジオがどこか、冷めた雰囲気を出しているミッドナンバー。歌詞の内容に添った“冷静”さを表現したヴォーカルです。
『Junk of the Hearts』はアコギとエレキがブラックコーヒーのような温かくも、ほろ苦いスローナンバー。
『Nil』は最後を締めくくる、静寂感あるインストです。

独特の雰囲気をデジタル音で表現したThe Cardigansのサウンドは歌詞にマッチしていて、作品の世界観に一気に入り込めました。聴きやすい部分は変わっていなかったので安心も出来ました!ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.


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UKで大人気のシンガーDaniel Bedingfieldを兄に持つNatasha Bedingfieldのデビューアルバムを紹介!デビュー前からソングライティングで様々なアーティストの作品を手掛けていたとのこと。満を持して発表した自身の作品は、UKチャートではシングルとアルバムで1位を獲得、アメリカでもBillboardチャートのシングルTOP10内、MTVランキングでもTOP10内にチャートイン。今作はPOP、R&B/HIP-HOP、ROCKと幅広い楽曲を収録しています!

『These Words』は鋭利なスネアが突き刺さるHip-Hopテイストのナンバー!漂うストリングスとインパクトあるフレーズも印象的。アドリヴも積極的で、“These Words”を聴き手に訴えています。この曲、R&B/HIP-HOP系のラジオ番組で何度も聴いたことあるから、Black好きの方で知ってる人もいるはず…。
『Single』は忍び寄るベースと圧迫感あるバスドラが自然と体を揺らすHip-Hop風ミッドナンバー。
『Unwritten』はアコギのループが体を解す、メロディアスで穏やかなPOPナンバー。中盤から後半部分のゴスペル部分で解放つ感覚になります。USチャートでTOP10入りしました。
『Silent Movie』はバンジョー(?)の旋律が悩ましいPOPナンバー!伸びやかなメロディーが染み渡ります。
『Stumble』はピアノの不安定な強弱の伴奏が、心に響き渡る、優しいくも切ないメロディアスナンバー。後半に掛けてのストリングスなどの盛り上がりも印象的。
『Peace of Me』は静かなピアノとドラムループから、それまでの静寂から“一変”するハードなエレキが加わるシリアスなナンバー。
『If You're Gonna』はハードでエッジが掛かったエレキがカッコいいデジタル風ROCKナンバー!!歌詞の勢いも印象的。
『Drop Me in the Middle feat. Estelle』は、分厚いコーラスから始まるCOOLなR&B/HIP-HOPミッドナンバー!
『We're All Mad』はアコギのアルペジオと一定したドラムループが切ないミッドナンバー。この曲の歌詞が印象的でした。
『I Bruise Easily』は、雨の雫のようなピアノ&バスドラが強く響くスローナンバー。儚い雰囲気を持ったヴォーカルと歌詞が印象的。
『One That Got Away』はヴォーカルとコーラスが美しいハーモニーが印象的なシリアスなミッドPOPナンバー。ブリブリなベースがPOPな感じを出してます。
『Size Matters』は相手に(歌詞の内容を)話しかけてる、会話のようなヴォーカルが軽快なPOPナンバー。
『Wild Horses』はピアノとチェロ(?)の叙情的な旋律と共に、誰もが持つ“壁”を訴えるように歌うヴォーカルが切ないスローナンバー。壮大なストリングスが夕暮れの広大な草原のよう。

このまま何もせず、曲が終わった余韻と静寂に浸っててください。そうすると…

Natasha Bedingfieldのちょっとハスキーな声が歌う様々なジャンルの楽曲を聴いていて、(サウンドと歌詞を含め)楽しくもなるし、切なくもなる作品でした。基本POP&メロディアスなので非常に聴きやすく、R&B/HIP-HOPが好きな人、ROCKが好きな人でも充分楽しめると思います!結構お薦めです!個人的にはまってます(笑)ぜひ聴いてみてください
※今回はUSヴァージョン(国内盤)を紹介しました。

2日連続日記です。だってCD聴き込みたい&レビュー書く気分がイマイチだから書きません(爆)
ワタシウソツカナイアルヨ。アクセス数も伸びてきたのに、一気にカウント減ったりして(笑)絶対いないと思うけど、レビュー期待してる方には申し訳ないです…。
今日は僕が最近のお気に入りを紹介したいと思いますっ!沖縄で買った革のブレスレットと同じくらいのお気に入りが、これです!
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ハットでーす。「帽子屋override」で買ったんですけど、かなり気に入ってます。僕は頭がデカイのが悩みなんですけど、これは我慢してでも被ってます(笑)
んで夏のセールで行ったSHOPで、女性の店員の方と偶然一緒で(笑)店員さんのほうから「overrideで買いました?」って話しかけられて。終始笑顔でいた僕ですけど…。はっきり言って、店員さんのほうが似合ってました…ちと悔しい(涙)
このハット被って、18日の奈美恵さんの代々木公演いこうと思います!!昨日チケット届いたけど、幕張公演と同じ感じぐらいの席だった…微妙…。
はい。今日はこれだけ!!!ごめんなさーいっ!!
昨日は紀子さまのご出産で、日本中がお祝いムードでしたねー!やっぱりこういうニュースは嬉しいっ!色んな事件とかあると余計ね。
んで、前から感じてたことをふと思い出しました。ファミレスなんかでよく遭遇するんですけど、隣の席に赤ちゃん連れの家族がいて、僕はよく赤ちゃんと視線が合って、見詰められます(笑)まぁ僕が、上手く赤ちゃんの視界に入る席に座ってるってこともあるんだけど、それでもよく見詰められます。僕が純情120%BOYだからかな~(笑)
やっぱ可愛いですよね~。手を振ったり、手をグー・パーってやったりすると笑顔になって!益々可愛いーって思っちゃいます。
自分が小さかったときのことを親に聞くと、今の痩せではなくガッチリしてて石ころのように重く、抱っこすると手が痺れたようで…。性格も、今の恥かしがりやでモジモジ君とは違い、人懐っこい感じだったようです。なんでも“あのねーあのねー”って話す感じ。なんか色々ご迷惑お掛けてしてそう…ですね(汗)そう!今住んでる家の前に住んでたところの記憶…2・3歳の頃の記憶って覚えてるんだけど、その時の自分はどうだったか覚えてない。当たり前ですね(笑)でもこうして、幼い頃の時の記憶を辿ってみると、色々お世話になってもらったことを思い出します。配達先でよくお会いする方なんか、未だに「こーへーちゃん」。その方には、お家にお邪魔してホットケーキを作ってくれたり、ご飯を一緒に食べたりしてて。うちでもご飯食べたなー。先日亡くなった知り合いの方は、これまたお家にお邪魔して、遊んでもらったり、リュックサックを作ってくれたり。凄く可愛がってもらったな…。感謝です。あー感傷的になってきた(苦笑)なんか纏まりなくなっちゃたけど、今日はここら辺にしときます(笑)すんませーん、ごめんちゃいなっm(_)m

てか、日記は日記で、別のBlogでやったほうが良いかもと思い始めた今日この頃。でも登録とか面倒だなー。やったらやったで両方とも不定期な更新になりそうだし。うーん…。検討してみます(笑)
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ブロードウェイ女優として活躍し、ミュージカル『Aida』では主役を演じ、見事ブロードウェイの最高峰の賞であるトニー賞を受賞したHeather Headley。今日は彼女のシンガーとして2002年発表の初のアルバムを紹介!舞台での経験もあってか、その声は素晴らしく、今作で制作参加しているJam & Lewis曰く「美しい声を持つ非常に稀なアーティストであり、彼女との仕事では大いに啓発された」とのこと。

先行シングル『He Is』は重厚感あるバスドラと荒っぽいエレピとオルガンの旋律が印象的なソウルフルなミッドナンバー。
『Nature Of A Man』は弾んだドラムトラックに絡まるようなオルガンとヴォーカルが心地良いミッドナンバー。エレキの渋い旋律も良い味出てます!
『Fallin' For You』は90年代のR&Bナンバーっぽい雰囲気を持った、グルーヴ感たっぷりのアップナンバー!
『I Wish I Wasn't』はピアノの旋律だけでも心掴む美メロバラードナンバー。ヴォーカルの盛り上がりは鳥肌ものです。制作はJam & Lewis
『Fulltime』は男性R&BシンガーRaheem DeVaughnが制作関与した、ソウルフルなミッドナンバー。
『Like Ya Use To』は硬いバスドラとアコギとコーラスの奇天烈なフレーズが耳に残るナンバー。このアルバムの中では今っぽい感じです。制作はDallas Austin。そんな感じがする曲です(笑)
『Always Been Your Girl』は制作に女性R&BシンガーDeborah Coxが制作関与した、美しくも儚いメロディーで聴かせるバラードナンバー。熱い声にこれまた鳥肌です…。
『Sunday』は晴れた午後のような、囁くようなコーラスが耳馴染みよく、自然と体を揺らすミッドナンバー。アコギのさり気ないフレーズも心地良いです。
『Four Words From A Hartbreak』はシンプルなサウンドとピアノをバックに訴える掛けるようなヴォーカルが力強い、壮大なバラードナンバー。
『Sista Girl』はタイトなドラムトラックに絡まるJazzyなエレピ、オルガンの旋律がアダルトな雰囲気を漂わすナンバー。
『Why Should I Cry』は温かいコーラスが、冬に飲むココアのような、体を温めてくれるミッドナンバー。
『If It Wasn't For Your Love』は、繊細で儚いピアノに導かれるように優しいヴォーカルがそっと心に触れるバラードナンバー。クラリネットのフレーズも優し過ぎます。

歌と声で聴き手を魅了するHeather Headley。先鋭的なトラックなど流行先行な偏りがある中でも、歌と声だけでも充分魅力的です。文章じゃ説明しにくい…。ぜひ聴いてみてください(笑)

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狂犬ラッパーDMX率いるRuff Rydersの紅一点、Eveの2002年発表の3rdアルバムを紹介!現在はDr.Dre主宰のAftermathに移籍。てか新作が本当待ち遠しい…。今作は制作陣&客演陣も豪華な内容です!特にお気に入りは
スリリングなシンセストリングスと鋭利的なドラムトラックが印象的なDr.Dre制作『What feat. Truth Hurts』、クラヴィネットの弾む旋律が気分を上げるIrv Gotti制作、Alicia Keysを客演に迎えた『Gangsta Lovin' feat. Alicia Keys』Swizz Beatz制作の派手なシンセブラスとピアノのループがアゲアゲにするMashonda客演『Party in the Rain feat. Mashonda』、エレアコの連射的な旋律が耳に残るR&Bテイストの現行的トラック『Let This Go』、木琴&クラヴィネット音が清涼感与えるR&Bテイストの『Hey Y'All feat. Snoop Dogg & Nate Dogg』(客演陣が濃い!)、アコギとブリっとしたベースが淫らな雰囲気にするTrackmasters制作『Figure You Out』、エレキのフレーズとタイトなトラックがカッコいいDr. Dre制作のズッコケ系トラック『Satisfaction』Ruff Ryders所属のJadakissStylesが援護射撃するHOOK部分の清涼感が心地良い『Double R What feat. Jadakiss & Styles』、ゴーヤのような苦いヴォーカルが最高なAnthony Hamilton客演のミッド『Ryde Away』、ハードコアなベースが圧迫感ある『Eve-Olution』です!
2ndアルバムからのヒットナンバー、グラミー賞受賞曲『Let Me Blow Ya Mind feat. Gwen Stefani』も収録されています。

Eveのラップが歯切れよく、トラックがR&Bテイストな雰囲気があったので、普段Hip-Hopアルバム聴かない僕でもヘビロテな作品でした!とにかくキャッチーです!ぜひ聴いてみてください

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引退宣言した2003年から3年。Hip-Hop集団Ruff Rydersの頭であるDMXがDef JamからSonyへ移籍しての復帰最新アルバムを紹介!僕はこのアルバムでDMXの作品をきちんと聴いたんですけど、アゲアゲもあり、ミッドもありととても聴きやすかったです!制作はSwizz Beatz(Beyonce, Eve作品)が大幅に関与。特にお気に入りなのは、
サイレン音とホーンの嵐が気分を盛り上げるSwizz Beatz制作『We're In Here feat. Swizz Beatz』、低音の不気味なシンセブラスと高音のシンセブラス音がCOOLな『I Run Shit feat. Big Stan』、野蛮で淫らなブリブリSE音が気分を上げる『Come Thru (Move) feat. Busta Rhymes』、Ruff Ryders所属のJadakissStyles Pの援護射撃が聴き所『It's Personal feat. Jadakiss & Styles P』、ソウルテイスト漂う『Baby Motha』、『1 Thing』のヒットで御馴染み、R&BシンガーAmerieが清涼感ヴォーカルが心地良いミッド『Dog Love feat. Janyce & Amerie』、エレキのエッジがカッコいいROCKテイスト『Wrong Or Right (I'm Tired)』、70年代Discoサウンドのホーンをサンプリング使用したアップナンバー『Walk These Dogs feat. Kashmir)』、ハープや神聖な女性ヴォーカルが印象的なミッド『Blown Away feat. Jinx & Janyce』、タイトなドラムトラックに相対して浮遊感あるアコギやSE音が印象的なミッド『Life Be My Song』、低音ホーンのフレーズを唄うDMXが印象的な『Who Dat』(日本盤ボーナストラック)、移籍前に1stシングル予定だった、ねちっこいSE音が耳に付くアゲアゲナンバー『Pump Ya Fist』です!

あんまりRapアルバムを聴かない僕でも楽しめたアルバムでした!アゲアゲの曲も良いし、なによりミッドナンバーが良かったです。狂犬DMXの印象が変わりました(笑)ちなみに購入決定した曲はラジオで聴いた『Come Thru (Move) feat. Busta Rhymes』です。ぜひ聴いてみてください

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絶頂期に解散した女性R&BグループDestiny's ChildのリードシンガーのBeyonce。ソロデビューアルバムは世界中で1000万枚以上の記録。グラミー賞受賞。まさにDIVAの称号を得た彼女が満を持して、自身の誕生日に発表した2ndアルバムを紹介!制作陣は豪華な面子がズラリです(笑)

1stシングルカット曲『Deja Vu feat. Jay-Z』はベース、ハイハット…とBeyonceのお呼び出しから始まる、アップナンバー!跳ねるバスドラにホーンの勢いとBeyonceのパワフルなヴォーカルの合戦が聴き所!制作はRodney Jerkins(Destiny's Child, Jennifer Lopez作品)。
『Get Me Bodied』はシンプルなバスドラとクラップ音、“えぃっえぃっえぃっ”の男性の煽りがアゲアゲにするナンバー!制作はSwizz Beatz(Busta Rymes, DMX作品)。
『Suga Mama』はFunkyなホーンとパーカッションなどのサウンド…そうRich Harrison制作のナンバー!Beyonceのヴォーカルが曲の表情など引っ張ってます!
『Upgrade U feat. Jay-Z』は無名の制作者 Cameron Wallaceを大胆に起用したナンバー。低音のホーンとホイッスルが印象的。
2ndシングルカット曲『Ring the Alarm』Swizz Beatz制作の狂気に満ちたナンバー!サイレン音や、鋭利的なエレキが火曜サスペンス…じゃなくてスリリングなナンバー!!歌詞も凄いっ!!
『Kitty Kat』は、まったり感したシンセブラスや軽いスネアなど可愛らしい曲。The Neptunes制作(Usher作品)。
『Freakum Dress』Rich Harrison制作の“ドタバタ劇場”系FUNKYなナンバー!Amerieの「1 Thing」の二番煎じっぽいっかな(汗)Beyonceのヴォーカルが凄いです。
『Green Light』The Neptunes制作のピコピコしたネプっぽい感じとHOOK部分のブラスの圧迫感が盛り上げるアップナンバー。
『Irreplaceable』はNe-YoやDes'ree作品のStargate制作のメロディアスのPOPバラードナンバー。アコギの清涼感ある伴奏が心地良いです。
『Resentment』はオーソドックスでソウルフルなミッドナンバー。Jazzyなエレキの旋律が渋く、ぽかぽかした夕日のよう。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!
『Creole』Rich Harrison制作の…。お馴染みサウンドです…。うーん。
あとBillboardチャート№1を獲得した『Check On It feat. Bun B & Slim Thug』も収録!!
またこの後に隠しトラックが収録されています。

正直、中盤の曲は微妙でした。特にThe Neptunes制作曲とRich Harrison制作曲は何回聴いても良いとは感じられず…。ネタを出し尽くしちゃってる感が否めません。前作に比べると全体的に各制作陣のトラックも印象は弱くて、Beyonceのヴォーカルで助けられてるなって思いました。“ネクスト・レベル”と謳っているわりには、疑問が残るアルバムでした…。制作陣を一気にスタジオに集めて3週間で制作したせいかなー。Beyonceならもっと“上”のこと出来ると思うし、今までしてきたから…。今回は辛口で書いちゃったけど、それだけ期待してたってことなんです(苦笑) でも序盤と終盤の曲はお薦めなので、ぜひ聴いてみてください

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2002年に休暇先での自動車事故で亡くなってしまったTLCのメンバー Lisa“Left-eye”Lopesのソロアルバムを紹介!TLCの作品でも、その個性がギラギラしていたLisa。このアルバムでもオモチャ箱のような様々なナンバーが収録されています!特にお気に入りは
客演の男性R&BシンガーCarl Thomasのソウルフルなヴォーカルと温かいトラックが心地良い『Life Is Like A Park feat. Carl Thomas』Rockwilder(Christina Aguilera作品)制作のCOOLで先鋭的な現行トラックに畳み掛けるようなRAPがカッコいい『Hot!』、先行シングルで、HOOK部分の中東フレーズ、民族楽器をふんだんに使用した奇天烈ナンバー『The Block Party』Salaam Remiが制作した、これまた中東フレーズが耳に残る『Let Me Live』Ciara作品制作でお馴染みJazze Phaがヴォーカル参加した『Jenny feat. Jazze Pha』、ストリート感漂うシリアスな『Pags To Riches feat. Andre Rison』、低音の弦楽器と“ぴょんぴょん”SE音が印象的な『True Confessions feat. Angela Hunte』、2pacと共演ナンバー『Untouchable』、自身で発掘した女性R&Bグループ Blaqueの清涼感あるヴォーカルが心地良い『Head To The Sky feat. Blaque』、神聖な印象を与えるシンセストリングスと語りかけるようなRAPが心掴む『A New Star Is Born feat. Tangi Forman』
です!あと隠しトラック&日本盤ボーナストラックもお薦めです!

このアルバムを聴くと、次のソロアルバムを聴きたくなるし、TLCとしての作品も聴きたくなります。N.I.N.A.名義での作品でもいいから、Lisaの作品をもっと聴きたいと思いました。ぜひ聴いてみてください

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ついに8月も終わり、9月。学生の時は「あー夏休み終わりだー」って思ってました。あと前日まで溜めた宿題からの開放感。そこまで溜めておくのがアホなんだけど、でも…ね~。夏休みって遊んだり、グータラしてるのが醍醐味なわけで(笑)
んで一昨日従姉妹のところに行ったら案の定宿題やってました(笑)その第一声は

従姉妹A「こーへーくーん。数学教え…」
僕   「無理」(即答)
従姉妹A「だってこーへーくんのお父さんは出来たよー」
僕   「おとんは出来ても、無理っ。数字見るだけで眠たくなるんだよー」

凹む従姉妹A。んで除きこんで一緒に考えました(笑)やっぱ無理だなーって…。で・もっ!なんと教えるまでいかないけど、答えに導く助言は出来ましたよ(笑)本当微妙なんですけど…。あははー(^^;) 
んで、もう一人の従姉妹Bが習字をやろうとしてて、なぜか急にやりたくなり…。1枚書いてきましたー!!いつぶりだろう…。中学以来じゃん!んで書いたら、見事なまでにヘナチョコで下手。御見せ出来ません…。だから写メしてませーん(笑)ちなみに書いた文字は「白梅の里」です。
と久々に学生時代に使用した(あんまり使用してなかったけど…笑)脳を目覚めさせてみました。若くなったりして…(←超アホ)

んで、今月の初めに自らの宿題を課したんですけど、今小説読んでます。2作同時に読んでて、1本は三島由紀夫さんの「仮面の告白」。もう1本は山田詠美さんの「ぼくは勉強ができない」です!「仮面の告白」は大分前から読んでるんですけど、言葉が難しくて、一向に進まず一時断念して、また読み始めてます。
んで「ぼくは勉強ができない」は、この夏の宿題のことを考えながら書店の文庫コーナーをフラフラ。「なに読んでいいかわかんねー」ってぼやいてたら、一冊の本が輝いていました。「ぼくは勉強ができない」。このタイトル「まるで自分のことじゃん!」と、すぐさま手にとりレジへ。あらすじとか読まずに買って、読んでみたら凄く興味深いことばかり。今の自分に起こっている様々な問題に丁度あってるのが必然なのか、それとも誰もが経験することなのか。絶対後者であるけど、なんかこのタイミングでこの本読めて良かったなーって思えました。夜中にスラスラ~と読んでます。あ。僕、本読むと眠くなるんですけど、この本は眠気襲ってくるのが遅いです(笑)僕の読書は睡眠薬より即効性あり!!!

この夏は、僕が傷つけた人や、親戚の問題、家の中の問題、僕が小さい時から知ってる方が亡くなったりと、若干だけど周りの環境の変化などあって…人との繋がりを考えた夏。弱音ばかり吐いていたと思う。感情に流されたりして、感傷的になったり。今でもそんな風になることもある。矛盾してるけど、どうしても伝えたくて気持ちだけが先走ってしままって迷惑掛けちゃってる。でも、耐えて鍛えて頑張るから。嬉しいこと2つがあれば大丈夫。意外と元気。だから待つことも出来る。あのアルバムを聴きながら待ってる。
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                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

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