お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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2002年にMotownからデビューを果たし、MotownのHip-Hop Soulと注目を集めたSharissaの2005年発表で3年ぶりの2ndアルバムを紹介!今作ではVirginに移籍してのアルバムです。制作陣&客演陣も豪華です!

『I Got Love』は「The Makings Of You」をサンプリング使用したソウルフルな心地良いミッドナンバー…。ってこれJoeの『And Then…』収録の「Sweeter Than Sugar」と同じネタ(笑)しかも制作もRoy Hamiltonと一緒。あはは(笑)でもメロとかは違うから聴き比べてみてください!
『I'm Heat feat. The Game』はスリリングなストリングスとシンプルなトラックがCOOLな現行的トラック。低音に響くヴォーカルもかっこ良いです!The GameのRapを読んでると面白いです(笑)制作はMario Winans(Faith Evans作品)。
先行シングル『In Love With A Thug feat. R.Kelly』は語りかけるようなHOOKのリフレインが耳に残るR&Bミッドナンバー。エレピの旋律に導かれ、流れるようなSharissaR.Kellyのヴォーカルが心地良いです。制作はTank(Jamie Foxx, Monica作品)。
『Sumthin'』は一筋の光線のようなシンセブラスに民族楽器にクラップ音とシンプルでCOOLなCrunk風ナンバー。制作はTank
『U'll Never Find』はエレキのカッティングが70年代風のソウルフルなナンバー!制作はTim & Bob(Bobby Valentino作品)。
『Take Me As I Am feat. Wyclef Jean』はソウルフルな雰囲気が温かいミッドナンバー。制作と客演の、しゃがれたWyclef Jeanのヴォーカルが良い味出てます!
『Every Beat Of My Heart』はHIP-HOPテイストのトラックやエレピといった普遍的な音の中に蛙のようなSE音がインパクトを与えるR&Bミッドナンバー。制作はMike City(702作品)。
『I'm Through feat. Millie Jackson』はソウルシンガーMillie Jacksonを客演に招いた、Bobby Womackのカヴァー。心地良い3拍子のソウルナンバーです!
『You Can Do Better feat. Tank』はThe Underdogs風の硬いスネアリムや重厚感あるトラックに切ないアコギが絡み合うミッドナンバー。聴かせるヴォーカルが最高です。客演のTankが制作。
『That's Enough』はアコギの伴奏がJazzyなR&Bミッドナンバー。聴き手に話しかけてるようなヴォーカルです。制作はTim & Bob
『Come Around My Way』は圧迫感あるバスドラから溢れ出ようとするSE音が耳に残るミッドナンバー。ブリブリなベースラインも気だるい気分にさせます。制作はEddie F

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!
『Not Looking』4つ打ちに刻む硬いスネアリム(?)を軸に、クラヴィネット音や軽快なフルートとコーラスが印象的なミッドナンバー。制作はMike City

解説にも書いてあったんですけど、低音で響くソウルフルなSharissaヴォーカル印象的なアルバムでした!トラックは現行的なんだけど、Sharissaのヴォーカルが全面に出ています。あんまり期待せずに買ったら見事にハマり、2005年で個人的に好きなアルバムTOP10の一枚になりました(笑)ぜひ聴いてみてください

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2003年に発表した世界デビューアルバムがグラミー賞にノミネート、日本では90万枚のセールスを記録したStacie Orricoが3年振りに発表したの新作を紹介!今作は、前作のような若さ溢れるPOPサウンドとは変わり、ミッドテンポ中心、メロディー重視で、20歳になったStacie Orricoの大人の一面が伺える作品になっています。

『So Simple』はコーラスとヴォーカルを聴かせるミッドナンバー。タイトなドラムトラックにシンセストリングスや男性の煽りといったハードな部分もあるけど、メロディーの美しさが柔らかくしています。歌詞の飾らない美しさという内容が好きです。
先行シングル『I'm Not Missing You』はアコギのアルペジオとピアノ、シンセストリングスが心地良いR&Bミッドナンバー。早口なHOOK部分と流れるようなVearse部分がはっきりしています。制作はKay Gee(Jahime作品)。
『Dream You』はゆったりとしたBeat Boxとアコギが気分を落ち着かせるナンバー。制作はDallas Austin & Novel(TLC, 安室奈美恵作品)。
『Easy To Luv You』はBluesテイストの渋いエレキが夕日の温かさのような心地良いミッドナンバー。制作はNovel
『Save Me』はスネアリムとバスドラの間に軽快なベース、フランジャーの効いたエレピが心地良いオーソドックスなR&Bミッドナンバー。制作はShe'kspere(TLC, Destiny's Child作品)。
『Take Me Away』はサンプリング使用したストリングスがソウルテイストな印象を与えるナンバー。制作はKay Gee
『Babygirl』は鳥の囀りのようなピアノの旋律から始まるミッドナンバー。HIP-HOPテイストのトラックが心地良いです。制作はDallas Austin & Novel
『Wait』はサザンソウルテイストの3拍子のスローナンバー。ヴォーカルを聴かせる曲です。制作はNovel
『Is It Me』はJazzyなエレキのフレーズにHIP-HOPテイストのトラック、清々しいコーラスが印象的なR&Bミッドナンバー。制作はDENT(Destiny's Child作品)。
『Don't Ask Me To Stay』はバスドラと派手なクラップ音などのトラックとブリブリしたベースのシンプルなミッドナンバー。アルバムの中で一番POPかも。制作はKay Gee作品。
『I Can't Give It Up』はアコギとパーカッションが心地良い空間を作るR&Bスローナンバー。制作はShe'kspere
『Beautiful Awakening』はオルガンやRhose、生ドラムの温かさ全面に出ている牧歌的な3拍子のスローナンバー。抑え目のヴォーカルも心地良いです。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介!
『Frustarted』はHook部分は流れるような美しいヴォーカル&トラックに相対して、Vearse部分はダンスホールテイストのミッドナンバー。制作はNovel
『Brush 'Em Off』はHIP-HOP色強い攻撃的なR&Bナンバー。男性のラップもあります。制作はNovel。てかボーナストラックで現行的なトラックです(笑)

前作のようなアップナンバーはなく、R&Bミッドナンバーが充実していて、Stacie Orricoのヴォーカルとメロディーを楽しめる作品になっています。ヴォーカルもどこか柔らかくなった、良い意味で力の抜けていて、前作より心地良いヴォーカルになっています。ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

● 関連作品 ●
・Stacie Orrico 『Stacie Orrico』レビュー こちら

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最近解禁になった9月に発表する新作『20 Y.O.』からの2ndカットされた曲。制作は1stカット曲『Call On Me feat. Nelly』と同じ彼氏のJermaine Dupri。前々から噂で聴いていた通りのダンスナンバー。聴いた感想は…。うーん。インパクトがあるようでないっていうか掴み所がないような曲です。トラックは、JDサウンドであるクラップ音に軽めのバスドラ、民族楽器系のパーカッション、スクラッチ音の“きゅっ”が印象的。Janetがインタビューで言っていた「アルバムでは『Control』で使用したシンセサイザーや音源も使った」通り、その頃のシンセ音源も。ヴォーカルは艶かしい感じ。
個人的に思うに、Janetの曲ってダンスナンバーでも口ずさみやすい曲が多かったじゃないですか。覚えやすいっていうか。今回のこの曲って、メロディーが印象に残らないんですよね。うーん。何回聴いても、しっくりこない…。微妙な曲…。
ちなみに客演の女性ラッパーKhiaはフィラデルフィア在住でUKでもHITを飛ばしたみたいで。読み方は“カイア”みたいです。間違っても、川崎麻世の奥方ではないようです。
冗談は置いといて、この曲はアルバムの2曲目(1曲目はイントロ)になる予定みたいです。あくまで予定だけど、これまた、うーん…です。
十人十色。感じ方も様々。今回僕がこの曲を聴いた印象は『微妙』な感じでした。こうなると、ある意味でアルバム収録曲が気になって早く聴きたくなります(笑)それが狙い!?

・アルバム詳細&試聴等は東芝EMIインターナショナルサイトで→こちら

● 関連作品 ●
・Janet Jackson 『Call On Me... feat. Nelly』レビューこちら


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今日ほど、どうでもいい記事はないと思います(汗)僕はよく、数多くある奈美恵さんの曲を自分なりに曲順とか考えてMDに録音して聴いてます。実は最近知ったんですけど、友達も同じことをしていて、しかもこういう作業が好きだったり…(笑)なので、改めて選曲し直して、皆さんに発表(!?なんか違うか 笑)したいと思います!...本当どうでもいい記事だ…(苦笑)

01. Put 'Em Up
一番最初にしないようにと思ってたんですけど、結局一番最初(笑)でもアゲアゲにしないとねってことで。
02. WANT ME, WANT ME
攻めていきます(笑)やっぱ最初の2曲はアゲアゲで温めておかないとねってことで。
03. Indy Lady feat. ZEEBRA
この選曲のこだわりは序盤はBlack色強めでってことで、この曲をセレクト。Teddy Riley制作のCOOLなR&Bナンバー!AL『STYLE』収録。
04. PRIVATE
AL『SWEET 19 BLUES』から。ラップ調の唱法のCOOLなナンバー。意外とこのアルバムはBLACK色強いんですよ。
05. SO CRAZY
前の曲の雰囲気を考えて、これまたCOOLな現行US R&Bトラックのナンバー。
06. SOMETHING 'BOUT THE KISS
前の曲もRAPしているという繋がりで、この曲の英語RAPはカッコいいです!AL『GENIUS 2000』ヴァージョンで!
07. Dreaming I was dreaming
ここら辺でアダルトな感じと思って。Jazzフュージョン系のミッドナンバー。この曲でJazzダンスのパフォーマンスが好き(笑) AL『181920』収録
08. No pt. 2
落ち着いた雰囲気を保つのにR&Bバラードナンバーを。 AL『Queen Of Hip-Pop』収録。
09. GIRL TALK
可愛らしいPOPテイストのR&Bナンバーで徐々に…笑
10. LOVEBITE
前の曲繋がりで、POPテイストの可愛いミッドナンバー。コーラスが心地良いです。AL 『STYLE』収録。
11. no more tears
この曲、最近頭の中でヘビロテ状態で選曲(笑)
12. Do Or Die
ここら辺から上げます!HIP-HOP色強めのCOOLなナンバー!
13. LOVE2000
上げていきます!この曲のダンスが好きです!
14. Body Feels EXIT
定番曲もいれないと…って思って。そう。この曲の前後はJazzテイストの激しいダンスってことで!!
15. the SPEED STAR
アゲアゲ最高潮!エレキのハードな感じが気分を高めてくれます!
16. ALARM
一息つく間なしです(笑)ROCKテイスト繋がりで選曲。
17. lovin' it
この曲大好きなんで、選曲。ただそれだけです(笑)
18. CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK
最後は迷いました…。しっとり終わるのもいいけど、やっぱ気分高めて〆たかったんで。

ちなみに漏れた曲は『shine more』『Chase The Chance』『PLEASE SMILE AGAIN』『Fish』『Wishing On The Same Star』など…。こうみると『SO CRAZY tour』のセットリストに似てますね(笑)でもあのLIVEは一番好きで良く観てるから自然と流れも似てきたのかも…。
まぁこんな感じで選曲しました(笑)コメントしにくい記事で申し訳ないです…(^_^; ぜひ参考にしてみてください(笑)←図々しい…。

● 『NAMIE AMURO LIVE STYLE 2006 @ 幕張メッセイベントホール 8,19』ライヴレポ→ 
こちら(ネタバレです!各個人の責任でお願いします)
● 安室奈美恵 作品デビュー一覧 こちら


沖縄に行ったときに、ぶくぶく茶が飲みたくて『うちなー茶屋 ぶくぶく』に行ったんですけど(詳しくはこちら)、会計の時に店員のおばさんと少しお話させて頂いたんです。前日の大雨(報道でもご存知だと思います。)のことや、一人旅についてとか。お店で使用してるお茶碗などの焼き物のお話も。んで、おばさんが「良かったらサイン帳にお名前とか書いていってくださいよ」って言ってくれて、お茶とケーキの感想と住所・名前を記入したんです。そしたら、おばさんが「このお店の前は、お客さんの住んでるところの近くに勤めていたんですよ」って。偶然にしても凄く嬉しくて。んで先日、お葉書を頂きました。
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やっぱり嬉しいですね。書いてあることは当たり障りのないことでも、こうやって手書きのお葉書を頂くと嬉しい。絶対次に沖縄行くときもお店に寄りたいです。せっかくこうやって繋がったことだし。お店の雰囲気も凄く良いし、本当お薦めです!ぜひ沖縄に行った際は寄ってみてください♪
んで今回は国際通りで、自分のために買ったものと面白いものを紹介します!まずは自分のものを紹介。一つは手作りの革のブレスレット。
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300円でした!これ、見た目だと1500円ぐらいはしますよねー!全くと言っていいほどアクセサリー系は身に付けないんですけど、本当お気に入りでいつも付けてます!
続くはこれ。
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沖縄のブランドで「Max」ってところで買ったポロシャツ。不死鳥のプリントに惹かれました(笑)タグには“MADE IN RYUKYU”と粋な感じも。結局自分のはこの2点で、他は知り合いのお土産…。正直重かった(苦笑)でも皆喜んでくれたんで良しとしますっ!!

んで最後はピンクパンサーならぬ『ピンクシーサー』!!!
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これ見かけたとき、笑うの堪えてましたよ(笑)でも可愛いですよねー。買おうか迷ったけど、止めました(笑)
と色々思い出すときりが無くなるのでこの辺で。こうやって振り返るとまた沖縄に行きたくなりますねー。うん。絶対行くぞー!!!

余談なんですけど、沖縄に行く朝。地元の駅から電車に乗っていったんです。早朝(僕は田舎Boyでーす)だったんで、始発駅に近いのもあって椅子に座れたんですよ。大体が学生と会社員の方たち。丁度席が埋まってきた時に、妊婦さんが乗ってきたんです。んで僕の座ってるところより少し離れて立ってて。妊婦さんの近くには談笑する会社員らしき、おじさん&おばさん。明らかに気づいているのに、知らないふり。なんか寂しくなって僕は譲りました。周りに乗車している方はこれからお仕事に出る人なんで、僕みたいにこれから遊びに行く人間が譲るのが一番なんですけど、なんか…。寂しいですよね。譲ってから満員状態になったんで、本当譲って僕は安心しました。もしあの中で立っていたらかなりの負担だったに違いないと思うと。僕は自分がした行動を偉ぶるとかどうこうより、お互いの思いやりみたいな気持ちが大切だなって言いたいんです。最近自分は、今までの信頼とか全部崩して、嫌な思いをさせちゃって。こういうの2回目で。今回の便りがきて、旅の思い出を振り返ったときに、出発の朝のことが浮かびました。

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収録曲
01. lovin' it [Original Mix]
Music & Arranged by Tetsuya Komuro
Words by Tetsuya Komuro & VERBAL

02. lovin' it [Tv Mix]

個人的に大好きな曲です(笑)はじまりから失礼しました…(-_-;)
アメリカ同時多発テロ被害者に対するチャリティーCDとして、小室哲哉さんが企画した「song+nation」のリードシングル。このシングルがきっかけとなり、安室奈美恵さんが国内のR&B/HIP-HOP制作陣、アーティストとのコラボレーションしたSuite Chicに繋がっていき、現在の“Queen Of Hip-Pop Style”へと発展していきます。
トラックは重厚感あるバスドラ、添えるようなシェイカーやギロにピアノの旋律が心地良いR&B/HIP-POPのミッドナンバー。奈美恵さんの、訴えるような力強さ、人肌を懐かしく思わせ、優しさを感じさせるヴォーカルが聴き所です。最後のゴスペルと、高音フェイクは凄まじいです。VERBALのRAPもメッセージを伝えるように語りかけています。この時期の奈美恵さんのヴォーカルが好きです。今はなんか慣れちゃってる感があって、高音のフェイクがあまりないので…。こういうヴォーカルスタイル。やってほしいなー。あとこういった聴かせるR&B/HIP-HOPのミッドナンバーも。
歌詞は、毎朝見かけた名前も知らない人が急にいなくなって、その人の笑顔と寂しい眼差しが懐かしく思える。あの人はどこで、何をしているのか。出会いと別れを繰り返す中で、大事な人や大事なものが近くにあることを忘れちゃいけない。こういった歌詞って、このCDの趣旨の他にも、色んな捉え方が出来ると思います。
今頃どこで何をしてるんだろうか。忘れちゃいけない、見えなくなっちゃいけない、大切なことを覚えておこう。最近あったことに何か通じていて印象的でした。
ぜひ聴いてみてください

♪安室奈美恵&VERBAL『lovin' it』一度きりのTVパフォーマンス→こちら(PCのみ)

● 安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら

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先日のDisc 1(レビューこちら)に引き続き、今日はDisc 2を紹介!Disc 2は制作に前作『Stripped』で世界中でHITを飛ばしたバラードナンバー『Beautiful』でグラミー賞を獲得したLinda Perry(P!nk, James Blunt作品)が担当。1920年~40年代のJazz, Soul, Bluesの生バンドのサウンドを現代に甦らせたクラシックかつ普遍的な楽曲を収録しています!

『Welcome』は歌姫をお出迎えするようなストリングスが煌びやかなブルース・スタンダードナンバー。生バンドの迫力に負けずに歌い上げるヴォーカルが素晴らしいです。最後の3拍子部分が好きです(笑)
『Candyman』はビッグバンドJAZZのアップナンバー!ホーンの迫力、ウッドベースのベースラインが体を自然と揺らします!発売前にこの曲を聴いて、虜になりました(笑)
『Nasty Naughty Boy』は、ミュートを使用したトランペットが、まるでストリップ劇場または加藤茶な雰囲気が心地良いアダルトなJazzスローナンバー。実はこういった曲大好きなんです(笑)
『I Got Trouble』は昔のラジオから聞いているようなヴォーカルのエフェクトが良い雰囲気を出すJazz-Vocalスローナンバー。
『Hurt』はピアノとストリングスの切なく儚い旋律とヴォーカルが心掴む壮大なバラードナンバー。後半の盛り上がり部分以降の抑えたヴォーカルが好きです。
『Mercy On Me』は序盤のゴスペルとオルガンが懺悔するような雰囲気を出す3連のブルースナンバー。
『Save Me From Myself』は終始抑えたヴォーカル(囁きに近い)とアコギのコンビネーションが人肌のように温かいスローナンバー。
『Right Man』は物悲しい弦楽器の旋律に迎えられたヴォーカルが迫力と説得力あるナンバー。最後はヴォーカルと弦楽器とコーラスで勝負しています。流石です。

“古き良き時代”の1920年~40年代のJazz, Soul, Bluesの楽しい雰囲気や心地良い楽曲を収録していて、Christina Aguileraの表情豊かなヴォーカルを120%堪能出来る作品です。個人的にDisc 1も大好きだけど、Disc 2の『Welcome』~『I Got Trouble』のJazzyな感じ溢れる一連の流れが最高に好きです。もう、アギちゃん最高っ!(←はしゃぎ過ぎました…汗)ぜひ聴いてみてください

♪『Candyman』のMTVでの煌びやかなLive Performance→こちら(PCのみ)

● 関連作品 ●
・Christina Aguilera 『Stripped』レビュー こちら
・Sound Track 『Moulin Rouge』レビュー こちら(『Lady Marmalade』収録)
・Herbie Hancock 『Possibilities』レビュー こちら(ゲストヴォーカルとして参加。グラミー賞ノミネート曲)

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見事グラミー賞受賞した前作『Stripped』から4年。待望の新作はChristina Aguileraが幼少の頃から聴き馴染んでいた1920年~40年代のJazz, Soul, Bluesを現代のサウンドに昇華させた自信作。インタビューによると、タイトルからの通り「8歳の頃聴いてた音楽を聴くと純粋に楽しい気分になれて、踊りたくなった=原点回帰した音楽がやりたい」とのこと。今作は2枚組で、今日はDisc1を紹介。打ち込みやサンプリング使用などをし、現代のサウンドと融合した楽曲を収録しています。

『Makes Me Wanna Pray feat. Steve Winwood』は拳の効いたフレーズがグルーヴ感だすピアノとハモンドオルガンにSteve Winwoodを招いたソウルフルなナンバー!ゴスペルが楽曲に迫力を与えています。制作はRich Harrison(Beyonce, Mary J. Blige作品)。
『Back In The Day』DJ Premier制作のJazzテイストのHIP-HOPナンバー!彼お得意のスクラッチの嵐とアギの迫力あるヴォーカルの勢い合戦が最高です!“Back In The Day”のリフレインが最高潮!
先行シングル『Ain't No Other Man』はサンプリング使用したホーンのフレーズとエレキのカッティングが勢いをつけるアップナンバー!重厚感あるベースと気持ちよくて盛り上がります!制作はDJ Premier。アドリヴしまくるヴォーカルも聴き所。
『Understand』はサンプリングで早回転したヴォーカルが心地良いソウルを出しているブルーステイスト漂う3ミッドナンバー。ブラスやオルガンの温か味も心地良いです。制作はKwame(Tweet作品)
『Slow Down Baby』は白人DJ Mark Ronsonが制作したブラスの低音フレーズがCOOL&Dirtyな印象を与えるナンバー!
『Oh Mother』は叙情的なピアノの旋律、ビブラフォンとHip-Hopテイストのドラムトラックがどこか切なさを感じさせるミッドナンバー。歌詞の内容を聴き手に訴えるようなヴォーカルで、本当心に響きます。制作はBig Tank
『F.U.S.S.』は前作で共にHitを飛ばしたScott Storchに向けて歌ったJazzyなエレピがシリアスな雰囲気を醸し出すミッドナンバー。前作で共作した曲のタイトルも歌詞に出てきます。『F.U.』は…っていう意味です(笑)
『On Our Way』はサンプリング使用した(?)ピアノとストリングスの美しい旋律とアギの力の抜けたヴォーカルが清涼感を感じさせるナンバー。でも迫力あるアドリヴは健在ですよ(笑)制作はBig Tank
『Without You』はアコギのアルペジオが冬の朝の暖かい陽射しのような温か味が心地良いミッドナンバー。Hip-Hopテイストの温かいトラックも気持ちよくて、アギの抑え気味のヴォーカルアプローチも効果的です。制作はMark Ronson
『Still Dirrty』はSaxのサンプリング使用したフレーズが自然と体を揺らすHIP-HOPテイスト強いミッドナンバー!制作はDJ Premier
『Here To Stay』はFunkyなブラスのフレーズとアギのヴォーカルの勢いが全面に出た軽快なナンバー!
『Thank You (Dedication To Fans)』は自身のデビューシングルでチャートNo.1獲得した『Genie In A Bottle』をサンプリング使用したJazzyで温かいミッドナンバー。制作段階で募集し、話題となったファンの声を随所にサンプリング使用していて、内容も温かいものになっています。制作はDJ Premier


Hip-Hopと古き良き時代のJazz, Soul, Bluesサウンドが見事に融合していて、Christina Aguileraの前作に比べ、表現を増したヴォーカルの“勢い”が全面に出てる作品です。前作のような“刺激”のあるような曲はないけど、全体的に統一感があるので、とても聴きやすくなっています。最近はこればっかり聴いてます(笑)ぜひ聴いてみてください
※Disc2は近日中にレビューします!

♪試聴は公式サイトで→こちら
● 関連作品 ●
・Christina Aguilera 『Stripped』レビュー こちら
・Sound Track 『Moulin Rouge』レビュー こちら(『Lady Marmalade』収録)
・Herbie Hancock 『Possibilities』レビュー こちら(ゲストヴォーカルとして参加。グラミー賞ノミネート曲)

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ここのところ、薬物関連の話題が先行してしまっているWhitney Houstonが2002年に発表したアルバムを紹介!現在(2006年8月)この作品以降の新作は発表されていません。

先行シングル『Whatchulookinat』は旦那様のBobby Brownが制作したダンスアップナンバー!パワフルなヴォーカルが全面に出ていて、“なにみてんのよっ!”とパパラッチに対してのナンバーなんでしょうか…(笑)
『Tell Me No』Babyface(TLC, Janet Jackson作品)制作で、生バンドのAORの雰囲気もある大人っぽい壮大なミッドナンバー。“Tell Me No”の力強さが響きます!
『One Of These Days』はフランジャーの掛かったエレピと、8ビートのドラムループの隙間に弾むベースラインが心地良いシンプルなR&Bミッドナンバー。制作はShe'kspere(TLC, Destiny's Child作品)。
『Things You Say』Missy Elliott(Aaliyah, Monica作品)制作のJazzyで洒落たエレキのフレーズが良い雰囲気を醸し出すソウルテイストのアダルトなR&Bスローナンバー。Tweetもヴォーカルプロダクションで参加。
『My Love feat. Bobby Brown』は旦那様と熱いヴォーカルを聴かせるR&Bミッドナンバー。アコギのループやチキチキしたドラムループにシンセストリングス…懐かしい感じがします(笑)制作はTeddy Bishop(Aaliyah, LeToya作品)。
『Love That Man』は爽快で弾けるスシンセシーケンス、エレキのカッティングに生ベース(スラップも)が80年代のR&Bナンバーを感じさせるナンバー!制作はRob FusariBabyface
『On My Own』Babyface制作のラヴバラードナンバー。LAの生バンド陣の雰囲気も最高だし、メロディーを噛み締めて歌うヴォーカルも心地良いです。
『Dear John Letter』はシリアスでCoolな印象を与えるベースライン主導のシンプルなR&Bミッドナンバー。制作はShe'kspere
『Unashamed』Troy Taylor(Ginuwine作品)制作のヴァイオリン(?)のアジアンな旋律と低音で鳴るリード音色が妖艶な雰囲気を出すミッドナンバー。
『You Light Up My Life』Babyface制作の壮大なバラードナンバー。ストリングスの美しい旋律とヴォーカルを導くRhoseが心地良いです。
『Whatchulookinat (P.Diddy Remix) feat. P. Diddy』はBad BoyのサウンドメイカーMario WinansによるRemix!KRS-Oneの「Step Into A World」をサンプリング使用。これ、誰か忘れたけど最近のアルバムでも使用してましたよね?あれ?ど忘れ…(汗)

僕はこの作品ではじめてWhitney Houstonのアルバムをきちんと聴いたんですけど、やっぱりヴォーカルの表情豊かさが印象的でした。改めて早く完全復帰してもらって、新作を発表してほしいと思いました。ぜひ聴いてみてください

最近暑くて眠れません…。必需品はウチワ。そんな睡眠不足な僕がお送りするRecommend Single CD。今回はこれ!
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『Busta Rhymes / Touch It』
このシングルには『Touch It (Remix) feat. Mary J Blige, Rah Digga & Missy Elliot』
『Touch It (Remix) feat. Lloyd Banks & Papoose』
BeyonceがチャートNo.1獲得した「Check On It」や、最近解禁された9月発表の新作からの2ndカット曲「Ring The Alarm」で復活したSwizz Beatz制作の先鋭的トラック!念仏系ヴォーカルとサイレン音、強弱ある2パターンのドラムトラックがCOOLなナンバー!特にMary J Blige, Rah Digga, Missy Elliotが客演したREMIXの迫力は凄いです!特にMary J BligeのRAPが勢いあります!彼女の最新アルバムでも迫力あるRAP披露してるんで、スキルは実証済みですね。
もう一方は雄臭いRAPを披露するLloyd Banks, Papooseが客演のREMIX。これでもかーってくらいの2人の畳み掛けるような援護射撃RAPが聴き所です!
気分を否でも上げてくれるこの曲。夜なんかに聴いたら益々眠れなくなりますが、ぜひ聴いてみてください

● Recommend Single CD バックナンバー一覧 こちら

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最近は作品より、色んな発言で注目を浴びている印象があるんですけど…。デビューアルバムが驚異的なセールスを記録した50 Centの2ndアルバムを紹介!特にお気に入りは
Jazzyな雰囲気が心地良い『In My Hood』、ピアノの旋律がシリアスな『This Is 50』、派手なドラムトラックとスティールドラムが印象的な『Piggy Bank』、マシンガンのような低音ストリングスとエレキがCOOLなEminem制作・客演曲『Gatman And Robbin fest. Eminem』、シンセストリングスの中東系フレーズとG-Unitの紅一点 Oliviaのヴォーカルが妖艶な気分にさせるScott Storch制作『Candy Shop feat. Olivia』、ヒステリックなピッチカート音が気分を上げるDr.Dre制作『Outta Control』、ソウルテイストが最高に心地良い『Ski Mask Way』、バックボーカル陣のソウルフルなコーラスが印象的な『Ryder Music』、自身の最大HIT曲「In Da Club」系の先行シングル曲『Disco Inferno』、シンセリードの憂鬱な旋律が耳に残るScott Storch制作曲『Just A Lil Bit』、荒削りなシンセブラスが先鋭的なEminem制作『My Toy Soldiers feat. Tony Yayo』、物悲しいピアノの旋律とタイトなトラックの『Position Of Power』Jamie Foxxのソウルフルなヴォーカルが喰ってる『Build You Up feat. Jamie Foxx』、シンセストリングスとビブラフォンが可愛らしい、ソウル風な『God Gave Me Style』Oliviaのヴォーカルが清涼感あるR&B系『So Amazing feat. Olivia』、G-Unitの男組みが参加したThe GameHIT曲『Hate It Or Love It (G Unit Remix) teat. The Game, Tony Yayo, Young Buck & Lloyd Banks』です!

ぶっちゃけた話『Candy Shop feat. Olivia』目当てで購入したんですけど、それ以外でも相変わらずの耳馴染みの良いトラックセレクトで、HIP-HOP作品をあまり聴かない僕でも楽しめました!ぜひ聴いてみてください

This review was written for JUSTICE.

● 関連作品●
・50cent 『Get Rich Or Die Tryin'』レビュー こちら
・G-unit 『Beg For Mercy』レビュー こちら
・Beyonce 『In Da Club』レビュー こちら

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行ってきましたー。当日は17時過ぎに会場に到着して、グッズを買うため長蛇の列へ…。って言っても、そんな待たなかったんですけどね(笑)僕はパンフを購入!内容はなかなか良かったですよー。
んじゃ観にいきまーす♪
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“♪るんるっるーん~♪”(初公開のB面の僕です…笑)

以降はネタバレです。ここからは各個人の責任でお願いします。またコメントもネタバレ内容の書き込みOKなので、コメント閲覧も各個人の責任でお願いします。
ご了承の方のみ“続き”を…。



⇒ 続きを読む
ってことで日記でーす。お盆休み中は休めたといえば休めたんですけど、ちょっと嫌なことがあったんですよねー。あ!僕の問題とかじゃなく、親戚の人の問題がね…。
まぁその一件があってから気まずくなって…(汗)その問題から、自分が抱えてる色んな事を見つめてみたんですけど、共通点は“空回り”でした。僕は周りからみれば行動派ではなく、考えてしまうほう。でも、大事なときは急ぎ過ぎて空回り。思ってることと違った捉え方、誤解を招いて、必死に伝えようとする。でも空回り。ぐるぐる。そう。悪循環です(笑)
そこで、思ったことは待つって事。少し現状がみえてちょっと安心出来たのもあるけど、“嬉しかったこと2つ”があることを忘れてた。しかもそのことがあるって思うと両手いっぱいぐらい大きくなって、抱えきれないくらいに。この2つを忘れてた…っていうか見えなくなってた自分が嫌になったけど、でも見つめなおせて、しかもこの2つがあれば大丈夫だって思えるようになった。んで、ぐるぐる空回りして悪循環にならないで、落ち着いて、ここ数日間で纏まった今思ってることを100%に近く伝えられるように、どれくらいでも待つってことも出来ると思った。

そんなこんながあって、髪を切りました!あんま関係ないけど(笑)沖縄に行く前に切った以来だから2ヶ月ぐらい切ってなかったんですけど、今回は前回よりもっと短く…ベリーショートです!
TBSでやってるドラマの玉山鉄二さんみたいだねーって言われたり、驚きの声が多数でちょっと嬉しいかも~(笑)あ。僕は玉山鉄二さんのような丹精な顔立ちとは程遠く、ルックスは全然良くないですから(汗)あくまで、髪型の話です。あ!あのドラマの阿部サダヲさん面白いですよねー!ドラマは真面目に観たことないけど、阿部サダヲさんが出てるシーンは観てます(笑)おっと話が反れました(^_^;)そう!これで無精ヒゲも何となくマシになったような…。しかも直毛&硬いんで、ワックスとかやらなくても毛が立ってるんで、スタイリングしなくてもOKっぽい!なんか得した気分です!
ということで、これから安室奈美恵さんのLIVEを観に幕張にいってきます!久々のアリーナツアー!普段はネタバレとか見ちゃうんだけど、今回は曲目知らずに行くんで、いつもとは違った楽しみがあって興奮してます!後日、独断と偏見レポを書くんで、よかったら見てみてください(ネタバレOKな方のみ)

Congratulations!! 10000HIT! I am glad, too!!
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2004年にCapitalからデビューした男性R&Bシンガー Houstonのデビューアルバムを紹介!数々の男性R&Bシンガーがデビューしている中でも丹精なルックスの持ち主で、しかも声が男気ある!その声を活かしたミッドナンバーが充実している作品です。

先行シングル『I Like That feat. Chingy, Nate Dogg & I-20』は荒削りなシンセブラスの嵐が飛び交う現行トラックのナンバー!Chingyの個性的なRAPやNate Doggの渋声も良い感じです!制作はThe Track Starz(Chingy作品)。
『Twizala』はエレキのループと低音で冷え切ったようなシンセストリングス。その中を高音ヴォーカルでスルスルと歌うヴォーカルに痺れます。制作はRoy Hamilton(Brandy作品)。
『Ain't Nothign Wrong』The Underdogs制作のR&Bミッドナンバー。本当色っぽい声してます(笑)
『My Promise feat. LeToya』は、美しいストリングスとピアノの旋律に、サンプリング使用して早回転したヴォーカルがどこか懐かしい雰囲気を出しているミッドナンバー。客演は元Destiny's ChildのLeToya。制作はRoy Hamilton
『Keep It On The Low feat. Don Yute』はCOOLなダンスホール系R&Bナンバー!クラップ音&エレキの情熱的なフレーズが静かに徐々に熱くさせます。制作にSoulshock & Karlin(Monica作品)。
『What To Say』は心優しいエレピの旋律とヴォーカルが全面にでた極上ミッドナンバー。
『Love You Down』はエレピの切ないコード進行ともに、タイトなドラムトラックが心の芯を突き上げるR&Bスローナンバー。制作はThe Underdogs
『Allright』はアコギのスパニッシュな旋律とハードなスクラッチが気分を盛り上げるR&Bミッドナンバー!制作はJazza Pha(Ciara, Angie Stone作品)。
『Bye Bye Love』は洒落たエレキのフレーズが良い雰囲気を出す、オーソドックスなR&Bミッドナンバー。Houstonのヴォーカルを堪能出来る曲。声もイケメンです(笑)
『Didn't Give A Damn』はエレキのJazzyな旋律と硬いスネアリムが印象的なR&Bスローナンバー。ベースラインのグルーヴ感に身を任せてみて。
『She Is』は水滴音とエレピ…これだけで心休まる極上ミッドナンバー。コーラスとヴォーカルの溶け合いが色っぽいです。

ここ最近の男性アーティストの中でも顔良し、歌って良しのアーティストってそんなにいないけど、Houstonは両方を兼ね備えたシンガーです。病気でシーンに戻ってこれるか不安だけど、ぜひ戻ってきて、またその美声を聴かせてほしいです。ぜひ聴いてみてください

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Destiny's Childの名を世界に広めた2ndアルバム『Writings On The Wall』まで在籍していた初期メンバーの一人 LeToyaの待望のソロデビューアルバムを紹介!今作までのブランクは結構あり、自身のブランドを立ち上げてのファッション界で活躍、レーベルメイト・Houstonのアルバムに参加したりと着実にソロデビューまで歩んできました。今作は豪華制作陣&客演が多数参加した気合十分な内容になっています!

『U Got What I Need』はピアノとビブラフォン系音色の可愛らしく繊細なフレーズのループにタイトなスネアリムが印象的なソウル系ミッド。積極的なアドリヴもあり。制作はJust Blaze(Usher, Jon B作品)。
『So Special』はピアノとドラム、スクラッチが直球的に攻めてくるミッドナンバー。その中を浮遊感あるシンセパッドと漂うようなヴォーカルが映えています。制作はTeddy Bishop(Aaliyah作品)。
先行シングル『Torn』はThe Stylisticsの「You Are Everything」を大胆にサンプリング使用したミッドナンバー。このネタ使用する方多いですねー(笑)制作はTeddy Bishop
『What Love Can Do』は不気味なピアノのフレーズのループとエレキのカッティングが印象的なミッドナンバー。Ashantiが歌ってそうな感じがしました。制作はTha Corna Boyz(Omarion作品)。
『She Don't』はコーラスと薄っすらホーンとビブラフォンの音色が心地良いソウル系ミッドナンバー。途中で派手なシンセブラスが全体を〆てます。
『Tear Da Club Up (H-Town Version) feat.Bun B And Jazzie Pha』今流行りのクラップ音とチープなドラムマシーンのスネア音が印象的なサウスのバウンス系HIP-HOPトラックのアゲアゲナンバー!!こういったヴォーカル物って少ないですよね?
『All Eyes On Me feat.Paul Wall』は忍び寄るかのようなホーン、アラビアンな民族系の音色が妖艶な現行ナンバー!とにかく色気むんむんです(笑)
『Hey Fella feat.Slim Thug』は哀愁あるエレキループの間を埋めるように、パーカッションやスネアのリズム隊が曲を引っ張るR&Bミッド。
『Gangsta Grillz feat.Mike Jones And Killa Kyleon』は木琴系の跳ねるフレーズを軸に、兎に角ドラムがバウンスしまくるサウス色濃いアゲアゲナンバー!!個人的にこのリズムに乗らずにはいられません(笑)
『Obvious』はUsherの「Burn」のようなエフェクトをかけた弦楽器(?)のイントロの美しいミッドナンバー。制作はBryan Michael Cox(Nivea, Destiny's Child作品)。
『I'm Good』Scott Storch(Mario, Chris Brown作品)制作で、彼お得意のシンセストリングスを中東系のフレーズに、ハイハット&クラップ音のシンプルなトラックのR&Bナンバー!
『This Song』Jermine Dupri(Usher, Janet Jackson作品)制作で、ハイハット&軽めのバスドラといったJD製のサウンドに、浮遊感あるシンセパッドと、いつもより荒めのスネアが印象的なR&Bミッドナンバー。ヴォーカルが味わえる曲です。
『Torn (So So Def Remix) feat.Mike Jones And Rick Ross』はJDさんがREMIXしたもので、少しHIP-HOP色強めたアレンジ。

ブランクを感じさせないなーっというのが正直な感想です。LeToyaの地元H-townサウンド&客演陣を大胆に取り入れた、中盤のサウスのアゲアゲナンバーが今作のハイライトで、HIP-HOP好き、歌モノ好きまで巻き込むような仕上がりです!ミッドナンバーも聴かせるし、さすがDestiny's Childとしてデビューするまで苦労してきた分の力量があります。ぜひ聴いてみてください


最初に、明日からお盆休みしまーす(笑)今朝も早くからお墓参りしてきました。ミソハギとかお供えに。陽射しが強くなく、お墓まで歩いている途中、凄く気持ち良かったので“わちゃごなどぅ私から~”なんて鼻歌してました(笑)Blog更新開始は一応17日ぐらいから再開する予定ですっ。
んで、9月から凄い新作ラッシュ。今月末からも凄いですけど(汗)その中で、注目されている作品を僕の勝手な解釈で見てみようと思います。あくまで僕の感じたことであって、悪意は全くないので、そこは誤解しないでください。

まずはBeyonce 『B'day』
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先行シングル『Dejavu』(Rodney Jerkins制作)が見事BillboardシングルチャートTOP10内に入っています。個人的に、Beyonceの新作が不安です…。グループ在籍時からBeyonceの個性が強く出てて、ソロ第一作もソロって感じがしないで、グループの時の延長線って感じがしたんですよね。もちろんグループのときは、他のメンバーとのコーラスの具合とか最高に気持ち良くて好きです。でもやっぱりメロディーとかBeyonce色強かったじゃないですか。待望のソロ2ndアルバムっていっても、お決まりの豪華制作陣が多数参加した“想定内”のサウンドとかになりそうで…。でも、こんな僕の余計な心配&お世話を覆してくれると思います(笑)

続くはJanet Jackson 『20 Y.O.』
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先行シングル『Call on Me feat. Nelly』(Jermaine Dupri制作)のチャートアクションがイマイチですけど、良い曲ですよねー!好きで夜によく聴いています。んで、今回は彼氏のJermaine DupriJam & Lewisが制作に関与。ここが問題。制作担当した比率を見ないと分からないけど、これまで名曲を共に作り続けていたJam & Lewisを中心に制作してほしかったかな。Jam & Lewis制作のシングル曲って最近ないから余計そう思うんです。あとガッツリしたダンスナンバーとか聴きたい&観たいのが一番で…。大好きなアーティストだから凄い心配しちゃいます…。そうなんです。僕は心配性なんです…。

次はJustin Timberlake 『Future Sex / Love Sounds』
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個人的にJustinの新作が一番期待しています。LIVEでサウンドを体感したのもあるんですけど、LIVEで披露していた新曲は全て良かったです。前作の雰囲気もありつつ、新たな“POP”サウンドを感じさせる曲もあって良かったかなー。制作はTimbaland, will.i.amのほかにRick Rubin。個人的にRick Rubinとの曲が気になります!ROCK色になるのか、それとも違った感じになるのか…想像できないのが好奇心を掻きたてます!

続くはJessica Simpson 『A Public Affair』
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先行シングル『A Public Affair』がMadonnaの『Holiday』に似てると話題になりましたねー。このシングル聴いて思ったことは、ここまで王道POPソングって最近ないから凄く新鮮でした。結構エッジの効いた曲が溢れてると、こういった王道POPナンバーを聴くと、どこか安心感があります。色んなアーティストに言えるんですけど、前作が売れてしまうと流行のサウンド(トラック偏重)に流されやすい中、流されずに表現したいサウンドに挑戦している部分に好感が持てます。これってChristina Aguileraの新作を聴いても思いました。他の収録曲にも80年代POPサウンドを意識したような楽曲もあります。
公式HPで『A Public Affair』の収録曲が聴けます→こちら(PCのみ)

最後はMonica 『Makings of Me』
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個人的に好きなアーティストです(笑)先行シングル『Everytime Tha Beat Drop』は流行のサウスのバウンス系のナンバー(スナップっていうみたい)!正直この曲を先行で発表しなくても良いような気がしました。なぜかっていうと、他の曲が良いから(笑)Missy制作の『Dozen Roses』はソウルフルな雰囲気が最高だし、ミッドナンバー『Hell No feat. Twista』も心地良くて、しかもMonicaが前作に引き続きRapしてます!JD制作の『Why Her』も美メロで良かった!ミッド~スローが充実しているらしいので、Monicaのヴォーカルが堪能出来そう。
上記の曲はMonicaのMy Spaceで聴けます→こちら(PCのみ)

内容を開けて聴いてみないとわからないけど、聴く前の各新作の印象はこんな感じです。はっきり言って外れることが多い僕の余計な心配なんで、真に受けず、多数ある意見の一つとして捉えてください(笑)


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メッセージ性が色濃く出た『American Life』の楽曲を中心に新たにRemixされた楽曲と未発表曲、そしてMTV VMA 2003のオープニングパフォーマンスで話題を呼んだChristina Aguilera, Britney Spearsとの共演した際の音源を収録!

『Nothing Fails (Nevins Mix)』はオリジナルの壮大な雰囲気を保ちつつHardな部分を全面に出したデジタルROCKのREMIX。後半にかけての盛り上がりがカッコいいです!
『Love Profusion (Headcleaner Rock Mix)』は荒削りなHard-Rockにアレンジされていて、オリジナルとは違った印象を与えます。
『Nobody Knows Me (Mount Sims Old School Mix)』はテクノの要素が入ったRemixで、懐かしい80年代のチープな音色が印象的です。
『American Life (Headcleaner Rock Mix)』は原曲のエレクトロ色はなく、Hard-Rockにアレンジ。先日発売されたドキュメンタリー作品『I'm Going To Tell You A Secret』のLive映像でも後半このアレンジで披露。とにかくカッコいい!!オリジナルアレンジより好きかも…。
『Like A Virgin / Hollywood Medley Featuring Christina Aguilera, Britney Spears, Missy Elliott(MTV VMA 2003 Performance)』は、「Like A Virgin」をブリとアギが歌ってます。そして「Hollywood」はMaodonnaが歌っていて、途中のあのKISS部分を挟んでMissyが登場。豪華過ぎです(笑)
『Into The Hollywood Groove feat. Missy Elliot(The Passengerz Mix)』はGAPのCM(Missyと共演)出演の際、流れていたものを収録!
『Your Honesty』は未発表曲で、制作はDallas Austin(TLC, 安室奈美恵作品)。HIP-HOPのタイトなトラックにエレピ&グルーヴ感あるベースラインが自然と体を揺らすナンバー!

本当か分かりませんが、当初Madonnaはアルバム『American Life』のサウンドを、今作のREMIXのような過激で激しい、Hardな雰囲気にしたかったそうです。レコード会社からの反発を受けて実現されなかったみたいで、そういったことを考えると、Madonnaの描いていた『American Life』の最初のサウンドイメージを反映されているといってもいいかも。Hard-Rockになった『American Life』をライヴでも披露しているので、本当の話だったりして…。ぜひ聴き比べてみてください

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最近ではPuffyとコラボしたりと、精力的に活動をしているCyndi Lauperの83年の発表したデビューアルバムを紹介!この作品でグラミー賞最優秀新人賞を受賞。世代を超えて知られているHITナンバーを多数収録されています!

『Money Changes Everything』はエレキのカッティングとチープなスネアが攻撃的なPOPナンバー。お金で変わってしまう世の中を皮肉っている歌詞です。
『Girls Just Want to Have Fun』は、これぞ80年代っというチープなシンセ音満載のカラフルなPOPナンバー!女の子の気持ちを表現した歌詞で、共感を呼んだんだろうなっと思いました。
『When You Were Mine』はオクターブ低いヴォーカルが印象的なメロディアスなミッドナンバー。サビ部分で弾けるような高音が聴き所です。
『Time After Time』。シンセストリングスとエレキのカッティングを聴いただけでグッときます。Cyndiの切なく訴えるようなヴォーカルが心奪います。絶対一度は耳にしたことはあるはず。数々のアーティストがカヴァーしてるけど、オリジナルのCyndiには勝てませんね。名曲です。
『She Bop』はベースラインが耳に残るロックテイストのPOPナンバー。
『All Through the Night』は星空のようなシンセ音のループ。メロディーに願いを込めたかのようなヴォーカルが印象的なミッドナンバー。メロディアスで、個人的に好きな曲です。
『Witness』はスネアリムやエレキがクルーヴ感出すPOPナンバー!
『I'll Kiss You』は、80年代を感じさせるチープなシンセベースのループが印象的な、前向きで明るいPOPナンバー!
『He's So Unusal』は、古びたラジオで聴いているような陽気なピアノ&ヴォーカルのインタールードのようなナンバー。
『Yeah Yeah』は80年代ダンスPOPのアゲアゲナンバー!個性的です(笑)Gwenっぽい感じといえば伝わりやすいかなー。

またボーナストラックとして
『Money Changes Everything (live)』『She Bop (live)』『All Through The Night (live)』を収録。CDと変わらないヴォーカルの力強さに圧巻です。

83年発表の今作。今聴いても全然色褪せないカラフルなアルバムでした。Cyndi Lauperの個性的でパワフル、時折見せる繊細さが出ているPOPアルバムでした。名曲となった『Time After Time』。これに隠れがちな『All Through the Night』も個人的に好きです。個人的名盤です。ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

またまた日記です(笑)レビューを期待されてる方には申し訳ないです…。
実はこの前まで、母親が泊まりで外に出掛けていたので2日間ぐらい夕飯作ってました(笑)1日目は『鮭の“我流”ムニエル』とカレー風味のスープを作りました!んで画像は…食べちゃって撮り忘れ...。まぁ型崩れもしてたんですけど…。ごめんなさいです(>_<)
んで2日目は親戚のおばちゃんからもらったゴーヤで、『ゴーヤチャンプルー』を作りました!今回はきちんと撮りました(笑)
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味付けは、ダシと塩。あとちょいとの醤油。肉なんですけど、豚肉使おうとしたんですけど、ふと奥深くにいたソーセージをみたら、賞味期限が過ぎてて…。「なにしてるんだーおかん!」と一人つっこみ。んでソーセージを使用しました!味は今までで一番の出来!!我ながら本当美味かった(笑)

あと最近、夜眠れないんです。基本エアコンが苦手(使えば部屋の埃が舞い散るのもある…汗)で使わずに熱い中寝てるのもあるけど、とある存在。蚊です。昨日も寝る前に蚊取り線香とかやって、1匹やっつけたんだけど、やっと熟睡するところで“ぷーん”…。もうイライラです(汗)昨日は計4匹は、この手で始末しました。蚊取り線香に弱い蚊もいれば、あんまり効かない蚊もいるみたいで…。本当田舎は困っちんぐです…。
と、どーでもいい日記でしたー(笑)
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2005年7月に発表されたアルバム『Queen Of Hip-Pop』にシークレットトラックとして収録されているR&Bミッドナンバー。制作は、このアルバムで5曲手掛けているNao 'ymt。ピアノとエレピの儚く美しい旋律と水滴音といったシンプルなトラック。コーラスの厚さとヴォーカルが溶け合っていて心地良いです。歌詞の前半部分は収録曲『No』(pt.2と違いアップテンポのダンスナンバー)とは変わらないけど、サビは内容も違い、英詞。確か日本語訳だと「Noって言ってるけど、本当はYesって思ってるのわかる?本当はNoなんて言いたくない。私にYesと言わせてよ。」みたいな感じだったような…。あやふや記憶です(笑)こういったエレピの旋律が心掴む美しいR&Bミッドナンバーを、もっと歌って欲しいな。奈美恵さんって結構壮大なバラードナンバーって多いし、今後そういったバラードナンバーを発表したら、個人的にマンネリ感が出てきそうで…(笑)ちなみに、この曲は2分30秒ぐらい。もう少し聴いていたいなって思うのは僕だけかなー。夜なんかに聴くにはぴったりです。個人的にアルバム曲の中で一番好きです。ぜひ聴いてみてください

● 安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら

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2006年8月のPush!! Monthly Artistは

Christina Aguilera

2006年8月9日に前作『Stripped』(グラミー賞受賞)から4年振りの3rdアルバム『Back To Basics』を発表します!(日本先行発売)
今作はChristina Aguileraが幼少の頃聴いていたという1920年~1940年代のJazz, Soulを現代のサウンドに昇華させた作品とのこと。なんと今回は2枚組で、1枚はDJ Premierが大幅に関与した、Jazz, Soulテイストでありながらサンプリング使用曲多様の“現代”風のサウンド。もう一枚は前作『Stripped』でもコンビを組んだLinda Perryが手がけ、1920年代~40年代のJazz, Soulのサウンドを意識した、ミッド~バラードナンバー中心に収録しているとのこと。
先行シングル『Ain't No Other Man』はBillboardシングルチャートTOP10内をキープしていて大ヒット中!また『Thank You』という曲ではデビューアルバムからのNo.1獲得シングル『Genie In A Bottle』をサンプリング使用して、事前に募集していたファンの声も使用しているとのこと!

とあるサイトでDisc 2に収録されている『Candyman』っていうアップナンバーを聴いたんですけど、こういったブーギー(?)、キャバレー風な曲。大好きなんです(笑)『CHICAGO』みたいなミュージカル風っていうとわかるかな?“煌びやか~”って感じです(苦笑)発売後にレビューしますので、少々お待ちください。

試聴は公式サイトにて こちら

● 関連作品 ●
Christina Aguilera 『Stripped』レビュー こちら
Sound Track 『Moulin Rouge』レビュー こちら(『Lady Marmalade』収録)
Herbie Hancock 『Possibilities』レビュー こちら(ゲストヴォーカルとして参加。グラミー賞ノミネート曲)
●Push!! Monthly Artist 一覧 こちら

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グラミー賞でも数多くの部門にノミネートされたBlurのDamon Albarnの変わったプロジェクトGorillazの2ndアルバム『Demon Days』の制作を担当し、Jay-ZとThe BeatlesのアルバムをMush Upして話題を振りまいたDanger MouseとGoodie Mobのメンバーとして活動、最近ではソロ活動やThe Pussycat Dollsの『Don't Cha』を制作したラッパー(だけどソウルフルな歌も歌う)Cee-Loが組んだユニットの1stアルバムを紹介!!イギリスで爆発的なヒットを記録し、それがアメリカにも飛び火して現在BillboardアルバムチャートもTOP10内をウロチョロしてます!

『Go-Go Gadget Gospel』は荒れまくったホーンのフレーズ、薄っすらと聴こえる早弾きピアノ、ソウルフルなヴォーカルが気分を上げさせるナンバー!
先行シングル『Crazy』はエレキのカッティングやサンプリング系のストリングスが古き良き時代を感じさせるソウルフルなナンバー!
『St. Elsewhere』は暗めのトラックにシンバルの8ビートが効いた、シリアスなミッドナンバー。Gorillazっぽいかなって思いました。
『Gone Daddy Gone』はViolent Femmesのカヴァーで、レトロなROCKのエッセンスが加わったアップナンバー!こういったベースライン。意外と好きです(笑)
『Smiley Faces』はウッドベース(?)やタンバリンの弾んだ感じが自然と体を揺らすアップナンバー!ネズミの鳴き声のようなSE音も印象的(笑)
『The Boogie Monster』はアクの強くないデーモン小暮閣下のような笑い声から始まる、エレキ&ベースラインがダークで陰湿な雰囲気を与えるミッドナンバー。
『Feng Shui』は可愛らしいビブラフォンのフレーズと、昔のラジオから聴こえてくるようなストリングスのフレーズが印象的なナンバー!ここではRAPを披露しています。
『Just A Thought』はブレイクビーツ風の派手なトラックに哀愁漂うエレキ&アコギの旋律、ソウルフルなヴォーカルが印象的なナンバー。
『Transformer』はバスドラ&ハイハットの連射、祭りのお囃子のようなフレーズが攻めまくるナンバー!高速RAPとファルセットでの“あーい”のフレーズが印象的。
『Who Cares』はオルガンとHIP-HOPテイストのドラムトラックの温かさが心地良いミッドナンバー。
『On Line』はJazzyなエレキのフレーズが大人っぽい雰囲気を出しているナンバー。シンセベースが良いエッセンスになっています。
『Necromancing』はノイズなどのエフェクトが掛かった重くハードなドラムトラックにシリアスで凍えるようなコーラスが印象的なナンバー。
『Storm Coming』はドラムンベーストラックに、硬いスネアリム(?)やエレキのカッティングが全体を〆まくってるハードなナンバー!
『The Last Time』はオルガンの16分に刻むループが耳に残り、POP風にも感じさせるナンバー!

ここで日本盤ボーナストラックの紹介。
『Crazy』のインストです(笑)

このアルバム。かなり個性的だけどハマります!Cee-Loのソウルフルな歌声にDanger Mouse独特なトラックが混ざり合って凄くカッコいいです!こういう言い方嫌だけど、POP/ROCK好きな方でもR&B/HIP-HOP好きな方でも対応出来ちゃってます(笑)個人的に年間ベストアルバムに入りそうな感じです…!ぜひ聴いてみてください

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オーストラリア出身で世界的大HITを記録し、80年代風POPサウンドで魅了したSavage Garden。今回は2ndアルバム『Affirmation』を引提げての来日を記念に発売された日本独自企画CDを紹介!
殆どのCDショップでは見かけなくて、Amazonで買おうと半分諦めていたんですけど、なんと運良く中古屋で“新古品”として発見、GETしました!今作はアルバム曲のREMIXと未発表曲が収録されています。

『Affirmation (Groovy Mix)』はオリジナルの音色と変わらず、若干ドラムンベーステイストやブリブリのベースが目立って、ダンスPOP色強くなっています!疾走感が夏にピッタリです。
『I Knew I Love You (mini-me mix)』は90年代のオルガンなどを使用したお洒落なHOUSEにREMIXされています!アップナンバーの中にDarrenの流れるような心地良いヴォーカルが映えます。
『I Knew I Love You (Eddie's Rhythm Radio Mix)』はレゲエ&HIP-HOPテイストのゆったりしたREMIX。オルガンとピアノの涼しげな伴奏、一定のドラムループが自然と体を揺らします。
『Two Beds And A Coffee Machine (Piano And Vocal)』は、タイトル通りピアノとヴォーカルのみのアレンジ。シンプルで美しいピアノ、Darrenの語りかけるヴォーカルが心の真ん中に響き渡って切なくなります。
『I Don't Care (Original Version)』は静寂を感じさせるSE音にタイトな8ビートがエッセンスになっているPOPナンバー。シリアスな雰囲気があります。音からいって1stアルバムの頃のような気がします。この曲って最近発売されたBest Albumに収録されてたような…。

REMIXっていうと“ありがち”な音とか想像しちゃうけど、今作のREMIXはどれも、個性があってオリジナルアレンジとは別の味わいになっています!全曲お薦めです!これ聴いて、また『Affirmation』を聴きだしてます(笑)ぜひ見つけた際は購入を考えてみてください

Special Thanks JUSTICE.

● Savage Garden 『Affirmation』レビュー こちら
日記です(笑)レビューばかりだとマンネリになるから、たまには…といいながら、CDを聴き込みたいがための対策だったり…(汗)

先日母親が外に行って、家にいなかったので夕飯を作りました!
姉がいるんですけど、姉は料理が苦手…ってか嫌いでやろうともしません。食べる専門です(苦笑)僕はたまぁに夕飯のおかず一品を作るんで、そんなに苦ではないんです。んでその日の夕飯は、夏だから早めに野菜を使わないと腐るなとか考えながら、冷蔵庫の余り物で
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『夏野菜の味噌炒め』
豚バラ肉、茄子、ピーマン、人参を、砂糖&味噌(少量のお湯で溶く)で炒めるだけー。あとは醤油をちょいと。殆ど目分量。味は我ながら美味かった!
んであとは味噌汁とわかめサラダと茹でモヤシのポン酢和え
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味噌汁の具は、キャベツ(芯も使用!無駄なし!)、モヤシ、油揚げ。モヤシを茹でたお湯で作りましたー無駄は敵(笑)上の炒めものの人参も皮剥いてません。よく洗えば食べれるし、栄養あります!
んで、わかめサラダ。え?彩りが悪い?実はトマトが嫌いなんで切りませんでした(汗)作った人が主導権握るもんですよね(笑)?モヤシは、茹でてポン酢&ごま油で和えて冷やすだけ。超簡単!
って感じです!他に母親が前日作ってくれた煮物とかあって形になりました!もくもくと食べる父親と姉。一人で“おいしいー”って連呼してました(笑)

ご飯炊く&皿洗いくらいは姉にやってもらいました(笑)んで僕はひとつだけ残ってたモンブランのケーキを独占!ぐしし。
これで一人になっても対策万全!!!!って自慢出来ないか(汗)

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ソロデビューを大成功に収めた男性R&Bヴォーカル Omarionが在籍していた男性グループB2K主演映画『You Got Served』のサウンドトラックを紹介!
この映画が公開されるときにいきなりのOmarion脱退。これから活躍が期待されていたグループだけあって衝撃でした。このサントラはB2Kとしては最後の作品で、内容も半数はB2Kの楽曲です。

『Badaboom / B2K feat. Fabolous』は軽快な横笛系音色とアコギのフレーズにパーカッション…まるでR. KellyサウンドのCOOLなナンバー!制作はR氏ではありません(笑)
『Do That Thing / B2K feat. Lil' Kim』はバスドラがグイグイ引っ張る現行R&Bナンバー!早口で攻撃的なヴォーカル&RAPがカッコいいです!
『Take It to the Floor / B2K』は祭りの横笛のような音色&フレーズに、派手なドラムトラックが気分をアゲアゲにさせる現行R&Bアップナンバー!これが一番好きです。なんでかって?それは…。ぐしし。
『Sprung / B2K』は切なく繊細なピアノのフレーズに相対して、圧迫感あるバスドラと固めのスネア音が突き刺さるR&Bミッドナンバー。ヴォーカルの味わいが心地良いです。
『Out the Hood / B2K』は静寂を感じさせるエレピ、水滴音とキラキラしたSE音といった綺麗目な音色に、荒めのシンセリードがエッセンスになっている極上R&Bスローナンバー。ベースのグルーヴ感が気分を良い感じにさせます。
『Streets Is Callin' / B2K』は圧迫感あるバスドラが印象的で、エレキのシンプルなフレーズが洒落たミッドナンバー。その間をスルスル歌うヴォーカル、ベースラインが心地良いです。
『Fizzo Got Flow / B2K』は卑猥なシンセブラス&シンセリードが淫らな印象を与える現行トラックナンバー!Lil FizzのRapがメインのナンバーです。
『Happy / Zhene feat. B2K』は女性ヴォーカルZheneの涼しげなヴォーカルを活かした、清涼感あるR&Bミッドナンバー。心地良い風のようなシンセストリングスに固めのスネアリムが心地良いです!Omarionとの掛け合いも聴き所!
『Smile / Marques Houston』はキラキラしたSE音にシンプルな民族楽器が印象的なR&Bミッドナンバー。Marques Houstonの色っぽいヴォーカルが味わえます。さすが兄貴(笑)
『Smellz Like a Party / O' Ryan feat. Rufus Blaq』はエレキの高低を泳ぐようなループが耳に残る現行R&Bナンバー!エレキのカッティングとドラムトラックのコンビネーションがCOOLです!O' RyanはOmarionの弟です。
『The One / ATL』は男性R&Bグループ ATLが歌う、Timbaっぽい民族楽器系パーカッショントラックと、アコギの情熱的なフレーズが絡み合ったCOOLなR&Bナンバー!なんで本国アメリカデビューしてないのか不思議。
『Can I Get It Back / XSO Drive feat. Red Cafe』は色っぽいXSO Driveのヴォーカル&コーラスと野獣系RAP Red Cafeの相対するものが共存したR&Bナンバー!
『Ante Up (Robbin Hoodz Theory) / M.O.P. feat. Funkmaster Flex』はホーンのフレーズがストリート感あるアゲアゲHIP-HOPナンバー!!テンション高いRAPが気分を否でも上昇させます!

B2Kの活動が観たくなるような楽曲ばかりを収録したサウンドトラックで、他のアーティストの楽曲もどれも聴き所ありで満足な内容です!曲のバランスもよくて聴きやすいのでお薦め!ぜひ聴いてみてください

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待望の2ndアルバムが9月に発表する、世界のDIVA Beyonce。そのBeyonceの妹 Solangeのデビューアルバムを紹介!Destiny's Childのツアーダンサーや、Kelly Rowlandのソロアルバムに制作参加したりと、お姉さまに負けないくらい才能を発揮しています!この姉妹は凄いです(笑)

『Feelin' You Pt. Ⅱ feat. N.O.R.E.』は三味線系音色、尺八の和モノ音色と、雛の鳴き声のようなSE音が飛び交う現行R&Bナンバー!制作はDamon Elliott(Destin's Child, P!nk作品)。
『Ain't No Way』はエレキのカッティングループと硬いスネアが印象的なR&Bミッドナンバー!タイトなトラックに流れるヴォーカルが体を揺らします。制作はThe Underdogs(Monica, Mario作品)。下犬さんには珍しいアップめです。
『Dance With You feat. B2K』はバウンスするようなスネアとバスドラ、軽快なストリングスの旋律の若い2組にぴったりなR&Bダンスナンバー!
『Get Together』は簡単に言えばAaliyah「Try Again」系のCOOLなシンセストリングスに、うねるようなシンセベース、チキチキなるハイハットが印象的なR&Bナンバー。制作はTimbaland(Aaliyah, Justin Timbarlake作品)。
『Crush』はキラキラしたシンセのフレーズがどこか切ない乙女心を表現しているR&Bミッドナンバー。The Neptunes制作で、浮遊感あるシンセリードのループ、軽めのスネア音、ファレルかな?の“っあ~”が涼しげです。
『True Love Duet with Lil Romeo』はLuther Vandrossの「So Amazin'」をサンプリング使用した、メロディアスな旋律が心掴む極上ミッドナンバー。コーラスの厚さが綺麗で、キラキラしたSE音とストリングスの旋律と溶け合って最高です。
『So Be It』はエレピの軽快な伴奏ループにタイトなスネア音、ブリブリベースがグルーヴ感出すR&Bミッドナンバー。
『Feel Good Song』はドラムトラックを軸に、様々な音色(アコギのフレーズなど)があわせるように鳴り響く現行的R&Bミッドナンバー。コーラスの厚さの美しさが聴き所です。
『Wonderland』はクラヴィネットのループと重厚感あるバスドラ&ベースに軽めのスネア&クラップ音がCOOLなナンバー。シンプルなトラックにヴォーカル&コーラスが映えます。制作はRockwilder(Janet Jackson, Christina Aguirela作品)。
『Feelin' You Pt. Ⅰ』はPt. 2より、和モノ音色が表に出てるアレンジになっています。
『Just Like You』はスネアリムと8分に刻むシンバルに薄っすらとハードなエレキフレーズが印象的なミッドナンバー!制作にはBeyonceも関与。
『Thinkin' About You feat. Murphy Lee』は様々なSE音が飛び交うのを〆るようなスネア音、怠けるようなシンセリード、ティンパニーの音が印象的な、ゆったりナンバー。制作はDamon ElliottBeyonceも関与。
『Solo Star』は制作に男性バッシング曲の先駆者Kandi Burruss(TLC, Destiny's Child作品)が参加した、バウンスするようなメロが印象的な現行R&Bナンバー!
『I Used To』はダンスホールっぽい圧迫感あるバスドラ、ハイハットやシェイカーなどが細かく刻むミッドナンバー。コーラスの流れる感じが心地良いです。
『Sky Away』は夏の夕方の潮風ような心地良いアコギと美しいコーラスが絡み合うR&Bスローナンバー。情熱的なハモンドオルガン、洒落たエレピフレーズも粋です。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Naive Duet with Beyonce feat. Da Brat』はアコギのループにチキチキ系ハイハットのゆったりした雰囲気を16分に刻むスクラッチ音が〆るミッドナンバー。マシンガンのようなDa BratのRAPが迫力あります!あと姉妹の声を聞き分けるのに…(笑)
『Blinded』は攻撃的なバスドラ、シンバルの連射の現行的R&Bアップナンバー!
ここでCDプレーヤー止めないでくださいねーっ!

デビューアルバムにしては凄い質の高い楽曲ばかりです。Solangeの才能が反映された作品で(殆どの楽曲に制作関与)、Beyonceも脅威だと感じるのも納得です(笑)デスチャ作品、Beyonce作品など女性R&B系好きには最高な作品です!ぜひ聴いてみてください


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2003年に発表されたStacie Orricoの世界デビューアルバムを紹介!っていっても日本で90万枚の売り上げを記録したから、知ってる方が多いかな。Destiny's Childのツアーの前座もしたことがあるみたいで、その歌唱力は当時17歳とは思えないくらいです。

先行シングル『Stuck』はガチガチのスネア・リム、アコギのカッティングにエレキに生バンドサウンド…。ここ最近のDallas Austin(TLC, Madonna,安室奈美恵作品)のサウンドで、シリアスな雰囲気漂うPOPナンバー。冒頭のアコギと一緒に“あーい”という部分が好きです。
『(There's Gotta Be)More To Life』は叙情的なアコギのフレーズからハードな生バンド風ドラムトラックが徐々に盛り上げるミッドPOPナンバー。メロディアスで訴えかけるようなヴォーカルが好きです。大好きでついつい口ずさんじゃいます(笑)制作はThe Underdogs(Omarion, Mario作品)。
『Bounce Back』は“チキチキ”したハイハットやスネア音の現行的トラックのR&Bナンバー。制作はDent(Destiny’s Child作品)。
『I Promise』はメロディアスなバラードナンバー。制作にDiane Warren。さすがミッド系~スロー系が得意なだけありますねー。しかもこれまたミッドナンバーに適評あるThe Underdogsも参加。
『Security』はバスドラの重厚感が自然と体を揺らすHIP-HOPテイストのPOPナンバー。ブリっブリのベースやキラキラしたSE音がPOP風にさせているのかも。
『Instead』は不安定なSE音とHIP-HIPテイストの一定したドラムループがシリアスな雰囲気にさせるミッドナンバー。抑え目のヴォーカルや張る部分が、さらに雰囲気を盛り上げてます。
『Hesitation』はスパニッシュの情熱的なアコギフレーズが印象的な現行トラックのR&Bナンバー。
『Strong Enough』は美しく儚いピアノの旋律、語りかけるようなヴォーカルのバラードナンバー。壮大なストリングスがどこか切なくさせます。
『I Could Be The One』はアコギのカッティングループ、ブリブリなベースに4つ打ちのドラムがアゲアゲにさせるPOPナンバー!!
『Maybe I Won't Look Back』はアコギの情熱的なフレーズに絡まる色っぽいヴォーカルが聴き所のR&Bナンバー。
『Tight』は圧迫感あるバスドラにピッチカート音と“変則”ビートに早口メロの現行R&Bナンバー。
『That's What Love's About』は冒頭の雨音とストリングスから心奪うR&Bミッドナンバー。アコギやキラキラした多くの音色が綺麗で、溶け合うようなヴォーカルも心地良いです。

基本R&BテイストのPOP作品です。現行的なトラックも多く収録されていて、トラックに引っ張ってもらってはなく、あくまでStacie Orricoのヴォーカルが先頭きって楽曲を引っ張っています。洋楽にまだ慣れてない方の他にも、力強いヴォーカルが好きな方はハマると思います。ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

※待望の新作『Beautiful Awakening』が8月14日(国内盤先行)に発売!先行シングル『I'm Not Missing You』は大人っぽくなった彼女のような心地良いミッドR&Bナンバーです。
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   KOHEI

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● 年齢 ● 2X歳

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                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

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