お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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暑中見舞い申し上げます(笑)
もう夏休みなんですねー。懐かしい響きだ(笑)夏休みといえば遊び!!も重要ですけど、大敵は宿題…。嫌でしたねー。頭悪いから余計(汗)僕はその中で感想文系の宿題が苦手でした。BLOGで記事を読んで頂いている方はわかると思いますが、文章が下手クソ。言葉も知らない。もう必死でした(-_-;)
そんな僕は、メールという機能が出てきてから思うことがあるんですよ。メールって簡単に相手に気持ちを伝えるツールとして凄く便利だし、情報化社会では無くてはならないもの。悪い部分といえば、良いと思って打ったメールが、相手の気分、状況などの環境によっては誤解されることもありますよね。僕なんかは言葉が出てこない時、ニュアンスを出すのに絵文字に頼ってばかり…。そのメールという機能が生活の中で比重を占めてくればくるほど思ったこと。それは伝える方法。
メールより、手紙で伝えたい。文章が下手クソなくせして。予め設定されたフォントより、自分で書いた文字で伝えたい。
さらに手紙より電話で話したい。話すのが苦手で言葉も知らないくせして。目の前にいなくても自分の声で伝えたいし、相手の声色も聞きたい。
さらに、電話より会って話したい。恥ずかしがりやであんまり話せないくせして。相手の声を何のフィルターを通さず聞きたい、相手を目の前にして、きちんと目を見て伝えたい。
昔から伝えたいことと違った解釈されて誤解されやすいタイプだったから、余計にそう思うのもかも。誤解されやすい僕に問題がありなんですけどねー(笑)でも上で書いたこと、これって僕の勝手なエゴ。最後の部分なんて相手が望んでなかったらどうにもならないこと。情報化社会の“今”を要求される忙しい中で、相手と同じ時間を共有することは困難。そうなると、やっぱり身近なメールの一方的な方法しか残らないのかな。なんか寂しいけど。だとしたら僕には文章能力と言葉を知ることが、思いのたけを少しでも伝える最善の道なのかな。てかゴチャゴチャ考えてないで、下手なら早く上手くなれって話ですねー。僕のこの夏の宿題決定です(笑)!!!

なーんて大学の『コミュニケーション論』的なことになってしまいました(笑)少しでも伝わるよう頑張ってBLOG記事書くんで、引き続き宜しくお願いしますっ!
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昨日のDVDレビューに引き続き、2004年に開催された世界ツアー『Re-Invention Tour』のライヴCDを紹介!Madonna初のライヴ音源を収録したCDです!DVDとCDがセット…。本当お得ですよ、奥さん!収録されているのはライヴの中から13曲と最新アルバムからの『I Love New York』のハードROCK系ヴァージョン!ライヴ音源収録曲は
『The Beast Within』 ・『Vogue』『Nobody Knows Me』 ・『American Life』 ・『Hollywood (Remix)』 ・『Die Another Day』 ・『Lament』 ・『Like A Prayer』 ・『Mother And Father』 ・『Imagine』 ・『Susan Macleod / Into The Groove』 ・『Music』『Holiday』
です!『American Life』のRemixアルバムヴァージョンは目茶苦茶かっこいいです!DVDにも収録されているんですけど、ハードROCKの狂気っぷりが最高です!DVDに収録されている、とあるエピソードを知って聴くと楽しさ倍増です。『Lament』の美しいヴォーカルも聴きごたえあるし、会場中が合唱している『Like A Prayer』の盛り上がりも臨場感あります!注目はJohn Lennonの『Imagine』のカヴァー。これはぜひ聴いて欲しいです!後半の3曲はアゲアゲです(笑)『Holiday』はハードHOUSEヴァージョンになってて、気分が否でも上昇します!
個人的にライヴで披露していた『Material Girl』『Nothing Fails』『Don't Tell Me』『Crazy For You』も収録して欲しかったです…。DVDにも収録して欲しかったなー。ぜひ全編収録したDVDを発売して欲しいですっ!今回のCDはブツ切編集じゃなく、きちんと流れがある編集になっているので、一気に聴けます。またDVD観たあとに聴くと違った楽しみも出てきます。会場の雰囲気がビンビン伝わってくるので、ぜひ聴いてみてください
あ。“リップ・シンク”部分もあるけど、それは大目に(笑)



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2004年に開催された世界ツアー『Re-Invention Tour』の模様、制作過程、Madonnaの家庭での一面…などを軸に、プライベートなMadonnaに迫ったドキュメンタリー作品。
今作は欧米で放送され大反響を呼んだそう。この120分間のドキュメンタリーを見ての感想は、Madonnaの優しさかな。
その中には責任を持った行動・発言があり、周囲に影響を与えてしまう自覚があるなって思いました。
普段のそこらへんのおばさんっぽいところ、母親としての顔も印象的だったです。普段は“アーティスト”としての顔しか見た事ないし、個人的にどことなく崇拝してしまってて、そんな印象を持った僕は、こういう言い方は可笑しいけど、凄く意外でした。

って書きながらどこまで書いていいんだろうと悩んでます。でも表に立ってファンを喜ばせるだけではなく、周りにスタッフに対しての気遣いと優しさが一番言いたいかなー。
あとイスラエル訪問が後半を占めているんですが、カバラとか宗教問題、社会情勢を詳しく知れば、よりこのドキュメンタリーを楽しめたかなって思いました。宗教に関しては各個人の解釈があるので、これに関してはコメントは差し控えさせて頂きます。
あとドキュメンタリーの随所で出てくるライヴ映像は凄いです!!「全編通して観たい!!」っていうのが正直な感想です!

このDVDには特典として、欧米放送でカットさせた映像なども収録されています。またCDも付いていてMadonna初のライヴ音源CDです!!内容は『Re-Invention Tour』からの13曲。これは後日レビューする予定です。

DVDをまだ通して一回しか観れてない状態でレビューしちゃったんですけど、このDVDを観た後は何故かMadonnaの過去のライヴDVDが観たくなる、CDが聴きたくなる気持ちになりました。ぜひ観てみてください


今日はVol.1に引き続き個人的に奈美恵さんの数々のPVの中で、好きなPV Vol.2を紹介したいと思います!一応僕の好きな基準は…
1.振り付けがカッコいい(基本。)
2. PVとして全体的にカッコいい(超曖昧です…!)
3. ダンサーさん(超独断と偏見&しかも結構重要!!)
です。それでは早速1本目。
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『WANT ME, WANT ME』
コンセプトは『水の中でレイヴ・パーティー』だったそうで、足首まで水に浸っています!奈美恵さん&ダンサーさん以外のエキストラは全員、海外の方。稲川素子事務所の方々でしょうか…。
話がそれました(汗)TV&ライヴパフォーマンスの時のサビの振りとは違い、PVのダンスは腰を激しく揺らした激しい感じです!水飛沫も良い感じです!PVでの振り付けはワーナーさん。ファンサイトでもTVの振り付けより、PVのほうが好きという意見が多かったですねー。僕もPVのほうが好きだなー。これでヘッドセットマイクで…と想像したら...以下自粛(笑)
あとはこの曲の振りの見所は、奈美恵さんと男性ダンサーさんの“ズッコンバッコン”でしょう。あえて画像はのせません!PVを観てください(笑)個人的に“Ah Ah I Can Do You”部分の男女ペアダンスが好きです。男性ダンサーさんにもたれ掛る所がツボ。TVだとあそこまで、腰反ってないんで。エロい発言ばかりですんません(-_-;

続いて2本目はこれ。
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『shine more』
全体的に白・水色を基調の『和』をベースにしたセット。この画像のように足の動きが激しいダンスPV。これもワーナーさん振り付け。ダンサーさんは全員女性ダンサーさん。振りも女性的なしなやかな振りがある中に激しい振りも。そんな振りをピンヒールで踊ってるのが凄い…!間奏の振りはPVとライヴでは違います。個人的にライヴのJAZZっぽい感じが好きです。安室奈美恵名義での久々のダンスで、しかもSUITE CHIC活動以降のUSの現行R&B色強くなった楽曲なので、個人的にダンスも曲も最高でした!今ダンスしながら歌うアーティストさんが数多く出てきているけど、ただ踊ってるだけじゃなく魅せている。しかも高度な振り。やっぱり一線を画しているなって改めて思いました。

という感じでしたー。今回はこの2本!次回Vol.3はあるのか!?(笑)

■ 特典 ■
この角度の奈美恵さん綺麗…。(『shine more』より)
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この衣装で踊ってほしい!(『shine more』より)
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●安室奈美恵 作品レビュー一覧 こちら

※今回紹介したPVは『FILMOGRAPHY 2001-2005』に収録されています。このDVDは奈美恵さんの真骨頂である“ダンス”満載のPV集!しかもベストアルバム的内容!お薦めです!

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映画『Drumline』で主演し俳優業としても精力的に活動するNick Cannonのデビューアルバムを紹介!普段RAPアルバムをあまり聴かない僕が、なぜこのアルバムを購入したかというと、収録曲の半数が“歌+RAP”モノ!しかも豪華制作陣&客演陣!特にお気に入りは

Just Blaze(Usher, Jon B作品)制作の荒削りなシンセブラスと圧迫感あるバスドラがアゲアゲにする『Get Crunk Shorty feat. Ying Yang Twins & Fatman Scoop』R. Kelly & Track Masters制作のアコギの情熱的なフレーズがスパニッシュな雰囲気を出す『Feelin' Freaky feat. B2K』、これもR氏制作で、客演ナンバーの横笛系の軽快なフレーズとアコギのループが心地良い『Gogolo feat. R.Kelly』Diddy & Mario Winans制作のソウルフルなMary J. Bligeのヴォーカルが最高のミッド系『Whenever You Need Me feat. Mary J Blige』、R氏もヴォーカルと制作に関与するエレキのハードなループと硬いドラムループが厳つい『You』、甘いヴォーカルが魅力のJoeを招いた静かな情熱ナンバー『I Uset To Be In Love feat. Joe』、男性ヴォーカルが渋く心地良い雰囲気を出すスロー系『My Rib』Niveaの抑え目のヴォーカルが自然と体を揺らすミッド系『Main Girl feat. Nivea』、どこか70年代風の温かい雰囲気がある『My Mic feat. Biz Markie』、切ないピアノの旋律、熱い男性ヴォーカルが心掴むミッド系『I Owe You』
です。

R&B好きや、“歌+RAP”モノには堪らなく満足出来ちゃう作品です!クレジットされていなくても歌ありの曲もあるんで、半数以上は歌ありです(笑)ぜひ聴いてみてください

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日本でも大人気の女性R&BシンガーNiveaのデビューアルバムを紹介!デビュー作から制作陣&客演陣が豪華。キラキラした可愛らしい“等身大”系R&Bナンバーが充実しています!

『Still In Love』はサンプリング使用したヴォーカルがソウル風なミッドナンバー。ピアノのフレーズが輝いていて、Niveaのウイスパーと絶妙です!制作はPoli Paul(Christina Milian作品)
『Ya Ya Ya feat. Lil' Wayne』はR.Kelly制作の中東系ナンバー!パーカッションやアコギが情熱的。“やーやーやー”と口ずさんじゃいます(笑)
『Don't Mess With My Man feat. Brian & Brandon Casey Of Jagged Edge』はHOOK部分と同じフレーズのSE音の可愛らしさとタイトなドラムトラックが印象的なR&Bナンバー!Jagged Edgeの2人の熱いヴォーカルとCOOLなNiveaのヴォーカルが心地良いです!制作はBryan Michael Cox(Destiny's Child, Mary J. Blige作品)。グラミー賞ノミネート曲。
『The One For Me』は硬いスネアリムとエレキのループ(後半でNiveaも同じフレーズを歌ってます)とお洒落なエレピが大人っぽい雰囲気を感じさせるR&Bミッドナンバー。
『Laundromat』R.Kelly制作のRhoseピアノと温か味のあるドラムトラックが心地良いR&Bミッドナンバー。歌詞の世界を現すように、R.Kellyとの掛け合いが最高。相性が良すぎです。
『You Don't Even Know feat. Nick Cannon』はドスの効いたバスドラがグイグイ引っ張るメロディアスなミッドナンバー。シンプルなトラックを熱いヴォーカルで盛り上げるNivea。そのNiveaがRapも披露しています!
『Runaway feat. Pusha T Of Clipse』The Neptunes制作のナンバー!ネプ作品の特徴である、軽めのスネア、ピコピコしたSE音と浮遊感ある音色。
『Just In Case』はシンセストリングスのシリアスなフレーズが全体を支配しているCOOLなR&Bナンバー。
『No Doubt』はピアノとエレピの温もりとNiveaの包み込むような優しいヴォーカルとコーラスが心地良いR&Bミッドナンバー。制作はTeddy Bishop(Aaliyah作品)
『Never Had A Girl Like Me』はアラビアンなフレーズが耳に残る現行R&Bナンバー!妖艶なヴォーカルも良い感じです。
『Have Mercy』はハイハットの連射とアコギの渋いフレーズが心地良いミッドナンバー。大人っぽいヴォーカルが最高です。
『Don't Mess With The Radio』Organized Noize制作のナンバー。ブリブリのベースとアクセントに出てくるスラップベースが印象的。TLCっぽい感じも…。
『25 Reasons』はJazzyなエレキのフレーズが気だるい雰囲気があるR&Bミッドナンバー。抑え目のヴォーカルです。
『Don't Mess With My Man (Remix) feat. Brian & Brandon Casey &Mystikal』Mystikalの強烈なRAPが加わったヴァージョン!“でんじゃー!”ってとこがポイントです(笑)

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介
『Check Your Man』は跳ねるクラヴィネットと三味線が印象的な現行R&Bナンバー!アクセントのオーケストラヒットが気分を盛り上げます。
『Problems』はHOOK部分が名曲のフレーズでソウルテイストもあるミッドナンバー!このフレーズ好きです!
『What You Waiting For』は不気味なベースラインとタイトなドラムトラックのR&Bナンバー。
『Don't Mess With My Man (BL Remix) feat. Brian & Brandon Casey Of Jagged Edge』はカチカチのドラムトラックがオリジナルの可愛らしさとは違った新鮮なR&B Remix!

POPの要素を含んだキラキラR&B作品です!Niveaの高めのヴォーカルと現行トラックがマッチしてとても聴きやすい内容。デビューアルバムでこの質は凄いです!ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

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映画『Ray』で最優秀主演男優賞を獲得したJamie Foxxの2ndアルバムを紹介!コメディアン、俳優そしてシンガーと才能溢れるJamie Foxxの今作はミッド&スローナンバーが充実した内容!制作陣と客演も豪華です。

先行シングル『Unpredictable feat. Ludacris』はNew Birthの「Wild Flower」をサンプリング使用したソウル風のナンバー。全体的に若干抑え目のヴォーカルの中に映えるアドリヴが印象的。
『Warm Bed』は気泡のようなSE音、スペーシーなSE音が飛び交うミッドナンバー。その中をスルスル泳ぐように歌っています。制作はSean Garrett(Destiny's Child, PCD作品)
『DJ Play A Love Song feat. Twista』は浮遊感あるオルガン(?)系音色、渋いエレキのフレーズがアダルトな雰囲気を出すミッドナンバー。制作はPolow Da DonSean Garrett
『With You feat. The Game & Snoop Dogg』は口笛のループ、重いバスドラとクラップ、フィルの部分のハードなスネア音とシンプルなトラックのミッドナンバー。制作はTank(Sharrisa作品)
『Can I Take You Home』はハープの妖艶なフレーズと、風船が弾けたようなクラップ音、ナメクジのようなベースが憂鬱な印象を与えるミッドナンバー。制作はTimbaland
『Love Changes feat. Mary J. Blige』はクラップ音とシンセブラス音が80年代R&Bっぽいミッドナンバー。この2人の熱いヴォーカル。贅沢&豪華です!!制作はWarryn Campbell(Mary Mary作品)
『Extravaganza feat. Kanye West』は不興和音のピアノの伴奏とタイトなトラックのミッドナンバー。蟹江さんはRAPで参加で制作はMike City(Brandy, 702作品)
『Three Letter Word』は、ピアノや鋭利的なドラムトラックに絡まるような歌が妖艶な気分にさせて心地良いミッドナンバー。タイトルの通りの内容です(笑)
『Get This Money』は渋いエレキとゆったりした生バンド風のトラックが心地良いスローナンバー。大人の男って感じがしました(笑)制作はMike City
『VIP』はゴリゴリのベースラインのループと浮遊感あるストリングスの相対するものが絶妙に混ざり合ったスローナンバー。抑え目のヴォーカルも雰囲気あります。
『Do What It Do』はRay Charlsのモノマネをしているようなイントロから始まる普遍的なR&Bミッドナンバー。HOOK部分の囁くような早口が印象的。
『Storm (Forcass)』は嵐が去った後の朝方を彷彿させるスローナンバー。Jamieが語りかけるようなヴォーカルを味わえるナンバー。制作はDaron Jones(112)。
『U Still Got It (Interlude) feat. Common』はエレピの伴奏と細かく刻むパーカッションといったシンプルなトラックの中をしなやかに歌うJamieが印象的なミッドナンバー。
『Heaven』は美しいピアノ伴奏と歌声が心奪うバラードナンバー。アコギのさり気ないフレーズや、パーカッションのグルーヴ感など、アコースティックな雰囲気が心地良いです。
『Wish U Were Here』はどっしりしたドラムトラックに渋いピアノの伴奏、エレキとJamieが思いを込めて歌っているスローナンバー。

現行的で派手な感じはなく、シンプルなトラックに映えるJamie Foxxの熱い歌声を堪能できる作品です!時代を選ばないで、ずっと聴ける内容で、夜なんかに聴くと良いかも。個人的に大好きなアルバムです。ぜひ聴いてみてください


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Ice Cube主演のコメディ映画『Barbershop 2 Back In Business』のSound Trackの紹介!映画にはEveやQueen Latifaなども出演していて、アメリカでは大ヒットを記録した映画です。収録曲もHIP-HOP/R&Bナンバーが充実しています!

『Not Today / Mary J. Blige feat. Eve』は裏拍の木琴系&ピッチカート音のループが耳に残る、Dr.Dre制作のナンバー。EveのRapが大好きです!Mary J. Bligeのアルバム『Love & Life』にも収録されています。
『I Can't Wait / Sleepy Brown feat. Outkast』はTLC作品で御馴染みOrganized Noize制作のナンバー!サンプリング使用したようなストリングス、浮遊感あるエレピ、軽いドラムが心地良いナンバー。“きゃんうぇいっきゃんうぇいっ”って口ずさんじゃいます!
『Fallen -Zone 4 Remix-/ Mya feat. Chingy』はMyaの『Moodring』に収録されているような切ない感じではなく、派手派手なドラムトラックで(ブレイクビーツっぽい?)、ブラスのループやクラップ音、パーカッションが最高なアゲアゲRemix!Chingyの援護射撃も良い!
『Pussy / The Clipse』は、The Neptunes制作のバスドラの圧迫感とピッチが高いスネア音トラックのアゲアゲHIP-HOPナンバー!
『Never / Keyshia Cole feat. Eve』はLuther Vandross「Never Too Much」をサンプリング使用したアップナンバー!この曲でKeyshia Cole を知って好きになりました!Keyshia Cole『The Way It Is』にも収録されています!こちら
『Unconditionally / G-Unit』はHOOK部分がソウルテイストの軽快なHIP-HOPナンバー!HOOK部分の女性ボーカルはOliviaです!
『All / Olivia』はLil'John制作曲『Damn!』をまんま使用したCoolなCrunkナンバー!妖艶なヴォーカルにマッチしています!一時期ハマってました(笑)
『Things Come And Go / Mya feat. Sean Paul』はMya『Moodring』にも収録されているアップナンバー!レビューはこちら
『Wanna B Where U R (Thisizzaluvsong) / Floetry feat. Mos Def』は跳ねるドラムトラックとエレキの絡み合いのループが印象的なフィリーソウルナンバー!
『Barbershop / D-12』はホーン系のFunkyなフレーズ、エレキの渋めのループが気分を上げるHIP-HOPナンバー!
『One Of Ours / Mobb Deep』はハイハットがマシンガンのように鳴り響くCOOLなHIP-HOPナンバー。
『Private Party / Olivia』はアラビアンなトラックにOliviaの妖艶なヴォーカルが絶妙なR&Bナンバー!Oliviaの声は本当、こういったCOOLなトラックが合います!
『On The Weekend - Morgan Smith feat. 3LW』は涼しげなGirls Group 3LWのヴォーカル部分が心地良いナンバー。
『Make It Home / Spitfiya feat. Anthony Hamilton』Anthony Hamiltonが喰っちゃてます(笑)この渋過ぎるヴォーカルが最高です!派手目なトラックです!
『Your Precious Love / Avant feat. Keke Wyatt』は極上デュエットナンバーで熱いヴォーカルが心地良いナンバー!!〆に最高です。

HIP-HOPよりな内容だけれど、“歌+RAP”モノが多く収録されていて、普段RAPアルバムをあまり聴かない僕でもヘビロテになった作品でした!G-Unit入りし、ソロアルバム発表が待ち遠しいOliviaの曲も収録されているので、ぜひ聴いてみてください


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アメリカ ハリウッド出身の5人ROCKバンド Orsonのデビューアルバムを紹介!先行シングルがUKチャートでヒットを記録…といつもならダラダラかくけど、今回はここまで。僕はラジオで聴いて見事にハマって購入したんですけど、このアルバムに関しては、解説とか変な予備知識なしで聴いたほうが、よりアルバムを楽しめると思います。

『Bright Idea』はタムとスネアの重いドラムから始まるノンキな雰囲気が出ているミッドナンバー。その中を抜けるようなヴォーカルが印象的。
『No Tomorrow』は、エレキのリフ、ヴォーカルの“ふっふっふぅー”が耳に残るメロディアスなPOPナンバー!サビのハイトーンで気分上昇です!!
『Happiness』は全体的に流れるようなサウンドに荒めのエレキのカッティングが良いスパイスになっているミッドナンバー。ヴォーカルの伸びが曲と溶け合ってます!
『Already Obver』は3連のROCKミッドナンバー。コーラスの厚さに注目!!
『Down Town』は語りかけるようなメロディーラインのミッドナンバー。全体的に高音で歌い上げるヴォーカルです!
『Tryin' To Help』は荒いROCKサウンドのアップナンバー!ベースラインとエレキのフレーズの絡み合いが気持ち良いです。
『So Ahead Of Me』はエレキのカッティング、ストレートなドラム、跳ねるようなベースが全体を引っ張るアップナンバー!
『Last Night』は若干抑え目なヴォーカルが色っぽくもあり、良い味を出しているミッドナンバー。ギターのカッティングも印象的。
『Look Around』はピアノの伴奏が哀愁漂うバラードナンバー。嵐が過ぎた後のような静けさです。
『Saving The World』は冒頭の清らかで純白な印象を受けるコーラスから一転、軽快になるPOP ROCKナンバー!
『Okay Song』はデュレイの効いたギターが印象的なメロディアスなミッドナンバー!このサビ…。どこかで聴いたことあるんですけど、思い出せない…(笑)伸びやかなメロディーとヴォーカルが最高にマッチしてます!

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介
『I Can't Go For That (No Can Do)』はゴリゴリなベースが重厚感を与えるPOPナンバー!
『Bright Idea [Acoustic Version]』はヴォーカルを活かしたアコースティックヴァージョン。違った雰囲気があって、とても落ち着きます。

Orsonの勢いあるサウンドにヴォーカル Jasonの伸びのある歌が、かっこいいPOPテイストのROCKアルバムです!コーラスも厚く、綺麗。メロディーも非常に耳馴染みが良くて、僕なんかはついつい口ずさんじゃいます(笑)ぜひ聴いてみてください


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7月20日、Zepp Tokyoで来日公演をしたJustin TimberlakeのLiveに行ってきました!!
前回のShowcaseも参加して、今回のLiveで2回目のJustinのLive!前回は3曲のみだったけど、今回はきちんとしたLiveということだけあって最高でした!!もちろん女性客多し!その中“男一人”で参戦しました(笑)
あと嘘みたいで夢みたいですけど、整理番号が『A 1番』…。一番前に並んでました(笑)男が一番前に並んで、視線を感じ…。帽子も深くかぶりました(汗)今回も一番前のブロックで観ました!!

んで内容なんですけど、ダンサーはなし!ドラム、コーラス(女性2人・男性2人)、ギター2人、キーボード2人、パーカッションの生バンド!
それでは曲を紹介!!Justinもエレピ&アコギを弾いてました!!
『Cry Me A River』
Justinがスーツ姿で登場!いきなりこの曲!!もう会場が『♪Cry Me A River~♪』の大合唱!!Justinも会場の反応が良くて笑顔でしたー!
『Senorita』
もう生バンドでのこの曲は痺れました!男性と女性の掛け合い部分も大合唱!!エレピを弾いてたJustinがかっこ良かった!
『My Love』シンセブラスが16分に刻んでループしている超COOLなナンバー!!音からしてTimbaland制作だけど、本当かっこいい!もう体が自然とノル!Jutinお得意のBeat Voxも披露!!
『Like I Love You』
最初はバラードナンバーかなって思うほど、アコギの良い感じのフレーズからいきなり、あのアコギのカッティング!これも大盛り上がり!HOOK部分の『Yeah Yeah Yeah』も大合唱!途中でNirvana『Smells Like Tenn Sprit』のギターリフになり、Jump!!
『Until The End Of Time』
エレピのフレーズが切ない極上スロージャム。もうこれ。とろけます(笑)ファルセットとコーラスの絶妙な厚さが心地良かったです!しかも、今回初めて聴いた曲なのに、『La La La~♪』のフレーズをJustinが会場にマイク向けると、大合唱!!これにはJustinもバンドの皆さんも嬉しそうでした!The Underdogs制作のような気がしました。
『Love Stoned/Think She Knows (Interlude)』
ここで、ジャケットを脱ぐJustin。70年代っぽいソウル系のアップナンバー!途中でパーカッションとJustinのBeat Voxだけのパフォーマンスは最高!!その後、Interludeでライトが赤一色になり、哀愁漂うシリアスな雰囲気に…!
『Take It From Here』
エレキの激熱ソロから始まりました!Justinもアコギを持ち、しっとり歌ってました!Justinのアコギのギターストラップには鋲で、1stアルバムに使用していた『Jt』と!
『What Goes Around...』
第一印象は『Cry Me A River』の第2弾系のシリアスでCoolなナンバー!
エレピを弾きながら歌ってました!『~ Around♪~Around♪~Around♪』っていうフレーズがあって、そこで人差し指を上に立てて、会場中グルグル回してましたー!
『Last Night』
アルバムの跳ねた感じではなく、ソウルっぽい温かい雰囲気になったアレンジ。ここでエレピを弾きながら、高音のファルセットを何秒も伸ばしてて凄かった!!!
『Rock Your Body』
アルバムと同じ感じで、もうノリノリ!女性の『Talk To Me Boy~♪』も合唱!あと後半のほうに出てくるクラップ音、会場とバンドと一緒にやりました!!

ここでいったんステージから姿を消すJustin。1分ぐらいしてEurythmics 「Sweet Dreams」のあのフレーズが鳴り響きます!
『Sexy Back』
とここで!!!!!!Justinと一緒にTimbalandが登場!!
もう前に群がる群がる!この日一番の盛り上がり!会場中が踊り狂ってました!!!もう“このビートにのらずに、何にのる?”って感じ!!Timbaの『Yeah』ってフレーズを会場が言ったりしてました!
そのあと、バンドメンバーが紹介を受けながらパート別にステージから姿を消して(ソロあり!特に最後のドラムソロは早打ちしながら、途中でスティックを口に加えるという神業も!)いって、TimbaJustin2人だけのBeat Vox合戦!!!2人ともノリノリ!!本当かっこ良かった!

んでここで終了!!まじで今回のLIVEは凄かった!前作でアイドルからアーティストになった印象だったけど、もう今回はアーティストとしてネクスト・レベルに行ってるサウンドとグルーヴ感!9月発売の新作が益々期待しちゃう内容でした!!
会場も大合唱する部分も多く、Justinもバンドも嬉しそうでした!しかも終始アゲアゲ!!!今回行ってよかったです!!!また来日公演して欲しいです!!

余談:トーク部分で“もっと日本語じゃべりたい”“みんな最高!”“日本でライヴ出来て嬉しい”と日本語でいってましたー。上手です(笑) あと2階席にC・Kさんがいました(多分…)

● 関連作品●
Justin Timberlake 『Justified』レビュー こちら
Justin Timberlake 『Live From London』レビュー こちら
★N Sync 『Celebrity』レビュー こちら

えー。今月のPush!! Monthly Artistなんですけど、個人的に“是非聴いてほしい”作品がないので、今月はナシです。
やっぱ無理に選んでも意味ないんで…。てかCD購入が追いついてないのもあります…ごめんなさい。ご了承下さいm(__)m

それじゃー申し訳ないし、性格上こんな内容で1日の記事にするのは嫌なんで、2006年上半期に、よく聴いたアルバム&曲を何枚か紹介したいと思います!ってこれも微妙かな…勘弁!!

Ne-Yo 『In My Own Words』
今年デビューした男性R&BシンガーNe-Yoのアルバム。上質なミッド系が充実してて、しかもメロディーも綺麗。最高でした!レビュー こちら
Jamie Foxx 『Unpredictable』
本国アメリカでは昨年末発売だったけど、国内盤は今年になって発売されたんで(笑)これもミッドナンバーが充実してて、トラックも時代を選ばないものが多く、いつでも聴ける内容でした!Jamieのヴォーカルの渋さに昇天!近日レビューします。
Nelly Furtado 『Loose』
奇才Timbalandとのコンビネーションが最高に良かったです!Timba曲に捨て曲なしでした!他の制作陣曲も聴かせたり、ラテンテイストだったり…お薦めです!! レビュー こちら
Madonna 『Confessions On A Dancefloor』
「だってMadonnaだよ!?」ってことで(笑) ダンスナンバーで盛り上がりたいときに最高です!ダンス始めて最初の頃、これで一時期基礎動作練習に使用しました(笑) レビュー こちら
Christina Milian 『So Amazin' 』
レビューでは“一辺倒”と辛口な事いっておいて、なんだかんだ言って聴いてました(笑)シングル『Say I feat. Young Jeezy』はアゲアゲになります!他の楽曲も、口ずさむ曲もあって、聴けば聴くほど味…っていうかハマります!あと、「Def Jamを離脱した」という報道はデマだったみたいです!良かったー!!レビュー こちら
Janet Jackson 『Pops Up!』
『Damita jo』の収録お零れ曲。制作はRich Harrisonです。なんで今更?って声が聴こえますけど…。ダンスレッスンのストレッチで使用してて、最近やっと音源も入手出来て聴きまくってます(笑)レコードも入手しちゃいました…。“ンパっ”が最高!!
Daniel Powter 『Daniel Powter』
日本でも大ヒットしてますね!『Bad Day』でイチコロになりました!メロディーが綺麗で、スッと耳に入ってきて心地良い作品でした! レビュー こちら
Savage Garden 『Affirmation』
なんで今更?って感じですけど、今年になって出逢った作品で、大好きになったアルバムです。POPでメロディアス。個人的名盤になりました! あ!Darren!結婚おめでとう!! レビュー こちら
Kelly Clarkson 『Breakaway』
これは限定DVD付きで、昨年末発売。今年購入して聴きまくりました!Kellyのヴォーカルの勢いとしなやかさが最高です!! レビュー こちら

って感じです。長くなりそうだったんでこれぐらいで(汗)他に、P!nk, Shakira, James Bluntも良かったです!!ちなみにこれは順位じゃないでーす。下半期は更に強烈なメンツが新作発表しますね!下半期も楽しみだなー♪聴いたらレビューするんで待っててくださいねー!

● Push!! Monthly Artist 一覧 こちら


またまた日記でーす(笑) “日記よりレビューしろよっ”って声もチラホラ聞こえるけど…
(∩゚д゚)アーアー聞こえなーい(笑)
最近のレッスン(地元のレッスンじゃないほう)なんですけど、基礎の動作とかストレッチの方法とか細かい部分をやっていて、凄く充実してるんです。
振りも凄い勉強になるけど、基本が出来てない僕には基礎も重要…。ターンとか、それこそ先週からバレエのポジションも始まりました。(流してた曲が僕の大好きな曲!) ターンから、足の位置、角度から発展して、細かいストレッチの方法になっていき…と「やるからには細かいところまで意識してやろう」という先生の言葉に熱くなりました。もう全然硬い僕は、話と目の前でやってくれるストレッチで目がテン状態(汗)ガチガチな僕に、手取り足取り「膝の角度はこうで、その延長線に…」と…。心の中で「先生、硬くて動かないとです」と情けない独り言…。「バレエって凄えー!」ということで、意識しながらのストレッチに心掛けている所存でございますっ。って覚えが悪いのが本当イタイです…。
んで偶然、知り合いの人で子供の時にバレエやってた人がいて、空き時間にポジションとか教えてもらってます(笑)

それで、レンタルSHOPの更新期限がきてたのを思い出して、昨日いってきたんですけど、「無料だし何レンタルしよーかなー」って迷ってたときに、思い出しました。レッスンやってるときに「脇をのばす」っていう話になって、そこから「『Flash Dance』観たことあるー?」って先生が言ってて…。はい。レンタルしてきました(笑)
もう凄い!!ダンスが!正直まだ参考にするには早いような…という印象もあるけど、ド初級な僕でも出来そうなところ(本当少ないけど 汗)はやってみようかな。色んな部分で面白かったです!

以前よりダンス系の映画・舞台に妙に敏感になりつつあるこの頃…。以上、小学生の時苦手だった“チーズの蒸しパン”がこの歳になって食べれるようになったKOHEIでしたー。

P.S. BLOGのデザイン・テンプレートを6ヶ月記念にちなんで、変えてみました!夜空に輝く月と星、何気に流れ星もスッと出てきて綺麗ですよねー。沖縄で綺麗な星を見たかったけど見れなかった…。今度は絶対見たいな。最近の邦楽レビューは、このデザインから個人的に“夜空”“星”を連想させた作品を紹介させて頂きました。


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1995年デビューのプロデューサー・小林武史(Mr. Children, レミオロメン作品)がメンバーでもあるMy Little Loverの1998年発表のアルバムを紹介!今作はHITシングルも多数収録されているのにも関わらず、1枚で独自の世界観を作り上げている内容です。

『New Adventure』はオルガン、ドラムループが気だるさを表現しているミッドナンバー。徐々に盛り上がり、最後のメロディアスな部分で昇華します。歌詞も詞的な内容。個人的に好き。
SE音から続く『STARDUST』はエレピの温かさとドラム、エレキの激しさが印象的なメロディアスナンバー。個人的に好きなメロディーと歌詞。
『CRAZY LOVE』はフレンチテイストの可愛らしい超POPナンバー。軽快なサウンドの中に流れるようなサビも印象的。
『ALICE -album version-』は打ち込み系POPナンバー。やっぱ歌詞の記号部分が印象的(笑)不思議の国のアリスを例えに好奇心旺盛な歌詞が可愛らしいです。
『雨の音 -album version-』は全体のサウンドが気だるいミッドナンバー。SE音が雨の雫のよう。こういった雰囲気、意外と好きです。
『DESTINY』は願い近いメロディーライン、切ない弦楽器のフレーズが心掴むバラードナンバー。歌詞が印象的で個人的に好き。
『12月の天使 -album version-』はオルガンと弦楽器が清らかな印象を与えるミッドナンバー。重いドラムと、語りかけるようなヴォーカルが切ない雰囲気。これも好き。
『Private Eyes』は、異次元にいったようなSE音が印象的なハードな打ち込み系ナンバー。
『ANIMAL LIFE』はブリティッシュROCKサウンドの中にPOPなメローディーが共存したナンバー。この歌詞が面白くて好きです(笑)
『Fallin' Blue』はデュレイが効いたピアノ、打ち込みのドラムにギターとシンプルなサウンドに、ちょいシリアスなメロディー&歌詞。
『Days』は壮大なストリングスと普遍的なバンドサウンドが、どこか切ない部分を感じさせるナンバー。個人的に歌詞が好きで、最後の2行の部分が印象的でした。

メロディアスな曲が多く、どこか忘れかけた想い、今感じている想いを表現したサウンドと歌詞が味わうことが出来ます。
僕は最近、こればかり聴いてます。一枚通して聴ける作品です、ぜひ聴いてみてください。

Special Thanks JUSTICE.


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邦楽作品書いてなかったので、これからは頻繁に書くようにします(笑)で、今回はTM Networkです。今作は91年に発表されたアルバムで、1枚が物語のような内容。なので、歌詞は重要です。
うちの姉さんがこのアルバムを持っていて、これを運良く見つけた僕。その理由は「シティーハンター」のエンディングテーマ曲。今でも良く聴いていています。

『A Day In The Girl's Life』はアルバムの幕開け、物語の始まりのような静かな雰囲気から、徐々にPOPになっていくナンバー。どこかシリアスな部分もあります。
『Carol (Carol's Theme Ⅰ)』は物悲しいピアノから始まるスローナンバー。前の曲と似たフレーズがあったりします。
『Chase In Labyrinth』は軽快なPOPアップナンバー。生バンドのグルーヴ感が聴き所。
『Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival)』はDevilのような声が随所に出てくるPOPナンバー。パーカッションが良い感じです。
『Come On Everybody』は、もろTKなPOPナンバー。
『Beyond The Time』はメロディアスで、切ない雰囲気をもったミディアムPOPナンバー。歌詞が好きです。姉の情報によると映画「ガンダム」の主題歌だったみたい…。
『Seven Days War (Four Pieces Band Mix)』は映画の主題歌で、個人的に名曲だと思ってます。今読んでも考えさせられる歌詞が印象的なスローナンバー。
『You're The Best』は忍び寄る英詩が印象的なPOPナンバー。
『Winter Comes Around』はピアノとシンセストリングス切ない、バラードナンバー。美しく儚い冬の一日という感じ。
『In The Forest』は、もろTK節なPOPナンバー。浮遊感あるサビが印象的。
続くように序盤は女性が歌うスローナンバー『Carol (Carol's Theme Ⅱ)』。途中でストリングスやSE音が入り、壮大になります。
『Just One Victory』はタイトルのように、どこか希望に満ちたPOPナンバー。このアルバムのある曲が途中で…。
『Still Love Her』。この曲です。僕が大好きな曲。シンセ、生バンドのフレーズが日常のような印象を与える、切ないナンバー。どこか遠くにいってしまった人を想いながらも、何もなく過ぎてしまう日常を表現した歌詞が大好きです。僕の知っている邦楽の楽曲の中でも、ダントツに好きで個人的名曲です。

『Still Love Her』『Seven Days War (Four Pieces Band Mix)』は聴いてほしいです。ヴォーカルの宇都宮 隆さんの澄み切った声も良いです。今のアーティストでここまで澄み切った人っていないような…。ぜひ聴いてみてください


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収録曲
01. Wishing On The Same Star
Music & Lyrcs by Diane Warren
Lyrcs Translation by kenko-p
Arrenged by Masaki Iehara

02. Did U
Music by A. Mazza / Sundafu K / A. Ramen
Words by Namie Amuro
Arrenged by Cobra Endo

03. Wishing On The Same Star [Instrumental]
04. Did U [Instrumental]

2002年9月に発表したバラードナンバー。『Wishing On The Same Star』は映画「命」の主題歌にもなりました。この曲の作曲者はTLC, Aerosmithなどの大物アーティストに上質なミッド&スローナンバーを提供しているDiane Warren。どこか寂しげで、無数の星のようなピアノのイントロ、どこまでも広がる夜空を感じさせるストリングス。序盤は語りかけるように歌い、サビで熱唱する奈美恵さんが印象的です。
歌詞も‘星に願いをかける’‘ひとつをもとめる’のような内容が印象的で、個人的に小室さんから離れてのバラード曲は、これが一番好きです。

『Did U』は奈美恵さん作詞のシリアスな雰囲気の現行R&Bナンバー。この頃のヴォーカルが、まだ迷いがあるように聴こえてしまうんですよねー。Suite Chic活動後の奈美恵さんだと違ったと思います。


● 安室奈美恵 関連レビュー こちら
※ 「Wishing On The Same Star」はAlbum 『STYLE』収録

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2004年に発表したPunk-RockバンドGreen Dayの最高傑作と名高いアルバムを紹介!ブッシュ政権を批判した今作には、サウンドの勢い、歌詞の重みが共存した内容。セイント・ジミーという人物がこのアルバムの中で登場します。グラミー賞受賞作品 詳しくはこちら

先行シングル『American Idiot』はコード3つで出来ているアゲアゲのROCKナンバー!そう。バンド初心者でも、基本3つ覚えれば、かっこ良く演奏出来ちゃう曲です!
『Jesus Of Suburbia: Ⅰ. Jesus Of Suburbia / Ⅱ. City Of The Damned / Ⅲ. I Don't Care / Ⅳ. Dearly Beloved / Ⅴ. Tales Of Another Broken Home 』は組曲です(笑)といっても堅苦しくないです。POPなROCKナンバーで飽きることなく、メロディアスな曲ばかり!
『Holiday』は過激な歌詞が印象的なROCKナンバー!軽快なリフがアゲアゲになります!
『Boulevard Of Broken Dreams』は名曲です(笑)フランジャーを掛けたエレキのフレーズが孤独な雰囲気を出す、メロディアスなROCKミッドナンバー。
『Are We The Waiting』はタムとエレキのフレーズが秒針のような、哀愁漂うミッドナンバー。
続く『St. Jimmy』で、初期のGreen Dayの雰囲気が出た、超POP PUNKナンバー!
『Give Me Novacaine』はアコギのカッティング、スネアドラム、荒削りなエレキが混ざり合ったメロディアスなミッドナンバー。
『She's A Rebel』はエレキのリフが印象的な跳ねたくなるようなアゲアゲナンバー!
『Extraordinary Girl』はイントロの民族楽器から一転、攻撃的なドラムになるROCKナンバー!
『Letter Bomb』はメロディアスな分かりやすいPOP-PUNKナンバー!勢いがあります!!
『Wake Me Up When September Ends』も名曲です(笑)切ないアコギのアルペジオ、ビブラフォン、中盤からのバンドサウンドの盛り上がりが最高です。歌詞の世界を語るかけるようなヴォーカルにグッときます。
『Homecoming: Ⅰ.The Death Of St. Jimmy/ Ⅱ. East 12th St. / Ⅲ. Nobody Likes You / Ⅳ. Rock And Roll Girlfriend / Ⅴ. We're Coming Home Again』も組曲。これも堅苦しくないROCKナンバーが続いてます!ここでセイント・ジミーは…。
『Whatsername』は軽めで弾んだドラムとエレキが印象的なPOP ROCKナンバー。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Favorite Son』は初期のGreen Dayのサウンドがどこか匂うPOP PUNKナンバー!

頻繁に“メロディアス”と使用したんですけど、メロディーを重視した作品で、それもあってか歌詞も際立った印象がありました!Green Dayの勢いあるサウンドもカッコいいし、とても聴きやすいROCKアルバムでした!ぜひ聴いてみてください

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‘Queen Of Pop’ことMadonnaが2003年に発表した通算10枚目のアルバムを紹介!
偶然なんだか分からないけど、作品発表時に世界情勢が絡み、セールス的にはイマイチの結果に。でもそんな事より、サウンドのインパクト、強烈なメッセージは無視出来ない内容になっています。メイン制作はMirwais Ahmadzai。発売当時、聴きまくっていました(笑)

先行シングル『American Life』Madonna初のRap(Missy Elliottの指導)も披露したエレクトロとアコースティックが混ざり合ったナンバー。今作の名刺的ナンバー。
『Hollywood』はアコギのアルペジオ、荒っぽいベースラインと耳に残るハイハットが印象的なナンバー。最後に金融会社員A氏が登場(笑)
『I'm So Stupid』はエレキのリフが耳に残るデジタルナンバー。Madonnnaの熱唱も聴き所。歌詞が印象的。
『Love Profusion』はアコギとシンプルなデジタルトラックといったシンプルなPOPナンバー。Madonnna流ラヴソング的歌詞。
『Nobody Knows Me』はハードなエレクトロナンバー!ヴォコーダーも使用していて、別次元にいる感じがします。
『Nothing Fails』は前作の流れを汲んだナンバーで、アコギのアルペジオの哀愁さが全体の雰囲気を作り出しています。語りかけるようなMadonnaのヴォーカルも印象的。歌詞が印象的で、後半のゴスペルにグッときます。
『Intervention』はメロディアスなナンバー。切ないエレキ、アコギに対して、キツめのシンセが残像のように印象を与えます。
『X Static Process』はアコギの弾き語りのようなアコースティックナンバー。
『Mother And Father』はシンセ音色をふんだんに使用したデジタルナンバー。ここでもRapのような早口も披露。“あがっとれりっとごー”と口ずさんじゃいます(笑)
映画「007」主題歌でBillboardシングルチャート№1を獲得した『Die Another Day』はストリングスのシリアスなフレーズが印象的なデジタルPOPナンバー。飛び交うSE音、うねるベースが狂ってます(笑)
『Easy Ride』はフォークソングの要素を含んだ哀愁漂うデジタル・ミッドナンバー。途中の壮大なストリングスと野蛮なシンセの絡み合いも印象的。

エレクトロ・サウンドにアコースティック要素が混ざり合った、Madonna流POPアルバムです!チャレンジ精神溢れる作品で、さすがMadonnaって感じでした。ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

● 関連作品 ●
・『Confessions On A Dancefloor』レビュー こちら
・『Bedtime Stories』レビュー こちら
・『Ray Of Light』レビュー こちら


先週の水曜日に愛人と遊んできました。
愛人というのは、学生時代の大の仲良しの女友達(笑)入試の時から気になってて、入学してから必修科目や通学路まで一緒。読む漫画も一緒(街で見かけた人は漫画のキャラで例えます)、笑いのツボも一緒。学生生活のサイクルが一緒なので、当然周りからは付き合ってみられてました(笑)
今でも「あの時、2人とも付き合ってたんでしょー」とか言われます(^^; まぁうちらは、それを面白がっていたんですけど(笑)
久々に会っても全然変わらない感覚。飯食ってた時も、同じ言葉を同時に言ったり。久々に学生時代に戻った感じでしたー。んで買い物もしてお茶した時に、僕は“いちごのタルト”
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友達は“ブルーベリーのタルト”
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を食べましたー!両方とも凄い果実が甘くて美味しかった!!!

もう一つ近況。今月から地元のジムに通ってます(笑)って言ってもダンスです。病み上がりの時にも行って、既に2回受けてきました~。「JAZZ入門基礎」なんですけど、やっぱまだまだな部分が多くて必死です(笑)もう一つのところなんて、100倍必死です(-_-; 取りあえず練習あるのみです…。

あと最近、凄く嬉しい事が続いてます。本当嬉しくて、この先、同じくらい嫌なことがあるんじゃないかってくらい。僕の中で嬉しいことがあったら、次は絶対嫌なことがあるって思ってて、もちろん逆も。(自分で言うのも変だけど、前向き 笑)でもこの先に嫌なことがあっても、今の嬉しさがあるから大丈夫。頑張る。

あ!あと今月17日で、BLOG始めて6ヶ月になります。
何気なく始めたBLOGですけど、BLOGを通して、色々な方や事柄に出逢えました。超飽きっぽい&気分屋の僕が、6ヶ月もやるくらいなんで、そりゃ異常気象も起こりますよ。冗談は置いといて、毎回コメントを書いてくださる方、訪問してくださる方に感謝したいと思います。本当にありがとうございます。これからも1年を目指して頑張ります!
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NY生まれ、オーストラリア育ちの女性シンガーAmielの2004年発表のデビューアルバムを紹介!幼少の頃から楽曲制作をし、あのOlivia Newton Johnに才能を認められたとか…。
作品は基本的にPOP。でも様々な要素が混ざり合った作品になっています。

先行シングル『Lovesong (Censored Version)』はアコギのカッティングが印象的なPOPナンバー。後半にかけてバンドサウンドが加わり、勢いを増します。
『Tonight』はハードなドラム、SE音が印象的なデジタルROCK色&POPが共存したナンバー。浮遊感あるサビのヴォーカルが心地良いです。
『Clair De Lune』は現行R&B&ハードROCKが混ざり合ったダークなナンバー。激しいエレキと流れるようなコーラスの絡み合いが印象的。
『Side By Side』はデジタルROCK色が全面に出たナンバー!不気味なエレキのフレーズが鳴り響いています。ヴォーカルも大胆になってます。
『Missing The Music』はドラムループが全体を落ち着かせる、メロディアスなミッドナンバー。抑え目なヴォーカルで、心地良いです。
『All Of Me』は憂鬱で抜けきれないエレキのフレーズ、秒針のようなドラムループが切ない印象を与えるスローナンバー。ヴォーカルの流れる感じもどこか哀愁漂います。
『Obsession(I Love You)』は激情のようなエレキのフレーズが印象的なハードなデジタルROCKナンバー。淡々と語るようなヴォーカルが不気味。
『Games We Play』は跳ねるようなドラムトラックが耳に残るミッドナンバー。
『Theme For A One Night Stand』はテクノの要素が入ったシリアスな4つ打ちダンスナンバー。ベースラインのブリブリ感が好きです(笑)
『Final Piece』はアコギのアルペジオ、エレピの伴奏が落ち着く、心地良いミッドナンバー。どこか壮大な印象もあります。
『Nothing Can Break Me』は浮遊感あるSE音と軽めのドラムループが異次元にいる印象を与えるデジタル色のPOPナンバー。

ここから日本盤ボーナストラックの紹介
『Lovesong (Uncensored Version)』は歌詞に一部違いがあります。

ジャケットと先行シングルの印象で購入した僕は、良い意味で裏切られました。可愛らしいルックスだけど、歌詞の内容のは刺があり、サウンドはハード。Amielのメロディー&ヴォーカルがPOP。絶妙に混ざり合ったPOPアルバムでした!J-POPを聴いている方でも聴きやすいと思います。ぜひ聴いてみてください

This review was written for JUSTICE.

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2002年に発表されたカントリー女性3人組Dixie Chicksの3rdアルバムを紹介!今作は“もろカントリー”ミュージック!この作品発表後に、社会問題に対しての発言で非難を浴びました。今年発表された新作で、その件に対して歌っているようです。

『Long Time Gone』は懐かしい物語を語ってるような陽気なナンバー。ヴァイオリンのフレーズが心地よくて自然と体が揺れます。あと“ろーんたいむごーん”って口ずさんじゃいます(笑)
『Landslide』はカヴァー曲で、牧歌的でどこか切なくさせるスローナンバー。夕日を感じさせます。
『Travelin' Soldier』は、派手さがない、ほのぼのしたスローナンバー。ゆったりしたい時に最適。
『Truth No.2』はヴァイオリンとマンドリンの伴奏が心地良いミッドナンバー。
『White Trash Wedding』はバンジョーとヴァイオリンがメインの軽快なナンバー。そこに絡まる3人のヴォーカルが心地良いです。
『A Home』は噛み締めるように歌うヴォーカルが心地良い懐かしい雰囲気を出しているスローナンバー。コーラスも美しく、聴き入ってしまいます。
『More Love』は3拍子のスローナンバー。バンジョー、ヴァイオリンのソロが心地良いです。
『I Believe In Love』はギター弾き語りのような落ち着いた雰囲気のスローナンバー。抑え目なんだけど伸びやかなヴォーカルが心地良いです。
『Tortured, Tangled Hearts』はヴァイオリンとマンドリンの軽快なフレーズが印象的なアップナンバー。
『Lil' Jack Slade』はヴァイオリン、マンドリンの早弾きソロが炸裂の軽快アップナンバー!ヴォーカルなしです。
『Godspeed (Sweet Dreams)』は切ない雰囲気が心を掴むスローナンバー。弾き語りのような落ち着いた感じでもあります。
『Top Of The World』はマンドリン(?)のアルペジオとヴォーカル&コーラス主体のスローナンバー。アルバム最後は落ち着いたメロディアスな曲でした。

様々なカントリー歌手でも、最近はROCK色が入ったりしてますけど、このアルバムは100%純正カントリーアルバム。僕は純正カントリーアルバムを初めて聴いたんですけど、ほのぼのして、とても落ちつけた作品でした。Dixie Chicksのコーラスの美しさも印象的で、3人の奏でる“カントリー魂”が心地良かったです。ぜひ聴いてみてくださいあと、ジャケット、中のアートワークがお洒落で、紙の素材も好きです(笑)でも意外と重要ですよねー?(笑)

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今回もアーティストのことを詳しく知らないため、最初の経歴を省かせて頂きます。申し訳ございません。僕が知っているのは、Ricky Fanteは27歳(26歳?)、もともと米国海軍出身で、何年か前の全米オープンテニス決勝戦のオープニングで歌を披露していたことくらい。その声はとにかく渋く、60年代系のソウル。生バンドをバックに、60年代にタイムスリップしたかのような内容です。作品は2004年発表です。ギターにNorah Jones「Don't Know Why」作者Jesse Harris、ドラムにEric Clapton, Alicia Keys, John Mayer作品に参加しているSteve Jordanなど、豪華バックミュージシャンも参加。

『I Let You Go』は3連のピアノの伴奏、ホーンの醸し出す渋さが心地良いミッドナンバー。オルガンの温かさも印象的。
『It Ain't Easy』は8ビートが心地良いソウルフルなナンバー。ベースラインの体を自然と揺らして、雰囲気ある曲です。
『Smile』はホーンの軽快なフレーズが太陽のような印象を与えるアップナンバー。開放的なヴォーカルも心地良いです。
『Why』は渋いエレピとオルガン伴奏がどこか哀愁漂うミッドナンバー。後半にかけてのストリングスも壮大です。
『Are You Lonely Too ?』は序盤の忍び寄るようなベースラインと、その間を跳ねるようなピアノが印象的なアップめのナンバー。
『Love Doesn't Live Here No More』は、うねるようなベースラインとホーンが曲を先導する攻撃的なナンバー!ソウルフルなヴォーカルにも力が入ってます。
『It's Over Now』は3拍子のバラードナンバー。あくまでも主役はRicky Fanteのヴォーカル。邪魔をしない、洒落た生バンドのさり気ない演奏がニクイです。夜、寝るときにいいかも。
『He Doesn't Love You』は軽快なブルースナンバー!生バンドのグルーヴ感が最高で、ノリノリになります!!
『My Song』はストレートなドラムとベース、オルガンが印象的なナンバー。絡まるかのように歌うヴォーカルが粋です。
『If It's Love』は3拍子のミッド・バラードナンバー。伸びやかなヴォーカルを堪能出来ます。
『Oh Yeah』は軽快なホーン、渋いエレピのフレーズが自然と体を揺らすナンバー。
『A Woman's Touch』は「What A Wonderful World」の一節を使用した、美しいスローナンバー。語りかけるようなヴォーカル、美しい旋律が心地良い、ピアノ、ストリングスが印象的。

何気なく買ったCDなんですけど、本当お薦めです。Ricky Fanteの渋いヴォーカルが作品を支配していて、とても心地良いです。サウンドは、今流行りのトラック重視に反した作品で、全曲生バンド、言葉悪く言えば「古臭い」。でも時代が経っても変わらない美しさや味のサウンド。そんな味が楽しめる作品です。ぜひ聴いてみてください


今年の梅雨って晴れが多いと思うこの頃、如何お過ごしでしょうかー?
今回のRecommend Single CDは特別篇としてダンスレッスンで使用した曲を紹介したいと思います!ダンス始めて6ヶ月が過ぎ、下手すぎて苛立ち&情けなくて凹み中の僕ですが、偶然レッスンで使用してる曲を持ってるのが結構あったので、その曲を流しながら練習してます…。

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Cassie / Me & U
Diddy率いるBad Boyから新人女性ヴォーカルが2006年夏にデビューします!現在BillboardシングルチャートでTOP10内をウロチョロしてます。凄いですよねー!!
トラックは浮遊感あるシンセストリングス、雨粒のようなSE音のループ、軽いクラップ&バスドラと超シンプル!んでヴォーカルも気だるそう(ヤル気あんのかーって感じ)に歌ってます。なんかこの曲、はまります(笑)虜になってしまいました!
これは振りの時に使用して、もちろん少ししか覚えられず…。もっと覚えたかった…(涙)

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Ne-Yo / Sexy Love
デビューアルバムからの4枚目のシングルカット曲。クラップ音が細かく刻み、ハープ音が奏でる切ないフレーズが美しいミッドナンバー。Ne-Yoのメロディーも心を掴む美メロで、個人的に大好きです!この曲でターンをやったんですけど、こんな美しい曲に美しいターン…。好きで綺麗な曲だからこそ、綺麗にターンが出来ない自分に苛立ち&凹みます…。(最近のレッスンはダンスホールナンバーでやってます)

てな感じでーす。今月はこんな紹介でしたけど、決して金欠でシングルCDを買ってないわけではありませんから…ドキっ(汗)

● Recommend Single CD 一覧 こちら
● Ne-Yo 『In My Own Words』レビュー こちら



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英語アルバムとしては約4年振りに発表されたShakiraの待望のNewアルバムを紹介!ちなみにVol.1はスペイン語アルバムで、先行シングル『La Tortura [Alternate Version]』がHIT!
でも奥さん!今回紹介するVol.2の国内盤Limited Editionにも収録されているんですよ!しかもBillboardシングルチャート№1を獲得、サッカーW杯公式ソング『Hips Don't Lie』もプラスされてます!んでDVD付き!そうなんです。お買い得です(笑)メイン制作はRick Rubin(Linkin Park, Audioslave, Justin Timberlake作品)

『How Do You Do』はゴスペルのようなイントロから始まる、壮大なROCKテイストのPOPナンバー。序盤は抑えたヴォーカルに一定したドラムループ、サビあたりからハードなヴォーカル、エレキやドラムになります。
『Illegal』はギターにSantanaを招いた、もろSantanaサウンドの渋いミッドナンバー。落ち着いたパーカッションやエレピのフレーズ、熱いヴォーカルが心地良いです。
Limited Editionの先行シングル『Hips Don't Lie feat. Wyclef Jean』はブラスのフレーズから気分をアゲアゲにするレゲトンナンバー!
『Animal City』はラテンの熱さを持ったエレキ&アコギフレーズが印象的なROCKナンバー!喰うか喰われるかの世界を表現した歌詞。
先行シングル『Don't Bother』はヒソヒソ話すようなヴォーカルとサビの熱く伸びやかなヴォーカルが印象的なROCKナンバー!歌詞はどこか切ないです。
『The Day and the Time feat. Gustavo Cerati』はメロディアスなオーソドックスなPOPミッドナンバー。中盤のシンセの荒れたフレーズが効果的です。歌詞が詩的で、何度も聴いては読み返してます。
『Dreams for Plans』はアコギとピアノの落ち着くフレーズと歌詞を相手に語りかけるようなヴォーカルが心地良いミッドナンバー。
『Hey You』はブラスとエレキのカッティングが気分を高めて、足取りが軽くなるROCKテイストのPOPナンバー。
『Your Embrace』は一定したドラムループが日常を感じさせて、生バンドが人の感情のような熱いフレーズが印象的なミッドナンバー。歌詞とリンクしたサウンドです。
『Costume Makes the Clown』はエレキとドラムの荒れたサウンドに相対して、時折聴こえる美しいストリングスが印象的なハードなROCKナンバー。
『Something』はShakiraのヴォーカルが落ち着いたアコギや、渋めのエレキなどのバンドサウンドの中をしなやかに歌うスローナンバー。
『Timor』は社会問題をテーマにした歌詞の打ち込み系アップナンバー!子供の声も効果的に使用されています。
『La Tortura [Alternate Version] feat. Alejandro Sanz』はアコギやアコーディオンのラテンフレーズに、激しいレゲトントラック、ShakiraAlejandro Sanzの情熱的なヴォーカルがアゲアゲにするナンバー!とにかく熱いです!!
『Don't Bother [Jrsnchz Radio Mix]』はRockバンドGood CharlotteのBenji Maddenがデジタルロック風にRemix!

DVDには『Don't Bother』と、国内盤ボーナスクリップとして『Hips Don't Lie feat. Wyclef Jean』が収録されています!

Rock色強い作品で、Shakiraのしなやかで可愛らしい声と伸びやかで力強い声の二面性ヴォーカルにピッタリな楽曲が収録されています!歌詞の世界観も独特です。
POPS要素もあって意外と聴きやすく、Rockが苦手な方でも抵抗なく聴けると思います。ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.


親友・KATSUさんから『音楽バトン』を頂きましたので、早速答えてみようと思います!

♪1.好きな音楽ジャンルを言って下さい。
R&Bかなー。基本的にメロディーが綺麗な曲が好きなんで、ジャンル関係なく聴いてます。

♪2.好きなアーティストをいって下さい。
Madonna, Janet Jackson, TLC, 安室奈美恵など。

♪3.あなたにとってキラーアルバムは?
Madonna 『Ray Of Light』
TLC 『Crazy Sexy Cool』『Fanmail』
Savage Garden 『Affirmation』
てか選べん!!

♪4.これだけは聴いておけ!という曲は?
Madonna 『Like A Prayer』『Frozen』
Chicago 『Hard To Say I'm Sorry』
Boz Scaggs 『We're All Alone』
Cyndi Lauper 『Time After Time』『All Through The Night』
Journey 『Don't Stop Believin'』
Janet Jackson 『Where Are You Now』『Got Til Its Gone』
TLC 『Diggin On You』『Waterfalls』
Monica 『Angel Of Mine』 とか…。
てか選べん!!この前の“独断と偏見120%選曲CD”の記事に書いてある曲もそうです!
浮気性&優柔不断な僕には拷問です。
80年代曲とかありますけど、小・中学時代に、ジャンルとか邦楽・洋楽とか意識しないで、
純粋に『良いなー』って思った曲なんです。Boz Scaggsは父親の影響です(笑)
『bounce track  vol. 02 ~summer songs~』
『bounce track  vol. 04 ~midnight~』

♪5.ライブ派?CD派?
うーん。ライヴって言いたいけど、たまぁに嫌だなって思う人が近辺に座ってると気分悪くなるからなー。五分五分で。

♪6.カラオケで必ず歌う曲は?
歌いませーん。

♪7.人に歌ってほしい曲は?
最近のR&B路線の安室ちゃん楽曲(笑)昔の楽曲も嬉しい!

♪8.あなたにとって音楽とは?
まぁそんな深く考えないで、気分にまかせよ(笑)

♪9.なんでもいいから叫んで下さい(シャウト)
おしおきだべぇ~~!!(タイムボカンね)

♪10.最後に音楽バカだろこいつと思う5人にまわして下さい。
我こそは!っていう方はどうぞ(笑)
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グラミー賞受賞経験をしている、女性シンガーソングライターSheryl Crowの前作『C'mon C'mon』から3年振りとなるアルバムを紹介
今作は2枚完成している(制作中?)うちの、アーティスティックな楽曲を収録したCDで、もう一枚はPOP系楽曲を収録予定で、今年発売予定だそうです。歌詞を読みながら聴いているんですが、何曲かまだ世界観をつかめてないのが正直なところ…。それは他の人に任せようかな。

『I Know Why』はアコギのアルペジオから始まるミッドナンバー。どこか儚げなヴォーカルが心地良くて、歌詞の世界観とマッチしています。
『Perfect Lie』は流れるようなメロディーが心地良いROCKスローナンバー。嘘と別れをテーマにした歌詞。
先行シングル『Good Is Good』を聴いて購入決意しました(笑)伸びやかで、自由な印象を受ける、このメロディーが大好きです。
『Chances Are』は民族楽器とアコギが印象的なアコースティックなナンバー。“取り返しがきくはず”という歌詞を歌うところが印象的。
『Wildflower』はアコースティックナンバーで、歌詞の世界観を伝えようとしている印象があります。個人的に歌詞が好きです。
『Lifetimes』はキーボードの渋いフレーズが体を自然と揺らすナンバー。個人的に歌詞が好き。
『Letter To God』は、Coolなバンドサウンドが印象的なナンバー。歌詞が面白くて、何度も読み返してます。
『Live It Up』は今作の中で、一番アップテンポのナンバー!大騒ぎしたいときに最適です。
『I Don't Wanna Know』は、エレキとストリングスが印象的な切ないナンバー。メロディアスで、知りたいけど、知ってしまうことで傷ついてしまうのに恐れている歌詞。個人的に好きです。
『Always On Your Side』はピアノの美しく儚げな伴奏から心奪われるナンバー。‘Always On Your Side’のフレーズが好きです。アルバムの中で一番好きな曲。ところでStingと共演ヴァージョンは発売されてるんでしょうか…。Sting共演ヴァージョンのほうが好きなんです(笑)
『Where Has All The Love Gone』は社会問題をテーマにした歌詞で、彼女の伝えたいことが如実に出ているナンバー。

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介
『Wildflower[Acoustic]』
『Where Has All the Love Gone [Acoustic]』
『Letter to God [Acoustic]』
3曲とも共通して言えることは、歌詞を優しく語りかけるように歌うヴォーカルが味わい深くなっていて、個人的にアコースティック・アレンジのほうが好きです。

Sheryl Crowの内面を反映させた今作は、落ち着きたいときに聴くと彼女の世界観に引きずり込まれ、それが心地良いし、時にはグッときます。ぜひ聴いてみてください
余談ですけど、このジャケット、アートワークが好きです(笑)

● 過去作品 ●
Sheryl Crow 『C'mon C'mon 』レビュー こちら



滞在中ロクロ体験をして、見事に窯に入れる前の写メを“ど忘れ”したKOHEIです(笑)
先日、焼き上がった“完成品”が鉄の塊に乗って我が家に到着しました!
これでーすっ。
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はい。いたって普通です(笑)でも殆ど大将が手伝ってくれたので綺麗ですよー。満足満足
一応コップを作ったんですけど、そのまま飾ってもいいし、ちょっとした花瓶にもなるサイズでした!
(ちなみに焼くと、20%は縮まるそうです。)
体験当日、竹串でお好みの柄をつけることも出来たんですけど、下手に柄つけて変になるのが嫌だったんで、そのまま柄をつけずに焼いて頂きましたー。
てかただ自信なかったし、予定していた時間よりかなり押していたんで(苦笑)
てな感じでした~。

話は変わりますけど、滞在最終日に目的地に行くバスの中で、地元のおばさんと話したんですけど、大雨の影響で地盤が緩んだ話しをしました。
沖縄は梅雨明けして夏本番。被害に遭われた方の今年の夏は、苦労の年になってしまうけど、一日でも早く日常生活を取り戻してほしいです。
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先日のBillboardアルバムチャートで自身初となる初登場1位を獲得したカナダ出身の個性派シンガーNelly Furtadoの3rdを紹介今作の目玉といえば、なんと言っても奇才 Timbaland(Aaliyah, Justin Timberlake作品)をメイン制作に迎えた、唯一無二の内容になっています。

『Afraid feat. Attiude』は憂鬱な低音シンセリードがループするナンバーその中でキラキラしたSE音が星のような印象を受けました。地を這ったようなヴォーカルとファルセットも印象的。
先行シングル『Maneater』は、どこか80年代の雰囲気を感じさせる、Timba風Sexyなダンスナンバーその理由は解説を読んで納得しました。
『Promiscuous feat. Timbaland』はビートは硬いけど、シンセリードが気が抜けるフレーズをループするミッドナンバーTimbaとの早口ヴォーカの掛け合いがカッコいいです。一転してHOOK部分の妖艶なメロディーとの差が最高です。
『Glow』は蛙の鳴き声のようなSE音と、野蛮なシンセブラス音ループが耳に残るナンバー高低を自由に行き交うヴォーカルが印象的。
『Showtime』はJazz風の雰囲気もあるドラムと浮遊感あるSE音の数々が鳴り響く、3拍子のスローナンバーすごく落ち着きます。
『No Hay Igual』は民族楽器のループとシンセブラスのモロTimbaトラックのナンバーRapに似た唱法が印象的。ちなみに英語で歌ってません(笑)
『Te Busque feat. Juanes』はラテン界のモテ男Juanesを客演に招いたラテン・ミッドナンバー静かな情熱を感じさせます。制作はLester Mendez(Shakira作品)。
『Say It Right』は派手なパーカッションと夜空のようなシンセストリングスが印象的なミッドナンバーメロディアスで、伸びやかなヴォーカルが心地良いです。
『Do It』はTimbaにしてはPOPテイストなアップナンバーGwenみたいって言えば伝わりやすいかなー。ファルセットも心地良いです。
『In God's Hands』は浮遊感あるSE音、ピアノ、アコギが前作の流れを感じさせる、牧歌的でどこか切ない部分を持ったスローナンバー制作はRick Nowels(Kylie Minogue作品)。
『What I Wanted』はアコギをバックに語りかけるように歌うスローナンバー歌詞が印象的でした。※日本盤ボーナストラックです。
『Wait for You』はアラビアン・ナイトを彷彿させる妖艶な横笛フレーズが印象的なミッドナンバーこういった独特なTimbaトラックにNellyのヴォーカルがあいます!
『All Good Things (Come To An End)』も、牧歌的で壮大な草原の夕日を感じさせる、どこか切ないTimba風ミッドナンバー

ここから日本盤ボーナストラックの紹介
『Let My Hair Down』は気泡が弾ける音や民族楽器が印象的な民族テイストのトラックで、アルバムの中で一番ヘンテコ系です(笑)制作はTimbaではなく、Track & Field
『Somebady To Love』は情熱的なラテン・アップナンバーピアノやアコギのフレーズが燃えさせます(笑)制作はRick Nowels

個性溢れるNelly Furtadoのヴォーカルと、これまた個性全開の奇才Timbalandのトラックが弾け合うことなく、絶妙に化学反応を起こした作品です。
これ。凄く好きです!!Timba汁が苦手な方でもNelly Furtado声を通せば聴きやすくなってると思うので、ぜひ聴いてみてください
余談ですが、沖縄で買いました(笑)

Special Thanks JUSTICE.



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女性ラッパーで、Aaliyah, Destiny's Child, Monicaなどを筆頭に楽曲制作活動も精力的(しかもHITを記録します!)なMissy Eliottの2002年発表の4thアルバムを紹介
今作も相方Timbalandをメイン制作に迎えた“Missy流オールドスクール”を展開しています。客演陣も超豪華特に好きな曲は…
民族系パーカッションとシンセ音と途中のコーラスが印象的な『Go To The Floor 』、気が抜けるSE音が耳に残る『Bring The Pain feat.Method Man』Missyの荒めのRapが印象的で、個人的に1番好きな『Gossip Folks feat.Ludacris』、先行シングルで大ヒットを記録した『Work It』、ソウルテイストが心地良い(歌を披露)『Back In The Day feat.Jay-Z』、タム系のトラックがCOOLでカッコいい『Funky Fresh Dressed feat.Ms. Jade』、ここでも自慢の声を披露しているミッドナンバー『P***Ycat』、Beyonceとの掛け合いが絶妙な『Nothing Out There For Me feat.Beyonce』、不安定なフレーズが印象的な不機嫌系トラック『Slide』、高飛車なシンセブラス、硬いスネアリムが印象な『Ain't That Funny』、ハードコアな『HOT』、切なさが堪らなく心を掴む『Can You Hear Me feat.TLC』です。『Work It (Remix) feat.50 Cent』は要注目!!

気分を盛り上げるときには最適なアルバムですMissy Eliottのトラック・セレクトのセンスの鋭さが光る内容ともいえます。Rapアルバムをあまり聴かない僕でも、ヘビロテでした(笑)聴きやすいので、ぜひ聴いてみてください

● Missy Eliott 制作作品一覧 ●
・Monica 『After The Storm 』「So Gone」など レビューこちら
・Aaliyah 『Aaliyah』「I Care 4 U」 レビューこちら
・Beyonce 『Dangerously In Love』「Signs feat. Missy Elliott」 レビューこちら
・Mary J Blige 『No More Drama -New Version-』「Never Been」レビューこちら
・『Lady Marmalade』レビューこちら
・Mya 『Moodring』「My Love Is Like…Wo」レビューこちら
・Tweet 『It's Me Again』「Turn Da Lights Off feat. Missy Elliott」など レビューこちら
・TLC 『3D』「Dirty Dirty」レビュー こちら
・Mariah Carey 『Butterfly』「Baby Doll」レビューこちら


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熱を出して真夜中に寝付けない時に、ふと“こんなとき聴きたい曲は…”って思って、選んだ曲を今回紹介したいと思います(笑)
落ち着けて、ヴォーカルは心に触れられるような…という感じでセレクトしてみました。
ちなみ今回はR&Bミッドナンバーばかりです(^_^;

01. That's The Way Love Goes / Janet Jackson
一定したドラムループとJazzyな雰囲気、Janetの抑えたヴォーカルが堪らなく心地良いナンバー。
1曲目から即寝しちゃうかも(笑) Janet Jackson 『janet.』収録 レビューこちら
02. We Belong Together / Mariah Carey
切ない雰囲気の楽曲とMariah Careyのヴォーカルが活きたナンバー。
Mariah Carey 『Emancipation Of Mimi 』収録 レビューこちら
03. When You're Mad / Ne-Yo
美しいピアノの旋律から始まるメロディアスなナンバー。タイトなトラックでも何故か落ち着きます。
Ne-Yo 『In My Own Words』収録 レビューこちら
04. Differences / Ginuwine
エレピのコード進行が個人的に好きで、Ginuwineの甘いヴォーカルとの絡み合いが好きです。
05. Red Light Special / TLC
まったりとしたアダルトな雰囲気を持ったナンバー。T-bozとChilliの異なった味の“大人”ヴォーカルが心地良いです。このアルバムは名盤だなって改めて思いました。
06. DJ Play A Love Song feat. Twista / Jamie Foxx
浮遊感ある、超シンプルなトラックにJamieの大人の雰囲気のヴォーカルが染み込んだナンバー。個人的にアルバムの中で一番好きな曲。
07. Sex Wit You / Marques Houston
The Underdogs制作の優しい雰囲気を持ったナンバー。静かで落ち着いたているんだけど、熱い曲。Marques Houston楽曲の中でも好きな曲。
08. When You Touch Me / Brandy
エレアコや厚いコーラス、軽めでシンプルなトラックにBrandyのハスキーなヴォーカルが最高なナンバー。Brandyのミッドナンバー楽曲で1番好きで、今でも良く聴きます。
Brandy 『Full Moon』収録 レビューこちら
09. T-Shirt / Destiny's Child
リバーブの効いたクラップ音と、気だるいエレキフレーズが大人の女性を感じさせる、アダルトなナンバー。Destiny's Child 『Destiny Fulfilled』収録 レビューこちら
10. Touchin' feat. Nivea / R.Kelly 
数々のR製ミッドナンバーからこれを選んだのは、Niveaが好きだから…っていう他に、2人の絡み合いが最高なので選曲。
11. I Love You / Faith Evans
Faith Evansの切ないヴォーカルが心を鷲掴みするナンバー。個人的に名曲だと思って選曲(笑)
12. Angel Of Mine / Monica
エレアコの切ない旋律と、語りかけるように歌うMonicaの渋めのヴォーカルが心地良いナンバー。Monica楽曲で1番好きな曲。これも個人的名曲(笑)
13. Cab Ride / Tweet
フルートのフレーズとエレピが人肌の温かさのようなナンバー。Tweetのしなやかなヴォーカルが心地良いです。Tweet 『It's Me Again』収録 レビューこちら
14. Diary [Unplugged] / Alicia Keys
Jazzyな雰囲気が最高なナンバー。MTV Unpluggedを選んだのは、男性バックコーラスのJermaine PaulのヴォーカルとAliciaの掛け合いが最高なので…。
15. Refuge (When It's Cold Outside) / John Legend
これも僕の好きなコード進行で、Johnとコーラスが心地良いナンバー。アルバムの中でも好きな曲。John Legend 『Get Lifted』収録 レビューこちら

てな感じでまとめてみましたー。実はまだまだあったんですけど、個人的独断と偏見120%のバランス(!?)を考えて選曲しました(笑)はい。今回も独断と偏見セレクトです…
ここ何日間か、ずっとミッドナンバーばかり聴いてました。(昨日も 笑)やっぱ自分の好みはメロディーが綺麗で、どこか切ない感じの曲かなー。
あ。皆さんがお薦めする良いミッドナンバーがあったら是非とも教えてほしいです(笑)
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結構前にラジオO.A.解禁されたJanet Jacksonの新曲『Call On Me...feat. Nelly』を紹介
これまた、とあるルートでフルで聴く事が出来て、今回は上質で美しいR&Bミッドナンバー
後ろで聴こえる、耳に残るウニョウニョ声&トラックからして彼氏のJermaine Dupri制作(Mariah Carey, Usher作品)だと思います。
トラックの特長はMariah Careyの『We Belong Together』、Usherの『Confession Part Ⅱ』などのような、エフェクトしたギター音(?)の切ないフレーズ、鋭角的なハイハットとクラップ音に、軽めのバスドラ…といったJD製ミッドナンバートラックで、エフェクトの効いたスネア、可愛らしく女性らしさを演出するビブラフォン系の音色と重厚感あるベースが良い味出してます。
そこに乗っかるJanetのウイスパーヴォーカルが涼しげで、『Dilemma』のようなNellyの“歌RAP”との掛け合いも絶妙。
って文章下手がクドクド、ウダウダ説明しても無理があるんで試聴は日本公式サイトにて こちら
(Mobileはこちら)

あとHMV情報によると、この曲はSOS Bandの「Tell Me If You Still Care」(Jam & Lewis制作)をサンプリング使用しているとのこと。JDさん。さり気ないところで…ニクイですね~(笑)
待望のNewアルバム『20 Years Old』は国内盤9月20日発売予定。
DVD付きには『Call On Me...feat. Nelly』のPV(日本語字幕付き)などが収録される模様。

2006年の後半はBeyonceにJustin TimberlakeにChristina AguirelaにKelisに…挙げきれないほど
豊作してます(笑)嬉しいけど金欠ロードまっしぐらっ!Janet Jacksonはその中でも期待&楽しみな1枚だな~。
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   KOHEI

Author:  KOHEI
● 年齢 ● 2X歳

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                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

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