お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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前作『This Is Me...then』が大ヒットを記録、『Jenny From The Block』『All I Have feat. LL Cool J』もシングルヒットを飛ばしたJennifer Lopezの2005年発表の4thアルバムを紹介
前作はR&B/HIP-HOPサウンドで占められてるいるのに対し、タイトル通り“原点回帰”といことで、POPテイストも入ったサウンドになっています特にお気に入りなのは…

先行シングル『Get Right』はMaceo & The Macksの「Soul Power '74」をサンプリング使用したFunkyなダンスナンバーサックスのフレーズが耳に残ります制作はRich Harrison…Usherとはどうなったんでしょうか。。。
『Step Into My World』Rodney Jerkins制作の妖艶なトラックとヴォーカルが印象的なR&Bミッドナンバー
『Hold You Down feat. Fat Joe』はShirley Murdockの「As We Lay」をサンプリング使用した心地良いR&Bミッドナンバーでも『All I Have』を意識し過ぎたような…。うーん。
『Watever You Wanna Do』は最近のRich Harrison作品に多い“ドカドカ”“ガチャガチャ”なFunkyナンバー最初はウルサク聴こえます…(笑)
『Cherry Pie』はシンプルなROCKテイストなPOPナンバーこのアルバムの中で一番分かりやすい曲です。
『Still Around』は前作のR&B/HIP-HOPな雰囲気を感じさせる心地良いR&Bナンバー制作はBig Boi(OutKast)
『I Love』Tim & Bob制作の民族楽器と浮遊感あるSE音が絶妙に混ざり合ったR&Bミッドナンバー
『Get Right feat. Fabolous』FabolousのナヨナヨRapが加わったヴァージョン。歌+Rap好きには堪らない1曲です。

正直、前作が良過ぎて期待外れな印象があります。個人的にR&B/HIP-HOPサウンドが好きなので、そう思ったのかも…。
でも前作のことを考えなければ、POPサウンドを取り入れた聴きやすい内容になっていると思います
ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『J To The L-o!』レビュー こちら



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収録曲
01. ALARM
Music & Arrangement by MONK
Lylics by JUSME

02. STROBE
Music & Arrangement by MONK
Lylics by JUSME

03. ALARM [Instrumental]
04. STROBE [Instrumental]

2004年3月17日に発表されたシングル
『ALARM』はLIVE『SO CRAZY tour』の最中に発表され、奈美恵さん曰く「ROCKテイストのR&Bっぽい曲」といったCOOLでHARDなダンスナンバー
エレキのフレーズ、パンのシェイカー、鋭利的なスネア、低音から響く野蛮なシンセブラスの攻撃的なトラックの中をCOOLに歌う奈美恵さんのヴォーカルがかっこいいです歌詞を読むと、奈美恵さんを感じさせるフレーズがあります。

一方カップリングの『STROBE』はRodney Jerkins風のシンコペーションR&Bナンバー
スクラッチ音の嵐、シンセブラスが無機質な印象を与え、COOLな奈美恵さんのヴォーカルが映えるダンスナンバーです歌詞は良い感じにエロいです(笑)ぜひとも、夏のツアーで披露して欲しい1曲ですもちダンス付で

COOLでHARDなダンスナンバー2曲を収録したシングルです『ALARM』はアルバム『Queen Of Hip-Pop』では若干BPMやアレンジが変わっていて、PVやTVパフォーマンスはこのシングルver.です。
また『STROBE』はアルバム未収録曲です。
ぜひ聴いてみてください


● 安室奈美恵 CDレビュー 一覧 こちら


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訛りラッパーことNellyの2枚同時発売の中の1枚、ミッド~スローナンバーを収録した『Suit』を紹介前作『Nellyville』に収録され、大ヒット、グラミー賞受賞したKelly Rowland(元Destiny's Child)客演曲『Dilemma』のような甘く、スローなナンバーが多数収録されてます
特にお気に入りは…

『Play It Off feat. Pharrell』Pharrellの抑え気味の甘いヴォーカルとNellyのRapの掛け合いが最高です
『Pretty Toes feat. Jazze Pha And T.I.』Jazze PhaのソウルテイストのヴォーカルとT.I.のRapがスムージーな印象を与えるミッドナンバー
先行シングル『My Place feat. Jaheim』は胸キュン(死語)確実の極上ミッドナンバーJaheimの渋いヴォーカルが良い感じの味を出しています。
『Paradise』はシリアスなアコギのアルペジオが印象的なR&B系のナンバー
『She Don't Know My Name feat. Ron Isley And Snoop dogg』はコンガやエレキが印象的なアップめのナンバーRon Isley のヴォーカルとSnoopのRapも曲を盛り上げています。
『N Dey Say』はSpandau Balletの「True」をサンプリング使用した、甘いミッドナンバー
『Over and Over feat. Tim Mcgraw』は男性カントリーシンガーTim Mcgrawを招いた、切ない雰囲気のミッドナンバー
『Nobody Knows feat. Anthony Hamilton』はソウルテイストのミッドナンバーAnthony Hamiltonの超渋いヴォーカルだけで悶絶です(笑)


歌うラッパーNellyと豪華な客演陣、心地良いサウンドが混ざり合った作品ですHIP-HOPが苦手な方やR&B好きの方には、とても聴きやすくなっていますまた洋楽入門の方にもお薦めな作品ですぜひ聴いてみてください


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前作から期間を置かずに発売されたIrv Gotti率いるThe Inc.(元The Muder Inc.)の看板娘…てか、Ashantiに頼り過ぎ(!?)な印象を受けるのは僕だけでしょうか…
そんなAshantiの3rdアルバムを紹介
発売前までは、初となる外部制作陣を招くと言っていたので、期待してたんですけど、結局“内輪”制作陣ということに…。その中で特にお気に入りなのは、

『Still Down feat.T.I.』は“King Of South”ことT.I.を客演に招いたGirls R&Bナンバー可愛らしいフルートのフレーズとAshantiのキュートで透明感あるヴォーカルが心地良いです。
制作は7 AureliusIrv Gotti
先行シングル『Only U』はエレキをふんだんに効かせたCOOL & HARDなナンバーどすの効いたバスドラと浮遊感あるSE音の中でスルスルと歌うヴォーカルがカッコいいです。制作は7 AureliusIrv Gotti『Focus』はバウンスするSE音、ピッチカート音、ヴォーカルが印象的なアップめのR&Bナンバー制作は7 AureliusIrv Gotti
『Don't Let Them』はオルガンの温かさを締めるような尖ったドラムトラックループがメロウな印象を与えるスローナンバー“いぇーい”って口ずさんじゃいます(笑)
『Take Me Tonight feat.Lloyd』はレーベルメイトの男性R&BシンガーLloydとの絡みが心地良いR&Bミッドナンバー制作はJimi Kendrix
『Turn It Up feat.Ja Rule』Ashanti作品にしては初(!?)のアゲアゲナンバーストリングスのフレーズや煽りが印象的制作はJimi Kendrix
『So Hot』は雰囲気あるエレキのフレーズと硬めのスネア音が印象的な心地良いR&Bミッドナンバー透明感ある厚いコーラスが印象的。
『Don't Leave Me Alone - feat.7 Aurelius』は制作&客演に7 Aurelius招いた、不興和音のシンセストリングス、硬いスネアリム、ピッチカート音が印象的なメロウなナンバー7 Aureliusのコーラスが良い味だしてます。
『Freedom』は美しいピアノの旋律が印象的なミッドナンバー
『Wonderful Remix feat.Ja Rule』Ashantiのヴォーカルが若干長めになってる(!?)ヴァージョン。R.Kellyのヴォーカルも聴けるお得なナンバー

はっきり言っちゃうと、これ以上内輪での制作はキツイです…(苦笑)もっと外部制作陣を起用して違ったAshantiを聴きたいです…。でも上で紹介した曲は過去作品にはなかったような曲で満足出来る内容なので、ぜひ聴いてみてください


● 関連作品 ●
・『Chapter Ⅱ』レビュー こちら


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Madonnaが主宰したレコードレーベルMAVERICKから95年にデビューした女性シンガーソングライターAlanis Morissetteのデビューアルバムを紹介
デビューアルバムで、グラミー賞の最優秀アルバム、最優秀新人賞など4部門を受賞した大ヒットアルバムです

『All I Really Want』はタイトル通り、本当に欲しいものを歌詞に現しているナンバー泳ぐようなメロディーラインも印象的です。
『You Oughta Know』は攻撃的な歌詞が印象的なROCKナンバーBassにはRed Hot Chili PeppersのFleaと、当時のGuitar Dave Navarro(Chiristina Aguirela作品)が参加。
『Perfect』はミッドテンポのどこか切ない雰囲気を出すナンバー歌詞の世界にあったヴォーカルが好きです。
『Hand in My Pocket』は前向きなんだけど、どこか強がってる歌詞が印象的なナンバードラムループとシンセベースも印象的。
『Right Through You』も攻撃的な歌詞が印象的なミッドナンバー荒々しいヴォーカルとエレキが最高です。
『Forgiven』は宗教的な内容を歌詞にしたシニカルなナンバー序盤の静けさから、ハードなサウンドになります。
『You Learn』は個人的に歌詞が印象深い、ミッドナンバードラムループとシンセベースに絡むアコギとエレキが落ち着きを与えてくれます。
『Head over Feet』はメロディアスなミッドナンバー噛み締めるようなヴォーカルが好きです。
『Mary Jane』は3拍子のゆったりしたナンバー歌詞の内容を聴き手に語りかけているようなヴォーカルが印象的です。
『Ironic』はアコギの弾き語りからROCKになるナンバーシニカルな歌詞が好きです。
『Not the Doctor』は攻撃的な自立した女性を表現している歌詞が印象的なナンバー
『Wake Up』は前に一歩踏み出そうとしている歌詞を表現した、不興和音が印象的なナンバーここでCD止めないでくださいね(笑)

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Perfect Accorstic Version』は原曲以上に語りかけるような印象を与えるアコースティックナンバー

女性シンガーソングライター新しい方向性を出したと言われるだけあって、歌詞とサウンドは尖った印象を与えます。デビュー作にしてこれだけの傑作は凄いと思いましたAlanis Morissetteが表現する独特な歌詞とヴォーカルは一度聴くと忘れられなくなります。ぜひ聴いてみてください


Special Thanks JUSTICE.

● 関連作品 ●
・ 『Under Rug Swept』レビュー こちら

またまた日記です(笑)え?「そんなクダラナイ日記なんて興味ねーよ」って声が聞こえるような…
そんな事言わないでくださいよ~。って言っておきながら、クダラナイ話です…

先日、携帯電話を変えました今回変えたのはP902です
んで、なぜ変えたかというと、1年前にP700にしたんですけど、普通に使ってるのに電池の減りが早くて、仕舞いには1日持つか持たないかというぐらいの減りで、毎日充電…配達いってる時とかに、電池1個しかないときとかヒヤヒヤで…
っていうことで、意を決して変更…てかFOMAからFOMAって買い増しっていうんですよねー(汗)

んで、いざSHOP行くとP901sも余ってて、断然安いんですよ。(700シリーズが眼中にないのには理由があって、P700にした時も、“あんまり機能使いこなせないし安くていいや”って安易に購入したら、写メとかの保存件数が900シリーズより凄く少ない)
SHOPのガン黒ギャル店員と話してたら、「P901sとあんまり変わらないですよ~」と言われ、一瞬揺れたんですけど、本当かどうか確かめたいと思って、ギャル店員とパンフみながらP901sとP902の機能比べ…。やっぱ最新のP902が良いと言うことになりましたー
てか“重要な保存件数が大幅に違うじゃねーかよ”とギャル店員に突っ込みたくなりましたけど(爆)

んで購入しましたーやっぱ同じPといってもメール打つときの機能とかが全然違くて困りました…。
もう、おっさん化ですかねー。
んで、おニューの携帯撮ろうと思ったら…当たり前ですけど、撮れるわけないですよね…今回は画像なしで勘弁を

興味ないだろうけど、設定披露しちゃいます
待ちうけ … Madonna
電話着信 … Janet Jackson 『Does't Really Matter』(着うた)
メール着信 … 安室奈美恵『CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK』(着うた)
でーす。
ってことで本当クダラナイ日記でした~(苦笑)
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‘QUEEN OF POP’ことMadonnaが2005年11月に発表した通算11作目のアルバムを紹介
前作『American Life』は社会性メッセージの内容だったのに対し、今作は“踊る”アルバムというテーマで制作されたノンストップ・ダンス・アルバムになっています
メイン制作はMadonnaStuart Price

先行シングル『Hung Up』は秒針とABBAの「Gimme Gimme Gimme」をサンプリング使用した21世紀盤‘70年代ディスコ’ナンバー“たいむごーずばい そうすろーり”って聴くだけで血が騒ぎます個人的に大好きな曲。
『Get Together』はEU系TRANCEっぽいハードでCOOLなナンバー冷たいシンセストリングス、迫り来るようなシンセブラスがカッコいいです個人的に大好きな曲。
『Sorry』は様々な国の“ごめんなさい”が出てくるダンスナンバーもちろん日本語も…(笑)
『Future Lovers』は16分に刻む雨粒のようなSE音とハイハットが印象的なTRANCE系ダンスナンバーTRANCEしてるMadonnaのヴォーカルが良い感じです。制作はMadonnaMirwais Ahmadzai
『I Love New York』はティンパニーや、バウンスするベースが印象的なROCKテイストのダンスナンバー個人的に大好きな曲。
『Let It Will Be』はストリングスのフレーズが印象的なHARD-HOUSEナンバー8分に刻むベースとドラムの絡みが最高です個人的に大好きな曲。
『Forbidden Love』は不気味なシンセストリングスのフレーズが印象的な浮遊感あるダンスナンバーここでテンポが少し下がります。
『Jump』はこれまでの曲の中でメロディー重視のダンスナンバーストリングスと裏拍のハイハット・オープン、16分に弾けるSE音、ベースラインが印象的。
『How High』は80年代POPSを感じさせるベースラインとHARD-HOUSEが混ざり合ったCOOLなナンバー
『Isaac』はYitzhak Sinwaniの声を使用した民族っぽいダンスナンバー
『Push』はタイトル通り、押される感じのするドラムとベースがインパクト出すダンスナンバー個人的に大好きな曲。
『Like It Or Not』は忍び寄るなSE音や下から盛り上がるようにくるベースラインが不気味なダンスナンバー

とにかく盛り上がりたいときの1枚です何も考えず、ただ楽しむ…それもMadonna流のサウンドで
僕も聴くたびにノリノリになってます(笑)ぜひ聴いてみてください

● 関連作品レビュー ●
・『Bedtime Stories』レビュー こちら
・『Ray Of Light』レビュー こちら



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収録曲
【DISC 1】
01. GIRL TALK
Produced by T.Kura for Giant Swing Productions
Music & Lylics by T.Kura & Michico
Vocal Produced by Michico

02. the SPEED STAR
Produced by AKIRA
Music by MONK
Words & Arranged by AKIRA
Vocal Produced by AKIRA

03. GIRL TALK [Instrumental]
04. the SPEED STAR [Instrumental]

【DISC 2 (DVD)】
01. the SPEED STAR (Video Clip)

2004年10月14日に発表した両A面シングル
『GIRL TALK』はストリングスにエフェクトをかけたフレーズ、SE音やベースがフレッシュさを与える、可愛らしいR&B POPナンバー
昔の奈美恵さんの作品とR&B/HIP-HOP路線にいった奈美恵さんの作品の良い部分を併せ持ったナンバーです。
POPなんだけど、R&B/HIP-HOP。そう感じさせるのは、コーラスの厚みや後半にいくにつれて盛り上がりを出す高音アドリヴ。高音アドリヴ好きなんで、これからもドンドンやってほしいと思いました
歌詞には世界中大人気になったTVドラマ“SEX AND THE CITY”というフレーズも出てきて、ドラマを観ていた人には歌詞の世界観とリンク出来ると思います。ちなみに僕は“SEX AND THE CITY”観てました(笑)超好きでした(爆)あの4人の中で、一番好きなのは、最初はサマンサだったけど、ミランダが段々好きになっていきましたねー。あ!話それて申し訳ないです…
『the SPEED STAR』はエレキが印象的なROCKテイストのダンスナンバー
エレキのカッティングと絡まるような途中&後半の英詞と日本詞の早口部分が大好きです
歌詞も良い感じにエロくて好きです(笑)

んで、今回の本題。『the SPEED STAR』 のPV
このPVはこのCD+DVD付盤のみにしか収録されていません
『the SPEED STAR』 のダンスの振りがカッコいい振り付けはCHIHARUさん&ETSUさん(TRF)です。LIVE DVD『Space Of Hip-Pop』でも観れるんですですけど、僕はPV&TVパフォーマンスのほうが全然好きです途中&後半の早口英詞&日本詞部分の振りはめっちゃカッコいい
残念なことにPVは少ししか観れないんで、YouTubeなんかで、『the SPEED STAR』 TVパフォーマンスを観てくださいんで、ここに出演されてるダンサーさん方が個人的に大好きな方々今までで一番奈美恵さんに合ってて、邪魔しない程度に個性も出ててカッコいいぜひ一人でも多く、夏のアリーナツアーに参加してほしいです
ちなみにPVもそうですけど、『the SPEED STAR』はアルバム未収録曲です

● 安室奈美恵 CDレビュー 一覧 こちら


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ここのところ「日記らしいものを書いてないなー」と思っていたんで、今日は最近のクダラナイ事をダラダラ書いていこうと思います
えー最近、ダンスレッスンの日数を増やそうと考えてます今通っているスタジオはレベル高くて、早く追い着けるようになりたいんです…。
確かにレッスン増やしたからって上手くなるわけではないし、自分の練習が一番重要。でも今は何にも出来ないレベルなんで、何でも良いから取りあえず吸収したいんですよ。
今考えてるのが地元のジムでやってるダンスレッスン。ここで問題が…ジムって月謝制なんですよねー。チケット制のほうがいいなー。どうしよ。あー迷う

あと来月に、とある計画を立ててますBlog運営にはあまり関係ないんですけど、今、凄いドキドキしてますミーハーなんで、期待とかあんまりしないように心掛けてるんですけど、考えるだけでドキドキです(笑)まさに『CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK』です…予定通り行けば来月追い追い記事にしますっ

んで画像は大分前に作った、名付けて『チキンとブロッコリーのさっぱりマヨ炒め』(長っ!)
軽く塩コショウで下味した鶏肉をソテー。鶏肉から出た余計な油を捨てて、そこに固めに下湯したブロッコリーと塩、粗挽きコショウで味付け。最後にマヨネーズをお好みの量を加えて炒めて完成
意外とサッパリしてて、ブロッコリーにマヨネーズの味がほんのり染みてておいしかったです

以上、どーでもいい日記でした~。


引き続き安室奈美恵NEWシングル『CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK』を宜しくお願いします レビューはこちら


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安野モヨコさん作の吉原を舞台にした、主人公・きよ葉が花魁になるまでの成長~花魁になってからの恋や様々な模様を描いた漫画。
安野さんといえば『ハッピーマニア』や、旦那様が『エヴァンゲリオン』の作者・庵野秀明ということで有名です絵を見て“あー少女漫画ねー”と思った方。これは青年誌で連載されていたんですよ。
吉原の花魁ということで、性描写はありますけど、そんなに厭らしくもなく、普通に読めます(笑)
どうしても花魁=性描写って思いがちですけど、内面的な葛藤や、吉原で起こっていた事を基にしているので、決して温かくはない人間味ある作品になってます。安野さん得意のギャグもあるので、読みやすくなっています。

んでこの漫画がこの度映画化が決定しました。主演できよ葉役は土屋アンナさんきよ葉は、花魁にしては気が強くガサツで気性の荒い女性なんですけど、土屋アンナさんにピッタリな感じがしません?
他に椎名桔平さん、菅野美穂さん、木村佳乃さん、安藤政信さん、成宮寛貴さん、遠藤憲一さん、永瀬正敏さん、夏木マリさん、石橋蓮司さん、市川左團次さん他のみなさんです。
このキャスト。凄く濃いですよね(笑)演技派勢ぞろいで期待大です
監督は今回初メガホンの写真家・蜷川実花さん。舞台演出家・蜷川幸雄さんの娘さんで、最近ではヒルトン姉妹やBeyonce(サマンサ・タバサ)を撮影したみたいです。
んで主演の土屋アンナさんの花魁姿↓
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綺麗ですねー原作通りの気が強い“きよ葉”の雰囲気もピッタリだと思います
地味に面白いんで、映画公開の前にぜひ読んでみてください

 映画『さくらん』公式ホームページ こちら


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Britney Spears, Christina Aguileraも出演していた子供人気番組『ミッキーマウス・クラブ』がきっかけで結成。グループの看板男で人気男性シンガーJustin Timberlakeが所属している★N Syncの3rdアルバムを紹介

特にお気に入りなのは、
先行シングル『Pop』はテクノ界の鬼才BTJustinが制作したブリブリなSE音が満載のCOOLなPOPナンバーJustinのBEAT BOXも効果的です。
『Celebrity』Rodney Jerkins(Brandy, Destiny's Child作品)とJustinが制作した尖った現行R&Bナンバー
『Game Is Over』はチープなピコピコ音(ファミコン系)と現行R&Bトラックが混ざり合ったCOOLなナンバー制作にはメンバーのJc Chasezも参加
『Girlfriend』The NeptunesJustinが制作したモロ・ネプ曲軽いスネア、クラヴィネット音が印象的。
『Two of Us』は爽やかな2STEPナンバーコーラスの綺麗な厚みが印象的。
『Gone』Justinが制作した切ないR&Bミッドナンバーグループならではのコーラスの厚みが心地いいです。
『Tell Me, Tell Me...Baby』は制作にMax Martin(Kelly Clarkson, P!nk作品)が関与した尖った現行R&BトラックのCOOLなダンスナンバー
『See Right Through You』Justin制作の硬く尖ったスネア音が印象的な現行R&Bアップナンバーソロ作品の雰囲気がどこか感じさせる曲です。
『Selfish』は男性R&BシンガーBrian McKnightJc Chasezが制作した美メロバラードナンバーエレピとコーラスの奏でる美しく切ない旋律がグッときます。
『Something Like You』はハーモニカにStevie Wonderが参加した甘いバラードナンバー制作はJustin
『Falling』も甘い歌詞が印象的なミッドバラードナンバー
です

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Pop -Pablo La Rosa Funktified mix-』はディスコサウンドを感じさせるHOUSEにREMIXされたヴァージョン。
『Pop -Database Remix-』はバスドラが効いたダンスナンバー系REMIX。
『Gone -Gone Clubbing I'll Be Back Late mix-』は2STEP系にREMIXされたヴァージョン。
『Girlfriend Neptunes remix feat. Nelly』は客演に人気ラッパーNellyを招き、若干音色も変わったREMIX原曲よりこちらがお薦め

JustinJcの2人が積極的に制作に関わった今作はIdolとは思えないほどの質の良いPOPアルバムですトレンドもきちんと捉えた作品で、聴きやすい作品になってますぜひ聴いてみてください


● 関連作品レビュー ●
・ Justin Timberlake 『Justified』レビュー こちら

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結婚・出産と世間の話題を集めて、後は復帰のみ…と思っていたら“第2子御懐妊”発表。本当に戻ってくるんでしょうか…。
POP ICON Britney Spearsの2003年発表の4thアルバムを紹介
実は個人的にBritneyの鼻に掛かるヴォーカルが苦手で、今まで購入しなかったんです。だから今作が初ブリです(笑)購入を決めた理由は、Madonnaが参加していることや、ダンスミュージック・アルバムになっていることが主な理由です。

主に好きな曲は…
先行シングル『Me Against The Music feat. Madonna』はドラムループとアコギのカッティングが攻めまくっているダンスアップナンバー最初聴いたときは元彼の先行シングルに似てるかも…。って思いました(笑)Madonnaのオーラが凄いです。制作はTricky Stewart(Mya, 安室奈美恵作品)
『(I Got That) Boom Boom feat. Ying Yang Twins』はティンバ風の民族系トラックにカントリーのエッセンスが混ざったアゲアゲナンバーYing Yang Twinsの煽りが最高です。
『Breathe On Me』はEU系Tranceの妖艶なダンスナンバー浮遊感あるシンセストリングス、SE音に重いバスドラが気持ち良いです。
『Early Mornin'』Moby制作のブレイクビーツ(?)系の不気味フレーズがオンパレードなナンバー
『Toxic』はアコギのカッティングとヒステリックなストリングスのフレーズが印象的なダンスナンバーぶりぶりなベースも気持ち良いです。制作はBloodshy & Avant
『Outrageous』はレーベルメイトであるR. Kelly制作の横笛やクラップ音が印象的な中東系トラックのアゲアゲナンバー
『The Hook Up』はダンスホール系のゆるめのダンスナンバー中東系のフレーズも出てきて、妖艶さもあります。制作はTricky Stewart
です

ジャンル関係なく、盛り上がれるダンスミュージックアルバムです盛り上がりたい方はぜひ聴いてみてください



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レビュー書くにあたり、いつもならJohnny Gillの簡単な説明するんですけど、今回は省かせて頂きます。僕が知ってるのはLSGでの活動ぐらいしか知らないんで…。申し訳ないです。

『Let's Get the Mood Right』はエレピの甘いフレーズとヴォーカルが絡みあうミッドナンバー制作にはBabyfaceも関与しています。
『Touch』は蕩けるようなコーラスと大人の渋みあるヴォーカルが最高のアダルトなR&Bミッドナンバー
『Maybe』Jam & Lewis制作の美メロバラードナンバーこのメロディーをJohnnyの甘いヴォーカルに歌われるとグッときます。個人的に大好きな曲。
『Having Illusions』は個人的にサビの部分の熱いヴォーカルが印象的なミッドナンバーベースラインがグルーヴ感だしています。
『Bring It On』はアダルトでメロウなナンバーシンセシードやブラスが印象的。個人的に好きな曲。
『Take Me (I'm Yours)』Jam & Lewis制作のスムージーなバラードナンバー冒頭のピアノの美しさから撃沈です(笑)個人的に好きな曲。
『Love in an Elevator』は美しく厚いコーラスとヴォーカルの絡み合いが聴き所のR&Bミッドナンバー個人的に好きな曲。
『It's Your Body feat. Roger Troutman』はヴォコーダーが良い感じに盛り上がりを与える、極上のR&Bナンバー大人の色気満開です(笑)
『Someone to Love』R.Kelly制作のR&Bミッドナンバー泳ぐようなシンセリード、響くべスラインが印象的。
『4 U Alone』はキラキラしたシンセ音とスネアリムが印象的なR&Bミッドナンバー
『Love U Right』Jermaine Dupri制作のR&Bミッドナンバー熱いアドリヴが印象的です。
『Simply Say I Love U feat. Stevie Wonder』は客演にStevie Wonderを招いた、大物コンビが放つR&Bミッドナンバー
『I Know You Want Me』はアタック音が印象的なHIP-HOP系ミッドナンバーRAPもあって、このアルバムの中ではアゲアゲのほうです(笑)
『So Gentle』はHIP-HOP系のミッドナンバー心地良いドラムトラックとヴォーカルが印象的です。

大人の極上R&Bアルバムで、ミッドテンポ~スローテンポ中心の作品になっています。Johnny Gill
余裕あるヴォーカルを堪能出来ますぜひ聴いてみてください

Special Thanks KATSU (BLACK FLAVOR Webmaster)


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最新アルバム『Emancipation Of Mimi』が世界中で大ヒットを記録、グラミー賞受賞と、見事完全復活を果たしたMariah Careyの97年発表の大ヒットアルバム『Butterfly』を紹介

『Honey』はTreacherous 3の『The Body Rock』をサンプリング使用したHIP-HOPフレーバー溢れるナンバーこのピアノのフレーズは耳に残ります。歌詞の甘く蕩けそうな雰囲気の押さえ気味で色っぽいヴォーカルと熱唱が絶妙に混ざり合っていますRapにはMaseThe Loxが参加制作はDiddy & Stevie J
『Butterfly』は愛溢れるバラードナンバー擦れ気味のウイスパーヴォーカルが歌詞の内容を更に盛り上がりを付けていて、後半の熱唱はグッときます制作はWalter Afanasieff
『My All』Walter Afanasieff制作のスパニッシュテイストの入ったスローナンバーアコギやコンガなどのパーカッションが印象的で、歌詞の儚い雰囲気を出したヴォーカルを引き立てています。
『The Roof』Track Masters制作のHOP-HOP系のミッドナンバー抑えたヴォーカルが心地良く、自然と体が揺れます。バックコーラスにはKelly Priceが参加
『Fourth Of July』は随所に薄っすらとMariah Careyのハイトーンが聴ける、エレピやベースが雰囲気を出すオーソドックスなミッドナンバー制作はWalter Afanasieff
『Breakdown feat. Krayzie Bone & Wish Bone 』はBone Thugs N HarmonyのKrayzie Bone & Wish Bone 客演のHIP-HOP系R&Bミッドナンバースネアリムやハイハットが効いていて、絡まるかのような早口のウイスパーヴォイスが雰囲気を出しています個人的に歌詞が印象的です。
『Baby Doll』Missy Eliottが制作関与した重いバスドラ&スクラッチ音が印象的なHIP-HOP系R&Bナンバーウイスパーヴォイスとコーラスの美しさも印象的です。制作はCory Rooney
『Close My Eyes』は美しいピアノの旋律とヴォーカルが最高のバラードナンバー歌詞が印象深く、自身の事を歌っていると…。
『Whenever You Call』は愛に満ちた歌詞が印象的なバラードナンバー優しく包み込むようなヴォーカルが印象的
『Fly Away (Butterfly Reprise)』は『Butterfly』をお洒落なHOUSE系ダンスPOPにアレンジしたヴァージョン
『Beautiful Ones』はPrinceのカヴァーで男性R&BグループDru Hillもヴォーカル参加している甘いメロウなナンバー掛け合いのヴォーカルが最高です
『Outside』3拍子のバラードナンバーどこか切ない歌詞と曲がグッときます。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Honey So So Def Radio Mix feat. Da Brat & JD』Jermaine DupriがREMIXしたソウルテイストが入ったHIP-HOP REMIXJackson 5の「It's Great To Be Here」をサンプリング使用してますよね?
『Honey  Def Club Mix』はハウスREMIXになっていて、盛り上がり必至です

全体的にミッド~スローナンバーで占められている今作はMariah Careyのヴァリエーション豊かなヴォーカルを味わえる作品です聴いていて心地良くなります
ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

● 関連レビュー ●
・『Emancipation Of Mimi 』レビュー こちら



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収録曲
01. CAN’T SLEEP,CAN’T EAT,I’M SICK
Produced by T.Kura for Giant Swing Productions
Music & Lylics by T.Kura & Michico
Vocal Produced by Michico

02. 人魚
Music by Kyohei Tsutsumi
Words By NOKKO
Arranged by Nao' ymt

03. CAN’T SLEEP,CAN’T EAT,I’M SICK (REMIX)
Remixed by FARAD

04. CAN’T SLEEP,CAN’T EAT,I’M SICK [Instrumental]
05. 人魚 [Instrumental]

     “So Funky! So Happy! こんな奈美恵はじめて☆”
失礼しました(笑)J●net Jacksonの『ALL F●R YOU』のキャッチコピーからインスパイア(決してパクりではないです…!?)して勝手につけました(笑)

前作『White Light / Violet Sauce』から半年振りとなる今作。
『CAN’T SLEEP,CAN’T EAT,I’M SICK』はサックスなどのホーンのフレーズをループさせたFUNKYなダンスPOPナンバー海外プロデューサーでいうとRich Harrison(Beyonce,J.Lo作品)のようなサウンド。全体的に厚いコーラスが随所にありますまた聴いた印象は邦楽というより、洋楽です(笑)
Michicoさん制作のLylicsの早口&英語いっぱいが、そう感じさせるのかな~。Michicoさんは最近漫画にハマっている奈美恵さんの事を知り、‘少女漫画に出てくる恋する乙女’的なLylicsを書いたそうです。

『人魚』はNOKKOが大ヒットを記録した曲で、奈美恵さん初の邦楽カヴァー曲
原曲の幻想的な世界観を保ったNao' ymtのアレンジで、そこに少し「和」のエッセンスが入っています。

『CAN’T SLEEP,CAN’T EAT,I’M SICK (REMIX)』はHOUSE-REMIXになっています。リズム主体のREMIXとは違い、メロディーを大事にしたREMIXになっているので、HOUSEが苦手な方でも普通に聴けます(笑)

「CD+DVD」と「CDのみ」の2パターンで発売されてます。
また今作の注目といえば『CAN’T SLEEP,CAN’T EAT,I’M SICK』のJanet JacksonのPV,ツアーのコレオグラファー(ダンス振り付け)を担当しているShawnette Heardが参加しています随所にJanetを感じさせる振りや仕草があります!
Shawnette Heardさんについては こちら
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『人魚』のPVは竹林の中に“花魁”姿の奈美恵さんが観れます(笑)これは観てのお楽しみっ。

久々の踊るダンスナンバーで嬉しい~っしかもJanet Jacksonのコレオを担当してるShawnette Heardさんの振りを踊る奈美恵さんはかっこいいダンスについて無知ですけど、
今までの全体的に詰った振りではなく、曲の流れに添った振りみたいな…。「印象に残る振り付け」って感じがしました。でも一つ一つがシンプルでキッチリしてるから、難しいと思います。シンプルな振りほど難しいって誰か言ってた(笑)
個人的に思ったことなんですけど、JanetのPVと見比べたんですけど、海外のダンサーさん方って“ガッチリ・クッキリ”って感じに踊るなーって思いました。(振り付けとか違いますけど…汗)
今回の振りも、海外のダンサーさんが踊ると同じ振りでも違った印象の振りに観えるかもって思います。素人目なんで気にしないでください(汗)
購入を考えてる方はぜひDVD付を購入してください

● 試聴は公式サイトで こちら
● 安室奈美恵 CDレビュー 一覧 こちら



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2006年5月のPush!! Monthly Artist

安室奈美恵

2006年5月17日に待望のNEWシングル『CAN’T SLEEP,CAN’T EAT,I’M SICK/人魚』
を発表します

詳しいことは2・3日後にレビューで書こうと思います
『CAN’T SLEEP,CAN’T EAT,I’M SICK』は『GIRL TALK』でもコンビを組んだT.Kura & Michicoが制作したキラキラPOPダンスナンバー
サックスなどのホーンを使用したFunkyなトラックの夏仕様またコレオグラファー(ダンス振り付け)にはJanet JacksonのPV、ツアーのコレオを担当しているShawnette HeardPVも大注目です
詳しいことは こちら
『人魚』は1994年に大ヒットを記録したNOKKOのカヴァー曲原曲の世界観を保ちつつ、奈美恵さんなりの曲の解釈が加わっています。アレンジは『WoWa』『White Light』でコンビを組んだNao 'ymtが担当。こちらもPVがあり、“花魁”姿の奈美恵さんが観れます

今回はCDのみとCD+DVDの2タイプで発売します。DVD付のほうは、2曲のPVが収録されています

♪ PVの視聴は 安室奈美恵 Official HP にて こちら

● 安室奈美恵 CD レビュー一覧は こちら





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グラミー賞5冠に輝いたNYマンハッタン出身のピアノ弾き語り女性R&Bシンガー Alicia Keysのデビューアルバムを紹介

『Girlfriend』Jermaine Dupriと制作したHIP-HOPフレイバー溢れるナンバー抑えたヴォーカル&コーラスが心地良く、JAZZテイストのピアノが雰囲気を出しています。
『How Come You Don't Call Me』はPrinceのカヴァー曲で、Aliciaの艶やかなヴォーカルとピアノが心地良いナンバー
『Fallin'』叙情的なピアノ&コーラスから始まるミッドナンバー重厚感あるバスドラに絡まるようなピアノとヴォーカルの美しい旋律に昇天です歌詞が印象的。
『Troubles』は薄っすらと低音のストリングスがシリアスな雰囲気を出すJAZZテイストのミッドナンバーさり気ないピアノのフレーズが最高です。個人的に歌詞が印象深く、ヴォーカルとあわせるとグッときます。
『Rock Wit U with Isaac Hayes』はRhose PianoにIsaac Hayesを招いたハイハットが効いたミッドナンバー雰囲気に身を任せたような楽曲です。
『A Woman's Worth』はエレピの渋いフレーズとヴォーカル&コーラスが心掴むソウルテイストミッドナンバー
『Jane Doe』は元XcapeのKandi Burrussも制作関与したR&Bミッドナンバービートボックスっぽいのも聴こえるような…。
『Goodbye』は美しいピアノの旋律に相対して細かく刻むドラムトラックが絶妙に絡まるJAZZテイストのミッドナンバー抑え目のヴォーカルも最高です。
『The Life』はボサっぽい感じのパーカッションが印象的なミッドナンバーエレキのワウ音、グルーヴ感あるベースラインに乗るヴォーカル&コーラスが綺麗です
『Mr Man duet with Jimmy Cozier』はレーベルメイトであるJimmy Cozierとのデュエットナンバーヴァイオリンのフレーズが印象的なラテン風のミッドナンバーで、ドラム&パーカッションが雰囲気を出しています。
『Butterflyz』Brian McKnightと制作した美しいくどこか儚いJAZZ系バラードナンバーピアノが主体で、途中からアコギのアルペジオ、ウッドベースも加わりますヴォーカルを味わう作品です。
『Why Do I Feel So Sad』Warryn Campbellと制作したR&Bスローナンバーアコギのフレーズやコーラスが印象的。
『Caged Bird』はエレピ使った弾き語りナンバーで、JAZZテイストの極上ミッドナンバー
『Lovin' U』は3拍子のソウルテイスト溢れる心地良いミッドナンバーピアノ伴奏、コーラスが印象的。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Rear View Mirror』は尖ったドラムトラックとラテン風のピアノが印象的なR&Bナンバー
『Fallin' Remix feat. Busta Rhymes & Rampage』はHIP-HOP色強くしたREMIXヴォーカルも歌いなおししています。Busta Rhymes & RampageのRAPも煽りまくりで良い感じです。
『A Woman's Worth (Remix)』はアコーディオンやアコギを使用したスパニッシュ系の尖った現行トラックを意識したREMIXこれも歌いなおししています。

ソウルフルで心地良いAlicia Keysのヴォーカル&ピアノを全面に出た作品です
とにかく聴いてみてください(笑)
個人的名盤ですぜひ聴いてAlicia Keysの世界を味わってみてください



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Monica, Brandyなどと同期にデビューを果たし、現在男性R&Bシンガーが良い感じに盛り上がってる中で、群を抜いているのはUsher
今回紹介する作品はUsherの中で一番の売り上げを記録、またその年の世界で最も売れた作品
今作は全体的にミッドナンバー中心。制作陣も超豪華です

先行シングル『Yeah! feat. Lil Jon & Ludacris』Lil John制作のアゲアゲCrunk & Bナンバーシンセブラスのフレーズとクラップ音がグイグイと引っ張ります
『Throwback』JustBlaze(Mariah Carey, Jon B作品)制作の情熱的でソウルフルなミッドナンバー個人的に好きな曲。
『Confessions Part II』Jermaine Dupri(Mariah Carey作品)制作のR&Bミッドナンバー坦々と8分に刻むハイハット&クラップ音、ギターの心掴む切ないフレーズに、熱いヴォーカルが絡まってます。個人的に好きな曲。
『Burn』Jermaine Dupri制作のR&Bミッドナンバー
『Caught Up』Ande Harris And Vidal Davis(Mario, Destiny's Child作品)制作のアップナンバー低音から押し出すようなブラスが良い感じのグルーヴ感にUsherのヴォーカルが印象的。
『Superstar』Ande Harris And Vidal Davis制作のソウルフルなミッドナンバーUsherのヴォーカルを堪能する曲です。個人的に好きな曲。
『Truth Hurts』Jam & Lewis(Janet Jackson作品)制作のR&Bミッドナンバー抑えたヴォーカルとコーラスが心地良く、シンプルなトラックとのグルーヴ感は最高個人的に好きな曲。
『Simple Things』Jam & Lewis制作のミッドナンバーエレピの雰囲気ある伴奏が全体の雰囲気を出していて、ムードがあります個人的に好きな曲。
『Bad Girl』Jam & Lewis制作ののR&Bナンバー重いバスドラと荒めのエレキのフレーズ、クラップ音、Usherのファルセットが印象的。個人的に好きな曲。
『That's What It's Made For』Jam & Lewis制作曲のミッドナンバーエレキのさり気ないフレーズ、フルート系の可愛らしいフレーズが印象的で心地良い曲です。
『Can U Handle It?』Robin Thicke(Brandy, Christina Aguirela作品)制作の極上R&Bスローナンバーアダルトな雰囲気を出すエレキやエレピ、シンプルなドラム、ファルセットが印象的。個人的に好きな曲。
『Do It To Me』Jermaine Dupri制作のミッドナンバー8分に刻む可愛らしいピアノ伴奏と重く温かいバスドラが印象的。Usherのヴォーカルも温か味のあるファルセットで心地良いです。個人的に好きな曲。
『Take Your Hand』Rich Harrison制作のFunkテイストのミッドナンバーブラスやグルーヴ感あるベースラインが印象的。Richさんにしては薄いアレンジです(笑)個人的に好きな曲。
『Follow Me』Ande Harris And Vidal Davis制作のミッドナンバーコーラスとバウンスしたくなっちゃうHOOK部分が印象的です

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Whatever I Want』Rich Harrison制作のミッドナンバー
『Confessions Part Ⅰ』Jermaine Dupri制作のR&BミッドナンバーPart Ⅱとは違った感じがあります

最初聴いたときは“うわっ。地味”って思ったんですけど、これぞスルメアルバムでした
聴けば聴くほど味が出まくりです殆ど好きな曲ばかりになりました歌詞は“告白”と名の通り、
結構濃い内容になっています。
今回は最初の通常盤を紹介しました現在は数曲足されたスペシャルエディション盤が発売になってます。ぜひ聴いてみてください


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親友でBLACK MUSICに精通しているKATSUさんから『指定バトン』を頂きましたので早速やってみたいと思います

・・・[指定型★バトン]のルール・・・ 
・廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答える事。
・また、廻す時、その人に指定する事。

KATSUさんから頂いたお題は『安室奈美恵』です

最近思う【安室奈美恵】
最近益々綺麗になってると思います!特に凝ったことしてないのに綺麗。内から出てるものかなー。
あとKATSUさんも言ってたけどライブも年々踊りが凄く激しくなってて、ただ凄いしか言えないです。日本で‘踊って歌う女性アーティスト’のパイオニアだけあって他の方とは一線を画しています。

この【安室奈美恵】には感動!!!!
ライブダンサーさんに負けじと踊り歌う姿は毎回感動です

直感的【安室奈美恵】
今、かなり充実してるんじゃないかなー。

こんな【安室奈美恵】は嫌だ!
80年代歌謡曲系アイドルな奈美恵さんは…。無理(笑)

この世に【安室奈美恵】がなかったら・・・
最近ダンスやり始めた“大本”のきっかけは奈美恵さん。だからいなかったら、やってなかったかなー。
感謝です

次に回す人、5人(『指定』付きで)
『安室奈美恵』でやってみたい方は挑戦してみてくださーい

KATSUさん ありがとう

● お薦め♪ 安室奈美恵LIVE DVD ●
『SO CRAZY tour featuring BEST singles 2003-2004』

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2002年にデビューしたピアノ弾き語り女性シンガーVanessa Carltonの1stアルバムを紹介
Vanessa Carltonの優しいヴォーカルとピアノ+オーケストラ+バンドサウンドが絶妙に混ざり合った今作はアメリカでも大ヒットグラミー賞にも多数ノミネートされました制作はRon Fair(Christina Aguilera, Mya, PCD作品)

『Ordinary Day』は3拍子で、自然と体が揺れるナンバーオーケストラやピアノの旋律が美しいです。個人的に好きな曲。
『Unsung』はドライなドラムが印象的なアップナンバー荒めのヴォーカル&ピアノも良い感じです
先行シングル『A Thousand Miles』は個人的にイントロのピアノの旋律から心奪われた曲で、空を感じさせるオーケストラの流れるようなフレーズ、時間を感じさせるバンドサウンド…。メロディーも綺麗で、今でもよく聴く曲で大好きです。
『Pretty Baby』はどこか切ない部分を持ったミッドナンバーアコギ、ピアノが印象的。個人的に好きな曲。
『Rinse』は不安定な感じを与えるピアノのフレーズが印象的なナンバー和楽器系の音も聴こえます。
『Sway』はドラムとピアノがグルーヴ感を出しているナンバーサビのリフレインのようなメロディーが印象的です。個人的に好きな曲
『Paradise』はこれまでの曲とは一転、シロフォンやオーケストラが印象的な落ち着いたJAZZ風のスローナンバーシリアスな雰囲気をヴォーカルが盛り上げています。
『Prince』は細かく刻んだハイハットと抜けるスネアが攻撃的なドラムとベースから始まるアップナンバー
『Paint It Black』はRolling Stonesのカヴァーで、原曲より綺麗目になっていますアメリカンROCKって感じです
『Wanted』はピアノ弾き語りの曲ピアノのはや弾きのフレーズが全体を引っ張るナンバー
『Twilight』はハープの旋律が美しい、オーケストラとヴォーカルのみのナンバー

実は輸入盤を購入して後悔…歌詞の意味知りたくて、購入当時必死に訳してました(汗)
オーソドックスなサウンドで、奇を狙った作品ではありません。でもいつまでも、時代を選ばずに聴ける作品です
とにかく『A Thousand Miles』は聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

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ギタリストSantanaとの共演曲『Smooth』でグラミー賞を獲得したRob Thomasがヴォーカルを担当する5人組ROCKバンド Matchbox Twentyの2002年発表の3rdアルバムを紹介

『Feel』はハードなエレキや攻撃的なドラムが印象てきなROCKナンバー歌詞にあった圧倒的なヴォーカルも凄いです。個人的に好き。
先行シングル『Disease』はRolling StonesのMick JaggerRobの共作のアメリカンROCKナンバーブレイクなどが印象深いです。
『Bright Lights』は序盤のピアノが美しいミッドナンバー想いの篭った歌詞で、個人的に好きな曲。『Unwell』はシングルHITを記録した切ないメロディーと歌詞が印象的なミッドナンバーこの曲で購入を決めて、個人的に好きな曲です。
『Cold』はエレキの凍った印象を与えるカッティングと歌詞を輪郭付けるヴォーカルが良い、ROCKナンバー
『All I Need』はPOPなメロディーと歌詞が印象的なPOP-ROCKナンバー個人的に好きな曲。
『Hand Me Down』は重いベースラインがどこか落ち着いた雰囲気を出しているミッドナンバー包み込むような歌詞が印象的。個人的に好きです。
『Could I Be You』は2人の距離をテーマにした歌詞が印象的なミッドROCKナンバー
『Downfall』はオーソドックスなROCKナンバーで、歌詞の“求める”内容を表現したヴォーカルとゴスペルが印象的個人的に好き。
『Soul』は荒削りなエレキのフレーズとヴォーカルが印象的なROCKナンバー個人的に歌詞が好き。
『You're So Real』はベースラインが曲全体を引っ張っているアメリカンROCKナンバー
『The Difference』はバンドサウンドに薄っすら鳴るオルガンが印象的なミッドナンバー切ないエレキのフレーズや、メロディーが好きです。このあとに…聴いてのお楽しみ

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Disease (Acorstic Version)』はバンドサウンドと打って変わり、落ちついたアコースティックナンバーになっていて、違った味わいが出ています

歌詞とメロディーを大事にしているMatchbox Twentyのバンドサウンドは、変に凝った感じではなく、ストレートなROCK歌詞を輪郭付けているRob Thomasのヴォーカルも最高です
ぜひ聴いてみてください


Special Thanks JUSTICE.

もう5月ですねー紫外線対策しないといけない時期です(笑)今月もお薦めシングルを紹介しますっ


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Beyonce 『Check On It』
このシングルには『Check On It -Bama Boyz Remix - feat.Bun B & Slim Thug』が収録原曲のGirlsっぽい可愛い感じとは違い、サウス系REMIXになっています
野蛮なシンセブラス音、不気味なピッチカート音、“おうおう”という煽りがアゲアゲにさせるCOOLな印象です他にハウス系REMIXが3曲収録…。うーんって感じでした
このシングルは日本盤も発売になるみたいです

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Mario 『How Could You』
このシングルには『How Could You Scott Storch Remix Club Version』が収録
原曲の“噛み締める”感じの重みのある雰囲気とは違い、“流れる”感じの心地良いREMIXになっていますJazzyなエレキのフレーズ、エレピやクラップ音とユニゾンするバスドラとベースとシンプルで大人っぽい雰囲気になっています
原曲の中盤~後半に掛けての盛り上がりを感じさせないのが好き嫌い分けそうだけど、僕はこのほうが好きかも…。さすがScott Storchって感じでした

てなわけで今月はこの2枚でした~ぜひ聴いてみてください

● バックナンバー ●
・Recommend Single CD 3月号 こちら
・Recommend Single CD 4月号 こちら

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全世界で2000万枚を売り上げているROCK姐ちゃん P!nkの待望の4thアルバムを紹介
今回もストレートなROCKナンバーが充実しています

先行シングル『Stupid Girls』はエレキのカッティングが攻めて立てるアップナンバー有名歌手や、アイドル、社長令嬢を例えに、そういった女性像を過激な歌詞で表現これは是非ともPVを観て欲しいです(笑)
『Who Knew』は8分のベーススラインが印象的なストレートなROCKナンバーその中に切ない歌詞とメロディーが印象深いです。“どうして…”という部分はグッときます。制作はMax Martin(Kelly Clarkson作品)
『Long Way To Happy』はダークで重いハードROCKナンバー叫びに似たヴォーカルが歌詞を輪郭付けています。制作はButch Walker(Avril Lavigne作品)
『Nobody Knows』はピアノの美しく切ない旋律と寂しげなヴォーカルが心に伝わるロックバラードナンバー歌詞が好きです。
『Dear Mr. President』はブッシュに対して投げかけたアコースティックナンバー力強く、メッセージを伝えようとするヴォーカルにグッときます。
『I'm Not Dead』は中盤のアコギのアルペジオとヴォーカルだけのブレイクがどこか切ないROCKナンバー
『Cuz I Can』は攻撃的で押し倒されるようなドラムと歌詞、ヴォーカルがイケイケなナンバーわんわんわんってところが好きです(笑)制作はMax Martin
『Leave Me Alone (I'm Lonely)』は微妙な距離感を歌詞にした明るいPOP-ROCKナンバーButch Walker
『U + Ur Hand』はストレートなROCKと攻撃的な歌詞がマッチしたアップナンバー気だるい感じ、攻撃的なヴォーカルの表現が印象的。制作はMax Martin
『Runaway』は訴えかけるような歌詞が印象的なハードROCKミッドナンバー
『One That Got Away』はカントリー風のアコースティックナンバー個人的に歌詞が好きです。
『I Got Money Now』は名声を手にいれたP!nkの心境をテーマにしたような歌詞と坦々と流れるドラムループが印象的な寂しげなミッドナンバー制作はMike Elizondo(50Cent, Fionna Apple作品)『Conversations With My 13 Year Old Self』は13歳の自分に語りかけている歌詞が注目の壮大なスローナンバーストリングスの広がりが世界観を出しています。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Fingers』は打ち込み系ROCKアップナンバー歌詞が…凄いです(笑)
『Centerfold』はイケイケなROCKナンバーこの曲の歌詞も過激で攻撃的(笑)
ここで停止ボタン押さないでください詳しくはCDを聴いてのお楽しみ

自身のスタイルを確立したP!nkは、やっぱROCKが似合います
歌詞の内容、特にメッセージ性深いものを力強く伝えるP!nkのヴォーカルは感動しました。
ROCKでも程よいPOPさも兼ね備えたアルバムですぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

● 過去作品 ●
2nd アルバム 『M!Ssundaztood』 レビュー こちら


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小室哲哉プロデュースでデビューし、数々のHIT曲を放った女性シンガーhitomiの1999年に発表した初のBESTアルバムを紹介今作はTKプロデュース期と離れてからの作品を収録しています当時、小室ファミリーの中で唯一自身で歌詞を書き、それが魅力でもあり強みでもありました。

特に好きなのは
hitomiの代表曲でもある16分のシンセブラスと弾むようなシンセベースが印象的な『CANDY GIRL』明るく前向きな歌詞で好きです。
『WE ARE “LONELY GIRL”』はTK風POPナンバーでも久保こーじアレンジです。等身大の女性に向けた歌詞が可愛らしくどこか切ない内容が印象的。
『PRETTY EYES』はブルーステイストのピアノ、オルガン、ハーモニカが印象的なナンバーこの曲の歌詞が好きで、特にサビの“生まれ変わってもきっとこのままで~”が大好きです。hitomiの曲の中で1番好きで今でも良く聴く曲です。
『Sexy』は個人的に“CANDY GIRLの続編”的な感じです“100対1の戦いでも”ってところが好きです。
『In the future』はCOOLなサビから一転して可愛らしいAメロが印象的なアップナンバーhitomiの歌詞の世界観とTKの歌詞が混ざった異色の曲。
『Progress』hitomiが作曲にも関与した切ないミッドナンバー歌詞が印象深いです。
『by myself』切ないメロディーラインが心掴むバラードナンバーメッセージ性強い歌詞が好きです。
『GO TO THE TOP』は生バンド風のアレンジのPOPナンバーこの曲の歌詞も大好きで、これも今でも聴きます。
『空』hitomiが作詞作曲した生バンド風のアップナンバー“傷つくことも恐れず~”の歌詞が印象的。
『problem』は切なく、でもどこか暖かさが残っているミッドナンバー個人的に好きな曲です。
『Flowers for Life』hitomi作詞作曲のアコースティック系のミッドナンバー
『Someday』は渡辺善太郎が作曲した可愛らしいバンド風のPOPナンバー“こぼれ落ちるように~”の歌詞が印象的です。

小室哲哉さん制作期と離れてからの時期をこうして聴いてみて、変わらないのはhitomiの歌詞の世界観
この歳になって理解できる歌詞もたくさんあるので、久しく聴いてなかった方は、ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

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1997年7月に発表された安室奈美恵のavex移籍第2弾アルバムを紹介
この年の夏に4大ドームツアーを敢行女性ソロ歌手で最少年齢19歳でのドームツアーは話題になりましたね
今作のサウンドは小室哲哉さん曰く『Digital-ROCKを意識した』といっている通り、
ハードなROCKな一面と荒削りのデジタル音色が混ざり合った作品です

『Concentration 20』は重厚感あるハードなROCKナンバーショートするSE音なども印象的で、COOLに歌う奈美恵さんがかっこいいサビのゴスペル系コーラスと英詞も大好き
『B W/Z You』は荒削りなSE音とハードなスネアが鳴り響くデジタル・ロック系ミッドバラードナンバー切なさと色っぽさ溢れるヴォーカルが心地良いです。歌詞が大好きで、今でも時々聴きます
『Close Your Eyes,Close To You』は16分に流れる卑猥なSE音の数々が印象的な攻撃的なナンバーベースラインも不気味でCOOLな印象を与えます。
『Me Love Peace!!』はデジタル系レゲエナンバーゆったりしたレゲエトラックに絡まるエレキのワウ音が心地良いです。力の抜けたヴォーカルと張りのあるヴォーカルの両方が味わえます歌詞も好きで、これも時々聴きます。
『No Communication』は前のめりのドラムのフィルとオルガンが印象的なPOPナンバーTK風のシンセ音の16分風の刻み聴けます。
大ヒットシングル『a walk in the park』はアルバム用にアレンジが変わっています。といってもあまり目立った感じはないですけど(笑)これまでの奈美恵さんのシングルの中ではPOPでシンプルなサウンドだなっと思いました。
『To-day』は大人っぽいフュージョン系ミッドナンバーパーカッションやエレキのフレーズが雰囲気を出していて心地良いです制作は久保こーじ
『Storm』はm.c.A.T制作のCOOLなHIP-HOPナンバーラップ風に歌うのが初々しいです(笑)
『Whisper』は浮遊感あるSE音から一転するデジタルロックの攻撃的なアップナンバー色っぽく、攻撃的なヴォーカルがかっこいいです。
200万枚を記録した大ヒットシングルで奈美恵さんの代表曲の1つでもあるウエディング・バラードナンバー『CAN YOU CELEBRATE?』は…説明不要ですね(笑)
アルバムのパイロットシングルで大ヒットを記録した『How to be a Girl』は野蛮な複数のSE音が襲い掛かる、ハードなドラムのフィル、ベースのグルーヴ感がカッコいいデジタルロック系のアップナンバーTKのコーラスも印象的(笑)最後の“XXXXXXX”は興味深いです。

今聴いても全然聴けてしまえるサウンド。とにかくカッコいいの一言です歌詞も印象深いものも多く、
個人的に大好きなアルバムです久々にこういったROCKっぽいダンスナンバーを聴きたいと思いました

● NEWシングル情報 ●
5月17日発売『CAN’T SLEEP,CAN’T EAT,I’M SICK/人魚』
詳しくはこちら
視聴は公式HPで♪ こちら

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Blogの更新だけGWを頂きましたm(_)m

今回紹介するのはJanet Jackson『Damita Jo』から
収録されなかったお零れ曲『Pops Up!』です制作はRich Harrison

なぜこの曲を欲しくなったというのは、ダンスレッスンのストレッチで使用していて、前から『いいかも~』って
思ったんですね。んで最近になってこの曲がJanetの曲で、しかもレコードしか出てない
と判明…凄く好きだったんでカナリ凹み、探しまくってました…。んでネットで一件だけ
見つかり、あるかどうか分からないけど注文しました。本当駄目もとで。そうしたら着たんです
超嬉しかったですっ
んで聴こうと思ったんですけど、父親が20年前に使ってたレコードプレーヤーを引っ張りだしてきて、
故障がないか調整中…まーダンスレッスンで聴いてたんで覚えてるから禁断症状は出てないのが
唯一の救いですでも目の前にあるのを見ると早く聴きたくなる…
これで僕もレコード購入デビューになってしまいそうな予感… Remix好きだし…。
金欠ロード驀進中に拍車が掛かるな~あはは…

※『Pops Up!』はアルバム『Damita Jo』には収録されていません。
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様々なアーティストからリスペクトされる“歌って踊る”女性シンガー、Janet Jacksonの2004年発表のアルバムを紹介
今作発表前にJustin Timberlakeとの共演で起きたNFLスーパーボウルでの‘ポロリ事件'…。が原因かわかりませんが、セールス的にはイマイチな反応でした。。。
今作の制作はJanetと名コンビ Jam & Lewisの他に外部豪華制作陣を起用し、様々なJanetの一面を露わにしている作品です

『Damita Jo』はコーラス&スクラッチ音が印象的なR&Bナンバー自己紹介的なナンバーです。
『Sexhibition』は制作にDallas Austinのハードで重いバスドラ&スネアリム、荒削りなシンセが攻撃的なナンバー巻きつくかのようなJanetのヴォーカルが良い感じです。
『Strawberry Bounce』はCuteでPOPなバウンスしちゃうトラックのアップナンバー“ぱっぱらぱぱぱぱらっぱ”と口ずさんじゃいます(笑)SEXYな歌詞をJanetが最高に表現してますっ。サンプリングにJay-Zの「Can I Get A」を使用。
『My Baby feat. Kanye West』は制作&客演にKanye Westのソウルテイスト全開のミッドナンバーアコギのフレーズと重いドラムトラック、早回しのヴォーカル音がJanetのヴォーカルと合わさり、とても心地良い曲。
『Spending Time With You』は制作にScott Storchのシンプルなトラックとコンガが清涼感与える心地良いR&Bミッドナンバー厚いコーラスが綺麗です。
『Island Life』はメロディアスな夏のリゾート地を感じさせるR&Bミッドナンバーウイスパーヴォーカルやパーカッション、コーラスが心地良いです。
『All Nite (Don't Stop)』はHerbie Hancockの「Hang Up Your Hang Ups」をサンプリング使用したCOOLなダンサブルナンバーバスドラ&クラップ音がグイグイと気分を上げさせます。制作はBag & Arnthor
『R&B Junkie』はEvelyn Kingの「I'm In Love」を使用した80年代風のPOPナンバー懐かしい雰囲気のシンセベースがグルーヴ感あって最高です。
『I Want You』Kanye West制作のソウルテイスト溢れるミッドナンバーコーラスや細かく刻むスネアが印象的です。サンプリングにBt Expressの「Close To You」を使用。
『Like You Don't Love Me』はアコギのフレーズのループ、コーラスと重いバスドラが心地良いR&Bミッドナンバー
『Thinkin' Bout My Ex』Babyface制作の美メロバラードナンバーコーラス&アコギのコードを変えるときの“きゅっ”という音が雰囲気を出しています。
『Warmth』は浮遊感ある厚いコーラスと囁きヴォーカルがアダルトな雰囲気を出すスローナンバー。
『Moist』はエレピの伴奏が全体の雰囲気を作り出しているシンプルなスローナンバー
『Truly』Janetの囁きヴォーカルを味わうスローナンバー。余計な音を一切削ったトラック、厚いコーラスが印象的。
『Slolove』は欧州系のお洒落な感じのハウストラックナンバー
先行シングル『Just A Little While』はエレキのカッティングと尖ったスネアリムが印象的なPOPナンバー途中から入るシンセ音もPOPさに拍車を掛けてます。制作はDallas Austin

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『I'm Here』Janetのヴォーカル&コーラスが美しく、どこか切ない表情を持ったミッドナンバー
『Put Your Hands On』は70年代ディスコ風のCOOLなダンスナンバーエレキの洒落たフレーズ、パーカッションが雰囲気を出しています。

外部制作陣を積極的に招いた今作は新たなJanet Jacksonを引き出したアルバムになっています
かといって、曲にバラつきもなくて、曲順も良く、アルバム全体通して味わえる作品です
ぜひ聴いてみてください

● 過去作品 ●
『Janet』 レビュー こちら

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前作『It's About Time』で全米デビューを果たしたChristina Milianの待望の2nd(日・英では3rd)アルバムを紹介
今作を語る上で欠かせないのは、アルバムの全曲に近い殆どがCool & Dreが制作を担当。しかもChristina MilianDreは恋仲と…。
はっきりいって熱々アルバムです(笑)それが原因ではないですけど、アップ系が中心で、現行R&Bナンバー満載になっています。

先行シングル『Say I feat. Young Jeezy』は、硬めのスネアと16部に刻むトラックが、歌詞の前向き・イケイケを後押しさせるアップナンバーその中に負けじとChristina Milianのヴォーカルも勢いがあります。僕も“せい あーあーあーあー”は口ずさみます(笑)
『Twisted』は重くのしかかるようなシンセ音&ドラムトラックを避けるかのような色っぽいヴォーカルがカッコいいミッドナンバー
『Gonna Tell Everybody』はピアノの伴奏と歌詞がリンクした、切ないミッドナンバー早口なメロディーと歌詞が、どこか切ない女心と感じてしまいます(笑)これも“なーなーなーなー”って口ずさんじゃいます(笑)
『Who's Gonna Ride feat. Three 6 Mafia』はバウンス系のサウストラックがアゲアゲにするナンバー16分のハイハットと、ピアノのフレーズが攻撃的な歌詞に拍車をかけてます。これも“あーああっあーあ”と口ずさんじゃいます(笑)
『So Amazin' feat. Dre』はクランク系の地味にくるアゲアゲ曲色っぽいヴォーカルとコーラスがカッコいいです。“でぃす いず あめじん あめじん”のDreとの掛け合い部分も口ずさんじゃいます(笑)
『Hot Boy feat. Dre』は不気味なシンセリードのフレーズと冷え切ったようなシンセストリングスがCOOLなナンバー2曲連続で熱々ぶりを披露です…。Dreさんが“某金融会社会社員A”になってます(笑)
『Foolin'』は現行トラックとソウルテイストが混ざり合ったナンバー
『My Lovin' Goes』は野蛮なクラビネット音(?)と存在感ある硬いスネアがグルーヴ感を出しているナンバー色っぽいコーラスが似合ってます。これも“あーあっ あーあっ あああーあん”と口ずさんじゃいます(笑)
『Just A Little Bit』は個人的に前作の雰囲気を感じさせる現行R&Bナンバー
『Y'all Ain't Nuthin'』は制作にNe-Yoが参加したR&Bミッドナンバー浮遊感あるエレピが全体の雰囲気を醸し出していて、歌詞を輪郭付けしたヴォーカルを味わう曲です。
『She Don't Know』はスパニッシュ風のR&BミッドナンバーCoolなシンセストリングス、情熱的なピアノ、アコギやドラムトラック、艶っぽいヴォーカルが歌詞の世界感にマッチしています。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Wind You Up』は8分に刻むクラビ音と卑猥な低音ホーンが不気味なミッドナンバー
『Tonight』は16分に刻むハイハットと、裏拍のスネアが印象的なミッドナンバー浮遊感あるヴォーカルが聴きどころです。

前作に比べれば、一辺倒な印象を感じさせるアルバムです(笑)
最初は“う~ん?”って感じだったんですけど、聴いているうちにそれぞれの曲の個性がジワジワとくる
アルバムです意外と口ずさんじゃう曲もたくさんあります
諦めず聴きこんでみてくださいね(笑)ぜひ聴いてみてください

● 過去作品 ●
『It' About Time』 レビュー こちら

※ 今回のレビューの画像は輸入盤のほうを使用しました。


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   KOHEI

Author:  KOHEI
● 年齢 ● 2X歳

●好きなアーティスト●
TLC, Madonna, Janet Jackson
Christina Aguilera, Alicia Keys
Brandy, Monica, Mary J. Blige
Beyonce, Faith Evans,P!nk
Kelly Clarkson, Jessica Simpson
Christina Milian, Mya, Aaliyah
Blaque, Fantasia, Kylie Minogue
Luther Vandross, John Legend,
R.Kelly, Justin Timberlake,
Jamie Foxx, Ne-Yo, Tank
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Darren Hayes, Savage Garden

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                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

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