お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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先日ダンスレッスンに行ってきましたえーお約束の4月です(笑)
簡単に説明すると、僕がダンスを始めたきっかけから。

友達と遊び感覚で某ダンススタジオに見学に行ったんです。前々から興味があったんですけど、
特に深く考えてなくて(笑)そしたら見学しようとした時間に、大好きなダンサーさんが教えていまして…
しかも代講目の前で90分のレッスン観て『かっこいいやりたい』って思った
のがきっかけなんです。なんて言うんだろうなー。カッコいいだけじゃなくて、
ダンスで色んな表現出来ちゃう事に感動だし、そのダンサーさんの振りだったり、全部が
個人的に魅力的で。んでダンスのダの字も知らない野郎がいきなり高い目標を立てまして…。
『このダンサーさんのクラスに絶対入りたい。入る』みたいな(笑)

2週間後に、基礎のクラスに通い始めました。もう基礎ばかりなんで、カッコいい振りはやらず、
ストレッチ&基礎の動作を毎週。覚えが悪い僕は、90分のレッスンの中で、やった事が体に染み付かず、レッスン後1週間の自主練をやって、やっと追い着く感じです…。レッスン後の帰り道は毎週一人で凹んでます(笑)地元について、夜中なんで誰もいないのを確認しながら帰り道にステップの練習したり(笑)
半分、変質者ですね(爆)
3ヶ月ぐらいそんな感じでやってて、大好きなダンサーさんのレッスンを見学出来る機会が
あったんで、見学に行きました。その時、始めた時よりモチベーション下がってたんで、上げるためにも
見学いったんですけど…(汗)んでレッスン後出待ちして(かなり変質者な感じ…)ほんの少しお話させて頂いて、「4月からだったら大丈夫かもよ?」って言って頂き、もう何も考えずに「4月から行きます!」
と言ってしまいました~(汗)正直着いていけるレベルじゃ無く、言った後は後悔…。でも言っちゃったし、
Blogでもお約束したんで、4月に行くこと決定

んで、先日行ってきました。
先日で2回目だったんですけど、1回目は追い着いていくのに必死でした(汗)
目の前の事だけで精一杯状態。。。
んで2回目は完璧追い着いていけず…。今も凹んでます…。
どこのリズムに乗せるとか何となく分かるんだけど、体が追い着いて
いかないのが悔しいですね。。。10やる事を2・3しか出来てないんです。。。はぁ~。。
という感じでしたー。
もう少し上手くなってからのほうが良いのか、出来なくても、その2・3やって着いていくのか…。
自主練ありきなのは確実です。
って感じでした!!!(なんか変な終わり方…笑)

・余談・
先日も憧れの先生にお話させていただいたんですけど、もう緊張して、文章になってない(汗)
いい歳して、これじゃいけないんですけどね。。。多分先生は「何言ってんだ?こいつ…」
って思ってるのは確実です。。
行く前から思ってたことなんですけど、僕は憧れの先生に「会いに」いくんじゃなく、
「習いに」いく。話すときは多分「会いに」行く感覚でお話ししてるから、駄目なんですね。
そういうところに如実に出てきて自分に幻滅…。
だから次回から、必要最低限の事は話さないことにしました。
兄貴ごめんです(>人<)
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当BLOGの独断と偏見の意味なし企画「Push!! Monthly Artist March 2006」だったNe-Yo
レコード会社の企画に合わせて(ステッカー欲しさに…)1ヶ月やってきました。
んでお目当てのモノが昨日届きました~Ne-Yoステッカー
ごく普通のステッカーだったけど、もらえると嬉しいですステッカーが着たんで、入れ替えでRihannaもやろうかなーと思ってます(笑)
でもNe-Yoのデビューアルバム『In My Own Words』は良いですね~
早くも2006年BEST ALBUM TOP 10入りしそうなくらい好きです
まだ聴いてない方は、是非聴いてみてください

♪ Ne-Yo 『In My Own Words』レビュー こちら
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2004年にKanye WestのレーベルGOODからデビューを果たした男性R&BシンガーJohn Legend
のデビューアルバムを紹介
デビュー前からLauryn Hill, Alicia Keys, Janet Jacksonなど主にKanye West制作曲
にバックミュージシャンとして参加していた実力派
2006年2月に開催された第48回グラミー賞では
最優秀新人賞 受賞
最優秀R&Bアルバム 受賞
最優秀男性R&Bボーカル 受賞
の3冠に輝きました
ピアノを得意とし、活かしたサウンドは、懐かしさと新しさが共存したアルバムになっています
メインの制作はJohn LegendKanye West

『Let's Get Lifted』はソウルフルなヴォーカルとコーラスが味わい深いナンバーさり気ないピアノのフレーズも最高です。
先行シングル『Used to Love U』は固めのスネアと8ビートを刻むドラムループが印象的なアップナンバーそれに絡むピアノ伴奏、ホーンがグルーヴ感出しています。冒頭の“はーらあらあらあら~”と口ずさんじゃいます(笑)
『Alright』は低音でウネるようなホーンのフレーズが印象的なナンバー跳ねるようなドラムループ、流れるようなヴォーカルとコーラスの絡み具合が最高です。
『She Don't Have to Know』Black Eyed Peaswill.i.am制作のナンバーチープのスネア音が16分に刻むのに対して、流れるようなメロディーが心地良いです。
『Number One feat. Kanye West』はCurtis Mayfieldの「Let's Do It Again」をサンプリング使用した、ソウルフルで明るいアップナンバーついつい体が揺れてしまいます。蟹江さんのRapも良い感じです。
『I Can Change feat. Snoop Dogg』はブルース風のナンバーで、ホーンやエレキ、ピアノのフレーズが雰囲気を醸し出してます。SnoopのRapがかっこいいです
『Ordinary People』は2ndシングルとなったピアノ主体のバラードナンバーヴォーカルの味わいが心地良い曲です。歌詞も大好きで個人的に大好きなナンバー。
『Stay With You』は味わいあるヴォーカルを全面に出したスローナンバー個人的に春の印象を受けました。個人的に好きナンバー。
『So High』は、これもヴォーカルが全面にでた美しいナンバーピアノの旋律、コーラス、ヴォーカルが絶妙に混ざり合った極上のナンバーです。個人的に大好き。
『Refuge (When It's Cold Outside)』は一定したコード進行の中に歌詞&メロディーが泳ぐ、味わい深いスローナンバーエレキやピアノのさり気ない旋律やコーラスが最高です。このアルバムで1番好きな曲です。
『It Don't Have to Change feat. The Stephens Family』はゴスペル風のミッドナンバーThe Stephens FamilyJohnのご家族です。歌詞が印象深く、個人的に好きなナンバー。
『Live It Up feat. Miri Ben-ari』Miri Ben-ariのヴァイオリンと、Johnのピアノ、ヴォーカルとコーラスが心地良いソウルフルなスローナンバー

現行R&B系ではないけど、聴けば聴くほど味わいが出てくる作品ですメロディーも分かりやすく、サウンドも綺麗なのでとても聴きやすいです何よりJohn Legendのヴォーカル&ピアノが最高です
お薦めですぜひ聴いてみてください

● 第48回グラミー賞 ●
・グラミー賞受賞者一覧 こちら
・主要4部門ノミネート一覧 こちら
・R&B部門ノミネート一覧 こちら

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人気プロデューサー/ラッパーのKany Westが立ち上げたレーベルGetting Out Our Dreams(GOOD)に移籍後初のアルバム
今回きちんとCommonの作品を聴いたんですけど、ソウルフルなトラックにカッコいいRAPが最高で、
普段RAPアルバムを聴かない僕でも、ハマりまくった作品でした
制作の大半がKany Westで、他にも豪華なアーティストも参加しています

特にお気に入りなのが、
ウッドベースとピアノがグルーヴ感を煽っている『Be [Intro]』、ずっしりしたドラムループに絡む、重厚感あるベースラインがカッコいい『Corner feat. The Lastpets』、男性シンガーソングライターJohn Mayerがコーラスで参加した先行シングル『Go!』、個人的大好きなJohn Legend & Bilalがコーラス参加のソウルテイスト全開の心地良い『Faithful』、サンプリング曲がカッコいい『Testify』、ソウル漂うミッドナンバー『Love Is...』、スクラッチがカッコいい『Chi-City』、臨場感あるライブの雰囲気が最高の『The Food [Live]』、ブラスやサックスの色っぽいフレーズがカッコいい『Real People』、大好きJohn Legend客演のソウルテイストな『They Say feat. John Legend』、 ソウルフルなトラックに子供の声が可愛い『It's Your World (Pt. 1 & 2) feat. The Kids』
ですそう。全曲好きなんです
本当聴きやすくてカッコいいアルバムでしたぜひ聴いてみて下さい

いつも仲良くさせてもらっいる4realさんから、バトンを頂きましたので、早速やってみようと思います

【バトンの内容】
指定された5文字を自分の携帯で変換した時に出てくる候補上位5位までをあげる。
お題は「フ」「オ」「リ」「ア」「ル」

Q1. 「フ」の変換候補上位5位は?
ふぃーだー・不安定・振り向く・冬・服

Q2. 「オ」の変換候補上位5位は?
おやすみなさい・思う・終わり・お疲れさま・お話

Q3. 「リ」の変換候補上位5位は?
了解・リアーナ・理性・りょうかい・理由は

Q4. 「ア」の変換候補上位5位は?
甘いもの・あと・ありがとう・愛犬・証

Q5. 「ル」の変換候補上位5位は?
るんだけど

Q6. Q5までの1位~5位の言葉で文を作って
振り向く、リアーナが、甘いものと、お話、るんだけど

超変な文章(笑)リアーナの言葉があって良かった

Q7. 次に回す平仮名5文字は何?
「あ」「ま」「い」「も」「の」

Q8. 次に回す人は誰にしますか?
tatuyaさーん。出番ですよ~(笑)

結構楽しかったです期待(!?)のキワドイ文字がなくて残念でしたっ別の文字だったら…ぐひ(笑)
4realさん!ありがとうございました

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2002年4月25日、ホンジュラスに休暇で訪れたいたLisa “Left Eye” Lopesが兄弟などを乗せてドライブ中に、カーブで転倒。Lisaだけが帰らぬ人に…。
このニュースをネットで知った僕は最初、ただの“デマ”だ思っていたました。でも時間が経つことに分かってくる事故の詳細から徐々に実感してきた現実に戸惑いました。
Lisaの死を乗り越えながら制作を続けて、今作を完成させたT-BozChilliに感謝したいと思います。
今作には様々豪華制作陣が参加していて、Chilliのインタビューによると「今回はそれぞれのソロをアピールするのではなく、グループとしての作品にしよう」とTLCとして、団結した作品になっています。

『3d (Intro)』は3人の声が交差するイントロからベースサウンドになるTLCらしいアゲアゲ曲Lisaの煽りも最高です制作はDallas Austin
『Quickie』はギターのカッティングとLisaの威勢のいい声から始まるアップナンバー硬いバスドラ、スネアリムがハードさを与えていて、歌詞も過激です(笑)制作はDallas Austin
先行シングル『Girl Talk』はオーソドックスなR&Bアップナンバートラックだけ聴くと地味なナンバーに聴こえがちだけど、TLCが歌えば3人の個性がビンビンに発揮されています。Chilliのインタビューによると「Lisaが最後にレコーディングした曲」とのこと。制作はEdmund Clement
『Turntable』はアコギのループが温かみを出しているミッドナンバー前向きな歌詞が印象深いです。制作はRodney Jerkins
『In Your Arms Tonight』The Neptunes制作のミッドナンバーエレピの伴奏や、控えめなパーカッション、スネアが印象的。流れるように歌うChilliコーラス部分が心地良いです。
『Over Me』Rodney Jerkins制作の、シンセリード&シンセブラス全開のアッパーチューンとにかく3人の声がバウンスしまくりで、盛り上がりますLisaのRapがかっこいい
『Hands Up』Babyface制作のR&Bミッドナンバーメロウな雰囲気が心地いいです。
『Damaged』Dallas Austin制作のバンドサウンド風のRock-Popナンバー
『Dirty Dirty』Timbaland & Missy Elliot制作の超アゲアゲナンバー“TLC”“ATL”を面白く表現した歌詞や、AaliyahとLisaに話しかけるような歌詞が印象的。個人的にChilliのソロ部分がかっこ良くて好きです。
『So So Dumb』Raphael Saadiq制作の弦楽器とハープシコードの旋律が美しいミッドナンバー
『Good Love』Edmund Clement
制作のR&Bミッドナンバーコーラスの厚みが美しく、愛に満ちた歌詞も印象的。
『Hey Hey Hey Hey』Rodney Jerkins制作の気だるい雰囲気なんだけど、攻撃的で盛り上がるナンバーサビの“へいへいへいへいー”と口ずさんじゃいます(笑)今回、Rodney Jerkinsが多く制作していますが、これはChilliBrandyの『Full Moon』が好きで、制作を依頼とのこと。
『Give It To Me While It's Hot』Organized Noize 制作のシンプルで鋭利的なトラックが印象的なミッドナンバー過激な歌詞が…(笑)

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Get Away』Organized Noize のピアノとエレキのフレーズが温か味あるミッドナンバー前向きな歌詞が好きです。

過去の作品に比べれば、統一感もないし、出来もイマイチと思っちゃうのは、過去作品の
質が異常なほど良かったが故。今作はT-BozChilliLisaの最高のパフォーマンスを収録した作品を聴き手に届けてくれたことに意味があると思います。
本当感謝です。

Rest In Peace, Lisa “Left Eye” Lopes

● 過去作品 ●
TLC 『Fanmail』レビューこちら



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結成からのサウンドプロデューサーだった五十嵐 充さんの脱退後、第二期Every Little Thingの活動をまとめた2003年発表の第2弾ベストアルバム
実は高校の時に、ELTのコピーバンドを少しやってました(笑)五十嵐さん脱退後の作品は、
持田香織さんの作詞の世界観が大きくなった印象があります。
特に好きなシングルは、
『Pray』は五十嵐さんが制作したシングル。明日をイメージさせる歌詞、清々しい第一期ELTサウンド。歌詞の“現実を嘆くより弱さを乗り越えてみようよ”が好き。
『Sure』は持田香織さん作詞のバラードナンバー。優しいメロディーと歌詞が心地良いです。当時凄く好きでよく聴いてた曲です。
『Rescue Me』はシンセサウンド全開の80年代を感じさせるPOPナンバー五十嵐さん制作の最後のシングル。
『愛のカケラ』は五十嵐さん脱退後、2人での最初のシングル。徐々に盛り上がるメロディーと出逢いと別れの心の高鳴りを表現した持田香織さんの歌詞がマッチしたミッドナンバー。サビの歌詞が好きで、今でもたまに聴きます。
『Graceful World』は旅立ちをテーマにした歌詞。“出逢いも別れも全ては僕らのためにある”という歌詞が好きです。
『Jump』は持田香織さんが作詞・作曲したバンドサウンド全開のROCKナンバー。
『キヲク』は幻想的なイントロがタイトルの“記憶”をイメージさせるバラードナンバー。歌詞が印象深いです。
『ささやかな祈り』はオーソドックスなサウンドが日常を感じさせるミッドナンバー。歌詞の“忘れようしまいこんだ僕の胸は今でも痛むけど ほんの少し優しくなれたら弱い僕にさよなら”が好きです。
『Unspeakable』はクリスマスを感じさせるバラードナンバー。“言葉じゃない届かない想い”というフレーズが印象的です。
『Nostalgia』は歌詞・サウンドが優しさと切なさを感じさせるミッドナンバー。
『Grip!』はELT王道サウンドを感じさせるアップナンバー。前向きな歌詞が印象的です。

あと今作のシングルが収録されているオリジナルアルバムで、
アルバム『4 Force』収録の切ない歌詞の『鮮やかなもの』 『One』
アルバム『Many Pieces』収録の運命の人を見つけた歌詞のRockナンバー『Stray Cat』、歌詞を語りかけるように歌う『愛の謳』もお薦めです。

Special Thanks JUSTICE.


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2005年7月に発表された男性シンガーソングライターJason Mrazの2ndアルバムを紹介
Jason Mrazが創り出す様々なジャンルのサウンドと独特の歌詞。解説の方も書いていますが、
本当自分が英語ネイティブだったら良かったのになと思います。。。

『Life Is Wonderful』は人生における事の成り行きを語っている、どこか切ない雰囲気があるナンバーはじめはアコースティック系だけど、徐々にバンドサウンドが盛り上がってきます。
先行シングル『Wordplay』は冗談にしてはキツイ歌詞がチラホラ。。な明るいPOPナンバー“あーらららら”って口ずさんじゃいます(笑)個人的に大好き。
『Geek in the Pink』はR&Bテイストのナンバースクラッチ、シンセベースとエレキのカッティングがカッコいいです。自虐的(?)な歌詞で、言葉詰めで歌詞カードなしでは聴けません(笑)
『Did You Get My Message?』は聴き手に訴えてるような歌詞が印象的なPOPナンバーピアノのフレーズがグルーヴ、途中のコーラスが心地良いです。Rachel Yamagataがヴォーカルで参加しています。個人的に大好きです。
『Mr. Curiosity』はピアノの伴奏が綺麗なスローナンバー恋愛をテーマにした儚い内容。途中からチェロのフレーズが切なさを増しています。個人的好きです。
『Clockwatching』はブレイクが心地良い明るいPOPナンバー温かみのあるサウンドと歌詞がそうさせるのかも。
『Bella Luna』は一人の女性を想う気持ちを歌詞にしたアコースティックナンバーアコギやパーカッションが兎に角心地良く、エレキのさり気ないフレーズが雰囲気を醸し出しています。個人的に大好き。
『Plane』は別れをテーマにした歌詞がサウンドでも現れているスローナンバー時を表現したかのようなピアノとビブラフォン、ドラムループ、切ない雰囲気のストリングス…。終盤のヴォーカルが凄いです。個人的に好きナンバー。
『O. Lover』はパーカッションがグルーヴを出しているアップナンバー
『Please Don't Tell Her』は様々な想いが交差する歌詞が印象深いRockテイストのミッドナンバー抑えたヴォーカルが歌詞を引き立ててます。
『Forecast』は、ある1日を感じさせる、良い意味でのんびりした日常風景を感じさせる心地良いナンバーピアノやアコギのアルペジオが心地良く、全体的に抑えたサウンドです。個人的に好き。
『Song for a Friend』は自分に対して、友達に対して歌ったナンバー後半に掛けてのバンドサウンドやホーン、ゴスペルテイストのコーラスが壮大です。サウンドに起承転結があります。個人的に大好きです。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Prettiest Friend (Demo)』はアコギで弾き語りしていて、Demoとは言えない出来です抑えたヴォーカルが心地良いナンバーさり気ないピアノの旋律もニクいです。個人的に歌詞が好きです。

サウンドに合わせて言葉を乗せるのではなく、“言葉”に合わせたサウンドという印象を受けました
決して派手ではないサウンドだけれど、歌詞に魅力のあるシンガーソングライターです
なのでぜひ国内盤を(笑)ぜひ聴いてみてください

This review was written for JUSTICE.


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先日、女友達と初めてダンスの発表会を観に行きました~
ピアノの発表会は行った事(出たことも…)あるんですけど、ダンスは今回が初めてで、
1つの疑問を友達と話してました。

「これって座ったまま観るのかな?」
「やっぱライブみたいに始まったら立つのかな?」
「始まって、うちらだけ立ったら恥ずかしくない?」
「てか発表会っていうぐらいだから座りじゃん?」

開演までそんな話や、最近の事などオバサンのようにベラベラしゃべりまくって
口が痛いなーと思ったらタイミングよく開演(笑)んでさっきの答えは、座ったまま観ました
いやー皆さんカッコいいナンバー終わる事に「カッコいいっていってしまうほどでした
あとKID'Sクラスのナンバーもあって、超上手くて可愛い一番拍手をもらっていたと思います
色んなジャンルのナンバー観て「やってみたいかも」って思いました!でもやっぱ自分が今やっているJAZZが一番見入っちゃいました。
凄くかっこ良くて、でもスローナンバーは綺麗で…。JAZZ最高って一人で盛り上がってました(笑)
んで講師の方のナンバーも昇天しまくり(笑)JAZZスローナンバーを華麗に踊ってたのは最高でした
まだ初心者の僕は、見た目しか分からないから、もっと練習してもっと良い部分が理解出来るようになりたいな改めて思いました。
んで公演が終わった後、友達とご飯を食べに食べたものは『黒ごま坦々麺』(画像)
友達も辛いもの好きなんで、2人で「美味いっ」を連呼(笑)スープも飲み乾しました
んで、食べ終わってすぐに友達とダンス練習しました友達もスクールに近々一緒のところに
通うので、今やってるところを教えました(間違いの可能性大…)
あと奈美恵さんのライブ『Space Of Hip-Pop Tour』のアンコール曲「I Love You」のサビ部分のステップも少し…。

そんなこんなやってるうちに電車の時間になり終了しました~
もうダンス漬けです(笑)体動かして練習頑張りますっ


このBlogをはじめて3ヶ月が経ちました。
まず、毎回コメントを書いて頂いてる方に感謝したいと思います。本当ありがとうございます。
コメントがあるのとないのでは、やっぱりヤル気も違ってくるのが本当の所なんです(笑)

実は本音を言いますと、レビューの質が下がってきていると感じてます。僕は聴きこまないと
魅力を感じづらいタイプで、新作のレビュー書くにも直ぐに書けないんです。
質が下がってきているのは、色んな作品聴きたいけどレビューするのが第一優先になって、流れ作業になってます…。
ですので、今日から毎日更新は辞めまーす
と言いながら毎日レビューするかもしれないですけど(笑)もう少し気分に任せてやっていこうと思います
いないと思いますけど、毎日チェックして頂いてる方には申し訳ないです。。。
これからも下級Blogを宜しくお願いしますっm(_)m
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FugeesWyclef Jeanが立ち上げたBooga Basementからの第一弾アーティストCity Highの2001年発表のデビューアルバム全員がヴォーカルがとれるメンバーはRobby PardloRyan Tobyの男性2人と紅一点、Claudette Ortizの3人ユニット。

『Didn't Ya』Salaam Remi制作のシリアスなHip-Hopテイストのナンバー3角関係でシリアスな歌詞の内容を冷静に表現しているヴォーカルにゾッときます。
『Three Way』は浮気現場を見られた男性の内容を歌詞にしたアップナンバー掛け声的なフレーズもあります。制作はVidal Davis
『Why』Wyclef Jeanが制作したピアノのフレーズが印象的で、シリアスなHIP-HOP系ミッドナンバー男女の関係の内容の歌詞を噛み締めて歌うヴォーカルが最高です。個人的に好きです。
『Song For You』はDonny Hathawayのカヴァー。
『15 Will Get You 20』軽快なHIP-HOPトラックに乗る歳の差の恋愛模様の歌詞が印象的。掛け合いのヴォーカルが良いです。
『Cat And Dogs』は、メンバーのRapが冒頭から炸裂する攻撃的なアップナンバーヴォーカルとRapの両方をこなしてしまうグループなんです(笑)
『Caramel』はスネアリムとSE音が印象的なミッドナンバー個人的に好きなナンバー。
『Best Friends』は美しいピアノやエレキのフレーズが心地良いスローナンバーヴォーカルを味わう作品です。
『Sista』はHIP-HOPテイストのミッドナンバー親友の妹と関係を持った男性の歌詞を語りかけるように歌っています。
先行シングル『What Would You Do』はDr.Dreの「The Next Episode」を使用した、気分が盛り上がるHIP-HOPナンバー現実的な歌詞が印象深く、考えさせられます。個人的に好きです。
『So Many Things』は終わった恋を歌った、美しく切ないバラードナンバー個人的に好きです。
『The Only One I Trust』はシリアスな内容の歌詞を表現したヴォーカルが聴き所のスローナンバー味あるアコギフレーズが雰囲気を出しています。
『City High Anthem』は歌詞を読んでいて、現実問題を突きつけられ考えさせられるミッドナンバー個人的に大好きです。
『You Don't Know Me』はクラビネットのフレーズが印象的なミッドナンバー3人のヴォーカルが気持ち良いです。

ありがちな恋愛模様の歌詞ではなく、現実社会で起こっている事柄の内容の歌詞は、聴き手に訴えて
いて、それを3人がときに熱く、冷静にヴォーカルやRapで表現しています
サウンドは派手ではないけれど、オーソドックスなサウンドで、いつの時代でも適応できる音だと思いました。
最近知ったユニットなんですけど、大好きになりました
ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.



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俳優としても大活躍なLL Cool Jの通算13作(!!)目のアルバム
Rapアルバムをあまり聴かない僕が、LLさんのアルバムだけは『10』から購入しています
前作はTimbalandとの合体が最高でした今作は「Rap+歌モノ」が収録曲の過半数を占めていて、「Rap+歌モノ」好きな僕にとってはこの上ない贅沢なアルバムでした

とくにお気に入りなのが、
オルガンとエレキがハードでカッコいい『It's Ll And Santana feat. Juelz Santana』、ベテラン2人の絡み合いが大人っぽく、リリックが厭らしさを感じさせない『Favorite Flavor feat. Mary J. Blige』Lyfeの渋味が最高に男心を表現している『Freeze feat. Lyfe』Jamie FoxxのファルセットがリリックのようにCOOLなネプ制作のCOOLなミッドナンバー『Best Dress』、個人的に大好きTeairra MariのSexyさが堪らない『Preserve The Sexy feat. Teairra Mari』、ハードでカッコいい『What You Want feat. Freeway』City highRyan Tobyのファルセットがリリックを際立てる『I've Changed feat. Ryan Toby』、とにかく蕩ける『Ooh Wee feat. Ginuwine』、幸せ度100の美しいミッドナンバー『Down The Aisle feat. 112』、Mary Maryの熱いヴォーカルが最高のゴスペル系ナンバー『We're Gonna Make It feat. Mary Mary』です
あとNe-Yoのヒットシングル『So Sick』のRemixも良い感じです
個人的に先行シングル『Control Myself feat. Jennifer Lopez』の存在が薄く感じました…。
それも収録曲がそれ以上に、勝ってるからだと(笑)とにかく、本当お薦めですRapが苦手な方も聴きやすいです
ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.


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Usherの「Yeah!」の勢いをそのまま引き継いだ「Goodies」でCrunk & BをブームにしたCiaraのデビューアルバムを紹介
Ciaraの魅力で欠かせないのはダンス。PVでも自慢の腕前をみせています。

先行シングルで全米№1獲得した『Goodies feat. Petey Pablo』はシンセブラスのフレーズが耳に残り、ジワジワと気分が上がるCrunk & Bナンバーもちろん制作はLil JohnSean Garretも制作に関与しています。
『1, 2 Step feat. Missy Elliot』はエレクトロサウンドを取り入れたアップナンバー飛び交うSE音が印象的。制作はCiaraが所属するSho’Nuffの頭、Jazze Pha
『Thug Style』はエレピなどの伴奏が心地良いミッドナンバー細いヴォーカルに合っています。個人的に好きです。制作はJazze Pha
『Hotline』は不気味なSE音と派手なクラップ音が混ざり合うCOOLなナンバー
『Oh feat. Ludacris』はハイハットオープンと低域で不気味に鳴り響くシンセストリングスがCOOLなナンバー個人的に大好きで、“おぉ~”って口ずさんじゃいます(笑)LudacrisのRapも最高です。制作はAndre Harris And Vidal Davis
『Pick Up the Phone』はチープなシンセSE音(ポコポコ)が良い感じなナンバー地味に盛り上がる曲です。制作はJazze Pha
『Lookin' at You』は硬いスネアやベースがハードな印象を与えるミッドナンバー制作はJazze Pha
『Ooh Baby』はHip-Hop色あるCOOLな現行R&Bナンバー制作にSean Garretも関与。
『Next to You』R. Kelly制作のメロウなナンバーアコギやエレキのフレーズ、タムのインパクトが印象的。個人的に好きです。
『And I』はシングルカットされたメロディアスなバラードナンバー
『Other Chicks』は良い感じの気だるい雰囲気のスローナンバーシンセが8分に奏でるフレーズが印象的。
『Title』はソウルテイストが入ったミッドナンバーコーラスの厚さが綺麗です。制作はJasper For Fatso(Christina Milian, 安室奈美恵作品)
『Goodies feat. T.I. & Jazze Pha』はKing Of SouthことT.I.Ciaraの頭、Jazze PhaのRapが加わったヴァージョン

デビューアルバムで、いきなりのシングルHITを放ちまくった今作は、トレンドを象徴した作品です
トラックに身を任せて体を揺らすには最適なアルバムです。ぜひ聴いてみてください

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“ポストMichael Jackson”言われてる弱冠16歳の男性R&BシンガーChris BrownのデビューアルバムもともとはRapをしていたらしく、母親の薦めで歌をはじめたとのこと。
デビューシングルが、いきなり全米№1に輝き、いま最も注目を浴びているシンガーの一人制作陣も豪華です

先行シングル『Run It feat. Juelz Santana』Scott Storch(Beyonce, Mario作品)制作のクランク系ナンバー迫力あるクラップ音やシンセブラス、バスドラなどのトラックがかっこ良く、甘酸っぱいヴォーカルを引き立ててます。
『Yo (Excuse Me Miss)』Andre Harris And Vidal Davis制作の硬いスネアリムとタムがカッコいいミッドナンバー積極的な男の子の歌詞です。
『Young Love』は男性シンガー用ミッドナンバー名手The Underdogs制作のナンバーBlue Magicの「Sideshow」をサンプリング使用しています。個人的に好きなナンバー。
『Gimme That』Scott Storch制作のCoolなナンバー不気味なフレーズが耳に残ります。
『Ya Man Ain't Me』The Underdogs制作のナンバーChris Brownがこういった歌詞を歌うと淡く聴こえます(笑)
『Winner』Bryan Michael Cox(Destiny's Child,Nivea作品)制作のミッドナンバーコンガやアコギのフレーズが切なさを表現しています。個人的に好きです。
『Ain't No Way (You Won't Love Me)』Sean Garret(Destiny's Child作品)制作のアジアを彷彿させるミッドナンバー民族楽器をループさせたトラックとヴォーカルの絡み合いが心地いいです。個人的に好きです。
『What's My Name feat. Noah』Cool And Dre(Christina Milian作品)制作のナンバー渋いエレキのフレーズのカッティングが印象的で、その中をスルスルと歌うヴォーカルがグルーヴ感あって最高です。
『Is This Love』The Underdogs制作のアダルトなミッドナンバー重厚感あるバスドラと軽いスネア、中間にヴォーカルとバランスが抜群で、個人的に大好き。
『Poppin'』Andre Harris And Vidal Davis制作の浮遊感あって、奇妙なフレーズが耳に残るミッドナンバー早口なヴォーカルです(笑)
『Just Fine』は16分に刻むハイハットに絡むコンガが心地いグルーヴ感を出しているミッドナンバー切ない歌詞にリンクしたかのようなアコギのフレーズが個人的に好きです。個人的に好きなナンバー。
『Say Goodbye』Bryan Michael Cox制作の、切ないピアノフレーズ、メロディー、歌詞、ヴォーカル、全てが儚く美しいバラードナンバー。個人的に大好き。
『Run It Remix feat. Bow Wow & Jermaine Dupri』Jermaine DupriがアゲアゲにRemix。
『So Glad』Carvin Haggins And Ivan Barris制作のギターフレーズが印象的なソウルテイスト溢れるアップナンバーサンプリングにJackson 5の「It's Great To Be Here」を使用しています。コーラスにNe-Yoが参加嬉しさ満開です(笑)
『Seen The Light feat. Rico Love』はサンプリングにBilly Paulの「I See The Light」を早回しで使用したミッドナンバー。歌詞が個人的に好きです。
『Thank You』は感謝の気持ちを噛み締めて歌うミッドナンバーヴォーカルを聴かせるシンプルなトラックで、個人的に好きなナンバー。

全体的にミッドナンバーでまとまっている今作はデビューアルバムとは思えないほどの出来栄え
無理して背伸びをしていなく、甘酸っぱいヴォーカルが語る等身大の歌詞が心地良く、
個人的に大好きなアルバムです。聴きやすいので、ぜひ聴いてみてください


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2006年4月のPush!! Monthly Artist

Christina Milian

レコード会社はRihanna押しっぽいので、僕はChristina Milianを押します
先行シングル『Say I feat. Young Jeezy』が個人的に大好きで、着うたにもしてます(笑)
日本盤は4月19日(水)の超先行発売。1980円でボーナストラック2曲も収録しています
しかし日本盤のジャケットは最低です。。。
内容、金額よりジャケット重視の方は輸入盤を(苦笑)
試聴・PVはアメリカ公式サイトで(こちら♪ )

● 過去作品 ●
♪ Christina Milian 『It's About Time』レビューはこちら
♪ Jennifer Lopez  『J To The L-o!』レビューはこちら ※収録曲『Play』でソングライト参加

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アメリカのジャニーズ事務所(!?) T.U.Gの看板ユニット B2KのメインヴォーカルOmarionのソロデビューアルバム今作を発表する前に驚いたのが、B2Kの突然の解散。
一番にソロ活動に入ったOmarionは、気合を感じさせる現行R&B,ミッド系と充実した内容です

『I Wish』はキラキラしたSE音が鳴り響く、現行R&Bナンバー個人的に好きな曲です。制作はThe Corna Boys
『Touch』は制作にThe Neptunesを招いた、もろネプ曲クラップ音やエレピの刻みが印象的。
先行シングル『O』は男性シンガー用R&Bミッドナンバーの名手The Underdogs制作のミッドナンバー後半の盛り上がりも最高です。歌詞はエロい…(笑)
『I'm Tryna』The Underdogs制作のミッドナンバー個人的に『O』より、こっちのほうが好きですストレートな歌詞も好印象です。
『Drop That Heater』Rodney Jerkins制作のクラップ音、重厚感あるバスドラが強烈な現行R&Bナンバー積極的なエロい歌詞は良いですねー(笑)
『Growing Pains』は同じ事務所所属で仲良しの男性R&BシンガーMarques Houston制作のR&Bミッドナンバーギターのフレーズが耳に残ります。歌詞はB2Kメンバーに向けたもの…かも。
『Take It Off feat. Mila J』は卑猥で野蛮なシンセブラスがアゲアゲにするアップナンバー個人的にMila JのRapが好きです
『Never Gonna Let You Go (She's A Keepa) feat. Big Boi』は映画「Hitch」サントラに収録されていた生バンドを贅沢に使用した、ソウル系アップナンバーRapのBig Boiもアゲアゲにさせてくれます個人的に好きです。
『I Know』は重厚感あるドラムトラックが押さえきれない感情の内容の歌詞を感じさせるミッドナンバー個人的に好き。
『I'm Gon' Change』はオーソドックスなR&Bミッドナンバー派手さはないけど、味あるナンバーです。制作はThe Corna Boys
『In The Dark』も味あるR&Bミッドナンバー雰囲気あるアレンジと歌詞がリンクしていて良いです。個人的に好きです。
『Slow Dancin'』は4つ打ちバスドラの極上ミッドナンバー抑えたヴォーカルが心地いいです。
『Fiening You』は、個人的にアジアを感じさせるミッドナンバー

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『O Urban Main Mix feat. Ray Cash』はCOOLなクラブ向けのRemixメロも変わっていて歌も歌いなおししています。
『O Carl Mo Remx』は明るいエレクトロ風なRemix兎に角アゲアゲになります。

前半は現行トラック中心、後半はミッドナンバー中心ととても充実したアルバムになっています
優等生タイプMarioと悪ガキタイプOmarion
どちらがタイプか、一度聴いてみてください

※ Mario 『Turning Point』レビューはこちら

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90年代初めにグループ結成をし、メンバーチェンジを繰り返しながらクラブでのパフォーマンス活動。話題を集まる中、Pussycat DollsのパフォーマンスにChristina Aguilera, Britney Spears, P!nkなどの豪華ゲストが参加し、更にエンターテイメント性を高め、活動の幅もPV出演、映画出演と幅広く展開。
満を持してCDデビューした今作は、豪華制作陣を起用し、Pussycat Dollsのパフォーマンスを意識したダンス・ポップナンバーが充実していますメイン制作はRon Fair(Christina Aguilera, Mya作品)

先行シングル『Don't Cha feat. Busta Rhymes』Cee-lo制作のR&Bダンスナンバー生のホーン系楽器をたくさん使用しています。雄臭いBusta RhymesのRapも最高です
『Beep feat. Will.i.am』Black Eyed PeasWill.i.amが制作・客演のCoolなナンバーサンプリングにElectric Light Orchestraの「Evil Woman」を使用。個人的に好きナンバー。
『Wait a Minute feat. Timbaland』Timbaland(Aaliyah, Brandy作品)制作のアゲアゲナンバー暢気な感じもあって、生のホーン楽器が全体を締めています。
『Stickwitu』はR&Bバラードナンバーサビの歌詞が大好きで、個人的に好きな曲。
『Buttons』はアラビエント風のCOOLなR&B曲ヴォーカルもCOOLを装っていて歌詞を表現しています。制作にSean Garret(Mario, Destiny's Child作品)も関与してます。個人的に好きなナンバー。『I Don't Need a Man』Rich Harrison(Amerie,Beyonce作品)制作のFunk系ダンスナンバー
『Hot Stuff (I Want You Back)』はDonna Summerの「Hot Stuff」を大胆にサンプリング使用した4つ打ちダンスナンバーとにかくアゲアゲになります個人的に好きです。
『How Many Times, How Many Lies』Diane Warrenが制作関与し、“嘘”をテーマにした、シリアスなミッドナンバー
『Bite the Dust』Kwame“K1Mil”(Tweet作品)制作のCOOLな現行R&Bナンバー個人的に好きなナンバー。歌詞が好きです(笑)
『Right Now』はカヴァー曲で、生のホーン、オーケストラ、パーカッションを贅沢にたくさん使用した、華のあるキャバレー風ナンバーこういった曲、実は大好きです(笑)
『Tainted Love/Where Did Our Love Go』もカヴァー2曲をを上手くメドレー形式にしたダンスナンバー前半はCOOLな雰囲気、特に後半のソウルテイストの雰囲気、歌詞は最高です
『Feeling Good』はミュージカルの挿入歌のカヴァーで、アダルトで妖艶なスローナンバー歌詞を輪郭付けたヴォーカルも最高です個人的に好きなナンバー。

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Sway』は映画「Shall we dance?」のサウンドトラックからの曲で、ラテンミュージックの名曲をカヴァー。『Flirt』はハードなRockダンスナンバーめっちゃカッコいいです
『We Went As Far As We Felt Like Going』は映画「Sharke Tale」のサウンドトラックからの曲で、R&Bテイスト満開のナンバー
『Don't Cha Live Version』は後半はハードハウスに変わり、ライブを意識したアレンジ。

R&B, Hip-Hop, POP,キャバレー風…と様々なジャンルを収録した今作はとにかく楽しくて踊れる作品です
洋楽入門の方やJ-POPを聴いている方でも十分楽しめます
ぜひ聴いてみてください

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昨日はtatuyaこと、たっちゃんと1年ぶり(!!)に遊びました~。
新宿で待ち合わせだったんだけど、いやーお互い変わらないし、若いし(!?)まだまだピチピチ(←バカ)

午前中は、たっちゃんの用事の付き添いで某所へ。
普段の僕だったら絶対行かない所だったから、凄く楽しかったし、新鮮でした行ってよかったー
んで昼飯食いながら近況報告、学生の時の仲良かった友達の近況とか話しまくって、伊勢丹へ
しかし新宿東口へ行きたいのに、グルグルと迷い…。やっとのことで伊勢丹へ新宿は難しいな~(笑)
と実感。。。お洒落なたっちゃんは服を見る目は真剣でしたー。てか、今度コーディネイトして(笑)

んで渋谷いって、HMVやらタワレコ、レコ屋など行ってお互い欲しい物購入ハーゲンダッツでアイス食べて、某所で飲み

飲んでて一番驚いたのが、1年振りにあったのに「考えてた事」が一緒だったこと。
そこから将来の事、僕がたっちゃんや、一緒に仲良かった友達との出会いの話とかして。
懐かしい話ばっかだったけど、それらにはすべて繋がりがあって…。
全ては必然ということに感動でした。
昨日は本当楽しかったなー

昨日はありがとねまた来月

余談: 画像の「豚の角煮とチーズ入りジャンボコロッケ」「ゴーヤチャンプルー」「名古屋コーチン」
     は上手かった(笑)



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1stアルバム『All I Have』が大ヒットを記録したAmerieの待望の2ndアルバムを紹介今作も音楽的ソウルメイト Rich Harrisonと制作し、他にも豪華制作者を招き、新たな一面をアピールした作品になっています

先行シングル『1 Thing』は迫力あるドラム&パーカッションループが勢いあるアゲアゲFUNKナンバー後半のアドリヴも聴き所です。
『All I Need』は1stに近い曲で、派手目なスネアと伸びのあるヴォーカルが絡みあうR&BミッドナンバーサンプリングにJean Carnの「You Are All I Need」を使用。個人的に大好き。
『Touch』Lil John制作のCrunk&Bナンバー民族楽器と湿っぽいシンセ音が印象的。
『Not The Only One』はウネるシンセ音と重厚感あるドラムループが気だるさを出すR&Bミッドナンバー抑えたヴォーカルが、歌詞にリンクしています。個人的に好きなナンバー。
『Like It Used To Be』は、伸びのあるヴォーカルとコーラスが心地良いミッドナンバー
『Talkin' About』は、攻め立てるドラム&パーカッションとホーンが印象的なFunkナンバー途中のピアノが加わる部分が好きです。後半は攻められまくりです(笑)
『Come With Me』は跳ねるエレピ音(?)が印象的なナンバートラックもCOOLだけど、歌詞もCOOLで強いイメージです。
『Rolling Down My Face』はサックスのアダルトなフレーズのループが心地良いミッドナンバー歌詞の涙をイメージしたかのようです。サンプリングにRoy Ayersの「Searching」を使用。個人的に好きな曲です。
『Can We Go feat. Carl Thomas』はDiddy率いるBad Boyの男性R&BシンガーCarl Thomasを招いた極上R&Bナンバー個人的にCarl Thomasのヴォーカルのほうが好きです(笑)制作はB!nk(Jay-Z作品)
『Just Like Me』は愛に満ちたスローナンバー抑えたヴォーカルが、内容を輪郭付けています。制作はAndre Harris And Vidal Davis(Destiny's Child, Ciara作品)
『Falling』はJAZZテイストが入ったスローナンバー色っぽく伸びのあるヴォーカルが味わえます。個人的に大好きです。
『1 Thing feat. Eve』はRAPにEveを迎えたヴァージョン
こっちのほうがカッコいいです

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Why Don't We Fall In Love Richcraft remix』は1stアルバムで紹介済なので、こちらで。
『I'm Coming Out』はDiana Rossのカヴァーで、派手なアレンジなど入れず、正統派。

1stでは“流行廃りない良質なR&B”の優等生って感じだったけど、今作は大人の色気を全面に出した
“現行的R&B”作品になっています。伸びがあって、抜けるヴォーカルは迫力あって、特にコーラスに厚みがあると凄く綺麗です
洋楽入門の方でも聴きやすい作品ですぜひ聴いてみてください

This review was written for JUSTICE.



※1stアルバム『All I Have』のレビューはこちら


今日はお薦めのシングルCDを紹介これも、毎月シリーズ化しようと思います
3月のお薦めシングルはこちらです

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Alicia Keys 『Karma』
このシングルには『Karma Reggaeton Mix』が収録
原曲の「高貴なんだけどストリート」みたいな感じではなく、COOLなレゲトンREMIX
無理にアゲアゲにしてる感もなく、Aliciaのヴォーカルがきちんと活きたREMIXです
客演RAPが楽曲に勢いを付けていますてか、この美しすぎるジャケットも要注目です


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R U the GIRL with T-Boz and Chilli 『I BET feat. O'so Krispie』
これはアメリカTV局『UPN (United Paramount Network)』が放送していた
『R U the GIRL』の企画(?)CD 『R U the GIRL with T-Boz and Chilli』
番組はTLCと‘夢の舞台に立てるオーディション’で、オーディションの経過を
追って行くという在り来たりな内容(笑)収録曲は『I BET feat. O'so Krispie』
見事優勝したO'so KrispieはRAPを担当しています。歯切れがあって、勢いのあるRAPはまるで
Left Eyeのよう(笑)
このオーディションは、新メンバー選抜オーディションではないそうです。
制作はMelvin Coleman(Mario, Jagged Edge作品)で、TLCらしいアゲアゲ
のナンバーこれを勢いに新作を出して欲しいです

てなわけで、今月はこの2枚でした(笑)

Special Thanks JUSTICE.


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女性シンガーソングライターとして世界中で名を馳せているAlanis Morissetteの2002年発表の3rdアルバムを紹介これまで多くのグラミー賞を受賞してきたAlanis Morissetteの歌詞は強烈な内容で、とても印象深いです

『21 Things I Want In A Lover』は邦題「恋人に求める21の条件」となっていて、歌詞を読んでいて面白いナンバーエレキのハードなカッティングがROCK色を強めています。
『Narcissus』はディレイの掛かったエレキとサビの“Why Why~”が印象深い、個人的に滑稽な曲。ベースにRed Hot Chili Peppersfleaが参加。
先行シングル『Hands Clean』は過去の制作者との関係を赤裸々に綴っていています。メロディアスなので、非常に聴きやすいナンバー個人的に大好きです。
『Flinch』はアコースティック風なスローナンバー特定の人物へ向けて語りかけるヴォーカルが印象深いです。
『So Unsexy』はどっしりしたROCKテイストナンバーサビの伸びあるヴォーカルが気持ち良いです。
『Precious Illusions』は個人的に歌詞を読んでいると考えさせられるナンバー。サウンドはハードなROCKです。
『That Particular Time』は幻想的で、哀愁漂うスローナンバー美しいピアノの旋律とどこか寂しげなヴォーカルが切なさを出しています。個人的に好きです。
『A Man』は琴(?)などの和楽器系の音色を使った、重いハードなROCKナンバー歌詞が強烈です(笑)
『You Ow Me Nothing In Return』はメロディアスなナンバーで、歌詞は愛情を感じさせます
『Surrendering』は軽快なROCK風POPナンバー
『Utopia』は切ない雰囲気を漂わすカントリー風のミッドナンバー母性溢れるヴォーカルが心地良いです。
ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Sister Blister』はハードなROCKナンバー歌詞も印象深く、個人的に好きです。
『Sorry 2 Myself』は懺悔っぽい歌詞が印象深い、ミッドナンバーヴォーカルの味わいがあります。

思いを込めた歌詞を1曲1曲に詰め込んでいるAlanis Morissetteのヴォーカルに圧倒されっぱなしでした。
個人的なことですが今、過去作品も聴いていて、今作はとても聴きやすく、先行シングル『Hands Clean』は耳にすっと入ってくる曲でした。
ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

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84年に発表された、UKのJAZZ/ボサノヴァブームの草分けとなったEverything But The Girlのデビューアルバム
メンバーはTracey Thorn(Vo.&Ag)とBen Watt(G&Vo.)の男女2人組。
JAZZテイストから様々なサウンドを発表しているみたいで、現在はクラブサウンドになっているみたいです(笑)今作はJAZZ/ボサノヴァアルバムです

『Each and every one』はホーンのイントロから始まるボサノヴァナンバーTraceyの力強く、でも繊細で包み込むようなヴォーカルが心地良いです。
『Bittersweet』はアコギのカッティングがお洒落なナンバーコーラスも綺麗で際立って聴こえます。
『Tender Blue』は歌詞が印象深いJazzスローナンバーBenもヴォーカルを担当しています。
『Another Bridge』はPOPテイスト溢れる軽快なボサノヴァナンバーでも歌詞はどこか寂しげです。
『The Spice of Life』はスローなボサノヴァんナンバー語りかけるようなヴォーカルが心地よく、エレキのフレーズやパーカッションも雰囲気を作っています。
『The Dustbowl』はアコギのアルペジオ主体のミッドナンバー歌詞が印象深いです。
『Crabwalk』はJazzナンバーのインストです。
『Even So』は心地良いボサノヴァナンバー歌詞が好きです。
『Frost and Fire』は心地よいオルガンと幻想的なギターフレーズが印象的なボサノヴァナンバー
『Fascination』はアコギ主体で歌い上げるアコースティックナンバー途中のSAXのソロが雰囲気を更に盛り上げています。
『I must confess』はウッドベースのベースラインが心地良いボサノヴァナンバーさり気ないパーカッションやSAXが印象的。歌詞が好きです。
『Soft Touch』Benがヴォーカルを担当する、メロディアスな心地良いナンバー歌詞が印象的です。

はじめてJAZZやボサノヴァを聴く方にはお薦めです。
どっぷり・濃いJAZZでもボサノヴァでもない程よいPOP
とても落ち着けるサウンドなので、ゆっくりしたい時に最適です
ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

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Janet Jackson, Usher, Mariah Careyなどの超一流アーティストの楽曲制作をし、HIT曲を跳ばしている大物プロデューサーJam & Lewisの秘蔵っ子 Nodeshaのデビューアルバムを紹介
今作は殆どの楽曲がJam & Lewisと大物制作陣のダブルネームJam & Lewisの意気込みが伺えますNodesha自身も制作に関わっています

先行シングル『Get It While It's Hot』はChicの「I Want Your Love」をサンプリング使用したダンスナンバーエレキのギターカッティングとSE音がグルーヴ感出していてカッコいいです。
2ndシングル『That's Crazy』はGirls R&Bの可愛らしいナンバーフルートのフレーズが印象的で、自然と体が揺れます。個人的に大好きです。Rapも披露してます制作はJermaine Dupriとのダブルネーム
『Sugar Buddy』は重いバスドラがとエレピが全体の雰囲気を作り出しているミッドナンバー
途中でビートの変化あり。制作はDallas Austinとダブルネーム
『Got Into My Head & Stole My Heart』はアコギのフレーズが優しいスローナンバー
厚いコーラスも綺麗です制作はJames Wrightとダブルネーム
『Kinda Guy I Like』はOne Wayの「Lady You Are」をサンプリング使用した可愛らしく優しいR&Bミッドナンバー歌詞には有名男性歌手や俳優名も…。
『Get It While It's Hot ab experience remix』Jam & Lewisの右腕であるBobby Avila & IZがクラブ向けRemixかっこいいです
『Will He Ever Love Me Back』は切ないフレーズに相対してPOPで軽快なベースサウンドが混ざった、春を感じさせるミッドナンバー個人的に大好きです。制作はDallas Austinとダブルネーム
『Almost There』は心地良いミッドR&Bナンバーヴォーカルを堪能できます制作はJames Wrightとダブルネーム
『Curious』はベースや跳ねるSE音が面白いミッドナンバー
『Cupid In Me』は90年代初頭のHIP-HOPを彷彿させるトラックが印象的な心地良いミッドナンバーTLCが歌いそうです(笑)というのは制作はDallas Austinとのダブルネーム
『So Good』は硬めのスネアリムとアコギフレーズが印象的な、オーソドックスなR&Bナンバー派手ではないけど、味わいあります。個人的に好きです。制作はShe'kespere
ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Shake 'Em』は浮遊感あるSE音と無機質で硬いドラムループが印象的のCOOLなナンバー
『Rock Your Body』は不気味なシンセストリングスがCOOLで冷たい雰囲気を作っているR&Bナンバー制作者でもあるJermaine Dupriが途中で一緒に歌っているのがカッコいいです個人的に好きです。

アメリカでは発表されていないのが不思議なぐらい、豪華な制作陣と良質なナンバーを収録した
アルバム。Nodeshaはヴォーカルも出来て、Rapも出来て、ダンスも出来ちゃう才能の持ち主で、
このアルバムで十分証明出来てると思います
サウンドもPOPさが程よくあって、とても聴きやすい作品ですぜひ聴いてみてください

This review was written for JUSTICE.

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Gap Bandのリードボーカルとして数々のHITを飛ばしてきたCharlie Wilsonのソロとしては5年振りとなる3rdアルバムを紹介
今回初めてCharlie Wilsonを聴いたんですけど、個人的に凄く声が好きです(笑)ベテランならではの余裕のある感じが堪らなく渋く、味わい深いです。
制作はR.Kellyが深く関与していて、他にも豪華アーティストが参加しています
『Magic』はオーソドックスなR&BナンバーR.Kelly制作で、『Chocolate Factory』に近いサウンドです。兎に角ヴォーカルを味わう作品。
先行シングル『Charlie Last Name Wilson』は心地良いミッドナンバーアコギのフレーズが大人の雰囲気出してて、ヴォーカルも加わると…ヤヴァいです(笑)個人的に大好きですR.Kelly制作。
『So Hot feat. Twista』はアラビアン風のCOOLな現行トラック「今流行りの曲も任せなさい」といわんばかりにカッコいいです個性あるTwistaが薄く聴こえます(笑)
『Let's Chill』Teddy RileyのグループGUYのカヴァーゆったりとしたR&Bナンバーで、メロディー主体の曲です。
『No Words』はピアノのフレーズとエレピ(?)が徐々に盛り上がるスローナンバー歌詞みなくても、このヴォーカルだけで伝わってきます個人的に大好きな曲。R.Kelly制作。
『Floatin' feat. Justin Timberlake&Will.i.am 』Justin Timberlake&Will.i.am(Black Eyed Peas)を制作・客演に招いた、70年代を漂わすアップナンバー“トゥトゥトゥトゥル”と口ずさんじゃいますJustinがドラムとキーボードを担当しています。
『You Got Nerve feat. Snoop Dogg』は現在シングルチャートでHITを飛ばしているT-Pain制作のアコギのカッティングがグルーヴ感だす現行トラックナンバーSnoopのRapもかっこいい
『Asking Questions』は硬いドラムトラックと浮遊感あるSE音とエレピフレーズ、アコギが雰囲気醸し出すミッドナンバー
『What If I'm The One』は男性歌手のミッド系を制作させたらピカイチ、The Underdogsが手がけたミッドナンバー
『Thru It All』はギターのワウ音とエレピが味わい深い音を奏でる極上ミッドナンバー少し抑えたヴォーカルも心地良いです。制作はAndre Harris And Vidal Davis,バックコーラスにGlenn Lewisが参加。
『My Guarantee』は和太鼓に似たスネアリム(?)が細かく刻むR&BミッドナンバーKay Gee制作。
『Cry No More』は自身が制作した、ヴォーカル、メロ、ピアノ、オーケストラ…全てが美しいバラードナンバー
『After Party』は幻想的なストリングスから一転、50の『In Da Club』系のCOOLな現行トラックナンバー
『Here I Am』は軽快なエレピ伴奏フレーズが印象的なオーソドックスなR&Bナンバー制作はR.Kelly

僕はジャケットだけで購入したんですけど、ジャケットに全て物語っているように思えました。
“どんな曲でもかかってこい”
みたいな(笑)冗談抜きにしても、流行のトラックやオーソドックスな曲、なんでも歌いこなして
自分の色に染め上げてしまうCharlie Wilsonのヴォーカルは、とても味わい深いです
しつこくもないので、意外と聴きやすい作品です。ぜひ聴いてみてください


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ドラマ主題歌として起用された『恋におちたら』が大ヒットを記録し、勢いをそのままに発表したCrystal Kayの6thアルバムを紹介
といっても、レンタルで済ませた僕が書かなくてもいいかな(笑) 本当は我慢して、1週間レンタルまで待とうとしたんです。(←おい。)
でもここには経緯がありまして…。実は4月5日のZeep Tokyo公演に急遽行くことになりました
目的はご本人よりダンサーさんというわけで…。クリちゃんFanの方!ごめんなさい!!
好きなダンサーさん方が出てるのを4日前に知って、『あー観たかったな~』って思って翌日ネットで調べてたら、なーんとちょうど休みの5日が若干余りあり
もち即購入しました全てのタイミングの良さに驚きましたよっ んでレンタルして曲を覚えて…という経緯なんです。
その中で好きな曲はR&Bミッドナンバー『Baby Girl』Jam & Lewis(Janet Jackson, Usher作品)制作『Kirakuni』、切ない雰囲気なポップナンバー『KTK』、ポップなR&B曲『Nobody But You』、自身の曲「Motherland」を早回転したKayne West風ナンバー『Fly To You』です シングル『恋におちたら』『Two As One』も収録されてます んでライブの感想は…


以下ネタばれです!!御了承の上、お読みください。
ここからの責任は各個人でお願い致します。


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僕は一番前のブロックで観ました~♪
セットはお洒落なBAR風で、円形の大きさがそれぞれ異なる提灯と、ブルーなど光ると綺麗な柱でした。
ライブ開始、バンドメンバーと、黒いスーツ系を着た男性ダンサー4人とカラフルなドレスを着た女性ダンサーが椅子に座って登場。ダンサーさん方はBARでの1シーンのようなポーズ(男性ダンサーが女性ダンサーの腰に手を回す感じ)をしてて、クリのアナウンスで、スポットライトを浴びながら一人ずつ紹介される。
そしてクリが黒のパンツスーツとハットで登場。
(曲は印象に残ってるものを紹介します。)
1曲目は『Baby Girl』。クリはスタンドマイク。ダンサーは、Barでのシーンをマネキンのように止まったり、ポーズ変えてまた止まったり…。それだけでかっこ良かった!!!
続く『Nobody But You』は激しく踊るダンサーさんに昇天!体にショックを与えたような振りとか最高でしたー!
続く『I Know』は可愛らしい振りでした(笑)男性ダンサーさん方がクリに向けて手でハートの輪を作った振りは可笑しかったです★
『We Gonna Boogie』のダンスがかっこよかったです★てか今更ですけど、本当、僕はダンサーさんしか観てませんでした…。
ダンサーさんなしの『Bye My Darling』は意外だったけど、素直にアゲアゲになりました!!
良かった~★
『KTK』もダンサーさん無しで歌ってました!フェイクを積極的にやってました!
『I Like It』は男性ダンサーさん方が煽ってました!ガッツリ踊ってました!コミカルな振りもあったような…。
『Hard To Say』も歌ってました!この曲だと思うんだけど、人工蘇生をする振りが可愛らしい男性ダンサーさん方が面白かった(笑)これもガッツリ踊っててかっこ良かった★
『Boyfriend PartⅡ』は女性の歓声が凄かったです!振りはガッツリ踊っててこれも見惚れてました(笑)
『Kirakuni』はPVのような着物を着て女性ダンサーさんと踊ってました。途中から忍者風な服装の男性ダンサーさんも加わりCOOLに踊ってました★扇子を持ったクリが会場を煽ってました!
で、ここで終了。
僕は終電の問題があったためアンコール聴かずに帰りましたー。
でもダンサーさん方かっこ良かったっ(≧▼≦)
1曲1曲にストーリーがあって、可愛らしいところ、SEXYなところ、ガッツリ踊るところ、全て魅せていて、
何気ない動き全てが雰囲気あって最高でした
やっぱ目の前で観るとヤヴァいですね。頑張ろうって思いました!

以上です!!
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前作『Musicology』が大ヒットを記録し、シーンに戻ってきたPrinceのユニバーサル移籍後のアルバム今回欠かせないのは女性シンガーTamar。殆どの楽曲にヴォーカル参加し、5月には殿下サポートでデビューもします今作の制作は殿下(笑)サポートメンバーはCandy Dulfer, Sheila E.など

『3121』はヴォーカルのエフェクトが卑猥なナンバー生ドラムとホーンのグルーヴが最高です
『Lolita』は派手なシンセブラスのフレーズが印象的なPOPナンバー
『Te Amo Corazon』は落ち着いたアダルト雰囲気のラテンナンバーバンドサウンドが雰囲気があって心地良いです。
アルバムの先行シングル『Black Sweat』は荒々しいドラムループやファルセット、ぶりぶりベースが印象的なFunkナンバー
『Incense and Candles』Tamarとヴォーカルの絡み合いがSEXYなミッドナンバー上手くヴォコーダーを使用していますRapに似た唱法も披露。
『Love』は打ち込みサウンド全開で、ぶりぶりなSE音を駆使したナンバーとにかく気分が盛り上がります。
『Satisfied』は“もろアダルト”なスローテンポのソウルナンバー色褪せないオーソドックスなナンバー
『Fury』は分かりやすいPOPナンバー派手なシンセブラス(?)のリフが印象的。
『Word』は硬いスネアリムと、アコギのカッティング、パーカッション、SAXのフレーズがグルーヴ感だすR&Bナンバー
『Beautiful Loved And Blessed』TamarのメインのR&Bミッドナンバー軽やかで色っぽいTamarのヴォーカルが最高です。殿下も脇役に徹してます(笑)
『Dance』は、どこかシリアスな雰囲気を持ったボサノヴァとJAZZが混ざり合ったミッドナンバー抑え気味のファルセットが心地良いです。
『Get On The Boat』は生バンドのグルーヴ感が全面にでたアゲアゲFunkナンバーホーンやパーカッション、ベースがカッコいい

僕もそうだったんですけど、Princeという名だけで“高貴”“独特”というイメージを
お持ちの方は、ぜひ聴いてみてください程よくPOPで意外と聴きやすいです
これはお薦めしますっ

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最近はヴォーカルのGwen Stefaniのソロアルバム『Love, Angel, Music, Baby』(レビュー有)が世界中で大ヒットを記録したのが記憶に新しいですね
そのGwenがヴォーカルを担当するNo Doubtの2001年発表のアルバムを紹介
グラミー賞を何度も受賞しているNo Doubtはトレンドを上手く取り入れたPOPバンド
今作はレゲエを取り入れたナンバーが多く、制作も本場ジャマイカでレコーディング(一部)したという意欲作です制作陣はNellee HooperThe NeptunesPrinceなど

心地良いヴォーカルが印象的なレゲエテイストの『Intro』
『Hella Good』The Neptunesも制作に関与したシンセベースやシンセリードがインパクト大のアップナンバー攻撃的でカッコいい
『Hey Baby』はダンスホール系のアゲアゲ曲“ヘイベイベー”と口ずさんじゃいます
RapにBounty Killerが参加し、煽りまくってます
『Making Out』William Orbit(Madonna,P!nk作品)と共に制作したデジタル音満開のPOPナンバー
『Underneath It All』はゆったりしたレゲエナンバーとにかく心地良いですLady SawのRapも心地良さを保ってて良い雰囲気を作っています。
『Detective』はキャッチーなサビが耳につくPOPナンバー16分に刻むベースがグルーヴ感あって最高です。
『Don't Let Me Down』は可愛らしいPOPナンバーGirls Bandっぽいです(笑)
『Start The Fire』は心地良いダンスホールと可愛らしいPOPが良い具合にまざったナンバー
『Running』はチープなシンセ音がどこか哀愁さをだすスローナンバー
『In My Head』はチープで薄いデジタルトラックが印象的なナンバー奇妙曲です(笑)
『Platinum Blonde』はエレキが効いたRock色強めのPOPナンバー
『Waiting Room』Princeと制作を共にした“殿下色”強いPOPナンバー攻撃的なドラムループと殿下のコーラスがカッコいいです僕の記憶が正しければの話ですけど、確かデモテープを持って殿下の所にいったら、殆ど殿下が作り直しして、メンバーは凹んだみたいです(笑)
『Rock Steady』はレゲエテイストとデジタル音が混ざった心地良いミッドナンバー『Intro』と同じフレーズの心地良いコーラスが印象的

POPでキャッチーんでメロディーも覚えやすいGwenのヴォーカルも色っぽいんだけど可愛い
個人的に大好きなアルバムです
洋楽入門の方とかは凄く聴きやすい作品だと思います
ぜひ聴いてみてください



いつも仲良くしてもらってる4realさんから『連想ゲームバトン』
頂きましたので、早速チャレンジしてみようと思います♪

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『バトンのルール』

イメージでつながっている言葉(キーワード)の
最後に自分のイメージを1つ新しく 付け加え
それを新たに『3名様を指名』した上でお渡しする。

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海⇒川⇒水⇒雨⇒雲⇒空⇒青⇒ポカリスエット⇒

スポーツ飲料⇒潤う⇒汗⇒夏⇒クーラー⇒寒い⇒

冬⇒雪⇒雪だるま⇒白⇒白熊⇒カキ氷⇒祭り⇒

混雑⇒ラッシュアワー⇒電車⇒通勤⇒会社⇒

深夜残業⇒コンビニ⇒新商品⇒春物⇒ピンクの唇⇒

ちゅぅしてぇ!!⇒おんな心⇒秋の空⇒

毎年恒例冬の大放出⇒福袋⇒わくわく⇒動物ランド⇒

ビスケット⇒ポケット⇒砂⇒公園⇒デビュー⇒お風呂⇒

あひる⇒隊長⇒体調⇒だるぅ~い⇒I pod nano

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『I pod nano』ですかー。関係ないけど、購入するか凄く迷ってます…。
なぜかというと、慣れだと思うけど編集とか面倒そう(笑)
んで、もう1つ迷ってるのが今更ですけどCDウォークマンCD買って直ぐに聴けるじゃないですか(笑)
僕はいつもCD屋で購入して直ぐ聴きたくなっちゃうんですよ(^_^;
I podCDウォークマンで迷ってます…。
ということで本題に戻って僕が『I pod nano』で連想するものは『編集作業』です

3人に回すって約束みたいですけど、無視(笑)
あ。でもtatuyaこと、たっちゃん!やってみて
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2000年にデビューしたRock界の新星Linkin Parkのデビューアルバムを紹介
最近はJay-Zとコラボしたり、Mike Shinoda(Rap)がHIP-HOPユニットを組んだりと話題ですが、
Linkin ParkのサウンドはHIP-HOP,Hard-Rock,デジタル…が混ざり合った感じです

『Papercut』は荒削りなエレキがインパクトあるハードなナンバーMikeのRapとHOOK部分を歌うChesterのヴォーカルがカッコいい終盤のメロディアスな部分が大好きです。
『One Step Closer』は狂気な雰囲気を漂わすHard-RockナンバーChesterのヴォーカルがメインです。
『With You』は歪んだベース(?)から始まるハードなナンバースクラッチや、ギターの狂った音などが効果的です。メインはMikeのRapで、HOOK部分はChesterのヴォーカル。
『Points Of Authority』はハードなエレキのカッティングとスクラッチ音がカッコいいナンバー]Chesterのヴォーカルがメインです。
『Crawling』は冷めたシーケンス音から一気にハードなサウンドになるナンバーシャウトするChesterが勢いを付けています
『Runaway』はHard Rockとデジタル音がMIXされたナンバー
『By Myself』はメタルのエッセンスが入ったHard-Rockナンバー
『In The End』はピアノの不気味なフレーズが印象的なメロディアスなナンバーMikeのRapに絡まる哀愁漂うChesterのヴォーカルが最高です個人的に大好きなナンバー
『A Place For My Head』はエレキのループするフレーズが特徴のHIP-HOPとHard-Rockがミックスされたナンバー透明感あるヴォーカルとシャウトするヴォーカルの2つが味わえます
間髪入れず『Forgotten』もハードなナンバーMikeRapが主体です
『Cure For The Itch』はスクラッチがカッコいい無機質なインストです
『Pushing Me Away』はメロディアスなHard-Rock色強いナンバーで、Chesterの伸びのあるヴォーカルが心地良いです

Linkin Parkの作品はメロディーがはっきりしていて、POPな部分も兼ね添えているので、“ミクスチャー系”Rockバンドが苦手な方でも聴きやすい作品だと思います。
サウンドも濃くはなく、シンプルでキャッチーChesterの透明感あるヴォーカルとMikeのRapの絡み合いも最高ですぜひ聴いてみてください

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元SoundgardenのヴォーカルChris CornellとRage Against the Machineの音組Brad Wilk(Dr)、Tom Morello(Gt)、Tim Commerford(B)からなるROCKバンドAudioslave
2ndアルバムを紹介
各メンバーが前に所属していたバンドの作品は聴いたことないんですが、とにかくカッコいいROCKサウンドを披露していて、個人的に大好きなバンドです
メインプロデューサーはRick Rubin(Jay-Z, Shakira, Linkin Park作品)

『Your Time Has Come』はハードなエレキとベースのユニゾンがカッコいいナンバー男気溢れるChrisのヴォーカルに痺れますっ
『Out Of Exile』は音組が重厚感サウンドをプレイするハードなナンバー自然と体が揺れます
先行シングル『Be Yourself』はメロディー主体の哀愁漂うナンバーChrisのヴォーカルが哀愁さを
上手く表現しています。
『Doesn't Remind Me』はサビで一気に爆発するナンバー起承転結があるナンバーっていったらいいのかな。
『Drown Me Slowly』は吠えるようなヴォーカルが曲全体に勢いを増しているナンバーベースとギターソロが個人的に好きです。
『Heaven's Dead』は落ちついたミッドナンバーハードさは残しているんだけど、何故か落ち着いてしまいます。
『The Worm』は良い具合の気だるいグルーヴ感がかっこ良いハードなナンバー狂ったようなギターソロに注目です。
『Man Or Animal』はアップテンポのストレートなHard-Rockナンバーとにかくカッコいいです
『Yesterday To Tommorrow』は不気味なベースラインから始まるミッドナンバーメロディアスな曲で、ヴォーカルや、音組の各プレイを味わえます。
『Dandelion』は中盤のファルセットがいいエッセンスになっているハードなミッドナンバースネアのロールが凄いです。
『#1 Zero』はブルーステイストのスローナンバーヴォーカルに味があります渋いロックです
『The Curse』は切ない雰囲気の楽曲にハードなロックサウンドが絡まったミッドナンバー音組の重厚感が最高です

各メンバーがストレートな最高の“音”でグルーヴ感を放っているAudioslaveはカッコいいの一言
ROCKアルバムでも聴きやすい作品なので、ぜひ聴いてみてください


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                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

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