お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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1991年にデビューしたアイルランド出身のROCKバンドThe Cranberriesの4thアルバムを紹介
POPサウンド溢れる今作は、ヴォーカルのDoloresの声が印象的です。

『Animal Instinct』はアコギのカッティングが印象的なPOPナンバーコーラスとヴォーカルの滑らかさが聴いてて心地良いです。歌詞はストレートで本能的な内容
『Loud And Clear』イントロから鳴り響くブラスが楽曲全体を引き締めているPOPナンバー歌詞は攻撃的なイメージを受けました。
『Promises』は祈りのようなイントロからハードなエレキのカッティングに変わるROCKナンバー歌詞もハードな内容です。個人的に第一印象がどんどん崩れてます(笑)
『You And Me』は流れるようなヴォーカルとアコギのアルペジオが優しい雰囲気を出すアコースティック系アレンジのミッドナンバー個人的に大好きなナンバー
『Just My Imagination』はサビの“Just My Imagination”のフレーズが耳に残る心地良いナンバー歌詞はどこか前向きな印象を受けました。
『Shattered』はアコギ主体の優しいアコースティックナンバー逆に歌詞はストレートな内容です。
『Desperate Andy』はPOPよりなROCKナンバーどこかアイリッシュの雰囲気が出ています。
『Saving Grace』は全てが優しいミッドナンバー個人的に大好きです。
『Copycat』はアコギのカッティングが疾走感を与えるアップナンバー“真似っこ”を皮肉った歌詞が印象的です。
『What's On My Mind』は牧歌的なアコースティックナンバー歌詞はアルバム全体からみて、幸せ度が高い内容です(笑)
『Delilah』は攻撃的なメロディーと歌詞にPOPサウンドと相対するものが合わさったナンバーメロディーが耳に残ります。
『Fee Fi Fo』は性的虐待といった重い内容の歌詞で、サウンドも全体的に暗めのナンバー
『Dying In The Sun』はピアノ主体の曲です。弱く美しいピアノの伴奏が歌詞の内容にリンクするようなスローナンバー

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Sorry Son』はアコースティックギターとヴォーカルが主体のアコースティックなナンバー
『Baby Blues』は軽快なPOPナンバー歌詞を読んで「言霊」をなぜか想像しちゃいました(汗)

僕個人の第一印象は、POPで明るい内容の曲をイメージしてました。
聴いたあとの感想は、POPなサウンドの中に、重く、ハードで暗い歌詞が潜んでいました。
そんなマイナス要素を、透明感ある心地良いDoloresの声が救いのように思えました
ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.



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スリランカ出身でタミル族のM.I.A.のデビューアルバムを紹介
ジャケットから察するに、凄い個性を放っていることが伺える今作は、M.I.A.自身が制作したエレクトロ、ダンスホール、HIP-HOPなどが混ざり合ったアゲアゲ曲ばかり
またM.I.A.のバックボーンは政治的問題も絡んでいて、リリックにも表れています。

『Pull Up The People』は荒削りなダンスホールトラックに、16分に刻む品のないベース音が印象的なナンバーリリックは戦場での光景を表現しています。
『Bucky Done Gun』は‘変わった’エレクトロナンバーで、ホーンのフレーズが耳に残るナンバー
先行シングル『Sunshowers』はデジタル風の民族的なトラックが印象的なナンバーリリックは彼女の個性的な世界観と戦場を絡ませた内容。
『Fire Fire』はダンスホールとエレクトロサウンドが混ざったハードなナンバーとにかくベース音とスネアが
挑発的ですリリックにはアーティストの名前も…。
『Amazon』はバリ島を彷彿させる民族楽器が登場するダンスホールトラックリリックは自身の父親に対して向けたものだと…。
『Bingo』はスティールドラムが印象的なバウンストラック風なナンバー
『Hombre』はデジタル風ダンスホールナンバー奇妙なSE音が飛び交っています。
『10 Dollar』は90年代初頭のテクノサウンドを彷彿させるエレクトロトラック“へいへいへいへい”というフレーズを口ずさんじゃいます!
『Uraqt』は下品なホーン(?)が印象的なダンスホールナンバーリリックは、ここでもアーティスト名が登場…。
『Galang』はエレクトロな攻撃的ダンスホールトラックリリックは過激です。
その過激さの延長線ナンバー『M.I.A.』はデジタル音溢れるCOOLなダンスホールナンバー
リリックはバックボーンを感じさせるシリアスな内容。

ここで日本盤ボーナストラックを紹介
『Pull Up The People (D'explicit Remix)』はサウス風のCOOLなRemix
『Bucky Done Gun (Dj Marlboro Carioca Remix)』はエレクトロサウンド全開のRemix
『Bucky Done Gun (\£$ Productions Remix)』はエレクトロの大胆なドラムループが印象的なRemix
『Bucky Done Gun (Davinche Remix)』はCOOLなデジタル風レゲエRemix

ジャケットのアートワークやトラック、リリックに独特の個性を放っているM.I.A.のデビューアルバムは
衝撃の一言それ故に好き嫌いがはっきり分かれるアルバムではあります。
アゲアゲになるナンバー連続の中に表現されたM.I.A.のこれまでの半生を綴ったリリックも必見です。
難しいこと抜きにしても、十分気分が盛り上がる作品ですぜひ聴いてみてください

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ラッパーとして、また楽曲制作と才能を発揮しているMissy Elliottのお気に入りR&Bシンガー
Tweetの2ndアルバムを紹介
今作はTweetの、しなやかで美しいヴォーカルを活かしたソウルフルなミッド系ナンバーで占めています
制作はMissy Elliottの完全バックアップ

『Intro (It's Me Again)』は、落ち着いた美しいヴォーカルとピアノで贅沢な幕開け
続く先行シングル『Turn Da Lights Off feat. Missy Elliott』はNatking Coleの「Let's Again」をサンプリング使用したソウルフルな極上ミッドナンバー甘くしなやかなヴォーカルが活きています
アナログノイズやMissyの煽りも効果的です。制作はMissy ElliottKwame“K1mil”(Teairra Mari作品)
『Iceberg』は男性の出逢ったときと現状の違いを歌ったミッドナンバーイントロはスパニッシュ系
アコギ、その後はJazzテイストのギターになり、重いドラムも手伝ってアダルトな雰囲気になっていますコーラスも美しいです。
『Could It Be feat. Rell』は男性シンガーのRellを招いたグルーヴ感あるナンバーお互い惹かれあう気持ちを歌った歌詞で、両者の掛け合いが心地良いです
『You』Tweetのヴォーカルとコーラスで始まるナンバー不興和音が雰囲気を醸し出していて、ヴォーカルが全面に出ています制作はMissy ElliottSoulDiggaz
『Cab Ride』はメロディアスなミッドナンバーで、フルートとエレピのフレーズが寝静まった夜を彷彿させます個人的に大好きなナンバーです。制作はNisan Stewart
『Things I Don't Mean feat. Missy Elliott』は4つ打ちドラムのソウル系なアップナンバー
これまでとは違った一面を魅せています。制作はMissy ElliottCraig X(Monica作品)
『My Man』はソウル溢れるミッドナンバー生バンド風トラックがカッコいい!制作はMissy ElliottNisan Stewart
『Sports Sex And Food』は“恋の極意3つ”を歌詞にしたアップテンポのソウルナンバー
クラップ音や、ピアノ伴奏、コーラスの感じが古きよき時代を漂わせています。
制作はMissy ElliottSoulDiggaz
『Small Change』はとにかくコーラスが美しいミッドナンバー歌詞は“最終宣告”的な内容。制作はNisan Stewart
『Two Of Us feat. Tashawna』は娘のTashawnaとのナンバーで、フルート(?)が可愛らしさを
演出しています
『Where Do We Go From Here』はアコギのアルペジオとピアノの美しい旋律、Tweetのヴォーカルが心地良いアコースティックナンバー雰囲気を楽しむ楽曲です。
制作はMissy ElliottKwame“K1mil”
『Steer』はアルバム内では現行トラック風なミッドナンバーピアノ伴奏とヴォーカル&コーラスが味わいあります。制作はMissy ElliottTimbaland(Aaliyah, Brandy作品)
『I'm Done』はエレピの伴奏とエレキのワウ音がムードを出している、Jazzテイストのスローナンバー
ヴォーカルをとにかく味わう作品です。制作はNisan StewartCraig X
『We Don't Need No Water』は現行トラックのアップナンバーで、不気味なベース音が耳に残ります。Missyの煽りも良い感じで、コーラスが綺麗です!制作はMissy ElliottKwame“K1mil”
Hidden Bonus Trackの『When I Need A Man 』はハードな現行トラックで、このアルバム内では異質なアップナンバー硬めのドラムと柔らかいストリングスが混ざり合っていて、熱唱するTweetのヴォーカルを引き立てています
ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Turn Da Lights Off feat. Missy Elliott (Remix)』はスペイシーなSE音を使った現行トラックのCOOLなRemixコード進行も原曲と変えていることが更にかっこ良い印象を与えています。

懐かしいんだけど、新しい…。そんな2つの要素が共存したソウルフルな作品です全体的にミッドナンバーが充実していて、ヴォーカルや、楽曲の雰囲気を楽しむのに最適です
照明を暗くして一人の夜のお酒の肴としても十分な良い作品です。
Tweetの甘く、しなやかなヴォーカルに身を任せてみてください

   Special Thanks JUSTICE.


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The Neptunesとの相性が抜群な“サンダービッチ”ことKelisの3rdアルバムを紹介
今作は制作陣にThe Neptunesだけではなく外部制作陣を起用した作品になっていて、
新たな一面を魅せています

『Trick Me』は軽快なピアノとギターカッティング、硬いスネアリムが印象的な‘変わった’ナンバー
制作はDallas Austin(Madonna, TLC, 安室奈美恵作品)
全米シングルチャート№1に輝いた先行シングル『Milkshake』は荒く響く低音のシンセブラスが印象的なナンバー制作はThe Neptunes(Usher, Gwen Stefani作品)
『Keep It Down』は、濃いエレキギターと派手なドラムが全面に出たROCKナンバー途中の哀愁あるメロが印象的です制作はDallas Austin
『In Public feat. Nas』は軽快でシンプルなドラムトラックとベースに絡むヴォーカルが妖艶なナンバー旦那様のNasがRAPで参加制作はRockwilder(Janet Jackson, Mya作品)
『Flashback』は軽いスネア音が印象的で、これぞネプ・サウンドなナンバー
『Protect My Heart』は細かく刻むドラムが疾走感を与えているナンバー制作はThe Neptunes『Millionaire feat. Andre 3000』はOutKastのAndre 3000を制作・客演に招いたナンバー軽い、チープなドラムループ、SE音が印象的で、個性的な2人のヴォーカルが最高に絡み合ってます
『Glow feat. Raphael Saadiq』は制作・客演にRaphael Saadiqを招いたミッドナンバー
心地良いソウルテイストのナンバーで、2人のヴォーカルを堪能できます
『Sugar Honey Iced Tea』はネプ制作の極上のミッドナンバー自然と体が揺れる心地良い
『Attention feat. Raphael Saadiq』制作・客演にRaphael Saadiqを招いた、スネア音と可愛らしいエレピフレーズが印象的なミッドナンバー
『Rolling Through The Hood』はコンガと軽いスネア音…これぞネプ音なミッドナンバー
『Stick Up』はシリアスなオルガン音とヒステリックなシンセストリングスが印象的なナンバー
『Marathon』はクラップ音とストリングスが変わったビートを刻んでいる幻想的なナンバー後半のジワジワと盛り上がる部分が個人的に大好きです制作はRaphael Saadiq

濃い制作陣のトラックに負けじと、更に濃い個性を放っているKelisのヴォーカルやスタイル
一度填まったら抜け出せませんよぜひ聴いてみてください

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93年に発表されたVirgin Records移籍第一弾アルバム『Janet.』を紹介今作はR&Bがベースに
なっていて、POP、ROCK色のダンスナンバー、バラード…と充実した作品になっています
もちろんメインの制作はJam & Lewis

先行シングル『That's The Way Love Goes』はJames Brownの「Papa Don't Take No Mess」をサンプリング使用した、温か味のあるグルーヴ感最高のミッドナンバー個人的に大好きで未だによく聴いてます名曲
『You Want This』はDiana Ross & The Supremesの「Love Child」などをサンプリング使用したPOPなダンスナンバー
『If』はDiana Ross & The Supremesの「Someday We'll Be Together」をサンプリング使用した
エレキが活きたROCK色のダンスナンバーCOOLな低音ヴォーカルが最高です
『This Time with Kathleen Battle』は弦楽器を使用した壮大な雰囲気を持ったミッドナンバー終盤のクラシック界の有名歌手Kathleen Battleの圧倒的なヴォーカルが更に曲の拡がりを増しています
『Throb』は色っぽい(笑)アゲアゲのダンスナンバー歌というより、インストに近いかも。
『What'll I Do』はホーンと生ドラム系トラックが印象的な70年代風アップナンバー
『Funky Big Band』はサックスとヴォーカルのユニゾンがカッコいいファンクテイストのナンバー
個人的に大好きです
『New Agenda with Chuck D』はKool & The Gangの「Kool It」などのサンプリング使用したHIP-HOP系トラックのナンバー“アーメン”というフレーズを口ずさんじゃいます(笑)Public EnemyのChuck Dとの絡みが最高個人的に大好きです
『Because Of Love』は可愛らしいPOPダンスナンバー
『Again』はオーケストラを使用した切ないバラードナンバーもうこれは名曲歌詞、メロディー、
ヴォーカル、アレンジ全てが良い個人的に大好き
『Where Are You Now』はAORテイストで、エレピのフレーズ、ドラムループとメロディーが最高の極上ミッドナンバー個人的に大好きです“Where Are You Now”と口ずさんじゃいます
『The Body That Loves You』はボサノバ風の流れるようなスローナンバーとにかくヴォーカルとトラックが心地良いです
『Any Time, Any Place』はアダルトな雰囲気を全面に出した極上ミッドナンバーJanetの艶っぽいヴォーカルが活きてます
『Whoops Now』は…。聴いてのお楽しみで(笑)

このアルバムは前半にアップ系、中盤から後半に掛けてミッド&スローナンバーと充実しています
個人的に『That's The Way Love Goes』『New Agenda with Chuck D』『Again』『Where Are You Now』『The Body That Loves You』『Any Time, Any Place』
は大好きっ
今作は“Groove”という言葉が合う作品です
ぜひ聴いてみてください

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2006年5月17日に発表する両A面シングル『CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK / 人魚』について紹介したいと思います
『CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK』T.Kura & Michico夫妻制作の初夏を漂わす
キラキラPOPナンバーとのことこれってJanet『All For You』発売時のキャッチフレーズに
似てません『All For You』みたいなキラキラしたPOPナンバーだといいなぁ~
『人魚』は邦楽曲初カヴァー曲で、Nokkoがヒットを飛ばしたバラードナンバー

んで、凄いのは『CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK』のコリオグラファー
奈美恵さんの憧れの存在、Janet JacksonのツアーやPVのコリオグラファーを担当しているShawnette Heardが振り付けを担当するとのこと
調べましたよ。Shawnette Heardさん下の画像がShawnette Heardさんです。
ShawnetteHeard03.jpg

来日公演にいった時に購入した『All For You Tour』の来日公演のツアーパンフレットから、
振り付け担当した楽曲は以下の通りです(他のダンサーとの共同のものもあります)
All For You   You Ain't Right
Trust A Try   Son Of A Gun
Doesn't Really Matter Alright
ツアーパンフレットには、ダンサーとしても紹介されているんですけど、DVDのほうでは参加していませんでした…あと、DVDのライヴ終了後のスタッフクレジットにJanetと並んで一番最初に大きく出てきます
LIVEの構想とディレクションをJanetと共に担当したようです
昨日はJanetのLIVE DVDばかり観てました(笑)もう興奮しっぱなしです
LIVE DVD『All For You Live - Janet Live In Hawaii』で上に書いた楽曲の振りが観れます
ぜひチェックしてください


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Madonnaが93年に発表した今作は、BLACKテイストを取り入れた作品で、それは制作陣にも表れ、Babyface(Eric Clapton,TLC作品)、Dallas Austin(TLC, Janet Jackson, 安室奈美恵作品)らが参加しています

『Survival』は温か味あるHIP-HOP系トラックにサックスが絡まるミッドナンバーコーラスも心地良い制作はDallas Austin
先行シングル『Secret』はアコギのカッティングのイントロがカッコいいHIP-HOPナンバー“うーん”っていうフレーズをついつい口づさんじゃいます制作はDallas Austin
『I'd Rather Be Your Lover』はLou Donaldsonの「It's Your Thing」をサンプリング使用したHIP-HOPナンバー制作はDave Hall(Mary J. Blige作品)
『Don't Stop』はキャッチーなサビが自然と体を揺らせてくれるナンバーで、制作はDallas Austin
『Inside Of Me』はAaliyahの「Back And Forth」などをサンプリング使用したSexyなミッドナンバー厭らしい吐息もあります制作はNellee Hopper(Gwen Stefani作品)
『Human Nature』は個人的に大好きなHIP-HOP系ナンバーで、ハードな一面を持ったSEXYな曲です囁き声や厚いコーラスがカッコいいですサンプリングにMain Sourceの「What You Need」を使用し、制作はDave Hall
『Forbidden Love』はGrant Greenの「Down Here On The Ground」をサンプリング使用した
ミッドナンバーヴォーカルの絡み合いが艶っぽいです制作はNellee Hopper
『Love Tried To Welcome Me』はストリングスとアコギのフレーズ、ベースラインが何所かスパニッシュ系を漂わすスローナンバー制作はDave Hall
『Sanctuary』はHerbie Hancookの「Watermelon Man」をサンプリング使用した、怪しい雰囲気を醸し出しているミッドナンバー制作はDallas Austin
『Bedtime Story』は制作にBjorkが参加した神秘的なナンバー『Ray Of Light』に通じるナンバー
『Take A Bow』Babyface制作のバラードナンバーアジアを彷彿させるフレーズと、流れるようなメロディーの美しさ。名曲です

BLACK MUSICとPOPなMadonnaが融合した今作は、両方の良さを活かした作品です
BLACKなんだけどPOP。これってMadonnaにしか出来ないことだと思いました
個人的にこのアルバム大好きです
ぜひ聴いてみてください


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大ヒットを記録したデビューアルバムでは、R&Bを全面に出した作品だったP!nkが2ndアルバムとなる
今作では、本来の音楽志向のROCKアルバムにハスキーなP!nkの声はRockが似合います
制作にはLinda Perry(Christina Aguirela, Gwen Stefani作品)、Dallas Austin(TLC, Madonna, 安室奈美恵作品)、Scott Storch(Christina Aguirela, Beyonce作品)ら

『M!Ssundaztood』は打ち込みのドラムとヴォーカルの気だるい感じが心地良いミッドナンバー
制作はLinda PerryDamon Elliott(Destiny's Child作品)
『Don't Let Me Get Me』は歌詞にBritney Spearsが登場する、ストレートなRockナンバー
制作はDallas Austin
『Just Like A Pill』は個人的に大好きなアップテンポのRockナンバーメロディアスです後半部分のアドリブが最高です制作はDallas Austin
先行シングル『Get The Party Started』はとにかくアゲアゲになる攻撃的なアップナンバー
制作はLinda Perry
『Respect feat. Scratch』ブレイクビーツ系トラックでRapっぽく歌うヴォーカルが印象的なアップナンバービートボックスにScratchを招いています制作はLinda PerryDamon Elliott
『18 Wheeler』は重いバスドラムがRock色強めているミッドナンバー制作はDallas Austin
『Family Portrait』は自身の半生を歌詞にしたシリアスなナンバー制作はScott Storch
『Misery feat. Steven Tyler』はブルーステイストのロック系バラードAerosmithSteven TylerとのデュエットですギターソロにはBon JoviRichie Sambora超豪華な1曲です
『Dear Diary』は抑えたヴォーカルが印象的なミッドナンバー制作はLinda Perry
『Eventually』は打ち込み系ドラムとエレピが心地良い雰囲気を作り出す、美しいメロディー主体の
スローナンバー制作はLinda Perry
『Lonely Girl feat. Linda Perry』は、客演に制作も担当するLinda Perryを招いた気だるいRockナンバー
『Numb』はハードなRockナンバー制作はDallas Austin
『Gone To California』は味のあるブルーステイストのスローナンバーヴォーカルが堪能できます
制作はLinda PerryDamon Elliott
『My Vietnam』はアコギのフレーズが印象的なミッドナンバー国歌も…。制作はLinda PerryDamon Elliott

P!nkの威勢のあるハスキーな声はROCKに凄く合いますROCKといっても、良い具合のPOPさ
はあるので、ROCKが苦手な方や洋楽入門の方でも聴きやすい作品ですぜひ聴いてみてください

※2006年4月26日に4thアルバム『I'm Not Dead』(国内盤)が発売になり
 ます先行シングル『Stupid Girls 』はROCKとPOPが混ざり合った、COOLなナンバー
 試聴&PVは公式サイトで。(試聴はこちら)

※P!nk参加の豪華共演曲『Lady Marmalade』レビューはこちら

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4月5日(水)からTVアニメ放映も決定した大ヒットコミック『NANA』について。

僕は、学生時代から矢沢あい作品が好きで、よく授業中に飽きるほど繰り返し読んでいました(笑)
気になり始めたのは『天使なんかじゃない』で、本格的に好きになったのは『ご近所物語』からです。
『NANA』は全巻初版本です(←どーでもいいか(汗))

内容を話しても皆知ってると思うんで、最新刊15巻を読んで改めて感じたことを書こうと思います。
好きなキャラって各個人違うと思うけど、憎まれキャラ・悪役というと、タクミだというのが大方の筋だと。
確かに、性格を見れば冷たい。「非情」と感じたシーンも多くあります。僕もタクミは嫌いの部類でした。
ノブのほうが優しく温和だから、僕を含んだ読者はノブ好きが多いはず。
でも僕はタクミが好きになり始めてます。犬に例えると、タクミはバンドメンバーや奈々を首に首輪を付けて数本の鎖を持って、自由を制限している。ストーリーが進むにつれ、制限を嫌がるメンバーと奈々。でも鎖の本数が多ければ多いほど、暴れる数が多いほど、鎖を持っている人間の自由は無いに等しくなっている。一番、自身を犠牲にしているのはタクミタクミ自身は犠牲とか思ってないと思うけど…。そこが歯痒いです。
各キャラの話も、暴れたことで気が付く相手の存在。それが早く気づくキャラもいれば遅いときも…。
結果が良いもの、悪いもの。と改めて読んで思いましたまぁ僕個人が感じたことなんで、あんまり気にしないでくださいね(笑)
あと個人的に好きなキャラはナオキです “パパラッキョー”(笑)



  ●● bounce track Information ●●

早くもスランプ状態(!?)です…。何か変化をといことで、
昨日から『Push!! Monthly Artist』というものを始めました~。
別に何か凝った特集とかするわけでもないけど、個人的にお薦めアーティストを
紹介しようと思って、設置しました
凝ったことしたいけど、知識がないんです…(苦笑)
新作が出るアーティストが主になりますんで、3月はNe-Yo
ですっ!もう直ぐで3月終るけど、4月中旬まではNe-YoをPushしていきます
ちなみに、レコード会社の回し者じゃありません(笑)
今後とも下級Blogを宜しくお願い致します。



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UKを代表するバンドとして、世界で注目を最も浴びているColdplayの2002年発売の2ndアルバム
ヴォーカルのChris Martin の声と荒っぽいんだけど繊細で、心に響くバンドサウンドが心癒す
不思議なロックグループです

『Politik』はバンド全体が荒々しく8分刻むフレーズが印象的なナンバー
先行シングル『In My Place』。この曲のギターのフレーズのイントロ聴くだけで何故か心休まります
非常に優しい曲です
『God Put A Smile Upon Your Face』はアコギの伴奏が印象的な弾き語り風なバンドサウンド『The Scientist』はピアノで奏でる哀愁感漂う旋律とヴォーカルが美しいナンバー
『Clocks』はピアノの清涼感あるフレーズが心地良いナンバー
『Daylight』はオーソドックスなROCKナンバー冒頭の低域のヴォーカル、中盤のファルセットが雰囲気を出しています
『Green Eyes』はアコギとヴォーカルが主体のアコースティックアレンジのナンバー
『Warning Sign』は個人的に好きな曲で“熱・冷”を感じさせる不思議なナンバー
『A Whisper』はエレキの荒っぽいカッティングが全体の雰囲気を作り出している、荒々しいナンバー
『A Rush Of Blood To The Head』は、このアルバムを象徴したかのような、語りかけるようなヴォーカルと、心地良いバンドサウンドのナンバー
『Amsterdam』はピアノ弾き語りから始まり、中盤に掛けてバンドサウンドが絡まりあう、浮遊感漂う
ナンバー

Chris Martin の不安定なんだけど、繊細なヴォーカルと、決して上手くはない荒っぽく繊細な
バンドサウンドが心地良いロックバンドです
何も考えずに聴くと、本当心地良いです
個人的に、輸入盤を購入して後悔…。歌詞が見たかったなぁ…
ぜひ聴いてみてください


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Bad Boyの頭、Diddyの右腕となってDestiny's Child、Faith Evans、Justin Timberlakeなどの
作品を制作しているMario Winansの2ndアルバムなんと言っても、切ないヴォーカルが味になっていて、シンプルなトラックのミッドナンバーが充実しています

叙情的な雰囲気を出す『Ready For Love (Interlude)』に続いて、『Never Really Was』はMadonnaの「Papa Don't Preach」をサンプリング使用したミッドナンバーストリングスの奏でる旋律とヴォーカルが綺麗です
先行シングル『I Don't Wanna Know feat. Enya & P.Diddy』はEnyaの「Boadicea」をサンプリング使用した、哀愁度100%のミッドナンバー
『You Knew feat. Slim』はDeBargeの「Love Me In A Special Way」をサンプリング使用した、
エレピ伴奏とスネアリムが印象的な、ヴォーカルが全面にでたミッドンバー
『How I Made It feat. Loon』はThe Commodoresの「Celebrate」をサンプリング使用したHIP-HOPテイストのナンバー
『3 Days Ago』はバンドサウンドを活かした3拍子の“シンガーソングライター”系ナンバー
『What's Wrong With Me』はエレキのワウが心地良いグルーヴを出しているミッドナンバー
『Can't Judge Me』は哀愁あるピアノの伴奏ループとヴォーカルが印象的なナンバーこれって教授の曲に…。
『Disbelief』温か味あるエレキのフレーズと硬めのドラムが印象的なミッドナンバー
『Pretty Girl Bullsh*T feat. Foxy Brown』はアルバム内で唯一の‘ぶりぶり’のアップナンバー Foxy Brownの威勢の良いRAPがカッコいいです
『This Is The Thanks I Get feat. Black Rob』は不気味な笛のフレーズが印象的なHIP-HOP系ミッドナンバー
『I Got You Babe』は温か味あるHIP-HOPトラックに切ないヴォーカルが乗っかるミッドナンバー
『So Fine』は重いバスドラとエレキのフレーズ、クラップ音が主体の現行ミッドナンバー
『Should've Known』は浮遊感あるSE音と硬めのドラムトラックが印象的なスローナンバー
『Turn Around』はドラムトラックとウッドベース(?)が雰囲気を醸し出すミッドナンバー

なんと言っても、抑えた“切ない”ヴォーカルが作品を支配しているMario Winansの声。
堪らなく心地良いです
全体的にシンプルなトラックなので、曲数多くても飽きることなく聴けます
シーンの先頭を走るアーティストに数々のHITナンバーを提供したMario Winansの入魂の1枚
ぜひ聴いてみて下さい

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Quincy Jonesが見出した女性R&BシンガーTamiaの3rdアルバム
前作から4年振りとなった今作は、豪華制作陣を起用した“大人の女性”を全面に出した作品に
なっています

『On My Way feat. Red Cafe』Track Masters(Destiny's Child作品)制作のアコギフレーズとシンプルなドラムトラックのミッドナンバーウイスパーヴォイスが凄く綺麗です
『More feat. Freck The Billionaire』は硬く鋭利的なドラムに相対して、しなやかなヴォーカルと
高音ヴォーカルが心地良いミッドナンバー制作はTrack Masters
先行シングル『Officially Missing You』7 Aurelius(Ashanti, LL Cool J作品)制作のアコースティックギター主体の温かいスローナンバー
『Still』は制作のJermaine Dupriお得意のバラードナンバーJD作品のこの手のバラードナンバーの中で個人的に好きなナンバー
『Questions』R.Kelly制作のミッドナンバーフルートのフレーズ、水滴音が雰囲気を出し“大人の女性”を感じさせる曲
『Whispers』はシンプルなドラムに、包み込むオルガンの温かさ、落ち着いたヴォーカルが心地良いミッドナンバー
『I'm Yours Lately』はアコギのカッティングとスネアのリムが印象的なオリエンタルなミッドナンバー
制作はTrack Masters
『Into You feat. Fabulous』Fabulousのアルバムに収録されていたAshantiとのナンバーを、Tamiaが歌ったヴァージョン
『Smile』Babyface制作の美しいバラードナンバー美メロとアコギのアルペジオが印象的で、
このアルバムの中で一番好きな曲です
『Poetry』はエレピやオルガンなど使用した極上のミッドナンバー
『Mr. Cool feat. Mario Winans』は重いバスドラとクラップ音、エレキのフレーズといったシンプルな
トラックに2人の声が映えるミッドナンバー切なさヴォーカル100%のMario Winans(Destiny's Child, Faith Evans作品)制作・客演
『(They Long To Be)Close To You feat. Gerald Levert』はカヴァー曲で、Gerald Levertのダンディーな声とTamiaの色っぽい声が混ざり合った極上のバラードナンバー大人度満開です
『Why Ask Why』は、琴のような音が印象的なアジアを感じさせるミッドナンバー
制作はMario Winans
『Tomorrow』はオーソドックスなR&B系バラードナンバーTamiaの様々なヴォーカルアプローチを
堪能できます

全体的にミッドナンバーで占めている今作は、Tamiaの等身大を映し出したかのような、
“大人”を感じさせるアルバムです
Tamiaのヴォーカルの表現も、曲によって様々に変えていて、飽きさせません
ぜひ聴いてみてください


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イギリスを代表する黒人女性シンガーDes'reeの98年発表の3rdアルバム
国内ではドラマの主題歌として起用された楽曲も収録されている今作は、母性溢れるDes'ree
ヴォーカルが心地良い作品です

『What's Your Sign?』は温かいアコギのリフから始まる心地よいナンバードラムループとストリングスが加わり、更に拡がりを増し、ヴォーカルの温かさも最高です“ドゥドゥドゥドゥ”と口ずさんじゃいます
個人的に大好きです
『God Only Knows』はCyndi Loperの『She's So Unusual』で制作参加したEric Bazillian
共作したミッドナンバー
『Life』は国内でドラマ主題歌となり、大ヒットを記録した、明るいPOPナンバーでも母性あるヴォーカルの心地良さは保っています
『Best Days』はキャッチーなメロディーが可愛らしいナンバーピアノの伴奏やドラムがグルーヴを出していて自然と体が揺れます
『Proud To Be A Dread』は物語風の歌詞が印象的で、その中からそれぞれ何かを感じ取れる
作品です語りかけるようなヴォーカルが心地良いです
『I'm Kissing You』は映画「ロミオとジュリエット」で起用された美しく、儚いバラードナンバーピアノとオーケストラをバックに、感情こもったヴォーカルが心に染みます
『Indigo Daisies』はエレアコ(?)のフレーズが心地良いミッドナンバー心地よく、歌詞の意味を語りかけるヴォーカルが雰囲気を更に出しています
『Time』は、無情な時間の流れを題材にした歌詞が印象的なナンバー個人的に大好きです
『Down By The River』はアコギが主体のスローナンバー徐々にバンドサウンドが加わり、曲の盛り上がりを演出しています押さえ気味のヴォーカルが心地良いです
『Darwin Star』は3拍子のスローナンバーストリングスと、アコースティックアレンジと共に、心優しいヴォーカルが印象的です個人的に好きです
『Fire』Babyfaceとデュエットしているミッドナンバー2人の心地良いヴォーカルが活きた曲です

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Warm Hands, Cold Heart』は美しいピアノの旋律とヴォーカルが印象的な、壮大なミッドナンバーボートラ扱いが不思議なくらい良い曲で、個人的に大好きです
『Soul Paradise』はアコギのアルペジオが印象的なアコースティックナンバー

何度も“心地良い”と使って書きましたが、心優しいDes'reeの母性溢れる‘ヴォーカル’が際立つ作品
です歌詞も印象深いものが多く、個人的に国内盤をお薦めします
ぜひ聴いてみてください

Special Thanks   JUSTICE.




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2005年7月に発売されたアルバム『Queen Of Hip-Pop』を引き下げたツアーの東京公演を収録したLIVE DVD
今回のLIVEは、奈美恵さん曰く“ライヴ感を大事にした”というだけあって、凝った演出はなく、ダンスやその場の雰囲気を全面に出したLIVEになっています
個人的にお気に入りの部分は、男性ダンサーさんとの絡みが厭味のないSEXYさを出している『WANT ME, WANT ME』、テーブルを使ったダンスが可愛らしい『Girl Talk』、ダンスの振りが速く、チェーンを使用した『the SPEED STAR』、SEXYで妖艶なダンスとハイトーンのヴォーカルがカッコいい『Violet Sauce』、JAZZダンス全開『Body Feels EXIT』、シャウト&間奏ダンスが迫力ある『shine more』、踊りまくる『LOVE 2000』、男性ダンサー引き連れて踊る『Say the word』、高音ヴォーカルと激しいダンスが凄い『No』、POPで可愛らしい曲、ダンスと笑顔が可愛い『I Love You 』です

あと個人的に言いたいこと。 『Put 'Em Up』はガッツリ踊って欲しかったです
『Violet Sauce』はテレビパフォーマンスや今現在PVなど無いので、このDVDでしか
パフォーマンスを観ることは出来ません。
僕は魅せるライブが好きなので、物足りなさがあったんですけど、今作のダンスの激しさは凄いです
圧倒される2時間です僕の文章能力では表現できませんぜひ観て、安室奈美恵のパワーを感じてください



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2005年にJay-Z率いるRoc-a-fellaの初の女性シンガーTeairra Mariの1stアルバムを紹介
デトロイト出身のTeairra Mariは17歳透明感と伸びのあるヴォーカルが特長です

Jay-Zの声から始まる、先行シングル『Make Her Feel Good』Sean Garrett(Destiny's Child, Mario作品)制作のミッドナンバーサンプリングにEric B&Rakimの「My Melody」を使用していて、
派手さないんだけどスルメ曲です
『No Daddy』は勢いのある掛け声に似たヴォーカルがアゲアゲにさせるアップめナンバー
制作はSean Garrett
『New Sh*t』Kwame‘K1Mil'(Tweet作品)制作の重いバスドラが気持ち良いストリート系の
ミッドナンバーヴォーカルも伸びがあって最高です
『Stay in Ya Lane』Rodney Jerkins(Destiny's Child, J.Lo作品)制作のスリリングあるシンセストリングスが印象的なCOOLなナンバーScott Storch風といったほうが早いかな(笑)
『Act Right』Bryan Michael Cox(Nivea, Chris Brown作品)制作のミッドナンバー
アコギのフレーズのループが哀愁さを漂わせていて、ヴォーカルも艶っぽいです
『M.V.P.』Allstar(Joe作品)制作のアゲアゲナンバーイントロから8分に打ち込んでくるバスドラが気分を高めてくれます
『La La』The Trackboyz(Houston,Chingy作品)制作の怪しい雰囲気をもったナンバー
オルゴール音のループが聴いているうちに虜にさせますシンプルなトラックなので、ヴォーカルが味わえます
『Get Down Tonight』Cool & Dre(The Game作品)制作の、もろThe Neptunes風トラック
『Phone Booth』は浮遊感あるシンセストリングスが印象的な美しいミッドナンバー
制作はSean GarrettBryan Michael Cox
『Confidential』は軽いバスドラとシンセストリングスの刻みが気持ち良いミッドナンバー熱いヴォーカルや涼しげなコーラスが最高です
『Get Up on Ya Gangsta』Poli Paul(Christina Milian作品)制作のドスの効いたバスドラと
浮遊感あるシンセストリングスがマッチしたCoolなミッドナンバー
『No Daddy [Remix]』Kwame‘K1Mil'がHIP-HOP色強くしたRemix

ここでボーナストラックの紹介
『You Better Recognize』は、可愛らしいシンプルなトラックが印象的なミッドナンバー

派手さはないけど、聴けば聴くほどハマるアルバムです
トラックもシンプルで、Teairra Mariのヴォーカルが浮き出るサウンドになっています
Teairra Mariのヴォーカルに関しては、どんなトラックでも良い意味で、馴染み、溶け込む声を
しています
“ポストBeyonce”がRihanna、“ポストAshanti”はTeairra Mariと比べられる2人
ぜひ聴いてみてください
ちなみに僕はTeairra Mari派です


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2005年にDef Jamが送り出した17歳の新人女性シンガーRihannaの1stアルバム
カリブ海・バルバドス出身のRihannaは、エキゾチックなルックスと太いヴォーカルが特長で、
これからのシーンを担う立場になる資質を持っていると思います。

先行シングル『Pon De Replay』は重低音が効いたダンスホール系ナンバー太い声が妖艶です
『Here I Go Again feat. J-Status』Rihannaを発掘したEvan Rogers And Carl Sturken(Christina Aguirela作品)制作の心地よいレゲエナンバー
『If It's Lovin' That You Want』はレゲエ色強めもダンスホールナンバー
制作はTrack Masters(Destiny's Child作品)
『You Don't Love Me (No, No, No)』はカヴァー曲で、ミッドテイストのレゲエナンバー
『That La, La, La』はHOOK部分の“LaLaLa”が印象的で、シンプルなのに派手さがあるトラックが
カッコいい制作はFull Force(3LW,安室奈美恵作品)
『Last Time』はR&Bテイストの哀愁漂うミッドナンバー制作はEvan Rogers And Carl Sturken
『Willing To Wait』はDeniece Willliamsの「Free」をサンプリング使用した心地良いミッドナンバー制作はEvan Rogers And Carl Sturken
『Music Of The Sun』はDeBargeの「Rhythm Of The Night」をサンプリング使用したレゲエの
リズムに絡まるギターアルペジオが雰囲気を醸し出すナンバー
『Let Me』は現行R&B系の攻めのトラックで、カッコいいです個人的に好きです
『Rush』は、もろダンスホールとにかく気分が上がりますメロディアスなところも魅力です
『There's A Thug In My Life』は、うねるシンセリードと、雰囲気あるエレピが共存したR&Bテイストのミッドナンバー
『Now I Know』はオーケストラをバックに歌う綺麗なバラードナンバー

‘ポストBeyonce’といわれるRihanna
まだ荒削りな部分は否めないですけど、資質のあるのは間違いありません
洋楽入門者の方でも十分楽しめますぜひ聴いてみてください

※ 早くも4月5日に2ndアルバム『Girl Like Me』(国内盤)が発売
  先行シングル『S.O.S.』はアゲアゲの夏仕様のアップナンバー
  アメリカDef Jamサイト内で試聴可能です。試聴はこちら


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2006年、Def Jamが送り出した男性R&BシンガーNe-yoのデビューアルバム
彼は全米№1に輝いた、Mario『Let Me Love You』を書いた人物で、Mary J. Blige,Rihannaなどの作品にもソングライトで参加
メロディー重視の良質R&Bアルバムになっています
そして現在、このアルバムとシングルがBillboadチャート№1を獲得今、注目のアーティストです

先行シングル『Stay feat. Peedi』はDeBargeの「Stay With Me」をサンプリング使用したアップナンバー透明感ある声とコーラスが気持ち良いです制作はRon 'Neff' Feemstar(Mario作品)
『Let Me Get This Right』は温か味あるギターのフレーズのループと、それに絡むピアノ、オルガンが印象的なミッドナンバー
全米シングルチャート1位獲得した『So Sick』はハープ音の切ない旋律が胸を詰らせる、儚いミッドナンバー制作はStargate(Rihanna作品)
『When You're Mad』は、とにかくトラックが美しいですその中で、優しいメロディーとヴォーカルが最高に気持ち良いミッドナンバー個人的に大好きです
『It Just Ain't Right』はSwitchの「I Call Your Name」をサンプリング使用したソウルテイストある
ミッドナンバー制作はDef Jamと契約するきっかけを作ったCurtis‘Sauce’Wilson
『Mirror』はヴォーカルが全面に出た、極上ミッドナンバー
『Sign Me Up』は派手なクラップ音と、オルガンとホーン、ホイッスル音が体を揺らすアップめナンバー制作はRon 'Neff' Feemstar
『I Ain't Gotta Tell You』はエレピとエレキのさり気ないフレーズとホーンが気持ち良いミッドナンバーシンプルなアレンジなので、ヴォーカルを堪能出来ます
『Get Down Like That』はThe O' Jaysの「I Swear I Love No One But You」を使用した
ソウルフルなミッドナンバー少し蟹江さんっぽいかも…(笑)
『Sexy Love』は細かく刻むクラップ音に絡まるハープ音と厚いコーラスが綺麗なミッドナンバー
メロディーもヴォーカルも全て綺麗です制作はStargate
『Let Go』は16分に刻むハイハット、32分に流れるようなハープと水滴音が印象的なミッドナンバー制作はStargate
『Time』はストリングスと生ドラムを使用した壮大なナンバー制作はStargate
切ない歌詞が印象的です

ここで日本盤ボーナストラックを紹介
『Girlfriend』はThe O' Jaysの「Family Reunion」をサンプリングした、熱いエレキのフレーズやオルガン、フルートなどが印象的なソウルテイストナンバー
『Lonely』は浮遊感あるSE音とドラムトラックがメインのミッドナンバー
抑え目のヴォーカルが心地良いです
『Get Down Like That (Re-Mix) feat. Ghostface Killah』は客演にGhostface KillahのRapが足されたヴァージョン

良質なミッドナンバーに不可欠なのは“メロディーとヴォーカル”。
その2つをNe-yo自身が最大限に発揮していて、Ne-yoの才能を突きつけられた印象です
個人的なことですが、心をギュっとさせられました。
通称“美メロ”好きな方、透き通ったヴォーカル、ミッドナンバー好きな方にお薦めです
ぜひ聴いてみてください

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ピアノを弾きながら歌うカナダ出身のDaniel Powterのデビューアルバム
最近ラジオなんかでは結構流れてて、聴いたことのある方もいると思いますが、彼は現在35歳。
それまで、デモテープを制作して機会を待っていたとのこと。そんな彼のプロフィールより、まず歌を先に
聴いた僕は美しいメロディーと声に惚れました。

『Song 6』はイントロのエレピが切ないフレーズを奏でる優しいナンバー切なさと旅立ちの歌詞が
印象的です
『Free Loop』はピアノと生バンドといったシンプルなアレンジの中、ヴォーカルの優しい雰囲気が浮き出ているナンバー
先行シングル『Bad Day』は、歌詞に励まされる方が多いと思います優しいメロディーと声、ピアノが歌詞をストレートに伝えています
『Suspect』はROCKテイストのアップナンバーで、荒っぽいファルセットが良い感じです
『Lie To Me』は抑えたファルセットが印象的なミッドナンバー歌詞は終った恋愛模様です
『Jimmy Gets High 』はバンドサウンドで、浮遊感あるファルセット、ヴォーカルが心地良いナンバー『Styrofoam』は切ない歌詞がバンドサウンド全体にも現れていて、優しいメロディーとヴォーカルが
更に歌詞の意味を増してます
『Hollywood』はバンドサウンドが生み出すグルーヴが気持ち良いナンバー
『Lost On The Stoop』はシリアスなサウンドと歌詞がマッチしたナンバー語りかけるようなヴォーカルが印象的です
『Give Me Life』は黒っぽい感じのサウンドで、エレピや、エレキのさり気ないグルーヴ感あるフレーズが
気持ち良いミッドナンバー

ここで日本盤のみのボーナストラックを紹介
『Stupid Like This』は冒頭から弾き語りで始まり、徐々にシンセストリングスやエレピが絡まっていく、美しく切ないスローナンバーなにより声が綺麗です

メロディーや声、ピアノの美しさが素晴らしい作品です
主観的な事ですが、僕には美しい声とメロディー、歌詞が心優し過ぎました…。
本当これはお薦めのアルバムですぜひ聴いてみてください





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メンバーの脱退を経ての新生・東京事変(椎名林檎・亀田誠治・刄田綴色・浮雲・伊澤一葉)
の2ndアルバムを紹介
なぜかこの時期くらいから気になって、TV番組でのパフォーマンスを観るたびに僕の琴線にふれて
購入しました

『秘密』は、新メンバーの伊澤一葉(Key)編曲による、ROCK&JAZZナンバー
途中のコーラスが好きです
『喧嘩上等』は殆どは英詞のアップナンバー擦れたヴォーカルがカッコいい
『化粧直し』はボサノバテイストのミッドナンバー低音メロディーを歌う椎名林檎が色っぽいです
終盤はドラムンベース
『スーパースター』は亀田誠治(Bass)作曲の優しいメロディーと切ない歌詞にハードなROCKアレンジ…まるで『ギブス』(笑)個人的に好きです
『修羅場 adult ver.』はシングルの編曲に比べ、ライブを想定したようなバンドアレンジになってます僕はこのアレンジのほうが好きです
『雪国』はピアノ伴奏が雪国を思わせる旋律を奏でていて、途中からバンドサウンドが入ってきます
ヴォーカルの狂気さが浮き彫りになっています
前の曲のSE音に繋がっている『歌舞伎』は全英詞のハードなナンバードラムプレイが迫力あります
『ブラックアウト』は、個人的に椎名林檎色が一番出てると思うアップナンバー
『黄昏泣き』はJAZZアレンジのスローナンバー聴いていて落ち着きます
『透明人間』はライブで披露していたアレンジとは違い、良い意味で軽い感じが出てています
作曲は亀田誠治
『手紙』は作曲に伊澤一葉、歌詞編曲に椎名林檎の弦楽器を使用したナンバー
中盤からハードなバンドサウンドが絡まり、迫り来る強いヴォーカルに拍車をかけています最後の歌い終わり方が好きです

CD+DVD盤は、『秘密』の初披露したLiveの模様を収録と、“香り”付きブックレットとなっています

かなり満足できた作品でした椎名林檎名義との違いは、やはりバンドメンバーの演奏の個性が出ていることだと思いました(まぁベースはお馴染みですけど(笑))
ぜひ聴いてみてください

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前作から6年ぶりに発表されたFiona Appleの3rdアルバムを紹介
前作発表時から音楽業界から離れ、引退のようなスタンス…。そんな中、1stアルバムからの
プロデューサーの一言で制作を決意。その音源がリークされ、ファンはレコード会社に林檎を送ったり、
メディアは発売もされてない音源をレビューしたり…。今作は色々な人が「待ちに待った」作品という印象。
制作には、制作を決意させたJon Brionと、彼の紹介で、Dr.Dre,Eminem,50centなどの作品で知られる、今作のメインプロデューサーMike Elizondoが参加
Mike Elizondoという人物は、50centの1stアルバムにおいてはDr.Dreと共にトラック制作し、
たとえば『In Da Club』なんかのギター、ベース、キーボードはMikeが担当しています

Jon Brion制作のオーケストラとヴォーカルのみの『Extraordinary Machine』は、ピッチカート音が印象的個人的に歌詞が好きです
『Get Him Back』は、相手を何としてでも取り戻す強い歌詞とサウンド制作はMike Elizondo
『O' Sailor』は気だるい不興和音のピアノ伴奏が、何故か落ち着くミッドナンバー
歌詞は失恋をもとにした独特の世界観です
『Better Version Of Me』の歌詞は今作の制作過程を思わせる印象で、良い意味で一方的
『Tymps (The Sick In The Head Song)』は制作のMike Elizondoの色が入ったHIP-HOP
テイストのナンバーでも世界観は完璧にFionaです
『Parting Gift』Fiona自身のピアノ伴奏による弾き語り曲語りかけるように歌い、時に
強いヴォーカルが印象的
『Window』は個人的に歌詞が気になってます(笑)サウンドは民族楽器を使用したバンドサウンド
『Oh Well』は失恋をもとにした強い歌詞を歌うヴォーカルが印象的
『Please Please Please』はキャッチーなメロディーの中に、内省的な歌詞…。結構好きな曲です
『Red Red Red』は浮遊感あるシンセストリングスがメインのシンプルな音作りが、訴えかける歌詞を
引き立てています
『Not About Love』は、Fiona系フュージョンといった聴き応えあるナンバー個人的に好きです
『Waltz (Better Than Fine)』はタイトル通りワルツで、独特の前向きな歌詞が好きです
制作は、Jon Brion

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Paper Bag (Live)』は前作からのナンバーで、アコギ主体のアコースティックアレンジのナンバー
『Extraordinary Machine (Live)』は原曲のオーケストラの拡がりを、アコギで温か味あるアレンジにしていてます

個人的なことですが、Fiona Appleの内省的な歌詞が好きで、歌詞カードを読みながら聴いてしまう
作品ですサウンドもピアノとバンドサウンドのオーソドックスなんだけど、斬新で、Fiona Apple世界観が溢れています
ぜひ聴いてみて、Fiona Apple世界観を覗いてみてください



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過去に9発銃撃を受けていることが有名になっている、50centのデビューアルバムにして大ヒットを記録
した今作50centのミックステープを聴いたEminemDr.Dreと共同で制作に取り掛かった今作は、トラックが凄いカッコいい

お気に入りは、重厚感あるトラックが印象的な『What Up Gangsta』、ピッチカート音がシリアスな雰囲気漂わすEminem制作・客演の『Patiently Waiting』、HOOK部分がキャッチーな『Many Men (Wish Death)』、世界中で大ヒットしたDr.Dre制作『In Da Club』、銃のスライド音とオルガンが印象的なDr.Dre制作『Heat』、キャッチーなトラックな『If I Can't』、ハイハットが印象的なR&B系トラックの自身も所属するG-Unit Young Buck客演の『Blood Hound』、スティルドラムが印象的なDr.Dre制作『P.I.M.P.』Rockwilder制作(Christina Aguilera,Mya作品)のG-Unit所属 Tony Yayo客演の『Like My Style』、うねるベース音とキャッチーなHOOKの『Poor Lil Rich』Nate Doggが最高なミッドナンバー『21 Questions』、インパクトある派手なトラックの『Gotta Make It To Heaven』、シンセリード音のループが耳に残る『Wanksta』です

初心者級の僕が聴いてみての感想は、カッコいいトラックと、キャッチーなHOOK部分が、気分を盛り上げたり、覚えやすくしているということです
ぜひ聴いてみてください


This review was written for JUSTICE.






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いつも仲良くさせてもらっている安室ちゃんFanのポニー♂さんから『奈美恵バトン』を頂きましたので、
早速答えてみたいと思います

□安室奈美恵に関しての質問に答えて下さい

◆安室奈美恵の第一印象は・・・
歌いながら踊っててカッコいい!

◆安室奈美恵の今の印象は・・・
第一印象と変わりませんっ。

◆小室さんの曲で好きな曲を5つ言っちゃいなよ♪
ファンには難題な質問…。シングルだと
  『Don't wanna cry』 『Dreaming I was Dreaming』 『LOVE 2000』
   『lovin' it』 『no more tears』
年齢によって好みが変わってきますね~。若い時は『Body Feels~』『Chase the~』大好きだったな★『lovin' it』みたいなメロディー主体のミッド系R&Bナンバーが聴きたいな。後半高音みたいな(笑)

◆それ以降の好きな曲を5つ言っちゃいなよ♪
これも難題…。シングルだと
  『shine more』 『Put 'Em Up』 『SO CRAZY』 『ALARM』 『WANT ME, WANT ME』
  エッジの効きまくった楽曲が好きです!!ダンスもカッコいい!

◆ライブでは欠かせない曲を5つ考えてちょ♪
『Body Feels EXIT』 『LOVE2000』 『Chase the Chance』
  『Put 'Em Up』 『SO CRAZY』

KABA.ちゃん振りのJAZZ『Body~』、ワーナーさん振りの『Put~』『SO~』、SAMさん(?)振りの『LOVE2000』はかなり好きです!
個人的に『Chase~』の振りは「SO CRAZY tour」が好きです!!あの振りはワーナーさんかな?

◆安室奈美恵を好きになって、変わったことはありますか??
特にないかな。でも最近ダンスをやり始めた大本のきっかけは奈美恵さんだから、ダンスかな。

◆ファンになってどのくらい?
『Body Feels EXIT』からです!だから今年で11年目…!もうそんな経つんだ!?

◆最後に安室奈美恵にはどうあって欲しいですか??
変にファンに媚びずに(突き放すぐらいで)、確立した自分のスタイルを、ずっと持ち続けて
 ほしい!あとヴォイストレーニング…。あんなに踊れるのに勿体無いです!


☆お疲れ様でした。安室奈美恵が大好きなお友達に回して上げちゃいなよ(笑)
えー1人しかいない(笑)そう。KATSUさん!!よかったら受け取ってください(>_<)
他にもやってみたい方は受け取ってください

ポニー♂さん ありがとうございました


※レビューもあるんで、よかったら読んでみてください♪
Album 『STYLE』レビュー
 Single 『Put 'Em Up』レビュー
 Single 『SO CRAZY』レビュー
 Single 『Dreaming I was Dreaming』レビュー
 Single 『WANT ME, WANT ME』レビュー


今日からHIP-HOPアルバムもレビューしようと思います
といっても僕はRapアルバムを滅多に聴かないんで、詳しくないですもしかしたら間違ってるかも…。
ただ、歌モノ、R&B好きな方でも楽しめる作品を紹介しようと思います

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引退宣言し、Def Jamの社長となって様々な分野のビジネスに力を注いでいるJay-Zの通算8枚目の
アルバムJay-Zと言えばBeyonceの彼氏で有名ですね~
今作は豪華制作陣とソウルテイストのトラックが最高で、気分が高ぶるアルバムになってます

お気に入り曲はKanye West制作の重いベース音とシンセの刻みがカッコいい『Takeover』、Jackson 5の「I Want You Back」をサンプリング使用した蟹江制作の『Izzo (H.O.V.A.)』
蟹江さん最高です
JustBlaze制作のソウルテイストミッドナンバー『Girls, Girls, Girls』Track Masters制作で、冒頭の聞きにくい日本語が印象的なアラビアンテイストのR&B系トラック『Jigga That Nigga』JustBlaze制作の派手目なソウルテイストトラック『U Don't Know』Timbaland制作のエレキの
フレーズが印象的な『Hola Hovito』、蟹江制作のフルートのフレーズが印象的なソウルテイストの『Heart Of The City (Ain't No Love)』、R&Bや歌もの好きには最高な蟹江制作の『Never Change』、JustBlaze制作の美しいヴォーカルが最高のミッドテンポの『Song Cry』、落ち着いたトラックにオルガンが雰囲気を出している『Blueprint (Momma Loves Me)』が好きです
他にもEminemが制作・客演曲『Renegade』もあります

Kanye West制作曲が抜群に良くて、R&B好きな僕でも大満足な作品でした
Rapアルバムが苦手な方でも聴きやすいアルバムなので、ぜひ聴いてみて下さい

あ。最後まで、止めずに聴きましょう(笑)

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Beyonce Knowles, Kelly Rowland, Michelle Williamsからなる、Girls R&B Groupの
最高峰 Destiny's Childの最後のオリジナルアルバム『Destiny Fulfilled』を紹介
人気絶頂期の解散…。正直寂しいですけど、このアルバムのタイトルや作品の内容を聴くと、
良い意味で納得してしまう自分がいます。
今作は3人のヴォーカルやコーラスに重点を置いた良質ミッドナンバーがたくさん収録されています

先行シングル『Lose My Breath』はピッチの高いマーチングドラムが疾走感を出すアップナンバー
制作はRodney Jerkins(Brandy, J.Lo作品)で、Jay-Zも関与しています
『Soldier feat. T.I. & Lil Wayne』はクランクテイストのCOOLなナンバーシンセストリングスの重厚感、軽いハイハットに鋭利的なスネアとトラックがカッコいいコーラスも映えています制作はRich Harrison(Amerie,Beyonce作品)T.I. & Lil WayneのRAPがサウステイストを引き出しています
『Cater 2 U』は重いバスドラの上に、3人のヴォーカルが絡まる良質ミッドナンバー
制作はRodney Jerkins
『T-Shirt』はアダルトな雰囲気を醸し出すミッドナンバー浮遊感あるSE音、引き締めるようなクラップ音が印象的です抑えたヴォーカルが雰囲気を更に引き出しています制作はAndre Harris & Vidal Davis(Ciara作品)
『Is She The Reason』はMelba Mooreの「I Don't Know No One Else To Trun To」をサンプリング使用したソウルテイストのミッドナンバー制作は9th Wonder(Mary J. Blige作品)
『Girl』はDramaticsの「Ocean of thoughts and Dreams」を
サンプリング使用した可愛らしいソウルテイストのミッドナンバー制作は9th Wonder
『Bad Habit』Kellyがメインヴォーカルのミッドナンバー綺麗なストリングスと3人のコーラスが良いです制作はBryan Michael-Cox(Nivea,Mary J Blige作品)
『If』はNatalie Coleの「Inseparable」をサンプリング使用した極上R&BミッドナンバーMichellが良い味出してます制作はRockwilder(Christina Aguirela, Mya作品)
『Free』はDonald Byrdの「Night Whistler」をサンプリング使用したソウルテイストのミッドナンバー
コーラスが印象的です制作はRockwilder
『Through With Love』は重いバスドラとバウンスするSE音、流れるピアノのフレーズがマッチしたミッドナンバー3人の迫力あるヴォーカル、コーラスがかっこ良い制作はMario Winans(Faith Evans, 3LW作品)
『Love』は落ち着いたR&Bミッドナンバーで、抑え目のヴォーカルが気持ち良いです制作はMichellの兄・Erron Williams

ここで日本盤のボーナストラックを紹介
『Got's My Own』はエレピの流れるフレーズと早口ヴォーカルが印象的なミッドナンバー制作はRodney Jerkins(日本盤のみのボートラ)
『Game Over』はソウルテイスト漂うミッドナンバー落ち着いたヴォーカルとコーラスが最高です制作は9th Wonder
『Why You Actin'』は柔和なエレキのフレーズと水滴音が印象的なミッドナンバー制作はPAJAM

全曲良い曲です3人の個性が発揮出来ている“良質R&Bアルバム”です
また3人の絶妙なコーラスがとても気持ち良いです
現行的でもあり、オーソドックスでもある「名盤」アルバムですぜひ聴いてみてください



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2005年にデビューした新星女性R&BシンガーKeyshia Coleの1stアルバム
僕がKeyshia Coleを知ったのは映画『Barbershop 2』のサントラです彼女はLuther Vandrossの「Never Too Much」をサンプリング使用した『Never feat. Eve』を披露
今作にも収録されているんですが、凄く良いです

『(I Just Want It) To Be Over』は冒頭から鳴り響くホーンが印象的なミッドナンバー
ハスキーな声が粋です(笑)制作はAlicia Keysのプロダクションチーム Krucial Keys
先行シングル『I Changed My Mind』Kanye West制作のソウルテイストナンバー
派手目なクラップ音とドラムループに絡まるハスキーな声がカッコいいですJohn Legendも制作に関与しています
『Love, Thought You Had My Back』は弦楽器とホーンを使用したソウルテイストのミッドナンバーピッチカート音が印象的です制作はRon Fair(Mya,PCD,BEP作品)
『I Should Have Cheated』は切ない雰囲気漂うスローナンバーヴォーカルをたっぷり味わえる曲で、ハスキーな声が切なさを増します制作は男性R&Bグループ112Daron Jones
『Guess What? feat. Jadakiss』はポコポコ音といったチープなドラムトラックが味を出しているアップめナンバーホーンが勢いを出しています制作はSean Garret(Destiny's Child,Mario作品)
『Love』は、ハードなアコギのカッティング、流れるような弦楽器、タイトなドラムトラック、彼女の味あるハスキーなヴォーカル…どれも最高なスローナンバー
『You've Changed』は「Sound Like A Love Song」をサンプリング使用した、蟹江風ソウルテイストのミッドナンバー
『We Could Be』はシンプルなトラックで、ヴォーカルを味わうミッドナンバー
弦楽器が広がりを出しています
『Situations feat. Chink Santana』はAshanti作品でお馴染みChink Santana制作のミッドナンバー
『Down and Dirty』は尖ったドラムトラックと鋭利的なアコギフレーズが印象的なアップめナンバー時々聴こえるエレピのフレーズ、粋なヴォーカルがカッコいいです
『Superstar feat. METRO CITY』は男性ヴォーカルとの掛け合いが印象的なミッドナンバー
『Never feat. Eve』は映画『Barbershop 2』のサントラに収録され、Luther Vandrossの「Never Too Much」をサンプリング使用した80年代テイストのアップナンバーEveのRAPがカッコいいっ

なんと言っても高音にいくにつれ聴こえるハスキーなヴォーカルが最高ですKeyshia Coleの強みである歌声を存分に味わえる良質なR&Bアルバムです
ぜひ聴いてみてください


世界的大ヒットメーカー The Neptunes作品について詳しくBlogで紹介している
4realさんからバトンを頂きましたので、答えてみたいと思います


Q>10年前に愛していた人を、今でも一番愛していますか?
10年前ですか…。深く考えてなかった(笑)でも家族は変わらずですね!

Q>10年前に頑張っていた仕事を、今も続けていますか?
義務教育中です(笑)ということは勉強か!!続けてません…。

Q>10年前いつも一緒だった友達は、今も一番の親友ですか?
予定合わせてご飯食べに行ったりしてます!

Q>10年前泣いた映画で、今でも泣けますか?
映画みて泣いたことないんです…。

Q>「10年前楽しみだった誕生日」は、今も楽しいものですか?
微妙ですね~。でもお祝いメールとか頂くと凄く嬉しいです♪
送ってくれる、今この記事みてる、きみ!ありがとうね♪

Q>10年前星を数えた夜空を、時には見上げていますか?
夜歩いてる時、時々観ます!

Q>10年前にしていた恋のように、今もときめくことはありますか?
あります!

Q>10年前になりたかった自分に、今なっていますか?
なれてませんね~。

Q>10年前に探していた自分の居場所は、みつけられましたか?
居場所…。うーん現状に満足してないから見つけてないですね。

Q>10年前の正義感や情熱を、今も持ち続けていますか?
情熱は少しあるかな~。音楽に対しては(笑)

Q>この10年間、精一杯生きましたか?
満足してないんで、生きてません。てか満足したら終わりだと思ってます!

Q>10年前の自分に会ったら何と語りかけますか?
感謝の気持ちを忘れないように!!ですね!


ぜひ挑戦してみたい方はやってみてください♪



(感想)
初バトン楽しかった~
4realさん ありがとうございました



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収録曲
01. WANT ME, WANT ME
Produced by SUGI-V
Words & Music by MICHICO
Vocal Produced by MICHICO

02. HANDLE ME
Produced by AKIRA
Words & Music by AKIRA
Vocal Produced by AKIRA

03. WANT ME, WANT ME [Instrumental]
04. HANDLE ME [Instrumental]

2005年4月に発売されたダンスホール系のアゲアゲナンバー
なんと言っても、SUGI-V制作トラックが凄い三味線系のループが耳に残ります
SUGI-Vという方。V & 40というレゲエバンド所属のひとです無名トラックメイカーを起用する、
質に対しての貪欲さが伺えます
そのトラックを聴いた奈美恵さんは、メロディーと歌詞をMICHICOさんに制作依頼
過激な歌詞、南部系訛りの英語、早口…全てカッコいいです
この曲は当初アルバム用の楽曲でした
スタッフが推していた候補曲を押し切って奈美恵さんの意向により、この曲がシングルに
エッジの効きまくったトラックに、過激な歌詞…。日本のマーケットを完全無視したところに、奈美恵さんの
アーティストとしての意志が感じられます

カップリング曲『HANDLE ME』はSUITE CHICからのお付き合い、AKIRA制作のアラビアント系ナンバークラップ音とクラビの刻みが印象的ブリッジ部分では久々の高音を披露

『WANT ME, WANT ME』を聴いたことない方はぜひ聴いてみてください
昔の奈美恵さんの印象を持った方が聴くと、イメージが変わりますよ

この記事書いてて思ったこと。激しいダンスしてるシングルって丸1年発表してないですよね
あー激しいダンスしてる奈美恵さんが早く観たいっ

※このシングルはCD盤(カップリング収録)と、CD+DVD盤(カップリング未収録)の2ヴァージョンあります  今回はCD盤を紹介しました
※『WANT ME, WANT ME』は アルバム『Queen Of Hip-Pop』 に収録されています。



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Christina Aguilera, Lil Kim, P!nkと共に参加した豪華アーティスト共演曲
『Lady Marmalade』で注目を更に浴びた女性R&BシンガーMyaの3rdアルバム
映画『CHICAGO』にも出演し、様々な分野で活動の幅を広げています
彼女の特長は小悪魔的な美貌と、可愛らしい歌声なんだけどSEXY今作の制作陣は超豪華

先行シングル『My Love Is Like…Wo』Missy ElliottプロデュースのR&Bナンバー
序盤の妖艶なピアノフレーズに絡まるヴォーカルからヤバイですHOOK部分の“Wo”は耳に残ります
『Fallen』はStan Getzの「Saudade Vem Corrondo」をサンプリングしたミッドナンバー
哀愁あるアコギのアルペジオの上に綺麗なメロディー、厚いコーラス個人的に大好きなナンバー
『Why You Gotta Look So Good feat. Lloyd Banks(G-Unit)』Rockwilder(Christina Aguilera,Janet Jackson作品)制作16分に刻むSE音、大正琴系音色のフレーズが
印象的でCOOLなナンバー
『Step』TimbalandMissy Elliott制作の民族系パーカッションを使ったアップナンバー
コーラスの厚さが最高です個人的に大好きです
『Sophiscated Lady』はRick Jamesの「Cold Blooded」をサンプリングした70年代テイストダンスナンバースラップベースとホーンのグルーヴが最高です制作はTricky Stewart(Britney Spears,
安室奈美恵作品)個人的に大好き
『No Sleep』はタイトなバスドラと、しなやかなピアノフレーズが気持ち良いミッドナンバー
Myaのヴォーカルを楽しめる曲です制作はTricky Stewart
『Anatomy 1 On 1』Jam & Lewis制作(Janet Jackson作品)の極上R&Bミッドナンバー
エレピのフレーズが雰囲気を出していますこの曲もヴォーカルが楽しめます
『Hurry Up』はアコーディオンっぽい音、クラップ音とエレキのカッティングが印象的なアップめナンバー
『Things Come & Go feat. Sean Paul』はShuggie Otisの「Aht Uh Mi Hed」を使用したアップナンバーホーンをフンダンに使用したトラック、Sean PaulのレゲエテイストRapがアゲアゲにします
『You』はオーケストラが壮大さを与えるバラードナンバー熱唱してます
『After The Rain』はLamont Dozierの「Let Me Make Love To You」を使用したソウルテイストのミッドナンバー流れるような抑えたヴォーカルが気持ち良いです個人的に大好きです
『Late』Jam & Lewis制作のシンプルなフン詰まりトラックですうねるシンセリードが印象的
『Whatever Bitch』は4打ちのダンスナンバーこのアルバムの中では、衝撃度ありです(笑)
耳にのこります制作はDamon Elliot(Pink,Destiny's Child作品)
『Taste This』は哀愁あるピアノの伴奏とスネア音が印象的なミッドナンバー
『Take A Picture』は牧歌的な温かいナンバーアコギやコンガが与える“のんびり”した雰囲気が
気持ち良いです制作はP!nkDamon Elliot
『Free Fallen』はピアノと弦楽器が印象的なミッドナンバー透明感と伸びのあるヴォーカルが最高
です制作はDamon Elliot個人的に大好きです

ここから日本盤ボーナストラックを紹介
『Moodring』はピッチカート音と尖ったトラックが印象的なCOOLなナンバー
『Extacy』は妖艶な民族楽器が印象的なアラビアンなナンバーSEXYヴォーカルも最高です
ボートラには勿体無いです
『Little Too Much, Little Too Late』はピアノ伴奏とスネアリム、グルーヴ感あるシンセベースが
印象的な美しいスローナンバーボートラ扱いが不思議なくらい良い曲です
『Real Compared To What』はラテンテイストの情熱的なナンバー
男性RAPとの掛け合いも最高です

個人的に、ここまで“R&B”に徹底したアルバムは嬉しいです可愛らしい声とSEXYな声と兼ね備えたMyaのヴォーカルは男女関係なく虜になります
洋楽入門の方でも抵抗なく聴ける作品ですぜひ聴いてみてください



moulinrouge.jpg

アカデミー最優秀主演女優賞獲得したNicole Kidman と「Star Wars」に出演していたEwan McGregor主演のミュージカル映画のサウンドトラック

今作の目玉は『Lady Marmalade』Missy Elliottプロデュースで、Christina Aguilera,
Lil Kim, Mya, P!nk
豪華アーティスト夢の共演でしょうMyaの可愛らしい声、P!nkの擦れたワイルドな声、Lil Kimのドスの効いたRap、Christinaの熱唱…1曲なのにアーティストの個性が全開になっている共演曲って珍しいですグラミー賞も受賞しました
Fatboy Slim『Because We Can』はアゲアゲのダンスナンバー
TV番組内のBMGで使われています
Valeriaが歌う『Rhythm Of The Night』はラテンテイストのダンスナンバー
これもTV番組内BMGでよく使用されてますDiane Warrenも制作参加
U2BonoがT-REX『Children Of The Revolution』をカヴァー
TimbalandプロデュースでBeckが歌うDavid Bowieのカヴァー『Diamond Dogs』
Nicole Kidmanヴォーカルの『Sparkling Diamonds』はマリリンモンロー主演「紳士は金髪がお好き」劇中歌『Diamonds Are A Girl's Best Friend』とMadonnaの『Material Girl』のメドレー
Ewan McGregorが歌うオーケストラ主体のElton Johnnの名曲は『Your Song』
名曲をメドレーにしたEwanNicole歌う『Elephant Love Medley』は凄い
内容は、The Beatls, KISS, Phil Collins, Paul McCartney, 映画『愛と青春の旅立ち』,
David Bowie, Whitney Houston, Elton Johnなどです
『Come What May』Ewan McGregorNicole Kidman歌うラヴバラード
Nicole Kidman歌う『Hindi Sad Diamonds』は妖艶なアラビアンテイストのダンスナンバー
オーケストラをバックに壮大に歌うDavid Bowie『Nature Boy』(Massive Attack共演ヴァージョン
もあり)

もう贅沢なアルバムですこんな豪華共演のサントラは珍しいです
ぜひ聴いてみてください



johnmayer.jpg

デビュー作『Room For Squares』がいきなり大ヒット、グラミー賞 最優秀男性POPヴォーカルを受賞したJohn Mayerの2ndアルバム今作ではグラミー賞 最優秀楽曲賞を受賞しました
男性シンガーソングライターの顔となった彼の特長は“ハスキーで柔和な声”と“優しいメロディーと歌詞”
だと思います

『Clarity』は流れるようなピアノとギターカッティングとヴォーカルから徐々にバンドが加わっていく
ミッドナンバーホーンやクラップ音が良いグルーヴ感を出しています
ドラムに?uestlove(The Roots)が参加個人的に大好き
先行シングル『Bigger Than My Body』はエレキとベースのフレーズが疾走感を出している
アップナンバー“可能性”についての歌詞が印象的
『Something's Missing』は心に優しいメロディーとヴォーカルが気持ち良い中、歌詞は切ない
内容のミッドナンバードラムにはSteve Jordan(Alicia Keys作品)が参加
『New Deep』は8分に刻むエレキと、優しいアコギが混ざり合ったミッドナンバー過去と現在の
比較を内容にした歌詞ドラムにはSteve Jordanが参加
『Come Back To Bed』は3拍子のスローナンバー歌詞も去ったひとを想う内容で切ないです
個人的に大好きですドラムにはSteve Jordanが参加
『Homelife』は家庭を大切にする歌詞が印象的な
ミッドナンバー
『Split Screen Sadness』は浮遊感あるシンセSE音とエレキのフレーズが哀愁さを漂わせているミッドナンバー
『Daughters』はアコギとパーカッション主体の3拍子スローナンバー娘を大切しようと訴える親心に触れた歌詞が印象的個人的に大好きです
『Only Heart』はシンプルな生バンドサウンド歌詞は情熱的です(笑)
『Wheel』は優しいメロディーを活かしたアコースティックナンバー歌詞を噛み締めて歌っているところが印象的

ここで日本盤ボーナストラックを紹介
ロックバンド Radioheadの代表曲『Kid A』をカヴァー


よく“ポストEric Clapton”とメディアは言いますけど、Claptonほど泥臭くなく、洗練されたサウンドと
歌声メロディーも馴染みやすいので凄く気持良くなります
ぜひ聴いてみてください


 Special Thanks  JUSTICE








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   KOHEI

Author:  KOHEI
● 年齢 ● 2X歳

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                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

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