お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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1stアルバムが全世界で800万枚を記録した、UK発男性R&BシンガーCraig Davidの2ndアルバム
前作で“2 STEP”を世界に浸透させたのが有名全米でも高く評価され、Usherからは「デュエットしたい」、Diddyからは「なにか制作しよう」とラブコールを受けるほど
今作は有名プロデューサーを起用せず、前作でタッグを組んだMark Hillをメインに制作されています

『Slicker Than Your Average』はアタックの強いバスドラ、耳にこびり付くアコギのフレーズが印象的なCOOLな現行R&Bナンバーホーンやスクラッチがカッコよく、ファルセットも効果的です
先行シングル『What's Your Flava?』はバスドラとブリブリのベース音が強烈なナンバー
その中をスルスル歌うヴォーカルが気持ち良いです
『Fast Cars』はスリリングな低音シンセストリングス、強烈なバスドラ、ハイの効いたスネアといった鋭利的COOLトラック
『Hidden Agenda』はアコギのフレーズがグルーヴ感を出している、爽やかなR&Bミッドナンバー
透明感あるヴォーカルが気持ち良いです
『Eenie Meenie』は怪しげな低音シンセストリングスと、尖ったスネア音、16分に刻むSE音が印象的な2STEPナンバーTwista並みの高速RAPがカッコいい
『You Don't Miss Your Water ('Til The Well Runs Dry)』はピアノの伴奏と弦楽器が切ないフレーズを出しているバラードナンバー綺麗な旋律を感情こもったヴォーカルが最高です
『Rise And Fall feat. Sting』はStingを招いて、ご本人の代表曲“Shape Of My Heart”を
サンプリング使用したミッドナンバー後半のヴォーカル最高です制作はSoulshock And Karlin(Monica作品)
『Personal』は琴の音が印象的なR&Bスローナンバー心地よいヴォーカルが気持ち良いです
『Hands Up In The Air』は2000年代入りたてに聴かれた尖ったトラックが印象的なR&Bナンバー
『2 Steps Back』は前作の流れを引き継いだ2STEPナンバー制作はSoulshock And Karlin
『Spanish』はタイトル通り、情熱的なアコギフレーズが印象てきなスパニッシュテイストのR&Bナンバー『What's Changed?』は女性ヴォーカルとの掛け合いが聴けるミッドR&Bナンバー
『World Filled With Love』はアメリカ同時テロから影響され制作されたミッドナンバー
美しいメロディーを語りかけるように歌っているのが気持ち良いです

ここから日本盤ボーナストラックを紹介
『Four Times A Lady』厚いコーラスが印象的なミッドR&Bナンバーボートラ扱いが疑いたくなるほど、良い曲です

US程ストレートではなく、洗練された知的なR&Bアルバムです本場USに引きを取らない内容
女性の方には聴きやすい“お洒落”感も兼ね備えています
ぜひ聴いてみてください


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北欧・スウェーデン出身の女性シンガーMejaの98年発表の2ndアルバム
日本で大ヒットしたから知ってる方も多いはず

『Lay Me Down』はMadonnaの「Like A Virgin」をソングライトしたBilly Steinbergが参加したPOPナンバー
先行シングル『ALL'BOUT THE MONEY』はアコギのカッティングと“ダンダンダダダンダン”が耳に残る
ナンバーついつい口ずさんじゃいます(笑)
『ARE YOU READY?』はカントリーテイストのアゲアゲナンバー粋なヴォーカルが印象的です
『TOO MANY NIGHTS LATE』は浮気男を歌った、アップナンバー途中で三拍子になったりして
面白いです
『BEAUTIFUL GIRL』は、軽い打ち込みのドラムが印象的なボサノヴァテイストの温かいナンバー
ホーンのフレーズに沿ってのヴォーカル、口笛が良いです女性の内面の美しさを題材にした歌詞が
可愛いです
『INTIMACY』は綺麗なメロディーが心を掴むバラードナンバー歌詞も印象的で、個人的に大好き『LUXURY』は、ヴォコーダーを効果的に使っているミッドナンバーコーラス、カウベルが印象的
『POP & TELEVISION』は可愛らしいファンタジーっぽいアレンジのミッドナンバーテレビとPOPの力を歌詞にしていて面白いです
『DAUGHTER OF MORNIN'』は、母性を題材にした歌詞と優しいメロディーが印象的なナンバー
『CAUGHT UP IN THE MIDDLE』はAORテイストのアレンジのアップナンバー“運命の人”を題材にした歌詞です
『LULLABY SONG』は、エレピ、アコギのフレーズが印象的な3拍子のスローナンバー
語りかけるように、抑えたヴォーカル、どこか悲しいメロディーと歌詞が心に染みます
『SEVEN SISTERS ROAD』は、弱音を吐き出して再スタートする歌詞が印象的なミッドナンバー
『DON'T PUSH THE RIVER』は、生バンドと前向きな歌詞が聴いていて気持ち良いミッドナンバー『DO THE ANGELS HAVE A HOME?』は、雰囲気あるピアノが綺麗なJAZZテイストが入ったスローナンバー癒されます

当時、J-POPっ子だった僕が抵抗なく聴けた作品です
POPで覚えやすいメロディーしかもお洒落
洋楽入門の方には抵抗なく聴ける作品です
ぜひ聴いてみてください




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アルバムを発売すれば世界中で大ヒットアイルランド出身のロックバンド U2の87年発売のアルバム僕は、ヴォーカルのBonoが創りだすメロディーが好きで、歌詞も詩的で興味を持ちます

『Where The Streets Have No Name』は幻想的なシンセストリングス、オルガンに徐々に大きく
なるギターのカッティングが気持ち良いナンバー歌詞も前向きな“愛”をテーマで印象深いです
『I Still Haven't Found What I'm Looking For』はメロディーが牧歌的で、Bonoのヴォーカルが伸びやかに歌っています最近、EU系アーティストがカバー(?)してました
『With Or Without You』は8ビートの中に綺麗なメロディーが印象的なナンバー感情と伴に後半の盛り上がりに掛けるところが最高です宇多田ヒカルが「MTV Unplugged」でカヴァーしました
『Bullet The Blue Sky』は一転してハードなナンバー“アメリカ”に対しての歌詞が出てきます
『Running To Stand Still』は繊細なギター伴奏、ピアノを主体としたスローナンバー
語りかけるようなBonoのヴォーカルが気持ち良くさせます
『Red Hill Mining Town』はサビの高音ヴォーカルが印象的なラヴソング
『In God's Country』はアップめのロックナンバー皮肉な歌詞が印象的です
『Trip Through Your Wires』は3連のブルーステイストな曲
『One Tree Hill』はギターのカッティングが印象的な8ビートナンバー
『Exit』は静寂なイントロから徐々にハードになるロックへと変わる、プログレっぽいナンバー
シニカルな歌詞も印象的
『Mothers Of The Disappeared』は、詩的な歌詞が気になる、幻想的なスローナンバー


兎にも角にも、冒頭の『Where The Streets Have No Name』『I Still Haven't Found What I'm Looking For』『With Or Without You』は聴いてください名曲です
個人的に、そのお蔭で他の曲の印象が薄れるのは否めないです…
でも1曲だけ選んで聴けば良い曲ばかりです
冒頭の3曲は、ぜひ聴いてみてください

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“QUEEN OF HIP-HOP SOUL”Mary J Bligeの2002年に発売された通算5枚目のアルバム
2001年に発売されたアルバムを再編集(曲の差し替え)をしたものです

『Love』は、トランペットがクラシック曲のフレーズを使用したナンバー(曲名忘れました)冒頭からインパクトあるトラックでアゲアゲになります制作はRon Lawrence(Faith Evans,Carl Thomas作品)
先行シングルで、初のシングルチャート1位を獲得した『Family Affair』はシンセストリングスのフレーズが耳に残るCOOLなナンバー制作はDr.Dre(Gwen Stefani,Eve作品)
『Steal Away』The Neptunes(Usher,Gwen Stefani作品)制作のミッドナンバー
彼らの曲でよく聴かれる「軽いスネア音」を使用したトラックコーラスが綺麗ですPharrellもヴォーカルで参加しています
『He Think I Don't Know』は差し替え曲で、エレピ伴奏がシックな雰囲気を出しているスローナンバー彼女のヴォーカルが味わえる曲です
『PMS』は女性に向けたスローナンバーサンプリングにAl Greenの「Simply Beautiful」を使用し、
抑え目のヴォーカル、アコギの伴奏が温かく気持ち良いですギターソロはLenny Kravitz
『No More Drama』はメッセージ性高い、シリアスなナンバー発売当時の世界情勢とリンクしていて、彼女の熱いヴォーカルが迫り来て、心に響きます制作はJam & Lewis(Janet Jackson作品)
『Rainy Dayz feat. Ja Rule 』Irv Gotti(Ashanti作品)制作のミッドナンバー
野蛮なシンセリード音、ピッチカート音の上に乗る熱いヴォーカルが印象的差し替え曲です
『Where I've Been feat. Eve』は、ドラムに絡まる不思議なSE音が印象的なミッドナンバー
EveのRAPも最高制作はSwizz Beatz(Beyonce作品)
『Beautiful Day』は、ドラム・ループとワウ音に似たSE音が飛び交うミッドナンバー
『Dance For Me feat. Common』The Policeの「The Bed's Too Big Without You」をサンプリング使用し、ピッコロ音のフレーズが印象的なアップめナンバーCommonのRAPも勢いあって最高です差し替え曲です
『No More Drama -P.Diddy/Mario Winans Remix-』は、犬猿の仲でっあったP.Diddyを招いたことが大きな話題になりました差し替え曲です
『Flying Away』はBrenda Russellの「God Bless You」をサンプリング使用したソウルテイストのミッドナンバー聴いていて気持ちよくなります
『Never Been』Missy Elliott制作のMcFadden & Whiteheadの「Why Oh Why」をサンプリング使用した、ソウルテイストミッドナンバー
『2 U』はコーラスの厚さが綺麗なミッドナンバーヴォーカルが全面に出ています
『In The Meantime』Rich Harrison(Beyonce,J.Lo作品)の清涼感あるR&Bミッドナンバー
エレピ伴奏とトライアングルの刻みが気持ち良いです
『Forever No More -Poem-』は彼女自身が書いた詩を朗読していて、熱いメッセージが印象的です
『Testimony』はエレピの伴奏・フレーズが雰囲気を出しているミッドナンバー凄く気持ち良くなります

ここから日本盤ボーナストラックの紹介
『Girl From Yesterday』Chucky Thompson(Faith Evans作品)制作のスローナンバー
落ち着いたヴォーカルが印象的です
『Checkin' For Me』はサンプリング使用したようなオルガン音とピアノのフレーズが印象的なミッドナンバーヴォーカルが全面に出ています制作はChucky Thompson

様々な制作陣を起用していても、Mary J Bligeの色に染め上げる“ヴォーカル”は最高です
現行シーンに合わせた楽曲やオーソドックスなミッドナンバーと充実した内容のアルバムです
ぜひ聴いてみてください




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Diddy率いるBad Boyの女性シンガーとして活動してきたFaith EvansのCapital移籍後、
初のアルバム
僕はこの作品でFaith Evansをきちんと聴いたんですが、熱いヴォーカルにやられ、過去作品も購入してしまいました前作との違いは、これまでのどこか哀愁ある楽曲ではなく、今作は『温か味』があること。
殆どの楽曲がA Touch of Jazz出身のIvan Barias & Carvin Hagginsが制作しています

『Goin' Out feat. Pharrell and Pusha T』は冒頭のソウルテイストから一転、病み付きになる
シンセリードのループのフレーズに合わせて歌うのが印象的
制作はThe Neptunes(Gwen Stefani作品)
先行シングル『Again』はサンプリングにWhatnautsの「Genuine」を使用したソウルテイストナンバー包み込むような温かいヴォーカルが最高です
『I Don't Need It』はThe jones Girlsの「Nights over Egypt」をサンプリング使用したミッドナンバー抑えたヴォーカルが気持ち良いです
『Stop N Go』はエレピの奏でるフレーズ、伴奏が心地よさを与えるスローナンバー
後半に掛けて熱くなるヴォーカルが最高です
『Mesmerized』Chucky Thompson制作のソウルテイストナンバー熱いヴォーカル炸裂の
アップめで、自然と体が揺れますこの曲もサンプリング使用しています
『Tru Love』Jermaine Dpuri(Usher,Mariah Carey作品)制作のバラードナンバー
ギターのアルペジオ、ハイハットが印象的なドラムループ、ヴォーカルが切なさを醸し出しています
『Jealous』はLos Angels Negrosの「Esta Noche La Paso Contigo」をサンプリング使用した、
可愛らしいビブラフォンのフレーズが印象的なナンバー
『Ever Wonder feat. Mario Winans』はBad Boyのサウンドメーカー/シンガーであるMario Winansを制作・客演の哀愁あるミッドナンバー2人の哀愁あるヴォーカルが最高
『Catching Feelings』Bryan-Michael Cox(Destiny's Child,Nivea作品)のスローナンバー浮遊感あるトラックに絡む、流れるヴォーカルが気持ち良いです
『Get Over You』はエレピのフレーズのループが印象的なミッドナンバーシンプルなトラックの上に
映えるヴォーカルが印象的
『Until You Came』はエレピの伴奏と生ドラムが気持ち良いミッドナンバーヴォーカルも伸び伸びしています
『Lucky Day』は70年代テイスト溢れるナンバーで、エレキのフレーズと8ビートのドラム、熱いコーラスが印象的で、自然と体が揺れます
『Hope - Twista feat. Faith Evans』は、映画『Coach Carter』のサントラ収録曲で、アコギの
アルペジオが温か味を出しているミッドナンバーTwistaの高速ラップ、Faithが歌う熱いコーラスの
HOOK部分が最高に気持ち良いです


個人的に大好きなアルバムで、今でもよく聴いてます
Bad Boy時代と比べてしまうけど、Faith Evansの魅力である“熱いヴォーカル”は最高です
ぜひ聴いて、心に直球してくるFaith Evansのヴォーカルを堪能してみてください


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2002年に発売されたJennifer Lopez、初のREMIXアルバム収録内容は1st,2ndアルバムから
シングルカットされた曲をHIP-HOP/R&B,HARD-HOUSE色にREMIXしたものと、バラード1曲(新曲)で構成され、軽いBESTアルバム的内容ですしかも原曲を上回るREMIXもあります

『Love Don't Cost A Thing (RJ Schoolyard mix) feat. Fat Joe』はSE音などのシンセ音をフンダンに使用し、新たなR&Bナンバーへと変わっています個人的にこのほうが好きです
『Ain't It Funny (Muder Remix) feat. Ja Rule & Caddillac Tah』は原曲のメロディー、
ラテンテイストとは全く違う楽曲に生まれ変わったHIP-HOPナンバーサンプリングにCraig Mackの
『Flava In Ya Ear』を使用し、ピッチカート音が印象的Irv Gotti(Ashanti作品)がリミックスしてます
『I'm Gonna Be Alright (Track Masters remix)』は重いバスドラムがインパクトを与える
HOP-HOP RemixナンバーTrack Masters(Destiny's Child作品)がリミックスしてます
『I'm Real (Murder remix) feat. Ja Rule 』は原曲の可愛らしさテイストだけ残っていて、
フルートのフレーズとピッチカート音が印象的Irv Gottiがリミックスしてます
『Walking On Sunshine (Metro remix)』はアコギカッティングが印象的なHARD-HOUSE REMIX
『If You Had My Love (Darkchild master mix)』は原曲とは余り変わらず、新たなシンセ
ストリングスのフレーズがラテン風で印象的なナンバーRodney Jerkins(Destiny's Child作品)が
リミックスしてます
『Feelin' So Good (Bad Boy remix) feat. P.Diddy & G.Dep』はバウンスSE音が飛び
交ったREMIXMario Winansがリミックスしてます
『Waiting For Tonight (Hex's momentous radio mix)』はHEX HECTOR色全開のHARD-HOUSE REMIXとにかくアゲアゲになります
『Alive』は新曲のバラードナンバーピアノとオーケストラが綺麗です
Christina Milianがソングライトで制作関与した『Play(Sack International Remix)』も収録されてます
ただのREMIXアルバムとは思えないほどの質です
このアルバムを聴き過ぎて、原曲を忘れて聴き直すこともありました(それが狙い!?)
1st,2ndよりテンション上げたい方にはお薦めします



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Britney Spearsと同時期にデビューし、Britneyのほうが優勢だと思われていた
グラミー賞最優秀新人賞を受賞
またこのアルバムでグラミー賞最優秀女性POPヴォーカルを受賞しました
前作とは違った“アイドル”というイメージを蹴り飛ばした、彼女自身の事を赤裸々に
語った作品になっています

『Can't Hold Us Down feat. Lil Kim』 はHIP-HOPテイストの現行R&Bナンバー
ギターのカッティング・ループと重いドラムが体を揺らし、Lil KimのRAPも最高です
制作はScott Storch(P!nk,Mario作品)
『Walk Away』はブルーステイストのスローナンバーで、シンプルなアレンジの中に彼女のヴォーカルが
映えています制作はScott Storch
『Fighter』はハードなROCKナンバー生バンドの躍動感、ヴォーカルの力強さと繊細な部分が
混ざり合ってカッコいいですギターにはDave Navarroが参加この曲大好きです
『Infatuation』は彼女のルーツでもある、スパニッシュテイストな情熱的ナンバー
アコギがカッコいいです制作はScott Storch
『Loving Me For Me』は、弦楽器が活きた落ち着いたスローナンバーで、抑えたヴォーカルが流れる
ようで綺麗なナンバー制作はScott Storchこの人の引き出しの多さにはビックリです
『Impossible』Alicia Keys制作のソウルナンバー力強いヴォーカルと厚みあるコーラス、Aliciaの奏でるピアノ、どれも最高です大好きです
『Underappreciated』はブルーステイストで、軽いドラムループが印象的なミッドナンバー
ホーンのフレーズやベースラインがグルーヴ感を出しています制作はScott Storch
『Beautiful』Linda Perry(P!nk,Gwen Stefani作品)が制作した、美しいバラードナンバー
全ての人に捧げる歌詞になっていますこの曲でLinda Perryグラミー賞最優秀楽曲賞を受賞しました個人的に大好きです
『Make Over』はラテンテイストも入ったRockナンバー激しく妖艶なヴォーカルが印象的
制作はLinda Perry
『Cruz』は冒頭のコーラスの厚みが印象的で、歌詞を語りかけるように表現しているヴォーカルが、
心に伝わってきます個人的に大好きな曲制作はLinda Perry
『Soar』はサビの壮大さが印象的なナンバーオーケストラと生バンドの創りだすグルーヴ感が気持ち
良いですこの曲は、映画『RIZE』のサントラにも収録されています個人的に大好き
『Get Mine, Get Yours』は、過激な歌詞が印象的なミッドナンバー
アイドルのイメージを持った人には驚くと思います
先行シングル『Dirrty feat. Redman』は荒削りで野蛮なトラックが印象的な、アゲアゲになるアップナンバーRedmanの男臭いRAPも最高です制作はRockwilder(Janet Jackson,Mya作品)
『The Voice Within』は女性に向けた普遍的なバラードナンバーで、ピアノとストリングスが綺麗な
旋律を奏でています彼女のヴォーカルが100%味わえます個人的に大好きです
『I'm Ok』は幼少の頃のことを赤裸々に歌ったスローナンバー哀愁漂うアコギのフレーズ、楽曲の
イメージの中で、語りかけるような抑えたヴォーカルが、力強さを感じさせますLinda Perry制作
『Keep On Singing My Song』は、前向きな歌詞、歌い続ける意志がこもった温か味ある
スローナンバーアコースティックテイストのアレンジ(終盤はドラムンベース)なので、彼女のヴォーカルや、
厚みあるコーラスが映えています制作はScott Sotrch

このアルバムは捨て曲なしです
圧倒的なヴォーカルで、様々なテイストの楽曲を自分のものにする力は半端なものではありません
今年4月に先行シングル、初夏には3rdアルバムが発売予定です
来る次回作の前に、このアルバムを聴いてChristina Aguileraの魅力を味わってください



僕のBlogを読んで頂いている方は、もう既にお気づきかと思いますが、僕は小説などの本を
読んだことは数えるくらいしかありません文章能力の無さは多分、そこに原因があると…(笑)

でも最近小説を読み始めています
最初に読み始めた作品を今回紹介します
三島由紀夫 『潮騒』です
入門者レベルが、いきなり三島作品から手を出してしまいました~
でも解説を読んでみたら、三島作品の中で一番読みやすい作品と書いてあっただけあって、
分かりやすかったですでも漢字の使い方が適確で、多々ある難解な漢字に惑わされることも
あります…。
でも漢字や言葉の意味を丁寧に調べて読むと、情景や心情が頭の中でイメージ出来、
三島さんの文章が無駄ないのもあってか、非常に読みやすくなります。
この作品の内容は男女の恋愛です。保守的な日本の道徳感が基本になっています。
詳しくは触れませんが、話の過程の中で、“いま”という環境の中に
いる僕にとって、見習うべき点が多くありました。

ぜひ読んでみてください


今日から邦楽も書いていこうと思います
といっても最近の邦楽は聴いていないに等しいんで、まだJ-POPっ子だった頃に
よく聴いた作品を紹介します

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1998年に発売され、大ヒットを記録したglobeの3rdアルバム『Love agin』を紹介
前作までの明るいPOPとは程遠く、全体的に暗い歌詞や楽曲が並んでいます

『UNDER Your Sky』はアルバムの中で一番POPなナンバー相対して切ない歌詞が印象的です
先行シングル『Love again』は16分に刻むベースとシンセの刻みが印象的なCOOLな曲
『You Are The One』は小室ファミリーのチャリティーソングのglobeヴァージョン
好き嫌いがはっきり別れるアレンジです(笑)
『Nothing ever makes me happy』Marcのヴォーカルから徐々にKEIKOに変わっていくミッドナンバー歌詞が印象的で、個人的に大好きでよく聴いてました
『two keys』KEIKOが伸びやかに歌っているのが印象的後半にかけてドラムトラックが
絡まってハードになります
『I'm still alone』は3拍子のバラードナンバー歌詞が切ないです
この曲も大好きでよく聴いてました
『Open Wide』は序盤にヴォコーダーを使用いて、暖かみのあるドラムループに対して、切ない
メロディーと歌詞を切実に歌うKEIKOが印象的ですこの曲も大好きでよく聴いてました
先行シングル『Wanderin' Destiny』は、エレピの切ないフレーズが曲の印象を大きくしている
ナンバーこれまでのglobeのイメージを、良い意味で大きく裏切った曲です

今日はお気に入りのナンバーを紹介しました
今作と次のアルバムは個人的に好きです
今のような“ジャンル”に囚われずに制作されている印象があります
聴いたことのない方は、ぜひ聴いてみてください




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夏に開催される“東京JAZZフェスティバル”(上原ひろみ等出演)の主催者で、JAZZピアニストの
第一人者 Herbie Hancockが、様々なアーティストとコラボレートしたアルバム
第48回グラミー賞にノミネート、パフォーマンスを披露したChristina Aguileraとのナンバーが
収録されています

僕は父親がHerbie Hancockを聴いていたので、名前と顔とライブ映像を観たことがある程度で
実際きちんと聴いたのは今作が初めてです

先行シングルとなった『Stitched Up feat. John Mayer』はPOPテイストでJAZZに抵抗ある
人でも聴けるナンバーですJohn Mayerが作り出すPOPなメロディーとHerbie Hancock
JAZZピアノがマッチしていて楽しいです
『Safiatou feat. Santana and Angilique Kidjo』は、もろSantanaです(笑)サルサに
乗ったSantanaのギターに負けじと、Herbie Hancockのピアノプレイも炸裂しています
『A Song For You feat. Christina Aguilera』はLeon Russellのカヴァーで、
Christina Aguileraのヴォーカルが全面に出ているブルースナンバー
完璧に“アイドル”から脱皮しました凄いです
『I Do It For Your Love feat. Paul Simon』は、Simon & GarfunkelPaul Simon
招いた、JAZZ-Vocalナンバー雰囲気最高に良いです
『Hush, Hush, Hush feat. Annie Lennox』Eurythmicsのヴォーカル Annie Lennox
招いた、Paula Coleのカヴァー
シンセストリングスの浮遊感、Annie Lennoxの語りかけるようなヴォーカルが体に染み込んできます
歌詞も印象的で、個人的に大好きです出逢えて良かったって思えるナンバーです
『Sister Moon feat. Sting』は四拍子の裏拍で演奏しているのが印象的なナンバー
JAZZの中に、渋いStingのPOPが混ざった感じです
『When Love Comes To Town feat. Jonny Lang and Joss Stone』はU2とB.B.Kingのコラボ・ナンバーをカヴァーロック・ブルース色、JAZZ色がミックスされてて、聴きやすいナンバーです
『Don't Explain feat. Damien Rice and Lisa Hannigan』はJAZZ-Vocalナンバーで、
雰囲気を楽しむのに最適なナンバー
『I Just Called To Say I Love You feat. Raul Midon Stevie Wonder on harmonica』Stevie Wonderの名曲をスローナンバーに再アレンジし、今日本でも話題の
盲目のシンガーRaul Midonがカヴァーしたナンバー
シンセストリングスと、Stevie Wonderのハーモニカ・ソロが気持ち良いフレーズを鳴らしています
締めくくりはJAZZナンバーということで、『Gelo No Montana feat. Trey Anastasio』も雰囲気を楽しんで聴くには最適なナンバーです

JAZZをあまり聴かない方でも十分楽しめるアルバムです
POPテイストも程よく、雰囲気もあります
ぜひ聴いてみてください



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収録曲
01. SO CRAZY
Music & Lylics : Full Force & Jennifer "JJ" Johnson
Japanese Lylics : MICHICO
Rap Lylics : TIGER
Arrangement & Produced by Cobra Endo

02. Come
Music & Lylics : Kask/Massson/Cunnah
Japanese Lylics : Yuriko Mori
Arrangement & Produced by Cobra Endo

03. SO CRAZY[Instrumental]
04. Come[Instrumental]

前作『Put 'Em Up』(レビュー有)から3ヶ月後の2003年10月16日発売された
このシングルは、制作にFull Forceを迎えた、COOLなUS現行R&Bナンバー
Full Forceの最近のお仕事は、Rihanna,3LWなどの女性シンガーからLil'Kimなどの
ラッパーとの楽曲制作しています

最初に聴いた印象は“Girls R&B Groupが歌いそう”って感じでした
エレキギターのループや奈美恵さんの軽いアドリブからスネアの1発で始まり、ハイハットが効いたドラム・トラック、ぶりぶり系ベースが鳴り始めます
途中から絡まるシンセストリングスが広がりを与えていて気持ち良いです
トラックの音数が少ない分、各音色1つ1つが他の音色を邪魔せずグルーヴ感を出しています
こういったトラックは平坦になり過ぎるのでHOOK部分で、ギターのカッティングで変化をつけています
奈美恵さんも積極的にアドリブを披露していてカッコいいです
日本詞はMICHICOさん。やっぱMICHICOさんの言葉のハメ方カッコいいです
RapのリリックはTIGERさん。正直、このRAPは…。
英語のほうが絶対カッコいいと思います

『Come』はハウストラックのアップナンバー
何も考えずにノリノリになるCOOLなナンバーです奈美恵さんのハイトーンアドリブが効果的です


この時期に発売されたシングルは海外制作陣を迎え、エッジの効いたCOOLなナンバーばかりなので、最高でした
ここ最近は国内制作陣起用が多いですけど、また海外制作陣とタッグを組んで欲しいな~

※『SO CRAZY』『Come』は、アルバム『STYLE』 (レビュー有)に収録されています。



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“QUEEN OF POP”ことMadonnaの第一子・ルルドちゃん出産後、初のアルバム(98年発売)
今作はグラミー賞獲得しています

それまでの最先端の制作陣などの起用をせず、今作はアンダーグランドシーンで活躍していた
William Orbit(P!nk作品)をメインに制作されています
コンセプトは“水”で、Madonna自身が出産を経験したことから、それまでの価値観と現在を、
内省的に表現しています

『Drowned World /Substitute For Love』は、これまでの名誉の中で感じた孤独を歌った
浮遊感ある神秘的なナンバー
途中から激しいドラムが絡まり、ハードな一面もサウンドからもアプローチしていますこの曲大好き
『Swim』は“気泡”を連想させるSE音とギターが印象的なナンバー
世界中で大ヒットした『Ray Of Light』はギターとダンスサウンドが混ざったアップナンバー
憩いの場を得た歌詞が印象的です
『Candy Perfume Girl』はバウンスSE音と重いドラムループが印象的なミッドナンバー
終盤にかけて、ハードになり、浮遊感あるヴォーカルが気持ち良いです
『Skin』はシンセストリングスにハード・ハウスが絡まるCOOLなナンバー
さらりと歌っているヴォーカルが印象的
『Nothing Really Matters』は、出産して自身以外の愛に目覚めた歌詞が印象的な、
アップめナンバー
『Sky Fits Heaven』はポジティブな歌詞に16分に刻む重いベースが気持ち良い、ハードな
ダンスナンバー大好きです
『Shanti/Ashtangi』はヒンドゥ語を使用したナンバー民族楽器、コーラスにダブが混ざり合った
サウンドになってますこれも好きです
『Frozen』オーケストラにSE音、ドラムループなど、シンプルなサウンドの中に、浮遊感あるヴォーカルが
印象的ですこれも大好き
『The Power Of Goodbye』は、壮大なストリングスにSE音のループ、裏拍に電子オルガン(?)、
アコギのシンプルなサウンドが印象的なスローナンバーこれも大好き
『To Have And Not To Hold』はラテンテイストのフレーズが印象的なミッドナンバー
何とも不思議な雰囲気です
『Little Star』は、清涼感あるシンセ音の数々にドラムンベースが印象的なナンバー大好きです
『Mer Girl』は、浮遊感あるサウンドに内省的な歌詞が印象的なスローナンバー囁くようなヴォーカルが雰囲気を出しています

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『Has To Be』は民族楽器が印象的な浮遊感ある、スローナンバー流れるヴォーカルが気持ち良いです

Madonna自身のこれまでの半生を綴った歌詞と、ダンスナンバー、浮遊感ある独自のサウンドが印象的な作品です
世界のTOPを走り続けているMadonnaの内面に触れてみてください
お薦めします









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全英チャートのシングル、アルバムで6週連続№1に輝いたJames Bluntのアルバムを紹介

Linda Perry(P!nk,Christina Aguirela作品)が立ち上げたレーベル「Custard」から28歳で
デビューをしたJames Blunt。母親の教育でヴァイオリンやピアノを習っていて、またNATOの
和平部隊の兵士として、コソボにも行ったこともあり、その経験からの曲も収録されています
注目すべきところは、メロディーと内省的な歌詞です

『High』はアコギから始まり、中盤はハードなサウンドになるミッドナンバー透き通るような
ヴォーカルが切なさを増します
先行シングルで大ヒットしている『You're Beautiful』は叶わぬ恋を語りかけるように、訴えるように
歌うヴォーカルが心を打つナンバー
『Wisemen』は歌詞が難解です…。曲だけ聴いての印象は、メロディーの美しさが際立っています
『Goodbye My Lover』は“別れ”を歌った、ピアノ主体の切ないバラードナンバー
『Tears And Rain』は、困難から救いを見出そうとする歌詞が印象的なミッドナンバー
『Out Of My Mind』は自分を人形に置き換えた、自虐的な曲です
『So Long Jimmy』はジミーという人物との想い出と別れを歌ったナンバー
このアルバムの中では明るい曲です
『Billy』も歌詞が難解です…。曲だけ聴くと、カントリーっぽいサウンドが混じっています
『Cry』は簡単にいってしまうと、友情を題材にしたミッドナンバー
『No Bravery』はコソボでの戦場での現状、体験を歌詞にした、メッセージ性あるナンバー
ピアノ伴奏で始まり終盤にかけて、ドラムやストリングス、ギターが盛り上がりを増してくれています

ここで日本盤ボーナストラックの紹介
『You're Beautiful -acoustic-』はアコースティックアレンジが切なさを増していて、心に響きます。
『No Bravery -Live-』はエレピ(ローズ?)1本で歌っていて、ライブ感がメッセージ性ある歌詞を、
臨場感溢れるものにしています。

全体的に内省的な楽曲が多く、心に訴える歌詞、メロディーが印象深いです
内省的な曲・歌詞・アレンジの中で、願いに似た一筋の光がJames Bluntの歌声にのように
思えました。

サウンド面は落ちついたアレンジで、肩を張らずに聴く事が出来ます
また日本盤で対訳を読んで、個々で何らかのことを感じてみてください







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何かと、きな臭い話題が多いレーベルで有名なThe Inc.(元The Muder Inc.)の看板娘、
Ashantiの2ndアルバム
前作がいきなりの大ヒット、グラミー賞受賞と輝かしいデビューを飾った彼女の今作は、
The Inc.の頭、Irv GottiChink Santanaがメインで制作されてます

先行シングル『Rock Wit U (Awww Baby)』は重いバスドラと涼しげなヴォーカルが印象的な
夏らしい曲コーラスも綺麗で、Ashantiの涼しげで通る声が活きた曲
『Break Up 2 Make Up』はハイハット、スネアといったハイの音が表に出てグルーヴ感を出している
ミッドナンバーワウを効かせたエレキが夏らしい雰囲気を出してます
『I Found Lovin'』Fatback Bandのカバーシンセブラスの刻み、シンセリードのフレーズが
夏らしさ全開のアップナンバーAshantiの涼しげな声が気持ち良い個人的に大好き
『Rain On Me』はIsaac Hayesの「Look Of Love」をサンプリング使用した、切ないミッドナンバー
“Over and Over Try”ってとこが大好き
『Then Ya Gone feat.Chink Santana』は琴(?)の気だるいフレーズが印象的なミッドナンバー
『Living My Life』固いバスドラとスネアのリム、ピアノ、ストリングスとシンプルなトラックの上に
Ashantiのヴォーカルが泳ぐように歌っているナンバー
『Carry On』は尖ったトラックに怪しい雰囲気のシンセストリングスが印象的なアップめナンバー
『Story Of 2』はソウルフレイバー漂うミッドナンバーAshantiの熱唱系ヴォーカルが活きてます
『Ohhh Ahhh』はミュージックベルと固いトラックが民族的な雰囲気を出しているナンバー
ヴォーカルもSEXYです
『I Don't Mind』は浮遊感とSE音とエコーの効いたクラップ音が妖艶な雰囲気を醸し出して
いるスローナンバーAshantiのウイスパーヴォーカルもSEXYで、雰囲気を盛り上げています

今回はお気に入りの曲を紹介しました贅沢なことですけど、収録曲が多いので
多少中だるみがあります。でも個々の好きな曲が必ず見つかります
Ashantiお得意の涼しげで透き通るヴォーカルに加え、ハイトーンのヴォーカルも聴けるアルバムです
ぜひ聴いてみてください




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昨年、人気絶頂期に突然の解散をしたガールズグループのトップDestiny's Childのリードシンガー
Beyonceの1stソロアルバム楽曲制作や女優、ファッションブランドの立ち上げ
と、様々な才能を開花している彼女は、世界のカリスマ的存在
そんな彼女の交際相手は、ラッパー/Def Jam社長 Jay-Z
このアルバムはグラミー賞受賞しています

先行シングル『Crazy In Love feat. Jay-Z』は世界的大ヒットを記録したアゲアゲナンバー
サンプリングにChi-Litesの「Are You My Woman?」を使用した、ホーンとパーカッションが気分を
盛り上げてくれます制作はRich Harrison(Mary j. Blige,Amerie作品)
『Naughty Girl』はDonna Summerの「Love To Love You Baby」をサンプリング使用した、
ギターのフレーズが印象的な、妖艶なナンバーヴォーカルもSEXYです
バスドラに合わせて体を揺らすダンスがカッコいいです制作はScott Storch(Mario,Christina Aguilera作品)
『Baby Boy feat Sean Paul』はダンスホールテイストのCOOLなナンバー
Sean Paulの早口RAPが盛り上げてくれます制作はScott Storch
『Hip Hop Star feat. Big Boi & Sleepy Brown』はHIP-HOPテイストにギターサウンドが
混ざり合ったナンバー冒頭のヴォーカルアプローチが艶っぽくて良いです
RAPのBig Boiがアゲアゲにしてくれます
『Be With You』はShuggie Otisの「Strawberry Letter23」をサンプリング使用した、ミッドテイストのR&Bナンバーコーラスとハイトーンアドリブが堪能できます個人的に大好き
制作はRich Harrison
『Me, Myself And I』もミッドテンポのR&Bナンバーヴォーカルが全面に出ていて、エレピ伴奏、
エレキベースのグルーヴが気持ち良いです個人的に大好きです制作はScott Storch

『Yes』はアナログノイズと重いバスドラ、クラップ音にギター(逆回転?)が絡まる、スローナンバー
若干抑え気味のヴォーカルが雰囲気を醸し出しています
『Signs feat. Missy Elliott』はウッドベースと切ないピアノ伴奏が印象的なスローナンバー
ハイトーンコーラスに、ファルセットや抑えたヴォーカルが溶け合って気持ち良いです
『Speechless』は良い意味で気だるい感じが気持ち良いソウルテイストのスローナンバー
濃くないエレキのアドリブやフレーズに、抑えたヴォーカル、ドラムといったシンプルな曲で、「間、雰囲気」が堪能できます
『That's How You Like It feat. Jay-Z』は、DeBargeの「I Like It」をサンプリング使用した
アップめのナンバーシンプルなトラックの上にスルスルと歌いこなすヴォーカルが印象的
『The Closer I Get To You  Duet With Luther Vandross』はオーソドックスなバラードナンバーで、Luther Vandrossとの掛け合いが最高です
Luther Vandross 『Dance With My Father』にも収録されています(レビュー有)
『Dangerously In Love 2』はDestiny's Child『Survivor』に収録されていた曲で、Beyonceお気に入りのミッドナンバーBeyonceのヴォーカル節120%
『Gift From Virgo』はアコギ伴奏が印象的なJAZZテイストのスローナンバー
『Daddy』はピアノの流れるような伴奏と弦楽器が綺麗なミッドナンバー父親にむけて歌った曲です

ここから日本盤ボーナストラックの紹介
『What's It Gonna Be』は可愛らしい雰囲気に、現行の尖ったトラックが混ざり合ったナンバー
一番デスチャっぽいかも
『'03 Bonnie & Clyde』はJay-Z『Blueprint Ⅱ』からのナンバーで、大ヒットしたナンバー
歌+RAPモノ好きには贅沢なナンバー
『Work It Out』The Neptunes制作の70年代テイストミッドナンバーサックス、クラビネットが
印象的で、熱いヴォーカルが最高です


このアルバムは前半4曲だけがアップテンポで現行シーンを意識していて、全体的にミッドテンポ=Beyonceのヴォーカルを楽しむアルバムになっています。
Desitny's Child作品でよく聴けた「熱いBeyonce節」だけでなく、楽曲によってヴォーカルアプローチを変えたりしていて、新しい表現・側面が楽しめます

まだチェック出来ていない人は、是非とも聴いてみてBeyonceを堪能して下さい



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まだ僕がどっぷりJ-POPっ子だった中学の時、この曲が自動車のCMソングに起用されてて、
そのCMをきっかけに大好きになりました
んでシングルを購入しました

後々気づいた事なんですけど、僕はAORサウンドが好きですだからTOTOとかも好きです
いつか「BESTアルバム買おう」と思っては結局買わず…。
これを機に購入しようかな~
なんか世の中にたくさん良い曲あるのに、聴かずに見逃すことが凄く嫌です(汗)
金欠がなければなぁ~(;_;)

この曲はメロディーと声が、すんなりと僕の琴線に触れて、エレピやホーン、ストリングスなどで構成される
アレンジもオーソドックスなんだけど、雰囲気あって…。
色んな曲聴いてきたけど、僕の好きな曲TOP10に入ります
良かったら聴いてみてください


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今日はバレンタインということで、僕から皆さんに送るチョコ…じゃなく、映画レビューをっ
てかチョコ送ってもキモいか(笑)

今回は『チャーリーとチョコレート工場 』について書こうと思います
監督 Tim Burton 主演 Johnny Deppのファンタジー作品
原作はイギリスの童話ですでも童話とは思えないようなブラックジョーク満載
個人的にブラックジョーク大好きなんで、ゲラゲラ笑ってしまいました
なんといってもJohnny Deppの演技
台詞の一言、仕草etc...どれも面白い
色鮮やかなセット以上の迫力を発揮していますんでチャーリー役の子供も素直な演技で、自然体
他の子役も個々のイメージを持った個性派ばかりです
音楽は、様々なジャンルが登場します。ミュージカル系、QUEEN系、70年代ディスコ風…と様々な曲に合わせて、ウンパ・ルンパという工場内で働く小人が踊っています

僕が一番好きなシーンは、子供たちが工場内に入る前の“お出迎え”のところ
あのディズ●ー『小さな●界』をブラックジョーク色にしたところは爆笑
その後のJohnny Deppの笑い方、話し方が最高っ

もう最高ですJohnny Depp最優秀怪演男優賞です

観てない方は、是非ともJohnny Deppの怪演っぷりをご覧下さい




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現在、女性シンガーソングライターの代表格Sheryl Crowの2002年発表のアルバム
僕はこの作品でSheryl Crowを初めて聴いたんですけど、メロディーが覚えやすくて
ROCKなPOPでした
余談ですけど、デビュー前にMichael Jacksonのバックコーラスとして来日したみたいです

冒頭の『Steve McQueen』はアメリカンロックの王道的なサウンド俳優のSteve McQueenと
比較した歌詞が印象的サビの男性コーラスも力強さを与えています
先行シングル『Soak Up The Sun』は晴れた日の砂浜のような開放感あるPOPサウンド
ゲストヴォーカルにLiz Phairが参加
『You're An Original』はアメリカンロックナンバーゲストヴォーカルにはLenny Kravitzが参加泥臭さが最高です
『Safe & Sound』はシンセドラムループとオーケストラが静寂感を与え、生バンドが激しさを与える
スローナンバー個人的に大好きな曲です
『C'mon, C'mon』は落ち着く、カントリーテイストのミッドナンバーゲストヴォーカルにStevie Nicksが参加サビが覚えやすくて、ついつい口ずさんじゃいます
『It's So Easy』は哀愁あるピアノのイントロから始まるミッドナンバーゲストヴォーカルに元EAGLES Don Henleyが参加し、熱いヴォーカルが気持ち良いです個人的に大好き
『Over You』はROCKテイストのミッドナンバーコーラスの厚みが気持ち良いです
『Lucky Kid』はアルバム収録曲の中ではハードなナンバーヴォーカルも擦れ声で荒々しいです
『Diamond Road』は弦楽器と綺麗なメロディーが印象的なミッドナンバー
途中で3拍子になる展開がアクセントになってます
『It's Only Love』は、どこか哀愁漂うミッドナンバー弦楽器が広がりを与えていて綺麗です
『Abilene』はサザンロックっぽいミッドナンバー
『Hole In My Pocket』はシンセドラムループとエレキのカッティングが印象的なPOPナンバー
『Weather Channel』はアコギと弦楽器が主体のスローなカントリーナンバー
ゲストヴォーカルにEmmylou Harris(カントリーロック界人気者だそうです)が参加
『Missing』は浮遊感あるSE音と、アコギが印象的なスローナンバー
徐々に生バンドが重なっていき、曲の盛り上がりに繋がっています

僕は輸入盤を購入したんですけど、購入後に国内盤を選べば良かったと後悔してます
歌詞がきになるんですよね~

でもサウンドだけ聴いてても、気分が落ち着き、楽になります休日の1枚的存在
ぜひ聴いてみてください



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Dreaming I was Dreaming
Produced by Tetsuya Komuro & Cozy Kubo
Composed by Cozy Kubo   Written by MARK & TK
Arranged by Cozy Kubo   Piano Tetsuya Komuro


シングルとしては1997年11月27日発売した曲。
結婚・妊娠発表後のシングルだっただけに注目を集めましたこの奈美恵さんの笑顔。
自然体で凄く好きです
この曲は安室奈美恵作品の中でも1番大人っぽい、フュージョン系ミッドナンバー
雰囲気漂わす小室さんが演奏のピアノ、グルーヴ感あるベース、さり気ないフレーズがカッコいいエレキ、
シロフォン、エレピ…。
奈美恵さんのヴォーカルも艶っぽくて魅力を発揮しています
僕は発売当時から今でもこの曲が大好きで、今回記事にしました
またダンスもかっこ良く、スネア音に合わせて腕振りし、人差し指を口に当てて、髪が顔を覆ってる最後の決めが痺れます

※ 今現在、シングル購入はアマゾンか中古・オークションが確実だと思います。
  またアルバム『1819020』に収録されています。



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収録曲
01.  Put 'Em Up
Prodused by Dallas Austin
Music & Arrangement : Dallas Austin
Lyrics : Dallas Austin & Jasper Cameron
Japanese Lyrics : michico

02. exist for you
Produced by Debra Killings
Music,Arrangement & Lyrics : Debra Killings
Japanese Lyrics : Michico Ai

03. Put 'Em Up [Instrumental]
04. exist for you [Instrumental]

2003年7月16日に発売されたこのシングルは『GENIUS 2000』『break the rules』
合体済のDallas Austin制作のダンスナンバー
Dallas Austinはこれまでに、TLC,Monica,Madonna,Janet Jacksonと世界的TOPアーティストと一緒に制作してきています。
アメリカ・アトランタで活動を拠点にし、流行りの音などを無理に意識せず、独自の音楽スタイルを貫いていますこのシングルも同じことが言えます。
僕は発売されてから、ほぼ毎日聴いてます(笑)

トラックを聴くと、TLC『Fanmail』(レビュー有)の音作りに近く、奈美恵さんもメディアのインタビューでも
『2,3年前からあった曲』と言っています。
スリリングさを与えるシンセストリングスの半音の高低の連続音から、シンセスネアの32分ロールで
歌い始る、HIP-HOPテイストでCOOLな楽曲
随所に聴こえる、ショート音と深いスクラッチ、SE音が近未来的な雰囲気を漂わせています
日本詞はsuite chicからの付き合いになるmichico
こういった楽曲の日本語のハメ方を間違えると、かっこ悪くなるんですけど、michicoさんは言葉の
ハメ方が上手くて、かっこ良い
英詞に参加してるJasper CameronNelly,Christina Milian作品でも制作している方です。
またこの作品はTLC Chilliとコラボした音源が存在します。
2004年に開催されたファンクラブライブで、開演前のPVメイキング映像のBMGとして流れていました
目茶苦茶かっこ良かったですよ~

カップリングの『exist for you』はTLC,Monica作品でコーラスを担当しているDebra Killings制作のアコギのフレーズが印象的なミッドR&Bナンバー
奈美恵さんが丁寧に歌っていて、ファルセットやコーラスも充実しています


とにかく『Put 'Em Up』は聴いてみてくださいサンプリングなど使用せず、一から創り上げたDallas制作のトラックは時代を選ばない楽曲になっています
またパフォーマンスもカッコいいのでチェックしてみてください

※『Put 'Em Up』は、アルバム『STYLE』(レビュー有)に収録されています。





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90年代に数々の記録を塗り替えてきたMariah Careyの移籍第2弾アルバム
今作で完全復活し、現在全米だけで500万枚を売り上げています
また2005年年間アルバムセールスランキング№1を記録
そして第48回グラミー賞に関しては、
最優秀女性R&Bヴォーカル受賞
最優秀R&B楽曲賞受賞
最優秀コンテンポラリーR&Bアルバム賞受賞
・年間最優秀レコード ノミネート ・年間最優秀アルバム ノミネート
・年間最優秀楽曲賞 ノミネート ・最優秀女性POPヴォーカル ノミネート
・最優秀トラディショナルR&Bヴォーカル ノミネート
と最多8部門ノミネート、3部門受賞した作品です

冒頭の先行シングル『It's Like That』はクラップ音と民族系パーカッションが印象的で、シンプルな
トラックにシンセリードが絡みあった中毒性ありのナンバー
制作のJermain Dupri(Usher,Gwen Stefani作品)の耳に残る掛け声も印象的
後半にかけて彼女のヴォーカルも熱が入り、Fatman ScoopのRAPがアゲアゲにしてくれます
『We Belong Together』Jermain Dupri制作のバラードナンバーピアノ伴奏にJD曲の特徴であるハイハット、クラップ音、ギター音とシンプルな音作り。彼女の歌も切なく、情熱的で最高です
『Shake It Off』は“Uh,Uh”“Shake It Off~”のコーラスが印象的なバウンス系ミッドナンバー
制作はJermain Dupri
『Mine Again』James Poyser(Lauryn Hill,Leela James作品)制作のクラシックなナンバー
生バンドや、エレピのさり気ないフレーズがお洒落です
『Say Somethin' feat.Snoop Dogg』The Neptunes(Usher,Gwen Stefani作品)制作のナンバー浮遊感あるシンセ音と、生ドラムスネアを派手にエフェクトした音が印象的で、彼女の艶っぽいヴォーカル、Snoopの歌うようなRAPも気持ち良いです
『Stay The Night』Kanye West(Janet Jackson,Brandy作品)制作で、「Betcha By Golly Wow」をサンプリング使用した、ソウルフレイバーあるトラック個人的に好きです
『Get Your Number with Jermaine Dupri』は制作と客演のPOPテイストのアップナンバー
JDのウニョウニョ声がアゲアゲにしてくれます
『One And Only feat.Twista』はギターのループするフレーズが耳に残るミッドナンバー
客演の《高速ラッパー》Twistaに負けじと、彼女も早口です(笑)
『Circles』James“Big”Wright(Flyte Tyme Production)制作の生バンドを使用した
ミッドナンバー
『Your Girl』はAdeazeの「A Little With You」をサンプリング(早回し)使用した蟹江風トラック
高音ヴォーカルが効いてます個人的に大好き
『I Wish You Knew』はライブ感漂う、生バンド使用のオーソドックスなナンバー
こういった楽曲は彼女のヴォーカルを十分に楽しめます制作はJames“Big”Wright
『To The Floor (Tonight) feat.Nelly』The Neptunes制作のトラックに、艶っぽく歌う彼女と、“歌うラッパー”Nellyの合体が最高のナンバー
『Joy Ride』は彼女のヴォーカルを100%活かしたスローナンバー
哀愁漂う楽曲の中で、噛締めて歌う表現が気持ち良いです
『Fly Like A Bird』は“願い”を込めた歌詞が印象的なゴスペル系ナンバー先日のグラミー賞で、
この曲をパフォーマンスしていました

ここから日本盤のボーナストラックを紹介
『Sprung』は尖ったトラックに、ハイトーンヴォーカルのループが絡まるナンバー
『Secret Love』Swizz Beatz(Beyonce,Eve作品)制作の、アゲアゲで可愛らしい曲
“Oh Baby ×2”のフレーズが可愛い
この2曲。ボートラ扱い級の曲じゃないです

また今回は通常日本盤を紹介しましたが、今から購入される方は
『Emancipation Of Mimi‐Platinum Edition』がお薦め
追加収録として『Don't Forget About Us』『Makin' It Last All Night (What I Do) feat.Jermaine Dupri』『So Lonely (One & Only PartⅡ) with Twista』
『We Belong Together Remix feat.Jadakiss & Styles P』

とDVDに『It's Like That』『We Belong Together』『Shake It Off』『Get Your Number』
『Don't Forget About Us』のPVが収録されてます

現行シーンの楽曲と、オーソドックスな楽曲が均等に収録されていて、様々なMariah Carey
聴けます
グラミー賞の話題となったこのアルバム復活したMariah Careyを堪能してみてください



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興味のあるジャンルだけだけど勘弁してください(≧人≦)
※色付き作品はレビュー有です!ぜひ読んでみてください!

♪主要4部門♪
Record Of The Year
Boulevard Of Broken Dreams - Green Day

Album Of The Year
How To Dismantle An Atomic Bomb - U2

Song Of The Year
Sometimes You Can't Make It On Your Own - U2

Best New Artist
John Legend



♪ POP部門 ♪

Best Female Pop Vocal Performance
Since U Been Gone   Kelly Clarkson

Best Male Pop Vocal Performance
From The Bottom Of My Heart   Stevie Wonder

Best Pop Collaboration With Vocals
Feel Good Inc   Gorillaz feat. De La Soul

Best Pop Vocal Album
Breakaway   Kelly Clarkson


♪ R&B 部門 ♪

Best Female R&B Vocal Performance
We Belong Together - Mariah Carey

Best Male R&B Vocal Performance
Ordinary People - John Legend

Best R&B Performance By A Duo Or Group With Vocals
So Amazing - Beyonce & Stevie Wonder

Best Traditional R&B Vocal Performance
A House Is Not A Home - Aretha Franklin

Best Urban/Alternative Performance
Welcome To Jamrock - Damian Marley

Best R&B Song
We Belong Together - Mariah Carey

Best R&B Album
Get Lifted - John Legend

Best Contemporary R&B Album
The Emancipation Of Mimi - Mariah Carey


♪ RAP 部門 ♪

Best Rap Solo Performance
Gold Digger - Kanye West feat. Jamie Foxx

Best Rap Performance By A Duo Or Group
Don't Phunk With My Heart - The Black Eyed Peas

Best Rap/Sung Collaboration
Numb/Encore - Jay-Z feat. Linkin Park

Best Rap Song
Diamonds From Sierra Leone - Kanye West

Best Rap Album
Late Registration - Kanye West


♪ ROCK 部門♪

Best Solo Rock Vocal Performance
Devils & Dust - Bruce Springsteen

Best Rock Performance By A Duo Or Group With Vocal
Sometimes You Can't Make It On Your Own - U2

Best Rock Song
City Of Blinding Lights - U2

Best Rock Album
How To Dismantle An Atomic Bomb - U2



マライア、蟹江、グウェン姉さん…。主要4部門獲得できず…
その分マライアは、R&B部門での受賞、蟹江はRAP部門での受賞が殆どでしたね
ジョン伝説の新人賞と最優秀R&Bアルバム、男性R&Bヴォーカルの受賞は嬉しかった
あとケリーの最優秀POPアルバム受賞と女性POPヴォーカル受賞も印象深いです本当おめでとー
やっぱU2強しですね…。
てかグリーンデイの年間最優秀レコードの予想当たった~
誰か褒めてくれ~!!(←馬鹿)
僕は生中継ラジオで、授賞式の模様を聴いていたんで、今夜のリピート放送が楽しみですっ
特にMadonna様とゴリラズのオープニング

アーティストの皆さん良い作品を届けてくれて感謝しています
今年(次回作)も、素晴らしい作品を僕たちに届けてください


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2ndアルバムが、第48回グラミー賞にもノミネート(過去記事参照)されている
Amerieのデビューアルバム

彼女のプロフィールは、アフリカン・アメリカンの父親と韓国人の母親と日本人に親近感ある印象、
名門ジョージタウン大学卒業という才女
そんな彼女は友人の紹介で、今作で全曲制作に関与し音楽のソウル・メイト的存在となる
Rich Harrison(Beyonce,J.Lo作品)と作品制作を開始
今作は、伸びがあって透明感あるAmerieを全面に活かした良質R&Bアルバムになっています

冒頭の先行シングル『Why Don't We Fall In Love』は、洒落たサックスプレイ、浮遊感ある
シンセ音と、タイトなドラムループが混ざり合ったミッドナンバー
Amerieの伸びのあって、透明感あるヴォーカルが活かされた、彼女の“名刺”的楽曲です
『Talkin' To Me』はアコギのアルペジオ、スライドさせるフレーズのループがグルーヴ感を出している
ミッドナンバー“とっきん とっきん”フレーズに病みつきアドリブも勢いあって最高です
個人的に大好き
『Nothin' Like Lovin' You』は可愛らしいドラムSE音が印象的なスローナンバー
落ち着いたヴォーカルを全面に活かした曲で、コーラスと上手く溶け合っていて気持ち良いです
『Can't Let Go』はハープの流れるようなループ音と、アコギのアルペジオが印象的なミッドナンバー情熱的な歌詞だけあって、ヴォーカル(特にアドリブ)も情熱的です
『Need You Tonight』はパーカッションと、オクターブに高低するベースが印象的なミッドナンバー
この曲のパーカッションを含むドラムを、味付け濃くしたものが2ndアルバムのサウンドになってます
『Got To Be There』は裏拍のアコギのカッティングループが体を揺らす、アップめのナンバー
『I Just Died』はタイトなバスドラムと16分に刻むハイハットが印象的な中、相対するように抑え気味のヴォーカルが混ざり合ったミッドナンバーアドリブや、ファルセットが活きています
『Hatin' On You』はピコピコとなるSE音やトライアングルが裏拍で16分に刻むアップナンバー
ベースがさり気なくグルーヴ感を出しています
『Float』は目立つスネと、ピアノの高低音を流れるように行き来するフレーズが印象的な
ミッドナンバーコーラスのファルセットが気持ち良いです
『Show Me』はオーソドックスなR&Bミッドナンバーヴォーカル主体の楽曲です
『All I Have』はクラシックギターのアルペジオループに重いスクラッチ音が印象的なミッドナンバー
クラシックギターに導かれるかのような、流れるヴォーカルが気持ち良いです

ここで日本盤ボーナストラックを紹介
『Just What I Need To See』は、情熱的な雰囲気を出すアコギのアルペジオと
タイトなドラムが印象的なナンバー
『Why Don't We Fall In Love Main Mix feat. Ludacris』Ludacrisの派手な
RAPが絡んでいます歌+RAPモノ好きには堪りません(笑)
『Why Don't We Fall In Love Richcraft Remix』はHIP-HOP色を強めにしたREMIX
ヴォーカルの表現やメロディーが若干違っています

今作は、Amerieの伸びのあって、透明感あるヴォーカルを100%堪能できる作品です
またRich Harrisonのサウンドも、現行の尖った音色を使用したトラックはなく、ヴォーカルを
活かすように音数少ないトラックです。しかも各楽器、トラックがグルーヴ感をさり気なく出しています

時代を選ばない“良質R&Bアルバム”です
ぜひ聴いてみてください



※ちなみに日本盤と輸入盤のジャケット写真は異なります。
 今回は日本盤をご紹介しました。


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昨日に引き続き、グラミー賞予想
今日は僕が好きなR&B部門といっても、カテゴリーが多すぎなんで、注目所だけの予想です
※色付きはレビュー有の作品です!ぜひ読んでみてください!


Best Female R&B Vocal Performance
・1 Thing        Amerie
・Unbreakable      Alicia Keys
・Wishing On A Star   Beyonce
・Free Yourself     Fantasia
We Belong Together   Mariah Carey

僕はマライアかなって思います。あの復活をみれば…。対抗馬はアリシアかな~。


Best Male R&B Vocal Performance
・Creepin        Jamie Foxx
・Ordinary People    John Legend
Let Me Love You    Mario
・Superstar       Usher
・So What The Fuss    Stevie Wonder

うわー。かなり迷います!やっぱジョン伝説かな~。マリオ君が獲得したらおもしろいかも!!


Best R&B Song
・Cater 2 U      Destiny's Child
・Free Yourself     Fantasia
・Unbreakable     Alicia Keys
We Belong Together  Mariah Carey
・Ordinary People    John Legend

僕はアリシアかジョン伝説のどちらかだと思います。デスチャもいいけど、作曲者の賞だからやっぱ、この2人かな。


Best R&B Album
・Illumination     Earth, Wind And Fire
・Free Yourself     Fantasia
・Unplugged       Alicia Keys
・A Time To Love     Stevie Wonder
・Get Lifted       John Legend

アースとスティービーの久々のアルバムも良かったけど、アリシアかな~。ジョン伝説は新人賞があるから、上手く配分分けされそう(笑)


Best Contemporary R&B Album
・Touch            Amerie
・Destiny Fulfilled      Destiny's Child
The Emancipation Of Mimi   Mariah Carey
Turning Point         Mario
・O              Omarion

これは現行シーン系アルバムの賞。デスチャに有終の美を飾ってほしいです。マライアが強敵ですね~。
ちなみに関係ないけどオマリオンとマリオならマリオ派です(笑)


てかカテゴリーが他にもたくさんあって賞の有り難味が薄れてるような気が…。
僕の予想は当たらないんで、気にしないでください




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デビューアルバムが全世界で1100万枚を売り上げたオーストラリア出身のポップグループ
Savage Gardenの2ndアルバム
現在は解散していて、ヴォーカルのDarren Hayes(画像 右)はソロデビューをし2枚のアルバムを
発売、Daniel Jones(画像 左)は音楽制作の活動をしています
Savage Gardenの特徴といえば、80年代を彷彿させるPOPさ、メロディー重視なところ。
今作はCeline Dion,Mariah Carey作品で知られるWalter Afanasieffがプロデュース

『Affirmation』はイントロで16分に刻むSE音が疾走感を出している16ビートPOPナンバー
Darrenのヴォーカルが流れるように歌っていて気持ち良いです歌詞にも本質を得ていて説得させ
られます。ベースにはEric Claptonのバックミュージシャンとして有名なNathan Eastが参加
『Hold Me』は“想い”をDarrenが語りかけるように歌うミッドナンバーどこか切なさ漂っています。
ベースにNathan Eastが参加
『I Knew I Loved You』はアコースティックギターのアルペジオが印象的なR&B系ミッドナンバー
高音にいくところのファルセットが気持ち良いです
『The Best Thing』は16ビートで、ROCKテイストのアップナンバー随所のエレキギターのフレーズが効果的で、ヴォーカルも勢いを増しています

『Crash And Burn』は、時の流れを刻むかのようなSE音の中でDarrenのヴォーカルが綺麗な
メロディーと歌詞を、大切に噛締めて表現しているミッドナンバーコーラスも綺麗です
ベースにNathan Eastが参加個人的に大好きな曲で、すんなりと体に染み込んできました
『Chained To You』は8ビートのROCKテイストのアップナンバー
シンセベースがグルーヴ感を出しています
『The Animal Song』はシンセ・ドラムタムが荒々しい自然界を、シンセストリングスとDarren
ヴォーカル・コーラスが壮大な空を表現しているかのようなPOPナンバー
ファルセットが気持ち良いです個人的に大好き
『The Lover After Me』Darrenのヴォーカルが繊細に歌っています。別れた相手のことを想っている内容の歌詞が印象的流れるかのようなシンセストリングスが過去を、生ドラムが現実を表現しているように聴こえます
『Two Beds And A Coffee Machine』はピアノ伴奏とストリングスが主体のバラードナンバー
ヴォーカルが切なさを上手く表現していますベースにNathan Eastが参加
『You Can Still Be Free』は浮遊感あるシンセ音とDarrenのファルセットが印象的な
スローナンバー
『Gunning Down Romance』はスローテンポの中で、ハードなドラムやエレキギターが
印象的なナンバー
『I Don't Know You Anymore』Walter Afanasieff自身がピアノ1本で弾いている
美しいバラードナンバーDarrenのヴォーカルがメロディーと歌詞を大切に歌っています

僕は最近このアルバムと出逢ったんですけど、“出逢えてよかった”と思えた作品でした。
サウンド面からみれば、綺麗な繊細なDarrenのヴォーカルを活かした、洗練された上質なPOP
80年代POPSを聴いていた人、J-POP好きな人、洋楽入門者は、すんなり受け入れられると思いますまた昔J-POP聴いていた洋楽嗜好の人は、どこか懐かしさを感じると思います

是非聴いてみてください本当にお薦めです




Special Thanks    JUSTICE


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遂に2月9日に発表となる第48回 グラミー賞
今日は勝手に主要4部門を予想しちゃいます
当たらないから参考にしないでくださーい(笑)
※色付きはレビュー有です!ぜひ読んでみてください!


Record Of The Year
We Belong Together      Mariah Carey
・Feel Good Inc.        Gorillaz  feat.De La Soul
・Boulevard Of Broken Dreams  Green Day
Hollaback Girl        Gwen Stefani
・Gold Digger          Kanye West feat. Jamie Foxx

えー。個人的にGreen Dayかな。良い曲だし。Gwen姉さんは難しいかな~。蟹江さんは
新人賞にノミネートされているジョン伝説さんに持っていかれそう…。


Song Of The Year
・Bless The Broken Road     Rascal Flatts
・Devils & Dust         Bruce Springsteen
・Ordinary People        John Legend
・Sometimes You Can't Make It On Your Own   U2
We Belong Together       Mariah Carey

作曲した人のための賞。個人的にはジョン伝説に獲得してほしいけど、やっぱU2とBruce Springsteenが強いかな~。受賞経歴のある人は、そのあとの受賞確率も強いんで…。


Album Of The Year
The Emancipation Of Mimi    Mariah Carey
Love. Angel. Music. Baby. Gwen Stefani
・Late Registration       Kanye West
・Chaos And Creation In The Backyard  Paul McCartney
・How To Dismantle An Atomic Bomb  U2

うーん。迷います。個人的にU2は獲得してる回数多いし、作品もちょっとマンネリ化してるから、難しいかな~。マライアに獲得してほしいです。対抗馬はポール。ベテランに獲得率高し(笑)


Best New Artist
・Ciara
・Fall Out Boy
・Keane
・John Legend
・SugarLand

間違いなくジョン伝説でしょ!Ciaraはアイドル色強いから難しいと…。アギみたいな歌に納得させる
ものがあれば確率高いと思います。対抗馬はKeaneかな(笑)Fall Out BoyはMTVでは受賞してるけど、微妙です…。曲は好きなんだけどなー。SugarLandは知らないです(涙)
なら予想するなって声が聞こえる。。。勘弁(≧人≦)


てな感じでーす。皆さんはどう予想されます?



aaliyah.jpg

Brandy,Monicaと同時期にデビューをしたAaliyah
2001年8月にPV撮影のためにバハマへ行っていた彼女は、小型飛行機の墜落により22歳の
若さで天国へ。余りにも早すぎる死。このアルバムはAaliyah最後のアルバム。

制作にはTimbaland(Brandy,LL Cool J作品)の他に、無名トラックメイカーを積極的に起用するなど、音に対して貪欲、より良い作品制作の想いが強いことが分かります。
また信頼しているSTATIC From PLAYAに自身のことを話し、リリック制作などを任せています。

冒頭の『WE NEED A RESOLUTION』はティンバ制作の妖艶なフレーズと口を使った音を
織り交ぜているトラックが印象的彼女のヴォーカルも妖艶さを漂わせています
『LOOSE RAP』は派手なビートに浮遊感あるSE音が印象的なナンバーヴォーカルも押さえ気味に
トラックと一体化していて気持ち良いです制作はRAPTURE AND E.SEAT(702作品)
『ROCK THE BOAT』は綺麗なコーラスやコンガ音、シンセ音などが清涼感を与えている曲
ウイスパー系アドリブが気持ち良いです
『MORE THAN A WOMAN』はハイハット、スネア、バスドラが強烈に鳴り響くなか、妖艶なコーラスとヴォーカルの、相対するものがマッチしたナンバー個人的に大好き制作はティンバ
『NEVER NO MORE』は彼女のヴォーカルが十分に味わえるミッドナンバーかなり大人っぽい作品

『I CARE 4 U』も彼女のヴォーカルが味わえるミッドナンバー
どこか悲しい雰囲気の曲を、ヴォーカルでも表現しています制作はティンバ&Missy Elliot(この曲でも口の音を使っています。こういう雰囲気ある曲で上手く使用してるのが凄い!)
『EXTRA SMOOTH』は奇妙な旋律に尖ったスネア音が印象的なダークな曲
それに絡まるヴォーカルが妖艶です制作はRAPTURE AND E.SEAT
『READ BETWEEN THE LINES』はホーン、パーカッションを使用したサルサ風トラックがかっこ良い
ナンバー制作はBUD'DA
『U GOT NERVE』は琴の音を使用したトラックが印象的な曲コーラス部分の“あっ”が良いです制作はRAPTURE AND E.SEAT
『I REFUSE』はピアノ伴奏のループとヴォーカルが切なさを増す壮大なミッドナンバー制作はBUD'DA
『IT'S WHATEVER』は尖ったスネア音と、綺麗なピアノのフレーズが印象的なミッドナンバー
流れるように歌うヴォーカルが最高です
『I CAN BE』はこのアルバムの中では派手なトラックで、エレキギターがハードでクールな印象を与える
ナンバーヴォーカルもクールに表現しています
『THOSE WERE THE DAYS』はベースラインがグルーヴ感をだしているミッドナンバー
ベースラインに沿って歌うところが印象的
『WHAT IF』はガマ蛙の鳴き声のようなSE音と、ハードなエレキが印象的、ROCKテイストのナンバー
『TRY AGAIN』は名作です
音数少ないトラックにブリブリなベースだけで見事にグルーヴ感を出している曲途中のシロフォン系(?)の音がCOOLまた終盤にかけてベースラインに沿って歌うところは目茶苦茶カッコいい
音数少ない楽曲を歌いこなすのは歌唱力のある証制作はティンバ


このアルバムは妖艶で大人の味わいを持ったアルバムです
Aaliyahの魅力を120%体感出来ます
アルバム聴き終わったあと、『もっと聴きたい!』と思わせる。
そんな作品です。
是非、Aaliyahの歌声に触れてみてください


Rest In Peace, Aaliyah




mario.jpg

「ポストUsher」と注目視されているMarioの2ndアルバムあのAlicia Keysも認める歌声
どこか暖かみのあるヴォーカルは天性のものだと思いますしかもまだ18歳ですデビュー時は15歳

そんな彼とUsherを比較した、尖った現行トラック『18 feat. Cassidy』はブリブリしたベース音が
体に迫ってくるアップナンバー
『Let Me Love You』Scott Storch制作(Christina Aguilera,Beyonce作品)の極上
ミッドナンバーこの曲は11週(?)全米シングルチャート№1の大ヒット
こんな甘い声で歌われたら、世の女性は落ちますよね(笑)
『Couldn't Say No』は弦楽器のピッチカート音とクラップ音が印象的なミッドナンバー
前曲と違った、浮気ソング(笑)
『Boom feat. Juvenile』Lil John制作(Usher,TLC,Ciara作品)のCrunk&Bナンバー
『How Could You』The Underdogs制作(Omarion,Babyface作品)のミッドナンバー
彼のヴォーカルを活かした曲で、アドリブでの伸びのある歌声が最高ですThe Underdogsは、本当
男性ミッドナンバーの名手です
『Girl I Need feat. Cham』はレゲエテイストで、8分に刻むピアノが印象的な、温かみのある
ミッドナンバー彼のヴォーカルも暖かみがあるから、凄くマッチしてて気持ち良いです
ChamのRAPもレゲエテイストを盛り上げてます

『Call The Cops』Scott Storch制作のヒューマンビートボックスがリズムを刻む、音数少ないCOOLなトラックめちゃめちゃカッコいいです個人的に大好き
『Here I Go Again』はエレキがフィーチャーされたロックテイストのアップナンバーその中をスルスルと歌いこなすヴォーカルが最高にカッコいいです
暖かい彼のヴォーカルから始まる『Nikes Fresh Out The Box』はThe Isley Brothers 『You Walk Your Way』をサンプリング使用した、ミッドナンバーヴォーカルを全面に出していて、オルガンの音と彼の声が溶け合っていて気持ち良いです
『Directions』はピアノ伴奏が切ないフレーズを奏でる美メロミッドナンバー抑え気味のヴォーカルが、切なさを増しています制作はMelvin Coleman(TLC,Jagged Edge作品)
『Like me Real Hard』は生バンドをフルに使ったフィリーソウル系バラードナンバーメロディー主体なので、彼のヴォーカルが楽しめますまた生バンドのさり気ないフレーズがグルーヴ感を出しています
制作はIvan Barias & Carvin Haggins(Faith Evans作品)
『Shakedown』は奇妙なシンセ音のループが病みつきになるナンバーホイッスル音も効果的
こうゆう曲を歌いこなすのは実力がある証明です制作はAllstar(SWV,Joe作品)
『Let Me Love You  remix  faet. Jadakiss & T.I.』はCOOLでDARKな雰囲気に変わった
クラブ向けCrunkRemixナンバーJadakiss & T.IのRAPがアゲアゲにしてくれます


このアルバムを聴けばMarioが“ポストUsher”と言われる理由がわかります。
基本R&Bの中に様々なジャンルの要素を取り入れている楽曲を歌いこなしてしまう力には脱帽です
そしてミッドナンバーでは、天性の“暖かみ”あるヴォーカルが活きています

洋楽入門の方でも聴きやすいので、是非とも聴いてみてください


justin.jpg

アメリカで人気№1アイドルグループ 'N SYNCの最年少メンバーでメインボーカルを務める
Justin Timberlakeの1stソロアルバム
『ジャスティン?誰それ』っていうあなたゴシップ記事から説明すると
“Britney Spearsの元カレ”“Cameron Diazの彼氏”と説明するのが簡単かな(笑)
それだけ注目されちゃう彼のソロアルバムは、超豪華アイドルだからって見過ごしちゃ駄目です
制作にThe Neptunes(Usher,Gwen Stefani作品)、Timbaland(Aaliyah,Brandy作品)が
過半数以上を占めています
この2組のプロデューサーを贅沢に招いているのに、客演も豪華
Clipe,Janet Jackson,Bubba Srarxxxが参加

冒頭の『Senorita』はネプ制作の古きよき時代のソウルナンバーを彷彿させる曲で、エレピと重いドラムが気持ち良いミッドナンバー終盤の男性と女性の掛け合いが、気分を盛り上げてくれます
続く先行シングル『Like I Love You』はアコギのカッティング、迫り来るドラムが、自然と体を揺らす
ダンスナンバー艶っぽいファルセットが多く使われ、それがカッコイイRAPにClipeが参加しています
『What You Got(Oh No)』はティンバ制作で、中東民族系トラックに横笛が印象的なナンバー
少し抑え気味のヴォーカルも雰囲気をだしています
『Take It From Here』はネプ制作で、ストリングスが綺麗なミッドナンバーJustin曰く『大好きなCOLDPLAYを意識した』というだけあって、Chrisっぽく力の抜けたヴォーカルを披露
『Cry Me A River』はティンバ制作の怪しい雰囲気をもったナンバーそれもそのはず。JustinはBritney Spearsに対して歌ったから(笑)ティンバの口の音を多種多様したトラックは病み付きです
あと、Scott Storch(Christina Aguilera,Mario作品)がイントロでよく聴けるクラビネットを演奏しています個人的に大好き

『Rock Your Body』はネプ制作の70年代風ダンスナンバーエレキのカッティングが印象的で、
終盤の盛り上げるメロディーを、女性ヴォーカルと掛け合いが気持ち良いファルセットも効果的
『Nothin' Else』はネプ制作で、Stevie Wonderを彷彿させるミッドナンバーで、流れるような
ヴォーカルが雰囲気を出しています
『Last Night』もネプ制作で、ファルセットを全面に出しているナンバー
『Still On My Brain』は、男性歌手バラードナンバーの名手The Underdogs(Mario,Babyface作品)制作のバラードナンバーベースにはEric ClaptonなどのバックミュージシャンNathan Eastも参加メロディーを大事に歌うヴォーカルが最高です
『Take Me Now, (And She Said)』はティンバ制作で、Janet Jacksonがコーラス参加COOLなトラックに透明感あるコーラスが絡み合うアップナンバーここでもScott Storch参加してます
『Right For Me』はティンバ制作の、口の多種多様な音を使った変態トラック
尻上がりに歌っているのも印象的RAPでBubba Srarxxx参加
『Let's Take A Ride』はネプ制作のナンバーで、個人的に大大大好き何かの前触れを感じさせるコード進行、擦れ気味のヴォーカルが印象的転調部分は悶絶
『Never Again』は美メロバラードの名手Brian McKnightの極上バラードナンバー
シンプルなピアノとストリングス、アコギの上に歌うJustinの落ち着いたヴォーカルが気持ち良い、
美しいナンバー切ない歌詞にも注目。

ここで日本盤ボーナストラックを紹介
『Worth Of 』は押さえ気味に歌うミッドテンポのR&Bナンバー


このアルバムはJustinも制作に大きく関与している(歌詞やコーラスアレンジなど)のも注目すべきところしかも、これだけのクオリティーの高いアルバムを制作しちゃうのは“才能”がある証明。
結果 グラミー賞 最優秀POPヴォーカル を受賞しました
また、グループの時に聴こえた、癖のある鼻に詰まった声は無くなり、楽曲にあったヴォーカルアプローチを
しています。

今までの「アイドル」というレッテルが邪魔になるくらいです。
でもこのアルバムを聴いたら、そのレッテルなんか剥がれます。
是非聴いてみてください





This review was written for JUSTICE.

実は、昨年末から新しい趣味を持ち始めました
それは…。

  ダンス   です


始めたきっかけは、もちろん奈美恵さんの影響もありますけど、
スタジオに見学に行ったときが一番のきっかけ。
なんとなく友達と見学したいクラスのレッスンをみたら…
僕が大好きなダンサーさんが代講でレッスンをしてたんです
もう大興奮ダンサーさんもカッコ良かったけど、
生徒さんたちも凄くカッコ良かった
んで、2週間後にはじめました

初めて2ヶ月半。昔から人より覚えが悪いから、レッスンは
毎回着いていくだけでやっと。
家での練習も人一倍やらないと、同じになれない。
へこむけど、あの見学にいったときの大好きなダンサーさん…
てか“憧れ”のダンサーさんの踊ってるところを励みに
頑張ってます。簡単なステップ1つ出来ると凄く嬉しいし
楽しい
がんばるぞーーー


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   KOHEI

Author:  KOHEI
● 年齢 ● 2X歳

●好きなアーティスト●
TLC, Madonna, Janet Jackson
Christina Aguilera, Alicia Keys
Brandy, Monica, Mary J. Blige
Beyonce, Faith Evans,P!nk
Kelly Clarkson, Jessica Simpson
Christina Milian, Mya, Aaliyah
Blaque, Fantasia, Kylie Minogue
Luther Vandross, John Legend,
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Jamie Foxx, Ne-Yo, Tank
Maroon 5, John Mayer
Darren Hayes, Savage Garden

安室奈美恵, 東京事変 etc...

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                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

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