お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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ヴォーカルのShirley MansonとそれぞれがプロデューサーであるDuke Erikson, Steve Marker, Butch Vigからなる4人組みバンド
注目すべきところはButch Vigは、NIRVANA『Never Mind』のプロデューサーを務め、
世界的大ヒットにした人
今回は話題性十分なGarbageの3枚目のアルバム

このアルバムは打ち込みのデジタル音源を多様したROCKという印象で、冒頭の
『Shut Your Mouth』がそれを象徴していますShirleyの地を這ったヴォーカルから
始まり(RAPに近い)、サビで一気に爆発エレキギターのフレーズが目茶苦茶カッコイイ
続く先行シングル『Androgyny(両性具有)』はシンセのループやアコギが耳に残るナンバー
サビの“Boys”“Girls”の部分も印象的
『Can't Cry These Tears 』は明るくて気だるい感じ(歌詞は相手を振った詞)の3連の
ミッドナンバーで個人的に大好きです
『Till The Day I Die』はスクラッチ音や、デジタル系音色、エレキギターが濃くでたPOPなナンバー
『Cup Of Coffee』はエレピの伴奏が哀愁漂い、ストリングスの逆回転再生(?)やShirley
ヴォーカルも雰囲気を出してるミッドナンバー
『Silence Is Golden 』は肉体的虐待を歌った曲で、3連に刻むエレキギターがカッコいいです
途中からバンドが8ビートを刻み始めたりと、雰囲気が変わる曲個人的に大好きです

ここから2曲はPOP系です
『Cherry Lips (Go Baby Go)』は本当POPです(笑)可愛らしい感じです
『Breaking Up The Girl』はイントロの“トゥルルンルンっ♪”の口ずさみが印象的なナンバー

『Drive You Home 』は3拍子のアコギが印象的なバラードナンバー
『Parade』はPOPなメロディーで、デジタル音色満載のアッパーチューンこれも大好き
『Nobody Loves You』はシリアスでハードなバンド&デジタル音が印象的なナンバー
『Untouchable』はイントロの打ち込みドラムループ、弦のピッチカート音が印象的な、
デジタル色強いナンバーそんな中、流れるように歌うShirleyも印象的
『So Like A Rose』はギターの伴奏とShirleyのヴォーカルが印象的な、アルバム収録曲の中では、
一番アコースティックなミッドナンバー

ここから日本盤ボーナストラック2曲を紹介
『Begging Bone』はデジタル・ロックでPOP(笑)結構好きです
なぜボーナストラックなのか不思議です
『The World Is Not Enough』は映画『007』の主題歌になりました
妖艶でスリリングなストリングスが印象的な、壮大なミッドナンバー

いまの“J-POP”に近い感じといったら分かりやすいかも。
でも“J-POP”ほどミーハーで過度なアレンジではなく、アーティスト性高い作品です
荒削りROCK、ゴリゴリROCKが苦手な方には聴きやすいアルバムです



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ついにフィナーレ男子決勝 バグダティス(画像 左) VS フェデラー(画像 右)
シード無しで、現在3位のロディック、4位のナルバンディアンから勝利を得てここまできました
バグダティスの強みはレシーブです。そのレシーブも決勝でも炸裂し、フェデラーのサーブを返していたのが印象的でした。
そのフェデラーは準決勝でもみられたミス、エラーが多かったです
最初にブレイクしたのはバグダティスしかし直ぐにフェデラーがブレイクバック
しかしバグダティスのブレイクが試合の流れを彼のものにし、第1セットは 7-5 でバグダティスが先取
そのまま第2セットもバグダティスのペースにフェデラーが着いていくだけ…。セットカウント6-5と
フェデラーがリードしたとき、また流れが変わり始めます。バグダティスの打った球がアウトになり、
フェデラーが 7-5 でキープ
この判定に苛立ったバグダティスは審判に抗議
ここでフェデラーのペースになります第3セットは 6-0 とあっさりキープ
第4セットもバグダティスの一度切れた集中力は元に戻らず、フェデラーのミスやエラーも減り、
フェデラーのペースに…
そのままマッチポイントにいき 6-2 でフェデラー優勝

フェデラーは2年ぶりの優勝となりました
最後のスピーチでは号泣するフェデラーが印象的で、かなりの重圧があったと思いました

画像中央は、ロッド・レバーさん。決勝戦で使用された『ロッドレバー・アリーナ』は彼の名前を使用し、
4大大会制覇した選手です

フェデラー タイトル獲得おめでとう



考えなきゃいけないことなのに、恐くて考えることを止めて…

っていうより逃げてしまうことがあります。

昨日はそんな事を切実に感じた日でした。






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男性R&Bシンガーの最高峰。
その証明は、現在シーンを盛り上げているアーティストが挙って尊敬するアーティストとして彼の名を言う。
有名な話として、喉のためにタバコ、酒を絶っていたという程のプロ意識の高さ。
15枚目のこのアルバムがLuther Vandross最後のアルバム

このアルバムの発売前、脳卒中で倒れ入院。治療のため気管切開もしたとか…。
グラミー賞では、彼の復帰を祈ってAlicia Keys,Celine Dionらが彼のヒットナンバーを歌っていました。
そこでは嬉しいことに、入院中の彼がビデオコメントを寄せていて、アカペラも披露
あの声聴いたときは、復帰も近いと僕も思いました。
しかし、昨年7月に他界。ショックでした。このアルバムでLuther Vandrossを知ったことも
後悔するくらい。

この作品は現行の尖ったサウンドではなく、全体的にヴォーカルを活かした、
ミッドナンバー中心のアルバムです
1曲目の『If I Didn’T Know Better』はピアノの伴奏とコーラスが綺麗なミッドナンバー
『Think About You』はコーラスとヴォーカルの掛け合い、ハーモニーが絶妙です
『If It Ain't One Thing feat.Foxy Brown』は一転してシンセベースのラインがグルーヴ感を
だし、Foxy Brownの歯切れの良いRAPが援護射撃するアップナンバー
『Buy Me A Rose』は再びヴォーカルを活かしたミッドナンバー
『The Closer I Get To You Duet With Beyonce Knowles』は、シックなアレンジの中で、
彼とBeyonceの美しいハーモニーが絶妙のバラードナンバー(Donny Hathawayのカヴァー)
『Lovely Day feat. Busta Rhymes』はコーラス部分が印象的で、RAPでBusta Rhymes
参加しています
『Dance With My Father』は綺麗なピアノとグロッケンのフレーズから始まり、基本的にピアノ伴奏、ドラムループ、ヴォーカル、コーラス、ベースだけで過度のアレンジを排除した、極上の綺麗なミッドナンバー自身の父親のことを歌っています。一番好きです
『She Saw You』はHIP-HOP系トラックの上にベースが跳ねたアップナンバー
『Apologize』はアコギとコーラスが印象的なミッドナンバー
『Hit It Again feat. Queen Latifah』はアルバム収録曲の中では尖ったトラックで、
Queen LatifahのRAPが良い感じに雰囲気を出してるアップナンバー
続く『Right In The Middle』は3連に刻むハイハットが印象的なオーソドックスなR&Bミッドナンバー
『Once Were Lovers』はアコギのフレーズが雰囲気を出していて、ハーモニカ・ソロにはStevie Wonderも参加したミッドナンバー
『Lovely Day Part Ⅱ feat. Busta Rhymes』『Lovely Day』をHIP-HOP色を強めた
アレンジで、違った雰囲気を持った曲
『They Said You Needed Me』はJAZZ風アレンジで、さり気ないピアノのフレーズ、木琴のソロが
お洒落なミッドナンバー

このアルバムは名盤です
最大限にLuther Vandrossの魅力であるヴォーカルを全面にだしていて、サウンド面からみれば、
邪魔をしていない、活きたアレンジとなっています

是非一度は、Luther Vandrossの歌声を聴いてみてください。


Rest In Peace, Luther Vandross


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14歳でデビューし全米大ヒットを記録、またBrandyとの共演曲『The Boy Is Mine』
全米シングルチャート13週連続№1
グラミー賞受賞
と輝かしい経歴の持ち主 Monicaの3rdアルバム
輝かしい経歴のあとには、彼女にとって辛い時期があり、そのことを綴っているこのアルバムは、
当初『All Eyez On Me』というアルバムで発売予定だったのが、発売されたのはアメリカ以外の国。
『All Eyez On Me』収録曲から5曲を抜粋し、他は新録というだけあって、作品のクオリティーが更に増してます

今回はMissy Elliotが制作に大きく関与していて、冒頭の『Get It Off 』Missyの掛け声や
男性ラッパーがアゲアゲ、しかもMonicaもRapを披露
続く先行シングル『So Gone 』はアナログノイズがトラックに絡みつき、Monicaの切ないヴォーカルと
上手く絡み合っているナンバーここでもRapを披露
(サンプリングにThe Wispers 『You Are Number One』を使用)
『U Should've Known Better 』Jermine Dupri(Usher,Mariah Carey作品)制作の
ミッドナンバー切ないヴォーカルが曲を盛り上げていて、個人的に大好きです
『Don't Gotta Go Home feat. DMX』はストリート感漂うナンバー、でアコギが印象的
DMXの狂犬RAPも良い感じです
『Knock Knock 』は、プロデューサー、ラッパーとして大活躍Kanye West(Janet Jackson,Brandy作品)制作のミッドナンバーHOOK部分の“Knock Knock ”が印象的で、ここでもRAPを披露
『Breaks My Heart 』はピアノと、Monicaのヴォーカル(コーラスも含めて)が切なさをより感じさせる
ミッドバラードナンバー。個人的に大好きですSoulshock&Karlin制作。
『I Wrote This Song』は]Soulshock&Karlin制作で、彼女の初恋の人の死に対して
歌ったナンバー。
『Ain't Gonna Cry No More 』Rodney Jerkins(Destiny's Child,Brandy作品)制作のMonicaのヴォーカルを活かしたアップめのナンバー
『Go To Bed Mad feat. Tyrese』はレーベルメイトで、シンガーや俳優として活躍するTyrese参加の余計な音を排除した、2人のヴォーカルを活かした曲
『Hurts The Most 』はアコギのフレーズと綺麗なメロディーが印象的なミッドナンバー
『That's My Man 』Jazze Pha(Angie Stone作品)制作のミッドナンバーで、ここでもアコギが
印象的
『So Gone Remix feat. Busta Rhymes』はストリートを意識したRemixで、Busta Rhymesとの掛け合いRAPが印象的で、僕は大好きです

また日本盤ボーナストラックとして『All Eyez On Me』からの先行シングルだった『All Eyez On Me』を収録サンプリングにMichael Jackson『P.Y.T』を使用したRodny Jerkins制作のアップナンバー

やっぱMonicaの歌うミッド系の切ない楽曲は良い
『All Eyez On Me』も良い作品です。でもこのアルバムのほうが、
Monicaのヴォーカルの力強さや、新しい側面を聴く事が出来ます
是非聴いてみてください


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2週間に亘りオーストラリア・メルボルンで開催していた
全豪オープンテニス2006 女子シングル決勝 エナン(画像左) VS モレスモー(画像右) 

ついに決勝なんといっても、モレスモーの初のグランドスラムタイトル獲得になるかと話題です
これまで、いいところまで駒を進むのに、肝心な試合での敗退ということが多かったモレスモー。
一部の人からには「チキンハート」とまで言われていました。

今日の試合は、エナンのメンタル面・フィジカル面の揺さぶりをどう乗り越えるか…。
それが勝敗を分ける部分です。
試合開始となるとお互いの強打が炸裂決勝に相応しいショットばかり
しかし、モレスモーがブレイクすると一気に彼女のプレイになりますお互いポイントの取り合いのゲーム。
しかし 6-1と 第1セットをモレスモー先取
なんとエナンの1stサービスの確率が約30%という結果。
そのまま第2セットもモレスモーのペース。
エナンが自分から攻撃を仕掛けるけど、ミスショットが多かったです
そこで、残念なことにエナンが体調不良のため棄権
結果 6-1, 2-0 でモレスモーの初のグランドスラムタイトル獲得

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悔し涙を流しているエナンに近寄るモレスモー(画像)が印象的でした
モレスモーの人柄が垣間見れました
WOWOWの解説されている遠藤 愛さんの言葉を借りると「今回このような結果になって残念だけど、
同じコンディションの中全ての面で乗り越えたモレスモーは凄いです」

うん。僕もそう思う。

モレスモー念願のグランドスラム初獲得
おめでとう
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常に様々な分野で時代の最先端を僕たちに提供し、Girls Groupの第一人者。
T-Boz,Left Eye,ChilliからなるTLCの前作から4年半振りの3rdアルバム
記録にも注目です
全米アルバムチャート5週間連続1位
第42回グラミー賞 最優秀R&Bアルバム受賞

4年間の中には解散説、マネージメントとの問題、Left Eyeが当時恋人だったアメフト選手宅
を放火する事件など、マイナスな話題ばかり。
その4年間の中で、絶えず来たファンからの手紙がこの作品制作の大きな力になったと僕は思う。
中身を開けると、期待以上の楽曲ばかり
メインプロデューサーは過去作品から引き続きDallas Austin(Janet Jackson,Monica,安室奈美恵)

冒頭からT-Bozの低音,Chilli高音コーラス、Left Eyeの掛け声、16分に刻むハイハットがCOOLな『Fanmail』で一気に盛り上げてます
そのままの勢いでインタールード『Vic-E Interpretation 』でさらに勢いを増し『Silly Ho 』へ。
制作したDallas Austinはティンバを意識したかのような、奇妙なトラック、“Oh,Oh”の掛け声、T-Bozの低音ヴォイスが中毒性を与えています
『No Scrubs』は世界的大ヒット、元XscapeKandiがペンを振るい、男性バッシングソングに火をつけましたメインヴォーカルはChilliが歌い、伸びやかな声が印象的。制作はこの曲で一世風靡したShekspere(Destiny's Child作品など)。
Jam&Lewis(Janet Jackson作品)制作の『I'm Good At Being Bad』はイントロの落ち着いた雰囲気から一転、ハードなR&Bへと変わり、Left Eyeの強烈なRAPもありと、多面性楽曲このアルバムの中で1番のクオリティーで、サンプリングにDonna Summer『Love To Love You Baby』を使用しています

続く『If They Knew』はハードな打ち込み系トラックとスクラッチが印象的な男性脅しソング
T-Bozの低音,Chilli高音、Left Eyeの畳掛けるようなRAPとTLCらしいアッパーチューン
『I Miss You You So Much』Chilliのソロバラードナンバー制作はBabyfaceChilliの伸びやかな声を活かした綺麗な曲
T-Bozが自身のことを素に歌詞を書いた『Unpretty』は生バンドを使った温かいナンバー
Rodney Jerkins(Brandy作品)もお気に入りナンバーだそう
『My Life』は最近大活躍なJermaine Dupuri(Usher,Mariah Carey作品)制作で、Left EyeのRAPが聴けます
『Shout』Left Eyeの畳掛けるようなRAPが好きで、これもTLCらしいアッパーチューン
『Come On Down』Diane Warren(Aerosmith,安室奈美恵 等)がペンを振るった
ミッドナンバー
『Dear Lie』Babyface制作のT-Bozのソロバラードナンバー
切ない歌詞とメロディーが印象的です
プッシュ音のループが耳に残る『Lovesick』は今まで制作には関与していなかったChilliが、制作している処女作品
『Automatic』は前作のアルバムの流れに近いHIP-HOPナンバー
ミッドナンバー『Don't Pull Out On Me Yet』はエレキギターとエレキベースが気持ち良いグルーヴを出していて、アルバム終盤に相応しい楽曲

そして日本盤のみのボーナストラックを紹介
HIP-HOP系トラックに弦楽器のピッチカート音が印象的な『U In Me』も前作の流れを感じさせます

これは名盤です
まだ聴いたことのない方は、是非聴いてください
まじお薦めですっ

ちなみにジャケット写真左からLeft Eye(RAP)、T-Boz(Vocal 低音)、Chilli(Vocal 高音)です




昨日…というより今日は嬉しかったことがありました

詳しくは書かないけど、嬉しかったんです

今日の朝の目覚めがいつもと違って気持ち良かった



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イギリスを代表するROCKバンドOasisの5枚目のアルバム
前作発売時にいきなりバンドメンバーの脱退と衝撃もあった中での今作だったので、不安もあり…。
でもそんなの余計なお世話でした
今作は、ヴォーカルのLiam Gallagherが初めて作曲したのも注目したいところ
冒頭の先行シングル『The Hindu Times』は、ギターのリフが印象的でOasisらしい曲
『Force Of Nature』はギターで、Liamの兄 Noel Gallagherがヴォーカルを担当していて、
重い打ち込みドラムとピアノが脱力感を産みだしています

Liamがヴォーカルの『Hung In A Bad Place』はハードなナンバー
『Stop Crying Your Heart Out』はシングルカットされたバラードナンバータイトル通り、
優しいイメージで、ピアノ伴奏が良い雰囲気を出しています
『Songbird』はLiam初作曲作品で、アコースティックで可愛らしいナンバー
Noelヴォーカルの『Little By Little』は傑作ですメロディーも綺麗、切ない歌詞。
『True perfection has to be imperfect』という歌詞は正直癒されました~…。
『Probably All In The Mind』は60年代ROCKを感じさせるミッドナンバー
Noelヴォーカルでアコースティックな『She Is Love』は息抜き的存在の曲
『Born On A Different Cloud』戦争を題材にしたシリアスなナンバー。
『Better Man』はイントロのギターが印象的で、エレキのフレーズが良い感じに曲に
ハードさを与えてます

ここから日本盤ボーナストラックを紹介
Noelヴォーカルの3拍子でアコースティックな『You've Got The Heart Of A Star』は牧歌的で個人的に好きです

イギリスの王道バンドサウンドでありながら、Noelが創り出すメロディーのセンスが光るバンドだと
改めて思いました



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Sugar Rayの4thアルバム
このアルバムは発売時期にアメリカ同時多発テロがあり、十分なプロモーション活動が出来ずに、
セールスにも響いていました
ヴォーカルのMark Mcgrathは某飲料メーカーの広告にもなったほどの人気ぶりです
このアルバムはROCKでPOPゴリゴリROCKが苦手な方でも聴きやすい感じになってます
Sugar Rayのアルバムを購入した初めてのアルバムだったんだけど、本当、全曲聴きやすいし、
とにかく明るい

特にお薦めは、先行シングルでギターのリフが印象的、ノン気で力の抜けた『When It's Over』(某バンドの『週間』のアレンジに似てる…)、イントロのエレキのフレーズが哀愁さを出し、夕焼けの海岸な感じの『Under The Sun』(個人的に大好き)HIP-HOPのエッセンスも入ってます『Satellites』ハードなROCKアレンジの中でメロディアスなミッドテンポナンバー
またまたノン気で、語りかけているようなヴォーカル『Ours』311Nick Hexumが参加している『Stay On 』はレゲエテイストのノン気なナンバー
イントロのスクラッチ音と掛け声を連呼してアゲアゲの『Words To Me』あたりです

洋楽聴きだした頃に買ったんですけど、本当聴きやすいんで、洋楽入門に適したアルバムだと思います


えー、いきなりで何ですが、ここまで来るとどの試合も良いだから記事の内容選びが難しいのが正直なとこ(笑)
嬉しい悩みですけど
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まず昨日のナイトナイトセッション 男子準々決勝 フェデラー(画像 左) VS ダビデンコ(画像 右)
ランキング1位のフェデラー。彼に勝たなければタイトルは獲れないといわれるほど。正しくKING
挑むは5位のダビデンコ。今回の試合は、フェデラーの強烈なストロークを拾うダビデンコが凄かった
フェデラーが打つ場所に必ず追いついて返していました。しかも強打そうしているうちにフェデラーのミスが多くなってました。
惜しかったのは第3セット。ダビデンコがセットポイントまでいったのに、ミスを重ねてしまい、なんと
ダブルフォルトでフェデラーがキープしてしまいました
結果 6-4, 3-6, 7-6 ,7-6 でフェデラーが勝利
ダビデンコは凄いですねフェデラーを苦しめてたし良い試合でした
画像の固い握手が物語っているとおもいます

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次は今日のデイセッション 女子準決勝 モレスモー(画像 左) VS クライステルス(画像 右)
僕は最後の最後しか観ていません
3位のモレスモーと2位のクライステルス戦は、結果を言ってしまうとクライステルスの途中リタイアという残念な結果でした。第1セット 7-5でクライステルスが先取したけど、第2セットは 6-2でモレスモーがキープし、第3セットへ。ここでアクシデント。モレスモーの打った球を打とうとしたクライステルスが右足首を捻ってしまい、テーピングでガチガチに固定していました。
モレスモーのサービスから始まり、返そうにも足が動かなくリタイア
本当残念でなりません。他のサイトの記事読んでると良い試合だっただけに…。
でもモレスモーの決勝進出相手は、あのエナン初のタイトル獲得してほしいです

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Christina Milianの待望の全米1stアルバム日本などでは2ndアルバム的な扱いだけど、アメリカ同時多発テロの影響で、発売される予定だった『Christina Milian』は本国アメリカではお蔵入りとなり、発売できたのが日本やヨーロッパ各国だけ。先行シングル『AM TO PM』のチャートアクションが良かっただけに、とても残念でした

その分、「大人の女性」として成長した彼女を味わえる、充実作として応えてくれています
先行シングル『Dip It Low feat. Fabolous』はエロエロな歌詞にアラビアン系妖艶なトラックが
マッチした曲彼女のヴォーカルも良い感じにエロいです(笑)
続く『I Need More』はDestiny's Child作品で知られるSean Garrettがペンを振るい、Bloodshy And Avant(Britney Spears作品等)制作のPOPナンバー
『Whatever U Want feat. Joe Budden』はベースラインだけでもノリノリになる
個人的に好きな曲Joe BuddenのRAPもアゲアゲ
『Someday One Day』は切ないミッドバラードナンバーで女性受け必至僕もだけど(笑)
J.Lo作品でおなじみCory Rooney制作。
歌詞がmake loveを彷彿させる『Highway』は、彼女のヴォーカルもウイスパー系で、
曲のイメージを盛り上げていますBrandy作品等で知られるWarryn Campbell制作。
なんかKanye West風なミッドナンバー『I'm Sorry』
続く『Get Loose』Destiny's Child復活シングル『Lose My Breath』で勢いを取り戻したRodney Jerkins制作で、クラップ音と、ピッコロ(!?)が印象的なナンバー
続く『L.O.V.E. feat. Joe Buden』Warryn Campbell制作で、HOOK部分が耳に残る、
体が自然と動くナンバー
『Peanut Butter & Jelly』はイントロから掛け声で気分をハイにしてくれる、民族系トラックの
ナンバー
『Miss You Like Crazy』Dallas Austin率いるD.A.R.P.陣営のJasper Fatso
(Jasper Cemeronと同一人物?)制作のメロディーが綺麗なミッドナンバー
Jasper CemeronNelly作品や安室奈美恵『Put 'em Up』のリリックも書いています
『Oh Daddy』Nivea,Jagged Ege作品で知られるBryan Micheal Cox制作で、
悲しい歌詞印象的なミッドナンバー

ここから国内盤ボーナストラックの紹介
『I Can Be That Woman』はエレクトロポップなナンバー今回のアルバムには無かった
ジャンルで新鮮です
『Hands On Me』Cory Rooney制作のクラップ音でアゲアゲにしてくれるナンバー
『Dip It Low feat. S-WORD』はRAP部分を日本人ラッパーを起用したヴァージョン
過去にもS-WORD作品で彼女が客演しています

またDVDも豪華
『Dip It Low』『Get Away feat. Ja Rule』『When You Look At Me』『Am To Pm』のPVを収録
GirlからLadyになった彼女を映像で楽しめます

R&BなんだけどPOP聴きやすいので、洋楽入門作品としてお薦めします




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グラミー賞を獲得しているNO DOUBTのボーカルであり、ファッションセンスも高く、様々な
分野で注目されているGwen Stefaniの1stコラボレートアルバム
“なぜソロアルバムじゃないの?”との疑問は、彼女曰く『色んな人とコラボレートしたいという
コンセプトだから』だそう(笑)
ということで、参加プロデューサー、アーティストは超豪華
また2006年グラミー賞 「年間最優秀アルバム賞」「年間最優秀レコード賞」の108ある部門の最高峰2部門ノミネートされています

まずシングルカットから紹介
①『What You Waiting For』
これはChristina Aguilera作品で知られるLinda Perryがペンを振るったPOPでアゲアゲなハイテンションチューン東京、大阪、原宿ガールズetc..など歌詞に登場します★
また“あんたのものにできるのに こわがってんじゃねぇ”という言葉も(笑)
②『Rich Girl feat. EVE』
Eminem,50cent作品でおなじみDr.Dreが制作した、HIP-HOPナンバー
客演しているEVEとは彼女のアルバムにGuwenが参加して以来の付き合いで、その巡りあわせた『Let Me Blow Ya Mind feat. Gwen Stefani』グラミー賞を獲得全米シングルTOP10入りしました
③『Hollaback Girl』
Britney Spears,Usher作品で知られるThe Neptunes制作で、全米シングルチャート№1を獲得した大ヒット曲
④『Cool』
TLC、Janet Jackson,安室奈美恵作品で知られるDallas Austin制作。
ミッドテンポで個人的に共感できる部分があって、歌詞がCOOLで、でも切ない部分をもった曲です
⑤『Luxurious』
アルバム全体からみると息抜き的な存在の曲。気だるい感じが気分を和らげ、気持ちよくなるナンバー

他にお薦めは、タイトル通り、弾けた感じのアゲアゲ曲『Bubble Pop Electric』、日本のアパレルブランドメーカーも歌詞に出てくる『Harajuku Girls』(Janet Jackson作品でおなじみJam&Lewis制作)、POPなアレンジの中で、一途な想いを歌っている『The Real Thing』OutKastAndre3000制作、デュエットの『Long Way To Go』あたりです
また国内盤ボーナストラックとして、『The Real Thing』の切なさ倍増した“Wendy and Lisa Slow Jam Mix”、『What You Waiting For』のヴォーカルなしのJAZZ風アレンジのインスト、CDエクストラとして『What You Waiting For』のビデオが収録されています

今回は通常国内盤を紹介しましたが、スペシャルエディションもあり、そちらは2枚組になっていて、2枚目にはライブ音源、リミックスを収録しています。

極上のPOPアルバムで、聴きやすいアルバムです是非聴いてみてください


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今日のデイセッション 男子準々決勝 キーファー(画像) VS グロージャン
何と、この試合の対戦時間

4時間30分以上
と白熱した試合となっていました
僕は中盤を観ていなかったんですが、第1セットはキーファーの前後左右の揺さぶり、特にドロップショットが見事に決まり、キーファーの理想がそのまま叶ったかのようなコース連発
グロージャンは四苦八苦でしたね第1セットは 6-3 でキーファーが先取
第2セットもこのままキーファーのペースかと思いきや…。グロージャンの第2セットへ思いがプレーに反映し、今度はグロージャンのストロークが冴えますその結果第2セットは 6-0 でグロージャンがキープ
こうなると第3セットは重要な場面
お互い衝突するかと思いきや、またまたキーファーが有利なペースに第1セットほどのプレーの冴えではないけど、キーファーの技術の引き出しの多さが勝り 第3セットは 6-4 でキーファーがキープ
僕は第4セットと第5セットの途中まで観てませーんごめんなさい…。
第4セットは 6-7(TB 1-7) でグロージャンがキープ
再びテレビを点けたときは、第5セットのゲームカウント7‐6のデュース
グロージャンのサービスで、お互いストロークやドロップショットと攻撃していましたやはりプレッシャーもあり、両選手のミスが救いになったり…。
キーファーがアドバンテージ=マッチポイントになる場面もあり…。
またデュース本当緊迫した試合です
しかし再びキーファーのマッチポイントになり、グロージャンがネットにボールをかけてしまい、
キーファーの勝利
いやー、今大会で一番の試合になる可能性大です

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あと女子準々決勝 エナン VS ダベンポート(画像)
てかWOWOWさん…録画でも第3セットだけの放送って何
ありえん
まぁ試合の印象は、お互いのミスが点に繋がり、自分から点を取ってるという印象がなく、自分との戦いに見えました。
結果 2-6, 6-2, 6-3 でエナンの勝利
シャラポワとペトロワ戦は丁寧編集で、エナンとダベンポート戦は雑編集って…。
本当シャラポワに過剰意識しすぎです
もっと平等に試合が観たいです
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2005年グラミー賞 最優秀新人賞を獲得したMAROON 5の1stアルバム
日本でも大手自動車メーカーのCMソング(宮沢●えさん出演)に起用されたりと、
日本でも知名度を上げています。

スネアドラムから始まる先行シングル『Harder To Breathe』はロック色強いナンバー。
続く『This Love』で世界的大ヒットし、存在をアピールしました。ピアノとギターのイントロが
印象的でPOPで口ずさみやすいサビで僕も大好きです
『Shiver』はヴォーカルのAdam Levineの力強い声が印象的な曲。
『She Will Be Loved』もCMソングとして起用されていて、Adam Levineの切ないヴォーカル
表現がメロディーの美しさを増しているバラード後半部分のコーラスが大好きです
『The Sun』
はいい意味で力の抜け、サビの同じフレーズが頭に残ります
途中のファルセットでコーラスを重ねている部分も
『Must Get Out』はミッドテンポナンバーで優しくてイメージ。
僕は曲終盤になるブリッジ部分のメロディーが好きです
『Sunday Morning』は宮沢●えさん出演CM曲。一言で“さわやか”な曲しかもお洒落な雰囲気『Secret』は落ち着いたミッドナンバー
歓声からはじまる『Not Coming Home』はギターのリフが印象的なR&B寄りのナンバー

ここから日本盤ボーナストラック4曲を紹介
ピアノの綺麗なイントロから始まるJAZZ系ミッドナンバー『Ragdoll』はドラム、ギター、ピアノ、ベース、ヴォーカルが気持ちいいグルーヴを生み出してます
『This Love -Kanye West Remix-』Kanye Westのリミックスで原曲のイメージを保ちながら、Kanye作品でよく聴かれる、ヴァイオリン、コンガ、ピアノが印象的です
ライブアコースティック音源2曲『This Love』『Harder To Breathe』はアンプラグド系アレンジです
シングルカットが5曲、しかもどの曲もチャートインしていて、それだけでHITアルバムの称号ですよね
そろそろ2ndアルバムが聴きたいです
それもこのアルバムが大ヒットしたせいかな(笑)
今回はスペシャルエディションを紹介しました
今から購入される方は、是非ともスペシャルエディションをお薦めします



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昨日の女子4回戦 ヒンギス VS ストーサー(画像) は盛り上がってましたね
ストーサーは現在98位でオーストラリア出身。そう地元ですオーストラリア出身で現役選手といえば、
男子・ヒューイットが有名ですが、彼は早くも敗退…。その期待を一気に背負ったストーサーは第1セットからヒンギスの戦術に填まってました。
ストーサーの得意なフォアを避けるため、ヒンギスはバックハンド中心に返していました。ストーサーはそこで無理にフォアで打とうと周りこんでエラー、ヒンギスの前後の揺さぶりと、翻弄されっぱなし
第1セットはヒンギスが6-1で先取
第2セットはブレイク合戦でしたまた、ヒンギスのスタミナが切れかけて、第1セットのようなプレイはなく、WOWOWの解説されている遠藤 愛さん曰く『あのヒンギスが緊張してます』と言うほど。
ストーサーは地元の多くの声援もあってか、自分のリズムを掴み、勢いに乗り始めました
タイブレイクに突入に、序盤はストーサーが優位に。ヒンギスも必死に追いついていきます。
しかし、ヒンギスのメンタル面が強く、第2セット7‐6(タイブレイク 10-8)でヒンギスの勝利
お互いメンタル面での戦いでした
ヒンギスの準々決勝対戦者は、クライステルスです
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あと男子4回戦 フェデラー VS ハース(画像) を少し。
6-4, 6-0とフェデラーが2セット先取もうフェデラーの打つ球は、どこに打ってくるか本当判らないですハースも四苦八苦してました
しかし、第3セットのフェデラーはそれまでとは違う彼に。エラーが多く、ハースがペースを掴み3-6, 4-6
ハースが2セット連取し、ファイナルセットへ。とここでWOWOWの放送終了
結果 6-4, 6-0, 3-6, 4-6, 6-2でフェデラーが勝ちました

今日のナイトセッションはダデンポート VS エナン の準々決勝です まるで決勝みたいです
楽しみ~

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今日の記事は長くなりますそれだけ好きなアルバムなんです文章能力ナッシングなんで、読みにくいかも…。

毎作、素晴らしい作品を提供するBrandyの3rdアルバム
今作も前作『Never Say Never』でタッグを組んだRodney Jerkinsを中心に制作されています。
このアルバムは『実験的・攻撃的』なトラックとBrandyのハスキーな歌声がマッチした作品。
余談ですが、TLCChilliは、このアルバムがお気に入りで、TLCの4thアルバム『3D』の楽曲プロデュースを依頼し、Janet作品で御馴染Jam&Lewis一押しのNodeshaも影響を受けたとインタビューで応えています。
冒頭の『B Rocka Intro 』でエンジンをかけ、続く『Full Moon』(Mike City制作)ではミッドテンポでうなるベースとBrandyの艶声が高揚感を与えてくれます。そのまま3曲目で弾ける『I Thought』は攻撃的で体にズンズン響きます『When You Touch Me』は個人的に大好きなバラードナンバー
彼女の声が切なくさせます。
『Like This 』『All In Me 』は全く違うタイプの曲を上手く繋げた作品
『Can We』は、ずれた重いビートとピコピコ音がCOOLなトラックで、コーラスには実弟 Ray Jが参加そのまま先行シングル『What About Us?』に入り、ズレ重ビートにウネるビートとSE音と革新的トラックがアゲアゲにさせます
『Anybody』ではチキチキトラックにヴァイオリンのループが印象的で、曲終盤ではハードなトラックに変わる2面性を持った曲。『It's Not Worth It 』は、Michael Jacksonが参加
『He Is』(Warryn Cambell制作)は、このアルバムの中でシンプルであり、彼女のヴォーカルが十二分に味わえます
『Come A Little Closer』も彼女のヴォーカルが味わえる美メロ曲
『Love Wouldn't Count Me Out』は生楽器を使ったバラード。
『Another Day In Paradise』Phil Collinsのカヴァーで実弟 Ray Jとデュエットしています
前半アゲアゲ、後半ミッドナンバーとバランスもよく、様々なBrandyを味わえちゃうアルバムですBESTアルバムも発売してるけど、是非ともこのアルバムもチェックしてして欲しいです



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今日のデイセッション女子4回戦 シュニーダー VS ミスキナ(画像)について。
シュニーダーは2回戦で浅越しのぶ、3回戦では中村藍子に勝ってきている、
今大会日本選手キラー(笑)
現在14位のミスキナは2004年全仏優勝者で、シャラポワを筆頭としたロシア勢の代表格
実は1セット終わりから観てたので、あまり詳しくないんですが、ミスキナのサーブ、ストロークのエラーが多かったです。
その分シュニーダーが主導権を握っていました
ミスキナはエラーばかりでなくフットフォルトまでして…。審判に対してかなりキレてました
結果 6-2, 6-1 シュニーダーの勝利
もっと接戦になると思ってたんだけど…。
シュニーダーは3年連続ベスト8進出だそうです

昨日のシャラポワ VS ハンチュコバ観てません
一応録画したんで、観次第記事に書きます…m(_)m
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昨日の女子3回戦 中村藍子 VS シュニーダー
初の3回戦進出の中村は今年の目標『3回戦進出』ということあって、
年明けそうそう叶ってます
試合が始まると、お互いブレイク合戦で始まり、サービスキープが勝利に繋がってくる中、中村のファーストサーブの入りが悪く、シュニーダーのストロークが決まり始め、第1セットは 6-2でシュニーダー先取
第2セットも中村のファーストサーブが入らず、シュニーダーのペースに。5-1と、シュニーダーがマッチポイントを迎えたところで、2回戦の浅越しのぶ戦と同じような展開が!シュニーダーがストロークのミスなどをし、中村が連続2ゲームとり5-3に
しかし中村のサーブ不調が続き、最後ダブルフォルトをし結果 6-2,6-3 でシュニーダーが勝利
残念だったけど、目標達成出来たし、新たな課題がでた貴重な試合だったと思うので頑張って欲しい
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あと昨日の男子3回戦 グロージャン(画像) VS コリア を少し。
何かコリアのサーブが全然入んなくて、観客もコリアに声援しちゃうほど(^_^;)まさに不調。
グロージャンのストロークも凄かったけど、やっぱコリアのサーブが勝敗の分かれ目だったような
気がしました。グロージャンが4回戦進出しました
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アメリカFOX局の有名番組『American Idol』の初代優勝者Kelly Clarksonの2ndアルバム。
このアルバムはRockアルバムです
第48回グラミー賞 最優秀女性POPヴォーカル受賞
第48回グラミー賞 最優秀POPヴォーカルアルバム受賞

彼女は18歳で歌手を目指しLAに行き、アルバイトをしながらデモテープを制作していたなか、当時住んでいたアパートが火事で焼けてしまい、それを機に地元に戻った時『American Idol』の話が飛び込んできたとのこと。
そんな下積み生活のことを歌った冒頭のミッドテンポ『Breakaway』は、Avril Lavigneも制作関与してます。
続いての『Since U Been Gone』はBritney Spears等のプロデュースで有名なMax Martin制作で、彼女のヴォーカル力が発揮されているアッパーなロックチューンこのPVはMTV Video Music Award2005では『Best Pop Video』『Best Female Video』と2部門受賞しました
『Behind These Hazel Eyes』もMax Martin制作で、ミッドテンポのハードなナンバー。
『Because Of You』は彼女の得意なバラード。しかもこの曲、元EvanescenceのギタリストのBen Moodyが制作関与してます!
ここまで紹介した4曲はシングルカットされ、全米シングルチャートTop10入りです
『Where Is Your Heart』はピアノとオーケストラを織り交ぜた綺麗なバラード。やっぱバラード上手いです
『Walk Away』はギターのリフが印象的
『I Hate Myself For Losig You』では失恋し後悔している歌詞で、彼女のヴォーカル力が引き立てています。
『Hear Me』ではミッドハードナンバーでアルバム終盤での留めの1発
最後の『Beautiful Disaster』は1stからのナンバーで、ピアノ一本とヴォーカルだけのライブ音源で、タイトル通り綺麗に丁寧に歌ってます。
また今回はスペシャルエディションを紹介しているんですが、ボーナストラックとして『Since U Been Gone』のハウスリミックスとAOR LIVEからのライブ音源と『Behind These Hazel Eyes』のリミックス、NAPSTAR LIVEからの音源でアコギとヴォーカルだけの『Breakaway』(個人的にバンドアレンジより、こっちが好きです)、LIVE AT ROLLINGSTONE.COMのライブ音源『Because Of You』ではピアノ一本とヴォーカル、AOR LIVE音源の1st収録曲『Miss Independent』、AOR LIVE音源『Hear Me』と7曲も収録
またDVDでは『Since U Been Gone』『Behind These Hazel Eyes』『Because Of You』のPV収録しています
今から購入される方はスペシャルエディションをお薦めします

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日本時間の9時過ぎから、女子3回戦 ヒンギス VS ベネソバの試合がありました
ベネソバは2回戦で現在5位昨年の全仏・全米準優勝者のピアスに勝利しています
その勢いをそのまま、3回戦の序盤は強烈なストロークでヒンギスのプレーを封じ、またヒンギスもエラーが多く、ベネソバはブレイクまでしました
しかし、ヒンギスが直ぐにブレイクバック。ベネソバがミスをし始めたところでヒンギスが自分のプレーを発揮し、第1セットは6-4でヒンギスが先取。
第2セットもそのままヒンギスのペース
ベネソバは自らのミスに苛立ち、ヒンギスは自分のプレーをして結果6-4,6-1 でヒンギスの勝利
第1セットのはじまり観てたときは“もしかして…”って思ったけど、余計な心配でした

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あと、昨日のナイトセッション ハンチュコバ(画像) VS 昨年全豪優勝者セレナ は両選手個人的に好きなんで、贅沢な対戦カードでした
結果は 6-1, 7-6(タイブレイク)でハンチュコバはセレナに初勝利
ハンチュコバの4回戦の対戦者は、シャラポワです
ハンツ頑張れぇ~


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《シングル収録曲》
・Whishing On The Same Star   ・shine more
・Put 'Em Up(レビュー有)   ・SO CRAZY(レビュー有)

SUITE CHICを経て安室奈美恵名義では前作『break the rules』以来3年振りの
オリジナルアルバム。

はっきり言ってSUITE CHIC活動がなければ、このアルバムは無かっただろうし、『shine more』
『Put' Em Up』 『SO CRAZY』
といったエッジの効いた作品も次々と発売しなかったと思います。
そのシングルで自分のスタイル貫き、このアルバムで一気に昇華しています
MTVのインタビューによると『ジャンル問わず歌いたいものをセレクトした』といっていた通り、様々な
安室奈美恵を聴くことが出来ます。
冒頭のT.Kura&MICHICO制作のティンバ風な『Namie's Style』で盛り上げ、2曲目ではMichael Jacksonなどに楽曲提供しているTeddy Riley制作のCOOLな『Indy Lady feat. ZEEBRA』とHIP-HOP色満開
ミッドテンポな『Don't Lie To Me』では高音フェイクを披露し、GLAYTAKURO楽曲提供曲『LOVEBITE』ではCUTE&POPなトラックに綺麗なコーラスが聴けます
『Four Seasons』は歌詞が印象的なので、ぜひ歌詞をみてほしいです。
『Fish feat. VERBAL&Arkitec』では三味線のループが耳に残るアゲアゲなナンバー
ハウス系トラック『Come』は曲終盤で高音をまたまた披露
残念なのが『gimme more』のトラックのオーケストラヒットが奈美恵さんの歌を邪魔してます(涙)
良い感じに歌ってるのに…
あと『As Good As』は歌謡曲ぽくて中途半端な感じが…。生バンドでガンガンRockなアレンジにして欲しいです!!

でもこのアルバムはかなり良いです!!
まぁ海外意識しすぎとか賛否両論あると思うけど、日本でこういったアルバムを自分のスタイルで表現している事に注目して欲しいと思います。




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今回の全豪オープンテニスの日本人選手は初戦敗退が多い中、唯一2回戦
突破したのが中村藍子(22)
浅越しのぶは2回戦で現在8位のシュニーダーに敗退でした(涙)
現在59位の中村藍子と対戦したのは現在33位のドゥルコ。
中村藍子は不利と考えるのが普通の中、いきなり中村藍子のペースで
ドゥルコのプレー以上のショットが炸裂し、結果6-1,6-1で中村藍子の勝利
やっぱ日本人選手が活躍すると嬉しいです
明日の3回戦は浅越しのぶに勝ったシュニーダー
是非とも勝ってほしい★

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続いては、日本時間でお昼前から試合開始してた男子の試合!
現在65位のサントロ(画像)と10位で全仏優勝者のガウディオの試合は
少ししか観ていないので詳しく書けないけど、サントロが2セット連取して、このまま勝っちゃう
のかなと思ったらガウディオがそこから2セット巻き替えし、ファイナルセット突入
見せ場は両選手の股抜きショットをしボレーもありと、会場も大コウフンっ
僕はここまでしか観てないですけど、結果6-3, 6-2, 5-7, 1-6, 6-4 でサントロの勝利!
3時間以上やってたのかな~(^^;
画像でもわかる通り、オーストラリアは夏で、暑いです!
どの選手も水分補給、氷で部分的に冷やしたりして、画像のサントロの胸に抱えてるのも
冷やすものだと思います。
照り返しも凄いし、試合開始時間も現地ではお昼過ぎだから
一番気温が高い時間。。。。
そんな中、男子は平均2時間以上、女子は1時間以上コート上に独り。
本当凄いです。。。

あっ!ヒンギス 2回戦突破しました~
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ここ3年前ぐらいから、テニス観戦にハマってます!
確か全仏でフェレロが優勝したとき。
中学の時、部活がソフトテニスだったから、観やすくて
でも中学の時は観てなかった…(^ー^;

今月16日からオーストラリアのメルボルンで開催している
『全豪オープンテニス2006』ももちろん観てます♪
今回の注目は、あのヒンギスの現役復帰
僕が中学のときヒンギスが世界中で注目を集め、当時テニス観戦してなかった
僕でも知ってる程、凄い話題の人。当時ヒンギスは10代でグランドスラムタイトルを
獲りまくりだったんですよ~

そのヒンギスが3年振りの復帰
その対戦相手は昨年最終ランキング11位(!!)現在29位のズヴォナレーワ
とあって「初戦突破は困難」とか言われていたけれど、いざ試合開始となると…

ヒンギスのペース
ズヴォナレーワが自分のプレーが出来ないようにヒンギスが多種多様な技術・戦術で
ズヴォナレーワの神経を逆撫で(笑)
事実かなりキレてました

試合結果は 6-1,6-2 のヒンギス圧勝


もう決勝目指して頑張ってほしいっ

ちなみにWOWOWで試合解説されている遠藤 愛さんによるとヒンギスは
『シャラポワと対戦したい』とのこと!
pmuamr


僕は中学のときから、奈美恵さんが好きです!
奈美恵さんの魅力はやっぱ『歌+ダンス』
『Body Feels EXIT』をTVで観たときは衝撃でした。
「あんなに踊って歌ってるの!?」
それから、CD出れば必ず買い、TVパフォーマンスすれば必ず観てました。

初めてライブに行ったのは千葉マリンでの復帰ライブ。
もう鳥肌たっちゃって(笑)
それから、ライブがあれば必ず行くようになりました!

小室さんから離れてからの奈美恵さんは更に僕のツボでした(笑)
SUITE CHICを経てからの作品は、現行USサウンドを取り入れた
&意識した、かなりエッジの効いた作品ばかり!
CDリリースする事にPVやTVパフォーマンスを観て
『こーゆー安室ちゃんが観たかったんだよ~!』
って毎回嬉しかった!

そんな奈美恵さんの魅力を100%体感出来る場は
『ライブ』
CD、TVパフォーマンス等でも良いけど、間にフィルターを何も
通さず、自分の目で耳で『安室奈美恵』に触れてほしい!
最近ツアーが終了したので、次回のツアーは1年以上先だと思うけど
是非、機会があったら『ライブ』に行ってみてください!

はじめまして!

うまく記事書けてるか心配(笑)
マイペースで好きなCDについて書こうと思います♪

よろしくお願いしまーす

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