お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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ヒット曲に多数客演参加をし、独特のオートチューン節が個性的な男性シンガーT-Painの3rdアルバムを紹介!!多数の豪華アーティストが客演参加、これまでの作品とは一味違うサウンドになっています!!※今回はお気に入り曲を紹介します。

『Ringleader Man』 は怪しげな旋律とアタックの強いキックが耳に残るミッドチューン。
『Chopped N Skrewed feat. Ludacris』は俳優業でも活躍しているLudacrisが客演参加したサウスナンバー。
『Freeze feat. Chris Brown』 はダンスが武器でもあるシンガーChris Brownを招いてのダンスナンバー!!Beat Vox風のトラックがカッコいい1曲。
『Blowing Up feat. Ciara』は軽めのトラックが客演参加のCiaraの声とバッチリなダンスチューン!!
先行シングル『Can't Believe It feat. Lil' Wayne』 は浮遊するような心地良いトラックとオートチューンが気持ち良いナンバー。客演のLil' Wayneのオートチューンは気持ち悪い部分ありますが(笑)
『It Ain't Me feat. Akon & T.I.』はBPM早いバウンシーなトラックにAkonT.I.が絡んでくるアップナンバー!!
『Therapy feat. Kanye West』は“わん とぅ すりー ふぉー”が耳に残るアップナンバー。客演でRAPを披露するのはKanye West
『Long Lap Dance』はゆったりしたトラックにオートチューンが気持ち良いスローナンバー。
『Reality Show feat. Musiq Soulchild, Raheem DeVaughn & Jay Lyriq』はソウルフルな男性ヴォーカル陣を迎えた、今作の中でハイライトになるナンバー。
『Keep Going』はアコギのアルペジオとヴォーカル主体で披露するスローナンバー。
『Change feat. Akon, Diddy & Mary J. Blige』はEric Claptonの名曲「Change the world」を引用したミディアムナンバー。これは文句なしに良い曲になります(笑)熱いヴォーカル披露するMary J. Bligeが聴きどころ。

個人的に前作より良い意味で耳馴染み良いサウンドで、聴きやすさが出ていました。オートチューンもハマると心地良いし、豪華客演陣も聴き所満載のアルバムでした!!ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Jennifer Hudson 『Jennifer Hudson』(客演参加)レビューこちら
・Mariah Carey 『E=MC²』(客演参加)レビューこちら
・Chris Brown 『Exclusive』(制作&客演参加)レビューこちら
・Cupid 『Time For A Change』(制作参加)レビューこちら
・Kanye West 『Graduation』(客演参加)レビューこちら

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15歳で鮮烈なデビューを飾り、同年代シンガーであるMonicaとの競演曲『The Boys Is Mine』の全米シングル・チャートで13週連続1位を記録、見事グラミー賞受賞と順風満帆な活動をしていたBrandy。その後セールス不振やらプライベートでの離婚問題に追い討ちをかけるべく彼女のハンドルにより死者を出してしまった交通事故。そういったこれまでの事を、盟友Rodney Jerkinsと再び組んで、歌に託した渾身の一枚になっています。

『The Definition』Rodney Jerkinsが手掛けたミッドチューン。情感豊かなヴォーカルに合うメロディーはJanet JacksonやMariah Careyなど手掛けたCrystal Johnsonによるもの。
『Warm It Up (With Love) 』 は軽快なキックにピアノの音色が綺麗に鳴り響くミッドナンバー。キャッチーなメロディーなのに哀愁さもあります。制作はRodney Jerkins
先行シングル『Right Here (Departed)』 は力強いヴォーカルを全面に出した、復帰ナンバーとして相応しいメッセージソング。これも制作はRodney Jerkins
『Piano Man』 はトランシーなシンセブラスにピアノの音色が高揚させるナンバー。制作はRodney Jerkins
『Long Distance』 はピアノ伴奏に切実に歌い上げる普遍的で壮大なバラードナンバー。 制作にはBruno MarsRodney Jerkins
『Camouflage』 は日差しのように温かみあるサウンドと柔らかいヴォーカルが心地良いミッドナンバー。制作はRodney Jerkins
『Torn Down』 はアコギのアルペジオとキラキラしたシーケンスが優しく気持ち良いミッドナンバー。メロディーも弧を描くような気持ち良さがあります。制作はDirty Swift and Bruse Waynne
『Human』 はFergieやBeyonceの大ヒットナンバーを手掛けたToby Gadが手掛けた切ないメロディーと歌詞が心打つスローナンバー。
『Shattered Heart』 は中東系な薫りもするトラックにアグレッシヴにヴォーカルを披露するアップナンバー。制作はRodney Jerkins
『True』 はピアノとストリングスが儚く鳴り響く中、若干抑え目に表現するヴォーカルが切ないスローナンバー。制作はRedOne
『A Capella (Something's Missing)』はタイトル通り(?)、彼女のヴォーカルで構成された面白い曲。エレキなど入ってるからアカペラとは言わないんだけど…(笑)
『1st & Love』は軽快なクラップ音にシリアスなトラックが印象的なアップチューン。力強いヴォーカルが気持ち良い曲。制作はHit Boy & Chase N. Cashe
『Fall』はソングライトに女性シンガーのNatsha Bedindfieldが参加したミッドナンバー。尖ったようなスネアとトランシーなトラックが印象的。

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Gonna Find My Love』は何と言っても中盤に彼女自身のRAPが披露されたアップチューン。ボーナストラックなのがもったいない!!エレキサウンドが新鮮です。
『Locket (Locked In Love)』はリフレインするメロディーが気持ち良いミッドナンバー。
『Right Here (Departed) feat. Sean Kingston』 は男性シンガーSean Kingstonのパートを加えたREMIX。
『Right Here (Departed) [Moto Blanco Radio Edit』 はアップなHOUSEにREMIX。
『Right Here (Departed) [Seamus Haji & Paul Emanuel Club Mix』 は全曲に比べてBPMはないけど、Hard-HouseにREMIXされたもの。

サウンドは今流行りのエレクトロっぽいPOPテイストが入ったものですが、唯一無二の彼女のヴォーカルが勝っているのは確かで、不変的なもの。様々なことを乗り越えてきた後の作品なので、歌詞を読んで聴いてみると、より伝わってくるものがあります。おススメです。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・2nd AL『Never Say Never』レビューこちら
・3rd AL『Full Moon』レビューこちら
・4th AL『Afrodisiac』レビューこちら
・John Legend 『Evolver』(客演参加)レビューこちら
・P.Diddy 『Press Play』(客演参加)レビューこちら
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ハーバード大学卒業で、主にDiddy率いるBad Boy所属アーティストに楽曲提供しているRyan Leslie。そのBad Boyからデビューを飾ったモデル兼シンガーのCassieをヒットさせたことで一躍彼の名を世界中に広めたわけですが、自身のソロアルバムはお蔵入りしたり雲行きが怪しくなっていたのが事実。満を持して発表した今作は彼のサウンドの特徴である80年代のアナログ系シンセサウンドを軸にした内容。
『Diamond Girl』 はアナログシンセ音の印象的なループが病みつきになるアップナンバー。Rapのように歯切れ良く歌うヴォーカルです。
『Addiction feat. Cassie & Fabolous』 は自身が手掛けるCassieの艶かしいヴォーカルとメロディーラインが際立つミッドナンバー。
『You're Fly』は自らRapをも披露する春っぽい暖かさあるミッドナンバー。横笛の音色が耳に残ります。
『Quicksand』 は歯切れの良いエレキのカッティングが曲を引っ張るアップナンバー!!
『Valentine』は可愛らしいピアノの伴奏に気泡みたいなトラックが面白いミッド。随所にファルセットで歌い上げています。
『Just Right』は80'sサウンドにFUNKっぽい雰囲気が心地良いミッド。
『How It Was Supposed To Be』は808ぽい軽いトラックにメロディアスな伸びやかなヴォーカルが乗っかるミッドナンバー。
『I-R-I-N-A』 はピアノ伴奏と耳馴染み良いメロディーラインが心掴むスローナンバー。
『Out Of The Blue』はエキゾチックな大人の雰囲気が醸し出すスローナンバー。
『Shouldn't Have To Wait』は冷やかなシンセパッドが涼しげなミッドナンバー。
『Wanna Be Good』 は軽快なトラックに厚いコーラスが聴きどころなアップナンバー。
『Gibberish』は古き懐かしいソウルテイストが温かいスローナンバー。ヴォーカルにはオートチューンを使用。

軽めで爽快な80'sサウンドはもちろんですが、彼のヴォーカルも聴き所ありな一枚でした。他アーティストに楽曲制作業も手掛けているんですが…自分用に良いトラック取り置きしてたんじゃない!?って思わせる程、良質なものばかり。迷っている方はおススメです!!ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Cassie 『Cassie』(制作参加)レビューこちら
・JoJo 『The High Road』(制作参加)レビューこちら
・M. Pokora 『MP3』(客演・制作参加)レビューこちら
・Danity Kane 『Danity Kane』(制作参加)レビューこちら
・Loon  『Loon』(制作参加)レビューこちら

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Jay-Zの『Kingdome Come』収録の「Dig A Hole」で客演、しかもDef Jamに籍を置くということから注目の的になったSterling Simmsがやっとのことでデビューアルバムを発表。ここ何年の新人男性R&Bシンガーの中でも1,2を争うくらいの上出来です。

『All I Need feat. Jadakiss』は今やヒットメーカーとして引っ張りだこのTricky Stewart & The-Dreamコンビによるミッドテンポのシンセサウンドが心地良いナンバー。
『Playa』はバウンシーなトラックに伸びやかなメロディーが乗っかる耳馴染み良いミッドナンバー。
『DUI (80 On the Freeway)』は冒頭からの弦楽器のフレーズが耳に残るR&Bスロー。まったり感とした雰囲気が心地よさ抜群。制作はTeddy Bishop
『Single』はMarioなどに楽曲制作している新進気鋭Oakが手掛けたアコギ風の旋律などシンプルなトラックに歌で勝負するミッドナンバー。
『Bad Dream』はアコギのアルペジオから切ない音色を出しているスローバラード。哀愁あるヴォーカルです。制作はTricky Stewart & The-Dream
『Jump Off feat. Sean Paul of YoungBloodz』は軽快で突き刺すようなトラックにCOOLなメロディーが乗っかるアップナンバー!!制作はOak
『I Know』 はサンプリング使用したソウルフルなトラックにスルスルと歌い上げる緩やかなミッドナンバー。
『Boom Boom Room』は伸びやかで軽いシンセサウンドとリフレインするメロディーがTricky Stewart & The-Dreamコンビのサウンドな極上のスローナンバー。
『Best Friend』は少し前のThe Underdogsの歌勝負なトラックに、存分に歌い上げるミッドナンバー。
『Don' Dat Dere』はスナップ系トラックに弾んだエレピ、耳に残る別のエレピのフレーズが牧歌的なスローナンバー。
『Sex In The City』Oak制作によるクラップ&キックに節々にポコポコしたSE音が入るアダルトなスローナンバー。フック部分はファルセットで艶かしく歌い上げています。
『Let Her Go』は随所にトランシーなサウンドが今っぽいトラックに自身のヴォーカルアドリヴで交戦するミッドナンバー。
『She Should Be Thanking You』Tricky Stewart & The-Dreamコンビ制作による美しいメロディーラインとトラックが時代を選ばないスローナンバー。優しくジェントルな雰囲気が良いです。

流行のサウンドも少しあるけど、普遍的なサウンドが彼のヴォーカルをじっくりと確認できるバランスの取れたアルバムでした!!もっとプロモーションすれば良いのになぁ~(汗)てか…どこか声がUsherっぽいんです。良い素質ありなんで買って損なし、おススメです!!ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Jay-Z 『Kingdome Come』(客演参加)レビューこちら
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アーティスト活動の他にも映画や舞台などの女優業も活発な女性R&BシンガーMya。前作『Moodring』での好セールスとヒットシングルから次回作の期待が高まる中、Motown移籍後完成させた『Liberation』がお蔵入り。そんな彼女が契約解除して新たなレーベルとして選んだのが日本のレコード店としても有名なManhattan Records。このニュースにはビックリしました(笑)そんな今作は“こんなMyaが聴きたかった”というコンセプトで作られた渾身の1枚。

『Must Be The Music』は4つ打ちのエレクトロサウンドを取り入れたPOP感溢れるアップナンバー!!
先行シングル『Paradise』はStarGate風なハープ&軽めのクラップのトラックに彼女のキュートなヴォーカルが乗っかるミッドナンバー。制作はChris "Riddim Fingaz" Garvey
『Sold On Your Love』は一昔前のキラキラした90年代風R&Bミッドナンバー。制作は全英チャート圧巻したR&BシンガーStevie Hoang
『One For You』は前曲と同じStevie Hoangが制作した煌びやかでシンプルなエレピとアタックのあるキックが印象的なスローナンバー。
『Almost Naked』 はまったりしたアダルトアダルト具合が心地良いスローナンバー。
『Cry No More』 は幾重に美しく響くコーラスが極上なR&Bスローナンバー。ヴォーカルを堪能する1曲です。
『Ego Trippin' 』 はTony Toni Toneの「Lay Your Head On My Pilllow」をサンプリング使用したスローナンバー。
『Let's Go To War introducing Faith Boogie』 は女性ラッパーFaith Boogie のRAPが炸裂しまくる4つ打ちのアップチューン。軽快なリリックも面白いです。
『All In Your Mind』はキラキラと左右にパンを振るクラヴィネット音と80年代サウンドがテンション上げるPOPナンバー!!
『Shy Guy』 はDiana Kingの大ヒット曲をMyaがロック風サウスサウンドにアレンジしたアップナンバー!!
『Money Can't Buy My Love』はブリリアントなエレピにスナップ音が大人のムード感演出するR&Bミッドナンバー。
『Back To Disco』 はSE音と波動のようなシンセブラスがテンションアゲまくりな4つ打ちダンスナンバー!!
『Fallen Part 2 feat. The Pharcyde』 は前作のヒットナンバーのPart2として生まれ変わったミッドナンバー。
『Paradise Remix feat. Sean Paul』 はオリジナルのものにダンスホール系RAPを披露するSean Paulが活躍するREMIX。

先行シングルでもわかるように全編がメロディアスでキャッチーな作風を身に纏った内容でした。期待に応えるのは分かったんだけど、応えすぎだったり先手が読める内容でもあったかな。悪くはないけど、面白みに欠けるというか。個人的に好きなアーティストだから辛口になったけど、ゴリゴリなHIP-HOP系トラックのナンバーとか聴きたかったなぁ。でもクオリティー高いし良い作品ではあります。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・お蔵入りとなった4th AL『Liberation』レビューこちら
・3rd AL『Moodring』レビューこちら
・Marques Houston 『Veteran』(客演参加)レビューこちら
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1stアルバム、2ndアルバムともにグラミー賞獲得しソウルフルなヴォーカルとピアノサウンドで魅了している男性R&BシンガーJohn Legendの2年ぶりとなる3rdアルバムを紹介!!今回はこれまでのソウルフルなサウンドにエレクトロ系を注入した内容になっています。

先行シングル『Green Light feat. Andre 3000』はシンプルでエレクトロなトラックが心地良い2STEP風フロア向けアップナンバー!!客演にはOutKastのAndre 3000が参加。
『It's Over feat. Kanye West』はTne NeptunesのPharrell Williamsも制作に参加したミッドテンポなFUNKナンバー。客演にはKanye West参加。
『Everybody Knows』はゆったりとしたメロディーラインと4つ打ちのキックが気持ち良いミッドナンバー。
『Quickly feat. Brandy』は80年代シンセが涼しげなサウンドを演出するミッド。Brandyの声がこれまた良い!!
『Cross The Line』は808系トラックに温かみある広がるメロディーラインが聴き所のスローナンバー。
『No Other Love feat. Estelle』はルーツ系レゲエテイストがまったり感気持ち良いスロー。客演には彼のレーベルアーティストであるEstelleが参加。
『This Time』はオーケストラアレンジが壮大なピアノ弾き語りによるバラードナンバー。
『Satisfaction』はアナログシンセっぽいリードがリフレインのように鳴り響く80年代サウンド風ミッドナンバー。
『Take Me Away』Ne-Yoが制作に関わったエレピと心地良いパーカッションが大人のゆったり感演出するスローナンバー。
『Good Morning』はタイトル通り朝の木漏れ日を感じさせるスローナンバー。
『I Love, You Love』はブルース系ギターとエレピ、抑え目なヴォーカルが哀愁さを出しているスロー。
『If You're Out There』は本編ラストにピアノとストリングスをふんだんに使用した彼らしいスローナンバー。民族的なパーカッションが気持ち良い(笑)

ここからは国内盤ボーナストラックの紹介!!
『Floating Away』はHip-Hopテイストのトラックの上を伸びやかに歌うミッド。
『Set Me Free』はJAZZヴォーカル風なサウンドがアダルトなスローナンバー。
『It's Over (Teddy Riley remix)』Teddy Rileyによる4つ打ちのシンプルで徐々に盛り上がり感が出てくるREMIX。

先行シングルでちょっと不安になったんですが、いざアルバムを聴いてみたら心地良いシンセサウンドが病みつきになるアルバムでした!!前作までのソウル感は残しているので安心して聴けます。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・1st AL 『Get Lifted』レビュー こちら
・2nd AL『Once Again』レビューこちら
・Estelle 『Shine』(客演参加)レビューこちら
・Chrisette Michele 『I Am』レビュー(制作参加)こちら
・Live Al『Live At Sob 's New York City』レビュー こちら
・Fergie 『The Dutchess』(楽曲制作参加)レビュー こちら
・Sergio Mendes 『Timeless』(客演参加)レビュー こちら
・Black Eyed Peas 『Monkey Business』(客演参加)レビュー こちら
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コンスタントに素晴らしい作品を発表している男性R&BシンガーJoeが長く在籍していたJive Recordsから離れKedar Entertainmentに移籍。解説を読んでいると色んな事情があったみたいで、今作は今まで以上に伸び伸びと作品創りが出来た渾身の一枚になっています!!

『E.R.』は心拍メーター音を随所に散りばめた切なく真摯なラヴミッドバラード。制作はDarkChild所属のDernst“D Mile”Emile
『By Any Means』はストロボのようなシンセ音に哀愁あるメロディーラインが心掴むミッドナンバー。制作はBryan-Michael CoxJohnta Austin
先行シングル『Why Just Be Friends』は春風のような涼しげなエレピと軽いトラックが心地良いミッドナンバー。制作はMack and Stereotype
『We Need To Roll』は鋭いクラップ音とスムージーなシンセパッドとヴォーカルが艶やかなミッドナンバー。制作はBryan-Michael CoxJohnta Austin
『Man In Your Life』はキラキラした音色にシンプルなドラムトラックが耳に残るミッドナンバー。ヴォーカルの熱さが伝わってくる曲。制作はBryan-Michael CoxJohnta Austin
『I Won't Let Him Hurt You』はオリエンタルな雰囲気が切なさを演出するスローナンバー。制作はBryan-Michael CoxJohnta Austin
『New Man』は現在流行りのエレクトロを少し加えた軽快なミッドチューン。制作はStereotype
『Start Over Again』は哀愁と切なさをピアノ伴奏に添って熱く歌うスローナンバー。制作はJerry“Fatz”Flowers
『Sorry』は水滴音&ピアノといったシンプルでキラキラしたトラックが印象的なR&Bバラード。制作はJerry“Fatz”Flowers
『Heart Behind My Eyes』は暖かいパーカッションとシンセリードがポワっとさせるアコースティックなミッドナンバー。制作はJerry“Fatz”Flowers
『Chameleon』はアダルトな雰囲気を感じさせるピアノが心地良いミッドナンバー。

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Heavy』Rodney Jerkinsが手掛けたオーソドックスなんだけど時代問わないミッドナンバー。これ、ボーナストラック扱いなのが不思議(笑)
他に2009年2月発売予定のアルバムからの5曲の試聴ヴァージョンが収録されています。

相変わらずに良い作品をコンスタントに発表するなぁと今作でも感じてしまいました(笑)この安定感は素晴らしいと思います。R&B好きはもちろん、女性の方なんかは甘いヴォーカルにノックアウトされちゃうと…(笑)ぜひ聴いてみいてください

● 関連作品 ●
・6th AL『Ain't Nothing Like Me』レビューこちら
・5th AL『And Then…』レビュー こちら
・Tyrese 『I Wanna Go There』レビュー(制作参加) こちら
・G-unit 『Beg For Mercy』レビュー(客演参加) こちら
・Nick Cannon 『Nick Cannon』レビュー(客演参加) レビュー
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                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

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