お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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日本でもお馴染み、FOXテレビの大人気番組『American Idol』初代優勝者、しかも2ndアルバムではグラミー賞を受賞を果たしトップアーティスト、Kelly Clarksonの4thアルバムを紹介!!前作は自身のアーティスト性を全面に出したROCKアルバムでしたね。それ故レーベルやらマネージメントとイザコザあったりとプロモーションも思うように出来ませんでした。そんな彼女の新作はPOPを再び取り入れた渾身の1枚です。

“彼女らしい”と評判を受けた先行シングル『My Life Would Suck Without You』は現在のPOP/ROCKなサウンドを詰め込んだキャッチーなアップナンバーで制作にはAvril LavigneやKaty Perryを手掛けるDr. Lukeが担当。そのKaty Perryがソングライト参加したライヴで掛け声が聞こえてくること必死のアップナンバー『 I Do Not Hook Up』 と立て続けに攻めています。
ここで本人もソングライトで参加した王道のROCKバラードで力量を発揮する『Cry』 もシングルカットしてもおかしくない名曲。続く王道アメリカンロックチューンで重厚感ある『Don't Let Me Stop You』では男っぽい部分も垣間見れた逸曲。そしてBeyonceの曲と酷似していると騒がれた『Already Gone』 。制作が同じRyan Tedderだから仕方ないとは思う。でも個人的には全く別の曲に聴こえるんだけど、彼女の曲のなかでは異質なタイプのナンバー。これまでのストレートな作風よりか叙情的な雰囲気を持った曲で、新しい側面を提示した曲としてこのアルバムの中でも際立っていて『Save You』も同じことが言える曲。新しいサウンドといえば『If I Can't Have You』のデジタルROCK系も新鮮だし、ここまでアッパーで畳み掛けるサウンドで圧倒する『Whyyawannabringmedown』も聴き所。
女性らしい可愛らしいサウンドで魅了したのが『Ready』『I Want You』。後者なんかはヴォーカルアプローチも抑え目に歌ったりと工夫されています。そして本編ラストナンバーはお得意なスタンダードバラードナンバー『If No One Will Listen』 で歌声を存分に披露。
日本盤ボーナストラックであるはR&Bの要素を含んだROCKナンバー『Tip Of My Tongue』 、疾走感溢れるROCKナンバー『The Day We Fell Apart』、へヴィーなROCK感が気持ち良い『Can We Go Back』を収録。

その人気を確信させた2ndアルバムのPOP路線全開のアルバムです。個人的には、もう少し前作のような純粋なROCKサウンドとかあっても良かったかなって思いました。とはいえ完成度高いし、ライヴ向けなアップナンバーあり、本領発揮なスローナンバーありと充実な内容です。おススメな1枚です。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・3rd AL『My December』レビューこちら
・2nd AL『Breakaway』レビューこちら

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全米デビューして5年。これまで国内での活動メインでしたが、遂に待望の2ndアルバムを発表した宇多田ヒカルことUtada。今作はRihanna, Ne-Yoなどのヒット曲を手掛けるStarGateとMary J. Blige, Usherなど手掛けるChris "Tricky" Stewartが制作参加したアーバンPOPな内容です。

先行シングル『Come Back To Me』StarGateが制作したミッドテンポのバラードナンバー。イントロの激情的なピアノの音色と切ないメロディーが印象的。
『Me Muero』 はエレピのボサノバテイストの伴奏が心地良いミッドナンバー。制作はStarGate
『Merry Christmas Mr. Lawrence-FYI』 は坂本龍一の代表曲「戦場のメリークリスマス」をベタ敷き使用したスローバラード。アレンジはStarGate
『Apple And Cinnamon』 はピアノの切ない伴奏が心に突くミッド。メロディーもピアノに添ったようなもので、哀愁さが漂ってます。制作はStarGate
『Taking My Money Back』は制作にChris "Tricky" Stewartが制作した、90年代後半~2000年初頭のころのような尖がったトラックが懐かしいミッドナンバー。
『This One (Crying Like A Child)』 はアコギのアルペジオが哀愁深いStarGate制作のミッドバラード。韻を踏む歌詞とメロディーが印象的。
『Automatic Part II』は大ヒットを記録した彼女のデビュー曲のパート2のもの。HIP-HOPテイストのトラックにPOP感が更に際立ったナンバー。制作はChris "Tricky" Stewart
『Dirty Desire』 はCOOLで攻撃的な彼女の一面が露になったアップナンバー。制作はChris "Tricky" Stewart
『Poppin'』 は不穏なフルート(?)の旋律に弾んだトラックが印象的なアップナンバー。制作はStarGate
『On And On』はクラップ音とドラムマシーン808系の軽いトラックが自然と体を揺らすアップナンバー。制作はChris "Tricky" Stewart

ここからは輸入盤ボーナストラックの紹介!!
『Simple And Clean』は宇多田ヒカル名義の「光」を英詞で歌ったもの。
『Sanctuary (Opening)』は宇多田ヒカル名義 の「Passion」を英詞で歌ったもの。
『Sanctuary (Ending)』は上記ヴァージョンの構成違いのもの。

キャッチー溢れるメロディーなUtada節、健在です(笑)耳馴染み良い、シンプルで洗練あれたトラックとの相性も良いアルバムでした。ただヴォーカルが一辺倒な部分があるのが気になりました。(高音部分とか)ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・宇多田ヒカル 『HEART STATION』レビューこちら
・宇多田ヒカル 『Ultra Blue』レビューこちら
・宇多田ヒカル 『Distance』レビューこちら

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デビューアルバムからスマッシュヒット5曲をチャートインさせ全世界を魅了したキャバレーパフォーマンスユニットThe Pussycat Dollsが2年振りとなる2ndアルバムを発表!!最年長でグループの姉御的存在Carmitが脱退し(ソロデビュー予定ありとか…。)5人組として新たに再始動。お得意であるダンスをイメージさせるアップナンバーのオンパレード!!

【Disc 1】
先行シングル『When I Grow Up』 はショート音と少しのクランキーサウンドがテンション上げるダンスアップナンバー!!制作はRodney Jerkins(Janet Jackson, Beyonce作品)。
『Bottle Pop feat. Snoop Dogg』 は摩訶不思議なポコポコポンポンなパーカッションが面白いアップチューン!!客演には前作でも絡んだSnoop Doggが参加!!3rdシングルカット曲。制作はSean Garrett(Beyonce, Ciara作品)。
『Whatcha Think About That feat. Missy Elliott』 はバングラビートが自然とビートを刻んじゃう病み付きミッドナンバー!!客演のMissyも煽りまくり~。制作はPolow Da Don
『I Hate This Part』 は切ないピアノと相対するゴリゴリなスラップベースが印象的な4つ打ちのミッドバラードナンバー。Nicoleが後半熱唱しています。制作はJonas Jeberg, Cutfather and Ron Fair
『Takin' Over The World』 は妖艶で泥臭いトラックに艶かしく歌うミッドナンバー。ちょいTimba風なサウンドです。制作はChase N Chase
『Out Of This Club feat. R. Kelly and Polow Da Don』は客演・制作にR. Kellyが参加したピアノの切ない旋律が印象的のバウンシーなミッドナンバー。
『Who's Gonna Love You』 は爽快さと哀愁さを兼ね備えたビートが効いたミッドナンバー。90年代風サウンドです。制作はPolow Da Don(Ciara, Usher作品)。
『Happily Never After』 Ne-Yoがソングライト参加した紅葉づいた静かな街並みを思わせるメロディアスなミッドナンバー。
『Magic』 Timbaland(Justin Timberlake, Madonna作品)制作の変態ビートとテクノ4つ打ちが混在したアッパーチューン!!
『Halo』 は同じくTimbaland制作による不穏なコーラス音とフレーズが耳に残るミッドナンバー。
『In Person』Timbaland制作によるホーンセクションがアゲアゲ&ヴォーカルがグルーヴ感出しまくりなファンキーチューン!!
『Elevator』 Rodney Jerkins 制作のバウンス系トラックに軽くk弾むメロディーが心地良いミッドチューン。
『Hush Hush』はオーケストラが上品にサウンドと一体する切ないバラードナンバー。制作はQuiz & Larossi and Ron Fair
『Love The Way You Love Me』 は序盤の静けさからサビの壮大に広がるメロディーラインとサウンドが病みつきになるスローナンバー。制作はHit-Boy and Chase N Chase
『Whatchamacallit』Timbaland制作の、中東系フレーズと変態トラック具合がちょっと前の彼のサウンドを感じさせるアップナンバー!!
『I'm Done』 はピアノ&オーケストラの美しい旋律、ヴォーカルが優しく包み込む3拍子のスローバラードナンバー。制作はRon Fair

【Disc 2】
『If I Was A Man - Introducing Jessica Sutta』はジャケットでいう赤毛のロングのJessicaが4つ打ちのトランシーなサウンドが気持ち良いPOPアップナンバー!!
『Space - Introducing Melody Thornton』 はジャケットでいう一つに髪を束ねて健康的な肌をしているMelodyがコーラスワークとヴォーカルが絶妙に絡み合うスナップナンバー。
『Don't Wanna Fall In Love - Introducing Kimberly Wyatt』 はジャケットでいう金髪でショートカットのKimberlyがJane Childのヒット曲カヴァーで、煌びやかな80年代POPサウンド全開のアップナンバー!!
『Played - Introducing Ashley Roberts』 はジャケットでいう金髪のロングのAshleがR&Bナンバーを哀愁感出して歌うミッド。
『Until U Love U - Nicole Scherzinger』 はメインヴォーカルを担当するNicoleがオーケストラを取り入れた壮大で切ないバラードを披露。
『Lights, Camera, Action feat. New Kids On The Block』New Kids On The Blockの新作に収録されていたナンバーをPCDメインにした現行的な艶かしいアップナンバー!!制作はPolow Da Don
『Baby Love (J.R. Remix) feat. Will. I. Am』はNicoleのソロ2ndシングルのJohnathan Rotemがストリート感を少し出したREMIX。
『Perhaps, Perhaps, Perhaps』 は前作にも披露していた古き良きキャバレーサウンドが自然と体を揺らすナンバー!!制作はRon Fair

豪華制作陣の先鋭的トラック色強い印象があるけど、ライヴ映えする曲ばかりだし、早く真骨頂であるパフォーマンスを観たくなる内容でした!!ソロのナンバーを収録したほうは楽曲も予想以上に良かったなぁ。今作ではNicoleMelodyがヴォーカルを採っていたけど、次回以降は各メンバーがヴォーカルをとって欲しいと思いました!!ぜひ聴いてみてください


● 関連作品 ●
・1st AL『PCD』レビューこちら
・Live DVD『PCD Live From London』レビューこちら
・Timbaland 『Timbaland Presents Shock Value』(客演参加)レビューこちら
・50 Cent 『Curtis』(客演参加)レビューこちら
・P.Diddy 『Press Play』(客演参加)レビューこちら

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大胆なパフォーマンスとハスキーな声にROCKサウンドが世界の“姉御”化しているP!nkの5thアルバムを紹介!!コンスタントにHIT曲を飛ばしてアルバムも発表出来てるアーティストって何人いるんだろ。そんな彼女ですが発表までの間に離婚を経験し、そのことが反映された内容になっています。

先行シングル『So What』は冒頭のギターリフに合わせて“ナナナナーナ”と軽やかに歌い上げる弾けたPOP/ROCKナンバー!!制作はMax Martin(Britney Spears, Kelly Clarkson作品)。
『Sober』は哀愁漂うブルース系のメロディー&ギターが心に突くハードなミッドナンバー。制作はDanja(Fantasia, Britney Spears作品)。
『I Don't Believe You』Max Martin制作のバラードナンバー。弦の音色の美しさとヴォーカルのハスキーさが良いです!!
『One Foot Wrong』は彼女のハスキーな声を生かしたブルース系ROCKのミッドナンバー。制作はEg White(Kylie Minogue, Darren Hayes作品)。
『Please Don't Leave Me』Max Martinのお得意サウンドとなった切ないメロディーとPOP感溢れるROCKナンバー。
『Bad Influence』はマーチングのような軽快なギターが気持ち良いアップチューン!!制作はBilly Mann & Butch Walker(Avril Lavigne, Puffy作品)。
『Funhouse』はNo DoubtのTony Kanalが制作を担った、スタッカートなメロディーがテンション上げるROCKナンバー!!
『Crystal Ball』はアコギのアルペジオの爪弾きにしっとりと歌うスローナンバー。制作はBilly Mann
『Mean』Butch Walker制作のギターの“泣き”フレーズとハスキーなヴォ-カルが心掴むブルース系のミッドバラードナンバー。
『It's All Your Fault』は序盤の静さから激しいROCKサウンドに転換するROCKアップナンバー!!制作はMax Martin
『Ave Mary A』はRAP調に捲くし立てて歌うハードなROCKナンバー!!!制作はBilly Mann
『Glitter In The Air』はピアノとエレキに合わせてしっとりと歌うスローバラード。制作はBilly Mann

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『This Is How It Goes Down feat. Travis McCoy』Butch Walker制作によるHIP-HOPのエッセンスを取り入れたROCKアップナンバー!!客演にGym Class HeroesのTravis McCoyがRAPを披露!!
『Boring』Max Martin制作の弾けまくりなサウンドにヴォーカルが楽しそうに歌うアップナンバー!!

サウンド的には前作『I'm Not Dead』の延長線上にあると言っても良いROCK/POPサウンドです。キャッチーなメロディーラインは口ずさめること必至だし、洋楽入門の方なんかにはおススメ。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・4th AL『I'm Not Dead 』レビューこちら
・2nd AL『Missundaztood』レビューこちら
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イギリス出身のKatie White(vo, gt, bass dr担当)とJules De Martino(dr, vo)からなる2ピースバンド The Ting Tingsのデビューアルバムを紹介!!バンド名は知人の中国人女性の名前「聴(Ting)」から頂いたそうで、ジャケットやら全て自ら手掛けたシングルが話題を呼び、見事メジャーレーベルと契約。iPodのCMソングや、日本のビールCMにも起用されています。

『Great DJ』 はエレキのカッティングとチープなシンセ音が80sサウンドを彷彿されるPOPナンバー!!日本ではビールのCMソングとして起用されています。
『That's Not My Name』はちょいHIP-HOPテイストも含んだアゲアゲなアップナンバー!!
『Fruit Machine』は疾走するドラムとメロディーが印象的なアゲアゲROCKナンバー。
『Traffic Light』 はまったりした80s風シンセ音が脱力的なスローナンバー。押さえたファルセットヴォーカルで演出しています。
『Shut Up And Let Me Go』は必ずヒット曲となるiPodのCMソングとして起用された4つ打ちのROCKナンバー!!
『Keep Your Head』は80s風のピコピコサウンドとバンドサウンドでアゲアゲにするパーティーチューン!!
『Be The One』はアルバム曲の中ではメロディーが際立っているミッドナンバー。
『We Walk』はピアノの伴奏に90年代風の打ち込みスネアが新鮮に感じるミッドナンバー。
『Impacilla Carpisung』は安っぽいドラムマシーンで打ち込みしたようなトラックに掛け合いのように歌う摩訶不思議な曲。
『We Started Nothing』 は70年代を彷彿させるギターカッティングにPOPな80sサウンドが合致したFUNK風なPOPナンバー!!

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Great DJ -7th Heaven Radio Remix-』はハードハウスアレンジされたREMIX。
『That's Not My Name -Soul Seekerz Radio Mix-』 はエレクトロサウンドを投入したアゲアゲREMX。
『That's Not My Name -★Taku Takahashi (m-flo) Remix-』はm-floのTakuが担当した、彼らしい面白い展開が聴き所なREMIX。

80年代の軽快でPOPなサウンドが良い意味で“何も考えなくて良い”アルバムでした。メロディーとか覚えやすい、口ずさめる曲が多いし、少しGwen StefaniやNo Doubtのニュアンスがあります。盛り上がりたいパーティーなんかに最適です!!ぜひ聴いてみてください

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デビューから9年。アイドルとして作品を発表後、グラミー賞をはじめ名立たるアワードを受賞し,“アーティストが認めるアーティスト”になったChrstina Aguileraの初のベストアルバムを紹介。過去それぞれにサウンド、ビジュアルを変えたオリジナルアルバム3枚を発表した彼女のシングル曲を中心に、新曲やリアレンジナンバーまで収録した強力な1枚となっています。

『Genie In A Bottle』弾けるようなキックに滑らかななメロディーラインがCOOLな気分にさせるアップナンバー!!制作はGuy Roche
『What A Girl Wants』はR&BとPOPが良い具合にミックスされたキャッチーなアップナンバー!!制作はGuy Roche
『I Turn To You』王道バラードナンバーで彼女のヴォーカル力を世界に知らしめた曲。制作はGuy Roche、ソングライトにはバラード曲のヒットメイカーDiane Warren
『Come On Over (All I Want Is You)』ティーン色全開のキャッチーなメロディーとPOPなアレンジがテンション上げるアップナンバー!制作はChakDaddy, Sol Survior & E.Dawk & Ron Fair
『Nobody Wants To Be Lonely with Ricky Martin』はRicky Martinのアルバム曲からのナンバーで制作にWalter Afnansieffを招いた情熱的なメロディアスナンバー。
『Lady Marmalade / Christina Aguilera, Lil Kim, Mya, & P!nk』Missy ElliottRockwilderプロデュースのMyaの可愛らしい声、P!nkの擦れたワイルドな声、Lil Kimのドスの効いたRap、Christinaの熱唱…1曲なのにアーティストの個性が全開になっている共演曲。グラミー賞も受賞しました。
『Dirrty feat. Redman』は荒削りで野蛮なトラックが印象的な、アゲアゲになるアップナンバー!!Redmanの男臭いRAPも最高です制作はRockwilder(Janet Jackson,Mya作品)。
『Fighter』はハードなROCKナンバー!!生バンドの躍動感、ヴォーカルの力強さと繊細な部分が混ざり合ってカッコいい曲。制作にScott Storch(P!nk,Mario作品)、ギターにはDave Navarroが参加。
『Beautiful』Linda Perry(P!nk,Gwen Stefani作品)が制作した、美しいバラードナンバー。全ての人に捧げる歌詞になっています。
『The Voice Within』は女性に向けた普遍的なバラードナンバーで、ピアノとストリングスが綺麗な旋律を奏でています。彼女のヴォーカルが100%味わえる曲。
『Ain't No Other Man』はサンプリング使用したホーンのフレーズとエレキのカッティングが勢いをつけるアップナンバー!重厚感あるベースと気持ちよくて盛り上がります!制作はDJ Premier。アドリヴしまくるヴォーカルも聴き所。
『Candyman』はビッグバンドJAZZのアップナンバー!ホーンの迫力、ウッドベースのベースラインが体を自然と揺らします!制作はLinda Perry
『Hurt』はピアノとストリングスの切なく儚い旋律とヴォーカルが心掴む壮大なバラードナンバー。後半の盛り上がり部分以降の抑えたヴォーカルが好きです。制作はLinda PerryMark Ronsonも関与。
『Genie 2.0』デビューシングル「Genie In A Bottle」をエレクトロサウンドにリアレンジ。Eurythmicsの「Sweet Dreams」風の妖艶なシンセベースが印象的。
『Keeps Gettin' Better』今回のベストアルバムの先行シングル。エレクトロな4つ打ちにパワフルなヴォーカルが炸裂するダンスナンバー!!制作はLinda Perry
『Dynamite』は前曲に通ずるエレクトロなダンスビートにキャッチーなメロディーがのるアップナンバー!!制作はLinda Perry
『You Are What You Are (Beautiful)』彼女の代表曲「Beautiful」をデジタルサウンドで彩ったスローナンバー。終始囁くようなヴォーカルが心地良いです。制作はLinda Perry

知らない曲がないといっても過言ではないくらいヒットナンバーが網羅されたベストアルバムです。特に新曲やリアレンジのエレクトロサウンドを取り入れたナンバーは、4作目となるオリジナルアルバムに通ずるとインタビューでも答えているんで、次回作の期待が高まります。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Live DVD『Back To Basics: Live And Down Under』レビューこちら
・『Back To Basics』【Disc 1】レビュー こちら
・『Back To Basics』【Disc 2】レビュー こちら
・『Stripped』レビュー こちら
・Sound Track 『Moulin Rouge』レビュー こちら(『Lady Marmalade』収録)
・Herbie Hancock 『Possibilities』レビュー こちら(ゲストヴォーカルとして参加。グラミー賞ノミネート曲)
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POP界に君臨する女王Madonnaがとあるインタビューでお気に入りアーティストとして紹介されたのが今回紹介するKaty Perry。そのお陰というのか一躍注目の的になりBillboardシングルチャート№1を数週に亘り獲得。毒舌満載でストレートな歌詞にROCK/POPサウンドが爽快なアルバムです。

『One Of The Boys』は爽快なROCKバンドサウンドがモヤモヤ感を吹き飛ばすPOPアップナンバー!!制作はButch Walker(P!nk, Avril Lavinge, Puffy作品)。
先行シングル『I Kissed A Girl』は毒々しいエレキのカッティングとシンセベースが妖艶なメロディアスナンバー。全米・全英シングルチャートを数週に亘り№1を獲得した曲。制作はDr. Luke(Avril Lavinge, Lil' Mama作品)。
『Waking Up In Vegas』Greg Wells(OneRepublic作品)が手掛けた弾けたメロディアスがテンション上げるROCK/POPナンバー!!
『Thinking Of You』は名曲の雰囲気漂うROCKバラード。荒々しい中にも切なさが篭ったラヴソング。制作はButch Walker
『Mannequin』は熱唱しまくるヴォーカルが力量を感じさせるROCKアップナンバー!!制作はGreg Wells
『Ur So Gay』はブリキのオモチャを動かしてるようなHIP-HOPテイストのトラックに艶めかしく歌うミッドナンバー。制作はGreg Wells。あのMadonnaのお気に入りソングです。
『Hot N Cold』はシングルカットされたPOPで80年代風のチープなシンセ音がテンション上がるアッパーチューン!!制作はDr. Luke
『If You Can Afford Me』は軽快なドラム&アコギのカッティングが否応なしにテンション上げるメロディアスPOPアップナンバー!!制作はS*A*M&Sluggo
『Lost』はビブラフォンとアコギのカッティングにハスキーで囁くようなヴォーカルが切ない恋心を歌うスローナンバー。
『Self Inflicted』は激しいエレキカッティングが攻撃的な印象を与えるアップンアンバー。
『I'm Still Breathing』は元EurythmicsのDave Stewartが手掛けた哀愁さ漂うミッドテンポナンバー。過剰なアレンジはなく、メロディーとヴォーカルが最大限に引き出された曲です。
『Fingerprints』はジャンベの音から始まる吐き捨てるように歌うROCKナンバー!!制作はGreg Wells

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『I Kissed A Girl [Rock Mix]』はオリジナルに更にエレキやドラムを強調させたROCKバンドサウンドに仕上がったヴァージョン。
『A Cup Of Coffee』は気だるく歌うヴォーカルがROCKサウンドとマッチしてカッコいいミッドナンバー!!

声の太いヴォーカルにPOP感溢れるROCKサウンド、正にROCK/POP好きには堪らない内容でした(笑)ヴォーカルの表情豊かなところがポイントです!!あと過激な歌詞の割には正統派なサウンドですので取っ付きにくいイメージはないですよ。P!nkあたりが好きな方はツボです。ぜひ聴いてみて下さい

● 関連作品 ●
・Madonna 『Hard Candy』レビューこちら


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   KOHEI

Author:  KOHEI
● 年齢 ● 2X歳

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安室奈美恵, 東京事変 etc...

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                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

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