FC2ブログ
お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
coldplayVivaLaVida.jpg

メロディアスなROCKサウンドで世界中でヒット曲を跳ばすUKを代表するバンドColdplayの3年半振りの新作を紹介!!今回はU2の名盤をプロデュースしたBrian Enoが参加していて、現在iPod & i TunesのCMソングも収録しているアルバムです。

『Cemeteries Of London』は前曲のインストナンバーの流れからアルバムの幕開きに相応しいミッドナンバー。
『Lost!』は民族パーカッションとオルガンが独特の世界観を醸すナンバー。壮大なメロディーが似合う曲です。
『42』はピアノとストリングスの静寂な世界観からROCKサウンドに転換する2面性のナンバー。
『Lovers In Japan/Reign Of Love』はタイトルを見ての通り、歌詞にも“Osaka”が登場する軽快なナンバー。後半にはピアノの独特のSE音が星空のようなスローナンバーになっています。
『Yes』はストリングスの壮大な幕開けから始まるクラシカルなフレーズが印象的なミッドナンバー。後半には疾走感あふれるエレキのカッティングがカッコ良く、次のナンバーへの繋がりを演出。
『Viva La Vida』は弦楽器の跳ねるようなフレーズに4つ打ちキック、壮大なストリングスが心地良いメロディアスナンバー。iPod & i TunesのCMソングです。
『Violet Hill』は破滅的な感触が迫ってくる重苦しいROCKナンバー。
『Strawberry Swing』はカントリーっぽいエレキの牧歌的なフレーズが印象的な温かいナンバー。
『Death And All His Friends』は古びたようなピアノから奏でられる伴奏に囁くように歌う幻想的中、中盤からは弾んだバンドサウンドが入るナンバー。後半はSE音とヴォーカルが浮遊感を出してアルバムを締めくくっています。

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Lost?』は『Lost!』をピアノをメインに出していて、全く違った印象のサウンドで披露。

解説にも書かれていたけど、様々な国の音楽やジャンルを取り入れたサウンドで、これまでのアルバムよりバラエティー豊かなサウンドアプローチをしています。どこかU2の『Joshua Tree』を聴いている感覚に似ています。個人的に今までの作品で1,2を争うくらい好きなアルバムでした。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Coldplay 『Rush Of Blood To The Head』レビューこちら
・Kanye West 『Graduation』(客演参加)レビューこちら
・Jay-Z 『Kingdom Come』(客演参加)レビューこちら

nbpocketfull.jpg

UK出身のシンガーでデビューアルバムから全米でもヒットを記録したNatasha BedingfieldのUS盤2ndアルバムを紹介!!本国UKと日本では『N.B.』で即に発表されていましたが、全米向けに7曲を入れ替え、アーバン色を押し出したポップアルバムに仕上がっています!!
『Put Your Arms Around Me』はオーガニックな薫りが漂う流れるメロディーが気持ち良いミッドナンバー。優しく語り掛けるように歌っています。
『Pocketful Of Sunshine』はBillboardシングルチャートTOP10内をキープしている先行シングル。奔放なメロディーが開放感溢れているPOPナンバー。制作はJohn Shanks(Celine Dion, Sheryl Crow作品)。
『Happy』はWill Smithの奥様で女優のMeleni Smithのナンバーに手を加えてカヴァーしたゆったりしたレゲエのミッドナンバー。
『Love Like This feat. Sean Kingston』は包み込むようなコーラスとピアノの伴奏ループがキュンとさせるミッドナンバー。客演にはSean Kingstonを招いてゆったりと歌い上げています。制作はThe Runaways,Ryan Tedder(Jennifer Lopez, Leona Lewis作品)ら。
『Piece Of Your Heart』Jonathan Rotem(Britney Spears, 50 Cent作品)が制作したバンドサウンドにトランスの要素を加えたPOPナンバー。
『Soulmate』はアコギのアルペジオとピアノの伴奏がシリアスな雰囲気を出すメッセージ性あるミッドナンバー。
『Say It Again』はMaroon 5のヴォーカルAdam Levineが制作&コーラス参加した大人のエッセンスがお洒落なミッド。制作はMike Elizondo(50 Cent, Maroon 5作品)。
『Angel』Rodney Jerkins(JANET, The Pussycat Dolls作品)が制作したオルガンベースのCOOLなトラックがカッコいいクランキーなアップナンバー!!ソングライトにはCrystal“Crystyel”Johnson(JANET, Mariah Carey作品)が参加。
『Backyard』は不思議な浮遊感を持ったメロディーが心地良さと耳馴染みが良いスローナンバー。
『Freckles』はアコギのアルペジオが朝陽の木漏れ日のような優しいミッドナンバー。
『Who Knows』Mike Elizondoが制作した、普遍的なバンドサウンドに弦楽器が引き立つPOPナンバー。
『Pirate Bones』は重苦しいキックと劇的なピアノ伴奏が耳に付くナンバー。
『Not Givin' Up』Danja(Britney Spears, Madonna作品)が制作したバンドサウンドとデジタル感を混在させたPOPナンバー!!

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Stepping Stone』は荒々しいスネアと弾んだピアノが印象的なPOPナンバー。

前作同様、様々なジャンルのエッセンスを取り入れたPOPアルバムで、ストレートに響き渡るパワフルな歌声が印象的な聴き応えありの内容でした!!暑~い夏にピッタリの曲も数曲あるんで、この時期にピッタリのアルバムです。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・1st AL『Unwritten』レビューこちら
・Maroon 5 『It Won't Be Soon Before Long [Limited Deluxe Edition]』レビューこちら

sarabareilles.jpg

先行シングルがBillboardシングルチャートTOP10に数週間に亘りランクインし大ヒットを記録中の女性シンガーソングライターSara Bareillesのデビューアルバムを紹介!!ピアノを弾き語りながら力強く歌うシンガーでMaroon 5などの大物アーティストのLIVEで前座を務めていたとのこと。

先行シングル『Love Song』はピアノの跳ねた伴奏にキャッチーなメロディーがのるポップナンバー。これに惚れて購入したわけです(笑)
『Vegas』はとにかく彼女の拳の効いたブルース系ヴォーカルが印象的なミッドナンバー。
『Bottle It Up』はまったりとしたバンドサウンドとファルセットが心地良いミッドナンバー。
『One Sweet Love』は心休まる流れるようなメロディーラインがどこか切ないミッドバラード。
『Come Round Soon』は渋くアダルトなROCKサウンドがカッコいいミッドチューン。
『Morningside』は尖がったようなエレキのサウンドが印象的なメロディアスなROCKナンバー。
『Between The Lines』はピアノ伴奏が主導するように鳴り響くナンバー。力強いヴォーカルが映えるバラードです。
『Love On The Rocks』はエレキのワウ等のファンクの要素が取り入れられた心地良いナンバー。
『City』は真夜中の街中の静寂を表現したピアノの音が心掴むスローバラード。
『Many The Miles』は古きソウル感漂う黒さが温かいミッドナンバー。
『Fairytale』はウキウキさせる軽快なバンドサウンドが印象的なアップナンバー。
『Gravity』はピアノとオケの広がりあるサウンドとヴォーカルが化学反応する切ないスローナンバー。

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Any Way The Wind Blows』はアコギがカッティングと弦の温かさの中に歌うアコースティックナンバー。

耳馴染み良いメロディーに力強いヴォーカル&ピアノがオンパレードのPOPアルバムでした!!様々なジャンルも随所に感じられるし、聴き応えある1枚です。シンガーソングライター系好きな方はスルー厳禁の内容。ぜひ聴いてみてください

MCEMC2.jpg

前作『Emancipation Of Mimi』でチャート№1獲得、グラミー賞複数受賞と見事復活をした世界の歌姫Mariah Carey が3年振りに発表する新作を紹介!!余談ですがラッパー兼俳優であるNick Cannonとスピード結婚したとか…。さてさて本題の今作は大物制作陣を多数起用、大ヒットを記録した前作の流れを汲んだ内容の作品になっています!!

『Migrate feat. T-Pain』Danja(Britney Spears, Madonna作品)が制作したCOOLなバウンス・ナンバー!!高音のヴォーカルから始まるイントロはアルバムの幕開きに相応しいですね。客演には客演王T-Painがヴォコーダー使用で参加!!
先行シングル『Touch My Body』には今勢いのっているTricky Steart & The-Dream(Rihanna, JANET作品)が制作した心地良いスナップの効いたミッドチューン。キラキラしたピアノの弾んだエレピの伴奏が印象的。
『Cruise Control feat. Damian Marley』は客演にレゲエ・ラッパーDamian Marleyを招いたルーツ系レゲエを取り入れたミッドナンバー。制作はJermaine Dupri(Usher, JANET作品)。
『I Stay In Love』は淡く切ない恋心を思わせるピアノ伴奏が心掴むミッドバラード。制作にはBryan Michael Cox(Mary J Blige, Joe作品)。
『Side Effects feat. Young Jeezy』Scott Storch(Beyonce, Christina Aguilera作品)が制作したバウンスしたくなること必至のサウスナンバー!!
『I'm That Chick』StarGate(Ne-Yo, Rihanna作品)制作のクラシックなディスコの雰囲気が気持ち良い4つ打ちのアップナンバー!!ソングライトにはJohnta Austinが参加。
『Love Story』Jermaine Dupriが制作したリフレインするイントロのメロディーが耳に残るR&Bスローナンバー。ソングライトにはJohnta Austinが参加。
『I'll Be Lovin' U Long Time』DJ Toomp(T.I.作品)が制作したソウルフルなナンバー!!Debargeの「Stay With Me」をサンプリング使用。
『Last Kiss』はJDの煽りが少し気になる心地良いミッドナンバー。ということで制作はJermaine Dupri
『Thanx 4 Nothin'』は切ないシンセの音が冷たく感じるR&Bスローナンバー。制作はJermaine Dupri。これも煽りが気になる(笑)
『O.O.C.』Swizz Beatz(Beyonce, Gwen Stafani作品)が制作したアゲアゲなアップナンバー!!タンバリンが良い具合にアゲてくれてます!!
『For The Record』Bryan Michael Coxが制作したR&Bミッドバラードナンバー。自身のヒット曲を歌詞に散りばめたところがポイントです。
『Bye Bye』StarGateが制作した心優しくなるメッセージソング。2ndシングルナンバーでもあります。
『I Wish You Well』はピアノと壮大なコーラスのみで披露するゴスペル調のナンバー。本編ラストに相応しい曲です。制作はJames Poyer

ここからは国内盤ボーナストラックの紹介!!
『Heat』Will. I. Am(Fergie, Mary J. Blige作品)が制作したバウンシーなサウス系トラックが印象的なアップナンバー!
『4Real 4Real』は客演にDa Bratを迎えたミッドチューン。制作はBryan Michael Cox

前作からのシングルカット曲ほどのインパクトの強い曲は少ないけど、現行的なサウンドと普遍的なサウンドが上手く調和されてて聴きやすい1枚でした。すぐリピートしたくなる感じ?!安心して聴ける内容です。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『Butterfly』レビューこちら
・『Emancipation Of Mimi 』レビューこちら
・Nick Cannon 『Nick Cannon』レビューこちら

discipline.jpg

長年在籍していたVirgin RecordからIsland / Def Jamへ移籍したJanet。今作から“Jackson”を外し、新たなスタートを切った彼女ですが、最も大きな話題となったのがタッグを組んで数々のヒット曲を放ったJam & Lewisが今作には不参加。前作『20 Y.O.』では中盤~後半のミッド曲(一応収録曲全曲に制作参加クレジットされてはいました)を制作していましたが…。その代わりに前作から続投しているJermaine Dupri(Usher作品)をはじめ、今を代表する制作陣が参加した豪華な一枚になっています!!

先行シングル『Feedback』は随所に散りばめられたマーチング系ドラム&シンセブラス音が高揚させる4つ打ちのダンスナンバー!!分かりやすい王道的な曲でダンスにピッタリ。制作はRodney Jerkins(Beyonce, TLC作品)。
『Luv』は可愛らしいメロディーに飛び跳ねるシンセブラスが煌びやかなPOPテイストナンバー。制作はRodney Jerkins
『Rollercoaster』は縦横無尽にピンポン玉が飛び交っているようなSE音が耳に残るアップナンバー!!制作はRodney Jerkins
『Rock With U』は制作にJermaine DupriとソングライトにNe-Yoが参加したエレクトロテイストの4つ打ちハウスナンバー!!全体の軽めな音がお洒落感出ています。
『2Nite』StrarGateが作り出したダンスポップナンバー!!どこか北欧サウンドを感じさせます。
『Can't B Good』はNe-Yoがソングライトで参加したオーソドックスなR&Bミッドナンバー。微風に靡く髪のようなエレピが気持ち良くさせます。制作はD. DoRohn Gough
『Never Letchu Go』は制作にJermaine Dupriと男性R&Bシンガーでヒット曲のソングライトをしているJohnta Austinが作り出した切ないメロディーにブリリアントなエレピが美しいミッドバラード。
『Greatest X』はRihannaやMary J. Bligeのヒット曲で御馴染みChristopher “Tricky” SteartThe-Dreamコンビが制作したミッドテンポのバラードナンバー。ピアノの伴奏に御馴染みのシンセブラスが加わるトラック、そして耳に残りメロディーも登場します。
『So Much Betta』は蛙の鳴き声のようなトラックにヴォーカルエフェクト掛けたヴォーカルとの掛け合いが面白い摩訶不思議なナンバー。制作はJermaine Dupri
『The 1 feat. Missy Elliott』はシンバルなどの金物とブラスがFUNKYなダンスチューン。客演には威勢の良いMissy Elliottが参加。制作はJermaine Dupri
『What's Ur Name』は清々しいクラップ音&エレピが印象的なR&Bミッドチューン。制作はJermaine Dupri
『Discipline』Ne-Yoがソングライトで参加した、ベットまどろむ様なアダルトな空気感が妖艶なスローナンバー。制作はShea Taylor(Ne-Yo作品)。
『Curtains』Rodney Jerkinsが制作したJazz風のスモーキーなエレキのストロークが心地良いR&Bミッドナンバー。

ここからは国内盤ボーナストラックの紹介!!
『Let Me Know』Ne-Yoがソングライトで参加したクラップ音が軽快に鳴り響く春風のようなミッドPOPナンバー。
『Feedback (Ralphi Rosario Electroshock Radio)』はHARD-HOUSEにREMIXされたもの。若干BPM上がってます。

またデラックスエディションに付属されているDVDにはジャケットの撮影の模様、ヴォーカル・レコーディング風景、ダンサーと和気藹々とこなすダンスリハ、『Feedback』PVのメイキング(必見ですよ~!!)、『Feedback』PVを収録。ダンスリハなんか迫力あります!!

移籍第1弾として豪華なメンツを集結させた今作。それだけ流行を取り入れた感も否めません。個人的には前半のアップナンバーの流れ(Rodney Jerkins制作曲とか)は好きなんだけど、Jermaine Dupri制作曲が殆どを占める中盤からラストに掛けて段々とダレてきたのが正直な感想です。やっぱJanetが歌うJermaine Dupriのトラックって合わないと思うな…。でも前半から中盤はオススメです!!ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・『20 Y.O. [Deluxe Edition] 』レビュー こちら
・『Damita Jo』レビュー こちら
・『All For You』レビュー こちら
colbiecoco.jpg

先行シングルがMy Space上発表後たちまち大ヒット、その後レコード会社と契約し見事Billboardアルバムチャートで5位を獲得。シングルもトップ10内数週ランクインと今勢いにのった女性シンガーソングライターの一人 Colbie Caillatのデビューアルバムを紹介。最近はこういったMy Speaceから人気が出るアーティストが多いですね。Lily AllenなんかもMy Speaceからでしたよね。今回紹介するColbie Caillatは売り文句としてここ日本では“女版 Jack Johnson”と呼ばれています。

『Oxygen』は微風のような心地良いメロディーラインが胸を締め付けるミッドナンバー。
『The Little Things』はタイトなリズムにのって韻を踏んだ歌詞が面白いナンバー。中盤のファルセットが最高です。
『One Fine Wire』はウォーミーなバンドサウンドの中にチェロが響き渡る軽快なナンバー。
先行シングル『Bubbly』はピアノとアコギから始まるメロディアスなスローナンバー。メロディーを口ずさんでしまう曲です。
『Feelings Show』は硬質なアコギのバッキングが躍動感溢れるアップナンバー。
『Midnight Bottle』はボサノバ風のパーカッションが心地よくする温かいミッドナンバー。
『Realize』は切なく語りかけるようなメロと歌詞が印象的なミッドナンバー。シングルカットされました。
『Battle』はアコギのアルペジオとストリングス、ピアノがどこかシリアスな雰囲気漂わせるミッドナンバー。
『Tailor Made』はカントリーの雰囲気が自然と体を揺らすナンバー。
『Magic』はスネアリムと落ち着いたアコギが気持ち良いスローバラードナンバー。
『Lied Down』はウクレレの音がゆったりとした空間を作るハワイアンナンバー。
『Capri』はアコギとヴォーカルのみで静かに披露したスローナンバー。

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Dreams Collide』は鳴り響くようにアコギのアルペジオとヴォーカルが切なさ出すスローナンバー。
『Circles』は心地良いバンドサウンドに流れるようなメロディーが印象的なミッド。

アコースティックサウンドを基調に作り上げた“ほんわか温か味ある”オーガニックな雰囲気が心地良い一枚でした。ヴォーカルもサラッとしてるし、聴きやすかったです。これから夏に掛けて、火照った体を休める時に抜群です。ぜひ聴いてみてください

maroon52dlmtd.jpg

デビューアルバムにして全世界で1000万枚を売り上げたモンスターバンド Maroon 5が約5年振りに発表した2ndアルバムを紹介!!前作では次々にシングルカット、世界ツアーをこなしていた彼らがやっと発表した今作はMike Elizondo(50Cent, Fiona Apple作品)やMark“Spike”Stent(Darren Hayes, Madonna作品)らを中心に制作され、80年代要素を随所に散りばめたサウンドが特徴なPOPアルバムになっています!!今回は来日公演に合わせて発売されたCDとDVDがセットになったデラックスエディション盤を紹介!!日本独自企画盤だそうです。

【CD】
『If I Never See Your Face Again』はエレキのカッティングと上昇気分を感じさせるシンセブラスがテンション上げるアップナンバー!!
先行シングル『Makes Me Wonder』は80年代を彷彿させるシンセブラス&パーカッションが心地良いCOOLなアップチューン!!
『Little Of Your Time』はドラムのアタックとアコギの鋭利的なカッティングが攻撃する踊りたくなるROCKナンバー!!艶めかしいヴォーカルが印象的。
『Wake Up Call』は2ndシングルとなったシリアスな雰囲気を持ったPOPチューン。サビは口ずさみやすいメロディーです。
『Won't Go Home Without You』は3rdシングルとなりTOYOTAのCMソングで使用されているメロディアスなミッドナンバー。優しく淡い雰囲気を持った曲。
『Nothing Lasts Forever』はアコギのアルペジオが春の暖かさを感じさせ、囁くようなヴォーカルが心地良いミッドナンバー。
『Can't Stop』はエレキのカッティングがROCKしまくる圧倒的なアップチューン!!
『Goodnight Goodnight』は不安定な中に優しさを感じるサウンドとメロディーがグッとくるミッドバラードナンバー。
『Not Falling Apart』は軽快なバンドサウンドとはウラハラに前に進めずにいる歌詞が印象的なミッドチューン。
『Kiwi』はFUNKYなサウンドが高揚させる軽快なアップナンバー!!
『Better That We Break』は優しいメロディーとヴォーカルを全面に堪能できるオーソドックスなスローナンバー。
『Back At Your Door』は3連符に刻む心地良いメロディーにオーケストラが交わるミッドナンバー。ラストに相応しい曲です。

ここからは国内盤ボーナストラックの紹介!!
『Until You're Over Me』は80年代のPOPサウンドを彷彿させるアップナンバー!!
『Infatuation』はまったりとした雰囲気が心地良いソウルの雰囲気を持ったミッド。
『Losing My Mind』はピアノの伴奏に先導されるメロディアスなROCKバラードナンバー。
ここからはデラックス・エディション盤追加ボーナストラックの紹介!!
『Wake Up Call (Mark Ronson Remix) feat. Mary J. Blige』はグラミー賞で見事最優秀プロデューサー賞を受賞したMark Ronson(Christina Aguilera, Amy Winehouse作品)にQueen Of HIP-HOP SOULことMary J. Bligeが客演参加したREMIX。
『The Way I Was』は1stアルバムに近いバンドサウンドを全開にした爽快なPOPナンバー!!
『Story』はROCK色強くアレンジされたストレートなバンドサウンドが気持ち良いナンバー。
『Won't Go Home Without You (Acoustic)』はピアノを中心にアコースティック編成されたヴァージョン。

【DVD】
(Music Video)
『Makes Me Wonder』『Wake Up Call』『Won't Go Home Without You』
(Live In Japan 2007/6/23 @ Zepp Tokyo)
『Makes Me Wonder』『This Love』『Sunday Mornig』

前作でのメロディアスは健在、Adamの艶やかなヴォーカルにアッパーな80年代要素のPOPサウンドが気持ち良いROCKアルバムでした。特筆するところは、ミッドナンバーからスローナンバーなんか名曲揃いです!!DVDで観て楽しめるし満足度満点の内容。興味のある方は買って間違いなしです。最高にメロディーが綺麗なアルバム、ぜひ聴いてみてください

=Live Report=
『Maroon 5 Japan Tour 2008 @日本武道館 2008/03/10』レポート こちら

● 関連作品 ●
・『Song About Jane』レビュー こちら
・Soundtrack 『Spider-Man 2』レビュー こちら

BACK  // HOME //  NEXT
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 bounce track all rights reserved.
Recommend Video

         Christina Aguilera / Express [Live Ver.]   Perfume / ねぇ [TV Ver.]

Profile

   KOHEI

Author:  KOHEI
● 年齢 ● 2X歳

●好きなアーティスト●
TLC, Madonna, Janet Jackson
Christina Aguilera, Alicia Keys
Brandy, Monica, Mary J. Blige
Beyonce, Faith Evans,P!nk
Kelly Clarkson, Jessica Simpson
Christina Milian, Mya, Aaliyah
Blaque, Fantasia, Kylie Minogue
Luther Vandross, John Legend,
R.Kelly, Justin Timberlake,
Jamie Foxx, Ne-Yo, Tank
Maroon 5, John Mayer
Darren Hayes, Savage Garden

安室奈美恵, 東京事変 etc...

詳しくはこちら

Categories
Review
Comments
Push!! CD & DVD

                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

Welcome!!

Monthly Archives
Recommend Blog

BLACK FLAVOR         HIP-HOP/R&Bなどブラックミュージック中心にレビューしているサイト。作品レビューの豊富さはピカイチ!僕も超参考にしてます!!

ブログ内検索

RSSフィード
管理人室