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お気に入りCD(洋楽・邦楽・安室奈美恵)、日記など書いていこうと思いますっ! 洋楽聴き始めて3年ぐらいの洋楽初級者なんで、期待せずお手柔らかにお願いします! Special Thanks KATSU
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グラミー賞主要部門受賞者で、女性シンガーソングライターとして独自の世界観を歌詞にするAlanis Morissetteが前作から4年振りとなる5thアルバムを紹介!!今回はGuy Sigsworth(Britney Spears, Madonna作品など)が制作を担当、これまでのギターサウンドを残しつつもプログラミング(打ち込み)を多様した新たな一面を披露した作品になっています。

『Citizens Of The Planet』は民族楽器の不気味さとエレキのエッジが壮大なサウンドを織り成すナンバー!!
先行シングル『Underneath』は伸びやかなヴォーカルに、自己とそれぞれの関係に関して歌い上げたナンバー。
『Straitjacket』は湿っぽいSE音とシンセベースがアグレッシヴなアップナンバー。
『Versions Of Violence』はデジタルサウンドとストリングスが荒々しいデジROCK風ミッドナンバー。
『Not As We』はピアノの緩やかな伴奏に合わせて歌うスローナンバー。シングルカット曲。
『In Praise Of The Vulnerable Man』はゆったりとしたメロディーラインに繊細で優しいサウンドが心地良いミッドナンバー。
『Moratorium』はドラムンベース風のトラックに忍び寄るように木琴&エレキが鳴り響くアップナンバー。
『Torch』はピアノとアコギのストローク、壮大なプログラミングが哀愁さ与えるスローナンバー。
『Giggling Again For No Reason』は疾走感あるSE音にエレキが絡むアップナンバー!!
『Tapes』は空間を描くようなシンセパッドにROCKサウンドが際立つミッドナンバー。
『Incomplete』は温か味あるアコギアルペジオにデジダルROCKサウンドが混在したメロディアスナンバー。

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『20/20』はループする民族楽器にのって何かを唱えてるかのように歌うミッド。

パワフルに歌うヴォーカルはそのままに、プログラミングされたサウンドとエッジの聴いたエレキが気持ち良いアルバムでした。デジタルROCKみたいな感じなので、これまで取っ付きにくかった方にも凄い聴き易いサウンドじゃないかな。個人的に大好きでオススメのアルバムです。ぜひ聴いてみてください

Special Thanks JUSTICE.

● 関連作品 ●
・1st AL『Jagged Little Pill』レビューこちら
・3rd AL『Under Rug Swept』レビューこちら
・『GAP Favorite Songs Fall 2005』レビューこちら

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デビューアルバムはロングヒットを記録し、そこに収録されたシングル『I Don't Want To Be』 がドラマ主題歌として起用と新作への期待が高まっていたピアノを弾き語るシンガーソングライターGavin Degrawの5年振りの2ndアルバムを紹介!!今作はROCKサウンドを強調した内容で、プロデューサーにMy Chemical Romance、Hoobastank、Zebraheadなどを手掛けたHoward Benson を招いて制作されました。

先行シングル『In Love With A Girl』はエレキのカッティングとドラムのダイナミックのサウンドが出たアップチューン。
『Next To Me (Wait A Minute Sister)』は軽快なメロディーラインとピアノ伴奏が心弾むミッドナンバー。
『Cheated On Me』は語りかけるようなメロディーが歌詞にリンクしているミッド。リフレインのようなサビは耳に残ります。
『I Have You To Thank』は突き抜けるヴォーカルが爽快に心地よく聴ける温か味あるアップ。
『Cop Stop』はソウルフルな歌いまわしとバンドサウンドがサザンROCKを醸しだすナンバー。
『Young Love』はソウルやブルースの渋さと切なさが出たスローナンバー。
『Medicate The Kids』はダイナミックなサウンドに大胆なメロディーが自然と体を揺らす重厚ナンバー!!
『Relative』はイントロからエレキ&ドラムがコブシをまわしまくるROCKサウンド溢れるミッドナンバー!!
『She Holds A Key』はヴォーカルをメインに聴かせるROCKバラードナンバー。
『Untamed』はPOPなメロディーと哀愁漂わすコード進行が印象的なミッドナンバー。
『Let It Go』は囁きかけるように歌い上げるメロディアスなミッドバラードナンバー。
『We Belong Together』は切なく高らかに歌うヴォーカルが心打つミッドナンバー。1~2年前に公式サイトでいち早く聴けた曲だったような…。

ここから日本盤ボーナストラックの紹介!!
『I Have You To Thank (The Village Session)』はエレピの温か味ある伴奏で歌い上げた弾き語りヴァージョン。

1stアルバムに比べるとROCKサウンドを取り入れていて凄いエッジが掛かった内容になっているけど、元々のソウルフルで熱いヴォーカルが聴き応えを与えてくれる1枚でした。意外とR&B好きの方にもイケるんじゃないかな。メロディーもキャッチーだし聴き易いと思います!!ぜひ聴いてみてください

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制作業ではLeona Lewisの大ヒット曲『Bleeding Love』や多くの大物アーティストのヒット曲を手掛けたRyan Tedder自身のバンドOneRepublicのデビューアルバムを紹介!!TimbalandのレーベルMosley Music Groupから発表された今作は、メロディーを重視した繊細なサウンドを披露しています。

『Say (All I Need)』はコーラス系SE音ループが壮大で切ないメロディアスなミッドナンバー。
『Mercy』は徐々に盛り上がりをみせるバンドサウンドが高揚させるナンバー。
シングルカットナンバー『Stop And Stare』は朝焼けの空気感が漂うミッドテンポのナンバー。キャッチーなんだけど哀愁さ漂うメロディー。
先行シングル『Apologize』は弦の切ない音色にピアノ&ヴォーカルが心掴むスローナンバー。Timbalandが関与したもののオリジナルになります。
『Goodbye, Apathy』は今にも脆く崩れそうな感情をぶつけた歌詞が印象的なスローナンバー。
『All Fall Down』はアコギのカッティングにチェロの音が鳴り響く中ミッドナンバー。
『Tyrant』は緊張感あるピアノに先導された攻撃的なバンドサウンドのアップナンバー。
『Prodigal』はリフレインするメロディーに静寂を奏でるサウンドが切ないスロー。
『Won't Stop』はアコギと弦、ピアノなどアンプラグド系の編成で牧歌的に歌うミッドナンバー。
『All We Are』はエレキのストロークにメロディアスなラインが哀愁漂うROCKバラードナンバー。
『Someone To Save You』はそれまでのマイナー調なナンバーから明るい兆しを感じるメロディアスミッドナンバー。
『Come Home』はピアノ伴奏に添って優しく語るように歌うのが印象的なスローナンバー。

ここからは日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Dreaming Out Loud』は星空を演出するエレキのストロークや包むようなヴォーカルが心地良いミッドナンバー。
『Something's Not Right Here』は起承転結したメロディーがドラマチックな壮大なミッドナンバー。
『Hearing Voices』は後半に向けて儚くエモーショナルに歌うヴォーカルが印象的なミッド。
その他にも全米チャートトップ10ランクインした『Apologize -Timbaland Remix-』『Stop And Stare (Live)』『Apologize (Live)』『Say (All I Need) (Live)』を収録。

手掛けたアーティストのアゲアゲなダンストラック、ハッキリしたトラックは皆無で、バンドサウンドや優しいメロディーラインにフォーカスされた内容でした。叙情的な雰囲気や哀愁漂うもの、繊細な音色は心に響くものばかり。秋の夜長の落ち着きたいときにピッタリです。ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Leona Lewis 『Spirit』(制作参加)レビューこちら
・Natasha Bedingfield 『Pocketfull Of Sunshine』(制作参加)レビューこちら
・Jennifer Lopez 『Brave』(制作参加)レビューこちら
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フランスのアイドルグループとして活躍後、2003年からソロデビューを飾ったM. Pokoraの世界デビューアルバムとなる英語アルバムを紹介!!各ショップでは“フランスのJustin Timberlake”とも紹介されていますが、POPとR&Bを上手く取り入れた踊れるアルバムになっています!!

先行シングル『Dangerous feat. Timbaland & Sebastian』はEURO系トランスサウンドを取り入れたデジタル音がイカツくカッコいいダンスナンバー!!制作&客演にTimbalandとティンバの弟Sebastianが参加。
『Catch Me If You Can』はエキゾチックな民族パーカッションにテクノの要素が混在した妖艶なミッドチューン!!滑らかに歌い上げる声が怪しげです。制作はTimbaland
『Don't Give My Love Away feat. Ryan Leslie』は制作&客演にRyan Leslieを招いたチープなシンセ音が滴るメロディアスなミッドナンバー!!
『No Me Without You』は血脈のようにシンセブラス音&SE音がループするエッジーなミッドダンスナンバー!!制作はTimbaland
『Treason』Jonathan Rotem(Britney Spears, The Game作品)が制作したPOP感溢れるデジタルアップナンバー!!
『Tokyo Girl』は洗練されたオリエンタルな雰囲気を漂わすシンプルなトラックが病み付きになるミッドナンバー。地を這うようなメロディーが色っぽいです。Ryan Leslie制作。
『They Talk Sh#t About Me feat. Verse』Verseなる女性ヴォーカル&RAPがメインのような淫らな雰囲気を出すテクノ要素満載のミッドチューン!!
『I Loved You』は水滴が落ちるかのようなピアノ伴奏の中を切なく歌い上げるミッドナンバー。徐々に盛り上がるデジタルサウンドがカッコいいです。
『Through The Eyes』はオーケストラ&ピアノをバックに儚く歌い上げるメロディアスなバラードナンバー。OneRepblicの曲にどこかニュアンスが似ています。
『Climax』はぶっ飛ぶようなシンセベースが不穏に鳴り響くミッド。
『Why Don't You Cry』は虫に侵食されるようなシンセ音の間をスルスルと歌い上げるヴォーカルが妖艶な摩訶不思議なナンバー。
『Like A Criminal』はディストーションかけた音色が耳にこびり付いて病み付きになるダンスナンバー。制作はTimbaland

ここから日本盤ボーナストラックの紹介!!
『Forbidden Drive』はFUNKYな要素を取り入れたデジタルアップナンバー!!

ところどころ“これJustinっぽいメロディーだな~”と感じさせる部分はあるけれど、甘いボーカルはM. Pokoraのほうが魅力的です。時代を反映させたサウンドとダンスミュージック、甘いマスク好きは要チェック(笑)ぜひ聴いてみてください

● 関連作品 ●
・Justin Timberlake 『Futuresex/Lovesounds [Deluxe Edition]』レビューこちら
・Timbaland 『Timbaland Presents Shock Value』レビューこちら

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全米映画チャートで、あの「インディージョーンズ」から1位を奪い取ったほど映画版の期待が高かった『SEX and the CITY』のサウンドトラックを紹介!!劇中で使用されている曲が殆どで、映画を観た方はより楽しめる内容になっています。
■映画感想記事はこちら

『Labels Or Love/ Fergie』はドラマシリーズのオープニングナンバーをサンプリング使用した80年代のキャッチーさ溢れるPOPナンバー!!制作にSalaam Remi(Amy Winehouse作品)。※新曲
『All Dressed In Love/ Jennifer Hudson』は今回の映画版にも出演しているオスカー女優Jennifer Hudsonの新曲。クラシックな雰囲気に、ソウルフルな歌声が晴やかなアップナンバー。制作にCee-LoSalaam Remiらが参加。※新曲
『Mercy/ Duffy』はいまUKのみならず世界が注目するシンガーDuffyのヒットシングル。ほろ苦いヴォーカルが病み付きになるナンバー。
『The Look Of Love/ Nina Simone (Madison Park vs Lenny B Remix)』Nina SimoneのナンバーをJazz風Houseにリミックスしたナンバー。ハイセンスな大人のクラヴの雰囲気がこのドラマにピッタリ!!
『New York Girls/ Morningwood』はシンプルなROCKサウンドがどこかP!nkを彷彿させるアップチューン!!
『All This Beauty/ The Weepies』は60年代の雰囲気がお洒落感漂うフォークPOPナンバー。安室奈美恵の『NEW LOOK』に近い曲。そう、お洒落な60年代!!
『I Like The Way/ Kaskade』はここ日本で人気のKaskadaのラウンジ(?)系HOUSEナンバー。グロッケンを使用してるところがこのドラマのOPテーマに合致?!個人的に気になっていたアーティストなので聴けて良かったです(笑)
『It's Amazing/ Jem』はMadonnaに曲提供したJemの切ないピアノに大胆なドラムループが印象的なミッドナンバー。※新曲
『How Deep Is Your Love/ The Bird & The Bee』BeeGeesのヒット曲をミルクティーのような女性ヴォーカルでカヴァーした甘いスローナンバー。
『The Heart Of The Matter/ India. Arie』は…。このサウンドトラックに収録される前から、彼女のオリジナルアルバムが発売された時から好きだった曲で、今回収録されることを知ったとき凄い嬉しかった曲です(笑)歌詞も凄い共感出来る曲。The EaglesのドラマーでもあるDon Henleyのカヴァー。詳しいレビューはこちら
『Auld Lang Syne/ Mairi Campbell & Dave Francis』は日本でも「蛍の光」として有名なスコットランド民謡。
『Kissing/ Bliss』は幻想的なSE音が朝焼けを感じさせる切なくも希望を持てるスローナンバー。
『How Can You Mend A Broken Heart/ Al Green feat. Joss Stone』はBeeGeesのヒット曲をAl GreenJoss Stoneがソウルフルに歌うスローなブルースナンバー。
『Walk This Way/Run-D.M.C. feat. Steve Tyler and Joe Perry of Aerosmith』は説明不要なほどAerosmithRun-D.M.C.がコラボレーションしたアゲアゲなHIP-HOPナンバー!!
『Sex And The City Movie Theme/ Pifer Broz. Orchestra』はドラマのオープニングテーマを映画版にオーケストラの煌びやかなサウンドを取り入れたナンバー。

ジャンルも様々で色とりどりのアーティストの楽曲が収録されていて、色んなファッションを楽しめる感覚に近い内容になっています。個人的に普段知れないようなアーティストの楽曲が聴けて凄い新鮮だったし、気になった方も結構いました!!またこのサントラの続編が発売されます。そこにはCiaraの未発表曲が収録されている模様。楽しみです!!ぜひ聴いてみてください
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全世界のQueen of POPであるMadonnaが約1000万枚を売り上げた前作『Confessions On A Dancefloor』から2年半振りに発表した新作を紹介!!今作は予てから話しが出ていた通り、TimbalandJustin TimberlakeThe NeptunesNate "Danja" Hills とガッツリと制作したダンスアルバムになっています!!

『Candy Shop』は軽快なパーカッション&ベースがテンション上げるフロアナンバー!!制作はThe Neptunes
先行シングル『4 Minutes feat. Justin Timberlake and Timbaland』は無愛想なくらいに鳴り響く低音ブラスが高揚感与えるアップナンバー!!Justin Timberlakeとの掛け合いがカッコいいです。制作はTimbaland,Justin Timberlake & Danja
『Give It 2 Me』はパーカッシヴなトラックにエレクトロサウンドが注入されたダンスアップナンバー!!制作はThe Neptunes
『Heartbeat』はネプ製エレクトロといった跳ね飛ぶSE音が印象的なメロディアスなミッドチューン。滑らかなヴォーカルが気持ち良いです。制作はThe Neptunes
『Miles Away』はアコギのストロークが叙情感際立たせるミッドナンバー。フジTV系列月曜9時ドラマ「CHANGE」(出演:木村拓哉 深津絵里 他)主題歌。制作はTimbaland,Justin Timberlake & Danja
『She's Not Me』はクラップ音と清々しいエレキのカッティングが70代ディスコサウンドを彷彿させるアップナンバー!!途中でより攻撃的な一面を覗かせる面白い曲。制作はThe Neptunes
『Incredible』はループするトラックの中で様々な顔(メロディー)が様変わりする攻撃的なポップアップナンバー!!制作はThe Neptunes
『Beat Goes On feat. Kanye West』はキラキラした軽快なトラックに高揚感あるコード進行が気持ち良いダンスナンバー!!蟹江さんは客演でRAPを披露!!制作はThe Neptunes
『Dance 2night』はFUNKYなスラップベースにスムージーなエレキカッティングが心地良い煌びやかなミッド・ディスコナンバー。制作はTimbaland,Justin Timberlake & Danja
『Spanish Lesson』は狂ったようなスパニッシュ風アコギのカッティングが耳に残るアップナンバー!!スペイン語を披露しております(笑)制作はThe Neptunes
『Devil Wouldn't Recognize You』はTimbaのお得意といっても良い、不穏なサウンドに物悲しいヴォーカルが切ないミッドナンバー。制作はTimbaland,Justin Timberlake & Danja
『Voices』Justinのコーラスから始まるシリアスな内容を歌ったミッドナンバー。歪んだようなトラックがよりシリアスさを感じさせます。制作はTimbaland,Justin Timberlake & Danja

ここからは国内盤ボーナストラックの紹介!!
『Ring My Bell』はキャッチーなメロディーにベルの音が印象的なアップナンバー!!制作はThe Neptunes

前作のエレクトロな部分は残しつつ各制作陣の特徴が上手く化学反応したダンスアルバムでした!!意外にもTimbaland & Justin Timberlake制作の曲、全てお気に入りでした(笑)口ずさみやすいメロディーも印象的で踊りたくなること必至です。Madonnaのダンスアルバム最高っ!!ぜひ聴いてみてください

●関連作品●
・『Confessions On A Dancefloor』レビューこちら
・LIVE DVD『The Confessions Tour Live』レビューこちら
・Justin Timberlake 『Futuresex/Lovesounds [Deluxe Edition]』レビューこちら
・Timbaland 『Timbaland Presents Shock Value』レビューこちら
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イギリス版「American Idol」であるオーディション番組「X-Factor」の第3シーズン優勝者Leona Lewisのデビューアルバムを紹介!!既にご存知かと思いますが、今作イギリスのみならずBillboardチャートのシングル、アルバムチャート共に1位を獲得しました。Alicia Keys, Kelly Clarksonなどを世に送り出したアメリカの音楽業界の重鎮Clive Davisをも虜にした美しいヴォーカルを前面に出した作品になっています。

先行シングル『Bleeding Love』は深い愛情を歌い上げるバラードナンバー。後半にかけての盛り上がりには鳥肌が立ちます。制作はRyan Tedder(OneRepblic, Jennifer Lopez作品)、ソングライトにはアイドル系シンガーソングライターJesse McCartneyが参加。
『Whatever It Takes』は壮大な中にも温かさを感じるメロディアスなビートの効いたミッドナンバー。制作はNovel(Stacie Orrico作品)とDallas Austin(TLC, 安室奈美恵作品)。
『Homeless』はピアノ&ストリングスに加わり悲愴感漂うバラードナンバー。制作はSteve Mac
『Better In Time』Jonathan Rotem(Britney Spears, LeToya作品)が作り出した優しく美しいミッドバラード。個人的に意外な方が制作してて驚きでした(笑)
『Yesterday』は包み込むようなピアノの伴奏とメロディーが優しく切ない気持ちにさせるミッドナンバー。
『Take A Bow』は重くドッシリしたトラックに、広がりあるメロディーが切ないミッドバラード。
『I Will Be』Avril Lavigueのナンバーを彼女の色に染め上げたカヴァー曲。制作はDr. Luke(Avril Lavigue, Lil' Mama作品)。
『Angel』StarGate(Rihanna, Ne-Yo作品)が制作したメロディアスなミッドナンバー。ソングライトにはJohnta Austin(Chris Brown, JANET作品)が参加。
『Here I Am』は初期のMariah Carey作品を手掛けていたWalter Afanasieffが手掛けたスタンダードなスローバラードナンバー。
『I'm You』Ne-Yoがソングライトで参加したオリエンタルな風景が浮かぶスローナンバー。制作はEric Hudson(Mary J. Blige, Omarion作品)。
『The Best You Never Had』Josh Alexander and Billy Steinberg(JoJo, Katharine Mcphee作品)が制作したビートの効いたメロディアスナンバー。
『First Time Ever I Saw Your Face』はRoberta Flackの曲をカヴァーしたスローナンバー。
『Footprints In The Sand』はストリングスとピアノの壮大な音色に委ねるように歌うスローバラードナンバー。制作はSteve Mac

ここからは国内盤ボーナストラックの紹介!!
『A Moment Like This』はKelly Clarksonの大ヒット曲をカヴァーしたナンバー。違ったヴォーカルで聴くのも味わい深いですね。UKシングルチャートで1位を獲得。
『Forgivenes』は古き良きソウル感漂うフォーンが心地良いミッドナンバー。制作はSalaam Remi。ソングライトにはKara DioGuardi(Christina Aguilera, Katharine Mcphee作品)
『You Bring Me Down』Salaam Remiが制作した泥臭いソウルサウンドが心地良いミッドナンバー。

記事内を読んで分かるように大物制作陣が挙って参加してるわけですが、それよりなにより本人のヴォーカルにフォーカスした内容で、時代を選ばない作品になっています。デビュー作で持ち味を出したアルバムは気持ちが良いですね(笑)次回作はどう攻めてくるのか…考えるだけで楽しみになってきます。ぜひ聴いてみてください

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   KOHEI

Author:  KOHEI
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Luther Vandross, John Legend,
R.Kelly, Justin Timberlake,
Jamie Foxx, Ne-Yo, Tank
Maroon 5, John Mayer
Darren Hayes, Savage Garden

安室奈美恵, 東京事変 etc...

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Push!! CD & DVD

                      QUEEN OF POPであるマドンナの初のオールタイムベスト!!!ヒット曲オンパレードな2枚組。POP界の音楽史とも言えるCDです。これでお勉強しましょ♪            American Idol第8シーズンの優勝者Kris Allenのデビューアルバム!!巷では対抗馬で、色っぽくて派手なAdamのメディア取り上げが断然多いですが、個人的にはオーソドックスなサウンドにKrisのヴォーカルが一押し。         安室奈美恵 シングルHIT曲だけのLIVE!!奈美恵さんの真骨頂である迫力の歌&ダンスは圧巻!!披露しているのは知ってる曲ばかり!!ダンサーさんたちもかっこ良く踊り狂ってます!!安室奈美恵LIVEで№1です!!んで僕のバイブル(笑)

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